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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

9.11と3.11に想う
今年もまた9月11日がやってきました。
米国同時多発テロに遭遇した1人の日本人として、年月を重ねた今でも私はこの日を忘れることができずにいます。
そして忘れてはならないのだとも思っています。

2006年、9.11を題材とした映画『ユナイテッド93』が公開されました。
あの日の空の青さをはっきりと覚えている私にとっては、5年経っても直視できない場面がまだまだあったことを良く覚えています。

更に5年経った昨年、『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』が公開されました。
9.11で父親を失った少年がニューヨーク中を父親の影を探しながら旅していくストーリーです。街は復興を遂げているけれど、簡単には乗り越えられないものがあることを涙の向こうの画面に感じた映画でした。
ベストセラー小説をトム・ハンクスやサンドラ・ブロックが出演して映画化したもので、アカデミー賞作品賞を受賞しています。

映画の中での、3世代の家族が言葉にできない苦難を前に、家族としての絆を紡ぎ直していく様子。そして街を愛する人々の姿は美しく力強く輝いていました。
それは3.11にも共通するものであるように思うのです。
突然目の前の景色が変わってしまった時に、人は何をよりどころにして、何を目指して立ち上がるのか。
愛する人の存在や大好きな街や景色を思い描きながら、前に進む勇気を得ていくのではないか。
1人ひとりの胸の中にある想いを大切にしていきたい、と改めて心に刻む3.11からの18ヶ月目、そして11年目の9.11です。

カテゴリ:かれんより 東日本大震災

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