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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

お茶会第36弾
湯河原の3地区の役員さんを中心にお声がけ頂き、開催した今回のお茶会。毎回お茶会の時には、その時の時局に沿ったお話をさせて頂いて、あとは参加して下さる方たちからご質問にお答えする形式を取っています。この日は自然な流れの中で「政治家の覚悟」がテーマになりました。


覚悟がある政治家かどうか、を見極めるのは一人ひとりの国民によるものですが、その判断基準が難しいというお声を耳にします。判断材料となる情報が大切なのは言うまでもありませんが、実際に政治家が話している姿や内容、姿勢を見ることで伝わってくる部分があると考えています。現在総裁選挙で繰り広げられている様な討論会(テレビで同じ様な質問が各チャンネルで繰り広げられることや、あまりに簡略化したまとめには抵抗を感じる場面もありますが)がもっと行われれば、政治家の資質が浮き上がることもあるのではないか、とも感じています。

一方、演説会の盛り上がり、という意味ではアメリカの大統領選挙を思い浮かべる方も少なくないかもしれません。各州で開かれる演説会には、多くの人々が集まり候補者の言葉に大声援で答えます。目の前にいる候補者が熱を込めて訴える姿は、観ている人たちに伝播するパワーがあるのだと思います。そうした意味でも、政党による予備選挙や集会は重要な役割を果たすはずです。日本とアメリカでは、政治システムは異なりますが、政治家を支える人々が政治家を育て上げていくプロセスは日本でも関心を持って見て頂きたいと思うのです。

ちなみに、私のお勧めの映画の一つに、ジョン・F・ケネディの弟、ボビーことロバート・F・ケネディの大統領予備選挙の演説会の様子が描かれた『ボビー』という映画があります。1968年、アメリカでは大統領を目指していた一人のリーダー、ロバート・F・ケネディが暗殺されます。カリフォルニア州の予備選を勝利し、次期アメリカ大統領候補として大きな期待を寄せられていた真っ最中のことでした。6月5日、ロサンジェルスのアンバサダーホテルには、アメリカの希望の星、ボビーの演説を聞くために様々なバックグラウンドを持つ人が集まっていました。そんな舞台で起こった事件―。大統領候補暗殺の現場で織りなす人間模様をストーリーの土台として、時代背景や人々の願い「より良い社会、より良い国」を感じる作品になっています。
製作総指揮はアンソニー・ホプキンスで、イライジャ・ウッド、シャロン・ストーン、デミ・ムーア、アシュトン・カッチャーなど豪華なキャスティングです。リンジー・ローハンも出演しています。余談ではありますが、リンジー・ローハンは私の好きな女優でもあります。彼女はハリウッドのお騒がせセレブとして扱われがちですが、『ファミリー・ゲーム/双子の天使』(The Parent Trap)ではひとり二役で双子を演じ、アメリカ英語とイギリス英語を使い分ける天才子役でした。


政治の現場に関心を持つきっかけはさまざまだと思います。一本の映画の場合もあるでしょうし、たまたま友人に誘われた集会かもしれません。今回のお茶会ではお父様と一緒に大学生が参加をしてくれました。私も色々な機会で皆さんと出逢い、語り合い、自らの覚悟をお伝えすべくアンテナ高く活動してまいります。





カテゴリ:かれんより リーダーシップ・国家ビジョン 講演会・集い・お茶会

月刊 政治かわら版 牧島かれん国政報告
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