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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

お茶会第37弾
今回のお茶会は3時のお茶の時間に合わせて皆さんにお集まり頂きました。
果物をむいたり切ったり支度をしてお集まり下さる役員さんがいらっしゃってこそ、開催できるお茶会です。
一人ひとりにお声がけ頂き、予想をはるかに上回る参加者に嬉しい悲鳴でした。

町の歴史を教えて下さる方あり、うなづいてお話を聞いて下さる方あり、そして子育て中の視点でご質問下さる方もあり。
皆さんそれぞれが異なる背景を持ちつつも、地域を想い、日本の未来を憂う気持ちで集って下さることを感じます。

「昔は授業の一貫で田んぼに入って農作業をして、どろだらけになったズボンは海に入って洗えばよかったんだよ」
という話を聞くと、お子さんを取り巻く環境は大分変化したことを実感します。

例えば、子どものインターネット利用。
ネットの世界は見えにくく、一旦ネガティブな情報が書き込まれてしまうと受け止める側の苦痛はどんどんと膨らんでいきます。
便利で当たり前のものとなっている一方で、いじめや犯罪の脅威にさらされる可能性があるツールとして捉える必要もあります。
学校だけではなく、保護者の責任も大きく、当然親子でインターネット利用のルールを話し合うことが大切です。

こうした意見はある意味当たり前のことではありますが、敢えて指摘させて頂いているのも、フランス、中国、イギリス、インド、アメリカ、ブラジルなど14カ国のアンケート調査をセキュリティー対策ソフト会社のシマンテックが実施したところ、日本が他の国とは異なる結果を見せたからです。

「子どもがネット上で見ている内容を把握しているかどうか」について「はい」と答えた人は日本で84パーセント。
調査対象14カ国の平均は95パーセントで、日本は一番低かったのです。
更に「ネット利用について家族でルールを決める」「ネットを安全に使う習慣を話したことがある」という項目でも、日本は40パーセントを割っている状態で、他の国々の半分という結果が出ています。

子どもたちの間でのネットトラブルが蔓延している現状を鑑みると、子どものインターネット利用の規制について、法律を作ることもできるでしょうし、実際アメリカの議会では議員提言が10年以上前から出されていました。
しかし、全てを法律で縛るのではなく、まずはそれぞれの家庭でルールを決めることができればとも思うのです。
それぞれのご家庭での工夫などもあればぜひ情報をお寄せください。



カテゴリ:かれんより 講演会・集い・お茶会 子育て・教育・スポーツ

月刊 政治かわら版 牧島かれん国政報告
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