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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

お茶会第38弾
湯河原では町内各地でお茶会を開催しています。今回は城堀地区。来賓として3名の町会議員さんもご参加くださいました。
ちょうど「箱根ジオパーク」が認定された日に、湯河原の観光をどのように考えていくのか、熱気溢れる議論が交わされました。ジオパークでは貴重な自然遺産を保護するだけでなく、観光や教育にも役立てていくことが期待されています。「教育×観光」を実践する大きな柱になってくれるのではないでしょうか。温泉や火山にもっと関心を寄せてもらい、世界ジオパークを目指していきたいと思っています。

今回のお茶会では「湯河原町の一人ひとりが宣伝部長になろう」というご意見をいただきました。会社に勤めている人は「会社の慰安旅行はぜひ湯河原へ」と売り込む。学校に行っている人は「大学のゼミ合宿は湯河原にしよう」と声をかける。どこかに出かけたら役所を訪ねて「湯河原の観光案内を置かせてください」とお願いをする。町民一人ひとりが「自分の町は観光地なんだから広報活動をしなくては」という意識を持つことが大事なのだと改めて気付かされました。

「一村一品運動」の提唱者として有名で大分県の知事をされた平松守彦氏は「自分の地域を売り込む」ことを全国に向けて発信し続けていました。大相撲優勝力士へシイタケ入り優勝カップを贈呈したのも一村一品運動がきっかけだったと言われています。また当時、鹿児島、熊本、宮崎に圧され気味だった大分の麦焼酎の宣伝を進めたのも知事でした。平松知事は大分の「吉四六」を料亭に持っていっては女将に飲み方を伝授していったのです。「いいちこ」と「吉四六」で大分は全国トップの焼酎県になり「二階堂」なども北海道から東京、神奈川でも楽しめるようになっています。更に「Iichiko」はアジア、アメリカ、ヨーロッパを中心に約30の国と地域に輸出しているほどです。

一つには首長のトップセールスによって日本一を目指すこと。もう一つは活性化のためにやる気を持っている地元の企業を増やすこと。このコンビネーションで成功する事例を増やすことがグローバルにローカルに町を元気にする処方箋なのではないかと思います。皆さんからの事例紹介もお待ちしています。


カテゴリ:かれんより 講演会・集い・お茶会 まちづくり・地域活性化

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