牧島かれん トップページ >> 活動報告

神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

自然薯でまちおこし
10月1日の日の出テレビは、伊勢原で自然薯の栽培に取り組む農業法人「ファームいせはら」より社長の仲西栄治さんにお越しいただきました。大山を望む畑でとれたファームいせはらの自然薯は、伊勢原の新しい名物として、メディアでも取り上げられ始めています。体にも良く食べておいしい日本原産の食材、自然薯の魅力を存分に語っていただきました。



自然薯栽培に取り組まれたきっかけは、耕作放棄地を有効利用するためとのこと。8年がかりで全国から苗を取り寄せ、試行錯誤を繰り返した結果、「伊勢原方式」が生み出されました。畑で適度に曲がった自然薯は、価格とコストのバランスも考えて作られています。
贈答用に喜ばれるという長い自然薯の他にも、すりおろすのが面倒という方のために冷凍とろろも開発され、スーパー等でも手に取っていただける賞品になっています。また自然薯と交互に栽培している枝豆や黒豆、自然薯を使った焼酎なども作られています。

仲西さんは自然薯への取り組みを、これからの農業の方向性を決める実践モデルにしていきたいという思いで位置づけていらっしゃいます。若い人が参入できるように、真剣に農業を志す人には農業で年収500万円くらいは稼げるようにしたいと、具体的な数字の目標も掲げていらっしゃいました。そして伊勢原のまちおこしにつなげたいという想いも伺いました。「伊勢原に立ち寄ったら自然薯を食べていこう」というような街になることが夢とのこと。街の目玉となる食は、観光の活性化にもつながります。大山の自然薯を使ったメニューを中心としたお店「自然薯屋 樂」も駅前にオープンし、まちの人にも観光客にも喜ばれるスポットになっていきそうです。

「古事記」にも登場し、縄文時代から日本人が食べていたとされる自然薯。美容と健康のお供にぜひご賞味ください。


Video streaming by Ustream

カテゴリ:かれんより 日の出テレビ 農林漁業 まちづくり・地域活性化

月刊 政治かわら版 牧島かれん国政報告
メディア掲載 掲載記事のご紹介

カレンダー

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>

カテゴリー

最近のレポート

過去の記事

活動報告内検索