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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

千津島・壗下集会
地元の方たちのお声がけによって今回も熱気溢れる集会となりました。ご参加下さった皆様、ありがとうございました。
また市議会議員の先生方からも、更なるチャレンジに向けた応援のお言葉を頂きました。
寄せられた質問に直接お答えする時間を持てるのも座談会の魅力です。

日本の誇るべきものと、今後の課題は両面座談会のテーマとなります。
今日はテレビの話になりました。テレビと言っても、番組やハードウェアのことではありません。
例えば、日本の地上デジタルテレビ放送方式の規格。
国際標準となっている地上デジタルテレビジョン放送の規格には、日本方式の他に欧州方式、米国方式があります。その中でも日本方式は、携帯端末向け放送(ワンセグ)とハイビジョン伝送が一つの送信機で伝送できるというメリットがあり経済的だと言われています。
更に緊急警報放送システムを備えた災害に強い方式であることも特長です。
こうした理由から、津波などの自然災害を多く抱えるモルディブ共和国政府は日本方式(ISDB-T)の採用を決定しているのです。

従来の家電製品としてのテレビはもちろんですが、日本的な細やかな「方式・規格」の技術は輸出できる、また輸出すべきものとして評価していかなければなりません。
地下鉄を造ることはどの国でも可能だが、時刻表をはじめとする「地下鉄“網”」を緻密に創り上げるのは日本にしかできないことである、という話も聞きます。
高い技術力の背景には日本の高い教育水準がある、と世界が見るのも当然なことでしょう。
お買い物をしてもレジ係の人が暗算ですぐにお釣りを用意できることに海外の観光客は驚いていた、という時代もありました。
しかし、今話題になっているのは、日本の小学生が算数を苦手にしている、というデータです。

文部科学賞の国立教育政策研究所によると、小学校5年生までに学ぶ「小数のかけ算・割り算」の意味を小学校6年生で理解できていない人が半数近くに及ぶことがわかりました。
更に英語の実力を計るTOEFLの成績の国別ランキングでは2010年に163カ国中135位。
2011年にスイスのIMD(国際経営開発研究所)が発表した世界競争力ランキングでも世界59カ国・地域で26位という指摘が挙がっています。

読み書きそろばんの基礎をしっかりと身につける教育現場を今一度立て直すことで、世界に売り込むソフトが出来上がってくるのではないか。
グローバルな視点に立って足下を見つめることも同時に進めていきたいと考えています。



カテゴリ:かれんより 講演会・集い・お茶会 子育て・教育・スポーツ



月刊 政治かわら版 牧島かれん国政報告
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