牧島かれん トップページ >> 活動報告

神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

地域リハビリと健康寿命
10月8日の日の出テレビは、小田原市内で介護サービス事業を行なっている「足柄リハビリテーションサービス(ARS)」より代表取締役の露木昭彰さんにお越しいただきました。ARSでは、在宅介護をベースとした介護サービスの形として、訪問看護、通所介護サービス、介護予防などの事業を展開しています。



露木さんは理学療法士というリハビリテーションの専門家。病気で入院して治療が終わってから、もとのように体を動かしたいという多くの方のニーズに応えるべく、地域リハビリという概念で運営をされています。

私も実際に施設を見学させていただきましたが、リハビリテーションという言葉のイメージからはギャップを感じるほどの活気あふれる空間でした。
エアロバイクなど設備も充実していて、まるでスポーツジムのように一人ひとりが主体的にメニューをこなしていられます。3か月毎の具体的な目標設定はとても効果があるもので、最初は送迎サービスを受けていた方が、電車に乗って施設に来られることになることもあるそうです。

今、健康で支障なく日常の生活を自立して送れる「健康寿命」という考え方が注目されてきています。男性の健康寿命は70.42歳。女性は73.62歳(2010年厚生労働省)。平均寿命と比較すると、男性は最後の約9年間、女性は約13年間を介護を受けて過ごしていることになります。健康寿命を延ばしていき、自立した生活をできるだけ長く送れるようなサポート体制作りは、活気ある高齢化社会の決め手ではないでしょうか。在宅生活全体をコーディネートできる、露木さんのような専門人材がますます活躍できるような仕組みを作っていきたいと思っています。


Video streaming by Ustream

カテゴリ:かれんより 日の出テレビ 医療・福祉・年金

月刊 政治かわら版 牧島かれん国政報告
メディア掲載 掲載記事のご紹介

カレンダー

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>

カテゴリー

最近のレポート

過去の記事

活動報告内検索