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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

グアム大学招聘プロジェクト報告文1
グアムと言えば、バカンスの国。結婚式やハネムーンなどを思い浮かべる方も多いかもしれません。そんな素敵なグアムと、箱根。もっと友好関係を深めていこう、というプロジェクトを進めています。
以前の活動レポートでもご報告しましたが、今年に入ってグアムの観光協会長やグアム大学理事長を歴任されたサニー・アダさんを箱根にお迎えし、箱根とグアムの友好関係を更に発展させていくために議論を重ねていました。そんな折、急遽グアム大学よりレクチャーの特別招聘。
この時期に地元を離れることに抵抗はあったのですが、ビジネスでも政治の世界でも、タイミングが重要。「箱根、神奈川県西部の観光広報の一貫として」お話をお受けすることにし、夜中着のフライトでグアムに到着。次の日には大学での講義や要人へのご挨拶、インタビューなど分刻みのスケジュールで滞在をしてきました。まさに弾丸ツアーの強行となりました。
州知事はじめ、地元の方とのディスカッションについては次回報告することとして、大学でのレクチャーの報告を先に載せさせて頂きます。





グアム大学ではグローバルビジネスを専攻とする学生を中心への講演を依頼されました。大学側が呼びかけを行ったところ予想を上回る80名もの参加者がレクチャーを聞きに来て下さいました。立ち見も出るほどの盛況ぶりに大学関係者にも喜んで頂き光栄に思っています。今回のテーマは観光政策。日本はこれからインバウンドを増やしていかなければならないこと、訪日外国人が滞在中どのように過ごしているのか、各県各地域の特色などもデータを紹介しながらお話しました。「ようこそ箱根に」のDVDの上映や、エヴァンゲリオンマップの紹介、四季折々の富士山のカレンダー、そして「箱根湯本芸能組合」のカレンダーなど皆さんから大歓声をいただいたことをご報告します。



今回のレクチャー参加者80名中、日本に来たことがあるのは20名ほど。その内、東京、横浜に来たことがあるのは10名くらい。箱根、小田原、神奈川県の西に来たことがあるのは2、3人。これが現実です。
グアムは千歳、仙台、新潟、成田、名古屋、大阪、岡山、広島、福岡と9都市と直行便で繋がっています。それだけに各地からグアムに観光客がみえるのですが、一方で「新潟にスキーにいこう」「北海道で雪祭を見よう」「九州で地産地消の勉強をしよう」と分散をしてしまう傾向があります。また東京に宿泊して、横浜までは遊びに行くけれど、そこで止まってしまっているケースも多く、私たちにとっては「もったいない」状態が続いています。

大学生などの若い世代は、自らの楽しかった体験や写真などをフェイスブックやインターネットツールを利用して、瞬時に世界中に発信し周りに影響を与えるパワーを持っています。そうした層にも届くチャンネルを利用してどんどんと魅力を伝えていくことが重要です。レクチャーを終えて、参加者全員が「箱根、小田原に行ってみたい!」と言ってくれたことが何よりもの成果でした。実際に滞在してもらいファンを増やしていくことが次のステップに繋がります。グアム大学学長からも歓迎のお言葉をいただき、今後も連携していくことをお約束しました。現地の新聞社から受けたインタビュー記事も参考して頂ければと思います。

Visiting professor discusses Guam-Hakone partnership (Marianas Variety, Guam Edition 12 OCT 2012)




カテゴリ:かれんより 外交・国際関係・拉致問題 カテゴリ-観光

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