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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

久野地区牧島かれん後援会発足集会
小田原の源と言われている久野地区。晴れの日も雨の日もお仕事や農作業の合間をぬってお声をかけて頂き、100人規模の集会を開催することができました。私を育てて下さる温かい輪に感謝と感激で胸がいっぱいになりました。
小田原を創った礎は久野にある、と言われます。大切な水源でもあります。森を守り、人々の暮らしを営んでいく、久野が持つ結束の強さを感じる機会をこれまでも多く持たせて頂いていました。例えば神山神社の例祭。久野の人々の心を繋ぐお社です。
スポーツを通じて、世代を超えた交流も盛んです。元気よく選手宣誓ができた小学生を大人たちが地域の子どもとして誉めてあげる。敬老会では100歳を迎えられたおばあちゃまから励ましの言葉をいただいたこともありました。お互いに顔の見える地域であることが久野の特徴であり、日本の原風景がここに存在しています。




今回の集会では、守屋てるひこ県議会議員、地元の小松久信市議会議員(公明党)、磯貝としひこ自民党支部長、小田原植木の近藤増男社長、久津間製粉の久津間康允会長にご来賓としてご挨拶を頂きました。地に足のついた活動が信条の私にとって、地域を知り尽くした皆さんから応援を頂き、後援会を発足できることが何よりも重要なことだと考えています。なぜなら国と地域で共通の課題に取り組む場合、地域のアイディアを活かすことが国を支えることになるからです。



例えば、秦野市。地域を活性化する為に、市民のボランティアの力が重要視されています。そして、市に協力する形でボランティア活動に参加した市民には、「地域貢献券」が給付される仕組みになっています。約3時間のボランティア活動で200円相当の券が1枚給付され、総合体育館、大根公園温水プール、弘法の里湯、文化会館などで使用できます。これは長寿社会を支える大きなプロジェクトになる可能性があります。仕事をリタイヤした方たちにも、地域の担い手として現役で活躍頂く。その対価は地域で循環させる。「タイムバンク」という考え方で、ボランティア活動をして「時間」を「貯めていく」ことができます。お金ではなく「時間」を貯めていくのです。貯まった時間は将来、ボランティアを受ける側になった時に使うこともできます。まさしく「共助」の本来の意味はここにあると感じます。
高齢者のお世話やベビーシッター、近所のお掃除などボランティア活動は多岐に渡り、1980年代初頭にアメリカでスタートした仕組みがいまは26の国にまで広がっています。アメリカやイギリスでは250を超える活動グループがあるとされています。海外で実践されている事例をそのまま日本に当てはめる必要はありません。ただ、世界中で同様の課題について、あらゆる試みがされていることを知っていることは新たなアイディアを産む源となります。そして世界から地元までコミュニティー形成のために努力を続けることが大事だと思っています。



カテゴリ:かれんより 講演会・集い・お茶会 まちづくり・地域活性化

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