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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

高田・別堀後援会発足式
小田原市高田・別堀地区の後援会が役員の皆さんのお声がけで立ち上がりました。地元の歴史を知り尽くした先輩方がいらっしゃる地区で、世界で活躍する女性リーダーたちのお話を聞かせて頂き、大きな励みとなりました。困難に直面し、進むべき道が見えなくなりそうな時、先人たちの歩みが道しるべになってくれることがあります。

私は美術館や博物館などを巡るのが好きなのですが、時間の取れない今はパンフレットやレポートなどを読んで追体験しています。最近まで六本木で行われていた「大英博物館古代エジプト展」は来場者数10万人を記録し、現在も上野で開催されているツタンカーメン展は人気を集め、行列必至のイベントなのだそうです。そんな話を聞いていると、いつの時代にも日本人は古代エジプトへの深い興味や一種の憧れのようなものが抱かれているように思うのです。自然を神のように思い、畏敬の念を持って生活していた事などは、日本の風土と共通する部分でもあります。古代エジプトではナイル川も神様だったと言います。確かに、定期的に氾濫はしますが、堤防で止めるのではなく、氾濫しないところに住み、氾濫が引くのを待つようにしていました。それは、氾濫した水が上流から肥沃な土を運んでくるので、周辺の畑では肥料要らずで、種さえまけば何十倍もの実りをもたらす事を知っていたからです。

最近のゲリラ的な豪雨を体験するにつけ、川の整備は喫緊の課題であることは確かです。自然をコントロールすることは不可能ですが、それによって人々の生命や生活が脅かされないよう事前に対処し、守っていかなければならないのは言うまでもありません。ただ自然の恐ろしさを学ぶ人間は、自然によって強く育てられる面もあるのかもしれません。

私たちの地域も日本ジオパークに認定されたばかり。歴史的、文化的、生態学的資源を深く学ぶことができるスポットになることでしょう。私も活動に関わらせて頂いている「NPO法人神奈川県歩け歩け協会」からも「箱根を健康ウォーキングのメッカにしていく提案書案」が提出されています。その資料では、山頂に目印をつくり写真などで登頂が確認できた場合の表彰制度の創設もビジョンとして描かれています。自然の中で生きることを見つめ直しながら、具体的なアクションプランにも移していきたいと考えています。



カテゴリ:かれんより 講演会・集い・お茶会

月刊 政治かわら版 牧島かれん国政報告
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