牧島かれん トップページ >> 活動報告

神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

アメリカ大統領選挙投票日まであとわずか
アメリカの大統領選挙も佳境を迎えています。2000年、2004年と現地で取材、研究をしてきた経験から、この選挙がいかにハードであるかを見てきました。同時にアメリカ国民が「この大統領でないと困る」と真剣に議論し活動する姿も見てきました。

終盤戦の討論会は大きなハイライトです。「今日の出来栄え」を評価する目を国民が持っていますし、各陣営が発言する内容のうち「誇張しているもの」「ミスリードしているもの」もしっかりとチェックされています。



「それでもメディアの報道は偏っている」と私のホストマザーは地元紙に投稿をしました。「アメリカは自由と責任の国なのです」と。
私も8歳にして、ホストマザーからこの言葉を教えられました。もちろん、争点は経済問題から安全保障まで多岐に渡っています。
ロムニー候補は職業訓練や中小企業振興策などの対策を提案していますし、オバマ大統領は「世界は強い米国を必要としている」と述べています。



具体的な政策と共に重視されるのは「国のかたち」「大きな政府か、小さな政府か」「思いやりのある保守主義」を実現するには国民はどのようにコミュニティ形成をすべきか、といった社会の市民のあり方です。

先ほど届いたメールには、期日前投票をするのに1時間並んだという話が書かれていました。待ち時間は平均して1時間だそうで3時間待ちの会場もあるとか。政治の現場はこうした熱い気持ちによって支えらるべきだ、と私は思っています。

カテゴリ:かれんより 外交・国際関係・拉致問題

月刊 政治かわら版 牧島かれん国政報告
メディア掲載 掲載記事のご紹介

カレンダー

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>

カテゴリー

最近のレポート

過去の記事

活動報告内検索