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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

お茶会第39弾
今回のお茶会は地域のボランティア活動など長年に渡ってご活躍の女性リーダーを中心に、心強いお顔ぶれにご参加を頂きました。
「私も、この席に座ってお茶会を開催して当選した、縁起の良い場所ですよ」と応援に駆けつけて下さった守屋てるひこ県議もお話下さいました。

大人たちがお話をしている間、大きいお孫さんが一番小さいお孫さんのお世話。おばあちゃん子で育った私も、おじいちゃん、おばあちゃんの知恵袋を子どもたちに授けていって欲しいと願っています。
例えば、朝のお茶は良い、と言われますが、秦野市では朝のお茶は2杯飲む、と教えて頂いたことがありました。これは逸話によるもの、とか。

ある山の中に老夫婦が住んでいました。その家には大蛇が住み着いていたそうです。
ある朝おばあさんは言いました。「じいさん、茶(ぢゃ)を飲みましょうか」
それを聞いた大蛇はびっくりして「飲まれてしまう」と思って二度と現れなくなった。
というお話。それ以来「朝茶は魔除け」とされています。

語り継がれていくお話を大切にする文化。それを支える社会と政策。「産勤交代」というキーフレーズが自民党「1192いいくに特命委員会」で発表されました。
3世代同居などの家族による世代間支援が見られる地域、福井県、鳥取県、熊本県では出生率が高いだけでなく、女性有業率も高いことがわかっています。
こうした成功事例を参考に、仕事と出産、子育てという「産勤」の場を確保する支援策を検討しています。

更に「2020年30%(にいまる・さんまる)」も提言しています。
社会のあらゆる分野で2020年までに指導的地位に女性が占める割合を少なくとも30%程度とする目標です。
女性議員の比率が186カ国中121位、というデータが世界で発表されるだけで、日本の評価は下がってしまうことになりかねません。
働く女性が自らのライフスタイルを選ぶことができる様、具体的には「女性医師職場復帰プラン」も出されました。
女性医師の出産、育児を理由とする離職を防ぎ、更には離職した女性医師の再就職支援も行って参ります。
更に看護職についても働き続けられる環境の整備を強化していくことを提案しています。

あらゆる価値観が共存することで社会の多様性が実現されていきます。
その時には「未利用エネルギー」と言われている女性のパワーを活用することが効果があると思うのです。



カテゴリ:かれんより 講演会・集い・お茶会 子育て・教育・スポーツ

月刊 政治かわら版 牧島かれん国政報告
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