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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

お茶会第41弾
湯河原町宮下地区でお茶会を開催しました。原田洋町議会議員と室伏重孝町議会議員のお二人には力強い応援演説もいただきました。社会保障のあり方など具体的提案にも触れましたが、医療現場にいた方から賛同のお言葉もいただき大きな励みになりました。また「女性のリーダーを増やして欲しい」と男性の参加者から声をあげていただいたことにも感謝しています。

何かと「内向き思考」が指摘される現代の日本人。アメリカの大学院の博士号取得者は中国勢が増えているのに対して、日本の大学は425位以下という現実があります。更に、女性研究者の占める割合を比較すると、アメリカでは34%、ドイツでは21%に対して、日本では13%というデータが出ています。成長の原動力となる、若手の女性研究人材が日本では不足している。これらを最大限に活かしていくことが海外に誇れる日本の復活につながるのに、という提言は専門家からも挙がっています。

日本貿易会会長、三井物産会長の槍田松瑩(うつだ・しょうえい)氏はインタビューに答えて日本の若者は刺激すれば良くなる、という考えを示しています。「かつて函館から活きたイカを東京に運ぶのに、水槽に一匹だけ魚を入れたそうです。イカばかりの水槽だと全滅するが、魚が交じるとイカは緊張して、生き延びるんです」(2011年2月『FACTA』)と紹介しています。
異なる民族や考え方を持つ人との関わりを増やしていかないと、刺激的なアイディアを生み出すことができない、とも解説しています。槍田会長によれば「三人寄れば文殊の知恵が生まれる。ところが、その同じ人が3年一緒にいたら、ただの知恵になる」とのこと。

人の交流を増やし、新しい発想や人材を取り入れる努力をしていかないと、停滞していってしまう、このことをまさに痛感しなければならないのは政治の現場なのだろうと、感じています。



カテゴリ:かれんより 講演会・集い・お茶会

月刊 政治かわら版 牧島かれん国政報告
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