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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

第一回南足柄市岡本地区集会
町を支えていらっしゃる多くの方がご参加下さった今回の集会。南足柄市では産業祭が開催され、改めて日本の伝統の技や巧みの心に触れさせて頂く中で、「人」という大きな国の資源をいかに育てていくのか、議論の時間を持つこともできました。

日本はこれからも科学技術立国を意識していく必要があると思っています。山中伸弥京都大学教授のノーベル医学・生理学賞決定のニュースは大きな励みになったはずです。私も理系ではありませんが、日本の子どもの理科離れはとても心配しています。6年前の教育再生の基礎教育充実の方針に基づいて中学校教科書のページ数が増強されたのは今年。早めはやめに施策の手をうたなければならないことを痛感します。理科は45%、数学は33%のページ増です。
また小学校では実験の拡充も図られ始めました。

平成26年度には「はやぶさ2」の打ち上げも目指しています。このタイミングを逃すと打ち上げは10年後になるといいます。必要予算は260億円。うち、今年度ついた予算は30億円。
どこに予算を拡充していくのか、という方針をしっかりと打ち出さないと、国際社会の競争の波で生き残っていくことはできません。
エリート教育だけを考えているのではないか、というご指摘も頂きますが、算数、理科の基礎を教えるのは小学校です。ノーベル賞受賞者も、子どもの時から特段の理系授業を受けていたのではなく、学校の教室で学ぶ中で関心を持ち、その道を極めていったはずです。そのきっかけとなる土台を質の高いものにしていかなければなりませんし、日本は常にその事を意識しながら成長していった国だったと思っています。

山谷えり子参議院議員は産経新聞の「オピニオン」の中で(2012年10月27日)フランスの生化学者、細菌学者のパスツールの言葉を引用しています。
「科学に国境はないが、科学者には祖国がある」
未来志向の国創りができるかどうかは、教育への熱意にかかっていると考えています。



カテゴリ:かれんより 講演会・集い・お茶会 子育て・教育・スポーツ

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