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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

神奈川県自動車整備政治連盟第17地区政経研究会
「てんけんくん」をマスコットに掲げて、愛車の点検を促進している神奈川県自動車整備振興会の活動。町の安全を守るためにも、エコな社会を築く上でも、定期点検をして下さるプロフェッショナルな自動車整備のお仕事は、私たちの毎日に欠かせない存在です。

自動車は時間、走行によって劣化するものですから、安全、環境性能を維持するためには定期点検を実施しなければなりません。しかし、自家用車での実施率は43%、トラックでは53%、タクシーでは87%、バスで90%で、特に自家用車については半分以下で充分とは呼べません。道路運送車両法の第一条の目的には、安全性の確保及び公害の防止、自動車の整備事業の健全な発達に資することにより公共の福祉を増進することを掲げているものの、基準不適合者に対するペナルティーはあまりにも緩やかなものなのではないか、と指摘されています。

更に自動車に関連する税は、複雑で過重になっている為、簡素化を求める声が長い間続いています。自動車取得税及び自動車重量税については、平成24年度税制改正大綱、消費税法改正法案、三党合意等に沿って、国及び地方を通じた関連税制の在り方の見直しを行い、安定的な財源を確保した上で、地方財政にも配慮しつつ、簡素化、負担の軽減、グリーン化等の観点から、廃止、抜本的な見直しを行うこととされています。1997年4月に消費税が3%から5%になった時、自動車の販売台数は729万台から628万台に減少しました。2015年10月には400万台を下回るのではないか、という予測も出ている中で、駆け込み需要と反動をどのように小さく抑えられるかという研究も進んでいます。例えば自動車など主要な耐久消費税の税率引き上げ時期をずらしたり、エコポイント対象品目については税率上昇分を還付するなどの方法も提案されています。

日本の技術を育成する上でも、環境に配慮する観点からも、自動車整備のお仕事から大きな示唆を頂き、研究会に招いて頂いたことをありがたく思っています。



カテゴリ:かれんより 環境・エネルギー

月刊 政治かわら版 牧島かれん国政報告
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