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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

茅ヶ崎救難所開設
神奈川県内で21ヶ所目の水難救難所が今日、開設しました。海の「もしも」の時に海上保安庁と協力をして出動して下さる救助員の皆さんへ委嘱状が渡される式典に参加しました。
小田原や真鶴の救難所との連絡、連携の場面もこれから出てくると思いますし、ボランティアの救助員の活動を支える「青い羽根募金」の啓蒙にも力を入れて参ります。

震災から1年8ヶ月が経ちました。引き続き、東日本大震災の大津波によって保有していた救助資機材が流出するなどの被害を受けた救難所の復興作業も続いています。救命胴衣やヘルメット、携帯用発電機などは必須のものです。日本水難救済会が配分した義援金と青い羽根募金を活用して、宮城県では救命胴衣140着に復興への強い意思を込め「がんばろう!!みやぎ 宮城県水難救済会」とプリントし、県内14ヶ所の救難所に配布しました。

全国でも釣りの好スポットとして知られている場所故に、土地勘のない人が多く集まり、海面下の見えない場所の岩場に船をぶつけてしまうという事故が発生することがあります。船が岩にぶつかった所から浸水してしまったり、潮が引いている時に歩いて釣り人がポイントに向かい、潮が満ちてきたことに気づかず自力で戻れなくなるケースもあります。

水難救難所の所員の方々は地形を良く知っているので、消防署員やヘリコプターで救助が難しい場合でも海側からの救助を実行することがあります。季節、天候、風、波、どのような条件下で事故が発生するかわかりません。万が一に備えていて下さる方たちがいることを心に留めておきたいものです。


カテゴリ:かれんより 防災・震災対策

月刊 政治かわら版 牧島かれん国政報告
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