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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

第二回南足柄市岡本地区集会
「牧島かれんを囲む会」の手作りの案内板も作って頂き、いつも真心いっぱいで集会の開催準備をして下さる役員の皆さんに感謝です。今回の集会では被災地の復旧、復興についてお話をさせて頂きました。
東日本大震災から一年8ヶ月を迎え、避難生活を強いられている方たちは32万人。集団移転はまだ5割以上が着工すらできておらず、農地も漁港も3割しか復旧していない。復興庁は「査定庁」と呼ばれてしまっている現実に、復興予算の使い途の不明瞭さが加わっているという酷い状況が続いています。私は、現場主義で被災地の皆さんと一緒に復興プランを練り、着実に実行していく復興庁の姿を示していきたいと考えています。
福祉施設からも、被災地との「つながり」を実感する缶バッチなどの商品が私たちの元に届いてきています。


これらは震災後も福島から移住することが難しい障害を持っている方たちが作っている作品です。
私も震災後、被災地にバスが開通してすぐに訪れた場所のひとつがホスピスでした。混乱の中にあって、どうしても後回しになってしまう現場に食料などを届けるためでした。
福祉施設や地域作業所はこれまでも、それぞれに努力や工夫を重ねて商品を制作、販売されていますが、連携を強めるという課題が残っていました。
最近では「フードネット」と呼ばれる全国フードネットワークで、地域作業所で作られている食べ物等をお互いに広報活動できるようになりました。南足柄のコスモス学園であれば「きんたろううどん」が代表作になりますし、香川県からは「和三盆」のおかしが紹介されていました。また「世界にひとつだけのカレー」は奈良県の特産品にまでなっています。何気なくいただいているプリンも、容器はコスモス学園で作られているもの。抹茶の風味もしっかりして美味しかったです。




政治に今求められているのは「可視化」なのではないかと思っています。私たちの生活の中でどのようなつながりがあるのか、これからもお伝えするすることで政治責任を果たしていきたいと考えています。

カテゴリ:かれんより 講演会・集い・お茶会 まちづくり・地域活性化 防災・震災対策

月刊 政治かわら版 牧島かれん国政報告
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