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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

山北町岸地区集会
町の中での活動を一緒にしてきて下さった皆さんに、温かく囲んで頂きながら開催した集会。一人ひとりと歩いてきた道のりを感じて感慨深い想いになりました。
多くの女性も参加して下さいました。女性の視点で政策を、という提言は日本のみならず世界の合い言葉です。アメリカでは100人の上院議員のうち、20人が女性議員となり史上最多になりました。この秋の選挙の快挙です。もちろん、性別に関係なく人として政策を立案していくわけですが、例えば少子化対策、お産のあり方を研究できるのも女性ならでは、という考え方はあると思います。

例えばですが、お産直前の最も大変な時に、陣痛室から分娩室へと移動するのではなく、陣痛から分娩台、お産後を同じお部屋で過ごすLDRルームを増やしていくことも考えていきたいと思っています。LDRとは、英語の「LABOR=陣痛」「DELIYERY=分娩」「RECOVERY=回復」の頭3文字をとったものです。
家庭的な雰囲気の部屋の中で、家族に見守られながら、新しい家族の誕生を迎えることもできます。助産院の機能をもっと町で支えることができないだろうか、とも考えてきました。

病院で検診を受けた後に助産院にいくこともできますし、開業医が嘱託医となって最低3回は嘱託医で受診するシステムもあります。出産一時金で食費をまかない、器や盛り付けにもこだわって、家庭的な食事を作っている助産院もあります。
畳の部屋で陣痛、お産、産んだ後も赤ちゃんと一緒にいられる、というのが助産院の魅力の一つです。また、病院ではなかなか産婦さん一人につきっきりで対応できないので30分、1時間おきに覗いて経過を見るというのが現実です。陣痛が来ていない時も、ずっと腰をさすったり声をかけて欲しいという一番のニーズに応えてくれる助産院を必要としている声も多いのではないかと思うのです。

一ヶ月くらいは実家にいて身体を回復させたい、という想いを反映した里帰り出産。日本のよい習慣と呼べるかもしれません。
地元に根づかせて、地域の子育て支援の拠点としての役割も果たしていく方向で考えていきたいと思っています。



カテゴリ:かれんより 子育て・教育・スポーツ

月刊 政治かわら版 牧島かれん国政報告
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