牧島かれん トップページ >> 活動報告

神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

山北町、向原集会
山北町湯川裕司町長にもご参加頂き、激励をいただいた集会。人と人との繋がりやご縁を感じながら地区集会を重ねることができ有難く思っています。
「歴史の事実はもろく消えやすく忘れ去られやすいものである。
それは意識的に記録され保存されることによってのみ生き延ることができる。」
これは元東京大学学長佐々木毅先生の言葉です。

震災の後に関連する10の会議で議事録が作成されていなかった問題が明るみに出ました。ずさんな公文書管理だと考えられます。国民共有の知的資源として公文書は管理され、次の時代に引き継がれなければなりません。その精神に基づき、公文書管理法が推進されました。

しかし、まだまだ官僚機構の意識改革や専門家の育成など課題が多いことも現実です。公文書管理の先進国アメリカでは、国立公文書館の職員が2500人、日本は42人と言われています。ワシントンにある国立公文書館は、観光スポットでもあり、自らのルーツや国や民族の歴史を学ぶ意義を伝えてくれています。若い国だからこそ、国民をまとめあげていくために歴史的書物を大事にする気持ちが現れる、とも感じるのです。一方、歴史ある国、日本だからこそ、未来を築く上で行政の歴史を受け止める制度をもっと意識すべきなのではないでしょうか。

今こそ、国の重要な意思決定に際して過去から教訓を学ぶことに異論は少ないと思います。



カテゴリ:かれんより 後援会・集い・お茶会

月刊 政治かわら版 牧島かれん国政報告
メディア掲載 掲載記事のご紹介

カレンダー

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2018 >>

カテゴリー

最近のレポート

過去の記事

活動報告内検索