<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>牧島かれん活動レポート</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://activity.makishimakaren.com/" /><modified>2012-05-18T12:39:55+09:00</modified><tagline /><generator url="http://jugem.jp/">JUGEM</generator><entry><title>一日も早い福島再興のための提言</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://activity.makishimakaren.com/?eid=2321" /><id>http://activity.makishimakaren.com/?eid=2321</id><issued>2012-05-16T15:05:00+09:00</issued><modified>2012-05-16T06:06:10Z</modified><created>2012-05-16T06:05:00Z</created><summary>東日本大震災および東京電力福島第一原子力発電所事故から既に1年2ヶ月もの歳月が経過したにもかかわらず、福島県では、遅々として進まない復興事業や使い勝手の悪い支援制度などに、悲憤に満ちた声が寄せられています。

自由民主党では、福島県とりわけ原発事故の被災...</summary><author><name>karen-blog</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[東日本大震災および東京電力福島第一原子力発電所事故から既に1年2ヶ月もの歳月が経過したにもかかわらず、福島県では、遅々として進まない復興事業や使い勝手の悪い支援制度などに、悲憤に満ちた声が寄せられています。<br />
<br />
自由民主党では、福島県とりわけ原発事故の被災地の方々からご意見を伺い、さらに現地視察等を重ねながら、「一日も早い福島再興のための提言」を取りまとめ、昨日15日、首相官邸で藤村修官房長官に手渡しました。<br />
<br />
「復興の加速化」「県民の生活再建」「産業振興・事業支援・雇用」の観点からなる４２項目の提言の全文はこちらからご覧いただけます。<br />
<a href="http://www.jimin.jp/policy/policy_topics/116888.html" target="_blank">http://www.jimin.jp/policy/policy_topics/116888.html</a><br />
<br />
<p class="category">カテゴリ：かれんより　国会対策・自民党　東日本大震災</p>]]></content></entry><entry><title>海水浴場の放射能濃度測定結果について</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://activity.makishimakaren.com/?eid=2320" /><id>http://activity.makishimakaren.com/?eid=2320</id><issued>2012-05-15T10:26:00+09:00</issued><modified>2012-05-15T01:26:54Z</modified><created>2012-05-15T01:26:00Z</created><summary>神奈川県では、平成24年5月7日（月）〜9日（水）にかけて、県内の海水浴場周辺の25か所の海水の放射能濃度を測定したところ、いずれの海水からも放射性物質（セシウム134、セシウム137）は検出されませんでした。

県西地域での採取場所については「御幸の浜（小田原市...</summary><author><name>karen-blog</name></author><dc:subject>かれんより 東日本大震災</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[神奈川県では、平成24年5月7日（月）〜9日（水）にかけて、県内の海水浴場周辺の25か所の海水の放射能濃度を測定したところ、いずれの海水からも放射性物質（セシウム134、セシウム137）は検出されませんでした。<br />
<br />
県西地域での採取場所については「御幸の浜（小田原市）」「江之浦（小田原市）」「岩（真鶴町）」「湯河原（湯河原町）」の4か所で、いずれもセシウム134は2未満、セシウム137は3未満（それぞれ定量下限値に満たないことを示します）となっています。<br />
<br />
なお、海水浴場開設中の7月9日〜12日にかけて、2回目の測定を実施する予定とのことです。<br />
<br />
<p class="category">カテゴリ：かれんより　環境・エネルギー</p><br />
]]></content></entry><entry><title>カンボジアの子どもたち</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://activity.makishimakaren.com/?eid=2319" /><id>http://activity.makishimakaren.com/?eid=2319</id><issued>2012-05-14T16:28:00+09:00</issued><modified>2012-05-14T08:20:17Z</modified><created>2012-05-14T07:28:00Z</created><summary>このブログで継続的に紹介しています、カンボジアで支援活動をしている恩師からの現地の様子の最新レポートが届きましたのでお伝えします。

（引用）
仮に、アンコール・ワットなどの遺跡観光を目的にカンボジアを旅した人たちでも、この国を後にする時には、偶然に出...</summary><author><name>karen-blog</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[このブログで継続的に紹介しています、カンボジアで支援活動をしている恩師からの現地の様子の最新レポートが届きましたのでお伝えします。<br />
<br />
（引用）<br />
仮に、アンコール・ワットなどの遺跡観光を目的にカンボジアを旅した人たちでも、この国を後にする時には、偶然に出会った子どもたちの独特な仕草や表情が脳裏に焼き付いているのではないでしょうか。それほど、特に農村部の子どもたちが生きいきと笑ったり微笑んだりする時の表情には、一瞬見惚れてしまいそうな不思議な魅力があります。そして、家計を助けるための畑仕事や漁の手伝いなど、きつい仕事をしている時でさえ、彼らの表情から子どもらしい清々しさが消えていないことに一種の驚きを感じます。<br />
<br />
私たちを訪ねて来てくれる多くの日本の若い人たちも、こうしたカンボジアの子どもたちの姿に深く印象づけられるようです。そして以前には感じることのなかったような疑問が心の中に浮かんでくると、感想を漏らしてくれます。<br />
「今にも崩れそうな藁ぶき屋根の家に住み、日々の食事にも事欠き、遊び道具もなく、学校に通うことについてさえ大変な苦労をしなければならない子どもたちが、どうしてこのような曇りのない爽やかな笑みを浮かべることができるのだろう。このような表情は、自分の子ども時代を含めて、日本の子どもたちから次第に失われて行っているような気がする。カンボジアの子どもたちの目から見れば、まるで天国のような生活をしている日本の自分たちは、彼らのように生きる喜びを表しているだろうか、逞しく生きているだろうか。自分たちは彼ら以上に幸せなのだろうか。“幸せ”とは何だろう。」<br />
勿論、６年半もカンボジアに住んでいても、私たちがこうした疑問に答えられるわけではありません。カンボジアの子どもたちの大きな目を見ていると、彼らがこのような“問い”を投げかけているという気持にさせられるのは、私たちも同じです。<br />
<br />
<img src="http://img.activity.makishimakaren.com/20120514_816803.jpg" width="353" height="271" alt="" class="pict" /><br />
<img src="http://img.activity.makishimakaren.com/20120514_816804.jpg" width="356" height="267" alt="" class="pict" /><br />
実は先日、オー村での「奨学金生徒の集り」で、子どもたちが“幸せ”についてどう感じているか、ほんのわずかの時間ですが尋ねてみました。生徒は小学２年生から高校３年生までの６３名で、「自分が幸せだと感じる時に一番大切だと考えている点は何か」を幾つかの選択肢から選んでもらうことと、それについてのごく簡単な一行コメントを書いてもらうというアンケート形式をとりました。選択肢として設定したのは、「家族」「健康」「家での仕事」「勉強」「友人」「仏教の教え」「趣味・遊び」の７項目で、無記名で行いました。<br />
結果として、大半の生徒が「家族」（２９人）か「健康」（２４人）を選びました。「家族」については、多くの生徒が「家族が幸せなら私も幸せ」、「家族が仲良く、助け合っていることが幸せ」とコメントしています。「健康」と回答した生徒がそれに次いで多いことにさほど驚きませんでしたが、コメントを読んでみて、新発見がありました。それは、殆どすべての生徒が「健康」を「家族の健康」と捉えていることです。主なコメントは「健康が家族を支えている」「家族の健康が幸せのもと」などです。「自分の健康」を家族から切り離して考えるという様子は見られません。同様のことが他の項目についても言えます。「家での仕事」を選んだ生徒（６人）は家族を支えているという意識を持った上で、特に自分に任されている仕事が“好きだ”という理由で選んでいるようです。「勉強」を選んだ生徒のすべてが「知識を増やして家族を助けたい」「将来、仕事をもって家族を幸せにするために勉強したい」と述べています。「勉強」という選択肢を選んだ生徒が３人しかいなかったのはやや意外でしたが、逆に「家族」を選んだ生徒の内の幾人かが「家族が温かく、私が勉強を続けることを支えてくれている」という趣旨のコメントをしているのを見ると、勉強も将来の仕事も、彼らの意識の中では「家族」と一つになっているということに気づきます。因みに、「仏教の教え」と「趣味・遊び」を選んだ生徒は一人もいませんでした。<br />
<br />
<img src="http://img.activity.makishimakaren.com/20120514_816805.jpg" width="285" height="210" alt="" class="pict" /><br />
<img src="http://img.activity.makishimakaren.com/20120514_816811.jpg" width="336" height="228" alt="" class="pict" /><br />
<img src="http://img.activity.makishimakaren.com/20120514_816812.jpg" width="360" height="271" alt="" class="pict" /><br />
<br />
少し話題が変わりますが、先日新しくオープンしたちょっと洒落た喫茶店に入ったところ、ウエートレスが余り流暢とは言えない日本語で話しかけてきました。彼女はまだ２５歳という若さで、５歳の男の子と２歳の女の子の母親です。次第に身の上話風になってきたのですが、それによれば子どもの頃、家が貧しく父親が足に障害をもっていたため、「子どもセンター（養護施設）」に預けられて育ったということです。その施設では日本語を教えていたため、一生懸命勉強して良い成績を収め、日本で開かれたアジアの青年フォーラムにも派遣されたそうです。しかしその後、１８歳で結婚したものの、今は離婚して小さな部屋を借り、二人の子どもを育てています。この喫茶店の給料が月５０?、部屋代が２０?で、とても生活できないと悩みを語っていました。特に来年度から小学校に入学する男の子の教育費に頭を痛めている様子でした。<br />
カンボジアの子どもたちが幸せの条件として「家族」を一番大切にしているとは言っても、このウエートレスの例のように、実際の家族がみな幸せであるわけではありません。むしろ家庭内暴力や家庭崩壊の例は多く、その度に、子どもから「幸せであるために一番大切なこと」が奪われています。上に触れたオー村でのアンケートでは、将来に対する生徒たちの気持も聞いてみたのですが、そこでも私たちが予期していなかった反応がありました。かなり多くの高学年の女子生徒が、「将来の不安」について書いているのですが、その内容も結婚して新しく持つことになる「家族」についてで、夫が家族を大事にしてくれるか、暴力を振るわないか、仕事をきちんとしてくれるか、外に女性を作らないか、などでした。カンボジアの人たちにとって「家族」は幸せであるための最大の強みでもあり、最大の弱みでもある、と言えるのかも知れません。<br />
<br />
<img src="http://img.activity.makishimakaren.com/20120514_816813.jpg" width="312" height="250" alt="" class="pict" /><br />
<img src="http://img.activity.makishimakaren.com/20120514_816820.jpg" width="326" height="247" alt="" class="pict" /><br />
<br />
強みであるにしても弱みであるにしても、「自分の幸せ」と「家族の幸せ」を一つのものと感じていることが、カンボジアの子どもたちの意識と私たちの意識との大きな違いだという気がします。カンボジアの子どもたちにとって、「家族」は単なる選択肢の一つではなく、意識の全体を占めています。それは私たちの目には“素朴過ぎる”とも見えるのですが、私たちがカンボジアの子どもたちの表情を見た時にハッとさせられるのは、私たちが失いかけているこの「素朴さ」を彼らが思い出させるから、ではないでしょうか。<br />
<br />
<img src="http://img.activity.makishimakaren.com/20120514_816821.jpg" width="239" height="211" alt="" class="pict" />　<img src="http://img.activity.makishimakaren.com/20120514_816822.jpg" width="148" height="168" alt="" class="pict" /><br />
<img src="http://img.activity.makishimakaren.com/20120514_816823.jpg" width="351" height="230" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<p class="category">カテゴリ：かれんより 外交・国際関係・拉致問題</p><br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>街のお花屋さん</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://activity.makishimakaren.com/?eid=2318" /><id>http://activity.makishimakaren.com/?eid=2318</id><issued>2012-05-08T16:38:00+09:00</issued><modified>2012-05-08T07:52:02Z</modified><created>2012-05-08T07:38:00Z</created><summary>5月7日の日の出テレビは、小田原駅東口　古屋花店の古屋正広社長をお迎えしました。古屋社長のご自宅をお借りしての生配信にチャレンジしたのですが、ネットワーク接続のトラブルにより、急きょ録画しての配信となり、待っていてくださった皆様には申し訳なく思っています...</summary><author><name>karen-blog</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[5月7日の日の出テレビは、小田原駅東口　古屋花店の古屋正広社長をお迎えしました。古屋社長のご自宅をお借りしての生配信にチャレンジしたのですが、ネットワーク接続のトラブルにより、急きょ録画しての配信となり、待っていてくださった皆様には申し訳なく思っています。録画アーカイブが残っていますので是非ご覧ください。<br />
<br />
<iframe width="480" height="296" src="http://www.ustream.tv/embed/recorded/22426506" scrolling="no" frameborder="0" style="border: 0px none transparent;">    </iframe><br />
<a href="http://www.ustream.tv/" style="padding: 2px 0px 4px; width: 400px; background: #ffffff; display: block; color: #000000; font-weight: normal; font-size: 10px; text-decoration: underline; text-align: center;" target="_blank">Video streaming by Ustream</a><br />
<br />
古屋さんは、お花屋さんの三代目。お花屋さんというと女の子には人気の職業として上位に挙がることが多いのですが、実際には、冬の寒い中での水作業。重労働でもあります。そんな中、生産者の顔がみえる花を届けていきたい、というポリシーを大切にされています。<br />
<br />
古屋さんは町を明るくするために、お客様だけでなく、地域の方たちや観光客にも元気に声をかけてくださるムードメーカーです。ゴールデンウィークには地元の御輿会会長として、大祭の運営にご尽力されました。また、小田原をフットサルで明るく元気なまちとするという理念で、湘南ベルマーレのフットサルクラブの応援団「フットサルアカデミー小田原（ＦＡＯ）」でも活動をされています。<br />
<br />
今週の日曜日は子どもから母親への感謝の気持ちを伝える母の日。古屋花店では、カーネーションをはじめ様々な花を取り揃えています。中学生以下の子どもには先着でお花のセットを無料配布しているのだそうです。そのエピソードについてはぜひ映像でご覧ください。<br />
<br />
<img src="http://img.activity.makishimakaren.com/20120508_803776.jpg" width="400" height="298" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="http://img.activity.makishimakaren.com/20120508_803799.jpg" width="426" height="239" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="http://img.activity.makishimakaren.com/20120508_803796.jpg" width="434" height="239" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="http://img.activity.makishimakaren.com/20120508_803797.jpg" width="434" height="239" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="http://img.activity.makishimakaren.com/20120508_803798.jpg" width="434" height="238" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<p class="category">カテゴリ：日の出テレビ　まちづくり・地域活性化</p>]]></content></entry><entry><title>小田原のお祭り</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://activity.makishimakaren.com/?eid=2317" /><id>http://activity.makishimakaren.com/?eid=2317</id><issued>2012-05-06T15:23:00+09:00</issued><modified>2012-05-06T10:29:46Z</modified><created>2012-05-06T06:23:00Z</created><summary>「小田原のお祭り」といって皆さんはどのお祭りを思い浮かべるでしょうか。梅まつり、かまぼこまつり、おでんサミットなど、春先に趣向の違うさまざまなお祭りが開催されるのが小田原の特徴でもあります。その中でも北條五代祭りはゴールデンウィーク中の５月３日にパレー...</summary><author><name>karen-blog</name></author><dc:subject>かれんより 観光 その他</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[「小田原のお祭り」といって皆さんはどのお祭りを思い浮かべるでしょうか。梅まつり、かまぼこまつり、おでんサミットなど、春先に趣向の違うさまざまなお祭りが開催されるのが小田原の特徴でもあります。その中でも北條五代祭りはゴールデンウィーク中の５月３日にパレードが行われる事で有名です。 <br />
<br />
<br />
多くの人々が行楽に出掛けるゴールデンウィーク中の大祭。観光トピックスとしては紹介されませんが、５月４日、５日の「松原・大稲荷・居神・山王神社・下府中連合例大祭」は私が大好きな小田原のお祭りです。地域の人たちが祭りの担い手となり、 市内中心部の神社が揃って大祭を迎える、晴れがましい日です。 <br />
<br />
<br />
<br />
<p class="center"><img src="http://img.activity.makishimakaren.com/20120506_798570.jpg" width="160" height="120" alt="" class="pict" /><img src="http://img.activity.makishimakaren.com/20120506_798579.jpg" width="160" height="120" alt="" class="pict" /><img src="http://img.activity.makishimakaren.com/20120506_798580.jpg" width="160" height="120" alt="" class="pict" /></p><br />
<br />
<br />
子どもたちもお囃子の練習を積み重ね、本番を迎えます。当日も「かれんちゃん、見てみて」と子どもたちが練習の成果を披露してくれました。 <br />
お祭りで御神輿を担ぐために、実家に戻って来られる方もいらっしゃいます。 <br />
<br />
<br />
<p class="center"><img src="http://img.activity.makishimakaren.com/20120506_798583.jpg" width="160" height="120" alt="" class="pict" /><img src="http://img.activity.makishimakaren.com/20120506_798585.jpg" width="160" height="120" alt="" class="pict" /><img src="http://img.activity.makishimakaren.com/20120506_798584.jpg" width="160" height="120" alt="" class="pict" /></p><br />
<br />
<br />
私の自宅がある本町は松原神社の氏子にあたりますが、松原神社の氏子だけでも２８区あると言われ、宮入の時には２基、３基と繋げて御神輿がかけていきます。もちろん、木遣り歌も趣深く、おそらく、各地域の方々が「うちの木遣りが一番だ」と思っているはずです。 <br />
<br />
<br />
例大祭は、地域性という色合いが濃いためか、観光資源としてPRするのは難しいと聞いたことがありますが、このお祭りは間違いなく小田原の誇りであり、宝だと思います。せっかくお祭りに来ていたのに、クライマックスの宮入のことを知らずに帰ってしまった観光客の方がいらしたり、一夜城に遊びに来ていたのに、お祭りのことを良く知らなかったという方がいたのを知り、残念でなりません。 <br />
<br />
<br />
ゴールデンウィーク中に行われる、この小田原の例大祭。来年更なる活気を期待して広報していきたいと思っています。 <br />
<br />
<br />
<br />
<p class="category">カテゴリ-観光:</p>]]></content></entry><entry><title>今年も海水浴場の放射能濃度を測定します</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://activity.makishimakaren.com/?eid=2316" /><id>http://activity.makishimakaren.com/?eid=2316</id><issued>2012-05-02T15:10:00+09:00</issued><modified>2012-05-02T06:11:20Z</modified><created>2012-05-02T06:10:00Z</created><summary>神奈川県からのお知らせです。

平成２３年３月に発生した福島第一原発事故を受け、昨年５月から８月にかけて県内すべての海水浴場で放射能濃度を測定しましたが、放射性物質は検出されませんでした。福島第一原発から新たな放射性物質の放出は確認されていませんが、今...</summary><author><name>karen-blog</name></author><dc:subject>かれんより 環境・エネルギー</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[神奈川県からのお知らせです。<br />
<br />
平成２３年３月に発生した福島第一原発事故を受け、昨年５月から８月にかけて県内すべての海水浴場で放射能濃度を測定しましたが、放射性物質は検出されませんでした。福島第一原発から新たな放射性物質の放出は確認されていませんが、今年度も、関係市町と連携して海水浴場における海水の放射能濃度を測定します。<br />
<br />
採水時期については平成２４年５月７日（月）〜１０日（木）に１回目、平成２４年７月９日（月）〜１２日（木）に２回目を予定しています。<br />
<br />
県西地域での採取場所は、「御幸の浜（小田原市）」「江之浦（小田原市）」「岩（真鶴町）」「湯河原（湯河原町）」の4か所です。<br />
<br />
今後の測定結果についてもご報告をして参ります。<br />
<br />
<p class="category">カテゴリ：かれんより　東日本大震災　環境・エネルギー</p>]]></content></entry><entry><title>大川ゆたかを囲む会</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://activity.makishimakaren.com/?eid=2315" /><id>http://activity.makishimakaren.com/?eid=2315</id><issued>2012-05-01T11:57:42+09:00</issued><modified>2012-05-01T02:57:42Z</modified><created>2012-05-01T02:57:42Z</created><summary>４月２９日（日）、「大川ゆたかを囲む会」を小田原市民会館小ホールにて開催しました。ゴールデンウィークの日曜日にもかかわらず多くの方にお集まりいただき、大変熱気あふれる会場となりました。

保守とは何か。守るべきものを守り、時代に即して創るべきものは皆で...</summary><author><name>karen-blog</name></author><dc:subject>かれんより 講演会・集い・お茶会</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[４月２９日（日）、「大川ゆたかを囲む会」を小田原市民会館小ホールにて開催しました。ゴールデンウィークの日曜日にもかかわらず多くの方にお集まりいただき、大変熱気あふれる会場となりました。<br />
<br />
保守とは何か。守るべきものを守り、時代に即して創るべきものは皆で知恵を出して創っていく。地域に根差して、消防団、ＰＴＡ、商店街、青年会議所（ＪＣ）でさまざまな役を経験されてきた大川さんは政治の原点を体現する方です。小田原を活性化するために必要な経営感覚も持っています。<br />
<br />
自民党も大川ゆたかさんの推薦を決定しています。当日も菅義偉　自民党神奈川県連会長にお越しいただき、推薦証も手渡ししていただきました。守屋てるひこ県議とともに、新しく生まれ変わる自民党を象徴する、若い世代の連携を更に強化して参ります。<br />
<br />
地域経済の復活、強いまち小田原の復活に向けて、皆で力を合わせていきましょう。<br />
<br />
<img src="http://img.activity.makishimakaren.com/20120501_786585.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" />　<img src="http://img.activity.makishimakaren.com/20120501_786586.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<p class="category">カテゴリ：かれんより　講演会・集い・お茶会</p>]]></content></entry><entry><title>輪背負い わっしょい</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://activity.makishimakaren.com/?eid=2314" /><id>http://activity.makishimakaren.com/?eid=2314</id><issued>2012-04-18T13:06:09+09:00</issued><modified>2012-04-18T04:06:09Z</modified><created>2012-04-18T04:06:09Z</created><summary>週末には各地でお祭りが挙行され、御神輿の渡御も拝見することができました。
御神輿を担ぐ時のかけ声「わっしょい」は「輪」を「背負う」という意味と言われています。皆の心を一つにすることで神様が各地域を回って下さるのだと思います。

 

宮ノ下の箱根神社で...</summary><author><name>karen-blog</name></author><dc:subject>かれんより まちづくり・地域活性化</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[週末には各地でお祭りが挙行され、御神輿の渡御も拝見することができました。<br />
御神輿を担ぐ時のかけ声「わっしょい」は「輪」を「背負う」という意味と言われています。皆の心を一つにすることで神様が各地域を回って下さるのだと思います。<br />
<br />
<img src="http://img.activity.makishimakaren.com/20120418_758326.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /> <img src="http://img.activity.makishimakaren.com/20120418_758336.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
宮ノ下の箱根神社でも、担ぎ手の方が集まられて祭礼が挙行されました。宮ノ下の箱根神社は箱根神社の分社にあたります。箱根神社と呼ばれるものは全国でも箱根に２カ所なのかと思っていましたら、今回、実は大分県にも箱根神社があることを知りました。大分県中西部の玖珠郡玖珠町に箱根神社が鎮座されていることが箱根神社が発行されている『箱根』の中に記されています。<br />
<br />
時は慶雲二年（705）のこと。文武天皇の御代、熊野の善憧鬼（ぜんしょうき）という行者が玖珠町に野宿をしていた時、夢の中で箱根権現の御分神に「この地に留まるなり」とのご宣託を授かったことが始まりと言われているそうです。<br />
<br />
神聖なる箱根の伝統が広く伝えられていることを誇りに感じています。<br />
<br />
<p class="category">カテゴリ：かれんより　まちづくり・地域活性化</p>]]></content></entry><entry><title>小田原名物「ギョサン」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://activity.makishimakaren.com/?eid=2313" /><id>http://activity.makishimakaren.com/?eid=2313</id><issued>2012-04-17T18:35:00+09:00</issued><modified>2012-04-17T09:39:25Z</modified><created>2012-04-17T09:35:00Z</created><summary>４月１６日の日の出テレビは、小田原駅東口マツシタ靴店より松下善彦さんをお迎えしました。こちらの靴屋さん、いまちょっとした小田原の観光スポットにもなっています。漁業従事者用サンダル、略して「ギョサン」を、カラフルなラインアップを揃えて売り出し、メディア露...</summary><author><name>karen-blog</name></author><dc:subject>かれんより 日の出テレビ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[４月１６日の日の出テレビは、小田原駅東口<a href="http://www.gyo3.com/" target="_blank">マツシタ靴店</a>より松下善彦さんをお迎えしました。こちらの靴屋さん、いまちょっとした小田原の観光スポットにもなっています。漁業従事者用サンダル、略して「ギョサン」を、カラフルなラインアップを揃えて売り出し、メディア露出をきっかけに、芸能人も愛用するアイテムとして注目を集めています。ギョサン目当てに小田原に来て、ついでに小田原を観光するお客様もいらっしゃるそうです。<br />
<br />
<img src="http://img.activity.makishimakaren.com/20120417_756803.jpg" width="476" height="317" alt="" class="pict" /> <img src="http://img.activity.makishimakaren.com/20120417_756802.jpg" width="512" height="342" alt="" class="pict" /><br />
<br />
ギョサンがヒットした秘密、モノが持つストーリーがあるということが一つの要因だと思います。磯でもすべりにくい、鼻緒が抜けないということで開発された、小笠原諸島での用途にあわせて作られたものが、マリンスポーツの愛好家によって本土に伝わり、アレンジされてヒット商品になる。製造を担う日本の町工場の底力も感じさせます。<br />
<br />
松下さんは、ご自身のビジネスを切り口に、街づくりの場の創出にも関わっていらっしゃいます。小田原足柄異業種交流勉強会を通して、農・商・工のネットワークを持ち、そこから発展して「<a href="http://1st.geocities.jp/midoriichiban/blog.html" target="_blank">小田原まちなか市場</a>」という日曜朝市の開催にも関わっています。そこから新たなコラボレーションも産まれているとのこと。地域で輝いている人たちの間で、人から人へのつながりができてきている小田原、いまどんどん面白くなってきています。引き続き日の出テレビでも取り上げていきたいと思います。<br />
<br />
<iframe width="480" height="296" src="http://www.ustream.tv/embed/recorded/21894797" scrolling="no" frameborder="0" style="border: 0px none transparent;">    </iframe><br />
<a href="http://www.ustream.tv/" style="padding: 2px 0px 4px; width: 400px; background: #ffffff; display: block; color: #000000; font-weight: normal; font-size: 10px; text-decoration: underline; text-align: center;" target="_blank">Video streaming by Ustream</a><br />
<br />
<p class="category">カテゴリ：かれんより　日の出テレビ　まちづくり・地域活性化</p>]]></content></entry><entry><title>「歯っぴー金太郎号」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://activity.makishimakaren.com/?eid=2312" /><id>http://activity.makishimakaren.com/?eid=2312</id><issued>2012-04-16T11:21:00+09:00</issued><modified>2012-04-16T02:23:10Z</modified><created>2012-04-16T02:21:00Z</created><summary>震災後の対応の一つに、歯科医師の先生方のご活躍がありました。被災された方の中には早急な歯科治療を必要とするケースもあります。しかし、診療所自体が地震や津波の被害に遭ってしまった場合、どの様な援助ができるのか。 

そんな中考案されたのが、訪問車両。歯科...</summary><author><name>karen-blog</name></author><dc:subject>かれんより 医療・福祉・年金</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[震災後の対応の一つに、歯科医師の先生方のご活躍がありました。被災された方の中には早急な歯科治療を必要とするケースもあります。しかし、診療所自体が地震や津波の被害に遭ってしまった場合、どの様な援助ができるのか。 <br />
<br />
そんな中考案されたのが、訪問車両。歯科訪問車両があれば、災害発生場所でも診療することが可能です。また、治療が必要な方にこちらから伺うことができるのも車ならではの利点です。災害発生時に活用すべく、神奈川県内でも車両が6地区に配備され、小田原にも「歯っぴー金太郎号」が到着しました。 <br />
<br />
<img src="http://img.activity.makishimakaren.com/20120416_753636.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" />　<img src="http://img.activity.makishimakaren.com/20120416_753637.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /> <br />
<br />
中の様子を見せていただくと、ユニットが備え付けられ、安心して治療を受けられる設備が整っていました。加えて、車内へリフトでも入れる様になっており、高齢者にも優しいつくりです。年齢を重ねると誤嚥性肺炎の発症の可能性が高くなると言われています。口腔内のケアをすることで呑み込む機能が向上されるので、誤嚥性肺炎の予防にも歯科訪問車両は活かされると歯科医師の先生方からご説明をいただきました。 <br />
<br />
<img src="http://img.activity.makishimakaren.com/20120416_753638.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" />　<img src="http://img.activity.makishimakaren.com/20120416_753639.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" />　<img src="http://img.activity.makishimakaren.com/20120416_753640.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
ご覧の通り車のナンバーは8020。これは自分の歯が80歳で20本以上あるようにしましょう、という運動を意味しています。 <br />
神奈川県では議員提案により「神奈川県歯及び口腔の健康づくり推進条例」が制定されています。健康づくりの推進県が防災対策をまた一つ実施したことを銘記したいと思います。<br />
<br />
<p class="category">カテゴリ：かれんより　防災・震災対策　医療・福祉・年金</p>]]></content></entry><entry><title>てんぐ巣病の対策</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://activity.makishimakaren.com/?eid=2311" /><id>http://activity.makishimakaren.com/?eid=2311</id><issued>2012-04-14T16:23:00+09:00</issued><modified>2012-04-14T07:33:32Z</modified><created>2012-04-14T07:23:00Z</created><summary>まだまだお花見日和。 
海から山まで自然が広がる県西地域では、桜の開花も順々に楽しむことができます。 
宮城野木賀観光協会では、「夜桜を愛でる会」を開催。箱根の桜はこれから見頃を迎えます。

日本人の心を映してくれる桜ですが、天敵もいます。それが、「てん...</summary><author><name>karen-blog</name></author><dc:subject>かれんより 環境・エネルギー</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[まだまだお花見日和。 <br />
海から山まで自然が広がる県西地域では、桜の開花も順々に楽しむことができます。 <br />
宮城野木賀観光協会では、「夜桜を愛でる会」を開催。箱根の桜はこれから見頃を迎えます。<br />
<br />
日本人の心を映してくれる桜ですが、天敵もいます。それが、「てんぐ巣病」という伝染病です。放置しておくと、どんどんと広がっていってしまいます。 <br />
<br />
湯河原の吉浜の方たちが、ボランティアで桜のてんぐ巣病対策にあたっていられるとお聞きし、私もお仲間に入れて頂きました。 <br />
木から枝毛の様に緑色の部分が広がっているのを見つけたら、それはてんぐ巣病。英語では「witch's broom(魔女のほうき)」と呼ばれているそうですが、確かによく見てみると、魔女がまたがって空を飛ぶほうきのようです。 <br />
<br />
<img src="http://img.activity.makishimakaren.com/20120414_749452.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /> <img src="http://img.activity.makishimakaren.com/20120414_749453.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /> <img src="http://img.activity.makishimakaren.com/20120414_749454.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
この部分は極端な老化が進んでしまい、花が咲かなくなってしまうのだ、と教えて頂きました。 <br />
対策は外科手術。高所作業車にも乗せて頂きました。 <br />
 <br />
<img src="http://img.activity.makishimakaren.com/20120414_749457.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /> <img src="http://img.activity.makishimakaren.com/20120414_749466.jpg" width="468" height="330" alt="" class="pict" /><br />
<br />
作業車からの下の眺めは最高なのですが、高見の見物をしている場合ではありません。揺れるリフトの上で、てんぐ巣病にかかった桜の枝の外科手術。枝打ちの作業には慣れが必要です。最後に切断面には薬を塗って仕上げるのだそうですが、一つの桜の木の対処をするのに40分位かかります。<br />
毎年、ここからここまで、と決めながら息の長い活動をされています。種を蒔いた人、苗木に水をやった人、そして、手入れをして育てている人。それぞれの想いが込められた桜並木。守っている方たちのことを思いながら見上げてみると、より一層美しく感じられました。<br />
<br />
<p class="category">カテゴリ：かれんより　まちづくり・地域活性化</p>]]></content></entry><entry><title>牧島かれんと語る大集会のご報告</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://activity.makishimakaren.com/?eid=2310" /><id>http://activity.makishimakaren.com/?eid=2310</id><issued>2012-04-13T09:22:22+09:00</issued><modified>2012-04-13T00:22:22Z</modified><created>2012-04-13T00:22:22Z</created><summary>お花見日和の週末、狩野公民館いっぱいに地元の方に集まって頂き開かれた大集会。後援会長を中心に何度も役員会を重ね、当日も早くから集まってご準備をして頂きました。 
応援して下さる後援会の方々がいらっしゃらなければ大会の運営を進めることはできません。いつも...</summary><author><name>karen-blog</name></author><dc:subject>かれんより 講演会・集い・お茶会</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[お花見日和の週末、狩野公民館いっぱいに地元の方に集まって頂き開かれた大集会。後援会長を中心に何度も役員会を重ね、当日も早くから集まってご準備をして頂きました。 <br />
応援して下さる後援会の方々がいらっしゃらなければ大会の運営を進めることはできません。いつも感謝の気持ちでいっぱいです。 <br />
<br />
狩野は、足柄平野の中でも「住みやすい場所ベスト３」に入る地域として古くから発展してきました。環境が整っているからでしょうか、地域の貢献に寄与される方も多く、名士が揃う場所とも言われています。 <br />
<br />
「カレンチャン」を生み出したのは「クロフネ」。そんなユニークなご紹介も頂きました。<br />
高松宮記念でG１、２勝目を果たした競走馬、カレンチャンのお父さんは「クロフネ」、武豊騎手が乗って人気の高い馬でした。そして、私の生まれた場所は「クロフネ」が来航した横須賀。国の舵を鎖国から開国へと大きく切り、海の向こうと繋がった場所でもあります。世界に目を向けて、政治的に強く発信できる国にならなければならない、と教えてくれたのは「クロフネ」と無関係ではありません。 <br />
<br />
北朝鮮情勢も動いています。 <br />
今日は北朝鮮が「人工衛星」と称する長距離弾道ミサイルの発射予告期間2日目。 なんらかの飛翔体が発射されたものの、失敗したのではないか、と報道されています。<br />
緊張感のある体制を政府には求めていかなければなりません。 <br />
そんな中で、鳩山元総理がアフマディネジャド大統領と会談をし、IAEAを批判する発言をした、と報じられました。 <br />
政府における国防に対する意識の低さ、そして誤ったメッセージを発信してしまう国際認識の甘さ、そして外交の最高顧問への任命責任を含めれば、問題は３重高層とも言えます。<br />
今回の集会でも１時間のお時間を頂いたので、じっくりと外交問題についてもお話することができました。 <br />
内憂外患が続く日本の情勢。 <br />
最後に責任を取るべきは政治の現場です。 <br />
「子ども達、孫たちに残すべき財産は良い政治なのではないか。」 <br />
役員の皆さんの力強い応援メッセージに更なるエネルギーをいただいた集会でした。 <br />
<br />
<img src="http://img.activity.makishimakaren.com/20120413_746622.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /> <img src="http://img.activity.makishimakaren.com/20120413_746621.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<p class="category">カテゴリ：かれんより　講演会・集い・お茶会</p>]]></content></entry><entry><title>災害時の自転車の活用</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://activity.makishimakaren.com/?eid=2309" /><id>http://activity.makishimakaren.com/?eid=2309</id><issued>2012-04-12T09:47:00+09:00</issued><modified>2012-04-12T08:17:12Z</modified><created>2012-04-12T00:47:00Z</created><summary>被災地の勉強会でも浮き彫りになった、デジタルとアナログ両方を整備する必要性。東日本大震災の後、ガソリンがなかなか行き届かず、車での移動が困難であったことをご記憶の方も多いと思います。避難所で使ってもらえるよう、放置自転車を送る活動や、壊れた自転車を修理...</summary><author><name>karen-blog</name></author><dc:subject>かれんより</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[被災地の勉強会でも浮き彫りになった、デジタルとアナログ両方を整備する必要性。東日本大震災の後、ガソリンがなかなか行き届かず、車での移動が困難であったことをご記憶の方も多いと思います。避難所で使ってもらえるよう、放置自転車を送る活動や、壊れた自転車を修理するボランティアの方が特集されたこともありました。 <br />
<br />
こうした教訓を活かして、神奈川県自転車組合が動き出しました。まずは、横須賀市が2月9日に防災協定を結び、近く小田原市でも締結の運びとなっています。 <br />
震災の発生など、交通機関が麻痺した際に、移動手段として自転車を活用しましょう、というのが今回の防災協定の考え方です。 <br />
タイヤがパンクしていないか、部品は整備されているか、等は専門家である自転車組合の会員の方々がサポートしてくださる仕組みです。 <br />
大きな災害が発生した時、連絡が取れない、移動ができない、というのが不安を増大させます。 <br />
また、 「災害の初動対応」という観点からも、行政の拠点や、避難所などへの移動や情報伝達の道具として自転車が用意される様にしておけば、対応がスピーディーに行われるのではないかと考えています。 <br />
協定について、詳しく決まりましたら、また皆様にもお知らせ致します。 <br />
<br />
<p class="category">カテゴリ：かれんより　防災・震災対策</p><br />
]]></content></entry><entry><title>酒匂川と防災対策</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://activity.makishimakaren.com/?eid=2308" /><id>http://activity.makishimakaren.com/?eid=2308</id><issued>2012-04-11T09:51:00+09:00</issued><modified>2012-04-11T00:54:39Z</modified><created>2012-04-11T00:51:00Z</created><summary>スタッフのparaです。

小田原に移り住んで1年、酒匂川の西側に住み、事務所が東側にあることもあり、毎日酒匂川の東と西を往復する日々です。河川敷の風景は心休まる良いものですが、大雨の後に増水して急流となった川の姿を見ることも何度かありました。津波のとき、...</summary><author><name>karen-blog</name></author><dc:subject>スタッフ日記 まちづくり・地域活性化</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[スタッフのparaです。<br />
<br />
小田原に移り住んで1年、酒匂川の西側に住み、事務所が東側にあることもあり、毎日酒匂川の東と西を往復する日々です。河川敷の風景は心休まる良いものですが、大雨の後に増水して急流となった川の姿を見ることも何度かありました。津波のとき、あるいは洪水のとき、どう対応するべきか。酒匂川の水害を守ってきた土手「かすみ堤」の歴史を学ぶ講演会があり、身近な課題として関心があり参加しました。<br />
<br />
酒匂川の西岸には、土手があえて切り離され、洪水の際に遊水地として活用するスペースを作っている箇所がいくつかあります。高い土手を作って洪水を防ぐだけでなく、洪水が起きても被害を減らす、想定外の事態に備えた「減災」の発想です。<br />
<br />
講演では、昭和１３年の水害の歴史を丹念に振り返っていました。災害に対して地域の人々が一致団結して事にあたり、またそれをまとめる当時の町長のリーダーシップが機能していたことが、最後の砦で大惨事となることを防ぎ、死者を一人も出さなかった成功要因であったとのこと。<br />
<br />
普段からの防災政策が政治の役割として重要だと感じました。私の住んでいる場所では、川に近い方に避難所があります。避難勧告が出ても、いざというときに逃げていいものか判断に迷うことになるのではないでしょうか。市町村・県・国が一体となって、先人の知恵にも学びながら、リアルな想像力をもって、しなやかに対策を取らなければならないと感じました。<br />
<br />
<p class="category">カテゴリ：スタッフ日記　防災・震災対策</p>]]></content></entry><entry><title>『論語』の素読</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://activity.makishimakaren.com/?eid=2307" /><id>http://activity.makishimakaren.com/?eid=2307</id><issued>2012-04-10T09:58:00+09:00</issued><modified>2012-04-10T00:59:47Z</modified><created>2012-04-10T00:58:00Z</created><summary>久しぶりに『論語』に触れてみようと、小田原の清閑亭に行ってきました。
春休み、夏休みなどの長期休みを利用して、小学生の親子を対象にした清閑亭のお掃除と『論語』の素読のお教室が開催されています。

「子曰く、学びて時に之を習う、亦説ばしからずや。朋遠方よ...</summary><author><name>karen-blog</name></author><dc:subject>かれんより 文化</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[久しぶりに『論語』に触れてみようと、小田原の清閑亭に行ってきました。<br />
春休み、夏休みなどの長期休みを利用して、小学生の親子を対象にした清閑亭のお掃除と『論語』の素読のお教室が開催されています。<br />
<br />
「子曰く、学びて時に之を習う、亦説ばしからずや。朋遠方より来たる有り、亦楽しからずや。人知れずして&#25653;らず、亦君子ならずや。」<br />
<br />
中学の漢文の授業以来でしょうか。「子曰く、」で始まる論語。<br />
音読する姿勢を取ると、自然と背筋が伸びるものですね。<br />
<br />
「子曰く、学びて思わざれば則ち罔し。思いて学ばざれば則ち殆し。」<br />
自分で考えること、学ぶこと。共に重要だということを紀元前ずっと前から孔子はちゃんと伝えて下さっていることを改めて学びました。<br />
ただ一方的に知識を習得するのではなく、自分の頭を使って論理を組み立てて行くこと、そして同時に自分の思い込みだけではなく、学ぶ姿勢を持っていくこと。<br />
学習の基本的な姿を『論語』は提示してくれています。<br />
<br />
更にこのお教室では山縣有朋が使った長机を囲んで大人も子どもも一緒に座ります。<br />
向き合って学ぶという機会は最近減ってきていますが、なかなか刺激的なもので、活発な意見が子ども達からたくさん出てきた様に感じました。<br />
<br />
『論語』のリズムに音読の大切さを再認識したひとときでした。<br />
<br />
<p class="category">カテゴリ：かれんより　文化</p>]]></content></entry></feed>
