牧島かれん トップページ >> 活動報告

神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

エコキャップ回収のご報告
今回お預かりしたエコキャップ58kg分、約24,940個をNPO法人エコキャップ推進協会さんへお渡ししました。




これからも活動継続してまいります。

引き続きご協力よろしくお願いいたします。




カテゴリ:かれんより エコキャップ

エコキャップ回収のご報告 
今回は湘南車検センター取締役社長の本城さんを介してお預かりしたエコキャップ540kg分、
約232,200個をNPO法人エコキャップ推進協会さんへお渡ししました。



これからも活動継続してまいります。

引き続きご協力よろしくお願いいたします。


カテゴリ:かれんより エコキャップ

エコキャプ回収のご報告
今回お預かりしたエコキャップ60kg分、約25,800個をNPO法人エコキャップ推進協会さんへお渡ししました。




これからも活動継続してまいります。

引き続きご協力よろしくお願いいたします。


カテゴリ:かれんより エコキャップ

エコキャップ回収のご報告
今回お預かりしたエコキャップ75kg分、約32,250個をNPO法人エコキャップ推進協会さんへお渡ししました。



これからも活動継続してまいります。

引き続きご協力よろしくお願いいたします。


カテゴリ:かれんより エコキャップ

エコキャプ回収のご報告 
皆様にご協力頂いております、エコキャップ運動。

今回は、約4ヶ月の間に皆様よりお預かりした72Kg分、

30,960個をNPO法人エコキャップ推進協会さんにお渡しすることができました。
(ポリオワクチンに換算すると、約36人分になります)






エコキャップを事務所まで取りに来ていただいた日は大変蒸し暑く、

外にいるだけでも汗が吹き出すような真夏の陽気でした。





暑い中、ありがとうございました。



これからも活動継続してまいります。

引き続きご協力よろしくお願いいたします。


カテゴリ:かれんより エコキャップ

エコキャップ回収のご報告
日頃よりたくさんのご協力を頂いておりますエコキャップ運動、
今回は今年1月から2月14日までの約一ヶ月間に皆様からお預かりした、
21,070個をNPO法人エコキャップ推進協会にお渡ししました。



(↑↑ポリオワクチン換算、約25人分になります)





ワクチン提供、そして被災地支援に向け引き続き活動継続してまいります。






今後ともご協力お願いいたします。



カテゴリ:かれんより エコキャップ

エコキャップ回収のご報告
多くの皆様にご協力頂いておりますエコキャップ運動ですが、
昨年から今年始めまでの4ヶ月分、合わせて286,595個をNPO法人エコキャップ推進協会にお渡ししました。
(ポリオワクチンに換算すると、約333人分ということになります。)

「かれん事務所に立ち寄るついでにキャップも持っていくよ」と気に留めて、
皆さんにエコキャップ活動をお広めいただいた結果、こんなにもたくさんのエコキャップが集まりました。
心から感謝申し上げます。


ワクチン提供に向け活動も継続しておりますので、今後ともご協力お願い致します。







カテゴリ:かれんより エコキャップ

エコキャップでワクチン1,000人達成
2009年より継続して行っているエコキャップの回収活動のご報告です。
先日、今年1月〜5月10日までに皆様からお預かりした、約21,600個のエコキャップをNPO法人エコキャップ推進協会にお渡ししました。皆様のご協力で少しづつ積み重ねてきた結果、今回の回収でついに累計でワクチン1,000人分を達成しました!



1,000という数は単なる数字ではなく、1,000人分の人生にワクチンを届けられたということ。ご協力いただいている皆様に本当に感謝です。
エコキャップを届けにわざわざ事務所に立ち寄ってくださる方々、事務所の出入り口の手前にそっと置いていって下さる方、まだ事務所で集めている?と声をかけて下さる方、さまざまな方々の想いと働きかけで達成した数字です。また、そんなちょっとした想いと行動がつながって、世界の課題の解決の一助となっていくのがこのエコキャップ運動の素晴らしさだと思います。引き続き、私も小さなことからコツコツと取り組んで参ります。



カテゴリ:かれんより エコキャップ

もうすぐ1000人
多くの方々にご協力頂いておりますエコキャップの回収についてですが、2011年11月〜12月に皆様からお預かりした分を、NPO法人エコキャップ推進協会にお渡ししました。今回は59.5kg、約24,000個。

エコキャップ推進協会の集計によると、2012年1月6日時点で回収総個数が50億個を越え、同会からワクチン代として寄付された金額はポリオワクチン300万人分以上にもなるそうです。
http://ecocap007.com/kifuhoukoku.html

事務所で皆様からお預かりや回収をさせていただいた分も、今回であわせてワクチン973.7人分。もう少しで1000人分に達します。小さいことでも積み重ねると、大きな力になります。皆様のご厚意に感謝しています。今年も引き続きのご協力をお願い致します。

カテゴリ:かれんより エコキャップ

エコキャップと菜の花キャンペーン
事務所で引き続き受け付けておりますエコキャップの回収について、引き続き多くの方々にご協力頂いております。 7月14日から10月末までに皆様からお預かりした分を、本日NPO法人エコキャップ推進協会にお渡ししました。今回は60.3kg、約24,000個になりました。 

また、菜の花を復興のシンボルとし、各地で菜の花を咲かせようという「菜の花キャンペーン」を開始しました。既に多くの皆様から御協力を頂いております。 菜の花キャンペーンについては、「かれん新聞」10月号および、タウンニュースへの寄稿もご覧ください。

カテゴリ:かれんより エコキャップ
エコキャップ運動の秘策
エコキャップ推進活動の輪が広がっていることを本当に嬉しく思っています。
先月も大根中学校と鶴巻中学校でキャップの回収に立ち会ってきましたが、実は回収車が2校のキャップを全て積み込むことができない程の量を集めて頂いていたのです。
集計表が届けられ、その数字は48万8千個とカウントされていました。その数なんと、610人分のワクチンに相当する量!

1.JPG 2.JPG

大根中学校でたくさんのキャップが集まった理由にはある秘策がありました。
それは「対抗ゲームにすること」
文化祭に合わせて上級生・下級生が交じり合った学年横断のチームが作られた時に、回収したキャップの数を各チーム対抗の「種目」にしていたというのです。
上級生が下級生の教室を回ってエコキャップの趣旨を説明し、協力を要請。
各チームがキャップの回収を心がけることで、多くのキャップが集まる結果となりました。
子どもたちはゲームの要素を加えてあげると、より関心を持って取り組んでもらえるようです。

協力して下さる団体とエコキャップ推進協会との連携を深めながら、新たな秘策をまたご報告できればと思っています。

カテゴリ:かれんより エコキャップ

社会貢献が産業に繋がる時代
今回の日の出テレビ、実践例をご紹介頂くべく、秦野市から神奈川エコ&エコグループ会長で湘南車検センター取締役社長の本城さんにお越しいただきました。本城さんには秦野市内の小中学校でのエコキャップ回収運動でご協力をいただいています。
本業である自動車整備業では長年愛用している車を大切に乗り続けるための「エコな車検」を進めていられます。

CIMG0353_web.jpg

自動車整備を通してCO2排出量の削減と燃費の向上を図り、環境保全に貢献することができます。車を適切にメンテナンスして大切に乗ることで、環境への負荷を下げられる。更なる環境問題への取り組みは富士山での植樹にも繋がっています。

また、「F+A」の救急キットとAEDの設置普及にも力をいれていられるお話もして頂きました。ファーストエイドキットを自動車に乗せておく、私も実践しています。

20101209200600_m.jpg

伝統あるドイツでは車の中に救急箱を搭載することが義務付けられているのだといいます。今回開発された「F+A」にもコンパクトなボックスに消毒薬や三角巾など有用な救急用品が詰まっています。秦野市の消防本部で採用されたり、東日本大震災の被災地でも活躍するなど、実績も積み上げています。

そして、AEDについては徐々に普及が進んでいますが、番組ではAEDのふたを開けて途中までの音声の様子をお聴きいただきました。私も講習を受けたことがありますが、AEDには音声ガイドがあるということを知っているだけでも、いざという時の心構えが違うもの。

いずれももっと普及を進めていきたい、安心・安全のためのグッズです。

そして電動スクーター。スタジオにも実物を持ってきていただきました。「音が静かですね」というコメントもいただきました。電気代30円分の充電で20km〜30kmの走行が可能。距離や地域性に合わせて、乗り物も使い分ける時代になってくるのではないでしょうか。

IMGP0106_web.jpg


「安全」が地域活性化につながっていくという思いで、活動を続けている本城さん。
自動車産業の未来の中で、社会貢献が産業になっていくというお話が印象的でした。
前向きな未来をともに創っていきたいと考えています。

カテゴリ:かれんより 環境・エネルギー 日の出テレビ

エコキャップ:地球環境保護委員会
毎年ペットボトルキャップの回収を続けてきた秦野市の大根小学校に
NPO法人エコキャップ推進協会の感謝状が贈られるということで
私も同席をしてきました。

DSCN0649_resized.jpg
DSCN0654_resized.jpg



今回大根小学校からお渡しをしたのは120kg(48,000個)。
秦野市での回収にご協力いただいている湘南車検センター様のブログにも報告が載っていますのであわせてお読みいただければ幸いです。
http://ameblo.jp/syonan-syaken/entry-10943354727.html

今回は永田近専務理事が地球環境保護委員会の皆さんにエコキャップの意味を説明。
(1)リサイクルされるので物を大切に使うことができる
(2)燃やさないのでCo2の排出を減らすことができる
(3)回収したお金でポリオのワクチンに充てることができる
というポイントが紹介されました。

現在は当面の緊急対応として東日本大震災被災地へ義捐金を寄付することとし、5月には宮城県へ1000万円を寄付し、今後福島、岩手、茨城各県へ各1000万円の寄付する予定になっています。

はじめはかれん’sルームの玄関ではじめたエコキャップ運動。
県西地域でエコキャップ運動の推進を始めてから、秦野に一つの大きな回収拠点ができ、小学校とも強い連携が取られるようになったことを嬉しく思っています。

牧島かれん事務所でも引き続き、エコキャップの回収を受け付けています。
4月21日〜7月13日にお預かりした分49.8kgを、本日NPO法人エコキャップ推進協会にお渡ししました。

DSCN0719_resized.jpg



地域の活性化、地球環境保護、福祉活動と“キャップ”を通じて絆が深まる様にと願っています。

カテゴリ:かれんより エコキャップ

エコキャップのご報告
多くの方々にご協力頂いておりますエコキャップ運動ですが、引き続き年明けから4月20日までの分をNPO法人エコキャップ推進協会にお渡ししました。

今回のエコキャップ15,400個の売上金については、エコキャップ推進協会より、「東北地方太平洋沖地震への義援金」に充てるとの連絡が入っておりますので、併せてご報告致します。
ワクチン提供への寄付活動も継続しておりますので、今後ともご協力お願い致します。

カテゴリ:かれんより エコキャップ

小学校でのエコキャップ感謝状贈呈
秦野市立西小学校および北小学校にて行なわれているエコキャップの回収活動に対して
「NPO法人エコキャップ推進協会」からの感謝状を代理で贈呈してきました。

子どもたちも積極的で、全校をあげての回収活動が定着してきているとのこと。
ボランティア・社会貢献の体験から、社会との関わりを考えてもらえればと思い、
お話をさせていただきました。

P2280125_web.JPG     P2280127_web.JPG



事務所でもエコキャップの回収を受け付けていますので、ご協力をお願いします。

カテゴリ:かれんより エコキャップ

エコキャップ一年分
たくさんの方からエコキャップを事務所にお届け頂き、感謝しています。
一年分をNPO法人「エコキャップ推進協会」にお渡しすることができましたのでご報告致します。

今年は69.3キログラムになりました。
1キロが約400個なので、約2万8000個のキャップを、皆さんのご協力でお預かりしたことになります。

DSCN6969_web.JPG



ミャンマー、ブータン、ラオスなどの子どもたちがポリオワクチンを摂取するのに必要なキャップの数は800個と言われています。つまり今年分で35人の子どもたちにワクチンを届けることができます。
キャップは買取後、コンパネのほかプランターや車のパーツなどにも生まれ変わっています。
更に、少し手を加えペットボトルに改めて取り付けて加工し、水やりや、ワンちゃんのお散歩時のアイテムとしても使える商品が作られています。

DSCN6971_web.JPG



ペットボトルのキャップの回収の様子は動画でアップしていますので併せてご覧ください。
http://twitcasting.tv/makishimakaren/movie/835041

来年も引き続きのご協力をお願い致します。

カテゴリ:かれんより エコキャップ

エコキャップの活動について
未だに多くの方からご支援頂いているペットボトルのキャップ回収ですが、NPO法人「エコキャップ推進協会」の永田近事務局長(NPO法人全国障害者福祉援護協会理事長も歴任)が先日、NHKラジオに出演なさいました。
私と永田氏とは、NPO法人全国障害者福祉援護協会でお仕事をご一緒させて頂き、定期的にエコキャップをお渡ししています。

ラジオではエコキャップ活動についてわかりやすく説明されていますので、ご協力頂いている皆さんとも共有いたします。
「キャップが集まった後、どうなっているの?」そんな疑問にも答えられると思っています。

10月10日(日)NHKラジオより(原文をアレンジしてあります)

Q.どうしてキャップがワクチンに代わるんですか?

A.たくさん集まったキャップを、全日本プラスチックリサイクル工業会に加盟しているリサイクル業者の方々に買い取って頂いています。
そのお金を、NPO法人「世界の子供に ワクチンを日本委員会」に寄付して、ワクチンの購入代として使っていただき、ミヤンマ、ブータン、ラオスなどに送って頂いています。

Q.キャップを集め始めたきっかけは何だったんですか?

A.実は、我々大人が思いついたことではなくて、きっかけは なんと女子高生! なんです。
ペットボトルの回収をし易くするために、蓋を外し、ラベルを剥がして出してくださいと役所が住民の方々に要請をしているんですね。その過程で外したキャップがゴミとして捨てられているのを見て、神奈川県のある女子高生が「キャッ プを捨てるのはもったいない!」何か使えないかと考えたのがエコキャップ活動の原点なんです。
その彼女達の話を聞きつけ、地元のNPOや企業など、さまざまな関係者が集まって話し合いを重ねていました。その中にポリプロピレンを使用してボード、コンパネと言う板を造っている会社があり、キャップもポリプロピレンで出来ているから、その原料に使いましょうと提案して頂き、集めたキャップを買い取って頂くことになったのです。

Q.きっかけは女子高生の声だったんですね。意外!いつ頃のことですか?

A.今から約5年位前、2005年の頃ですね。
活動が始まった時、子どもたちがコンビニエンスストアにお願いして「ペットボトルのキャップを集めてワクチンを送り、子どもの命を救いましょう」とキャッチコピーをつけた箱を設置させて頂きました。それを見たあるご婦人が新聞に投稿されました。それから全国から問い合わせが殺到して、一気にこの活動が広まって行きました。

Q.同じ思いを持った人がたくさんいたんですね。 これまでの回収実績は どれくらいですか?

A.活動を始めてから、本年6月時点で14億個を回収しており、ワクチン購入代として3360万円余りを寄付する事が出来ました。これでポリオワクチン168万人分が購入できます。
参加件数は増え続けており、現在では43,000件超えに なっています。 買取って頂くリサイクル事業者も、現在では北海道から沖縄まで105社になっ ています。

Q.大体どれくらいの金額で買い取ってくださるんですか?

A.1キロ約400個を10円で買い取ってもらい、全額ワクチン代 として寄付しています。
ポリオワクチン1回分は20円で購入できますので、約800個のキャップで1人の子どもの命が救える訳です。
この外に、買取って頂いている事業者さまから1キロ当 たり、5円〜10円を活動協力金として出して頂いて、協会の活動を支えて頂いています。本当に感謝しています。

Q.買い取り事業社では集められたキャップで何をつくっているんですか?

A.コンパネの他、おもちゃ、お花を植えるプランター、最近では車のパーツなど様々な製品を造る原料にリサイクルされています。

Q.キャップを集める上での注意点などありますか?

A.リサイクルし易いように、ゴムのパッキンや金属類は入れないで頂きたいと思います。
また、キャップによく貼ってあります値札やキャンペン用シールなどは剥がして頂くようお願いしています。インスタントコーヒーの蓋のような大きい物も除いていただ いています。清涼飲料の蓋と同じサイズかそれ以下でお願いしています。
また、送料の負担を減らすためにも、地域で使った物は同じ地域でリサイクルする、いわゆる「地産・地消」ということもお願いしています。

Q.キャップに貼ってあるシールや、回収に関しても飲料メーカーに協力は求められないんですか?

A.大変重要な事ですね。「シールを剥がすのが大変です」「小さい子ども達がシールを剥がす時に爪を痛めて困っています」「シールを貼る位置を蓋以外の処にお願いしてください」との要望が寄せられています。
幼稚園児をはじめ小学校生の小さい子ども達がこの活動に沢山参加していますので、ぜひ商品を市場に出されておられますメーカーの方々にも、シールを貼る位置を工夫して頂きますよう、ご協力をお願いしたいと思っています。
当協会の活動を支援して行こうとの考えから、ある飲料メーカーが「エコキャップ自動販売機をつくってくださいました。

Q.それはどういうものですか?

A.自動販売機の横にキャップ回収ボックスを設置して、キャップとボトルを分別しリサイクルに寄与すると同時に、売り上の一部を活動支援金として寄付をするという画期的なも のです。
別の飲料メーカーでは、水を1カートン48本購入して頂き、その空き箱でキャップを送れば着払いで送ることができるというサービスも始められました。
他にも、宅配事業者が低価格でキャップを運んでくれるというサービスも始めて頂きました。

Q.活動の輪は個人レベルからどんどん広がってきているんですね!

A.最近は色んな所からエコキャップ推進協会の活動につい ての、講演依頼や説明会への講師派遣の要請が寄せられています。
特に、現在全国で参加している 小学校、中学校は510 0校を超える状況になっております。そうしたこともあり月 に4〜5校から要請があります。どうしてキャップがワクチンになるのかと不思議に思っていた子ども達も、仕組みをお話しますとすぐに理解してく れます。

自分達が住んでいる地球の環境を守ることや、自分達と同 じ子どもを助ける事ができる事などを理解して一段と興味 を持って真剣に話を聞いてくれます。また、キャップからリサイクルされた原料で、みんなが使う道具箱やプランターなどが出来る事などお話しますと、ゴミの分別の大切さなども良く理解してくれます。子どもたち が真剣な眼差しで話を聞いてくれますので、こちらが嬉しくなってしまいます。

ペットボトルのキャップは子どもから大人まで誰でも気軽に集められる物です「もったいない!」がスタートだったんです。
ケニア共和国のノーベル平和賞受賞者でありますマータイさんが日本で知り、感銘を受けた美しい日本語が「もったいない」であり、環境を守る世界の共通語として広めることを提唱されたことを記憶しています。まさに少資源国日本が世界に誇れる文化だと思いますよ。自分が今こうした事を実践で きる事を大変嬉しく思っています。
寄付される人が喜ぶのはもちろん、寄付する方も嬉しいというのは活動のやりがいがあります。

Q.ペットボトルのキャップの回収ボックスは最近はスーパーなどでも見かけますね。

A.そうなんです。それぞれの企業にもCSR活動として回収を行っていて頂いています。近くに回収ボックスない場合は私どものHPにアップされていますキャップの送付先になっています事業社まで送るか、持ち込んで頂ければ助かります。
年間で約15億個が集められていますが、ペットボトルの消費量は年間300億本とも言われていますので、それを考えると回収率はまだまだ5%くらいです。キャップの回収はもっともっと増えるのではないかと思っています。

★地道なことですが、ぜひ引き続きご協力お願いいたします!
追伸:この地域では福祉施設で、キャップのシールをはずす作業をされている所もありますので、その事も知って頂けると嬉しいです。

カテゴリ:かれんより エコキャップ

カンボジアへ支援の輪を広げよう
不思議な縁が繋がって、カンボジアの子どもたちを救おうと、日本の大人たちがかれん’sルームから声をあげました!

教育に関しては漆原隆一先生よりスライドショーを交えて、カンボジアの子どもたちの現状についてお話頂きました。
漆原先生は私の中学一年生の担任の先生で、現在は奥様と一緒にカンボジアへ移住し、「友人のひとり」として子どもたちに日本語を教えたり、奨学金制度を立ち上げたり、幅広く活動されています。

スライドショーの様子.jpg


中でも非常に興味深かったのは、教育の立ち遅れは、長い内戦の中で、リーダーとなりそうな人から虐殺されたことが深く影響しているというお話でした。
ポルポト派による支配下で、知識階級から殺されていったのだそうです。つまり、教育者たちが虐殺されたことで、30年経った今でも、教育体制が整っておらず、リーダーと成り得る人材も育っていない現状なのです。
リーダーの不在は、国にとっての危機と直結しているのだと再認識しました。

この話し合いには、サーファーチーム、医療チーム、歯科チーム、医薬品チーム、教育チームの方々が参加し、活発な意見交換が行われました。
まだまだ模索中ですが、みんなの気持ちを盛り上げながらできる運動、そして、現地で喜ばれることは何か、いろいろな側面から考え、それぞれの分野で大きなムーブメントを起こしていければと思っています。

エコキャップをお渡し.jpg


※NPO法人全国障害者福祉援護協会の理事長がいらしたので、エコキャップの進呈式も行いました。

カテゴリ:かれんより 外交・国際関係・拉致問題 カンボジア

かれん‘sルームで、ペットボトルのキャップを回収しています。
かれん’sルームでは、エコキャップ運動を推進しています。
ペットボトルのキャップを集めて、子どもたちのワクチンにするための運動です。
私が湘南支部長をしている、NPO法人全国障害者福祉援護協会で力を入れて取り組んでいる事業のひとつです。

かれん‘sルームでペットボトルキャップを回収しています.jpg


ペットボトルのキャップ400個集まると、10円になります。
ポリオワクチンは1人分、20円
つまり、ペットボトルのキャップ800個で、ポリオワクチン1人分。一人の子どもの命が救えます。

その他のワクチンの単価(1人分概算)は
BCG(結核)…7円
ポリオ(小児マヒ)…20円
はしか…95円
MMR(はしか、おたふくかぜ、三日ばしか)…114円

ペットボトル本体はリサイクルできても、キャップは捨ててしまう、というご家庭も少なくないのではないでしょうか。
ペットボトルのキャップを一般ゴミとして混ぜて焼却した場合、CO2の発生源となり、埋め立てれば、土壌を汚すことにつながります。
そんなゴミになってしまうキャップを、売却し、収益金を得ることで、国境を越えて病気の子どもたちの命を救えたら、こんなに地球にも人にも優しい行為はありません。

かれん‘sルームで回収したペットボトルのキャップは、責任を持って、全国障害者援護福祉協会にお渡しします。
キャップ回収ボックスはかれん‘sルームのドアの外に備え付けてありますので、ぜひ皆さん、お持ちください。

ここに入れてください.jpg


追伸:4月29日、牧島かれん、チームかれんが外出中に、近所の小学生くらいのお嬢さんが、ビニール袋いっぱいに、キャップを集めて持ってきてくれました。
お名前を聞き忘れてしまいました。もしHPを見ていたら、直接お礼を伝えたいので、かれん‘sルームに遊びに来て下さい。

カテゴリ:かれんより エコキャップ

月刊 政治かわら版 牧島かれん国政報告
メディア掲載 掲載記事のご紹介

カレンダー

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>

カテゴリー

最近のレポート

過去の記事

活動報告内検索