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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

酒匂川と防災対策
スタッフのparaです。

小田原に移り住んで1年、酒匂川の西側に住み、事務所が東側にあることもあり、毎日酒匂川の東と西を往復する日々です。河川敷の風景は心休まる良いものですが、大雨の後に増水して急流となった川の姿を見ることも何度かありました。津波のとき、あるいは洪水のとき、どう対応するべきか。酒匂川の水害を守ってきた土手「かすみ堤」の歴史を学ぶ講演会があり、身近な課題として関心があり参加しました。

酒匂川の西岸には、土手があえて切り離され、洪水の際に遊水地として活用するスペースを作っている箇所がいくつかあります。高い土手を作って洪水を防ぐだけでなく、洪水が起きても被害を減らす、想定外の事態に備えた「減災」の発想です。

講演では、昭和13年の水害の歴史を丹念に振り返っていました。災害に対して地域の人々が一致団結して事にあたり、またそれをまとめる当時の町長のリーダーシップが機能していたことが、最後の砦で大惨事となることを防ぎ、死者を一人も出さなかった成功要因であったとのこと。

普段からの防災政策が政治の役割として重要だと感じました。私の住んでいる場所では、川に近い方に避難所があります。避難勧告が出ても、いざというときに逃げていいものか判断に迷うことになるのではないでしょうか。市町村・県・国が一体となって、先人の知恵にも学びながら、リアルな想像力をもって、しなやかに対策を取らなければならないと感じました。

カテゴリ:スタッフ日記 防災・震災対策

FM熱海湯河原での収録
はじめまして。牧島かれん事務所で研修をしています上田です。

11月3日(木・祝)文化の日、私は牧島かれんとともに各地域で開催されたさまざまな行事へ参加をさせていただきました。


当日は、FM熱海湯河原での収録にも臨み、私も収録スタジオ内で牧島かれんの政治に対する熱い想いを真横で直接聴いていました。

このラジオ番組は一時間で構成され、牧島かれんの幼少期から米国留学、そして9.11米国同時多発テロ事件と今回の3.11東日本大震災に関して取り上げ、今後の政治の役割というものを視聴者の皆様へお伝えをさせていただきました。

さらに番組には、牧島かれん湯河原支部後援会の榎本会長も同席し、11月15日午後6時から行われる「小池百合子衆議院議員による特別記念講演会」のご案内をさせていただきました。

改めて今回お世話になりましたFM熱海湯河原はじめ各地域の皆様に感謝申し上げます。



私は、さまざまなご縁で牧島かれんと行動をともにし、牧島かれんの政治信条だけでなく、人間性というものも勉強させていただいています。

混迷する時代にこそ、若い世代を代表する牧島かれんが国政で汗を流し、頑張らなければなりません!

私も新たな決意で牧島かれんをこれからも支えていきます!

応援よろしくお願いいたします。



カテゴリ:スタッフ日記 講演会・集い・お茶会

エネルギー技術の可能性
はじめまして、インターン生の丸岡です。
8月1日の日の出テレビ「政治の時間」ではJFEエンジニアリングの石川洋史様をお迎えして、今とてもホットな話題となっているエネルギー問題に関連する対談を行いました。

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まず、現在世界で注目されている「太陽熱発電」について。
これは光エネルギーを電気に変える太陽光発電とは違いまして、太陽光を多数の鏡で一点に反射し、その熱を利用して水蒸気を発生させタービンを回すというものでした。
しかし、日本では湿気が多いためにこの発電方法はあまり適していません。
日本のように途中に水蒸気がたくさんあると散乱と言ってこの光が屈折してバラバラになってしまいます。
そこで、乾燥地帯でこの太陽熱発電を利用して発電し、高圧直流電流で他の国々に供給するといった案もありました。

次に、「EV自動車」について。
エコカーとして注目を集めているEV自動車ですが、現在ではまだあまり普及できていません。
そこで、蓄電技術の向上や充電時間の短期化など普及するための問題点についてお話をいただきました。
また、バスやタクシーなどにおいてはこのEVが導入できるのではないかというお話もありました。

私は現在とある大学の理工学部で勉強させていただいているのですが、この内容は非常に興味深いもので、これから私もどういった形で社会に貢献していかなければならないか、じっくり考えさせられました。
また、みなさんからのコメントも多数いただきました。ありがとうございます。
これからのエネルギー問題や地球温暖化問題を解決していくためには、こういった多くの分野の幅広い知識が必要になってくると思います。

来週の放送もどうぞご期待ください。









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カテゴリ:スタッフ日記 環境・エネルギー 日の出テレビ

日の出テレビ放送2回目を終えて
インターン生のヤスです。
昨日は2回目の日の出テレビ「政治の時間」を放送しました。
ゲストに「子どもの教育を考える部会」井上孝男先生をお招きし、子供への教育について対談を行いました。

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井上先生から、様々な角度から教育に対する考え方をお話し頂きました。小学校から始まる英語教育や、心の教育、武道やスポーツチャンバラを通じて礼節を学ぶ事などこれ迄私が受けてきた教育を改めて思い返し、どういった事が私の成長に繋がったのか、様々な事に考えを巡らせる1時間でした。

子供を持つ親の不安や希望を、教育者を中心として社会全体で受け止め、親も、教育者も子供と共に成長していく事が大切だと考えました。そんな「地域と協力して生きる=地域協生」という事が「社会全体で子供を育てる」事の本質であり、子供の未来を築く事に繋がるのではないかと思います。

また、放送運営側としての大きな課題も見つかりました。
貴重なご意見を頂いた皆様をはじめ、ご視聴頂いている皆様に牧島かれん及びスタッフ一同大変感謝しております。これからの放送にもぜひご期待ください。









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カテゴリ:スタッフ日記 日の出テレビ 子育て・教育・スポーツ

日の出テレビ「政治の時間」がスタートしました
インターン生の山崎です。
今月より小田原市の牧島かれん事務所内に、日の出テレビ「政治の時間」のスタジオが作られユーストリーム番組を配信することになりました。

牧島かれんがキャスターをつとめるのは毎週月曜日夜22時から23時までの時間帯。完全生中継で放送しております。
放送の頭にある「今日の出来事」では近況の政治状況の振り返りやイベント報告などをしています。

第一回目の対談は箱根の和菓子老舗ちもとの代表取締役杉山隆寛さんに事務所の特設スタジオにお越しいただき「箱根の魅力」についてお話しして頂きました。

日本の和菓子の文化を次の子供達に伝えていく姿勢と和菓子に対する熱い思いがカメラ撮影を通して僕にも伝わってきました。
和菓子は「手」で創るもの。という言葉が印象的でした。

中継中、ツイッターでたくさんのコメントを頂きました。必ず読み上げるのが日の出テレビのルールです。

マスメディアを介さない、誰もが情報発信できる双方向性のメディアが民主主義の新たな境地ではないかと思っています。
これからもキャスター、牧島かれんにご期待下さい。









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カテゴリ:スタッフ日記 日の出テレビ

被災地報告会
はじめまして。牧島事務所インターンの山崎です。

5月28日の「牧島かれん活動報告会」の報告をさせて頂きます。今回のテーマは「東日本大地震」についてでした。

第一部では牧島が政策合宿でご指導頂いた福島2区の根本匠前衆議院議員に原発問題と被災地の現状についての報告をして頂きました。根本前衆議員は地震後、被災地福島より政府へ8回にわたって提言を続けてこられました。僕もプロジェクターで被災地の生々しい写真を拝見し、我々の想像以上に現地は依然として安定した生活が送れていないことを痛感しました。

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第二部では牧島の後輩にあたるデンマーク国籍のアンネ・リヒャルトさんが当時の心境を語って下さりました。海外からも日本を応援してくれる人々がいることに僕も日本人として感謝の気持ちが込み上げてきました。

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今回の大地震、僕も3月の23日、24日に岩手県大槌町に伺わせて頂きました。大槌町は大半の町役場の職員の方々もお亡くなりになった自治体でした。そこでは現地の岩手県議会議員の方が支援活動を通して地元の人々に必要とされている情報を伝え、励ましの言葉を送っていました。

ここ小田原市でも大地震や大津波が起き、人命はじめ多大な被害をこうむる可能性があります。このような危機の中だからこそ“政治の力”が一番必要とされているのだと僕は思いました。
緊急時に強いリーダーシップを発揮できる政治家を誕生させるべく頑張って参ります。

カテゴリ:スタッフ日記 東日本大震災 講演会・集い・お茶会

スポーツチャンバラについて
現在牧島かれん事務所にてインターンをさせていただいているヤスです。現在、慶応義塾大学大学院にて政治学を学んでいます。私は小学6年生より6年間スポーツチャンバラを学んでいました。スポーツチャンバラとはエアーソフト剣と顔を保護するヘルメットを使うスポーツです。体の何処に剣が当たっても、当てられた人の負けという解りやすいルール。また剣が当たっても痛くないため、お互い力一杯取り組む事が出来ます。その為、幼稚園生からご年配の方まで幅広い年齢の方に人気の競技です。
そんなスポーツチャンバラが秦野市の本町小学校にてクラブ活動へ採用されるとのことです。牧島かれんもスポーツチャンバラ西湘地区顧問をしています。スポーツチャンバラを通じて皆様と交流を深めていきたいと考えております。スポーツチャンバラへ興味をもたれた方は是非ご連絡をください。ヤス

カテゴリ:子育て・教育・スポーツ スタッフ日記

閻魔大王フォーラム
文化遺産を切り口に秦野のまちづくりを進めようとする方々によるフォーラムに出席してきました。その名も「閻魔大王フォーラム」。蓑毛地区の大日堂をはじめとする仏像群は、歴史的・文化的価値が高いものの、保存修復への道が見えていないのが現状とのこと。

フォーラムでは他地域の事例もお伺いしながら、文化財を地域活性化につなげるために、どのようにして日常に落とし込んでいくかも話し合われました。以前は大日堂で夏休みのラジオ体操のときに子ども達が掃除道具を持ってきてすすはらいをしていたこともあったそうです。そういった体験が、地元への愛着にもつながっていくものと思います。

まちづくりは、人と人との絆をつくっていくことなのだと感じました。今後も注目していきたいと思います。

para

カテゴリ:スタッフ日記 まちづくり・地域活性化 文化

政策ワークショップ
スタッフのparaです。

自民党大会のプレイベントとして、1月22日(土)に開催された「政策ワークショップ」に参加しました。党で通常行われている部会の仕組みを拡張して、広く一般の人達の参加も募り意見交換をする場という趣旨で、老若男女、様々な人が参加していました。

会場となった党本部には屋台も出ていました。谷垣総裁も焼きそばを焼いていたそうなのですが、私が到着した頃にはすでに完売!八戸から「せんべい汁」もPRしにきていました。

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肝心の政策ワークショップは13:00から17:00過ぎまで、普段国会議員が喧々諤々と議論しているまさにその会議室をフル活用して、9つのテーマで並行で開催されました。ゲストスピーカーも多彩で、どれに参加しようか目移りするほど興味深い内容ばかり。

文部科学部会では「大学教育の将来を考える」というテーマで、現役学生との意見交換がなされました。「少人数で討論するための教室を作ったのに講師のやり方がこれまでどおりの一方通行、教授の入れ替えが必要では?」「就職活動の早期化の原因は、人材会社が煽りすぎているから。政府として規制はできないのか?」「近代史を学ぶ機会を作らないと海外で通用しなくなるのでは?」大臣経験者も含めた国会議員が時に持論を披露し、時には国会答弁さながらに慎重に質問に答える様子も見ることができました。参加していた学生さん達にとっても貴重な経験だったのではないでしょうか。

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今回のように党本部を一般開放するというのは、自民党の歴史の中でもかなりのチャレンジだと思います。初めて党本部に来たという声も来場者から聞きました。まるで大学のオープンキャンパスのように、自民党の普段の姿を知ってもらいたいという意図が伝わるイベントでした。石破政調会長が「明るく楽しく、そして真面目に考える場にしたい」とおっしゃっていましたが、まさにそのコンセプト通りの刺激的な場であったと思います。ヨーロッパの政党が街のお祭りなどでブースを出して党の活動を紹介している、そんな成熟した政治文化に近いものを感じました。

国民と向き合いながら、開かれた、オープンな党へ。自民党は着実に変身をしています。

カテゴリ:スタッフ日記 国会対策・自民党

「近未来教育フォーラム」からの学び
かれん事務所のスタッフ新人のparaです。
一昨日、秋葉原で開催された『近未来教育フォーラム2010』に支部長とともに参加してきました。
iPad教材、電子書籍といった「近未来」のツールの話だけではなく、コミュニケーションの重要性についても示唆を得られる機会となりました。

コミュニケーションの質は、「中身」と「見せ方」によって決まると言われています。様々なメディアが発達し、個人が発信していくことが容易になった現在でも、文字と絵を伝えていく方法が増えたということであり、「中身」が重要という話がありました。一方で「見せ方」についても興味深い話を伺いました。

色の効果も、イメージというだけでなく例えば赤はアドレナリンを放出し、活発・興奮状態になる作用をもたらすといった科学的な裏付けが明確になってきているのだそうです。カラープリンタの普及一つとっても、色の情報が以前より容易に発信しやすくなってきた中で、このような知識をスキルとして身に付けておくことがコミュニケーション力として活用すべき内容の一つになってきていることを感じます。

ツイッターやフェイスブックといったソーシャルメディアの進展の結果、あらゆる出会いがお見合い型から恋愛型に変わってきているのではないかとの提起もありました。政治の世界でもまさにその変化がきているのではないかと思います。これまでは選挙で候補者を選ぶ際に有権者の側からすると、政党、肩書き、年齢、性別、ポスターや選挙公報に記載された主義主張、1〜2回たまたま聴けた街頭演説のみで判断せざるを得なかったといっていいと思います。いまはまだインターネットを活用した選挙活動は認められていませんが、すでに様々な政治家がその政治活動を日々発信し、有権者とコミュニケーションし、それらが履歴も含めてオープンになっている時代がきています。少ない情報だけで判断しなければならなかった政治の世界も、より深く知ることで親しみや絆が生まれる関係性に変わってきているようにも感じます。このような流れの中では、むしろ今まで以上に「中身」が重要になってくるのは言うまでもありません。

尖閣諸島のビデオのYoutubeへの流出、ウィキリークスでの米国外交文書の流出など、情報流出の是非はさておき、隠し事のできない時代になっているのも事実です。皆様にも有権者として、オープンになった様々な情報から、牧島かれんをより深く知っていただきたいと思っています。

カテゴリ:スタッフ日記 子育て・教育・スポーツ

松田観光まつり
松田町の伝統行事として知られる大名行列に、今年初めて地元の小学生が参加すると聞き観光まつりに行ってきました。
大名行列の先頭は幼稚園児。手をつないで「下に、下に」と元気良く行進
続いて初参加の小学生

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「ヒー、ハー、ヒー(意味は下に下にだそうです)」の掛け声で、大人同様の動作―屈伸運動の様な動作と片足立ちを繰り返しーはさながら歌舞伎の決めの様でかっこよかったですヨ。
続いて中学生、高校生、大人と正に伝統が受け継がれていく様を見るような行列でした。

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行列が親水広場に着く頃には、辺りも段々と日が落ち、たたずむ富士の勇姿と川面を渡る涼しい風が印象的でした。

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7時に松田山山頂に「百八ッ火」が点灯されたのを潮に、花火大会を惜しみつつ次の会場に移動です。残念

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「百八ッ火」わかりますか?




カテゴリ:スタッフ日記 まちづくり・地域活性化 カテゴリ-観光

トレイルウォーカーのお手伝い
はじめまして!
大学に通いながら、かれん事務所で勉強させていただいている、HIGと申します。
今日は、先日お手伝いした活動についてご報告致します。

4月23〜25日箱根にて開催された、NGOオックスファム主催”トレイルウォーカー・ジャパン2010”のお手伝いに参加して来ました。
このイベント、自分の体力に挑戦すると共に、貧困から立ち上がろうとする人々への支援資金として、知人友人に寄付を呼びかけ1チーム当り12万円以上の寄付金を集めて参加します。(これをファイントレイジングと呼びます)
世界11カ国に渡り開催され、各国で2日間100キロを歩きます。
日本のコースは、神奈川県小田原市から山梨県山中湖村までの100キロです。

私は芦の湯フラワーセンターにありますチェックポイント2にて、ホットフードコーナーのお手伝いを担当致しました。 
インスタントカップの袋開けと飲料水の補充、湯沸しなどのお手伝いをしましたが、当日の箱根は小雨の降る気象条件で、手がかじかんでスープの蓋を開けられない参加者の方もいらっしゃる程の低気温でした。
私も薄着を後悔しておりましたが、ホットコーナーは大盛況で、寒さを感じる暇すらない程忙しく、ちょっとコツをつかめ始めた頃にはもう夕方でした。 

世界規模のイベントとの事で、参加者のランナーの大半の方は海外の方でした。皆さん礼儀正しく、元気いっぱいで私も元気をもらいました。ベジタリアンの方が多かったのも新発見でした。

今回のお手伝いで地元のボランティアの皆様ともご一緒させて頂きました。社会には様々な活動に積極的に参加されている方々がいらっしゃるのだと勉強になりました。 
昨年は171チームが参加し、約5000万円もの寄付が集まったそうです。
ファインドレイジングをして、100キロを歩き通す人々の挑戦する姿は、私の見聞を広げてくれました。
私も日々精進です!

詳しい情報は、Oxfam TrailWalkerにてご確認ください。

HIG

カテゴリ:スタッフ日記 外交・国際関係・拉致問題 子育て・教育・スポーツ

足柄上商工会青年部 講演
昨日牧島かれんは、足柄上商工会青年部の講演研修会に、講師として招かれました。
与えられた公演時間は約1時間。
本人曰く、「久しぶりに長丁場の講演で、少々緊張する」と申しており、
講演前日も、夜遅くまで資料作りの準備などしていたようです。

今回の講演テーマは「商業について」。
そのため今までの演説会などとは異なり、政治の話しなどは殆ど無し。
いつもとは一味違う切り口での講演でした。

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ご出席されている青年部の方々に質問を投げかけるなど、
まるでクイズ形式の様な、出席者参加型の講演となりました。
ペンを取り頭も抱える方、積極的に手を上げて答えてくれる方などなど。
皆様真剣に耳を傾けて下さっていました。

講演後の懇親会にも出席させていただき、とても楽しい時間を過ごさせてもらいました。

足柄上商工会青年部の皆様。貴重なお時間与えていただき、誠にありがとうございます。
MITS


カテゴリ:スタッフ日記 講演会・集い・お茶会

足柄茶弁当
久しぶりにグルメブログを書くことになりました、Chi-koです。
今回ご紹介するのは、「足柄茶弁当」です。

現在、山北にある株式会社神奈川県農協茶業センターでは足柄茶を多くの方に知ってもらうため、茶もみ、実飲などのお茶体験を実施しています。センターでは、訪れるお客さまに足柄茶をより美味しく飲んでいただけるよう、地元の老舗「東華軒」に「お茶に合うお弁当」の作成を依頼。試作を繰り返し、この度出来上がったのが、この「足柄茶弁当」です。

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緑色のきれいな包みを取ると、色とりどりのおかずが目を楽しませてくれます。おかずにはお茶の葉っぱらしきものがちらほら・・・。
まずは、有頭海老です。お弁当食材としても見慣れたボイルされた海老ですが、この海老はお茶で煮ることで海老特有の臭みを消しているとのこと。実際、食べていても海老特有の匂いはほとんど感じず、ほのかに香るお茶の香りが上品な一品です。
その隣が鳥の抹茶照り焼きです。プリプリとした鶏肉とお抹茶のタレが食欲を誘います。薄味の炊き込みごはんとの相性は抜群です。
そして、忘れてはいけないのが人気ナンバーワンのかきあげ。ボリュームのあるかきあげをひとくち口にするとほのかな苦味が口に広がります。これはお茶っぱの苦味だそうです。揚げ物でありながらさっぱりといただけます。

お茶づくしの「足柄茶弁当」は、山北茶業センターでは体験にこのお弁当がついて、なんと500円です。これは地域振興に貢献しているとして、県からの補助がでているからだそうです。お弁当のみの購入の場合、今回ご紹介した内容で1200円です。残念ながら店舗での一般販売は予定されておらず、10箱以上からの完全受注販売とのこと。予算に応じて、内容を変更してくださるとのことです。

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お茶に含まれるカテキンに殺菌作用があり、インフルエンザ対策にも有効であると以前、日本農業新聞(紙面は2009年11月3日付け12面<くらし>)で報道されていました。お茶を飲むだけでなく、食べるという発想でおいしく健康管理ができるのは嬉しいことです。

工夫を凝らした地域の味で年の瀬のひと時、ホッと一息入れるのもよいのではないでしょうか。

お問い合わせ 東華軒本社受注センター TEL: 0465−47−1186
Chi-ko

カテゴリ:スタッフ日記 農林漁業 まちづくり・地域活性化

歌舞伎鑑賞と国会議事堂見学
 現在中央大学在学中の法学部政治学科3年生の安部と申します。
政治に対してより興味関心を深めたいと思い、インターンシップという形でお世話になっております。

 先日フィールドワークということで歌舞伎鑑賞と国会議事堂の見学を体験させて頂きました。
歌舞伎はテレビやビデオを通して鑑賞することはありましたが、劇場での鑑賞は初めてでライブの素晴らしさを実感しました。鑑賞させていただいた演目は『歌舞伎十八番の内 外郎売(ういろううり)』で、主演は市川團十郎さんでした。この外郎売は二代目市川団十郎が、外郎という丸薬を服用したところすっかり持病が回復しその感謝をこめて舞台で薬の効用を披露したことが始まりで、その後市川家の十八番となっているようです。劇場で直接鑑賞してみて、なんと言っても外郎売の口上での見事な早口言葉には驚かされました。

 またういろうは小田原にゆかりのある名物でもあり、
小田原出身の私にとってういろうが歌舞伎という日本の伝統文化の演目の中で取り上げられていることに大変喜びを感じました。
私は正直、歌舞伎を鑑賞される方は御年輩の方が多く、若者にはあまり浸透していないという
イメージを抱いており、劇場に来場された方を見回すとやはり、私と同世代のお客様はほとんどいませんでした。私も以前、歌舞伎は日本史の授業で学んだくらいでそれほど興味はありませんでしたが、実際に鑑賞してみて役者のオーラや美しさ、舞台の華やかさに感銘し、何よりもこれが江戸時代から引き継がれてきた日本の伝統文化であることに重みを感じました。

 今後もこういった日本独自の文化を守っていくために、若い世代にも浸透していってほしいと感じました。



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 国会議事堂見学では政治学科に在学していることもあり、授業でも政治に関して扱う内容が多くあります。しかし授業では知識を身に付けることはできますが、なかなか政治の現場に行って直接雰囲気を感じることはできないので大変勉強になりました。

 テレビで国会中継を目にしていた衆議院議場を実際に見学させて頂き、国民の代表がこの場に集い、法律を制定し様々な重要事項を議決する現場を見学できたことには感動しました。
また国会議事堂の中央広間には、議会政治の基礎を作るために功労のあった板垣退助、大隈重信、伊藤博文の銅像がありました。板垣退助は明治の初めに国会の開設を求め自由民権運動を起こし、日本で最初の政党である自由党の党首をつとめ、大隈重信は日本で最初の政党内閣の総理大臣で、立憲改進党の党首として議会政治確立のため活動し、伊藤博文は日本で最初の内閣総理大臣であり、初代の貴族院議長です。
なお、4つ目の台座には銅像がなくこれは、4人目を人選できず将来に持ち越されているということや、この3人に匹敵する政治家は現在存在しないということで1つは設置されず、この3人の銅像が設置されているというお話を伺いました。今後4つ目の台座につくことができる政治家が現れるか、期待とともに楽しみです。

 今回のフィールドワークで歌舞伎鑑賞と国会議事堂見学を体験させて頂きましたが、普段の大学生活では味わうことのできない非常に内容の濃い1日となりました。
今後も様々なフィールドワークを通じて政治という舞台に直接触れることで幅広い知識を身に付け、政治に対して積極的に関っていきたいと感じました。
貴重な体験をさせて頂きありがとうございました。

YUSUKE

カテゴリ:スタッフ日記

スタッフ日記(26)−臓器移植問題−
すっかり夏になりました。
かれん’sルームで育て始めたトマトも日増しに赤くなっていきます。
植物も大地のエネルギーを受けて生きていることを感じる今日この頃です。

明日、参議院の本会議で臓器移植法改正3案が採択されます。
A案、E案、A’案、それぞれが脳死の定義、臓器提供年齢が異なり、私のような、未婚で子どももいない、臓器移植を必要としている親族がいない女性、という立場から見ると、どの案にもそれなりの説得力を感じます。

法律で「死」を規定することの難しさを感じながら、私は一連のニュースを見ています。
朝の駅立ちをしていた時、聡太郎ちゃんを救う活動をされている方から、ちらしを頂いたことがあります。何とかして救ってあげたいと思いました。わざわざアメリカまで行くために、時間をかけ、募金を集めて、リスクを背負って渡米しなければならない制度に苛立ちを感じました。
できることなら日本で手術を受けさせてあげたい、そう思いました。

しかし、脳死状態にいる子どもの爪や髪の毛が伸びたという話を聞くと、やはり脳が死んでいたとしても体が温かければ、いつか目を覚ますような気がしますし、そこに願いをかける家族の気持ちも想像できます。
もし自分に子どもが産まれて、脳死状態になったとしたら、私は臓器の提供に踏み切れるのか、自信がありません。

そんな悶々とした思いを抱えながら、生命倫理の研究をなさっている方とお話をしたことがあります。
どの案を採択するか、ということとは別に、臓器移植の問題と日本人のメンタリティーの問題は綿密に絡み合っているのではないか、とのご指摘がありました。

臓器移植をして生命を回復した人に対して、私たちはどのような感覚を抱くのか。
それが子どもであればなおのこと、手術の成功を喜び、元気に成長していくことを望まれるはずですが、もしかしたら私たち日本人の中には、もっと複雑な感情が渦巻いているのではないでしょうか。

提供を受けた側の家族にとっても「ひとさまの命を頂いて、元気一杯に生活していることを表現して良いのか」というような気持ちが働いてはいないでしょうか。
少なくとも、家族としては喜びを抱えながらも、世間にそれを表すことに抵抗があるような気がします。

アメリカなどでは、提供を受けた人が元気に生活していることがわかるよう、運動会が開かれるといいますが、果たして、日本で同じことをしたとして、それを見て、提供した側の家族は心から共に喜べるのか…

メディアで、臓器提供を待つ子どもたちの話は取り上げられます。もちろん、とても大事なことです。
しかし、提供を受けて元気に生活をしている人の姿は、あまり私たちの目に触れていないような気がします。
本来なら、そうした人たちが幸せに生活している姿を見ることで、臓器提供を“する”側の意識も変化していくのだと思います。

自分の子どもの心臓が、目の前の子どもの心臓として動いているとき、私はどんな気持ちになるのでしょうか。
そこに、自分の子どもの姿と重ね合わせて喜べるのか、そこに、この世にもういない子どもの不在を感じてしまうのか…
私たちのメンタリティーは、実に複雑にできているのだと思います。

enoki

カテゴリ:スタッフ日記 医療・福祉・年金

スタッフ日記(25)−Stop CL− 
今日(6月12日)は、児童労働反対世界デーです。

ILO(国際労働機関)駐日事務所が主催する『Give girls a chance: End Child labour 少女たちにチャンスを:児童労働を終わらせよう』というセミナーに参加してきました。

児童労働反対世界デー.jpg セミナーの様子.jpg


児童労働とひとことで言っても、親の家業を手伝うことも児童労働となるのか、その定義の仕方は多様です。
ILOによる、児童労働という言葉の定義では、家や田畑での手伝い、小遣い稼ぎのアルバイトなどは含まれず、強制労働や、生活や借金のために働いたり、教育の機会を奪ってしまうような、子どもたちの健全な成長を妨げる労働をさすのだそうです。

とくに「最悪の形態の児童労働」として、人身売買、子ども買春やポルノ、債務労働があげられます。
阪本順治監督の映画『闇の子供たち』には、タイにおける人身売買、児童買春の実態が描かれていますが、日本からの旅行者と無縁ではないことはいうまでもありません。
さらに、インターネットの普及で児童ポルノが氾濫し、児童への性的虐待などが誘発されてきているとされていますが、日本では児童ポルノ画像の所持そのものに対する処罰規定がなく、日本がその発信地となってしまっているという大変残念な状況になっています。

自民党では、18歳未満の男女を写したポルノ画像などを個人で収集する「単純所持」への罰則規定を設ける方針です。
世界の児童労働の問題は日本の政治だけで解決できる問題ではないのかもしれません。しかし国際機関、産業界、NGOとも連携して、日本でも、世界でも、「子どもが笑顔でいられる社会」が実現できると信じ、かれんさんにこの願いを託しています。

para

カテゴリ:スタッフ日記 外交・国際関係・拉致問題

スタッフ日記(24)―patioパティオ―
先日、ちょこっと時間を頂戴して、私enokiは小田原から電車に乗り、東京へ。
友人がスタッフをしているアートライブを東京の日比谷パティオというところで観てきました。
即興ペイントと、音楽、コンテンポラリーダンスが融合した、とても素晴らしいアートライブでした。
ライブも然ることながら、このアートライブが行われていた場所がポイントです。

日比谷駅からすぐ、帝国ホテルや銀行などが建ち並ぶオフィス街の真ん中に、日比谷パティオがあります。「こんな都会に、こんな場所があったっけ?」と思うような場所に存在しています。
この広場のコンテナでライブは行われました。

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オリーブの木と、青々とした芝生と、アートコンテナとライブコンテナ。
都会をそこだけちょっと切りぬいたようなところに、無造作に置かれたコンテナと、ぐるっと囲む広場。
こういう場所をヨーロッパでは「patioパティオ」と呼ぶのだそうです。
休日にはパティオに人が集まり、読書や音楽や食事を楽しむのだといいます。

日比谷パティオのアートコンテナでは、アート作品の展示や販売。ライブコンテナも、かなり自由に使うことができ、今回のような絵画とダンスと音楽が合体したようなさまざまな形のライブが行われています。
しかも使用費用が無料。
だから鑑賞する人もフリーで気軽に観ることができます。
都会の真ん中にあるので、スーツを着たおじさんや、子ども連れの家族がふらっと立ち寄ることもできます。
実際に私が観ていたライブにも、いろんな世代のいろんな方がいらしていました。
小田原にも、そんな場所があればいいのに…

日本の芸術に対する考え方は未熟だと言われています。
才能がある若いアーティストたちが活躍の場を求めて海外に出て行ってしまうのも、それゆえなのだろうと思います。
アーティストを育てるには、私たちも観る目を養うことが大事。
観る目を養うには、私たちの生活とアートが身近であることが大事。
アーティストにとっては、観てもらう機会がたくさんあることが大事。

そういう意味で、日比谷という都会の真ん中に、フリーのスペースがあることは、すごく意味があることなのだと思いました。
かれんさんも「フランスのモンマルトルのような芸術家が集える場所が日本にも必要だ」という話をしていました。
確かに昔は、この地元にたくさんの文豪という芸術家たちが訪れていました。
まずは、小田原駅前のポケットパークに、いろんなアーティストが集まってきたら楽しそうです。

enoki

カテゴリ:スタッフ日記 文化

スタッフ日記(23)−オックスファム・トレイルウォーカー−
先日、オックスファム・トレイルウォーカーへボランティアスタッフとしてお手伝いに行ってきました。

トレイルウォーカーとは4人1組のチームで参加する世界的に行われているウォーキング・イベントです。自分の体力に挑戦すると同時に、参加をきっかけに寄付金を集めて国際協力に貢献するというもうひとつの挑戦が用意された企画で、これまでにオーストラリア、ニュージーランド、イギリス、香港で開催され、日本でも2007年5月に第一回目のイベントが開催されました。
第二回目となる2008年には、200チーム、793名が参加し、70,497,250円もの寄付金が集まったそうです。

今回の参加チームは171チーム、コースは小田原から山中湖までの100km。コース中8ヶ所設けられているチェックポイントのうち、私たちはチェックポイント2(箱根芦之湯フラワーセンター)でタイム計測の補助や飲み物・軽食配布のお手伝いをしました。

チェックポイント2.jpg


当日は雨が心配されましたが小田原市内は快晴。箱根登山バスに乗り、遠足気分で会場に向かったのですが・・・芦之湯は曇り空のうえ、風が冷たい!歩いている参加者の方も寒かったようで、温かいカップスープが大人気でした。

タイム計測.jpg エネルギー補給.jpg


様々な国籍の方が参加し、ボランティアスタッフも地元の方だけでなく、埼玉や東京など遠くからもいらっしゃっていました。
記録を狙うチーム、とにかく完歩を目指すチームいろいろですが、それでも4人が100kmを48時間以内に完歩するということは並大抵のことではないと思います。みなさん何ヶ月も前からトレーニングをし、また様々な方法で寄付を募って準備を進めていたそうです。
参加者は1チーム4人ですが、趣旨に賛同して寄付をしてくださる人達、当日応援に来た人達、ボランティアスタッフなど、本当に沢山の方が係わっているのだな、と思いました。
人がひとりでできる事は限られているかもしれませんが、大きなパワーを生み出すのは一人ひとりの力なのだと実感しました。だからこそ、自分ができる事をひとつずつ、できれば楽しみながらやっていく事が大事なのだと思います。

当日数時間お手伝いさせていただいただけでも、色々な方と触れ合うことができ楽しかったです。来年はチームかれんで参加!?と思うのですが、それには相当の準備が必要・・・でも体力には自信のあるチームかれんです!

sachiko

カテゴリ:スタッフ日記 子育て・教育・スポーツ 外交・国際関係・拉致問題

スタッフ日記(22)―東京アメリカンセンター―
チームかれん chi-koは、めずらしく食べ物以外の話題で活動日記を書くことになりました。

5月22日に東京アメリカンセンターで行われたプログラム『児童の性的搾取への取り組みと課題』という講演・討論会に出席したのです。『子どもたちの安全と幸せ』は牧島かれんの政治活動にとって大切なキーワードです。牧島かれん宛てにアメリカン・センターから招待状が届いたのですが、本人の出席が叶わず、代わりに私が聴講してきました。皆様にこのプログラムについてご報告いたします。

東京アメリカンセンターでは、政治、経済、文化など各分野を代表する方々を招いて、日米、そして世界が取り組むべき問題について幅広く意見交換できる催しを数多く開催しています。

今回のテーマは『児童の性的搾取への取り組みと課題』。少し重い話題ですが、私たち大人が真っ先に取り組まなくてはならない大きな問題のひとつだと思います。
基調講演をされたのは、元領事担当国務次官補で現在国際行方不明児および被搾取児童センター シニア・ポリシー・ディレクター モーラ・ハーティ女史です。

彼女が紹介したトーマス・シーファー元駐日米国大使の朝日新聞への寄稿によると、主要8カ国(G8)のうち、児童ポルノの単純所持を処罰する法律がないのは日本とロシアだけとのこと。

その後、東京工業大学の森田明彦教授が『子どもポルノの単純所持をめぐる日本の課題』について、講演をされました。日本で児童ポルノの単純所持を刑罰化するためには法律上の定義化、捜査手段の正当化などクリアされるべき問題が複数あるとの現実が語られました。

講演後の質疑応答は、ネット中継で台湾の聴講者たちも参加し、メディアや国会議員、アメリカ法務省の担当者も加わり、幅広く活発に行われました。この問題は国境や団体、政党を越えて世界中が協力し、解決すべき問題です。より多くの人々に知ってもらい、行動にうつしてもらうことが大切なのです。

モーラ女史は最後にこう付け加えました「この問題はグローバルな問題だからこそ、ローカルから始めなくてはならない」。
見聞きしただけでは不十分です。自分の周りから具体的な行動を起こさなくてはならないのです。私は帰って早速、かれんさんに講演について報告をしました。かれんさんも児童買春や児童ポルノについては迅速に対応すべきであると強く考えているとのこと。社会の「宝」である子どもたちに当たり前の安全と幸せを提供するためには、抜け道のない規制を設ける必要があるという点で一致しました。

私個人にできる「具体的な行動」を真剣に模索しています。


東京アメリカンセンター

アメリカ大使館
『児童ポルノ - 日本は単純所持禁止を』


外務省HP
『児童の売買、児童買春及び児童ポルノに関する児童の権利に関する条約の選択議定書』

カテゴリ:スタッフ日記 外交・国際関係・拉致問題

スタッフ日記(22)−ひょうたんのパン−
食担当、chi-koがインターネットでいろいろ検索していた結果、すごく気になっていたパン。
ひょうたんのあんパン。その名も「ざ・ひょうたん」。

ざ・ひょうたん.jpg


瓢箪の形をしたパンの中に、白餡が入ったあんパンです。
餡にも一工夫が。塩抜きして細かく刻んだひょうたんの味噌漬け白みそ餡に混ざっており、食材にもちゃんと瓢箪が使われています。
大井を訪れるときにはぜひ買ってきて」とお願いしていたのですが、やっと手に入りました。
かれんさんも「可愛い!美味しい!」と大喜びでした。
瓢箪の頭の部分にもちゃんと餡が入っているのも優しい。

餡が中までぎっしり.jpg かれんさんも大好き、ひょうたんのあんパン.jpg


この瓢箪の紐の部分は、前まで本物の紐だったのだそうです。
しかし、それだと食べられないということで、今はパイ生地になっています。

私がこの「ざ・ひょうたん」の存在を知ったのは「ひょうたん家」というサイトを見つけたことがきっかけでした。
ひょうたん家とは、瓢箪の町、大井町から発信する「瓢箪」商品を集めたネットショッピングサイトです。
商工会が平成19年度国庫補助事業補助金を利用して “特産品”開発に挑み、職人さんたちが「瓢箪」に関連する商品を完成させたのだそうです。
“福ゞ瓢箪(ひょうたん)商品”と名付けられた瓢箪にまつわる商品の中には、この「ざ・ひょうたん」というあんパンを始め、瓢箪の蕎麦や、瓢箪山芋を使った山芋マドレーヌなども売られています。

ネットショッピングが好きな私にとって、その土地の特産物がインターネットで購入できるというのはポイントが高いです。
しかも、「瓢箪」というキーワードにまつわる商品が一カ所に集まっているのも便利ですし、ついでにコレも買っちゃおうかなぁ…という気持ちにもなりますよね。
「特産品」と言えば、デパート地下の「物産展」というイメージですが、「特産品のネットショッピング」、というのも良いアイデアだと思いました。
おもたせにもお勧めです!
chi-ko

カテゴリ:スタッフ日記 まちづくり・地域活性化

スタッフ日記(21)−食育ファーム−
今日は晴天の中、食育ファームの企画、「玉ねぎの収穫体験」に出掛け、玉ねぎを掘ってきました。
今週末は、食にまつわる活動が続きます。
安心安全に育った玉ねぎを、皆さんと一緒に太陽を浴びながら収穫。

収穫中.jpg 玉ねぎが一面に.jpg


生のままスライスしても甘く、優しい味がします。
自分の手で収穫すると、絶対に無駄な食べ方はできませんよね。
野菜嫌いが多い、小さい子どもたちにも、泥んこになりながら収穫して欲しいと思いました。

たくさん収穫した玉ねぎ.jpg


こんなにたくさん穫れた玉ねぎ。
周りのスタッフにおすそ分けして、あとは何にして食べようかしら。

Chi-ko

カテゴリ:スタッフ日記 農林漁業

スタッフ日記(20)−かんぽの宿−
鳩山総務相がオリックスへの一括売却の差し止めを提言し、譲渡契約を撤回して以来、注目が集まっている「かんぽの宿」
その1つがここ神奈川17区にあることをご存じでしょうか?
実は神奈川県では唯一、箱根にあるのです。
お休みの日は、チームかれんのスタッフ、平日は会社勤めをしている私は、仕事の関係でちょうど箱根で前泊しなければならなくなり、ならば!とかんぽの宿箱根を予約してみました。

かんぽの宿 箱根は、伊豆箱根バスで大涌谷を過ぎた先の姥子地区にあります。
バス停が近くにあるのが安心。そして入口にはちゃんと郵便ポストがあります!

かんぽの宿 箱根 郵便ポストもあります.jpg


3日前にインターネットで予約したのですがその時点で「残り1」とかなり人気。
中高年のご夫婦や、女友達3人でなど、いろいろな方が泊まっていらっしゃいました。

外見も内装も意外に質素で、箱根自慢の源泉掛け流しの温泉もあり、夕食も充実した和食のコース。
そして約30品目が並ぶ朝食バイキングはすごい!!
普段朝食抜きが定着してしまっている私もご飯3杯おかわりしてしまいました。

朝のバイキング.jpg 箱根の膳.jpg


従業員の方もとても明るく働いていらっしゃって、
朝は、富士山がみえるかどうか、なんてことを話しながら
宿泊客の方とも自然と仲良く話してしまいました。
残念ながら富士山は雲に隠れてしまいましたが、芦ノ湖の遠景も見事です。

富士山も.jpg 窓から見える芦ノ湖.jpg


かんぽの宿は年間40億円規模の赤字とされています。
しかし実際に宿泊してみると、ここ箱根は立地条件もよく、規模も他と比較して小さいことで、うまくいく可能性がある例かもしれないと感じました。
だからこそ新しい時代での位置づけを、誰かが不当に儲けるためではなく、
フェアなプロセスで決めていかなければならないと思います。

para

カテゴリ:スタッフ日記

スタッフ日記(19)−小田原支援センター作品展へ−
チームかれんのスタッフyumiとenokiコンビは、かれん'sルームの近くアオキ画廊で今日から開催されている『小田原支援センター作品展』へ出かけてきました。

支援センターの活動について勉強.jpg 陶器でできたケーキ.jpg


かれん'sルームにも、ときどきハンディを持った方が遊びにいらしてくださいます。
はじめはなかなかコミュニケーションが上手にとれず、お互いこわばった顔で見つめ合っていましたが、最近では表情も緩やかになり、目の動きで何を伝えたいのか、わかるようになってきました。
今日もyumiが外で買い物をしていたら、チームかれんピンクが目立ったのか、耳が不自由な方から「作品展に編み物を出品しているんだ」と話しかけられたそうです。
すぐに観に行きたい!ということで、春風に誘われ小田原支援センターの作品展へ。

作品展では、絵画、習字、陶芸、編み物、さしこ、パッチワーク、七宝などが展示されていました。
大胆な構図や鮮やかな色合いに、二人共感心しきり。
ゆっくり展示を観られるようにと、お茶と支援センターの方が作られたニンジンケーキが振舞われ、至福のひとときを過ごしました。
狙ったような芸術作品を観ていると、鑑賞していて疲れることがありますが、純粋に描く喜び、作る楽しさが伝わる作品を観ていると、こころが元気になります。

刺し子や編み物.jpg 習字と陶芸作品.jpg


1階では、実際にハンディを持った方たちが作った陶器やアクセサリー、お菓子の販売もありました。
前世猫説のあるyumiは猫の絵と花の絵が描かれたポチ袋を購入。
気付くと食器棚をマグカップに占拠されているenokiはかれんさんと自分用にコーヒーを飲むのにちょうどいいマグを2つ購入。
早速かれん'sルームに戻ってカフェオレを作って飲んでみたのですが、取っ手が大きく、指がちゃんとひっかかって、とても使いやすい!
体にハンディを抱えていると、便利で使いやすい工夫というものが、知らず知らずのうちに作品の中に生かされているのかもしれません。

作品展の帰り道、白杖を持って歩いていた方が、思わず路上駐輪の自転車にぶつかりそうになった場面に遭遇しました。
Yumiが路上に点字ブロックがないことを発見。
そう言えば、新しく舗装されたばかりの歩道でした。綺麗に整備されて歩きやすい、ということぐらいしか感じなかった自分を反省しました。
そういうことを”後回し”にしてはならない、と強く感じた日でした。
enoki

カテゴリ:スタッフ日記

スタッフ日記(18)−映画『ふるさとをください』−

ふるさとをください.jpg


今日はenokiが小田原市保健センターで上映されていた『ふるさとをください』という映画を観てきました。かれんさんがちらしを持って帰ってきて、「ぜひ観たい」と言っていて、すごく気になっていたのです。

ふるさとをください』(脚本:ジェームス三木)という映画は、ある町に精神に障害のある人たちが集団で引越して共同作業所を開いたことが発端となってストーリーが展開していきます。障害者が町で生活をし始めれば治安が悪くなると、町の人々は警戒し、反対運動を起こします。話し合いの場が設けられるも妨害に遭い…住民と共同作業所の間に理解が生まれるのか。

作業所の所長に向けられた「何か事件が起きたら誰が責任を取る?」「あんたはここの住民ではない。」という言葉が、心を刺す思いでした。誰もが心の拠り所である“ふるさと”を持たずには生きていけないのだと思います。『ふるさとをください』という題名に込められた意味の深さが映画の後半でわかります。

また、精神障害を持つ人と作業所を受け入れる住民との対立軸のほかに、精神病院の入院生活から抜け出した後に待ち受ける現実、統合失調症という病気の概要、精神障害を持った人同士の結婚へのハードル、さまざまな問題が、この映画には織り込まれていました。

映画上映の場所で、地域作業所の方たちの販売ブースが出ていました。綺麗な色の七宝焼きでできたペンダントヘッドを購入。
統合失調症の疑似体験ができるブースにも立ち寄りました。映像を観ながらイヤホンから流れる知らない人の声。「ぐずぐずするな」「もっと悪いことがあるぞ」という幻聴に、バーチャル体験だとわかっていても、胸が苦しくなり、思わず途中でイヤホンを外してしまいました。

七宝焼きペンダントヘッド.jpg


人間は常に精神状態が一定ではありません。ただその揺れ幅が大きくなりすぎると、精神のバランスを崩してしまい、病気として発症してしまいます。統合失調症の生涯発病率は約0.85% (120人に1人) だとも言われています。まれな病気ではないということです。
統合失調症は早期に発見し、治療すれば日常生活を送れるほど回復すると言います。幻聴幻覚によって精神をコントロールできず、暴力的な行動に出ることがあるため、警戒されてしまいがちですが、きちんと治療をし、回復した人たちを受け入れる土壌がなければ、いつまで経っても社会復帰の機会を失ってしまいます。

普通に生活できていると思っている私でも、いつも気持ちが安定していることはなく、上下、揺れています。揺れている私たち…
発病した人と私は実は隣同士に立っていて、別世界でもなければ、他人事でもないのだと感じました。手を伸ばして、一緒に生きていければと思いました。
enoki

カテゴリ:スタッフ日記

スタッフブログ(17)―ライムチェア―
まちえんのブログを見てから、ずっと気になっていた「ライムチェア・プロジェクト」が今日、ポケットパークで行われると知り、チームかれんのyumiとenokiが出かけてきました。
この「ライムチェア・プロジェクト」は、小田原まちづくり応援団が呼びかけて実施されました。
家で使われなくなった椅子を持ち込み、その椅子をライム色にペンキを塗ってライムチェアへ変身。そのライムチェアを“まちの椅子”として店先などに設置するプロジェクトだそうです。ライムチェアでまちをリビングルームにしよう。というキャッチコピーも素敵です。

ライムチェア ポスター.jpg 子どもも楽しそう.jpg


かれん'sルームの前にも、小さなベンチがありますが、おじいさんおばあさんが休憩したり、買い物帰りのお母さんが荷物を整理する場所として利用されています。時には、チームかれんが植えた花壇をゆっくり眺めてくださる方もいらっしゃいます。そんな様子を見ていて、“まちの椅子”の大切さを感じていました。

朝の駅でのご挨拶をしていても、バスの停留所などで、一時間に数本しか来ないバスを待つのに、椅子が設置されていないため、おばあさんが重い荷物を持ったままずっと立っていらっしゃる姿を見たことがあります。前にテレビで道路交通法との兼ね合いで椅子を設置できないバス停もあると聞いたことがありますが、“まちの椅子”は高齢者にとっても、必要なものだと痛感しています。

そのような意味でも、カラフルで綺麗なライム色の椅子がまちに置かれることは、とても嬉しい企画です。また実際にペンキ塗りに参加してみて感じたのは、子どもから大人まで“みんな”で“気軽に”かかわれる“楽しさ”でした。

広い面積を塗るのは気持ちいい.jpg 細いところを塗るのは難しい.jpg


「女性は塗るのには慣れてるのよねー。ファンデーションでシワ隠すみたいにー」などと、その場で出逢った人たちとお話しながらペンキ塗りをしていると、自分も何かにかかわっているという充足感を感じることができました。
参加していた子どもも塗り終わった後に、「できたー」と満足そうに笑っていました。
このプロジェクトは今日で終わっても、椅子が設置された後も、椅子と私の関係が“つづく”のも魅力です。
yumiとenokiが塗ったライムチェア(136)は一体どこに置かれて、どんな人を癒すのでしょうか。わくわくする。

顔みたいにしてみる.jpg アートのよう.jpg


enoki

カテゴリ:スタッフ日記 まちづくり・地域活性化

スタッフ日記(16)
―女性の感性で創るもの―

どのような分野においても、男性と女性、性別による物の見方や考え方の違いはその取り組み方に反映されるように思います。女性の社会進出が進んでいる現代とはいえ、業種によっては差があるのが現状です。女性の進出が始まったばかりの分野では、大きなチャンスがあると言えるのかもしれません。新しい世界が広がり、大きな刺激となるはずです。

2月25日(水)、チームかれんは小田原ラスカで開かれていた「木のWAZA展」を訪れました。小田原や箱根地域の木工職人の方々が作られた寄木細工や漆器の、いわゆるオーソドックスな伝統工芸品から、現代的な作品まで多数展示されていました。

寄木細工.jpg


先日、東京の上野に行った際、アーツ&クラフツ展を観覧した私は、今回の「木のWAZA展」に相通じるものを感じました。産業化・工業化が進む19世紀後半のイギリスで、失われた手仕事の良さを見直し、自然や伝統に美を再発見しようと興った運動から生まれた芸術的な実用品の数々。私たちが生きる現代において、そのような取り組みは決して真新しいものではありませんが、今なおその運動に新鮮味を覚えるのは、第二の「アーツ&クラフツ」運動を私たちがどこかで望んでいるからかもしれません。

過剰な装飾ではなく、シンプルな美しさ。精緻で洗練された芸術作品。「木のWAZA展」に展示された数々の作品の中でも、私たちチームかれんの心を惹きつけたのは、若き女性職人が手がけた作品と産学官提携プロジェクトによる女子美大生と小田原箱根寄木職人とのコラボレーション作品でした。
寄木細工の腕時計や流線的なかんざしなどの作品には若い女性ならではのアイディアや遊び心、柔和さがあり、伝統工芸の際限ない可能性というものを肌で感じられました。

職人と女子美大生のコラボ.jpg


19世紀後半のイギリスで興った「アーツ&クラフツ」運動にはおそらく利用されてなかった女性の力というものが、私が観た「木のWAZA展」にはありました。

牧島かれんが目指す、政治の世界にも通じる必要なものがそこにはあったように思います。

Yumi

カテゴリ:スタッフ日記 文化

スタッフ日記(15)
先日、牧島かれんを応援してくださっている方が素敵なエピソードと共にかれん‘sルームにお立ち寄りくださいました。それはその方が北海道旅行に行かれた際のエピソード。旅行中のバスの中で添乗員さんとじゃんけんをし、勝ち残った人になかなか手に入らないといわれる生キャラメルをプレゼントするという企画で見事、キャラメルを勝ち獲られたということ。そして帰り際、羽田行きの飛行機が相次いで欠航する中、その方の乗られた便は予定通り羽田に着いたということ。2つの試練を“乗り越えた” その方とキャラメル。その方は私たちに強運のおすそわけをしようとわざわざ、かれん’sルームに足を運んでくださったのでした。そんなお気持ちを本当に嬉しく思うと同時に、小さなお菓子が私たちにパワーをくれました。

キャラメルとかれん.jpg


2月20日〜昨日まで小田原市民会館ではお菓子の展示会が開かれていました。初日の金曜日、チームかれんのChi-koとYumiがお邪魔させていただきました。館内では小田原市内の和菓子、洋菓子屋さんが集い、展示・販売が行われていました。販売会場に入ると甘い香りが漂い、目の前にあるお菓子の数々にお菓子大好きなチームかれん2人の手は自然と伸びていきます。
小田原はお菓子の歴史も古く、江戸時代の城下町は茶の湯も盛んで、お城に納める菓子司の商人としての優れた菓子職人が集まり、発展したといわれています。
現在もなおその伝統は脈々と継承され、技術を結集したお菓子が展示される会場には、緻密で美しい芸術作品のようなお菓子の世界が広がり、子どもからお年寄りの方々まで虜になっておられるようでした。

可愛い飴細工.jpg 色とりどりの和菓子.jpg


さらに日曜日の朝には、かれん‘sルームのご近所で、いつもお世話になっている竹の花商店街が催す朝市に、牧島かれんとチームかれんは立ち寄らせていただきました。産地直送の野菜や鮮魚をはじめ、干物、練り物、お菓子、小物用品などさまざまな品物が店先に並び、地元の方々と商店の方々との気軽な会話が行き交う賑やかな朝市でした。私たちもキャンディの詰め放題に挑戦。お菓子屋さんのおじさまがとても優しくしてくださいました。

食べるだけではない、作る、めでる、食するが三位一体となった展示会に、人々との交流が楽しめた朝市に、そして心のこもったキャラメルに気持ちまで温かくなりました。

キャンディの詰め放題に挑戦.jpg


Chi-ko & Yumi

カテゴリ:スタッフ日記

スタッフ日記(14)
チームかれんは全て女性の構成員と思われているかもしれませんが、実は私のような男性もおります。私は牧島かれんさんと同世代で、かれんさんの演説を聞いた瞬間、「この人なら政治を変えていってくれる!」と感じ、お手伝いをしています。

先日は宣伝カーを運転ながら”森と里のひなまつり”(2月17日〜3月8日開催)に行ってきました。二会場に分かれて、大規模に雛人形が展示されていました。
男性の私にとって、ひなまつりに雛人形を見るというのは、あまり馴染みがなかったのですが、≪森の会場≫南足柄市郷土資料館でも、≪里の会場≫瀬戸屋敷でも、段飾りの雛人形やつるし雛など、どれも美しくひとつひとつに伝統が息づいており、見入ってしまいました。

森の会場.jpg


南足柄市郷土資料館では長野県の中山道妻籠宿から島崎藤村の初恋の人「おゆふさん」の物と言われている雛人形が特別展示されていました。
文豪が恋したおゆふさんとはどんな方だったのか気になります…
また、この雛人形の特色は、普通は男性の「五人囃子」が全員女性!
男雛以外は全員女性という何とも現代的!?な珍しいお雛様でした。

おゆうさんの雛人形.jpg つるし雛.jpg


私が特に気に入ったのはつるし雛だったのですが、吊るされている人形のひとつひとつに意味があるのだそうです。例えば、座布団は座布団の上で寝ている子どもが早く這って座れるように、羽子板は厄を跳ね飛ばす、猿は厄がサル、等々。それぞれに子どもの成長や願いが込められたお雛様です。

瀬戸屋敷の会場では、婦人会の方々を中心に、イベントが開催されており、雛人形はもちろんのこと、現代でも通じる明治時代に於いての女性の経済観念を表わすかのような「節約料理」等の雑誌や教科書が展示されていて、地元の方や観光客で大変賑わっていました。
中でも金井島の「お手玉グループ」のおばさまに「ぜひHPに載せてね!」と声を掛けて頂きました。

金井島「お手玉グループ」のおばさま方.jpg 手作りハイハイ人形.jpg


おばさま方の手作りの「ハイハイ人形」が可愛くて思わず購入。洗濯ばさみを利用したお人形です。手先を動かしていると若々しくいられると言いますが、皆様とてもお元気でパワフルでした。
”てんぐの森“でお土産を買って、今日はしめくくり。

雛人形の豪華絢爛さもそうですが、会場で出会うご婦人の方々とお話をしていると、本当にいつの時代も女性のパワーにはかなわないな、と思ってしまいました。
やっぱり女性の時代だな、と確信した雛祭りめぐりでした。

Tatsuya

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スタッフ日記(13)小田原小町 陸海ちゃん
―陸海ちゃんを食す―

チームかれん内の“食”担当に、知らず知らずになってしまった私ですが、ついにずっと気になっていた小田原小町 陸海ちゃんという駅弁を食べることができました!
新聞の記事を読んでから、楽しみで何度か駅弁コーナーに行くも、タイミングが悪いのか売り切れ…まとめ買いをされる方も多いとのことで、人気の駅弁です。

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この駅弁はなんと言っても“女子高生が考案”したというところが特徴だと思います。
小田原総合ビジネス高・小田原城北工業高・吉田島農林高の女子生徒たちが、東華軒と共同で開発したのだそうです。

お肉、お魚、お野菜と、梅ジャムを使ったデザートまでついて840円。
包装紙のイラストも可愛いですし、2段弁当なので、鞄にもすっぽり入って、おかずとご飯が斜めに…なんてこともなく、細かい配慮が行き届いています。
もちろん、味も和風で健康的な薄味。

それぞれの高校の学生が、商業・工業・農業という分野で知恵を出し合い、それを業者が商品として売り出す、という相互の協力のあり方は素敵だと感じました。
女子高生ならではのフレッシュな発想でお弁当業界をより一層賑やかにしてくれると思います。

この間お会いしたおじ様に
「若い人を登用するのは“秘訣”なのじゃなくて“常套”なんだよ」
と教えて頂きました。
それは企業でも政治でも同じことだと、国会中継を見ていて思います。

Chi-ko

カテゴリ:スタッフ日記

スタッフ日記(12)
―「小田原梅まつり」を目前に―

今日は車で、曽我の梅林の前を通る機会がありました。ついこの間まで寒々としていた冬の梅林が、いつの間にか見慣れた風景を白い花で点々と彩っていることに驚き、思わず車を止めて梅林鑑賞をしました。毎日の寒さは相変わらずですが、蕾がふくらみ白く小さな花が咲き始める、その変化に確実に月日が過ぎていることを感じます。

梅林.jpg


2月1日から3月1日まで開催される小田原梅まつり。約3万5千本の梅が咲き誇る期間中は多くの人で賑わい、流鏑馬や郷土芸能の小田原ちょうちん踊り、寿獅子舞など様々なイベントも行われるそうです。
曽我地区のあちこちに広がる梅林。先日の新聞に、その梅林をくまなく楽しむために、みんなで歩こう、という企画が掲載されていました。健康にも、そして地域の活性化にもとても有効なイベントだと思います。

数日後の賑わいを前に今日の梅林はひっそりとしていました。まだ満開ではないものの、枝にまばらに咲く小さな花がたくましく力強く見えました。活気に満ちた期間中に梅を楽しむのも素敵ですが、風に運ばれてくる、かすかな梅の香りを感じながら静かに散策するのもまた素敵です。

小田原の梅の木は今、寒さにも負けず賑わいの時を待っています。

ピンク色の梅.jpg



yumi





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スタッフ日記(11)
―阪神・淡路大震災から14年―

14年前の今日、阪神・淡路大震災が起こり、6,434人が犠牲になりました。
14年前の私は、いてもたってもいられず、震災ボランティアを希望しました。
神戸に行ったのは震災から約1ヶ月後。まだ電車も一部不通でひたすら歩いてボランティア先の避難所へ行きました。

まずは全国から届く支援物資の仕分けや配給のお手伝いをさせて頂き、支援物資を送ってくださったの人々の「誰かのために」という気持ちと、それを必要としている人に届ける「橋渡しの仕事」が必要なのだと感じました。
避難所の子供達と遊んだり、炊き出しをしたり。ひたすらに誰かのためになりたいという気持ちを行動に移すことばかりを考えていました。
そのころ一緒に遊んだあの子たちのことを思い出すたびに、ちゃんとした大人にならなくてはと思います。
ボランティアの最後に真っ暗な長田区を通りました。焼け跡には何の明かりもなく、焼け残った建物が強く胸に迫りました。
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今日は、かれん’sルームで、チームかれん主催の点字講習会を行いました。
名刺に「牧島かれん」と打てるようになりました。

点字講習会.JPG


点字を教えて下さったボランティアの方によると、今は点字器で点字を打つ機会よりも、パソコンで点字を打つほうが断然早く、利用者も多いのだそうです。
しかし、阪神大震災などの震災が起きたとき、アナログの点字器を使っての点字の打ち方を知らないと、電気の通らない被災地で視覚障害者の人たちに情報を伝えるボランティアを行うことができない、と教えてくださいました。
人のために何ができるのか、そのためには何を身に付けておくべきなのか、考えさせられた一日でした。
kumi

カテゴリ:スタッフ日記

スタッフ日記(11)
チームかれんの一員として、牧島かれんを応援するようになるまで、正直なところ政治自体に興味がありませんでした。
自分の生活に政治が関わっている実感もなかったですし、誰が政治家になっても何も変わらないし、自分の行動が政治を動かす何かになるなどと思っていませんでした。
しかし、牧島かれんを応援するうちに、本当に熱い情熱を持った人がいて、そして周りがどれだけ力強くサポートしているか、ということがよくわかるようになりました。
今までなら、道端でチラシを配っていても見向きもしませんでしたが、今は受け取るようになりました。
チラシひとつを配るのにも、多くの人と思いが関わっているということがよくわかるからです。

国会中継をじっくり見るようになったのも、恥ずかしながら最近のことです。
大人たちが集まって「さもしい」の意味を聞き、広辞苑を取り出して説明するために、国会が開かれているのかと思うと、げんなりします。
内閣の誰が定額給付金を受け取り、誰が受け取らないとか、こんなに派遣労働者の問題や企業の破綻が起きている最中に大騒ぎすることなのでしょうか。

国会でこんな内容が話され、そんなところばかりを後から報道されれば、やはり私達のような若者は政治に希望が持てなくなり、もう自分には成す術もないと思うばかりです。
だからこそ、私の傍にいる、高い志を持って政治の世界を見据えている人に、私達の若手の世代の思いを託したいと思う今日この頃です。

naoko

カテゴリ:スタッフ日記

スタッフ日記(10)
―駅弁を食す―

朝のご挨拶のために駅へ向かう途中、ラジオで「今日は今年一番の寒さです」とDJの声…
確かに日に日に防寒対策が追いつかなくなってきています。
そんな寒い日には、冬眠前のリスのように、お腹いっぱい食べよう!と決意。駅弁を買いに行きました。

駅弁ラインナップ.jpg 小鯵 押寿司.jpg


こちらに住んでしまうと、実はなかなか「駅弁」を食べる機会はないものです。
小田原駅に行ってみると、いろんな種類の駅弁があり、さすが観光地だな、と実感しました。
他のスタッフも「何を食べようかなー」と言いながらそれぞれ購入。
私は悩んだ末、「姫」という駅弁にしました。

姫.jpg


「姫」というだけあって、色合いも可愛らしく、味も薄味で、お野菜を中心としたヘルシーなお弁当でした。
小田原ご飯の探求に、これからも精を出しつつ、摂取カロリーは牧島かれんの応援で消費したいと思います。

Chi-ko

カテゴリ:スタッフ日記

スタッフ日記(9)
毎日寒い日が続きますがお風邪などひかれていませんか?
チームかれんは今日も元気に笑顔で活動しています。
昼間のぽかぽか太陽に誘われてちょっとリフレッシュ、小田原こどもの森公園 わんぱくらんどへ行ってまいりました。
親子で楽しめるおだわらの公共施設であるわんぱくらんどは家族連れに人気のスポットです。
平日の午後でしたがお子様連れのお母様がたくさんいらっしゃり、大型遊具では元気いっぱいの子ども達が楽しそうに遊んでいました。

滑り台.jpg


私達も童心に帰って滑り台で遊び、四季折々の木々や花を楽しみながら園内をお散歩、ふれあい広場ではヤギにえさをあげたりポニーと記念撮影をしたりと自然や動物に触れ合いながら楽しい時間を過ごしました。
ここで思いがけない素敵な出会いがありました。
一緒に記念撮影をしたポニーの名前が『かれんちゃん』だったのです。
偶然にも私達チームかれんのリーダーと同じ名前。

ポニーのリーダー かれんちゃん.jpg ポニー.jpg


「リーダー」とはみんなの声に耳を傾け、やさしく、精神的にタフで先導力のある人でなければならないと私は思っています。
女性のリーダーがもっともっと活躍する場が広がるように、‘我らがリーダーかれん’もポニーの‘かれんちゃん’同様みんなの為に働くことができるよう、チームかれんはこれからも一生懸命頑張ります。


reiko

カテゴリ:スタッフ日記

スタッフ日記(8)
皆様3連休はいかがお過ごしでしたか?
かれん'sルームのオープン準備に追われていたチームかれんですが地元のイベントにも参加。JA直営の農産物直売所「朝ドレファ〜ミ♪」で開催された秋の特別企画‘真鶴港直送 鮮魚直売市’にお邪魔してきました。
その日の朝5時に真鶴港で漁獲された魚を選別し出荷、9:30から販売をする
‘朝獲れ その日の内に皆様の食卓に’という主婦にはとても嬉しい企画です。

新鮮な魚を売る漁師さん.JPG



販売開始15分前に「朝ドレファーミ」に到着したかれん&チームかれんは長蛇の列にびっくり!
大勢の方が真鶴から今届いた鮮魚・干物を購入しようと並んでいらっしゃいました。
チームかれんで唯一の主婦である私も夕飯で食べる食材を購入するため胸を躍らせ列へ。
たくさんの美味しそうな鮮魚に目移り悩んだ結果、漁師さんお勧め今が旬のカワハギ・イボダイ・干物はカマス・エボダイ・アジを購入しました。
大好きなカワハギは薄造りに、新鮮だからこそできる肝で合えたお刺身は絶品でした。
イボダイは塩焼きに、脂の乗った白身はこれまた格別なお味。

イボダイ.JPG 焼き魚.JPG



真鶴の魅力あふれる豊かな自然が育てた海の幸をしっかりと満喫した夕飯となりました。

今回販売中の掛け声で「5時間前まで泳いでいた魚だよぉ〜!」「売っている人が獲った人!」という言葉が大変印象に残りました。
食の安全が不安視される中、私達消費者は安全な食材を食卓に、家族の口へと運びたいと望んでいます。
新聞などでたびたび目にする「地産地消」
意識はしていてもなかなか生活の中で取り入れたいと考えると難しいものです。
顔の見える漁獲者から安全・新鮮な食材をお安く入手できる素晴らしい「地産地消」の形、このような企画が神奈川県全土・日本国内に広がれば良いと主婦目線で感じた一日でした。

reiko

カテゴリ:スタッフ日記 農林漁業 まちづくり・地域活性化

スタッフ日記(7)
―桜並木の清掃―

秋の落葉の季節。普段歩いている道が、綺麗で歩き易いことが当たり前のような気がしてしまいますが、よく考えれば、その道を掃除して下さっている誰かの存在があるのです。
今日は年に二回、春と秋に桜並木の清掃をなさっている婦人会の方々と一緒に、チームかれんもお掃除をお手伝いさせて頂きました。この婦人会は、環境保全や道路美化への貢献が高く評価され、国から二回も表彰されたそうです。今回も地元の女性の方たちを中心に、107人もの方々が参加されていました。
地元のパワフルな婦人会の皆さまと共に、お話をしながら雑草取り。生き生きと作業をなさる皆さんから逆にエネルギーを頂いてしまいました。

桜並木の清掃.jpg



このように地域の方たちと一緒に汗を流して清掃をし、情報交換をしながら手を動かしているうちに、一緒に地域のために働く仲間、“絆”のようなものが芽生えた気がしました。私は今まで、地域のボランティアというと、何をして良いのかよくわからず、敬遠しがちでした。私だけではなく、若い世代の人たちは少なからず、似たような感情を抱いているように思います。
しかし、こうして実際に桜並木の清掃をすると、来年の春の桜の開花が、今までに増してとても待ち遠しく、楽しみになるのです。今きちんと手入れをしておくことで、来年花が咲き、地元の人たちが集う場所となる。そしてここが美しい景観を誇る場所として、多くの人たちを惹きつけるのだろうと想像すると、自分ができることの広がりを感じることができました。そして体を動かした後に食べるお昼ごはんが格別に美味しく感じられました。
来年の桜が咲く頃、またチームかれんでお花見に来たいと思います。

reiko

カテゴリ:スタッフ日記

スタッフ日記(6)
―かれんさんの誕生日―

ハッピーバースデーかれん.jpg

昨日は我らがチームかれんのリーダー、牧島かれんの32回目の誕生日でした。
夜遅くまで出かけていたかれんさんでしたので、事務所でハッピーバースデーのお祝いをしました。非日常的な空間でのお祝いでしたが、チームみんなでケーキを囲み、楽しい会となりました。
32歳の一年間が、激動の中でも実りある楽しい年になることをチーム一同願わずにはいられません。ハッピーバースデー BY.チームかれん一同

yumi

カテゴリ:スタッフ日記

スタッフ日記(5)
―チームかれんキッズ??発見!―

チームかれんのピンクは、違う場所で待ち合わせをしていても、他のメンバーがどこにいるのかすぐに見つかる!という特典があるのですが、この前、「あれ?あそこにもチームかれんが?!」・・・
正体は、元気なピンク色を着た可愛いキッズでした。
牧島かれん、思わず握手。

チームかれんキッズ1.JPG



チームかれん一同、元気が出ました。
どこかでまた、チームかれんピンクに出逢えるでしょうか。

チームかれんキッズ2.JPG



yumi

カテゴリ:スタッフ日記

スタッフ日記(4)
―市民体操おだわら百彩―

今日は三連休の中日。いろいろな地域で運動会が行われ、チームかれんもお邪魔してきました。
運動会と聞くと、整列してラジオ体操をして、綱引きや玉入れ、というイメージだったのですが、その準備体操が小田原ならでは!

みなさんは『市民体操おだわら百彩』をご存じですか?
小田原市民一人ひとりの心とからだの健康維持・増進を図り、人が触れ合う機会を持つことで、地域コミュニケーションの向上につなげる目的で、小田原市が作った体操なのだそうです。
私には、馴染みのない体操なので、はじめは見よう見真似という感じで、必死に体を動かしましたが、後で調べてみると、“小田原をイメージできる動き”例えば、小田原メダカ、北条太鼓、小田原ちょうちん、お猿のかごや、松、梅などの動きが盛り込まれているのだそうです。
個人的には、小田原メダカや、手と脚が一緒に動く“なんばステップ”の動きが楽しくて好きでした。
この体操は幼児から高齢者まで楽しみながら効果を得ることができると、小田原市のホームページには書いてありましたが、本当に小さい子どもから、そのおじいちゃん、おばあちゃんまでもが、一緒に体操ができ、体操ひとつでも、世代間と地域間のつながりを感じることができました。
また、フリースを着ているせいか、汗がうっすらかくほどの新陳代謝で、朝食べたお菓子のカロリー分は消費できたような気がしました。市民体操おだわら百彩、ぜひ覚えたいです!

運動会.jpg



yumi

カテゴリ:スタッフ日記

スタッフ日記(3)
―食文化を守る―

 私がチームかれんのメンバーとして17区でお手伝いさせて頂くようになって、実は少しずつ体重が増えているように感じます。そんな話をすると不真面目に思われてしまうでしょうか・・・
 この前、牧島かれんの政策提言のひとつである、「伝統を守る」ということを、自分なりに考えてみました。「日本の伝統文化」という言葉から皆さんは何を想像されるでしょう。私はまず、能や狂言、歌舞伎といった伝統芸能、或いは茶道や華道といった作法を思い浮かべます。しかし、この地でチームかれんとしての活動を始めてまもなく、かしこまったものばかりが「伝統文化」と称されるのではなく、私たちが普段、意識をしないままに衣食住の中に息吹く無数のものもまた「伝統文化」なのではないかと考えるようになったのです。
 例えば、豊かな海産物を育む海と、それを生活の糧としてきた人とが密に関わりをもってきた、ここ県西地域では、先に挙げた伝統文化と比べれば庶民的な、日本固有の海産加工品が親しまれています。例えば、干物、塩辛、蒲鉾といった練り物製品は日常の食卓に並ぶ「伝統文化」であり、この地域の「伝統文化」なのだと思います。これらのおいしいものをたくさん食べているから、私はきっとどんどんふくよかになっていくのでしょう・・・
 私たち県西地域の海は日本一の景観と豊かさを誇っています。しかし燃油の高騰、後継者の育成など最近の海を取り巻く環境は厳しく、深刻なものだと聞きます。この自然の豊かさと、おいしい恵み!!そして後継者を守ることが、とても大事なことだと、私も感じています。

yumi

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スタッフ日記(2)
―おだわらっ子―

今朝、小田原市の駅前で電車を利用される方々にご挨拶をしました。前回のスタッフ日記にも載せましたが、鮮やかなピンク色の上着とチームかれんによるお声掛けで、朝早くから通勤・通学される方々の、ビタミン剤のような存在になれればと、思っています。
 そんな私達でしたが、今朝は私たちの方が元気をもらう場面がありました。多くの大人達に混ざって、駅前を通り過ぎていく小学生や電車通学する中学生が、私達と目が合うと、どちらが先に言うのが早いか「おはようございます」と挨拶をしてくれたのです。元気いっぱいに大きな声で「おはよう!」と言ってくれた小学生の女の子。恥ずかしそうに会釈をしてくれた男の子。背中のランドセルが大きく見えるくらいの、あどけない小学生とも、思春期を迎えたであろう中学生とも挨拶の交流ができました。なんだかこちらが「がんばれー」と励まされているようで、とても嬉しかったです。
小田原市には「おだわらっ子の約束」というものがあります。

1  早寝 早起きして 朝ご飯を食べます
2  明るく笑顔であいさつします
3  「ありがとう」「ごめんなさい」を言います
4  人の話をきちんと聞きます
5  もったいないことをしません
6  どんな命でも大切にします
7  決まり 約束を守ります
8  人に迷惑をかけません
9  優しい心で みんなと仲良くします
10  「悪いことは悪い」と言える勇気をもちます

この10項目からなる約束は、子どもたちを含め誰もが守るべき躾や行動目標をまとめたものです。今朝、挨拶をし合った子ども達は、大人の私達も見習いたい素敵なおだわらっ子でした。パワーをもらって明日からもがんばるぞー。

yumi

カテゴリ:スタッフ日記

スタッフ日記(1)
―チームかれん始動―

突如、収集されたチームかれん
急な展開に、実は私達も驚きを隠せませんでした。
メンバーはいずれも牧島かれんとゆかりの深い者ばかりで、小学校・中学校・高校と12年間を共有してきた同級生と、大学講師としての牧島かれんを先生と慕ってきた教え子です。牧島かれんに精通し、牧島かれんを全力で支えるチームかれんですが、これまで政治や選挙に携わってきたスタッフばかりではないので、暖かい目で見守っていただければ、と思います。
皆さんに近い存在として、「より身近で、より分かりやすい政治」を感じていただけるよう、スタッフ日記を更新していきたいと思っています。まず、チームかれん始動に際して、お揃いのかれんTシャツを作りました。

かれんTシャツ.JPG


チームかれんの、目に見える活動として、平日朝は牧島かれんと駅前に立ち、通勤・通学をされる方々にご挨拶をしておりますので、見かけた際にはお気軽にお声をお掛けください。

yumi

カテゴリ:スタッフ日記

月刊 政治かわら版 牧島かれん国政報告
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