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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

グアムからの応援メッセージ
国際観光政策をテーマに、グアム大学でゲストスピーチに招かれたご縁でグアム州政府関係者はじめ、たくさんの応援メッセージが届きました。グローバルな観光行政実現の為にも頑張って参ります。

We truly hope and pray she wins! Please let her know.
Sonny
グアム大学前理事長、グアム観光協会前会長

I do look forward to the election and wish her the best of health. Please extend my warmest regards to her for me, also. Have a great election season.
si Yu'os Ma'ase' (Thank you),
Ray Tenorio
グアム政府副知事

We wish her much success and hope that she is doing well. Please extend to her our kindest regards and send good wishes for a wonderful holiday.
With warmest regards,
Si Yu'os Ma'åse' (Thank you)
Pilar Laguaña
Marketing Manager-Marketing Department
グアム観光協会

Hafa Adai,
My best wishes to Dr. Makishima on her run for a seat in the Diet.
Look forward to hearing the results of the election.
Very Respectfully,
Andrew Tenorio
District Director Office of Congresswoman Bordallo
グアム選出下院議員事務所

I am informed that Prime Minister Noda has called for this election, and I wish Karen all the best on her campaign. Thank you, again, for writing to me.
MADELEINE Z. BORDALLO
Member of Congress
グアム政府議会議員

Håfa Adai,
We want to wish Dr. Karen very much success during this election. We look forward to the outcome.
Best regards,
Anita Borja Enriquez, D.B.A.
Dean School of Business and Public Administration
Project Director, UOG Pacific Center for Economic Initiatives
UNIVERSITY OF GUAM
グアム大学

I wish her all the best and the very best of luck in the upcoming elections.
Best Regards,
Joe M. Arnett

Thanks for the update. We look forward to hearing the results of the election. Thanks,
Richard P. Sablan
Marianas Steamship Agencies, Inc.

I’m sure that Karen will be a great asset in the House of Representatives and she has the Guam Chamber’s full support. Please wish her good luck and best wishes from me. Looking forward to hearing the results of the election.
David Leddy
I hope and pray everything goes well and the outcome is victorious. I look forward to hearing what the results are. Thank you once again and take care.
Blessings, Tina san

Please extend my best wishes to Karen. I look forward to addressing her as a member of the Diet.
Robert Underwood

カテゴリ:応援メッセージ


牧島かれんと語る大集会のご報告
お花見日和の週末、狩野公民館いっぱいに地元の方に集まって頂き開かれた大集会。後援会長を中心に何度も役員会を重ね、当日も早くから集まってご準備をして頂きました。
応援して下さる後援会の方々がいらっしゃらなければ大会の運営を進めることはできません。いつも感謝の気持ちでいっぱいです。

狩野は、足柄平野の中でも「住みやすい場所ベスト3」に入る地域として古くから発展してきました。環境が整っているからでしょうか、地域の貢献に寄与される方も多く、名士が揃う場所とも言われています。

「カレンチャン」を生み出したのは「クロフネ」。そんなユニークなご紹介も頂きました。
高松宮記念でG1、2勝目を果たした競走馬、カレンチャンのお父さんは「クロフネ」、武豊騎手が乗って人気の高い馬でした。そして、私の生まれた場所は「クロフネ」が来航した横須賀。国の舵を鎖国から開国へと大きく切り、海の向こうと繋がった場所でもあります。世界に目を向けて、政治的に強く発信できる国にならなければならない、と教えてくれたのは「クロフネ」と無関係ではありません。

北朝鮮情勢も動いています。
今日は北朝鮮が「人工衛星」と称する長距離弾道ミサイルの発射予告期間2日目。 なんらかの飛翔体が発射されたものの、失敗したのではないか、と報道されています。
緊張感のある体制を政府には求めていかなければなりません。
そんな中で、鳩山元総理がアフマディネジャド大統領と会談をし、IAEAを批判する発言をした、と報じられました。
政府における国防に対する意識の低さ、そして誤ったメッセージを発信してしまう国際認識の甘さ、そして外交の最高顧問への任命責任を含めれば、問題は3重高層とも言えます。
今回の集会でも1時間のお時間を頂いたので、じっくりと外交問題についてもお話することができました。
内憂外患が続く日本の情勢。
最後に責任を取るべきは政治の現場です。
「子ども達、孫たちに残すべき財産は良い政治なのではないか。」
役員の皆さんの力強い応援メッセージに更なるエネルギーをいただいた集会でした。



カテゴリ:かれんより 講演会・集い・お茶会

「言いたいことがあれば、男に頼め。やってほしいことがあれば女に頼め。」:応援メッセージ
寄稿:大井町後援会会長 高橋和久

10月20日、東京全日空ホテルでかれんさんの属する自民党政策グループ為公会(会長 麻生太郎氏)のセミナーに幹事長と参加してきました。 今夏発足したばかりの後援会幹部として、牧島かれんの政治姿勢そしてその同志についてもっと知りたいと考えていた矢先、ましてや講師が外交ジャーナリストの手嶋龍一氏とあれば、少々高めの参加費も物ともせず押しかけ同然で参加しました。
会場は全国から集まった1000名を超える支援者で超満員、大島副総裁・石原幹事長はじめ各派閥のトップが多数駆けつけ盛大なセミナーとなりました。もちろん河野太郎代議士も主催者として私たちを暖かく迎えていただきました。
「クライシスのなかの指導力を考える」と題し、麻生会長との掛け合いを織り交ぜながら、9.11同時多発テロ・東日本大震災と原発事故・沖縄基地移設問題、そして麻生氏が外相当時深く関わった日中外交の緊迫場面等を題材に政治家の資質、危機管理能力について生々しい裏話を織り交ぜ解りやすく講演していただきました。
マーガレット・サッチャー元英首相の「言いたいことがあれば、男に頼め。やってほしいことがあれば女に頼め」の言葉をあえて紹介し、女性のもつ実行力に日本の未来を託したいと講演を締めくくったのは、ワシントン留学中、9.11テロを手嶋氏のスタッフとして同時体験し、これからも政治家牧島かれんへの決定的な影響力を持ち続けるであろう同氏からのかれんさんへの最大級のエールにも聞こえてきました。
最後にもうひとつ、「私の教え子にも等しいかれんさんをアンタに預けたのだから次の選挙でよもや落とすような事は無いでしょうな!」と壇上でマイクを麻生太郎氏に突きつけたのは圧巻、会場大拍手でお開きとなりました。
この感激と頂いたパワーを一人でも多くのお仲間に知って頂きたく一筆寄稿させていただきました。

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カテゴリ:応援メッセージ 講演会・集い・お茶会

カンボジアからのお便り
定期的にカンボジアより恩師のボランティア活動の様子をお伝えさせて頂いています。今回は被災した日本の事をカンボジアの方々が心配して下さっていることが伝わるお便りが届きましたので、ご紹介します。

(以下、引用)

一時は街で出会う人のほとんどすべてが、たとえばレストランのウェートレスやバイクタクシーの運転手さんまでもが、日本の大震災についての心配や哀惜の念を伝えてくれました。フンセン首相はじめ閣僚たちが日本大使館に記帳に訪れた様子がテレビで放映され、各テレビ局やラジオ局はいち早く特別番組を組んで支援金活動を開始しました。あるホテルは宿泊客一人について宿泊費の内の一日1ドルを支援金にあてるとメッセージを出し、あるゲストハウスでは世界のおよそ20種類の言葉による応援メッセージをTシャツにプリントしていました。もともとカンボジアの人々は日本に好意的で、実際の生活の上でも何らかの形で日本人と接点を持っている人が多いので、この震災を単に遠い国の出来事として受け止めることはできないのでしょう。オー村の子どもたちの多くも心配してくれました。「日本の人たちのために祈ってください。あなたたちの祈りはきっと、日本の人々にとっての大きな力になります」と伝えました。 (引用終わり)

"Pray for Japan"はまさに世界各地に広がっていること、感謝の気持ちで一杯です。

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カテゴリ:かれんより 東日本大震災 カンボジア

河野太郎先生の応援演説
本日、小田原駅東口にて、河野太郎先生が街頭演説に駆けつけて下さいました。
急遽決定した街頭でしたので、皆様に連絡もできず申し訳ありませんでした。
それにもかかわらず、多くの方が立ち止まって、河野太郎先生、そして私の話を
お聞き下さいまして、本当にありがとうございました。

牧島かれん、河野太郎先生 街頭.jpg


河野太郎先生からは
「これまで地球が危機的状況に陥ったとき、
その危機に対応し進化を遂げた新たな哺乳類が誕生してきた。
氷河期のときに人類が生まれたのと同じように、
牧島かれんは、政治に新しい風を起こす人物である!」
との応援を頂きました。

この危機を救う哺乳類として、牧島かれんは進化を遂げ続けます!

カテゴリ:かれんより 国会対策・自民党 応援メッセージ

牧島かれんを励ます会 山北にて
本日、山北町立体育館をお借りし、牧島かれんを励ます会を開催させて頂きました。
体育館には、町民の方を中心に730人もの方々が来場して下さいました。
別室の一階の会議室にもスクリーンを用意し中継をしましたが、それでも
体育館にも会議室にも入りきらず、外の駐車場にも溢れてしまいました。
椅子も何もない中、帰らずに体育館から漏れる声を聞いて、
最後まで待っていて下さり、本当にありがとうございます。

河野洋平先生のご挨拶.jpg 牧島かれん演説.jpg


これほどまでに熱烈に応援して下さる方々の顔を思い出すとき
絶対に皆さんの想いに応えなければならない。
その使命をさらに強く感じました。
明日も元気に活動して参ります!

カテゴリ:かれんより 講演会・集い・お茶会 応援メッセージ

応援メッセージ(清水アキラさんより)
先日、かれん’sルームに清水アキラさんが来訪して下さいました。
小さい頃からモノマネ番組が大好きで、家族でお腹を抱えて大笑いをした思い出が蘇りました。
人の言動を観察して、巧みにモノマネとしてエンターテイメントに消化する器用さは、日本人独特のセンスのような気がします。

清水アキラさんからの応援メッセージ.jpg


清水アキラさんからは、「日本の政治の為に頑張るように」とのメッセージを頂きました。
がんばります!


カテゴリ:かれんより 応援メッセージ

応援メッセージ(9)
7月になると想い出すのは、昔ベランダで飲んだ、なまぬるい水の味である。
ベランダにビニールシートを敷き、赤い小さな水筒に、
水道のお水をいっぱいに入れ、ふたりでベランダへと向かうのである。
強い夏の日差しの中、
「奥様、お茶をどうぞ」
とままごとをした、遥か昔の想い出である。

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姉のかれんと、私とは5歳離れ。
私にとってままごと遊びが全盛期だったころ、
姉はままごとの世界を抜け出して、同い年の友だちと遊ぶほうが
楽しかったに違いない。
しかし、ふつうの水道水を「おいしいおいしい」と言って
何度も差し出す、私の小さな水筒のコップに、
姉は何度もお水をついでくれるのだった。

姉は、私にとって頼れる姉であり、そして忙しい両親に代わって面倒を看てくれる
母でもあった。
算数につまづき、鶴亀算の恐怖にさいなまれると、
わかりやすい算数のドリルを買ってきて、根気よく教えてくれた。

鶴亀算の後、食塩水の濃度の時点で、援助空しく私は数字の世界と決別したが、
姉は何でもきちんとわかるまで徹底的に勉強する子だった。
学ぶことに貪欲で、妥協というのを知らないのである。

姉が17区に嫁ぐ前、私は一緒に姉の部屋の片づけをした。
彼女の引出しは、ノートの切れ端やらキャラクターの便せんやら
たくさんの手紙で溢れていた。
そこには、日々の出来事から恋愛相談まで、いろんなことが書かれていたのだろう。
物もちの良さにも驚いたが、手紙の量と同じくらい、
友だちから必要とされていたのだと感じた。
姉は決して誰かをひとりぼっちにしたりしない人だからである。

そんな姉が政治の道を志すという。
私だけのたったひとりの姉だったが、政治という世界に、差し出そうと思う。
きっと今の日本には、正義感があり、物事に妥協せず、強くて逞しくて、
そして優しい心の持ち主が必要なのだと思うからだ。
だから、妹の私ができることは、姉であるかれんを、政治のために差し出すことだ。
それがみんなのためになると確信しているから、寂しいけれど、
私は目一杯、背中を押すことにした。
もう私だけの姉ではない。しかし、それでいいのだ。




カテゴリ:応援メッセージ

応援メッセージ(I・Yさんより)
今日は地元の若手の方から牧島かれんに寄せられた応援メッセージを紹介いたします。
かれん’sルームにもよくお手伝いに来てくれている、明るく元気なお嬢さんです。
彼女が宣車に乗っている姿を見かけたら、ぜひ手を振って下さいね。

*****

応援メッセージ I・Yさんより.jpg


I・Yさんより(20歳)
今、私は大学に通いながら、充実したキャンパスライフを送っています。
大人の仲間入りをした私は、選挙をとても身近に感じます。
学校で女性のリーダーシップについて学んでいる私にとって、牧島かれんさんは大きなお手本です。
牧島かれんさんには、女性の代表として、私達が憧れる大人の女性の目標でいて欲しいな、と思っています。

*****

女性のリーダーシップを学ぶ若い人たちが増えてきて、とても嬉しく思います。
同時に、背筋も伸びる思いです。
これからの世代に明るい未来を受け渡せるよう、頑張ります。

カテゴリ:応援メッセージ

応援メッセージ(クリストファー・アータートン氏より)

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2000年の大統領選挙の研究のため、首都ワシントンにあるジョージワシントン大学の大学院に入学しました。
専攻のポリティカル・マネージメント大学院の修士号コースは当時では唯一、政治のマネージメントを学べる大学院で、今でもこの分野で先駆的役割を果たしています。
クラスでただ一人の日本人学生でしたが、国を越えた政治の重要性を学ぶことができたと実感しています。
大学院の長であるアータートン教授から応援メッセージを頂きました。
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アータートン教授.jpg


牧島かれんさんが日本の衆議院選挙に出馬する決意をされたことを、大変嬉しく思っています。ジョージワシントン大学ポリティカル・マネージメント大学院一同、かれんさんが政治を通じて変化をもたらすことのできる人物であると自信を持っています。
そしてかれんさんは社会を前進させるためにいかに政治が重要であるかもわかっています。ご健闘をお祈りしています。

Christopher Arterton, Dean
Graduate School of Political Management
The George Washington University

ジョージワシントン大学ポリティカル・マネージメント大学院院長
クリストファー・アータートン

カテゴリ:応援メッセージ

応援メッセージ(イーダス・ラニエル氏より)

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イーダス・ラニエルは私にとって、アメリカの祖母のような存在です。
アメリカ南部の文化溢れる町・ジョージア州サバンナで、私に「自由」と「責任」という概念を教えてくれました。
民主主義の原点が人々の暮らしに息づいていることを感じた8歳の夏のことを思い出します。
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かれんさんの衆議院議員への挑戦は、大変注目すべき出来事です。私はぜひともかれんさんを推薦させて頂きたい。彼女は、国民の皆様の代表である衆議院議員に必要な資質を十二分に備えたすばらしい人物です。

私は、かれんさんが8歳の頃から知っておりますので、私が存じあげるのは、仕事における彼女というよりは、普段のかれんさんの姿です。かれんさんと初めてお会いしたのは、私の友人で、アメリカに在住の叔母さんを訪ねに、彼女がアメリカにやってきた時でした。一般的に子どもは、自分の国でさえ広く見聞する機会にあまり恵まれません。ましてや外国であればなおさらですが、かれんさんは、8歳という大変幼い頃に、叔母さんに会うために、たった一人でアメリカを訪れました。
叔母さんがいるとはいえ、小学生の子どもにとって、習慣の違う、日本語が全く通じない外国を一人きりで旅行することは大変不安なことでしょう。しかし、かれんさんはこうした不安を周囲に微塵も感じさせず、それどころか自分でアメリカ行きを決断したかのようでした。

また、既に英語を学んでいたようで、日常会話は流暢にできましたので、言葉の違いは障害にはならなかったようです。彼女の大胆で不屈な資質は、アメリカ行きからも分かるように幼い頃に既に片鱗をうかがわせており、今なお顕在で、衆議院議員への挑戦という英断に大いにあらわれているように感じます。

政治学の修士号を取得するべく留学していた際には、ご自身の勉強の傍ら、アメリカを訪れる人々に、アメリカという国のみならずその政治の仕組みについて、案内役を務めていました。日本への帰国後も、努力を重ね、学問としての政治をつきつめ、政治学の博士号を取得さなったわけです。

かれんさんと政治との深い結びつきについて以前から気がついておりましたが、皆様とお会いしその声をお聞きするために、かれんさんはこれまでも各地をまわっていらっしゃいました。そして、日本のみならず海外の国を代表する政府の高官が列席される会合にも数多く参加されています。

かれんさんは、どのような立場であれ、すばらしい能力を発揮される方です。これまで学問としての政治に没頭してきたように、今後は実践としての政治においてその才能を存分に発揮されることになると確信しております。まさに牧島かれんさんは、まれにみる逸材なのです。
Edith, Lanier

カテゴリ:応援メッセージ

応援メッセージ(ジャック・キングストン下院議員より)

ジャック・キングストン議員からの手紙.jpg



2001年のワシントン滞在中、下院議員ジャック・キングストンのオフィスで研修をしていました。ホワイトハウスやペンタゴンでの研修の他、連日、オフィスを訪れる地元支持者の方々とお話をしたことが印象的でした。2008年11月の選挙で再選されたキングストン議員から応援メッセージを頂きました。
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kingston3.PNG


かれんさんが国政に意欲を持っているとの情報はワシントンに伝わり、大変うれしく思っております。
かれんさんには、アメリカの大学院に留学していらっしゃったときに、ワシントンにございます私の事務所で研修をして頂きました。
彼女は、政治学の専門的な知識や知性を兼ね備えているだけでなく、どんなことに対してもひたむきに取り組み、やる気に満ちあふれた方です。
かれんさんならば、国民皆さんのために、すばらしいお仕事をなさると確信しております。
御健闘を心よりお祈り致します。

Jack Kingston(ジャック・キングストン)

カテゴリ:応援メッセージ

応援メッセージ(国際基督教大学同窓会前会長より)
今年の春まで母校の国際基督教大学の同窓会で副会長をつとめていました。ICU卒業後、アメリカの大学院で実感したのは、母校で学んだことのありがたさでした。外国での独り暮らしの中で、不安や困ったことがあったとき、同じ母校・同じ日本人という共通項の中で多くの方たちが助けて下さいました。帰国後、母校のために何かできないだろうかと考え、同窓会を通じて後輩たちの活動をお手伝いさせて頂くことにしました。私たちの世代がのびのびと同窓会活動をできたのも、指導をして下さった先輩がいらしたからです。私を育てて下さった大先輩、齋藤前会長から頂いた応援メッセージです。

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齋藤会長より応援メッセージ.JPG



「私、同窓会のためになにかしてみたいのです」と同窓会の募金パーティで、ぼくに話しかけてきたチャーミングな女性がいた。まだ大学を卒業して数年しかたっていないように見えたのだけど、その人の「同窓会でなにかしたい」という言葉と「見かけ」の間に大きなギャップを感じて最初なにを言っているのか理解できなかったぐらいだ。大学の同窓会というのは、ともすれば活動の中心は大先輩たちであり、活躍できる場の多い若い魅力的な女性には場違いな場所と感じたからだった。これが牧島可憐さんとの出会いだった。

それがご縁で同窓会の学生部担当副会長になっていただいたわけだが、学生からも同窓会役員からも人気者だった。恐らく理由は3つある。学生にとって魅力的な同窓会であるためにはなにをすべきか?という重要なテーマに取り組み、いろんな施策を考え出し、それを学生スタッフや同僚役員と実行していくことができたからだろう。2つ目は、在校生や卒業生、また大学のためになにかしたいという情熱や想いを持っているからだ。そのような情熱を持ち、それを表現できる若い人はそんなに多いわけではない。3つ目は、結局、“人を大事にする”という最も大事な考えを持ちそれを実行しているからだろう。

牧島さんが政治の世界でブレーンとして活躍していることは知っていたけど、自分が主役として日本のために尽くそうと決断したことに正直驚いた。しかし、今のように混沌とした時代にこそ、彼女のように純粋で誠実な人が政治家として必要になるのだと思う。

同窓会時代には、牧島さんはぼくの重要なサポーターであったのだけど、今後は大いなる夢をいだき、日本のために奉仕する彼女の心のサポーターにぼくがなる番だ。

齋藤顕一

カテゴリ:応援メッセージ

応援メッセージ(ジェラルド・カーティス教授より)
『政治と秋刀魚』そして日本の政治を描いた名著『代議士の誕生』の著者でコロンビア大学教授のジェラルド・カーティス先生から応援のお言葉を頂きました。カーティス先生には私の博士論文のご指導を頂き、早稲田大学の講義でもアシスタントをつとめさせて頂きました。日本とアメリカ両国の政治を分析されているカーティス先生からは『説得する政治』の重要性を教えて頂いています。先生からの教えを胸に、多くの方に政治への参加を呼びかけていきたいと思っています。
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ジェラルドカーティス教授より応援メッセージ.jpg



今こそ国際感覚のある若い政治家が立ち上がり、日本の未来に向けて想像力と決断力をもって様々な問題に取り組むときである。また、日本とアメリカ両国の情勢に詳しい人材が求められている。牧島かれん氏の出番である。

Gerald L. Curtis(ジェラルド・カーティス)

カテゴリ:応援メッセージ

応援メッセージ(横浜国立大学名誉教授・前東京純心女子大学学長 田崎清忠先生より)
今まで私が学んできた実践の場での英語やアメリカ社会で得た知識や経験を次世代に伝えるべく、教壇に立つ決意をさせて下さった田崎清忠先生から応援メッセージを頂きました。
NHKテレビの英語講座の講師を、創立当初から永年に渡りつとめられた田崎先生は日本の英語教育の先駆者であります。
また、中学3年生のとき、高松宮杯全日本中学校英語弁論大会という英語のスピーチコンテストに出場しました。その際、大会の運営や全国から集まってきた私たち中学生のお世話をしてくださった大学生のお姉さんやお兄さんに憧れ、私も大学入学後、高松宮杯を企画・運営する日本学生協会基金(JNSA基金)に入会しました。田崎先生は高松宮杯、後の高円宮杯の審査委員長とJNSA基金の理事をなさっています。私の英語教育に、最も影響を与えて下さった方のおひとりです。

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牧島可憐さんという人

田崎先生より応援メッセージ.jpg



 高円宮杯全日本中学校英語弁論大会は、全国約10万人の中学生が競い合う大会で今年60回目を迎えます。東京の読売ホールで上位3名として勝ち残った中学生は、夕方帝国ホテルで開かれるレセプションにおいて、高円宮妃殿下や英米大使などの前で御前スピーチを行います。世界でも珍しいこの英語弁論大会は、故鈴木啓正氏が亡き高松宮殿下のお許しを得て高松宮杯弁論大会として60年前に発足させた由緒ある会です。さらにこの会がユニークなのは、弁論大会を運営するのが大学生であるということです。都内と周辺の大学から試験で選抜された大学生60名が、日本学生協会基金(Japan National Student Association Fund)を組織し、弁論大会の企画から実施までを担当します。私はこの大会の審査委員長として、また学生協会基金の顧問教授として、長い間お付き合いを続けています。そして、話題の人牧島可憐さんにお会いしたのも、この組織を通じてでした。60名の学生の中で、ひときわ光彩を放っていたのが牧島さんだったのです。
 牧島さんは極めて優秀です。お父上が立派な政治家として活躍されておいでであり、その血を受けて、いつかきっと政治の世界に身を投じて日本の為に力を尽くしてくれるであろうと早くから信じていました。私が東京純心女子大学の学長を務めるようになって、早速牧島さんを講師に迎えて米国政治史や時事英語などの講義を依頼したのも、彼女に対する厚い信頼があったからです。アメリカで政治学を学び、国際基督教大学から博士号を取得した若き学者が、その学問的なバックボーンに支えられて、日本の将来を形作る政治家としての力量を発揮してくれるであろうことを疑いません。我が国の偉大な政治家河野洋平氏が、牧島可憐さんに後を託したという理由もまさにここにあるに違いありません。折しもバラク・オバマ氏が次期アメリカ大統領として選出され、アメリカが変化の道を進み始めるとき、時代の変化という観点から、若々しい政治家牧島さんが政界に登場することとイメージをだぶらせています。
 牧島さんは極めて優秀な人物です。きっとお父様に負けない立派なお仕事をしてくれると信じています。

田崎先生と鈴木順子先生.jpg



田崎清忠
横浜国立大学名誉教授
前東京純心女子大学学長

カテゴリ:応援メッセージ

応援メッセージ(中学1年生の時の担任の先生より)
日々、さまざまな方々よりお励ましを頂いておりますが、今日は中学1年生のときからご指導を頂いている先生から、牧島かれんに応援のメッセージを頂戴致しました。
先生は私が中学1年生のときの担任の先生で、学校を退職なさった後、ご夫婦でカンボジアへ移住なさいました。そして “友人のひとり”として、まだまだ生活が困窮している人々のために手助けをなさっています。先生が身を以て実践されている奉仕の精神を学び、私も人のために働く人でありたいと思います。

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中学1年生の時の担任 漆原隆一先生よりメッセージ

漆原先生よりカンボジアから応援メッセージ.JPG



牧島かれんさんが「河野洋平衆議院議長の後継者となった」というニュースを耳にして、高校卒業後も親しく関わりが続いていた方だっただけに、先ずは一瞬驚きましたが、しかしすぐに、この決断は彼女にとって最も自然で最も適切な選択であるに違いないということを理解しました。

 私はクラス担任としてかれんさんを中学一年生に迎え、教頭として高等学校を送り出しました。彼女の属した学年は私の永い教師生活の中でも特に記憶に残るほど豊かで多様な人材に恵まれた学年で、優れたリーダーシップを発揮する人材にも恵まれていましたが、特にかれんさんは中学・高校を通じて常にその中心的な存在でした。彼女が持つリーダーとしての特質は、大きな声で号令をかけて周囲を引っ張るというタイプではなく、彼女の謙遜で真摯な姿勢に周囲の誰もが好感を寄せ、信頼を置いて責任を委ねるというタイプのものでした。個人の中で“自律性”と“協調性”を兼ね備えることは時に難しいものですが、彼女は自律的であると同時に、誰に対しても偏見を持たず、周囲の者、弱い立場の者への優しい眼差しや配慮を欠かしません。かれんさんの人柄全体を一言で代表させるとすれば、それは“誠実さ”だと、私は思っています。時、場所、事柄、相手によってぐらつかない彼女の生き方の一貫性からは、私自身も多くを学びました。私たちの学校は教育目標の一つとして、「社会人としての立場がどのようなものであれ、常に奉仕的な指導者、人々に奉仕するために“選ばれた者(エリート)”であれ」と生徒たちに呼びかけてきましたが、彼女は中学に入った当初からこの資質を身に付けており、学校生活・大学生活を通じてそれを磨き、更に社会人として見事に花を咲かせたのだと思います。

 私は日頃から、現代の日本で優れた人材を最も必要としているのは政治の世界だ、と考えていました。政治では、その本質上、党利、党略、派閥の縛り、官界・財界との関係等々、言わば政治の力学から全く自由になることはあり得ないと思いますが、それにしても従来の日本の政界には、「国民に向けて魅力的なヴィジョンを掲げる奉仕的な指導者」が乏しかったと思います。小手先・口先の政治的手法によってではなく、自らの持つ深い世界観、人間観に基礎付けられたメッセージを国民に発信する政治家が必要です。
 かれんさんは、こうした期待に充分に応え得る方だと、確信しています。

漆原隆一


カテゴリ:応援メッセージ

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