牧島かれん トップページ >> 活動報告

神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

2015年3月、1ヶ月の活動報告
20153月の月間活動報告を致します。
 
3 1
上山田福祉の会早春お茶会 
小田原市スポーツ課、面会
支援者、弔問
山本研一候補総決起集会 
守屋てるひこ県議総決起大会
西山敦氏叙勲受章を祝う会
石倉ゆきひさ候補ミニ集会 
 
3 2
神奈川県私立旭丘高等学校卒業式
国際保健特命委員会勉強会
安全保障法制整備推進本部 
国際局役員懇親会
ラグビーワールドカップ2019開催都市発表会

 3 3
国会対策委員会
LGBTについて、面会
旅館の未来研究会勉強会 
財務金融委員会
マイスター制度打ち合わせ
自民党女性局打ち合わせ
衆議院国際局、面会
第二回全日本不動産政策推進議員連盟役員勉強会 
チームサウジ報告会 
小田原箱根商工会議所箱根青年部創立20周年記念式典
遊説報告会
 
3 4
資源・エネルギー戦略調査会再生可能エネルギー普及拡大委員会
教育再生実行本部高等教育部会 
財務金融委員会
女性活躍推進PT座長と打ち合わせ
日本・EU友好議員連盟総会 
LGBT関連団体、面会
全国仮設安全組合、面会
統一地方選挙会議

3 5
FCV(燃料電池)を中心とした水素社会実現を促進する研究会第22回勉強会 
2回鳥獣被害に対する勉強会
為公会例会 
予算委員会国対応援陪席
眼科医療政策推進議員連盟設立総会 
幼児教育議員連盟総会
大川ゆたかを囲む会
箱根・元箱根・仙石原 後援会青年部ミニ集会
 
3 6
議院運営委員会院内の警察及び秩序に関する小委員会勉強会 
国会対策委員会
衆議院国際部、面会
無駄撲滅プロジェクトチーム全体会議
環境省、面会
 
3 7
女性活躍推進本部党大会前日プレイベント事前打ち合わせ
女性活躍推進本部党大会前日プレイベント(全体司会)
全国青年部・青年局・女性局合同全国大会
学生部有志交流会
成田後援会反省会
 
3 8
28回尊徳マラソン大会開会式
たちばな青空市場 
12回小田原城馬上弓くらべ大会
奥津紀一氏叙勲記念祝賀会 
平成26年度柔道部歓送迎会(相洋中高等学校)
支援者、弔問 
小田原足柄シニア総会及び後援会会計報告
 
3 9
恵明学園・暁の星訪問
総務委員会
厚生労働省、国土交通省、面会
衆議院警務部、面会
 
3 10
淡交会小田原支部総会
火曜会
財務金融委員会
予算委員会第六分科会(犬猫殺処分ゼロについて質問) 
政策投資銀行、面会
市議会議員選挙応援、ビデオ撮り
 
3 11
クールジャパン戦略推進特命委員会
財務金融委員会
東日本大震災四周年追悼式
首長との懇談会
 
3 12
LGBT問題を考える議員連盟
衆議院国際会議課、面会
衆議院副議長主催IPU議長を囲んでの昼食会
予算委員会国対応援陪席 
発達障害の支援を考える議員連盟
内閣官房、面会(サイバーセキュリティについて)
ラグビーワールドカップ2019日本大会成功議員連盟国会ラグビークラブ合同会議
神奈川県知事選挙黒岩祐治神奈川県知事への推薦証交付
支援者、面会
米国在住日系人一行との夕食懇談会
 
3 13
予算委員会
国連世界食糧計画(WFP)活動報告 
全国仮説安全事業協同組合、面会
全日本不動産政策推進議員連盟総会
財務金融委員会
議院運営委員会
代議士会
本会議                 
 
3 14
内田克己市議事務所開き
支援者、弔問
32回久保寺くにお新春県政報告会
11回スケッチングウォークの会展
神奈川県モーターボート連盟新春の集い
中井町懇談会
 
3 15
支援者、弔問
加藤修平後援会事務所開き
野坂稔市議事務所開所式 
3回温泉DE女子フットサル大会in箱根閉会式
せとよしお候補総決起大会
石倉ゆきひさ候補湯河原座談会
 
3 16
国土交通省へ小田原市長訪問に同行
農林水産省小泉昭男副大臣、面会
神奈川県左官業組合連合会第53回通常総会懇親会
石倉ゆきひさ候補湯河原座談会
 
3 17
国会対策委員会
国立公文書館視察
国際人口問題議員懇談会(JPFP)総会 
税制度勉強会
内閣府、面会
LGBT問題を考える議員連盟設立総会
日本・太平洋嶼国友好議員連盟緊急総会
外務省、面会
2回環富士山防災対策研究会
金融庁、面会
2回成長戦略勉強会
 
3 18
ユニセフ議員連盟朝食会「子どもへの支援、未来への投資」
自民党インターネットメディア利活用推進議員連盟・自民党IT特命委員会合同会議
国土交通省、面会
世界経済フォーラムダボス会議議員連盟総会
世界に誇る国民本位の新たな国立公文書館の建設を実現する議員連盟第3回総会
地元企業、国会見学
厚生労働大臣表彰受賞を祝う会(神奈川県調理師連合会)
 
3 19
自由民主党果樹農業振興議員連盟総会
政調、ITS推進・道路調査会
自由民主党フラワー産業議員連盟総会
腎疾患総合対策の早期確立を求めるつどい
為公会例会 
IPU会議打ち合わせ会
政調、鳥獣被害対策特別委員会・鳥獣捕獲緊急対策議員連盟合同会議
議院運営委員会院内の警察及び秩序に関する小委員会について与党事前打ち合わせ
議院運営委員会院内の警察及び秩序に関する小委員会
休眠預金活用推進議員連盟党内実務者事前打ち合わせ
内閣官房、面会
地元企業、面会
荻窪カフェスタ企画
 
3 20
政調、観光立国調査会・観光産業活性化に関するWT
国際保健医療戦略特命委員会
国会対策委員会
インド友好若手議員の会総会及び講演会
クールジャパン戦略推進特命委員会
児童の養護と未来を考える議員連盟
若手議員勉強会
石倉ゆきひさ候補役員会
 
3 21
漁業調査指導船「ほうじょう」竣工式
21世紀第14回ジュニア空手道選手権大会『小田原攻め』
小田原箱根道路開通式
平成27年度定期理事会秦野ソフトテニス協会
箱根挨拶まわり
南足柄後援会支部長会議
 
3 22
グランドゴルフ協会春季大会開会式
岩原八幡神社(黄金八幡宮)例祭
南足柄春めき桜まつり
冨田ゆきひろを励ます会
県議選秦野市選挙区公開討論会
 
3 23
朝の駅立ち、渋沢駅−久保寺くにお県議同行
地元支援者、面会
秦野市議団選対会議
杉本とおる県議、面会
小此木八郎県連会長、面会
支援者、面会
モルディブ大使表敬訪問
12回番町政策研究所と為公会の合同政策研究会  
日本・アルメニア友好議員連盟アルメニア大使との懇親会
 
3 24
 国会対策委員会
日本柔道整復師連盟平成27年全国都道府県推薦議員会 
多様な働き方を支援する勉強会
議院運営委員会
代議士会
本会議
日本版マイスター制度についての打合せ会
石倉ゆきひさ候補選挙対策会議
 
3 25
 政調、安全保障調査会勉強会
政調、IT戦略特命委員会
石倉ゆきひさ候補応援依頼
欧州議会議員との勉強会(障がい者施策)
ガールスカウト推進議員連盟総会
鳥獣食肉利活用推進議員連盟(ジビエ議連)総会
人口減少対策議員連盟第8回勉強会
外交部会・外交・経済連携本部・国際協力調査会合同会議
足場議連法制化メンバー打ち合わせ会
休眠預金活用推進議員連盟党内実務者事前打ち合わせ
県議会議員選挙小田原選挙区公開討論会
 
326日〜30
132IPU会議(ベトナム・ハノイ)
 
********
 
3 26
自民党生放送番組カフェスタ「みんなの履歴書」出演
代議士会
本会議
為公会例会 
バングラデシュナショナルデー
成田空港
ノイバイ国際空港
 
3 27<ベトナム・ハノイ>
ヴー・テー・ビン ベトナム旅行業協会副会長、面会
HISハノイ支店、面会
フィリピン代表団と会議
 
3 28<ベトナム・ハノイ>
マレーシア代表団と朝食会
女性議員会議
アジア・太平洋地域グループ会合
女性議員会議
開会式・歓迎レセプション
 
3 29<ベトナム・ハノイ>
平和及び安全保障に関する委員会
IPU若手議員フォーラム
本会議
タイ代表団との会談
ベトナム国営テレビ取材、鈴木俊一団長同行
外務省駐ベトナム大使によるブリーフィング兼夕食会
 
3 30<ベトナム・ハノイ>
本会議
ノイバイ国際空港
羽田空港
 
3 31
財務金融委員会
林野庁、面会
国土交通省、面会
火曜会
日本版マイスター制度推進研究会勉強会
第四回全日本不動産政策推進議員連盟役員勉強会
火山噴火予知・対策推進議員連盟(火山議連)総会
石倉ゆきひさ候補選挙対策会議
 
※一部を抜粋しています。
 外交上の理由等により掲載できないものもあります。
 
2014年3月、1ヶ月の活動報告
20143月の月間活動報告を致します。
 
3 1
寄神社 例祭
温泉DEフットサルIN箱根
森の雛祭り南足柄市郷土資料館
支援者、来訪
JAはだの秦野リトルシニア野球協会 25期卒団式
鬼ころしの会新春懇親会
 
3 2
小田原小売酒販組合懇談
支援者、弔問
湯河原梅の宴
小田原足柄シニア総会及び後援会会計報告
 
3 3
朝の駅立ち、渋沢駅
青山学院大学、国会見学
北朝鮮は世界の拉致被害者をすぐに返せ!国際セミナー
塚田一郎参議院議員パーティー、司会
 
3 4
デンマーク首相の来日に伴う祝宴
仙台の「かえりびな」お届け、アメリカ大使館TOMODACHIイニシアチブ
火曜会
いいくに会
為公会女子会
 
3 5
環境部会・鳥獣捕獲緊急対策議員連盟合同会議
政調、宇宙・海洋開発特別委員会宇宙総合戦略小委員会
外交部会・外交・経済連携本部合同会議
内閣部会・消費者問題調査会合同会議
政調、原子力委員会設置法改正に関する合同会議
米国シンクタンクの若手研究員との意見交換会
街の酒屋さんを守る国会議員の会
政調、IT戦略特命委員会資金決済に関する小委員会
街の酒屋さんを守る議会後、面会
71DFD議員連盟
平成25年度独立行政法人海洋研究開発機構懇談会
 
3 6
政調、消費税引上げに伴う転嫁対策に関するPT
政調、国防部会・防衛政策検討小委員会合同会議(南スーダン問題)
政調、安全保障調査会・外交部会・国防部会合同会議(北朝鮮によるミサイル発射)
箱根町、総務省訪問
為公会例会
外交再生戦略会議
国際婦人デー記念パーティー
ダイドードリンコ懇談会
 
3 7
2回米国大使館との意見交換会
国会対策委員会
厚生労働委員会
外務省、面会(ウガンダ大統領の対応について)
衆議院事務次長、訪問
かながわ自民党商店街振興議員連盟、意見交換会
 
3 8
片浦おかめ桜オープニング
支援者御子息結婚式
IT関連、面会
秦野あゆみの会連合、第24回定期総会
小田原ソフトボール協会総会
支援者、訪問
 
3 9
27回尊徳マラソン大会 開会式
柔友会歓送迎会
松田町福祉あったかフェスタ
支援者、訪問
 
3 10
朝の駅立ち、秦野駅
山北町後援会、国会見学
神奈川県の農業を推進する会(秦野市現地視察)
日本酒「衆議院」発表会・試飲会
麻生太郎財務大臣との懇談会
 
3 11
政調、人口減少社会対策特別委員会公定価格に関するプロジェクトチーム
国会対策委員会
宇宙問題、面会
多様な働き方を支援する第5回勉強会
東日本大震災三周年追悼式
財務金融委員懇談会
 
3 12
「世界経済フォーラム(タボス会議)」議員連盟設立総会
日米国会議員連盟「在米日系人指導者との意見交換会」
厚生労働委員会
横浜港議員連盟
国際人口問題基金、面会
郵便局の新たな利活用を推進する議員連盟、総会
支援者、訪問
 
3 13
政調、ITS推進・道路調査会無電柱化小委員会
政調、金融調査会・財務金融部会及び日本経済再生本部金融資本市場・企業統治改革グループ合同会議
為公会例会
教育再生実行本部・教育再生推進法の制定特別部会
総務省、面会
厚労省、家庭福祉課、面会
国際人口問題議員懇談会
ヘルシー・ソサエティ賞授賞式及び祝宴
おひとりさまの会(超党派の女性議員の会)
 
3 14
3回障害者の芸術文化振興議員連盟、総会
法務委員会
議院運営委員会
本会議
幹事長と一回生議員との昼食会
婚活・街コン推進サミット設立総会
手話言語法推進イベント
 
3 15
県少女ソフトボール連盟 第35回春季大会 開会式
南足柄市新春の集い(ゲスト:野田聖子総務会長)
小田原ベアーズ 30周年記念式典 30期生卒団式
沼田自治会春祭り
 
3 16
3回神奈川シングルペタンク大会 
7 西湘地区インディアカ大会 開会式
足柄紫水大橋開通式典
11回小田原城馬上弓くらべ大会 セレモニー
10 スケッチングウォークの会展
紫水大橋開通記念開成マルシェ
支援者、弔問
県西物産展
 
3 17
「自民党茶業振興議員連盟」(静岡県茶業事情視察)
ヘンリーオオタ、USJCJACCメンバー懇親会
 
3 18
首都圏整備特別委員会
国会対策委員会
多様な働き方を支援する勉強会
ベトナム国家主席、チュオン・タン・サン主席の国会演説
交通安全対策特別委員会
議院運営委員会
代議士会
本会議
航空政策勉強会
児童養護議員連盟、懇談会
 
3 19
学校法人武藤学園 友愛幼稚園 修了証書授与式
在中南米大使との懇談会
政調、農林勉強会(野菜、果樹、花き)
総務省、面会
支援者、訪問
政調・文部科学部会、日本経済再生本部合同勉強会
憲政記念会館の巣箱架け
財務金融委員会
平成25年度中南米大使会議 岸田外務大臣主催レセプション
サウジアラビア全権大使、面会
 
3 20
内閣府、面会
神奈川腎友会「腎疾患総合対策」の早期確立を求めるつどい
世界経済フォーラム(ダボス会議)、面会
為公会例会
IT関連、面会
大学経営関係者、面会
スポーツ議員連盟、仏スポーツ大臣特別講演会
休眠口座について、面会
外交再生戦略会議
高円宮杯第65回年鑑出版記念会
青年局役員懇談会
 
3 21
山北町支援者、訪問
南足柄ご挨拶回り
 
3 22
篠窪地区の歴史と文化講演会及び「富士見塚等集落内に当時の姿をとどめている、いにしえの国道245号線の役割を担っていた矢倉沢往還道路を訪ね散策する会」
金次郎のふる里を守る会 菜の花まつり
成田女性部役員 懇親会
秦野市ソフトテニス協会理事会後の懇親会
秦野市青壮年部全体会
支援者、弔問
 
3 23
岩原八幡神社 例祭
3 小田原市グラウンドゴルフ大会 春季大会
金井酒造蔵開き
県少女ソフトボール大会表彰式
夏苅静男氏スポーツ推進委員功労者表彰祝賀会
小田原流の家づくりプロジェクト「よせぎの家」シンポジウム
岩原八幡山車集合 花友前
成田事務所会議
 
3 24
朝の駅立ち、東海大学前駅
支援者、訪問
橘北地区戦没者慰霊祭 
国際人口問題議員懇談会(JPFP)合同部会(ポスト2015年開発目標)
航空政策、懇談会
 
3 25
東日本大震災復興加速化本部、内閣部会、国土交通部会合同会議
首都圏整備特別委員会
財務金融委員会
議院運営委員会
政調、内閣部会
代議士会
本会議
台湾懇談会
 
3 26
日米小学生そろばんコンテスト
平成26年第33 神奈川県自動車整備政治連盟定例総会
厚生労働委員会
 
3 27
小田原市遺族会、靖国神社参拝
議院運営委員会
高校生100×国会議員
為公会例会
代議士会
本会議
2020年オリンピック・パラリンピック東京大会実施本部
「和食」のユネスコ無形文化遺産登録
政調農村水産流通・消費対策委員会
財務省勉強会
 
3 28
ヘルス&コミュニティ議員連盟
内閣官房行革事務局、面会
神奈川県東京事務所、面会
議院運営委員会
代議士会
本会議
災害対策特別委員会
中世古尚一旗争奪 314U関東オープンKB野球大会in南足柄〜金太郎杯〜
デフ・パペットシアター・ひとみ創立30周年記念作品「森と夜と世界の果てへの旅」(ろう者と聴者によるプロ人形劇)
 
3 29
白梅LC 2回献血協力事業
支援者ご子息、結婚式
渡辺のりゆき伊勢原市選出県議会議員「2014県政報告春の集い」
足柄上三師会総会後の勉強会
 
3 30
41回やまきた桜まつり
支援者、面会
自民党秦野市連合支部代議員大会
守屋てるひこ県政報告会
支援者、弔問
 
3 31
「西湘海岸直轄海岸保全設備整備事業」平成26年度新規事業採択に関して
(京浜河川事務所、国土交通省、文化庁)
平成26 自由民主党神奈川県支部連合会大会
 
※一部を抜粋しています。外交上の理由等により掲載できないものもあります。
 
2014年2月、1ヶ月の活動報告
20142月の月間活動報告を致します。
 
2 1
小田原曽我梅まつり開園式
崎村調理師専門学校卒業料理作品展 
支援者宅、昼食会
支援者弔問
かながわ自民党市町村議員協議会 研修会
小田原市グラウンドゴルフ協会役員新年会
南足柄自民党役員新年会
村上しげる後援会幹部役員新年会
 
2 2
節分会
曽我後援会発足式
野坂市議後援会新年会
 
2 3
朝の駅立ち、小田原駅西口・東口
五所神社節分祭
支援者お見舞い
松原神社節分追儺式 
福泉寺甲午歳開運谷津満願弁財尊天節分祭 
大稲荷神社節分追儺式
燃油高騰緊急対策の実現に感謝し、水産日本の復活を誓う夕べの開催
 
2 4
政調、国防部会・安全保障調査会合同会議
政調、国土交通部会
政調、雇用問題調査会過労死等防止に関するワーキングチーム
政調、経済産業部会・地域戦略調査会中心市街地活性化に関する小委員会合同
国会対策委員会
内閣府、面会(科学技術・宇宙開発関係)
多様な働き方を支援する勉強会
政調、宇宙・海洋開発特別委員会宇宙総合戦略小委員会
予算委員会国対応援陪席
議院運営委員会
予算委員会国対応援陪席
ストップ!過労死「過労死防止基本法」の制定を実現するつどい
警察庁、面会
議院運営委員会                                             
代議士会
本会議
 
2 5
環境部会・鳥獣捕獲緊急対策議員連盟合同会議
政調、外交部会・国際協力調査会合同会議
内閣府、面会
外務省、面会
内閣部会・文部科学部会・厚生労働部会・経済産業部会・科学技術・イノベーション戦略調査会合同会議
5回勉強会(野田聖子総務会長)
富士屋ホテル新春懇親会
湯河原町商工会女性部新年会
 
2 6
政調、国防部会・防衛政策検討小委員会合同会議
政調、厚生労働部会
文部科学省、面会
外務省、面会
為公会例会
川口浩太氏厚生労働大臣表彰受賞祝賀会
木質バイオマス.竹資源活用議員連盟総会
法務省、面会
宇宙戦略勉強会
 
2 7
政調、中小企業・小規模事業者政策調査会
政調、観光立国調査会
国会対策委員会
支援者面会
北方領土返還要求全国大会
湯河原睦新年会
 
2 8
豪雪への対応
西部地区郵便局長会
支援者訪問
 
2 9
湯河原町・真鶴町新春国政報告会
支援者弔問
 
 
2 10
朝の駅立ち、鴨宮南口・北口
農林水産省、面会
予算委員会国対応援陪席
外務省、面会
 
2 11
小澤良明氏叙勲受章祝賀会
神奈川県医師会創立66周年記念式典懇親会
支援者訪問
 
2 12
神奈川県東京事務所との勉強会
タクシーハイヤー議連総会
政調、農林勉強会
東日本大震災復興加速化本部・経済産業部会及び資源・エネルギー戦略調査会
予算委員会国対応援陪席
南関東ブロック会議(石破幹事長ご臨席)
 
2 13
政調、中小企業・小規模事業者政策調査会
政調、宇宙・海洋開発特別委員会航空産業小委員会
共生ネット、面会
財務省主計局、面会
為公会例会
JA神奈川青年部、面会
南足柄生涯野球クラブ創立四〇周年記念式典祝賀会
支援者弔問
神奈川県歯科医師連盟「デンタルミーティングINかながわ」 -
 
2 14
外交部会・外交・経済連携本部合同会議
国会対策委員会
内閣部会(「山の日」制定法案審議)
議院運営委員会
青年局定例昼食会
代議士会
本会議
予算委員会
 
2 15
支援者弔問
横浜雙葉同窓会
全日本不動産政治連盟県本部政経懇話会
 
2 16
中央ブロックグランドゴルフ大会
五郎十郎市開会式
祖父23回忌法要
自民党開成支部新年会
 
2 17
朝の駅立ち、栢山駅→富水駅
FMおだわら、ジャカジャカで行こう!収録
予算委員会国対応援陪席
警察庁、面会
大日本猟友会、面会
LGBT、面会
デンマーク大使公邸晩餐会
 
2 18
予算委員会国対応援陪席
政調、災害対策特別委員会(大雪による被害状況政府対応)
多様な働き方を支援する勉強会
議院運営委員会
代議士会
本会議
宇宙戦略、面会
財務金融委員会
 
2 19
全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会・青年部との懇親会
外務省、面会
財務省、面会
内閣部会・外交部会・外交・経済連携本部合同会議
ICU学生国会見学・傍聴
国土交通省、面会
政調、農林勉強会
お祭り議員連盟、会議
同期議員勉強会
 
2 20
政調、宇宙・海洋開発特別委員会宇宙総合戦略小委員会
政調、雇用問題調査会過労死等防止に関するワーキングチーム
TPP交渉における国益を守り抜く会」
首都圏整備特別委員会
文部科学省、面会
木質バイオマス・竹資源活用議員連盟申し入れ(高市早苗政調会長)
為公会例会
予算委員会国対応援陪席
雑誌メクルメク、取材
青年局カフェスタ「日本の宝探し」出演(ゲスト:雑木囃子さん)
世界に誇る国民本位の新たな国立公文書館の建設を実現する議員連盟
加藤仁司市政報告あかつき懇談会
 
2 21
環境委員会
国会対策委員会
村上茂議員他、農業担当部局、面会
国土交通委員会
青年局定例懇談会
財務金融委員会
大窪河洋会総会
 
2 22
いのちの森づくり植樹祭
ICU同窓会会議
小田原梅まつり菓子展示会
支援者弔問
小田原ボーイズ第6期卒団式
島村俊介後援会
秦野市壮青年部支部長会議
 
2 23
曽我梅まつりまわり、枝野会長
地球市民フェスタ
下曽我体育協会観梅交流会
味噌作り
矢作後援会設立集会
 
2 24
朝の駅立ち、国府津駅
ユニセフ議員連盟
金融庁、面会
外務省宇宙室、面会
東日本旅館鉄道、面会
山口のぶお後援会新春のつどい
国会対策委員会9.10班の会
 
2 25
日本経済再生本部・起業大国推進グループ
財務金融委員会
火曜会(中堅・若手議員懇談会)
2回若者文化研究会
国土交通省、面会
外務省、内閣府合同面会(分科会事前質問内容について)
国交省と懇談会
航空政策懇談会
 
2 26
政調、環境部会、環境・温暖化対策調査会
都市農業研究会
シンガポール国立大学リー・クアンユー公共政策大学院第4回日本研究ツアー訪日団との懇談会
財務金融委員会
予算委員会第三委員会(質疑)
日本・アフリカ連合(AU)友好議員連盟総会
拉致議連総会
国際局役員会
性的マイノリティに関する課題を考える会、勉強会
 
 
2 27
政調、宇宙・海洋開発特別委員会宇宙総合戦略小委員会
内閣・財務金融・経済産業合同部会
環境省野生生物課、面会
為公会例会
内閣府、面会
消費者庁、面会
性的マイノリティに関する課題を考える会、勉強会
 
2 28
政調、観光立国調査会
国会対策委員会
予算委員会国対応援陪席
財務金融委員会
議院運営委員会
代議士会
本会議
 
※一部を抜粋しています。外交上の理由等により掲載できないものもあります。
2013年12月、1ヶ月の活動報告
2013年12月の月間活動報告を致します。 

12 1
9 はだの丹沢水無川(みなせ)マラソン
十全堂薬局社員旅行お見送り
神奈川土建一般労働組合西相支部 結成40周年記念式典・祝賀会
南足柄健康フェスタ
支援者、弔問
支援者、訪問
小田原市ご挨拶回り
秦野市政報告会(大根地区)

12 2
国会見学(久野後援会)
日韓議員交流会
内閣府地域活性化統合事務局、面会
外交問題勉強会

12 3
国会見学(真鶴町後援会)
JA神奈川県中央会「都市農業確立対策県統一要請集会」
内閣府少子化対策、面会
多様な働き方を支援する勉強会、第2
いいくに会忘年昼食会
議院運営委員会
代議士会
本会議
政調、政調全体会議
政調、税制調査会小委員会

12 4
現役JC議連2013年度総会
政調、農林水産戦略調査会・農林部会・フラワー振興議員連盟合同会議
アントニオ・グテーレス国連難民高等弁務官との意見交換会
児童の養護と未来を考える議員連盟総会
賃貸住宅対策議員連盟平成25年度総会
若手JC関係議員による勉強会
厚生労働委員会
政調、国土交通部会勉強会(一回生対象)第七回
我が国漁業の存続を求める漁業代表者緊急要請集会
外交研究会

12 5
政調、外交・国防合同部会(防空識別圏)
自由民主党競馬推進議員連盟、第23回勉強会
内閣官房(国家戦略特区)、面会
接続可能な社会保障制度の確立に向けて、国民一人ひとりが地域のつながりの中で健康寿命を全うすることを推進する議員連盟
為公会例会
政調、税制調査会小委員会(マル政事項1)
農業委員会関係者、来訪
アメリカ大使館人権デー記念のレセプション

12 6
◆第185回(臨時会)国会閉会◆
ジム・ヨン・キム世界銀行総裁との朝食会
国家安全に保障に関する特別委員会
厚生労働委員会
国土交通省横浜国道事務所、面会
財務金融委員会
海賊テロの特別委員会
議院運営委員会
代議士会
本会議
<禁足>
議院運営委員会
代議士会
本会議
<禁足>
議院運営委員会
本会議
<禁足>

12 7
支援者、弔問
小田原稲門会 忘年会
三上工業 忘年会
相洋柔友会納会
JA成田女性部 忘年会 
栢沼行雄氏教育長就任を祝う有志の会

12 8
17回豊川地区グラウンドゴルフ大会
ご挨拶回り
スポーツ推進委員厚労者表彰(文部科学大臣表彰)受賞祝賀会

12 9
報徳博物館会館三十周年記念 感謝の集い
政調、税制調査会小委員会(マル政事項2、国家戦略特区について)
千牧会総会 

12 10
政調、国土交通部会
内閣部会(内閣・消費・警察関係者)、面会
内閣官房地域活性化統合事務局、面会
政調、農林水産戦略調査会・農林部会合同会議
政調、総務部会
政調、税制調査会小委員会
内閣部会(補正予算と来年度予算について・司会)
箱根・小田原ブライダル協会 クリスマスビュッフェ 

12 11
小田原法人会、税制陳情
高橋徹夫市議集会
児童の養護と未来を考える議員連盟、財務省申し入れ
日本鳥類保護連盟愛鳥懇話会
大窪忘年会
財務関係、面会

12 12
自由民主党伝統的工芸品産業振興議員連盟総会
自民党鳥獣捕獲緊急対策議員連盟総会
政調、税制調査会総会(平成26年度税制大綱案)
国際人口問題議員懇談会、外務大臣へ申し入れ

12 13
政調、観光立国調査会(オリパラインバウンド)
外交・経済連携本部・TPP対策委員会合同会議
インドネシア共和国大統領特別講演会(外務省)
支援者、面会
特別セミナー「拉致問題の全体像と解決策」
アメリカ大使館主催 キャロライン・ケネディ駐日大使「TOMODACHI」レセプション

12 14
支援者、弔問
秦野伊勢原歯科医師会会務(年末)報告会
三恵忘年会
G1U40、懇談会

12 15
網一色自治会お餅つき
ご挨拶回り
小田原少年少女合唱隊50周年記念演奏会掘船リスマス・チャリティコンサート〜

12 16
支援者、弔問
ご挨拶回り
さくらの会 クリスマス会
青山学院大学教授、面会
ご挨拶回り
支援者、弔問
大井町後援会忘年会

12 17
地元・東京事務所スタッフ、全体ミーティング
政調、法務部会
自民党国際局役員、会議
政調、国土交通部会
平成26年度農業関係予算対策全国代表者集会
政調、社会保障制度に関する特命委員会・厚生労働部会合同会議
日欧有識者フォーラム「東アジアの平和・反映・安全保障と日欧協力の展望」
内閣部会、面会
チュニジア大使館 3回日本アラブ経済フォーラム

12 18
政調、厚生労働部会
内閣府防災担当(首都直下型地震)、面会
自由民主党中央自動車道渋滞対策推進議員連盟総会
女性局幹事会
政調、難病等に関するプロジェクトチーム
中央自動車道渋滞対策促進総決起大会
国際人口問題議員懇談会、菅官房長官へ申し入れ
勁草の会、忘年会

12 19
政調、畜産・酪農対策小委員会
政調、農林水産戦略調査会・農林部会合同会議
政調、農林水産戦略調査会・農林部会林政小委員会合同会議(オリパラ)
政調、総務部会・消防議員連盟 関係合同会議
70回全国戦没者遺族大会
内閣部会
おだわら虹の会 忘年会
女性議員の会
政調、国土強靱化総合調査会

12 20
生活衛生議員連盟
政調、国土交通部会
政調、経済産業部会関係合同会議
政調、水産部会
政調、中小企業・小規模事業者政策調査会
政調、文部科学部会
政調、農林水産戦略調査会・農林部会合同会議
政調、厚生労働部会
政調、外交部会・外交・経済連携本部合同会議
東日本大震災復興加速化本部総会
ラ・ボエーム東京公演(南アフリカのオペラ・カンパニー「イサンゴ・アンサンブル」による)

12 21
白梅LC・早稲田大学 科学コンテスト2013最終審査・発表会、表彰式
支援者、弔問
ご挨拶回り
17議連忘年会・公会計制度勉強会
順天堂薬局 忘年会

12 22
平成25年度小田原足柄シニア卒団式・懇親会
温和会クリスマス会
米神みかん狩り
高座豚視察
小田原藩龍馬会 水力発電発掘作業プロジェクト 忘年会
遊撃隊定例会

12 23
宮中行事天皇誕生日祝宴皇居)
湯河原町ご挨拶回り
むかさ茂幸湯河原町後援会理事会・自民党足柄下郡第一支部合同忘年会

12 24
相原興業大井町給油所開所式、式典、披露会
ご挨拶回り
消防団新法成立記念祝賀会

12 25
真鶴本小松石について、面会
ご挨拶回り
森まさこ大臣主催会合

12 26
国際人口問題議員連盟懇談会
1回女子高生未来会議
箱根DE女子フットサル、打ち合わせ
山北後援会忘年会・役員会
小田原市消防団第15分団 歳末火災特別警戒 特別巡視

12 27
ご挨拶回り
17区全体会議
9分団 歳末火災特別警戒 特別巡視 

12 28
三恵総業お餅つき
大井町イノシシ解体BBQ
久津間元ガバナーの会
秦野市 歳末火災特別警戒 特別巡視

12 29
ご挨拶回り

12 30
ご挨拶回り

12 31
ご挨拶回り
 
※一部を抜粋しています。
外交上の理由等により掲載できないものもあります。
2013年5月、1ヶ月の活動報告
2013年5月の月間活動報告を致します。

*5月 1日〜4日
UAE(ドバイ・アブダビ)へ視察
河野太郎代議士の随行

*5月 5日
第59区祭典、発御の式
居神神社
山王神社町会まわり
寄自然休養村、若葉まつり
県連女性局・児童虐待防止キャンペーン、横浜駅西口にて
町会まわり
大稲荷神社宮入
松原神社宮入

*5月 6日
支援者、弔問
三島神社修復工事はじめ式
支援者、懇談
参議院選挙に関する打ち合わせ会

*5月 7日
政調、外交部会
小田原JC5月例会&創立55周年記念式典、シニアクラブ合同例会〜未来へつなぐ感謝と信用〜

*5月 8日
杉本とおる県議、パークゴルフ大会
東日本大震災復興特別委員会
平成25年度日本保育協会神奈川支部総会
国会と善光寺出開帳見学ツアー一行
国交省との懇親会
第二回「赤坂 自民亭」

*5月 9日
海事振興議連臨時会合
金融政策勉強会
菅官房長官、南足柄市長、面会
議院運営委員会
代議士会
本会議
無駄撲滅プロジェクトチーム
ヨーロッパ・デー、レセプション

*5月 10日
杉本とおる県議、パークゴルフ大会
国会見学(箱根町ライオンズクラブ)
議院運営委員会
代議士会
本会議
自民党グローバルスタンダードを考える議員連盟、世話人会
TICADVに向けてフットサル練習
国土交通省、関東整備局、面会

*5月 11日
真鶴岩海岸、龍宮祭開会式
佐々木町議らと面会
17議連発足総会・懇親会
支援者、弔問
成田後援会役員会

*5月 12日
豊川地区、ソフトボール大会 
第45回神奈川県空手道選手権大会(国体予選)開会式
山吹流寿三翁会、舞踊発表会
日本ボーイスカウト県連・平成25年度年次総会、表彰式のプレゼンテーター

*5月 13日
神奈川県工業塗装協会、面会
国会見学・国政報告(秦野市青少年相談員連絡協議会)
国土交通省住宅総合整備課、面会
アフリカ諸国大使団対日本国国会議員団(超党派)友好サッカー大会
アフリカ諸国大使談対日本国国会議員団(超党派)サッカー大会、懇親会の司会

*5月 14日
アフリカ諸国大使との意見交換会、日本・アフリカ連合(AU)友好議員連盟
議院運営委員会
代議士会
本会議
無駄撲滅プロジェクトチーム
日本医師会公益社団法人移行記念祝賀会
アメリカ大使館レセプション
性的マイノリティに関する課題を考える会

*5月 15日
タクシー議員連盟、会合
小田原・松田たばこ商業協同組合、第42回通常総会
平成25年度小田原食品衛生協会、定期総会・懇親会 
第29回県飲食業生活衛生同業組合本部、通常総会・懇親会 
議院運営委員会
代議士会
本会議 <禁足>
議院運営委員会
本会議 <禁足>

*5月 16日
経済産業委員会・内閣委員会・財務金融委員会・消費者問題に関する特別委員会、連合審査会
日本・アフリカ連合(AU)友好議員連盟ブリキナファソ委員会設立総会
第2回金融政策勉強会、金融システムの現状と課題
議院運営委員会
為公会例会
代議士会
本会議
自由民主党グローバルスタンダードを考える議員連盟総会
為公会記者懇談会

*5月 17日
政調、農林水産戦略調査会・農林部会・農業基本政策検討PT合同会議
災害対策特別員会
財務金融委員会
議院運営委員会
代議士会
本会議
自動車整備小田原支部総会
秦野市管工事業協同組合、平成25年度通常総会後懇親会 
自民党小田原支部常任幹事会

*5月 18日
フジミフェア(20回記念フェア)
丹沢秦野軽トラ市
明治神宮崇敬会秦野支部結成30周年記念式典
支援者、お見舞い
中井町・竹灯籠の夕べ開会式
大窪河洋会 総会・懇親会
曽我の傘焼き祭り

*5月 19日
参議院選挙へ向けての応援(高知県へ)
自民党高知県連青年局勉強会・街頭演説会(高野光二郎参議院選挙立候補予定者応援)

*5月 20日
国土交通省関東地方整備局、面会
国土交通省水管理・国土保全局河川計画課、面会
石破茂を囲む会

*5月 21日
日本・アフリカ連合(AU)友好議員連盟総会
財務金融委員会 
議院運営委員会
代議士会
本会議
財務金融委員会(本会議終了後)
教育再生実行本部
政治任用と日中関係の勉強会

*5月 22日
財務金融委員会 
第50回秦野市農業協同組合通常総会 
小田原市商店街連合会、通常総会後の懇親会

*5月 23日
日本の誇れる漢方を推進する議員連盟総会
安全保障委員会
第3回金融政策勉強会、金融市場と金融調節
総務委員会
議院運営委員会
海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会
代議士会
本会議
秦野伊勢原運輸事業協同組合、懇親会
野田聖子総務会長とテレビ報道を考える勉強会

*5月 24日
財務金融委員会
幼児教育議員連盟総会
財務金融委員会
環境委員会
事務所、集会の打ち合わせ
南足柄後援会総会

*5月 25日
中井町パークゴルフ大会
自動車整備振興会秦野伊勢原支部、総会 
隊友会西湘支部定期総会・講演会
小田原稲門会、平成25年度総会・懇親会
教育問題懇談会
湯河原町、湯かけまつり

*5月 26日
少女ソフト夏の大会県予選開会式
新玉地区ふれあいスポーツフェスティバル
前羽地区健民祭
田んぼの恵を感じる会、田植え(JC行事)
神奈川県学習塾連絡会勉強会 
支援者、お見舞い
小田原西地区国政報告会

*5月 27日
書道(参議院選挙の為ビラ製作)
金田勝年君財務金融委員会委員長就任を祝う会
ICU同窓会、齋藤会長、渡辺真理さんインタビュー
日系アメリカ人の会

*5月 28日
日本・アフリカ(AU)友好議員連盟総会、TICA杭能打ち合わせ
議院運営委員会
火曜会(中堅・若手議員懇談会)
代議士会
本会議
一般社団法人神奈川精神科病院協会、平成24年度優良職員表彰式
県調理師連合会、定期総会後の懇親会
NPO法人金太郎プロジェクト推進委員会、総会
第66回秦野市商店会連合会、通常総会 

* 5月 29日
自民党秦野市連合支部研修旅行、お見送り
鳥獣捕獲緊急対策議員連盟、臨時総会
中井町議員有志、官房長官面会
全米さくらの女王歓迎会 
全国青年部長・青年局長合同研修会
野田聖子総務会長のラジオ番組収録 
秦野商工会議所、通常議員総会
湯河原自衛隊協力会、第17回総会
箱根温泉旅館協同組合、第63回通常総会懇親会
参院選挙対策会議 

*5月 30日
第4回金融政策勉強会、国際経済の現状
為公会例会
外務省アフリカ担当者、面談
神奈川県農業委員会、要請
参議院議員選挙対策会議
向笠茂幸県議 県政報告会&箱根町後援会総会・意見交換会
小田原医師会定時総会

*5月 31日
リベリア大統領(エレン・ジョンソン・サーリーフ大統領)とのランチョンミーティング
「アフリカン・フェア2013」セレモニー・会場巡覧・レセプション、経済産業省及び日本振興機構(ジェトロ)主催
TICADV総理・横浜市長共催歓迎レセプション

※一部を抜粋しています。
外交上の理由等により掲載できないものもあります。
2013年4月、1ヶ月の活動報告
2013年4月の月間活動報告を致します。

*4月 1日
朝の駅立ち、湯河原駅
海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会
さくら会(障害を持っている方のリハビリサークル)
支援者、弔問
後援会役員懇談会

*4月 2日
日本経済再生本部及び金融調査会合同会議
国会見学(秦野市立本町小学校)
小田原遺族会
火曜会(中堅、若手議員の懇談会・金融国債関係)
予算委員会国対応援陪席
小田原市長、面会(国交省坂井政務官室)
国対委員会9・10班

*4月 3日
日本経済再生本部及び金融調査会合同会議
政調、農林部会
秦野市立南小学校国会見学下見
政調、財務金融部会及び金融調査会合同会議
かながわ政治大学校国会見学・党本部研修
海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会

*4月 4日
日本経済再生本部・教育再生実行本部合同会議
国会対策委員会
議院運営委員会
本会議
国会見学(開成町円中老人会)
エネルギー議連
勁草の会、勉強会

*4月 5日
外務委員会
議院運営委員会
代議士会
本会議
ゆがわら万葉荘お披露目会

*4月 6日
田島お祭り
上宿あきんど市
楽々フォト展 
前羽・橘北体育振興会観桜会
中井町まつもと滝桜花見会
地元ご挨拶回り
県少女ソフトボール連盟総会
矢作浅間神社宵宮
大井町三島神社宵宮

*4月 7日
加茂神社例祭
桑原お花見会
中里1ー1祭礼
花まつり稚児行列&おでんサミット
秦野青壮年部打ち合わせ
自民党秦野市連合支部代議員大会
箱根町国政報告会

*4月 8日
地元ご挨拶回り
支援者、弔問
コスモス学園カフェ・オープン、和田河原駅前
演説力・コミュニケーション力向上講座(中央政治大学院)第一回、講師:斉藤孝先生

*4月 9日
予算員会(パネル掲示のお手伝い)
火曜会(中堅・若手議員懇談会・再生医療)
県理容生活衛生同業組合、秦野支部定期総会
湘南美容連絡協議会、40周年記念式典 
2013春のつどい、出版記念(石破幹事長、小泉進次郎青年局長)

*4月 10日
第48回さくら祭り中央大会(式典出席)
財務金融委員会
第7回国会版社会保障国民会議

*4月 11日
予算委員会、公聴会
為公会例会
内閣委員会、総務委員会、財務金融委員会、厚生労働委員会連合審査会
TPP21作業分野に対する検討会(第2班)「原産地規則分野」及び「貿易救済分野」
政調、地域再生戦略調査会 中心市街地活性化に関する小委員会
教育再生実行本部、大学入試の抜本改革部会

*4月 12日
政調、医療委員会・薬事に関する小委員会合同会議
国会対策委員会
政調、農林水産戦略調査会・農林部会合同会議
議院運営委員会
農林水産省、面会
代議士会
本会議
東日本大震災募金活動、渋沢駅
宮ノ下箱根神社祭礼演芸ショー 

*4月 13日
豊川地区女性部国会見学&フラワードリームバス研修
事務所内ミーティング
南足柄御嶽神社竹灯ろう祭
島村大氏を囲む歯科医師会懇親会

*4月 14日
小田原ソフトボール協会リーグ戦開会式
曽我朝市
春季マス・ヤマメ釣り大会&魚霊供養祭(寄地区)
田原ふるさと公園はなまつり
支援者、弔問
秦野チューリップフェア2013
山北町森林整備の陳情、面会
豊川体育協会総会

*4月 15日
予算委員会、第六分科会(鳥獣被害対策について質疑)
拉致議連、総会
政調、農林水産流通・消費対策委員会
為公会一期生議員勉強会

*4月 16日
政調、人口減少社会対策特別委員会
国会対策委員会
日本郵政、面会
医薬品のネット販売に関する議員連盟
火曜会(中堅・若手議員懇談会、行政学・公共政策学)
政調、地域再生戦略調査会 中心市街地活性化に関する小委員会
予算委員会国対陪席
議院運営委員会
代議士会
本会議
議院運営委員会

*4月 17日
健康診断
シリア難民支援議員連盟第二回総会、勉強会
自民党看護問題対策議員連盟平成25年度総会
無駄撲滅プロジェクトチームの設置と第一回会合
第8回国会版社会保障国民会議
新聞出版局懇談会
第2回いいくに会・懇親会
インターネットテレビ・日の出テレビ、キャスター出演

*4月 18日
春の園遊会
母校先輩、面会

*4月 19日
政調、資源・エネルギー戦略調査会 地域の活性化に資する分散型エネルギー
経済産業委員会
ポリオ根絶議連、第10回総会
「二宮尊徳思想研究会」世話人会
厚生労働委員会
小田原カネボウ 、工場視察
南関東ブロック勉強会

*4月 20日
内閣総理大臣主催「桜を見る会」
山北パークゴルフ大会総会
南足柄市千津島藤祭り
秦野市尾尻祭礼
秦野片町自治会総会
小田原市グランドゴルフ協会総会
あしがら大勇会解散総会

*4月 21日
参議院議員候補予定者17区入り
ライオンズクラブ第59回地区年次大会・式典
久野カラオケ愛好会、発表会
第22回マジックフェスティバル、小田原奇術クラブ 
国政報告会実行委員会
支援者、弔問

*4月 22日
秦野市高橋てるお市議後援会バス旅行見送り
大井町後援会国会見学 
経済産業省コンテンツ課、面会
政調、農林水産流通消費対策委員会
ネット選挙合同政策研究会
教育再生実行本部 大学・入試の抜本改革部会

*4月 23日
議院運営委員会
代議士会
本会議
発達障害の支援を考える議員連盟
為公会と語る夕べ
新人議員の会合

*4月 24日
財務金融委員会
「障害者の芸術文化振興議員連盟」設立総会
国政調査会
無駄撲滅プロジェクトチーム
神奈川県選出国会議員の会
第一回「赤坂 自民亭」

*4月 25日
行政改革推進本部、総会
博論のインタビュー、面会
国会見学(秦野南小学校) 
米大使館2等書記官、面会
東京財団、面会
日本銀行国会渉外企画役、面会
サウジアラビア大使館、大使夫人面会
平成25年度全旅連青年部第45回定時総会懇親会

*4月 26日
政調、資源・エネルギー戦略調査会 地域の活性化に資する分散型エネルギー
国土交通委員会
自由民主党政調全体会議
議院運営委員会
代議士会
本会議
『週刊SPA!』取材
小田原市水産担当者、面会
ひょっこり会

*4月 27日
豊川学区連合子ども会、球技大会
藍美セレクション
すべての拉致被害者を救出するぞ!国民大集会
支援者、弔問
富士見地区自治会連合会、発足式典
小田原安全協会豊川支部総会

*4月 28日
主権回復・国際社会復帰を記念する式典
代官山マルシェ、視察
東京レインボーパレード

*4月 29日〜5月4日
UAE(ドバイ・アブダビ)視察
河野太郎代議士の随行

※一部を抜粋しています。
外交上の理由等により掲載できないものもあります。
2013年3月、1ヶ月の活動報告
2013年3月の月間活動報告を致します。

*3月 1日
果樹農業振興議員連盟総会
日本・アフリカ連合友好議員連盟総会
JAかながわ西湘勉強会
政調、外交部会・外交・経済連携調査会・国際協力調査会合同会議
平成25年度財政について省庁より聞き取り

*3月 2日
まつだ桜まつりin街中フェスタ 
寄神社例祭
松田町 夜桜を愛でる会
神奈川県歯科医師連盟「デンタルミーティングINかながわ」

*3月 3日
豊川体協 川東地区役員レクリエーション大会
秦野市腎友会役員会
小田原城 馬上弓比べ大会
鴨宮自治会総会
町おこしプロジェクト打ち合わせ
小田原市スポーツ推進委員協議会50周年記念式典 

*3月 4日
朝の駅立ち、小田原駅西口
議院運営委員会(日銀総裁人事)
代議士会
本会議
韓国総領事館懇親会

*3月 5日
政調、外交部会・外交・経済連携調査会・国際協力調査会合同会議
政調、財務金融部会・経済産業部会・中小企業・小規模事業者政策調査会合同会議
国会対策委員会
議院運営委員会(日銀副総裁人事)
火曜会(中堅・若手議員懇談会)
代議士会
本会議

*3月 6日
オーストラリア若手政治家グループとの昼食懇談会
政調、治安・テロ対策調査会(杉良太郎氏講演)
在京シンガポール大使館一等書記官、面会
アメリカ製薬関係者、面会
神道政治連盟
全国仮設安全事業協同組合、面会
南関東ブロック新人研修会

*3月 7日
朝の駅立ち、国府津駅
淡交会小田原支部総会
為公会例会
國酒を愛する議員の会設立総会
党・政治制度改革実行本部総会
国土交通省横浜事務所、面会
選挙制度調査会・インターネットPT・総務部会合同会議
同期の議員、勉強会

*3月 8日
真鶴駅、朝の街頭
東洋蘭展示大会
小田原・箱根木製品フェア2013オープニングセレモニー
支援者、弔問
横浜薬科大学学位記授与式
青年部、面会

*3月 9日
大雄山駅前交番 開所式・内覧会
本町地区報告会
医療関係者、面会
寄り合い処国府津
久保寺県議あゆみの会
小田原足柄リトルシニア総会

*3月 10日
第26回尊徳マラソン大会開会式
小田原ソフトボール協会審判講習会
根府川おかめ桜まつり
松田ふくしあったかフェスティバル
相洋高校柔友会歓送迎会
下府中後援会設立準備会

*3月 11日
総務省、面会
予算委員会
国会見学(真鶴消防団)
東日本大震災二周年追悼式
TPP対策委員会

*3月 12日
国会対策委員会
国会見学、JAかながわ西湘大井支店女性部
TPPに関する県統一要請集会
世耕官房副長官との昼食懇談会
政調、国土交通部会・住宅土地調査会合同会議
第46回衆議院議員新人議員同期会総会・懇親会(安倍総裁、石破幹事長ご臨席)

* 3月 13日
朝の駅立ち、新松田駅
崎村調理師専門学校、卒業証書授与式
財務金融委員会
関東・東北・北陸信越・中部が提案する旅行商品販売会in東京
財務金融委員会国会連絡室、面会
支援者、弔問
TPP対策委員会

*3月 14日
ボーイスカウト振興国会議員連盟平成24年度総会
財務省、面会
国会対策委員会
予算委員会国対陪席
議院運営委員会
為公会例会
代議士会
本会議
米国在住日系人一行との夕食懇談会

* 3月 15日
財務金融委員会(大臣の所信に対する質疑)
県連学生部国会見学
財務金融委員会
国府津地区親睦ゴルフ大会表彰式
支援者、弔問
事務所会議 

*3月 16日
「全国女性部(局)長・代表者会議」(第一部議事)
「全国女性部(局)長・代表者会議」(第二部シンポジウム)
神奈川17区表彰、記念撮影
「青年部・青年局、女性局合同全国大会」(第一部議事)
小田原ソフトボール協会総会
南足柄沼田自治会 祭り前夜祭

*3月 17日
防衛大学校卒業式典
第80回自民党定期党大会
党大会、懇親会
守屋てるひこ県会議員政経懇話会総会(島村大参議院支部長と)

*3月 18日
朝の駅立ち、小田原駅東口
支援者、弔問
友愛幼稚園、終了証書授与式
神奈川県市町村職員年金者、面会
国会見学(東教学院)
国土交通省航空局、面会
金融庁市場課、面会
財務省国有財産課、面会
医薬品のネット販売に関する議員連盟第7回総会
一期生勉強会(2町目の会)

* 3月 19日
自民党インターネットメディア利活用推進議員連盟設立総会
財務金融委員会
医療関係者、面会
議院運営委員会 
復興ステーションについて、面会
ホットファイブタウン、JC合同打ち合わせ

* 3月 20日
大井町、第12回菜の花まつり
南足柄春めき祭
「春木径・幸せ道」桜まつり
小田原市写真師展
支援者、弔問

*3月 21日
政調、財務金融部会・経済産業部会・中小企業・小規模事業者政策調査会合同
政調、財務金融部会
行政改革推進本部 総会
「腎疾患総合対策」の早期確立を求めるつどい
腎疾患総合対策の早期確立を要望する請願書(県腎友会)
為公会例会
政調、司法制度調査会
伝統文化、勉強会

*3月 22日
財務金融委員会
議院運営委員会
代議士会
本会議

*3月 23日
少女ソフト関東大会予選会開会式
しのくぼ「春の里山まつり」
桜井地区菜の花まつり
カミイチ(上府中クラフト市)
リンクライン第三回サンクスギビングデー
北條六斎市&さくらまつり
長興山紹太寺枝垂れ桜
亀岡政務官、山際政務官と地域勉強会

* 3月 24日
南足柄岩原八幡神社(黄金八幡宮)例祭式典
小田原市グラウンドゴルフ大会第2回春季大会
茶道裏千家淡交会総会
金井酒造蔵開き
スケッチングウォークの会展
小田原橘北地区戦没者慰霊祭
箱根物産関係ゴルフコンペ表彰式
塚原祭り
支援者、自民党表彰祝賀会

* 3月 25日
国会正副陪席
全議員懇談会
アジア・太平洋国会議員連盟(APPU)歓迎レセプション
厚生労働、意見交換会

*3月 26日
イザベル・ゲレロ世界銀行副総裁(南アジア地域担当)との朝食会
財務金融委員会
国会見学(町田小学校卒業生)
神奈川県自動車整備政治連盟総会
政調、国防部会・安全保障調査会合同会議
都市農業研究会
TPP勉強会
サウジアラビア王子、レセプション

*3月 27日
政調、国土交通部会
国対正副陪席
選挙制度調査会・障碍者特別委員会・法務部会・厚生労働部会合同会議
政調、外交部会・国際協力調査会合同会議
政調、外交部会・経済産業部会・国土交通部会・北朝鮮による拉致問題対策本部
ホワイトリボンキャンペーン、面会
国立公園課、面会
政調、治安・テロ対策調査会
海賊対策活動に対する感謝の集い

*3月 28日
国対正副陪席
国会対策委員会
日本自然保護協会、面会
政調、女性活力特別委員会
為公会例会
国会図書館、面会
議院運営委員会
代議士会
本会議
TPP作業分野に対する検討会第2班会議
国際基督教大学(ICU)同窓会主催・学長との対談

*3月 29日
国会対策正副委員会陪席
青年局定例昼食会
政調、観光立国調査会
リバティー松田総会

*3月 30日
松田さくら保育園内覧会
中井町宮上健康会老人会総会
石破幹事長「あさかざ号」街頭遊説@横浜駅西口、桜木町駅
かながわ自民党県連、役員総会(アピール文読み上げ)

*3月 31日
西湘地区インディアカ大会
県西地域2市5町広域消防発足式
報徳桜を愛でる会
足柄地区牧島かれん国政報告会(1市5町国政報告会)
遊撃隊3月例会 
支援者、弔問

※一部を抜粋しています。
外交上の理由等により掲載できないものもあります。
2013年1月、1ヶ月の活動報告
2013年1月の月間活動報告を致します。

*1月 1日
新年ご挨拶回り(三島神社、成願寺)
神社参拝:岩原八幡、出雲大社、曽屋神社、松原神社、報徳神社
元朝式
小田原元旦初泳ぎ
小田原城 元旦マラソン
大稲荷神社歳旦祭
三島神社 元旦祭
神山神社歳旦祭
桑原新年会
飯泉地区賀詞交歓会
川東地区駅伝競走大会
豊川体協、駅伝反省会

*1月 2日
箱根駅伝の応援
小田原稲門会賀詞交歓会
新年ご挨拶回り(米神、早川地区)

*1月 3日
箱根駅伝の応援
新年ご挨拶回り
青学西湘支部新年会
支援者、弔問

*1月 4日
中井町賀詞交歓会
上府中地区賀詞交歓会
真鶴町賀詞交歓会
横浜港運協会賀詞交換会
湯河原町賀詞交歓会
小田原鳶職組合・小田原古式消防記念会新年会 

*1月 5日
魚市場初市 
青果市場初市 
山北町賀詞交歓会 
開成町賀詞交歓会
下府中新春の集い
水之尾 毘沙門
小田原医師会新年会

*1月 6日
武道始め式
下中そば打ちの会
柔友会
桜井新春の集い
若人新年会
HPリニューアルミーティング

*1月 7日
松田町消防出初式 
秦野市賀詞交歓会
商連かながわ創立60周年記念式典
JC1月例会賀詞交歓会

*1月 8日
南足柄市賀詞交歓会
県美容賀詞交歓会
小田原箱根商工会議所賀詞交歓会 
秦野理容組合新年会 
小田原藩龍馬会新年会 
下曽我商工振興会新年会
LC1月第一例会新年会

*1月 9日
歩け歩け小田原七福神めぐり
秦野商工会新年会
湯本芸能組合
支援者、弔問
グアムより、サニー氏訪日

*1月 10日
箱根町出初め式
CPサロン新年会
県自動車整備関係団体賀詞交歓会
横須賀市副市長来訪
事務所会議

*1月 11日
小田原市消防出初式
第5分団新年会
小田原市消防団第9分団新年会
中澤酒造蔵開き
小田原タクシー協会新年会
小田原箱根木工品新年会
支援者、弔問
スポーツ人の集い
久野各団体賀詞交換会

*1月 12日
秦野市出初め式
支援者、弔問
秦野育成会役員会
支援者、お見舞い
小田原歯科医師会新年会
小田原魚仲買組合新年会
MK会報告会

*1月 13日
豊川剣友会武道始め式
矢作どんど焼
桑原後援会役員新年会
成田大源寺道祖神どんど焼
飯泉どんど焼き
支援者、弔問
桑原どんど焼
久野どんど焼き
鍛冶屋区新年会
小田原足柄リトルシニア新年会

*1月 14日
湯河原町出初め式
小田原市成人式
鴨宮新年祝賀会
市民功労賞贈呈式
会館事務所にて面会

*1月 15日
山崎先生3回忌
税調、小委員会
小田原市観光協会賀詞交歓会
小田原鳶職組合
宅建協会会員との賀詞交歓会

*1月 16日
真鶴町出初め式
JA組合長訪問
県飲食業生活衛生組合賀詞交歓会
会館事務所にて面会

*1月 17日
政調、文部科学部会
教育再生実行部会
観光産業振興議連総会
JA女性部新年会
小田原警察署武道始式
小田原警察署員を励ます会
小田原食品衛生協会賀詞交歓会
秦野市薬剤師会賀詞交歓会
小田原市薬剤師会賀詞交歓会

*1月 18日
県空調衛生工業会賀詞交歓
県税政連役員面会
秦野市管工事組合新年会
保育関係者 新年の集い
秦野駅前通り商店街新年会

*1月 19日
豊川連合こども会レクリエーション
支援者、弔問
小田原支援センター新成人・永年勤続者祝う会
宮下長寿会新年会
山吹寿三翁新年交賀会
久保寺邦県議新春の集い
新年呉礼会
自動車整備秦野伊勢原支部会・新年会
トラック協会小田原支部新年会
国府津自治会賀詞交歓
扇町商工振興会新年賀詞交歓会

*1月 20日
第11回川東地区グラウンドゴルフ大会
ゴラン高原派遣輸送隊・隊旗返還式
大井町産業まつり 
成田後援会賀詞交歓会
久野後援会新年会
千牧会新年会

*1月 21日
国会図書館レクチャー
議員会館にて面会
政調、外交部会
小田原大工職組合総会・太子講
松田町合同役員新年会
ライオンズ新年賀詞交歓会
KBK足柄上支部新春懇親会
小田原美容新年会

*1月 22日
石橋福寿会新年会
国会対策委員会
エネルギー議連
雑誌『GQJAPAN』取材
小田原市社会福祉協議会賀詞交歓会
宅建湘南中支部新年会
中井町冬季太子講(中井町建築組合)
柔道整復師協会小田原支部

*1月 23日
小田原市役所“木質バイオマス”面会
下郡遺族会役員会・懇親会
田島のお地蔵さん
板橋地蔵尊大祭
片浦地区後援会報告会
箱根建設業協会賀詞交換会
神奈川県獣医師会西湘支部賀詞交歓会
富水東富水後援会報告会

*1月 24日
教育再生実行部会
内閣・政調部会
米国大使館書記官、面会
為公会例会
井細田北條六斎市 
東日本大震災復興加速化本部
南足柄市商工会新年賀詞交歓会
真鶴観光協会・商工会賀詞交歓会

*1月 25日
おりーぶ成人を祝う会
足柄刺繍・上田菊明傘寿の業訪問
足柄建設業協会新年賀詞交歓会
造園協会湘南西支部新年賀詞交歓会
国政調査会 

*1月 26日
秦野・伊勢原トラック組合新年会
行政書士小田原支部新年会
高梨町自治会賀詞交歓会
小田原青果商業協同組合
箱根町と中国観光懇親会

*1月 27日
第6回おだわら駅伝競走大会
東成田清寿会新年会
淡交会小田原支部初茶会
駅伝反省会
守屋てるひこ県議新春県政報告・新春の集い
秦野電設業協同組合新年会
小田原鍼灸マッサージ新年会
村上しげる市議後援会役員新年会

*1月 28日 
◆第183回(常会)国会召集◆
議院運営委員会
両院議員総会
代議士会
本会議
海賊テロ委員会
開会式・陛下お出迎え
本会議
湘南建設業協会賀詞交換会

*1月 29日
日米議員交流会
火曜会(中堅・若手議員懇親会)
横須賀市長、面会
湯河原町長、面会
小田原法人会新春講演会・新年賀詞交歓会
西湘不動産研究会新年会

*1月 30日
政調、外交部会(アルジェリア人質事件問題)
政調、厚生労働部会
政調、水産部会
政調、国土交通部会
議院運営員会
代議士会
本会議
報徳二宮神社新年会
湯河原町経済三団体賀詞交歓会

*1月 31日
消防議員連盟総会
国会対策委員会
エネルギー政策議連
議院運営委員会
為公会例会 
代議士会
本会議

※一部を抜粋しています。
外交上の理由等により掲載できないものもあります。
今こそ、芯のある政治を。
○被災地の復興支援:支援制度の再検討・拡充
東日本大震災からの復旧・復興もなかなか進まない中、政治家一人ひとりが自分のこととして思いを重ね、迅速に対応しなければなりません。予算の使い道を正すのはもちろん、被災者にとって本当に使いやすいのか支援制度の再検討が必要です。東北の復興が日本再生には不可欠だと、私は思っています。また、いつ来るかわからない巨大地震に備えるため、県西地域においても津波対策を含めた防災対策を見直します。

○経済対策:中小企業支援と雇用の拡大
今、日本が直面している大きな課題は景気対策。これまで日本経済を支えてきたのは高い技術力を持つ中小企業による“ものづくり”の現場です。それらの企業が長年積み上げてきた歴史に敬意を払い、さらなる技術力向上のために支援をしていくことが必要です。そのためには事業継承税制の拡充など制度の改善も重要だと考えます。国際社会に対しては、日本が一歩リードしている医療や介護の制度やノウハウなども、輸出可能なジャパン・ブランドとして支援していくべきです。
また、若年層への雇用問題にも早急に着手します。若者が生き生きと働くためには新卒採用制度の見直しや労務環境の整備などが求められています。また、留学、農業体験、ボランティア活動など若者の“武者修行”もサポートしていきます。

国民の皆さんが政治に不信感を抱いていることを私は痛切に感じています。私は政治を志す人間として今一度、謙虚に、丁寧に、皆さんの声に向き合っていきます。
県西地区の多くの皆さんによって育てていただいた私は、今後も地元への愛情と誇りをもって活動をしていきます。時代とともに地域の絆は弱まり、経済は元気がなくなっています。それらをもう一度建て直していけるよう、働いてまいります。
今こそ、芯のある政治を。

カテゴリ:かれんより 東日本大震災 防災・震災対策 まちづくり・地域活性化

第二回南足柄市岡本地区集会
「牧島かれんを囲む会」の手作りの案内板も作って頂き、いつも真心いっぱいで集会の開催準備をして下さる役員の皆さんに感謝です。今回の集会では被災地の復旧、復興についてお話をさせて頂きました。
東日本大震災から一年8ヶ月を迎え、避難生活を強いられている方たちは32万人。集団移転はまだ5割以上が着工すらできておらず、農地も漁港も3割しか復旧していない。復興庁は「査定庁」と呼ばれてしまっている現実に、復興予算の使い途の不明瞭さが加わっているという酷い状況が続いています。私は、現場主義で被災地の皆さんと一緒に復興プランを練り、着実に実行していく復興庁の姿を示していきたいと考えています。
福祉施設からも、被災地との「つながり」を実感する缶バッチなどの商品が私たちの元に届いてきています。


これらは震災後も福島から移住することが難しい障害を持っている方たちが作っている作品です。
私も震災後、被災地にバスが開通してすぐに訪れた場所のひとつがホスピスでした。混乱の中にあって、どうしても後回しになってしまう現場に食料などを届けるためでした。
福祉施設や地域作業所はこれまでも、それぞれに努力や工夫を重ねて商品を制作、販売されていますが、連携を強めるという課題が残っていました。
最近では「フードネット」と呼ばれる全国フードネットワークで、地域作業所で作られている食べ物等をお互いに広報活動できるようになりました。南足柄のコスモス学園であれば「きんたろううどん」が代表作になりますし、香川県からは「和三盆」のおかしが紹介されていました。また「世界にひとつだけのカレー」は奈良県の特産品にまでなっています。何気なくいただいているプリンも、容器はコスモス学園で作られているもの。抹茶の風味もしっかりして美味しかったです。




政治に今求められているのは「可視化」なのではないかと思っています。私たちの生活の中でどのようなつながりがあるのか、これからもお伝えするすることで政治責任を果たしていきたいと考えています。

カテゴリ:かれんより 講演会・集い・お茶会 まちづくり・地域活性化 防災・震災対策

茅ヶ崎救難所開設
神奈川県内で21ヶ所目の水難救難所が今日、開設しました。海の「もしも」の時に海上保安庁と協力をして出動して下さる救助員の皆さんへ委嘱状が渡される式典に参加しました。
小田原や真鶴の救難所との連絡、連携の場面もこれから出てくると思いますし、ボランティアの救助員の活動を支える「青い羽根募金」の啓蒙にも力を入れて参ります。

震災から1年8ヶ月が経ちました。引き続き、東日本大震災の大津波によって保有していた救助資機材が流出するなどの被害を受けた救難所の復興作業も続いています。救命胴衣やヘルメット、携帯用発電機などは必須のものです。日本水難救済会が配分した義援金と青い羽根募金を活用して、宮城県では救命胴衣140着に復興への強い意思を込め「がんばろう!!みやぎ 宮城県水難救済会」とプリントし、県内14ヶ所の救難所に配布しました。

全国でも釣りの好スポットとして知られている場所故に、土地勘のない人が多く集まり、海面下の見えない場所の岩場に船をぶつけてしまうという事故が発生することがあります。船が岩にぶつかった所から浸水してしまったり、潮が引いている時に歩いて釣り人がポイントに向かい、潮が満ちてきたことに気づかず自力で戻れなくなるケースもあります。

水難救難所の所員の方々は地形を良く知っているので、消防署員やヘリコプターで救助が難しい場合でも海側からの救助を実行することがあります。季節、天候、風、波、どのような条件下で事故が発生するかわかりません。万が一に備えていて下さる方たちがいることを心に留めておきたいものです。


カテゴリ:かれんより 防災・震災対策

お勧めの一冊第三弾
「これは、私の個人的見解だと思ってください」と断って、茜部は持論を口にした。
2004年に起きた近畿電力の美咲原原発事故以来、日本では原発の事故やトラブル隠しが相次いだ。ところが、政府も電力会社も五菱重工など日本を代表する原子力企業のいずれもが問題の解明も責任の追及もしない。その姿勢に、欧米各国は強い不信感を持っている。日本の技術力は評価しても、こと問題が起きたときの無責任さについては信用していないようだー。

これは小説の中の台詞です。
『ハゲタカ』で有名な真山仁が『マグマ』を上梓したのは2006年2月。東日本大震災が起きる前のことでした。私がこの本を紹介されたのは2009年。二酸化炭素の排出量をいかに減らしていくのか、送り主のメモには『マグマ』の主題テーマである「地熱発電」は 環境に貢献し地域の経済活性化にも役立つかもしれないから、という理由が書き添えられていました。当初、原発事故を想定していたのではなく自然エネルギーへのアイデアにと読み進めたのですが、改めて今手に取ると、あまりにも現実を言い当てたかの様な台詞に、ぞっとさせられるのです。

今月に入り、原子力規制当局として十分な機能を果たせなかったと言われる経済産業省原子力安全・保安院と、内閣府原子力安全委員会は原子力規制委員会の発足に伴い、それぞれ廃止されたばかり。これから専門家の議論、答申が益々重要になってきます。

『マグマ』は石油価格の高騰と共にエネルギー危機が叫ばれる時期に話題になりました。地熱発電がエネルギー危機の救世主になるのか、エネルギーの研究者、外資系ファンド、地元観光地の人々など、登場人物の攻防が続きます。神話に振り回されてはならない、そんな警鐘が鳴らされた作品だと思います。

カテゴリ:かれんより 環境・エネルギー

9.11と3.11に想う
今年もまた9月11日がやってきました。
米国同時多発テロに遭遇した1人の日本人として、年月を重ねた今でも私はこの日を忘れることができずにいます。
そして忘れてはならないのだとも思っています。

2006年、9.11を題材とした映画『ユナイテッド93』が公開されました。
あの日の空の青さをはっきりと覚えている私にとっては、5年経っても直視できない場面がまだまだあったことを良く覚えています。

更に5年経った昨年、『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』が公開されました。
9.11で父親を失った少年がニューヨーク中を父親の影を探しながら旅していくストーリーです。街は復興を遂げているけれど、簡単には乗り越えられないものがあることを涙の向こうの画面に感じた映画でした。
ベストセラー小説をトム・ハンクスやサンドラ・ブロックが出演して映画化したもので、アカデミー賞作品賞を受賞しています。

映画の中での、3世代の家族が言葉にできない苦難を前に、家族としての絆を紡ぎ直していく様子。そして街を愛する人々の姿は美しく力強く輝いていました。
それは3.11にも共通するものであるように思うのです。
突然目の前の景色が変わってしまった時に、人は何をよりどころにして、何を目指して立ち上がるのか。
愛する人の存在や大好きな街や景色を思い描きながら、前に進む勇気を得ていくのではないか。
1人ひとりの胸の中にある想いを大切にしていきたい、と改めて心に刻む3.11からの18ヶ月目、そして11年目の9.11です。

カテゴリ:かれんより 東日本大震災

宮城のさんまと帆立
そろそろさんまが美味しい季節。
宮城県漁業協同組合のさんまと帆立が届きました。
宮城県の沖合は、日本有数の漁場として栄え、水揚げされる魚介藻類は多種多様です。
例えば近年生産が増えているのは、帆立。成長が良く、肉厚。さんまは、夜間集魚灯で網に誘導して獲る漁法で連日大量の水揚げがあります。

さんまと言えば、真っ先に思い浮かぶのは塩焼きですが、石巻地方ではさんまのすり身汁、松葉汁が有名です。
早速、今日は事務所で打ち合わせをしながら、さんまと帆立のお昼ごはん。さんまは脂が乗っていて新鮮でとても美味しかったです。帆立の歯ざわりもたまりません。






関東圏では「目黒のさんま」が馴染み深いものですが、「目黒のさんま祭り」(今年は9月9日に開催されます)で振る舞われるのは岩手県宮古市のさんまです。

9月4日には、復興庁が福島県12市町村の復興に向けた取り組み方針(グランドデザイン)を発表していますが、「書いてあることは当たり前」という指摘もあがっています。
政府が財政支援を含め政治の責任を果たすことは当然ですが、私たち一人ひとりも、東北の復興に向けた足取りをフォローし、応援していかなければならないと思っています。

宮城県の漁業協同組合のホームページもぜひご覧ください。


カテゴリ:かれんより 農林漁業 東日本大震災


味噌が繋ぐ日本の地域社会
先日お味噌の醸造所で座談会を開催して頂きました。
お味噌は日本人にとって健康の源。長寿社会を支えている大切な食です。
お店の奥様はもちろん、おばあちゃまもお肌がつるつるでとってもお元気なのは
お味噌の効果なのではないかと感じました。

助け合いの文化、風習をお味噌を通じて教えて下さったのが、福島県いわき市出身の森まさこ参議院議員です。
ある学者が『味噌がない時、貸してくれと頼める隣人はどれくらいいるか』とのアンケート調査をしたところ、全国平均は1.6人でしたが、福島県はなんと、10人という結果が出たと言います。それだけお味噌が生活に欠かせないものだと気づかせてくれますし、福島の人々の繋がりの深さを感じます。

私の応援にも以前来て下さった森議員は以下の様にもお話されています。
「子供の頃、農繁期は学校から帰ったら、あぜ道に集合と言われました。そこではランドセルの代わりに、小さな子供を負ぶって世話をするんです。そうした家族や隣人で助け合う、支え合う暮らしが、放射能によって分断されてしまった。おじいちゃんは新潟の介護施設に、お父さんは福島で働いて、お母さんと子供は千葉の実家に帰っているというような、家族が離散しているケースは少なくないですね。(自民党月刊女性誌りぶる9月号)」

早くお味噌を貸し合える関係が再び東北で築かれるようにと願っています。
また教育の現場に携わる先生からも「教育は家庭・地域・学校・特に家庭教育が一番大切だと思います。明治・大正・昭和20年までの日本の大家族の中でおじいさん・おばあさん・おじさん・おばさん・兄弟・姉妹・両親の中で自然に、よい事、悪い事、上下関係や、言葉づかい、読み書き算盤を身に付け地域で学校で集団生活を学び成長していたのが日本の文化だと思いますが、敗戦後GHQの占領政策で大家族主義の破壊を指示し家族をバラバラにしてしまいました。」とのご指摘をお手紙で頂きました。

震災以降もう一度日本の家庭、社会のあり方を問い直していきたい。3世代同居を応援する施策について広くお伝えしていきたいと考えています。

カテゴリ:かれんより 東日本大震災 講演会・集い・お茶会

東北の鉄道とバス
宮城県の方々から沿岸部の鉄道の復旧には時間がかかっている、とうかがっていましたが、今月20日から「バス高速輸送」が始まりました。これはJR気仙沼線の専用道に、鉄道に代わってバスを走らせるものです。 被災した鉄道の代替としてバス高速輸送を導入するケースは初めてのことで、気仙沼市の陸前階上ー最知駅間の約2キロが気仙沼向洋高校の始業式にあわせて開通しました。

2年後の全線再開を目指しているのが、岩手県の三陸鉄道です。南リアス線は全線で運休、盛ー釜石間では路線バスが運行されている状況です。
北リアス線は4月1日から田野畑ー陸中野田間で運転を再開、小本ー田野畑間は連絡バスが運行されています。
「三陸鉄道は地域とともに復旧します。」という力強いメッセージと共に、グッズ販売も始まっています。私は、復興祈願「きっと芽がでるせんべい」宮古駅売店で販売されているものを手に入れました。これらの商品はホームページからオンラインショッピングでお求め頂けるようになっています。オリジナルラベルのワインセットや「男性社員キャラクター」のグッズまで取り揃えられています。復旧に向けた熱い想いが伝わってきます。ぜひご覧ください。



カテゴリ:かれんより 東日本大震災

終戦記念日にあたって
67回目の終戦記念日を迎えました。国を思い、家族を想い尊い命を落とされた方々のことを忘れず、祖国の再興に尽くされた先人達への感謝を伝え続けなければならない、と強く感じています。

霊を慰める送り火が明日箱根強羅でも灯されます。大戦で犠牲となられたご英霊、ご先祖様、震災の犠牲者。ご精霊のご供養への想いを込めて箱根強羅温泉の大文字焼実行委員会の皆様が準備を進めてこられました。

炎天下の山腹での刈取り、乾燥の作業は2ヶ月も前から始まっています。当日は暗黒の急斜面に身をおき、灼熱の熱風を浴びながら「大」の字を作る80余名の宮城野青年会の方々がいてこそ「大文字焼」は実現します。大の字の中では御霊の冥福をお祈りした回向袋もお焚きあげされます。

点が線となって文字となる、その陰にたくさんの想いがあることを心に刻みながら見上げたいと思います。

カテゴリ:かれんより カテゴリ-観光 東日本大震災






福島県産の美味食品
福島県郡山市の鈴木農園で作られている「にんじんジュース」と「にんじんドレッシング」が東北から届きました。
このにんじんジュースは「にんじん」の概念を変えます。ともかく甘くて、まろやかで優しい味。子どもの時にお母さんがすりおろして食べさせてくれたにんじんのような。夏バテで食欲がなくても元気になる味わいです。にんじんドレッシングも、トマトとたまねぎが入って身体に良いこと間違いなし、です。



鈴木農園さんは、きのこの栽培と販売の会社です。低温でじっくり栽培をし、歯ざわりのよい軸足の部分を長く太く育てたなめこが特徴で、天ぷらなどにしても美味しそうです。(ホームページにはおすすめなめこ料理も紹介されています。)なめこ栽培でできたミネラル豊富な培地で育てているのが、にんじん。だから甘いんですね。

さらに茶豆の栽培にも、なめこ栽培の技術が活用されています。大量のオガ粉を使用するなめこ栽培ですが、なめこの収穫が終わると廃オガ粉となって通常は廃棄されてしまいます。鈴木農園さんはこの廃オガ粉を堆肥として畑に散布して茶豆作りに取り組んでいられるのです。だからアミノ酸、糖分たっぷりの茶豆になるんですね。製造工程なども載っていますので、ぜひホームページにもアクセスしてみてください。

カテゴリ:かれんより 農林漁業 東日本大震災

社会保障の「中身」の話
社会保障・税一体改革関連法が成立しました。持続可能な中福祉中負担の日本の社会保障を維持するために、何よりも大事なのは「中身」の議論。
消費税が上がる大前提として、デフレ脱却へ向けた手を打っていかなければなりません。例えば、中小企業が増税分を適切に価格転嫁できる方法も考えねばなりませんし、やみくもに公的な資金をつぎ込むような投資方法ではなく、イノベーションを意識した景気対策も講じなければなりません。大きな買い物となる自動車業界からは自動車取得税や自動車重量税の廃止を訴える声が挙がっています。さまざまな課税部分を再検討することは重要ですが、これは一定の燃費、排ガス基準を満たすと50〜100%減免される「エコカー減税」と併せて議論する必要があると思います。また住宅関連業界からもエコ時代の街づくりにふさわしい優良住宅を更に増やせるような、インセンティブを望む意見が出てきています。住宅における省エネ、蓄エネ効果は上がってきており、断熱材や塗料の進化によってもエコな住宅の開発が進められています。
消費税が上がることで私たちの生活が苦しくなるのは必至ですし、企業への負担が大きくのしかかります。しかし経済活動が停滞しては本来の目的である社会保障への税収を得ることはできません。市場が更にクリエイティブな技術革新に積極的になれる施策を実施したいと考えています。

社会保障改革の中身の一例として、神奈川県では医療のグランドデザインの中で「マイカルテ」の導入にむけて提言を行い、実証実験の段階に入っています。煩雑だった情報を一元化し、利便性を高めるねらいがあります。東日本大震災時に、避難所生活を余儀なくされた方たちの薬の提供が滞ったことがありましたが、ICTを活用して医療情報が共有化されると、万が一の災害時や夜間救急の時に、患者さんが意識不明の状態でも、病歴や薬歴がわかる、といったメリットがあります。最終的には個人それぞれのスマートフォンにカルテをダウンロードして各人が確認し、調査することが可能な時代になるかもしれません。現在は神奈川県の薬剤師会のご協力を頂きながら「マイカルテ検討委員会」で電子版お薬手帳の事業化など議論が進められていますが、カルテは「究極的な個人情報」というご指摘もあります。データ化する際には、情報の扱いに細心の注意を払い、リスクマネージメントを重ねなければならないのは言うまでもありません。サーバー構築、システムの更新、保守などはしっかり行いつつ、これまでのシステムを再点検し、「見える化」する。こうした投資によって無駄なく医療費が使われるような体制にしていきたいと考えています。

カテゴリ:かれんより 医療・福祉・年金

復興の絆!大井町支援集会
7月16日(月・祝)、自民党大井町連合支部と牧島かれん大井町後援会の主催による「Never Give Up! 復興の絆!大井町支援集会」が開催されました。東日本大震災から1年4ヶ月。もう一度「絆」の大切さを再確認し東北地方へエールを送ろうと、後援会の皆様の創意工夫で創り上げてくださった、この集会。事前準備から当日の裏方作業まで、本当に多くの役員の皆様に支えられたイベントでした。この日のために、私には内緒でピンク色のオリジナル、ネバーギブアップTシャツも作ってくださっていました。お揃いで袖を通すと、チームとしての連帯感をより一層感じることができ心強かったです。
今回の集会は、来場してくださった方に一方的に話をする、という一般的な講演会の枠組みを超えたものになりました。ホールの外では、被災地の子どもたちが撮った写真展や、被災地の特産物を取り寄せたチャリティーバザーを開催。会場内では、岩手県宮古市議会議員の加藤俊郎先生をお招きし、震災時の生々しい津波の映像を交え、現場からのお話を伺うことができました。テレビなどで当時の映像は見ていたものの、津波と共に「早く早く!逃げろ!」と録音された声。濁流が街を飲み込んでいく様子。そして、この悪夢のような現実に家や会社も一瞬で失った市議が、今こうして目の前に立っていらっしゃるのだと思うと、激しく胸が締め付けられました。市議への質疑応答の時間では、田老地区は、かつて大きな地震や津波に襲われてきた地域だけに、スーパー防潮堤があったものの、津波はその上を超えていったこと。未だにがれきの処理が最優先課題であることなどをお話くださいました。今のままでは2016年にがれき処理へ対する国の補助が打ち切られ、以降は自治体の負担となるため非常に厳しい状況にある、とのこと。政治の責任、という言葉を改めて痛感させられる内容でした。現場に栄誉を。そして現場の全ての責任は政治に。ごく当たり前のことですが、そうした私の確固たる思いも、皆さんにお伝えさせていただきました。



そして、第二部では「中野七頭舞」の披露を行いました。「中野七頭舞」は岩手県岩泉町小本地区に伝わる神楽舞いの一種で、2人1組の7組が七種類の道具を持って五穀豊穣を祈って踊ります。実はなんと、30年にも渡って岩手県の七頭舞の保存会と大井町の「あしがらあそびの学校」との地域ぐるみの交流が続いてきました。そうしたご縁で、今回も小本地区と大井町の踊り手さんが一緒に舞う「中野七頭舞」となりました。この踊りは、決して下を向くことがありません。常に前を向き、空を見上げて大地を踏み鳴らします。熱のこもった勢いのある踊りに、会場も拍手で包まれました。



フィナーレでは、全員で東日本大震災復興支援ソング「花が咲く」を合唱しました。宮城県石巻から取り寄せたガーベラ。白のガーベラには希望。オレンジのガーベラには我慢強さ。そして赤いガーベラには常に前進。という花言葉があります。私たちも一致団結し、東北の復興、日本の復興に力を合わせていこう、という強い願いが会場全体に広がりました。



ご来場いただいた皆様のおかげでチャリティーバザーも完売、60万円近い募金が集まりました。改めて皆様に御礼申し上げるとともに、皆様の想いをしっかりと届け、形にしていくため、Never Give Up!の精神で一日一日しっかりと大地を踏みしめ進んでいくことをお約束します。

カテゴリ:かれんより 東日本大震災 講演会・集い・お茶会

下怒田囲む会
地区の役員さんが何度も会合を持って、集会の準備を進めてきて下さった南足柄下怒田地区。毎月発行している「かれん新聞」を読んで頂き、直接話を聞いてみよう。質問をしてみよう。と多くの方が足を運んでくださり、感謝しています。
 
東北地方にゆかりのある方のご参加もあり、被災地の復旧・復興に向けて、自民党のTEAM11(毎月11日に被災地に訪れ、仮設住宅の皆さんから生の声を伺う活動)のヒアリングで分かったことなどもご報告させて頂きました。自民党青年局では復興に向けてオリジナルのシリコンバンド4000個を販売し、その収益を財団法人消防育英会に寄付をしています。東日本大震災では被災3県の消防団員・職員ら228名が救援活動でお亡くなりになったり行方不明となりました。奨学金対象遺児は234人に。奨学金の給付総額の倍増が見込まれるとのことで、集まった101万円を奨学金として寄付させて頂いています。

震災の影響を受けた足柄茶のお話や農業の活性化についてもお話をしました。生産と消費の両面から商品や生産物の流れを考えていかなければならない時代になっています。例えば「急須でお茶を飲む回数」を訪ねたデータの中には「65歳以上は月9回は急須でお茶を飲む」「35歳以下は月1、2回しか急須でお茶を飲まない」といった報告もあります。



皆さんはどうでしょうか。もしかしたら若い一人暮らしの家には急須そのものがない、ということもあるかもしれません。「緑茶飲料だけを飲み、緑茶は飲まない」という人の理由は「淹れるのが面倒だから」というものが圧倒的で、反対に「緑茶飲料を飲まない」理由としては「茶葉で飲む方が好きだから」というものが挙げられています。それぞれの嗜好が見てとれます。そんな多様なライフスタイルに合わせてお茶を宣伝していくならば、「茶葉」だけでなく「ティーバック」の活用や、販売経路も「お茶屋さん」だけでなく「コンビニエンスストア」も考えなければならなくなるでしょう。

農林水産省消費・安全局消費・安全政策課が平成17年度に行った「食料品消費モニター第2回定期調査結果 1.緑茶等の消費実態について 2.食文化の継承について」の中でも「緑茶を購入する際にこだわること」が「香り」「味」「値段」であることが分かっています。更に緑茶を購入する際に意識していることは「原料原産地名」「原材料名」「内容量」との回答が上位を占めています。当時のデータから7年が経過した今でも、そのこだわりには大きな変化がないことは想像できますし、むしろ益々産地や作り手の情報に対して、消費者の意識は高まっていると思います。同時に、「茶摘み体験」や「手揉み体験」など緑茶に関するイベントに参加したいという声もよく聞きますし、「お茶を選ぶポイント」「おいしい入れ方」「効能」「保存方法」「飲み方」などを知りたいという意見も多く出されています。こういった「わざわざ緑茶(茶葉)を買う」人々の行動の裏にある心理をしっかり捉え、商品が持つストーリーを発信していくことが大切だと考えています。

農林水産省でも日本のお茶の文化を守っていこう、という方針を出していますが、生産地もそれぞれの家庭も地域もアイディアを出し合って日本の食文化を引き継いでいきたいと考えています。


カテゴリ:かれんより 講演会・集い・お茶会 国会対策・自民党

東日本大震災復興事業記念貨幣
政府が発行する東日本大震災復興事業記念貨幣についてのインターネットの記事を読んでいたところ、なんと、そのデザインのひとつに、小田原市の小学校4年生の作品が選ばれたことを知りました。
これまで政府は、東京オリンピック(1964年)と筑波万博(85年)の2回、公募でデザインを募集してきました。そして今回が3回目。過去を遡っても小学校4年生のデザインは最年少記録とのことです。
才能溢れる少年の登場に、地元のひとりとして、とても嬉しく思っています。

今回の記念貨幣は、1万円金貨と千円銀貨があり、計2673件の応募のうち専門家らの審査を受け、6案が採用。
彼の作品は千円銀貨になるそうです。記事によると、「みんなで頑張ろうという思いで描いた」銀貨のデザインは、日の丸を両手に持った男の子がカラフルな文字で「がんばろう日本」と呼びかけている図。(平成24年5月29日財務省報道発表

実物を見てみたいな、と思ったのですが、記念貨幣は、個人向け国債の一種である復興応援国債を買った人が、金貨は1000万円、銀貨は100万円を3年間継続して保有すると受け取ることができる、との説明。ハードルはなかなか高そうです…
ちなみにこの国債は今年度4回発行され、彼がデザインした銀貨は10月発行分の購入者を対象に、2015年11月以降に届けられるそうです。
この銀貨が誰かの手元に届く頃までには、「被災地」ではなく、「復興地」として、東北が日本のシンボルになることを願っています。
そのためには、少年のメッセージのように、被災した方たちだけではなく、政治家も、お父さんもお母さんも、そして子どもたちも「みんなで頑張ろう」。

カテゴリ:かれんより 東日本大震災

一日も早い福島再興のための提言
東日本大震災および東京電力福島第一原子力発電所事故から既に1年2ヶ月もの歳月が経過したにもかかわらず、福島県では、遅々として進まない復興事業や使い勝手の悪い支援制度などに、悲憤に満ちた声が寄せられています。

自由民主党では、福島県とりわけ原発事故の被災地の方々からご意見を伺い、さらに現地視察等を重ねながら、「一日も早い福島再興のための提言」を取りまとめ、昨日15日、首相官邸で藤村修官房長官に手渡しました。

「復興の加速化」「県民の生活再建」「産業振興・事業支援・雇用」の観点からなる42項目の提言の全文はこちらからご覧いただけます。
http://www.jimin.jp/policy/policy_topics/116888.html

カテゴリ:かれんより 国会対策・自民党 東日本大震災

今年も海水浴場の放射能濃度を測定します
神奈川県からのお知らせです。

平成23年3月に発生した福島第一原発事故を受け、昨年5月から8月にかけて県内すべての海水浴場で放射能濃度を測定しましたが、放射性物質は検出されませんでした。福島第一原発から新たな放射性物質の放出は確認されていませんが、今年度も、関係市町と連携して海水浴場における海水の放射能濃度を測定します。

採水時期については平成24年5月7日(月)〜10日(木)に1回目、平成24年7月9日(月)〜12日(木)に2回目を予定しています。

県西地域での採取場所は、「御幸の浜(小田原市)」「江之浦(小田原市)」「岩(真鶴町)」「湯河原(湯河原町)」の4か所です。

今後の測定結果についてもご報告をして参ります。

カテゴリ:かれんより 東日本大震災 環境・エネルギー

災害時の自転車の活用
被災地の勉強会でも浮き彫りになった、デジタルとアナログ両方を整備する必要性。東日本大震災の後、ガソリンがなかなか行き届かず、車での移動が困難であったことをご記憶の方も多いと思います。避難所で使ってもらえるよう、放置自転車を送る活動や、壊れた自転車を修理するボランティアの方が特集されたこともありました。

こうした教訓を活かして、神奈川県自転車組合が動き出しました。まずは、横須賀市が2月9日に防災協定を結び、近く小田原市でも締結の運びとなっています。
震災の発生など、交通機関が麻痺した際に、移動手段として自転車を活用しましょう、というのが今回の防災協定の考え方です。
タイヤがパンクしていないか、部品は整備されているか、等は専門家である自転車組合の会員の方々がサポートしてくださる仕組みです。
大きな災害が発生した時、連絡が取れない、移動ができない、というのが不安を増大させます。
また、 「災害の初動対応」という観点からも、行政の拠点や、避難所などへの移動や情報伝達の道具として自転車が用意される様にしておけば、対応がスピーディーに行われるのではないかと考えています。
協定について、詳しく決まりましたら、また皆様にもお知らせ致します。

カテゴリ:かれんより 防災・震災対策


松島に学ぶ
水難救済会として被災地宮城県、松島島巡り観光船企業組合の伊藤章理事長のお話を伺い、教訓を学ぶ勉強会が開催されました。
宮城県からは松島選出の安部孝県議と、遠洋漁業船に乗っていたという経験もお持ちの畠山和純県議も同席下さり、海洋、漁業に関連する参加団体からの質問にも答えて頂きました。

 

地震や津波が発生した際、私たち自身、家族の身の安全の確保も重要なことですが、観光地としての対応も十分に整えておく必要があります。
基本的なことではありますが、土地勘のない観光客の安全を確保するため、慌てずに誘導できるかどうかが鍵となります。
3.11のとき、伊藤理事長は「絶対に走らせない」という鉄則を守り、松島の観光船に乗っていた100名を越えるお客様を誘導。
捻挫もせずに無事に避難場所に到着できたという体験談を活かしていかなくてはなりません。
パニック状況に陥ったときに、瞬時に冷静さを取り戻し、周囲に的確な指示を出せるよう、日頃からの訓練は大切だと感じています。

水難救済会が参加する津波訓練の様子は、以前活動レポートでも報告しましたが、シミュレーションに沿ったシナリオがあって訓練をしているのが実態です。
しかし、松島では事前の予告をしないで、訓練を行うその日の朝に、通達を出すシステムになっていたそうです。
確かに、事前に訓練日と想定が決まっているのと、その日に突如、訓練が行われるのでは現場の緊張感も違います。
船長たちが「ドキッ」とする中で、シナリオの無い判断を下す訓練をしていたおかげで、お客様の怪我ゼロでの誘導につながったとおっしゃっていました。
私たちも、漁業無線とマリーナ無線の交信の練習を日頃から行っておくなど、多くの関係者一団となっての訓練の実施をしていきたいと考えています。

 

また震災直後のネットワークの重要性も痛感しました。
震災直後、電源が喪失し、情報が得られない中、次の日に東京消防のレスキュー隊のヘリコプターが現地に到着していました。
それは、被災された方がロンドンに住む息子さんにメールで様子を伝え、息子さんが東京消防に連絡をし、現地の様子を知った猪瀬副知事が動いたからと、今回の講演で知りました。
他にも、医薬品輸送に「米軍に協力要請できるかもしれない」と動いた在米の日本人医師がいたことも最近報道されています。
その人のいる場所や、人種・職種を越えて、アイデアを持った人がネットワークを駆使して動くことで、具体的なアクションとなって事態が好転し始めます。
ネットワーク、そしてネットワークを通して入ってきた情報に対応できる判断力が鍵となる震災直後の対応。

「天災は忘れた頃にやってくる」という言葉を残した寺田寅彦はまた、この様な言葉も残しています。
「国の為政の枢機に参与する人々だけは、この健忘症に対する診療を常々怠らないようにしてもらいたい」

この言葉を肝に銘じ、デジタル、アナログ双方を活用した防災対応に当たっていきたいと考えています。

 

カテゴリ:かれんより 東日本大震災 防災・震災対策

名古屋から歩いて釜石歌い旅
「がんばろう日本!立ち上がれ日本人!」を合言葉に、歩いて釜石を目指していられる歌い手さんがいらっしゃるのをご存知でしょうか。その名も、むらなが吟さん。週末には小田原でライブが行われ、ソウルフルな歌声に聴き惚れました。

ライブ活動は今年の3月11日、名古屋からスタートし、釜石まで歌いながら歩き続ける歌い旅が4月22日まで続きます。その距離徒歩で1000km。

むらなが吟さんは、はじめからアーティストとして活動をされていたわけではありません。19歳で陸上自衛隊に入隊し、そこで軽音楽部を設立し音楽活動を行っていたのだそうです。自衛官の凛々しい姿と、ギターを手にする表情は、一見大きな違いがあるようにも感じられますが、自衛官として災害派遣を経験され、人命救助と心のケアを行ってきたことが、今のミュージシャン・むらながさんを動かしているように思いました。
昨年の夏に演奏をした釜石。「あの惨状では歌えなかった歌、復興に向かう今だからこそ歌いたい歌があります。」とご本人は話されます。歌を届ける一人旅。

3月27日には新宿、3月28日さいたま、4月6日矢吹、4月7日郡山、4月12日仙台ほかとライブが続きます。そして4月22日がゴール予定、釜石市橋野町でコンサート。

皆さんもどこかの町で見かけたら、ぜひ声をかけてみてくださいね。



カテゴリ:かれんより 東日本大震災

相馬はらがま朝市と報徳の森プロジェクト
昨日の毛糸玉プロジェクトのブログでも紹介した「相馬はらがま朝市クラブ」。毛糸玉プロジェクトでは、仮設住宅に住む女性達へ毛糸を配る窓口となってくださいましたが、このグループは東北で有数の水揚げを誇っていた相馬市原釜漁港の水産加工に携わる方々が中心となって復興に向けて動きだしているクラブです。震災後1年が経過したことを契機に、津波の被害を受けた水産加工場を再開し、直売所「相馬報徳庵」をオープンさせました。水産加工者にとって、震災前の普通の生活を取り戻し、地域の雇用確保につながる重要な一歩を踏み出しています。
「相馬はらがま朝市」は笑顔が生まれる人間交流広場、「朝市に来れば、何かに出逢える」というキャッチフレーズのもと被災者同士のふれあいの場にもなっているそうです。

この直売所の内装材として使われている木材は、「報徳の森プロジェクト」が提供する小田原の木材。被災地支援と小田原の林業再生を結び付けるプロジェクトの近藤実行委員長には日の出テレビにもご出演いただきましたが、早くも次のアクションが実行されています。
小田原と相馬の縁、ますます深まっていくことを願いながら、被災者の方たちが日常を取り戻すためのさまざまなプロジェクトに、協力し続けたいと思っています。

カテゴリ:かれんより 東日本大震災

「心をつなぐ毛糸玉プロジェクト」ご報告
以前お知らせしました、「心をつなぐ毛糸玉プロジェクト」。被災地の仮設住宅に住む女性達の楽しみとして、編み物をしたいという声を聞き企画されたものです。
事務所に毛糸や編み物道具をお寄せくださった皆様、ありがとうございました。
プロジェクトとしては、約100名・8団体のご協力で毛糸と小物が集まり、その総重量は約400kg。
相馬はらがま朝市クラブを通して、被災地の仮設住宅の集会所に無事配布されたとの報告がありました。
身近なもので、心の温もりを感じる支援になったのではないかと思います。
日常が戻るまでの長い道のり、これからも協力をしていきたいと思います。

タウンニュースにも記事が掲載されています。
http://www.townnews.co.jp/0607/2012/03/10/138128.html

カテゴリ:かれんより 東日本大震災

3月11日から一年
365日。それぞれの毎日があり、たくさんの想いと共に重ねられる月日。
365日という言葉を聞くと、私が想い出すのはブロードウェイミュージッカル"Rent"の代表作"Seasons of Love"の歌詞です。

1年をはかるにはどうしたらいい?
何回夜明けを迎えたか、とか、
何杯のコーヒーを飲んだか、とか、
何度笑ったか、とか。
でも、愛で一年をはかるのはどうかしら。

時間はあらゆる人に平等にやってきます。
ただ、そこにはそれぞれの事情や想いがある。
家族や大切な方との愛はもちろん、初めて出遭う人たちにも愛をもって接すること。

震災を経験し、苦難の中にあるとき、一人ひとりが自分ができることを探し動き出しました。
世界からも、支援の手が差し伸べられました。
アメリカのオバマ大統領も
「哀悼の意を表し、復興に向けた日本人の努力を鑑(かがみ)としたい」との声明を発表しました。
日本人は、強い精神力と、愛で、復興を成し遂げる。
私はそう信じています。

"Love"と口に出すのは日本の文化には馴染まないかもしれませんが、"思いやり"や"いたわり"は誰の中にもある気持ち。
心一つに3.11を忘れない日本でありたいです。

カテゴリ:かれんより 東日本大震災

被災地の医療復興計画
震災から一年が経とうとしています。多くの犠牲者を生み出した震災。地震大国にあって、自分がその犠牲者になることも、家族が犠牲になることも充分あり得るのが現実。そんな中で、いかに命を守ることができるか。
その後、医療分野でどのように復興が進められているのか、宮城県の資料を拝見する機会を頂きました。
「地域医療復興の方向性」として取りまとめられた中・長期的課題には
(1) 自治体病院等の統合・再編等による医療資源の再配置
(2) 地域医療連携体制の構築・強化
(3) 医療人材確保に向けた対策
が挙げられていました。

施設の設備だけでなく、人材の確保、育成、医療機能の連携や医療情報の連携を勧めることの重要性が伝わってきます。医療従事者が不足していれば、医療機能を元通り100%に回復させることはできません。行政でも、医療従事者の招へいに対して事業予算を計上したり、医学生への修学資金の貸付によって医師の配置を進めたりしていますが、全てを行政任せにするには限界があります。基礎部分の整備は行政にしか成し得ない領域ですが、横糸のようにそれらを補完し合えるような「民間の力」が必要なのではないか。この資料を拝見し、私も働きがけを行っています。

更に、災害時に対応した患者搬送車両の配備、災害拠点病院の機能強化、透析医療部門の拡充、新生児蘇生法研修の実施など、震災から立ち上がる過程で力点を置いている項目も見えてきました。それぞれの地域が災害に強い町を創る上で教えとなるものです。たくさんの命が奪われた震災だからこそ、そこから学び、災害に対応できるように努めることが、残された者の使命のようにも感じています。

現在被災地では、看護職員による健康相談、歯科医師等による歯科保健相談、栄養士による食生活支援、リハビリテーション専門職による運動指導などが実施されています。それぞれ専門分野を持つプロフェッショナルが被災された方々の心のケアも含めて向き合っています。
震災から一年、被災地の声をしっかりと受け止め、防災・減災計画を作って参ります。

カテゴリ:かれんより 東日本大震災 医療・福祉・年金

心を豊かにする街
3.11東日本大震災から1年が経とうとしています。日の出テレビ「今日の出来事」では被災地の出版社が刊行した書籍を二冊、ご紹介させていただきました。一冊は、「平成二十三年三陸大津波 被災地巡礼」。元新聞記者の名村栄治さんが、3.11以来車中泊を重ねながら被災地を巡り、見聞したありのままを記したドキュメントです。もう一冊は、「あの日のわたし―東日本大震災99人の声」。震災や津波、福島第一原発事故などの体験記を公募して編集した本です。なお、この本の収益金は全て「あしなが育英会」に寄付されます。



ゲストには、彫刻家の、ひでひこさんをお迎えしました。「心を豊かにする街」が今回の対談のキーワードだったと感じています。たとえば「小田原ハイタッチ隊」。3.11以降、傷ついた日本に向き合い、どう行動するか。ひでひこさんは以前他の地域で行われたハイタッチ隊の話を聞き、試しに祖母とハイタッチしてみたところとても喜んでくれたことをきっかけに、「小田原を元気にすることが日本を元気にすることにつながる」との思いで、ツイッターやフェイスブックを通じて参加者を募り、小田原駅東口で活動をはじめています。私も番組内でひでひこさんとハイタッチし、元気をもらいました。次回は3月25日、小田原市の青物町商店街で開催される「かながわ朝市サミット」の開催とも連動して実施する予定です。



ひでひこさんとは「0歳からのはじめて音楽会」でのコラボレーションをきっかけに出会いましたが、家の形の木を使って、子どもたちが思い思いの色付けをし、街にしていく「君の街ワークショップ」を、音楽会で音楽を聞いた後に子どもたちに体験してもらったところ、子どもたちの意欲の高さ、集中力に嬉しい驚きを感じました。子どもの頃に自然な感性で自由に芸術に触れることがやはり大切です。

また、芸術に触れる機会を増やすためにも、人との出会い、交流が大事とのことで、ひでひこさんは、作品を展示して語り合いの場を設ける「ひでひこサンデーカフェ」を始められました。小田原のお菓子屋「夢たまご」とのコラボレーションで作られた「ひでひこロールケーキ」も考案されています。一つの作品がまた次の作品を生み出す、人々の心がわくわくする企画をこれからも紹介していきたいと思っています。


Video streaming by Ustream

カテゴリ:かれんより 日の出テレビ 文化 東日本大震災

東日本大震災から一年を迎えるにあたって―復興加速への10の方策―
大震災から一年を迎えるにあたり、『「東日本復興基本法」の精神に基づき、被災者の生活再建と被災地の復興を何よりも優先する。そしてここに、緊急に取り組むべき「復興加速への10の方策」を提示し、東北の底力を信じ、被災地に残る小さな希望の芽を大きく育てていくことを改めて誓う。』とのメッセージが自民党本部より届きました。

自民党が提言する「復興加速への10の方策」は以下の通りです。

方策1.復興事業費の総額確保
 復興計画を見直し、必要な事業費は、財源の制約の名のもとに上限を決めることなく国が責任を持って確保することを明確にすること。

方策2.人的支援の強化
 チームでの派遣、公務員OBの協力を求めるなど、国等の関係機関による人的支援の抜本的な強化、充実を図ること。

方策3.復興庁の本格的稼働
 被災地に寄り添い、復興局の役割を明確にするとともに、国会審議で確約したように復興交付金の柔軟な運用を図ること。

方策4.復興交付金の充実
 今後とも復興交付金の確保と事業のスピーディーな進行を図るため、埋蔵文化財調査等の規制緩和にしっかり取り組むとともに、事業が遅れた場合の財政支援に心配がないように基金の設置も検討すること。

方策5.ガレキ処理の早期完了
 わが党も全国の党組織を通じ、自治体に対して広域処理の協力を呼びかけているが、国においては実効ある調整力を発揮するとともに、ガレキ処理方策を抜本的に強化すること。

方策6.事業再建への徹底支援
 二重ローン対策や資金繰り対策を強化するとともに、農地・漁港の復旧、陥没地帯の嵩上げを急ぎ、企業グループ補助金などの抜本的な強化を図ること。また、再生可能エネルギーや医療関係分野などの新産業事業育成を強力に進めること。

方策7.除染の加速化
 除染の目標値を明らかにし、1兆円近い予算を計上した除染が着実に実施できる万全の体制を講じること。あわせて海底土の除染にも万全を期すこと。

方策8.健康被害への万全な支援
 健康への不安にしっかりと対処するため、検査体制の強化と併せ、医療費への十分な支援策を講じること。わが党は議員立法を準備しているところであるが、特に子どもへの対策には万全を期すること。

方策9.風評被害等に対する万全な対応
 農林水産業・商工業・観光業等への風評被害対策と国の食品新基準値への対応などに万全を期すとともに、自主避難者も含む長期避難者が、将来への展望を持って生活再建できるよう、十分に対応すること。

方策10.国家プロジェクトの推進
 東北全域の復興を目指し、巨大災害を風化させないための施設整備(国営メモリアルセンター、国営公園など)、広域防災拠点の整備、世界のフロントランナーとなる防災研究、エネルギー研究など国家プロジェクトに取組むことを明確にすること。

これらの方策は、本日政府に申し入れる予定です。
皆で心を一つに復興を推進していきましょう。

カテゴリ:かれんより 国会対策・自民党 東日本大震災



菜の花キャンペーン続報
以前より、かれん新聞などでお知らせしていた絆プロジェクトの一環、かれんの菜の花キャンペーンのその後をお知らせします。
このプロジェクトは、被災地を勇気づけ、また震災のことを決して忘れぬよう、身近な場所に菜の花を植え、日本を元気にしていこうと始めたキャンペーンです。春になり花が咲いたら、写真やスケッチをして被災地に届ける計画です。
呼びかけからすぐ、多くの方から参加のお申し出を受け大変嬉しく思っています。
今日は種をお届けした方から、「しっかりと芽を出しました。」とのご報告をいただきました。



事務所の前に蒔いた種からも、小さな芽が顔を出しました。
来年の春になったらきれいな黄色の花を咲かせてくれるよう、被災地に思いを寄せて水やりをしています。

一方松田町では、被災地の陸前高田市で津波が到達した地点に桜を植樹することで、震災の記憶を後世に伝えるためのプロジェクト「桜ライン311」の募金活動も始まっています。



つらく悲しい出来事を乗り越えて前に進むために始まった花プロジェクト。厳しい冬を越え春を迎える頃には、こわばった心にゆるやかな春風が運ばれるよう祈っています。

カテゴリ:かれんより 東日本大震災

収束なのか
先日16日、
首相官邸で行われた記者会見で
福島第一原子力発電所の原子炉が「冷温停止状態」を達成し、
事故収束を目指した工程表のステップ2を完了したとの
宣言が行われました。
首相は「事故そのものは収束した」と訴え、
事実上の安全宣言となったわけですが、
多くの国民はもちろん、被災地の方たちもその宣言に
不信感を抱く状況が続いています。

作業員の方たちをはじめ、収束のために現場で命をかけて
作業してくださっている方たちがいらっしゃるからこそ
ステップ2に掲げた目標は達成されたのだと思います。
現場の方たちへの敬意は決して忘れてはなりません。
しかしそのことと、事故が収束したと宣言することは
また別の問題だと考えます。
除染の問題や、避難した住民の生活再建、風評被害など
事故が引き起こしたさまざまな問題への解決の道筋も
見えない中での、「収束」の宣言は、
あまりにも国民の感覚と乖離しているように感じられます。

そしてなにより、政府が原発に対してある一定の宣言を行うのであれば
まずは現場に赴き、知事や首長、然るべき代表者に報告し
理解を求めてから、被災地で発表を行うべきだと
私は考えています。
「原発で一番苦しい思いを強いてしまっている方たちに、
まずは報告したい」そう思うのが政治家ではないのでしょうか。
政治家の資質が問われていると思います。
大切な家族を亡くした方たち、
仮設住宅で寒さに耐えながら暮らしている方たち
心に傷を負って生活している方たち、
危険な中で作業なさっている方たち、
そういう方たちの気持ちに思いを寄せながら
私はしっかりと前を見据えて進んでいく所存です。

カテゴリ:かれんより リーダーシップ・国家ビジョン 東日本大震災


県内で生産された水産物の放射能濃度の検査結果について
神奈川県内で生産された水産物について検査を行った結果を受けましたのでご報告します。
シログチ(イシモチ)、スズキ、カサゴ、ブリ(イナダ)、カンパチ(ショッコ)、アカカマス及びアユの放射能濃度について検査を実施したところ、測定値はいずれも食品衛生法上の暫定規制値を下回るものであり、食べても健康に影響を与えるものではないとの発表がありました。
検査機関は財団法人日本分析センターと神奈川県衛生研究所です。
今後も水産物の安全性についての御案内に努めてまいります。

カテゴリ:かれんより 東日本大震災

地酒造りの裏側
11月21日の「日の出テレビ」は、松田町の中沢酒造11代目、鍵和田亮さんをお迎えしました。大学卒業後、宮城県の「一ノ蔵」で2年間修行し、修行先で3.11東日本大震災に見舞われました。その際、酒造会社の命ともいえる「『蔵』を壊さなければならない」という現場に遭遇し、その時の心情を語って下さいました。

中沢酒造は、9、10、11代と親子3代に渡り現役でご活躍されており、五感をフル活用し、大手には真似出来ない独自の地酒造りを貫いています。徹底したお米等の品質、温度管理を行い、大変緊張感ある現場の様子をお話しいただきました。



そして鍵和田さんが持参して下さった「一ノ蔵」、「松みどり」など、それぞれの地酒の香りや味、特徴を楽しみながら試飲しました。極上の地酒造りの裏側には、職人の熟練の技と惜しみない努力があります。中沢酒造は、ネット通販を行わず、生産者の顔が見える形の対面販売をモットーとしていることも特長です。

12月23日には、しぼりたての新酒「松美酉」が発売予定。さらに2月には、11代目鍵和田亮さんが「河津桜の酵母」を使って研究されたオリジナルの地酒も発売予定です。数に限りがありますので、お早めにご予約下さい。

日本の未来を担う世代が、仕事への情熱を語り一心に研究を続けている姿に視聴者からも感激の言葉が多数寄せられました。

これからも「日の出テレビ」月曜Newsジャンクションでは「日本の宝」に光を当てていきたいと思いますので、ぜひご期待下さい。



カテゴリ:かれんより 日の出テレビ 農林漁業

防災・医療担当懇談会
小田原西湘腎友会主催の二市八町防災・医療担当懇談会に参加しました。西湘腎友会では、透析を受けられている患者さん同士が定期的に意見交換を重ねられていますが、首都圏で地震が起きた場合には、東日本大震災の5倍にのぼる方たちが透析を受けられない状況になるのではないか、との推測が出ています。

こうした現状を受け、私も被災地でのお手伝いで学んだ教訓を発表させて頂きました。
ライフラインの寸断を想定し、自家発電可能な医療機器を整備すること。生活必需品だけでなく、医薬品についてもきめ細かいニーズに合わせた備蓄を行うこと。特に「薬」については誤った処方などによる事故を起こさないために薬剤師の先生方のサポートを小田原でも提言させて頂いています。

更にインターネットの活用は今回の震災以降重点を置かれていますが「膨大な情報から必要な情報を得やすくする」という課題も見えてきました。

日本透析医会災害情報ネットワークでは「災害情報共有システム」「災害情報ネットワークメーリングリスト」を立ち上げていますが、必要な情報に直ちにアクセスできるよう、一般の方が主体になって透析ができる施設の情報を、Googleマップ上に表示する試みがなされたそうです。
今回の震災でも宮城県から北海道へ80名、福島県から東京へ430名、茨城から神奈川へ24名、と透析患者さんの域外搬送の実績があります。万が一の時の遠隔地域への搬送を想定し、広域的な応援体制を組める様にしていきたいと考えています。
桜ライン311
東日本大震災で甚大な被害を受けた陸前高田市で、市内の津波到達地点に沿って桜の木を植えるプロジェクトが立ち上がり、初の植樹が11月6日に行われました。
視察のため宮城県入りした際、宿泊先で偶然地元紙「河来新報」を開き、目に飛び込んできたこの記事。 神奈川県松田町から河津桜が届き、町長はじめ関係者が植樹をした事が報じられていました。陸前高田市・戸羽太市長は松田町生まれ。震災後に書かれた著者の中で「3月に桜を咲かせたい」と記されていたのを、松田の島村町長が読まれて実現したものです。
総延長170キロ、1万7000本の桜が、今回の震災の津波の脅威と、そしてそれを乗り越えようとする人々の強い気持ち、人と人との絆を次の時代に伝えていきます。全てが完成するには数年かかる見通しですが、初の植樹にはイギリスのテレビ局などの取材もあったそうです。来年の春、松田の桜が被災地の皆さんの気持ちを温めてくれることを祈っています。
FM熱海湯河原での収録
はじめまして。牧島かれん事務所で研修をしています上田です。

11月3日(木・祝)文化の日、私は牧島かれんとともに各地域で開催されたさまざまな行事へ参加をさせていただきました。


当日は、FM熱海湯河原での収録にも臨み、私も収録スタジオ内で牧島かれんの政治に対する熱い想いを真横で直接聴いていました。

このラジオ番組は一時間で構成され、牧島かれんの幼少期から米国留学、そして9.11米国同時多発テロ事件と今回の3.11東日本大震災に関して取り上げ、今後の政治の役割というものを視聴者の皆様へお伝えをさせていただきました。

さらに番組には、牧島かれん湯河原支部後援会の榎本会長も同席し、11月15日午後6時から行われる「小池百合子衆議院議員による特別記念講演会」のご案内をさせていただきました。

改めて今回お世話になりましたFM熱海湯河原はじめ各地域の皆様に感謝申し上げます。



私は、さまざまなご縁で牧島かれんと行動をともにし、牧島かれんの政治信条だけでなく、人間性というものも勉強させていただいています。

混迷する時代にこそ、若い世代を代表する牧島かれんが国政で汗を流し、頑張らなければなりません!

私も新たな決意で牧島かれんをこれからも支えていきます!

応援よろしくお願いいたします。



カテゴリ:スタッフ日記 講演会・集い・お茶会

「言いたいことがあれば、男に頼め。やってほしいことがあれば女に頼め。」:応援メッセージ
寄稿:大井町後援会会長 高橋和久

10月20日、東京全日空ホテルでかれんさんの属する自民党政策グループ為公会(会長 麻生太郎氏)のセミナーに幹事長と参加してきました。 今夏発足したばかりの後援会幹部として、牧島かれんの政治姿勢そしてその同志についてもっと知りたいと考えていた矢先、ましてや講師が外交ジャーナリストの手嶋龍一氏とあれば、少々高めの参加費も物ともせず押しかけ同然で参加しました。
会場は全国から集まった1000名を超える支援者で超満員、大島副総裁・石原幹事長はじめ各派閥のトップが多数駆けつけ盛大なセミナーとなりました。もちろん河野太郎代議士も主催者として私たちを暖かく迎えていただきました。
「クライシスのなかの指導力を考える」と題し、麻生会長との掛け合いを織り交ぜながら、9.11同時多発テロ・東日本大震災と原発事故・沖縄基地移設問題、そして麻生氏が外相当時深く関わった日中外交の緊迫場面等を題材に政治家の資質、危機管理能力について生々しい裏話を織り交ぜ解りやすく講演していただきました。
マーガレット・サッチャー元英首相の「言いたいことがあれば、男に頼め。やってほしいことがあれば女に頼め」の言葉をあえて紹介し、女性のもつ実行力に日本の未来を託したいと講演を締めくくったのは、ワシントン留学中、9.11テロを手嶋氏のスタッフとして同時体験し、これからも政治家牧島かれんへの決定的な影響力を持ち続けるであろう同氏からのかれんさんへの最大級のエールにも聞こえてきました。
最後にもうひとつ、「私の教え子にも等しいかれんさんをアンタに預けたのだから次の選挙でよもや落とすような事は無いでしょうな!」と壇上でマイクを麻生太郎氏に突きつけたのは圧巻、会場大拍手でお開きとなりました。
この感激と頂いたパワーを一人でも多くのお仲間に知って頂きたく一筆寄稿させていただきました。

DSCN1826_web.jpg

カテゴリ:応援メッセージ 講演会・集い・お茶会

トルコで発生した地震にお見舞い申し上げます
10月23日、トルコの東部でマグニチュード7.2の地震が発生しました。ロイター通信によると、この地震での死者は25日夜(日本時間26日未明)現在459人に達したそうです。
48時間ぶりに生後2ヶ月の赤ちゃんが無事救出されたとの報道もありましたが、一刻も早く一人でも多くの方たちの命が救われることを祈っています。

現在も懸命な救出活動が続けられているトルコですが、この春、トルコ・イスタンブールで開催された"Global Summit of Women 2011"に日本代表メンバーとして参加をしました。
このサミットは、政治、経済、文化各方面でご活躍の女性が世界中から一堂に集まる世界大会で、今まで日本の政治家の参加はなく、初めてお声をかけて頂き出席することとなりました。
女性の大臣が集まるラウンドテーブルもありますので、本来ならば、日本のプレゼンスをこうした場面でも高めていかなければならないのですが、アジアの中でも中国、モンゴル、韓国などの代表団が人数も多く存在感を示しているのが現実です。
この大会の様子はまたお伝えするとして、まずは大地震の被害に見舞われたトルコの皆さんにお見舞いを申し上げたいと思います。

皆さんにとってトルコのイメージはどのようなものでしょうか。
西洋とアジアの文化が重なり合う情緒溢れるイスタンブールの様子は歌にもなっていますが、トルコと日本の歴史にはもっと深いものがあります。

イラン・イラク戦争勃発時にイランに取り残された日本人を救ったのはトルコでした。
母国には戻れないと覚悟を決めた人もいた、と言われる中、窮状を知ったトルコ大使館のビルレル大使が「ただちに本国に求め、救援機を派遣させましょう。トルコ人ならだれもが、エルトゥールル号の遭難の際に受けた恩義を知っています。ご恩返しをさせていただきましょうとも」
と応えて下さったと言われています。
エルトゥールル号の遭難とは1890年に現在の和歌山県で起きた事件で、トルコの船が遭難したことを知った村人たちが総出で救助と生存者の介抱にあたったことから、日本とトルコの友好関係が築かれるようになったものです。
トルコ人には親日派が多い、と言われていますが、私もトルコ人との交流を通してそのことを実感しています。

今回の東日本大震災でも多くのトルコの方々が支援を下さいました。
トルコのファースト・レディーEmine Erdogan夫人(一番左。一番右はMCM代表のスンジュー・キムさん、と日本代表の佐渡アンさん。)や女性の地位向上を目指す庁のLeyla Coskun長官からもお見舞いのお言葉を頂きました。

globalsummitofwomen 114.jpg  globalsummitofwomen 163.jpg


イスタンブールは異なる文化を融合させ他の地域へインスピレーションを与える存在ともなっていますが、繋ぎ合わせているのは文化だけではありません。
過去と未来の結び目でもある、という印象があります。
歴史と近未来のテクノロジーが一体となった町。


そんな魅力溢れるトルコが再び元気を取り戻せるように願っています。
日本も震災によって大きな被害を受けましたが、だからこそ共有できるノウハウがあるはずです。
共に復旧・復興を目指して協力していきたいと思っています。

globalsummitofwomen 012.jpg globalsummitofwomen 069.jpg globalsummitofwomen 071.jpg

カテゴリ:かれんより 外交・国際関係・拉致問題 リーダーシップ・国家ビジョン

津波警報が変わる
東日本大震災から7ヶ月が過ぎました。多くの避難所が閉鎖されましたが、仮設住宅で生活することになった方たちはこれから過酷な冬を迎えることになります。
私も引き続きの支援を行ってまいります。

さて、これまでの津波警報の変更が検討されていることを皆さんご存知でしょうか。
気象庁が大津波警報を発表した際、波の高さが過小な予測になってしまったことを受け、大地震が起きた時には「○メートル」と数値をつけていた警報をやめて、例えば「巨大な」などの表現を使うことが検討されています。

実際にマグニチュード8を超えるような地震の場合には、大きさが正確につかめなくなってしまいます。
想定される最大規模と仮定して、3分をめどに第一報では津波の危険性を伝え、続報で数値を更新していくという方法がいざという時には効力を発揮するだろうと私も考えています。

平安時代に起きた貞観地震の再来と言われた今回の地震。
1995年の阪神・淡路大震災以降、日本列島は地震多発期に入ったと見られ、貞観地震の時にも数十年に渡って似た様な地震の発生が起きていたことが分かっています。
9世紀と21世紀の地震活動が酷似していることから、専門家は9世紀には起きていて、今世紀にまだ起きていない地震があるかを検証したところ、 878年に関東諸国で大被害を出したM7.4の地震に相当するものがまだ起きていないことが分かりました。当時、相模・武蔵の被害が大きかったとされています。
これは神奈川県の伊勢原断層、あるいは小田原沖から房総半島沖に延びている相模トラフの地震だった様です。

更に東海、東南海、南海地震が連動した海溝型の大地震も地震の周期から見て起きる可能性が高いと考えられています。
そして見落とすことができないのは864年に起きた富士山の噴火。

いずれも県西地域に関連するものですので、いざという時の心構えと備えを整えるべく、危機管理の徹底、防災ニューディールを進めます。

参考:『FACTA』2011年10月号

カテゴリ:かれんより 防災・震災対策

木造建築で林業の再生を
現在建替え工事が進められている歌舞伎座の舞台に、秦野の檜(ひのき)が使われることを御存知でしょうか。丹沢山中で約100年かけて育てられた檜、約1200本が伐採され、現在加工されているところです。舞台の床面に使われる檜は、演者の足腰への衝撃を緩和するために、節のないものを使い、あえてたわむような設計になっているそうです。

このようにブランド価値の高い木材がこの地元から産出され使われることはうれしいことですが、一方で、林業で生計を立てていくことは難しくなってきているのも現実です。豊かな森林資源を守り育て、林業を産業として長期的に育てていくためには「出口」が大事だと考えてきました。

そこで、10月3日の「日の出テレビ」は、木造建築の専門家で東海大学教授の杉本洋文様をお迎えして対談を行いました。杉本教授は東海大学の東日本大震災被災地復興プロジェクト「3.11生活復興支援プロジェクト」をコーディネートされており、私の母校であるICU生とも一緒に活動されていること知り、今回お話を伺わせていただきました。

IMGP1966_w.jpg
IMGP1975_w.jpg

先生は震災直後より、木造で被災地に建物を造ることができないか設計に入り、大船渡市と石巻市で「どんぐりハウス」を誕生させました。「総檜」で造られた、この公民館には焼け野原からも芽を出す「どんぐり」の名前が付けられ、今も檜の良い香りがすると言います。更に太陽光パネルとバッテリー、バイオトイレなど環境に優しい先端技術も導入され、リサイクル可能なつくりになりました。

実は杉本教授が被災地での木造建築造りに着手されたのは、今回が初めてではありません。2004年の新潟中越地震の際には震災時の応急住宅 を8棟、しかも小田原の材木で建設されました。雪が積もっても大丈夫な様に、三竹の竹を屋根につける工夫もされていたのです。組み立てに必要な時間は2時間。放送を観て下さっていた方からは「国が作った仮設住宅より快適そう」とのコメントもいただきました。

日本に豊富な森林資源の活用 は応急住宅だけではありません。ヨーロッパでは、介護施設などに木材を使うトレンドが強く出てきています。技術の発達により、耐震性も耐火性も兼ね備えた8階建ての木造ビルの建築も可能になっている、とのこと。

木造の建物が「特別」なものではなく、毎日の生活に溶け込む建物などにも使われる様になれば、出口部分が活性化され、林業の発展に繋がると私は信じ推めていきたいと思っています。









Video streaming by Ustream


カテゴリ:かれんより 農林漁業 日の出テレビ

ストラップ
「携帯電話をなくしてしまったんだけど、もしかしたら、かれんちゃんの所に連絡あるかも。」電話の主は不安そう。実は携帯電話に「かれん」ストラップをつけているので、拾った方の手掛かりになるかも、という理由でご連絡下さったのでした。

翌朝「東海道線で落としたみたいで出てきた」とのお電話。かれんストラップが目印になった、とのこと。よかった、よかった。
東京駅での受け取りでも再びかれんストラップが効力を発揮。
「鍵の方にもかれんストラップを付けているので、本人確認にもなったよ〜」

このかれんストラップには「絆」が刻印され、収益は東日本大震災の義援金となっています。
かれんストラップが意外なところでも役立ち、私にとっても嬉しい出来事でした。人がとりもつ不思議な縁がまたひとつエピソードを届けてくれたのでした。


カテゴリ:かれんより 東日本大震災

絆が結んだアーティストたちの交流
日の出テレビは今月より第1、第3月曜日21:00〜22:00の「Newsジャンクション」として新装オープンしました。9月5日は寄木細工職人の露木孝作さん、漫画家のはせべくにひこさんをお迎えしました。

露木さんは小田原市内で箱根寄木細工を用いた工芸店「クラフトえいと」のオーナーです。箱根駅伝の往路優勝で寄木の優勝カップを送ることにしたのも露木さんのアイデアがあってのことです。東日本大震災の際には、「頑張れ東北」「絆」の刻印ストラップを約6000個チャリティとして作成されました。すべて手作業で寝る間もなく作業を続けていられたお姿を私は近くで感じさせて頂いていました。
露木さんを中心とした絆がきっかけとなり、県西地域で活躍するアーティストが集まって、「絆〜8人のアート展」を横須賀セントラルホテルにて8/27〜28に開催し、チャリティ募金をされた御報告もしていただきました。

items.JPG DSCN1476_web.jpg

8人のアーティストの分野は寄木細工、ひとコマ漫画、創作七宝、水墨画、創作木版画、フォトグラフ、陶人形、新大津絵とさまざま。異なったジャンルの作品が集まる美術展に、製作者の方とのお話もはずみ、来場者の方も楽しい時間を過ごしてくださったようです。

漫画家のはせべさんはこれまで読売国際漫画大賞の金賞を2回受賞されています。ひとこま漫画というと、風刺的に、あるいはブラックユーモアのように使われる例も海外では多いのですが、はせべさんの作風はあくまで「ほのぼの」。いつもどうしたら読み手に楽しんでもらえるのか、を意識しながら、電車の中でも構想を下書きしたり、メモ帳を枕元にも置いたりしていると教えて下さいました。

はせべさんが描く「かれんちゃんシリーズ」は『ポスト広告』にて毎月1週目に連載されています。「クラフトえいと」を目印にぜひ見つけてみてください。









Video streaming by Ustream

カテゴリ:日の出テレビ 文化

社会貢献が産業に繋がる時代
今回の日の出テレビ、実践例をご紹介頂くべく、秦野市から神奈川エコ&エコグループ会長で湘南車検センター取締役社長の本城さんにお越しいただきました。本城さんには秦野市内の小中学校でのエコキャップ回収運動でご協力をいただいています。
本業である自動車整備業では長年愛用している車を大切に乗り続けるための「エコな車検」を進めていられます。

CIMG0353_web.jpg

自動車整備を通してCO2排出量の削減と燃費の向上を図り、環境保全に貢献することができます。車を適切にメンテナンスして大切に乗ることで、環境への負荷を下げられる。更なる環境問題への取り組みは富士山での植樹にも繋がっています。

また、「F+A」の救急キットとAEDの設置普及にも力をいれていられるお話もして頂きました。ファーストエイドキットを自動車に乗せておく、私も実践しています。

20101209200600_m.jpg

伝統あるドイツでは車の中に救急箱を搭載することが義務付けられているのだといいます。今回開発された「F+A」にもコンパクトなボックスに消毒薬や三角巾など有用な救急用品が詰まっています。秦野市の消防本部で採用されたり、東日本大震災の被災地でも活躍するなど、実績も積み上げています。

そして、AEDについては徐々に普及が進んでいますが、番組ではAEDのふたを開けて途中までの音声の様子をお聴きいただきました。私も講習を受けたことがありますが、AEDには音声ガイドがあるということを知っているだけでも、いざという時の心構えが違うもの。

いずれももっと普及を進めていきたい、安心・安全のためのグッズです。

そして電動スクーター。スタジオにも実物を持ってきていただきました。「音が静かですね」というコメントもいただきました。電気代30円分の充電で20km〜30kmの走行が可能。距離や地域性に合わせて、乗り物も使い分ける時代になってくるのではないでしょうか。

IMGP0106_web.jpg


「安全」が地域活性化につながっていくという思いで、活動を続けている本城さん。
自動車産業の未来の中で、社会貢献が産業になっていくというお話が印象的でした。
前向きな未来をともに創っていきたいと考えています。

カテゴリ:かれんより 環境・エネルギー 日の出テレビ

お茶会第17弾
「東洋のリビエラ」と呼ばれる場所で行われた今回のお茶会。
公民館には関東大震災での被害が記録された写真が掲示されていたこともあり、まずは私が視察してきた被災地の現状と、防災についてのお話からはじめさせて頂きました。

DSCN1156_web.jpg

津波などにより、存在しないマイホームへのローンが残ったまま、事業を再開するためのローンを組む必要がある二重ローンについてもご質問を頂きました。
被災企業の返済負担を軽減するため、中小企業基盤整備機構を中心に債権を買い取る機構を設立する案が政府案として提出されました。

被災地3県で支援が必要な債権は、計1兆円を超えるとみられています。
債権の買い取り対象を商工業者だけでなく、農林漁業者にも広げる様、自民党は働きがけを続けてきました。
新たな法案を作らずに既存の枠組みで対応するには限界があることを、私だけではなく多くの方も感じていらっしゃるようでした。
お茶会では、こうした現状への認識をお互いに確認できる場所としても有意義な時間となっています。

"too little too late"(少なすぎ、遅すぎ)の対応には、議員提出の法案で国を前進させていくこと。
立法府としての役割が更に重大になってきていることを実感しています。
困難な状況だからこそ、スピード感を持って活動して参ります。

カテゴリ:かれんより 講演会・集い・お茶会 東日本大震災

箱根大文字焼
今年、箱根大文字焼は90周年を迎えました。
強羅の向かいにそびえる明星ヶ岳に「大」が初めて描かれたのは大正10年。先祖供養や避暑客の慰安のために始まったと言われています。

0816_1.JPG

「大」の横幅は108メートル、高さは7.2メートル。輪郭に沿って約1. 5メートル間隔で文字を形作る松明が立てられています。松明は箱根特産の篠竹を乾燥させたものです。約80名が山で待機し、一斉に点火します。
点火の役目を担うのは20代を中心とした青年団。小雨や霧で大文字や花火が見えない年もあったと言いますが、伝統行事は次の世代へと引き継がれていきます。
「山の上はかなり熱い」そうですが、先輩から後輩へと箱根のスピリットがしっかり繋がっています。

そして、今年震災の犠牲になられた方々への想いも込めて「大文字」の送り火が焚かれました。

0816_2.JPG 0816_3.JPG

被災地宮城県の「まゆだま」も受付にて販売。伝統行事にまた新たな絆が結ばれた大文字焼となりました。

カテゴリ:かれんより 観光 東日本大震災

地域医療における看護師の役割
4月13日、東日本大震災の被災地で訪問介護ステーションの一人開業が認められました。
これは、看護、介護のニーズに応えるための特例許可です。
現在、訪問診療が欠かせない日本で、訪問看護師は薬の管理や食事、入浴、排せつなどを手助けしています。
現在は訪問看護師が属する訪問看護ステーションは看護師が2.5人集まって開設というルールになっています。
一人では「患者さんに深夜呼ばれた時に対応できない」との現場の声もあり、一人開業は被災地での特例となる見通しです。

一方で、看護師の役割は重要性を増しています。
例えば、ある特定の看護分野において、熟練した看護技術と知識を持った認定看護師もいます。
質の高い看護を提供するための知識や技術を備えた特定の専門看護分野において、卓越した実践能力を持った専門看護師もいます。
更には、比較的侵襲性の高い医療行為も実施する特定看護師(仮称)の早期の導入も求められています。

いずれのケースも、医療現場での経験、大学院などでの専門教育、国が行う試験といった仕組みが想定されていますが、相当数の人員を確保し、患者の安全性の担保に向けた法制化が必要です。
資格やアカデミックな知識を得ても、それが必要とされている場で生かされないのは残念なことです。
学業に専念した人材が資格を取得後、病院等の看護の質の向上に寄与することができるような体制を整備したいと考えています。

カテゴリ:かれんより 医療・福祉・年金

緑ナンバー
有料の高速道路の利用において大きな負担を感じているのは営業用車両です。
輸送を専門に扱う営業用トラックは「緑ナンバー」とも呼ばれています。

神奈川県のトラックも東日本大震災における緊急物資搬送で活躍をしました。
集積地から避難所まで荷物を卸す場所が決まらず何時間も待った経験を踏まえ、配送についてもノウハウを共有しよう、という声も挙がっています。

緑ナンバーはこうした公益的な事業を推進しており、震災時のトラック輸送の重要性が再認識されています。
環境や省エネ対策を進め輸送秩序を守るには、適正運賃が維持されなければならない、との指摘にも耳を傾ける必要があるのではないでしょうか。

そこで、一般車両に比べて高速道路の利用頻度が高い営業用車両に対して、営自格差を図り緑ナンバーの特別割引制度を創設するのはどうでしょうか。
更に、首都高速湾岸線で実施されている「環境ロードプライシング」の拡充も推進すべきだと考えます。
これは都心部や住宅地への交通流入を抑制するために、並行する路線間に料金格差を設けて、運転者や事業者に路線変更の動機付けを与える施策です。

高速道路をいかに使うのか、という点を基準とした料金の設定を考えるべき時が来ていると考えています。

カテゴリ:かれんより 東日本大震災 環境・エネルギー

海とともに生きる
8月8日の日の出テレビでは神奈川県水難救済会より田端哲明様をお迎えしてお話をお伺いしました。「水難救済会」という団体、耳慣れないかもしれませんが、海で遭難した方々の救助を行うボランティアの民間団体で、活動資金は「青い羽根募金」によって支えられています。私も田端所長とともに、水難救済会の制服に「青い羽根」をつけて放送をしました。

図1.jpg

田端所長が普段いらっしゃる真鶴町岩海岸のダイビングセンターでは、海の状況の情報提供などを行いつつ、いざという時には広域救難所として、近海での救助活動に出動できる態勢を整えています。私たちが楽しく海で遊べるのもこのような方々が安全を守ってくださるおかげです。

東日本大震災後、「レスキューダイバーとして自分にできることはなんだろう」との想いで、西神奈川ダイビング事業者安全協議会では大船渡港に復興支援活動に行かれました。フォークリフトが使えない中で、海の底に潜って沈んでいるものを回収するという地道な作業。
ヘドロで視界が遮られ手探りでの活動でしたが、沈んでしまった船の部品を陸地に上げた時、漁師さんが喜んで下さったことが何よりも嬉しかった、とのお話がありました。

わかめの養殖を再開する為に、めかぶのついた種となるわかめを探すのも今回のレスキューダイバーのミッションでした。
海は生きています。そして、その海で生活していられる方たちがいます。
気仙沼では漁ができるようになったとの嬉しいコメントもありました。復興のための予算をどの様に組んでいくのか、政治の責任を果たして参ります。









Video streaming by Ustream

カテゴリ:かれんより 日の出テレビ 東日本大震災

七夕の短冊に込められた祈り
今年、被災地、宮城県東松島市立野蒜小学校の小学生から七夕の短冊をお預かりすることになりました。
小田原の大稲荷神社でご祈祷し、奉納しましょう、というお声を頂き、被災地へお繋ぎさせて頂いたものです。

七夕1.jpg 七夕2.jpg 七夕5.JPG



校長先生から送って頂いた封筒には短冊と共にカメラの前で笑う小学生たちの写真が入っていました。
復興から4カ月半が経ち「児童たちは不安な思いを抱えながらも、元気に笑顔で活動し、4月よりも落ち着いて学校生活を送ることができるようになってきています」と先生からのお手紙。
少しほっとすると同時に、笑顔でふるまう子どもたちの胸の中にはいろいろな想いがある様にも感じました。

一番上には校長先生からの短冊がありました。
「亡くなった児童9名が、天国で安らかであるように心より願っています。」

野蒜小学校には天国に召されたお子さんたちがいらっしゃいます。
「いきかえってきますように」との願いと共にお友達の似顔絵をかいた短冊もありました。

「もう地震や津波がきませんように」
「早く新しい校舎ができますように」
「でんしゃがはやくとうりますように」
「自分の家が買えますように」
「いつか大工さんになれますように」
「ぽけもんにくわしくなれますように」
「わたしのおうちにはやくすめますように」
「大変な活動でも、負けずに、みんな協力できるクラスになりますように」
「自分たちと人類がずっとほろびませんように」

子どもたちの祈りはきっと天国に届いています。
祈りは、そっと心に秘めておくべきものかもしれませんが、この願いは私たち大人がしっかりと受け止めていかなければならないと思っています。

七夕7.JPG 七夕6.JPG


カテゴリ:東日本大震災 かれんより 子育て・教育・スポーツ

県内の海水の放射能濃度および砂浜の空間放射線量の測定結果について
神奈川県の海水の放射能濃度、砂浜の空間放射線量の測定結果について続報が入りました。

海水については、8月1日〜2日に、県内海水浴場周辺7ヶ所の海水の放射能濃度を測定し、いずれの海水浴場周辺の海水からも放射能(ヨウ素131、セシウム137、セシウム134)は検出されませんでした。

砂浜については、8月2日〜3日に県内27全ての海水浴場の砂浜の空間放射線量を測定し、いずれも福島第一原子力発電所事故前の茅ヶ崎モニタリングポストの平成21年度の年平均(0.04μGy/h)よりも低い、または同程度の値となっています。

神奈川17区内の海水浴場4ヶ所の測定値は以下の通りです。
(単位μGy/h、左から、地上からの高さ1m、50cm、1cm)

御幸の浜(小田原市) 0.02 0.02 0.03
江の浦(小田原市) 0.05 0.05 0.06
岩(真鶴町) 0.02 0.02 0.02
湯河原(湯河原町) 0.02 0.02 0.02

カテゴリ:かれんより 東日本大震災 防災・震災対策

津波対策訓練1
今年の津波対策訓練は茅ヶ崎サザンビーチにて開催されました。
東日本大震災後初の訓練の為、被災地宮城県より畠山和純県議会議長と安部孝県議をお招きしました。

水難救済会の船舶が海上に取り残された場合を想定し、漂流者を救助する訓練やヘリコプターによる吊上げ救助を実施しました。
また震災時の教訓を活かして、大きな声で呼びかけても聞こえない場合に備えてビーチにオレンジフラッグを掲げて津波情報の伝達を行う、という訓練も行われました。

1_web.jpg 5_web.JPG

しかし、私たちはまだまだ想定外の準備を進めていかなければいけない様です。
被災地の県議の目で見ると、更なる工夫が必要であることが指摘されました。

例えば、防災無線。
津波の第一波を知らせることはできても、その後鉄塔が倒れて第二波、第三波の津波警報を出すことはできなかったのが今回の震災の現実です。
訓練ではマイクを使って放送をしていますが、電源が取れなければそれもできなくなります。
実際に気仙沼では変電所が全滅しました。
「電源を喪失する」と情報が出せなくなります。
一方で「伝書鳩」を育てておくべきでは、といった議論も出てきているといいます。

宮城県では津波が来た場合、防潮門を人の手で閉めると27分かかるため、自動水門にしてあったそうですが、それでも充分に機能はしませんでした。
GPS津波計も思った様な成果を上げてはいないようです。
携帯電話の中継地点の多くが浜辺に設置されており、不通が続きました。

情報がない、という事は孤立を意味します。
互いに情報を取り合うことのできぬまま、とにかく「手当たり次第」の救出作業が続いたのだと当日の様子を教えて頂きました。

1000年さかのぼって検証すること。
いつ来るか分からない天災に備えるべく「逃げる場所を確保すること」を教えられました。
「文明社会とはリスクと一緒に暮らしているということ」
改めて被災地からの声が胸に響きます。
今回の教えを生かし、今後も災害訓練に積極的に参加し、改善点を発信して参ります。

カテゴリ:かれんより 防災・震災対策

足柄茶の損害賠償金の仮払い
足柄茶から暫定規制値を超す放射性物質が検出され出荷が制限されている問題で、6月30日にJAグループ東京電力原発事故農畜産物損害賠償対策神奈川県協議会が東京電力に対して請求していた第一次損害賠償金額の2分の1、7100万円の仮払いが7月25日に行われました。
今後関係JAを通じて生産者への支払い事務が進められる見通しです。

一方で、足柄茶のブランドを今後も育てていくため、2011年度足柄茶品評会が県茶業センターで開かれました。
県農業技術センターの職員が外観や香気、水色などを審査したそうです。
全体的に葉の傷みが少なく、昨年より技術が向上していると言われています。

昨年の茶葉で「すすり茶」も楽しまれています。
来年に向けて更に足柄茶のファンが増える様、私も広報活動に更に力を入れて参ります。

カテゴリ:かれんより 東日本大震災 農林漁業

お茶会第16弾
今回のお茶会は、素敵な“作品”に囲まれながらお話をさせて頂く、という初めての経験となりました。
箱根寄木細工や無垢の寄木で有名なクラフトえいとさんがお声をかけて下さりアーティストが集ってのお茶会企画となりました。

DSCN0822.JPG

話題は被災地の今、これから。
そして私たちが学ぶべき教訓。

ちょうど7月25日、26日、27日には宮城県東松島市、松島町、利府町から箱根町へ2泊3日のご招待で被災地の方々がお泊まりに来ていられました。
長期化する復興計画の中で温泉につかったり、美術館に行ったりすることで少しでもほっとする時間を味わって頂けたら…というのが私たちの願いです。

DSCN0841.JPG
DSCN0844.JPG
DSCN0845.JPG

そして、今回お茶会に集って下さった先生方による「絆 8人のアート展ーガンバレ
東北チャリティー作品展ー」を開催します。

◎◎◎◎◎◎◎◎

寄木細工:露木孝作

創作七宝:竹神修美

水墨画:佐藤大寛

創作木版画:佐藤北久山

フォトグラフ:佐藤なかや

ひとコマ漫画:はせべくにひこ

陶人形:小林牧牛

新大津絵:河口邦山

◎◎◎◎◎◎◎◎


先生方の作品が一同に集まるまたとない機会です。

地元の芸術をより多くの方にお伝えすべく、8月27日と28日に横須賀市のセントラルホテルで開催予定です。
芸術作品を通じて、時空を超えた絆を繋げる時間をこれからも大切にしていきたいと考えています。


カテゴリ:かれんより 講演会・集い・お茶会 文化 東日本大震災

災害時歯科医療救護活動
東日本大震災から4ヶ月以上が過ぎました。被災地で活動していた自衛隊の皆さんの撤退も始まっています。これは、地域の人たちの力によって復興を行えるようにするため。広域に及んだ被害の中で、復旧と復興のフェーズはそれぞれであり、未来を見据えて個別具体的に対応をすべきであると考えています。

先日も歯科医療の分野で提言を頂きました。大きな災害等があった後、身元不明のご遺体の個人識別は歯科的所見によって行われていることは良く知られていると思います。口腔内審査、歯型の確認、デンタルチャートの作成などを行っているのは歯科医師で、歯科X線画像が個人を特定する情報の多くを含んでいると言います。しかし、ライフラインが寸断された被災地での活動には「充電式」のレントゲン解析装置でなければ作業ができません。更にフィルムになってしまうと水がなければ現像ができませんが、デジタルでパソコンにもつなげられるポータブルタイプであれば有用、という意見が挙がっています。
高度な機械があれば解決するという考えは、電力があってこその話。計画停電を経験した私たちにも実感済みです。救護所での歯科治療にもポータブルレントゲン一式を歯科ポータブルユニットと共に配備できる様な体制を取れれば、いざという時の備えになります。もちろん発電機等のハードも必要です。

併せて現在、災害用医薬品リストに歯科の物品や医薬品が充分でない、という指摘もあります。歯科用物品も備えた上で災害時に派遣する歯科医師が大きな成果をあげられる様バックアップ体制をきめ細かく進めていきたいと考えています。

カテゴリ:かれんより 医療・福祉・年金 東日本大震災

義援金のその後
東日本大震災で、日本赤十字社や中央共同募金に寄せられた義援金は過去最高規模となっています。
私も多くの方にご協力頂き、自民党を通じて日本赤十字社に義援金をお届けさせて頂きました。
合計で1,768,298円となりました。

一方で、被災者の手元に必要なお金が十分に届いていないことを心配する声も寄せられています。
義援金は、義援金配分割合決定委員会によって配分が決定されます。
被災した県で義援金配分委員会を設置し、義援金の配分を協議し、この委員会の決定に基づいて
義援金が各県から配分対象の被災市町村へ送付され、その市町村を窓口として被災者に支給される仕組みになっています。

第一次配分は約873億円が日本赤十字社から送金され(福島県約350億、宮城県約363億、岩手県約104億円) 被災市町村への送金は250対象市町村のうち244市町村へ、そのうち被災市町村において配分対象者への配分は206市町村で561億円(6月24日現在、厚生労働省資料)となっています。

義援金の配分基準は死亡 行方不明の犠牲者一人について35万円、住宅全壊 全焼は一戸あたり35万円、住宅半壊 半焼は一戸あたり18万円、福島第一原発の30キロ圏内は一戸あたり35万円でした。
私自身は、即効性を重視し、住宅の被害状況にかかわらず、とりあえず被災者に一律に配分することが良いのではないかと考えていましたが、 第二次配分についても第一次配分と同じ基準とする、という被災地の意向がくみ入れられました。

同時に、(1)福島第一原発から半径30キロメートル圏外の住民でも、計画的避難区域に住宅があれば義援金を支給、(2)被災者への配分方法は、被災都道県が独自に決定すること、(3)同委員会の決定内容を参酌するが、これに拘束されない といったことが確認されたとのこと。

善意によって集まったお金も、必要な時に必要な人に届き、即時に役立たなければ意味がありません。復旧・復興への道のりを考えると、細かな規定が重要であることは言うまでもありませんが、残りの義援金が一刻も早く被災者に届けられることを期待しています。

(参考:自由民主党月刊女性誌『りぶる』8月号)

カテゴリ:かれんより 東日本大震災

レジェンドが語り継ぐ湘南文化
7月18日、なでしこJAPANの活躍に沸いた日本ですが、日の出テレビの放送ではサーフィン界を切り開いてきた「レジェンド」GODDESSの鈴木正さんをお招きして、湘南文化の深さについてお話を伺いました。1枚の絵はがきに魅せられサーフィンの世界に入ったのは1960年代前半のこと。69歳にしていまだに現役サーファーとして、この週末にも大会で優勝され、さらに新しいボードで「ビッグウェーブ」に挑戦する予定もあるとのこと。そのヒストリーはとても1時間では語りきれるものではなく、ツイッターでも「素晴らしい行動力」「映画化してほしい」とのコメントをいただきました。

DSCN0727_web.jpg

6月25日に行われた「東日本大震災チャリティーサーフミート」の様子も写真を交えてご紹介いただきました。サーフィンだけでなく、ビーチバレーやサッカー、フラダンスなど「湘南文化」が一堂に会したイベント。140万円を超える支援金が集まりました。この企画は来年以降も続けられます。

IMG_0007top.jpg DSCF1356top.jpg

世界のレジェンドサーファーが手を結べば平和が作れる、という大きな夢を抱いて、いまも活動を続ける鈴木さん。自らの海外経験を振り返り、「海外へ飛びだせ。小さくまとまるな。」と若者へのメッセージをいただき、元気づけられました。









Video streaming by Ustream

カテゴリ:かれんより 文化 日の出テレビ

県内で生産された水産物の放射能濃度の検査結果について
神奈川県内で生産された水産物について放射能濃度の検査を実施した結果が発表されています。
測定値はいずれも食品衛生法上の暫定規制値を下回っているとの報告です。

コノシロ 柴漁港(横浜市) 放射性ヨウ素 不検出 放射性セシウム 2.4 Bq/kg
シロギス 柴漁港(横浜市) 放射性ヨウ素 不検出 放射性セシウム 不検出
ゴマサバ 佐島漁港(横須賀市) 放射性ヨウ素 不検出 放射性セシウム 6.8 Bq/kg
イサキ 小田原漁港(小田原市) 放射性ヨウ素 不検出 放射性セシウム 不検出
マアジ 小田原漁港(小田原市) 放射性ヨウ素 不検出 放射性セシウム 14.6 Bq/kg

※ 検査機関: 独立行政法人 水産総合研究センター中央水産研究所

【参考】食品衛生法上の暫定規制値
放射性ヨウ素 2,000Bq/kg 放射性セシウム 500Bq/kg
※暫定規制値は、原子力安全委員会が示した指標値をもとに厚生労働省が定めたものです。

検査の結果は今後も随時報告する予定です。

カテゴリ:かれんより 東日本大震災

エコキャップ:地球環境保護委員会
毎年ペットボトルキャップの回収を続けてきた秦野市の大根小学校に
NPO法人エコキャップ推進協会の感謝状が贈られるということで
私も同席をしてきました。

DSCN0649_resized.jpg
DSCN0654_resized.jpg



今回大根小学校からお渡しをしたのは120kg(48,000個)。
秦野市での回収にご協力いただいている湘南車検センター様のブログにも報告が載っていますのであわせてお読みいただければ幸いです。
http://ameblo.jp/syonan-syaken/entry-10943354727.html

今回は永田近専務理事が地球環境保護委員会の皆さんにエコキャップの意味を説明。
(1)リサイクルされるので物を大切に使うことができる
(2)燃やさないのでCo2の排出を減らすことができる
(3)回収したお金でポリオのワクチンに充てることができる
というポイントが紹介されました。

現在は当面の緊急対応として東日本大震災被災地へ義捐金を寄付することとし、5月には宮城県へ1000万円を寄付し、今後福島、岩手、茨城各県へ各1000万円の寄付する予定になっています。

はじめはかれん’sルームの玄関ではじめたエコキャップ運動。
県西地域でエコキャップ運動の推進を始めてから、秦野に一つの大きな回収拠点ができ、小学校とも強い連携が取られるようになったことを嬉しく思っています。

牧島かれん事務所でも引き続き、エコキャップの回収を受け付けています。
4月21日〜7月13日にお預かりした分49.8kgを、本日NPO法人エコキャップ推進協会にお渡ししました。

DSCN0719_resized.jpg



地域の活性化、地球環境保護、福祉活動と“キャップ”を通じて絆が深まる様にと願っています。

カテゴリ:かれんより エコキャップ

さらなる連携に向けて、箱根&松島の絆
前回7月4日の日の出テレビの「政治の時間」では、箱根温泉AIDプロジェクトで先々週に訪問した宮城県の被災地の現状について取り上げました。団長の田村洋一様をお招きして、動画を交えて、被災地のことを振り返りながらの対談を進めさせていただきました。



被災地、避難所と一口にいっても場所によって大きな差があること、いまだにパンとおにぎりの配給が続いている場所もあること、映像を通じて少しでも共有できたらと思っています。既に報告済みのブログとあわせてお読みいただけると幸いです。
http://www.makishimakaren.com/activities/?eid=519
http://www.makishimakaren.com/activities/?eid=520

松島の遊覧船をゴールデンウィークに復活させた理事長のお話を放送中に直接聞いて頂き、皆様からも感想をお寄せいただきました。第一義的な「復旧」のプロセスを経て、いよいよ観光地を元気にすることで日本を元気にする段階にも入ってきたように感じています。箱根温泉AIDプロジェクトでも、引き続き復興に向けて官民一体となって進めていくとのこと。

8月16日には、90周年を迎える「大文字焼」があります。お盆の送り火の意味もあり、今年は地震や津波など、災害犠牲者の慰霊祭も執り行います。是非皆様も、元気な箱根に、また元気な松島に来てください。
http://www.hakone-aid.com/festival_event_2011.html

カテゴリ:かれんより 防災・震災対策 日の出テレビ 東日本大震災

県内海水浴場の砂浜の空間放射線量測定結果について
神奈川県では6月30日(木)および7月4日(月)に、県内の平成23年度開設予定の27海水浴場において、砂浜の空間放射線量を測定しています。今回の測定結果は、福島第一原子力発電所事故前の茅ヶ崎モニタリングポストの平成21年度の年平均値(0.04μGy/h)よりも低い、または同程度の値であることがわかりました。

神奈川17区内の海水浴場4ヶ所の測定値は以下の通りです。
(左から、地上からの高さ1m、50cm、1cm)

御幸の浜(小田原市) 0.02 0.02 0.02
江の浦(小田原市) 0.05 0.06 0.07
岩(真鶴町) 0.02 0.02 0.03
湯河原(湯河原町) 0.02 0.02 0.02

※1 緊急時については、1Gy(グレイ)=1Sv(シーベルト)で考えることとされています。
※2 江之浦海水浴場は砂浜が無いため、コンクリート地面上で測定しています。

〔測定器〕 NaI(Tl)シンチレーション式サーベイメータ(エネルギー補償型)(アロカ TCS-171)

8月にも27すべての海水浴場で測定を実施する予定とのことです。
今後の測定結果についてもご報告をして参ります。

カテゴリ:かれんより 防災・震災対策 東日本大震災

全国ひまわりキャンペーン
福島第一原発事故の影響で田植えを見送らざるを得なかった農家の方たちが
ひまわりの種まきをしています。

ひまわりの黄色の花は幸せの象徴、との願いを込めて。

一時帰宅の際に、ひまわりの種を植えてきた方もいらっしゃいました。
ご先祖様が寂しがるといけないから。
というのが理由です。

希望の花に思いを重ねて、私たちもひまわりの種まきを行っています。
これは自民党絆プロジェクトの一つです。
日本を元気にすることを誓う意味で神奈川17区の皆さんにもご協力を頂いています。
夏に向けて大きな花が咲きますように・・・

DSCN0442.JPG
DSCN0443.JPG


カテゴリ:かれんより 防災・震災対策 東日本大震災

箱根温泉AID東日本大震災復興支援活動報告2
二ヶ所目の避難所は石巻市の飯野川第一小学校。到着した時には、自衛隊音楽隊の方による演奏会が行われていました。

お昼の一品に加えて頂ければ、との思いで準備したのは「おうどん」。

この避難所では、朝ごはんはおにぎり、お昼はパンの「配給」が続いており、お昼のパンも昼間出かける方の為に朝の内に配るのだと言います。
「今日のお昼何を食べようかな」という選択肢が無いのは勿論のこと、「お昼ごはんは何かな」という楽しみもありません。

おうどんには、蒲鉾を添えてお出ししました。子ども達の笑顔に私たちも嬉しくなります。

3_画像 036.jpg 4_DSCF2897_resized.JPG



足湯を楽しみながら、温泉饅頭も召し上がって頂きました。
最初は初めての足湯におっかなびっくりだった男の子も最後は裸ん坊に!しばしの開放感を味わってくれた様な気がします。

画像 039.jpg



5ヶ月の赤ちゃんをおんぶしながら、お子さん3人を育てているお母さん。実家に身を寄せている、とのこと。
「何か必要なもの、ありますか」
の問いかけに
「家が欲しい」
との答えが返ってきました。
家族が一つになる時間をくれる家。仮設住宅の建設がすぐそばで進んでいても、働ける場がなければ生活ができないのです。

島々に守られた町だから、被災地ではあるけれど復旧、復興に「貢献」をするんだ、と立ち上がった町が松島町です。3月の末に、「ゴールデンウィークを目指して復旧させる」と聞いた時、「本当に間に合うのだろうか…」と正直不安を感じていました。

遊覧船を再開させた4月29日の朝、なんと早朝6時まで島々に引っかかった網などを除去する作業を行っていたそうです。観光地としてのプライドど強い気持ちを感じました。

日本三景松島島巡り観光船企業組合の伊藤章理事長は3月11日の地震と津波を海上で経験した証人です。
波が一波、二波、三波と来る中、船が波に斜めに当らぬ様、並行を保ち、前進、後退を繰り返したのだそうです。4メートル50の波に乗り、45度の角度で落とされたと、その時の様子を語って下さいました。

5_DSCF3020_resized.JPG



その時松島に滞在していた観光客は1300人から1500人。避難誘導を出し、旅館にあった食材を集めて食事を用意したのだそうです。こうした対応ができたのも「日頃の防災訓練の賜物」とのお話に、同じ観光地として私たちが学ぶべき教えがある様に感じています。

260余りある松島の島々の中には津波で消えてしまった島、形が変わってしまった島、二つに割れてしまった島もあります。山を越えて後ろから来た波に飲み込まれてしまった集落。島に住んでいる住民にも大きな被害が出ています。規模が半分になってしまったとは聞きますが、牡蠣の養殖も再開されました。3年後に食べられるようになります。

支援を通して 日本を代表する観光地、松島と箱根は今回強い繋がりを持つことができました。相互の連携を更に深めながら、手を取り合って日本再生を進めていきます。

カテゴリ:かれんより 防災・震災対策 東日本大震災

箱根温泉AID東日本大震災復興支援活動報告1
震災の影響を受けている観光業の復興を目指し、被災地の支援と相互の観光交流を深めることを目的としたプロジェクト「箱根温泉AID」で宮城県に行ってきました。

今回は石巻市の避難所2ヶ所で、箱根の温泉の足湯と炊き出しを実施しました。

一ヶ所目の避難所、洞源院さんでは箱根の旅館のおもてなしの心をお伝えすべく、朝食をご用意しました。この避難所に前回伺った時、朝早くから80人分もの朝ごはんを避難所の女性たちが作られていることを知りました。自らも被災された女性たちに少しでも朝のんびりとしたひと時を過ごして頂きたい、という思いから企画したものです。

DSCF2850_resized.jpg DSCF2852_resized.jpg



「箱根の温泉、久しぶりだなぁ。痛いとこ治ったよぉ」>
「温泉卵好物なの。お代わりしていいかな…」
「朝食で湯葉が出るなんて珍しいねぇ〜」
と、皆さん明るく声を掛けて下さいました。
「悔やんでも一日、笑っても一日だから」
という力強く前向きな言葉が私の心に刻まれました。

DSCF2859_resized.jpg DSCF2864_resized.jpg DSCF2869_resized.jpg



洞源院さんはお寺です。
この日もご供養を執り行われる準備が進められていました。
まだ行方不明の方だそうですが、ご家族のご意志でご供養されることになったそうです。

朝食を終えて避難所の責任者の方が本堂の奥にご案内下さいました。
そこには納骨を待つお骨が並んでおり、避難所の方々が亡くなられたご家族との語らいの時間を持っていられました。

「今日のおかぁちゃんの顔、ちょっと怒っとるかなぁ…」
写真に向かって話しかける姿。
そして仮設住宅用にと用意された小さな納骨堂。
込み上げてきた涙を抑えることはできませんでした。

そして、お別れの時間。
小さなお子さんさんからお年寄りまで、皆さんが揃ってお礼の歌を歌って下さいました。
生きていることの意味を歌う歌声に涙がこぼれそうになりながら、
「私たちが泣いたらいけない」
と、ぐっと唇をかみ、さよならをしました。
そして、後ろ髪をひかれる思いで次の避難所へと向かいました。
(つづく)


カテゴリ:かれんより 防災・震災対策 東日本大震災

アップルペクチンの働き
2009年、ベラルーシ共和国?ベルラド研究所のネステレンコ博士が論文「チェルノブイリ地区の放射性物質からの解放」で
『アップルペクチンの摂取が放射性物質を排せつ物として体外に出す効果がある』と発表していたことがわかりました。

このことは6月17日の日本農業新聞で報じられています。
http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=7379
アップルペクチンはリンゴに含まれる食物繊維で、体内に入った放射性セシウムの排出を促す働きがあることが、この論文では実証されています。チェルノブイリ原発事故で内部被ばくした子ども615人を対象に実施した試験で、リンゴの搾りかすなどから作ったアップルペクチン添加物を食品と合わせて21日間連続で与えた結果、63.6パーセントもセシウム137の体内の濃度が低下したと言います。

この記事によると、ペクチンの含有量が最も多い品種は「王林」で「レッドゴールド」「ふじ」「千秋」と続くとのこと。
専門家の意見として、子どもや妊婦さんはリンゴ2個程度「皮付き」で毎日摂取することを推奨する、とも紹介しています。
アップルペクチンを効果的に摂取できる添加物の開発?普及も検討されている最中のようですが、被災された方のお役に立てるならば早めの呼びかけが必要だろう、と青森県などでは情報発信を進めています。

大きな効果が出ることを期待しています。

カテゴリ:かれんより 防災・震災対策 農林漁業 東日本大震災

震災から3ヶ月
3月の末に被災地に物資をお届けしてからも、多くの方にご協力を頂きながら被災地の支援を続けてきましたが、次の支援フェーズへと移行すべく、改めて宮城県に行って参りました。


仙台から松島に向かう道すがら見えてくる風景は、まだまだ復興を必要とする町並み。
壊れてしまったままの建物。津波の跡が消えない壁。
塩釜市内のコンビニエンスストアは店舗をまだ開けることができぬまま、商品の入ったトラックを駐車場に置いての営業を行っていました。

松島はゴールデンウィークを目標に復興を進めた結果、この週末にも多くの旅行者が遊覧船での観光やお買い物を楽しんでいられました。
「松島」の誇りをかけた涙ぐましい努力があったことを感じます。

松島2.jpg 石巻1.JPG



まだまだ「復旧」の段階で苦労が残っているのが石巻市です。
ボランティアセンターには多くのボランティアが集まっていられるのを、テントの数からも見てとることができました。
自衛隊の方が用意されたお風呂につかり、さっぱりとしたお顔で歩いて来られる被災者の方もいらっしゃいました。
一方、がれきの処理は一時的には収集されているものの、山積みの状態。
手付かずの地域も残っています。

石巻4.JPG 石巻2.JPG 石巻6.jpg



宮城県で出るゴミの量は年平均80万トン。そして今回の震災後に回収された量は1800万トン。
23年分にものぼります。
心を休めることが難しい中で、私たちができることを少しずつでも確実に。
次なる支援プロジェクトに向けて準備を進めていきます。

カテゴリ:かれんより 東日本大震災

カンボジアからのお便り
定期的にカンボジアより恩師のボランティア活動の様子をお伝えさせて頂いています。今回は被災した日本の事をカンボジアの方々が心配して下さっていることが伝わるお便りが届きましたので、ご紹介します。

(以下、引用)

一時は街で出会う人のほとんどすべてが、たとえばレストランのウェートレスやバイクタクシーの運転手さんまでもが、日本の大震災についての心配や哀惜の念を伝えてくれました。フンセン首相はじめ閣僚たちが日本大使館に記帳に訪れた様子がテレビで放映され、各テレビ局やラジオ局はいち早く特別番組を組んで支援金活動を開始しました。あるホテルは宿泊客一人について宿泊費の内の一日1ドルを支援金にあてるとメッセージを出し、あるゲストハウスでは世界のおよそ20種類の言葉による応援メッセージをTシャツにプリントしていました。もともとカンボジアの人々は日本に好意的で、実際の生活の上でも何らかの形で日本人と接点を持っている人が多いので、この震災を単に遠い国の出来事として受け止めることはできないのでしょう。オー村の子どもたちの多くも心配してくれました。「日本の人たちのために祈ってください。あなたたちの祈りはきっと、日本の人々にとっての大きな力になります」と伝えました。 (引用終わり)

"Pray for Japan"はまさに世界各地に広がっていること、感謝の気持ちで一杯です。

cambodia_p1.jpg
cambodia_p2.jpg

カテゴリ:かれんより 東日本大震災 カンボジア

理科の教科書
中学校理科教授用資料※が届きました。今回の学習指導要領の改訂で放射能に関する学習が加わりました。今回の大地震、大津波、原発事故は文部科学省による検定後に起きたものですが、来年度の教科書に間に合う様に再度内容を見直して必要な事項については修正をしていきたいとの方針も書かれています。

震災後、確かに私たちにとって新しい言葉を耳にする機会も多くなりました。誤解しやすい専門用語もあります。例えば、「放射能をあびる」という表現は誤りです。放射能とは、放射線を出す働き、能力を指すので、「放射線をあびる」もしくは「放射性物質をあびる」と言わなければなりません。放射能の強さを表す単位は「ベクレル」ですが、生物が被曝したときの影響を考慮して決めた放射線の被曝料を表す単位は「シーベルト」です。これは放射線の種類やもっているエネルギーの大きさによって、生物への影響の大きさが変わることによります。

もう一つ誤解されがちなのが半減期。放射性同位体は「崩壊」により、放射線を出して別の元素に変わっていきますが、数多くの原子がある場合、その半分の数の原子が崩壊するまでの時間を半減期といいます。この崩壊は一次関数での比例で進むのではありません。例えば200個の原子が半減期を迎えて100個になった後、同じ時間を費やせば0個になるわけではありません。はじめにある量(200)の半分(100)ずつ減るのではなく、半減期が経過するごとに減る量も半分になり、200個、100個、50個、25個と減っていきます。

理科離れと言われる昨今ではありますが、生徒たちがしっかりと新しい知識を身につけることができる様、これからも意識して政策作りに取り組んで参ります。

※大日本図書の資料を参考にしています。

カテゴリ:かれんより 子育て・教育・スポーツ 東日本大震災

被災地報告会
はじめまして。牧島事務所インターンの山崎です。

5月28日の「牧島かれん活動報告会」の報告をさせて頂きます。今回のテーマは「東日本大地震」についてでした。

第一部では牧島が政策合宿でご指導頂いた福島2区の根本匠前衆議院議員に原発問題と被災地の現状についての報告をして頂きました。根本前衆議員は地震後、被災地福島より政府へ8回にわたって提言を続けてこられました。僕もプロジェクターで被災地の生々しい写真を拝見し、我々の想像以上に現地は依然として安定した生活が送れていないことを痛感しました。

根本様3_resized.jpg



第二部では牧島の後輩にあたるデンマーク国籍のアンネ・リヒャルトさんが当時の心境を語って下さりました。海外からも日本を応援してくれる人々がいることに僕も日本人として感謝の気持ちが込み上げてきました。

アンネ1_resized.jpg



今回の大地震、僕も3月の23日、24日に岩手県大槌町に伺わせて頂きました。大槌町は大半の町役場の職員の方々もお亡くなりになった自治体でした。そこでは現地の岩手県議会議員の方が支援活動を通して地元の人々に必要とされている情報を伝え、励ましの言葉を送っていました。

ここ小田原市でも大地震や大津波が起き、人命はじめ多大な被害をこうむる可能性があります。このような危機の中だからこそ“政治の力”が一番必要とされているのだと僕は思いました。
緊急時に強いリーダーシップを発揮できる政治家を誕生させるべく頑張って参ります。

カテゴリ:スタッフ日記 東日本大震災 講演会・集い・お茶会

足柄茶のその後
足柄茶からセシウムが検出された事に対してTwitterでも逐次ご報告をして来ました。一昨日は黒岩知事も南足柄矢倉沢に視察にみえられ、お茶農家の方々から直接お話を聞かれました。丹精込めて作って来られたお茶。更に今年は出来が良かっただけに無念な想いを感じずにはいられません。

お茶畑1.JPG お茶畑2.JPG



例えば雨でセシウムが葉の表明に付着したのか、それとも根から吸い上げたのか…まだメカニズムが分かっていない、という点が問題だと感じています。2番茶を摘み取る準備をいつするべきなのか、刈り取った葉の処理をいかに進めるべきか、どのような決断を下すかは、現在進めている研究所での検証を待って行われる模様です。

今回実感したことの一つとして、「放射能の専門家」も「農作物の専門家」もそれぞれ優秀な方がおられますが、両方を専門とする人材が不足している、という点が挙げられます。日本の学問は諸外国に比べて学際的(interdisciplinary)アプローチが弱いと言えるのではないでしょうか。
未知の領域の課題が発生した際には"横断的"な分析が必要です。これは行政の本体にも言えることだと思います。

足柄茶は規定値以下の地域のものは出荷ができますし、安全が確認されれば2番茶の刈り取りも始められるでしょう。小田原の玉ねぎも出荷が始まり梅も収穫時期を迎えています。旬の足柄ブランドをお届けできる様に、情報の更新につとめていきます。

カテゴリ:かれんより 防災・震災対策 農林漁業 東日本大震災

チャリティー・オープンガーデン
「綺麗なバラが今年も咲き始めました」とのご案内に季節の移り変わりを感じつつ、南足柄の「オーガニックなバラの花園とベジタブル&フルーツガーデン」に行ってきました。

DSCN0179blog.JPG DSCN0183blog.JPG DSCN0190?blog.JPG



東日本大震災以降、ガーデニングのお仲間の消息が分からなくなってしまったり、と開催を悩まれた時期もあったそうです。それでも野鳥が運ぶ種は芽を咲かせ、自然に任せた堆肥は私たちに植物の癒しを教えてくれます。

私たちの心を知ってか、今年のバラは昨年以上に優しい香りを運んでくれている様に感じました。

DSCN0192?.JPG DSCN0193?.JPG DSCN0197blog.JPG



バラの美しさは、言葉ではなかなか表現できないもの。ぜひ一度足を運んでみてください。

http://www.townnews.co.jp/0608/2011/05/07/103823.html

カテゴリ:かれんより 文化

足柄茶の対応とモニタリングポスト設置について
今回実施した検査で暫定基準値を上回った足柄茶の出荷自粛の要請に対して、たくさんのコメントをTwitterでも頂きました。「自家消費は自己判断で」との見解が一部見られ混乱を招くのでは、とのご意見も頂き、神奈川県に確認したところ個人の飲用については県は判断はしていない、との報告を受けました。

また、生茶葉を加工した後の実効線量(人体の組織や臓器ごとに計算した線量)についてもご質問がありました。検査結果のうち最大値780べクレル/kgの生葉を加工し10グラム(4〜5杯)のお茶を飲んだ場合の人体への影響は年間0.185055mSvで、放射性セシウムの場合の実効線量は5mSv/年であり、健康に影響を与えることはない、と県からの回答がありましたので、ご報告致します。

更に、モニタリングポストに関して詳細を教えて欲しいとのお声を多く頂きました。神奈川県西部の測定箇所は足柄上合同庁舎の駐車場と小田原合同庁舎駐車場、総合防災センター敷地内で、いずれもコンクリ舗装の地表から高さ1メートルの地点での計測です。これは、チャで暫定基準値を超えた事象等を踏まえて、地表に沈着した放射性物質の影響をより考慮した形になっています。

それでは、保育園、幼稚園、小学校などの屋外活動は制限しなくてよいのか、土壌改良は必要ないのか、不安を感じられることと思います。例えば福島県では毎時3.8マイクロシーベルトのところ、神奈川県内の水準は0.04〜0.07と微量であり、農用地土壌の放射能濃度検査の結果でも水稲の作付は行える値でした。

よって、今後大きく問題が拡大する様な事態が起こらない限りは県民に安心であることの広報をする、というのが神奈川県の見解です。

これからも、その都度情報をお伝えできる様にしていきます。Twitterもぜひご覧ください。


カテゴリ:かれんより 防災・震災対策 東日本大震災

長期的なエネルギー政策のビジョンを
先日6日に、菅総理は中部電力に対し、浜岡原発の4号機、5号機の運転停止を要請し、中部電力もこれを受け入れました。要請にいたるプロセスは唐突な印象は否めませんが、浜岡原発が30年以内に80%以上の確率で起きるとされるマグニチュード8の東海地震の予想震源域にあり、津波対策の強化に2〜3年かかることが判断の理由とのことです。

中部電力は今回の受諾にあたり、休止中の火力発電所の再稼働を予定しています。電力を安定的に供給し、経済活動を維持していくためには必要な対応です。しかし長期的には、化石燃料に依存したエネルギー政策は、限界から行き詰まりをみせること、二酸化炭素の排出による環境への負荷があることも忘れてはなりません。今こそ長期的なエネルギー政策のビジョンを打ち出すことが政治の役割と考えます。

もちろん、太陽光発電、風力発電などの再生可能エネルギーへ力点を置くべきことは間違いありません。また、地域単位での循環型のクリーンエネルギー創出の取り組みをもっと加速させることが重要と感じています。ここ17区にも新エネルギーの多くのアイディアがあります。小田原市では、中村原の埋め立て処分場に植えられた菜種から採油された菜種油を自治会に配布し、さらにその廃油をバイオディーゼル燃料(BDF)として活用する試みが始まっています。秦野市には小型風力発電装置の製造・加工技術を有する中小企業があります。

経済活動を抑えて不便さに耐える我慢の節電では明るい見通しが描けません。
日本のエネルギー自給率は4%とも言われています。エネルギー確保のためのあらゆる可能性を検証しながら、コスト、安定性、環境への影響などを総合的に考慮したエネルギー政策を立案すべきと考えます。


カテゴリ:かれんより 環境・エネルギー 東日本大震災

防災対策
統一地方選挙を経て初登庁日を迎えるニュースが各地から届いています。地方議会の仕事としても防災対策は最優先課題になるものと思います。
例えば、小田原市の例を見てもこれまでは神奈川県が発表する津波浸水予測図をもとに県西部地震で発生する津波を最大3.3mと想定していましたが、東日本大震災を受けて10mの津波を想定した対策の立案に向けて動き出しています。これにより対象となる標高10m以下に位置する世帯数は3万4000世帯以上、人口にして8万人以上と小田原市の人口の約4割を占めています。
現在緊急避難場所として指定されていても、津波や洪水の際に施設自体が浸水被害を受けてしまう場所も出てきます。現在の緊急避難場所が適切なのかしっかりと見直し、公共施設に限らず避難が可能な場所をリストアップし、災害時の緊急使用について事前に合意しておく、お年寄りや子どもを意識した避難経路の確保、物流ルートのシミュレーション、高台や高い建物がないところでは津波ビルの新たな建設など、多面的な対策が求められています。

カテゴリ:かれんより 防災・震災対策 東日本大震災

クライシス・マネジメントを担うリーダーとは
「原発」はどうなっているのか。
日本のメディアと海外メディアでは報じている内容が違うのではないか?
というご意見を至るところで伺っています。

「原子力技術は相当部分がアメリカの技術であって、まさに企業機密の固まりであり、国家機密の固まりです」と『FACTA』の阿部重夫編集長は手嶋龍一さんとの対論で指摘しています。だからこそ、アメリカの支援の申し入れを首相官邸が初動段階で断ったというのは致命的だったと私も考えています。

更にこの対談では、原子炉の建屋が爆発するシーンがCNNでは流れていた事などを受けて、ジャーナリストとしての使命はいかに果たすべきなのか、私たちへの問いかけがなされているようにも感じます。

「いま日本の政治指導部は、国内だけでなく、国際社会との対話、つまり真摯なコミュニケーションを取れずにいます」と手嶋さんが発言していますが、あいまいな表現は私たちを不安にさせるばかり。危機にある時こそ、政治力を発揮してほしい、という国民の声に応えていかなければなりません。

カテゴリ:かれんより リーダーシップ・国家ビジョン 防災・震災対策 東日本大震災

23年度第一次補正予算について
今朝党本部で全議員・支部長懇談会が開かれました。統一地方選挙で頂いた沢山のお声をしっかりと受け止めて前進して参ります。
同時に23年度一次補正予算の考え方に対する自民党の見解も発表されました。この大震災に対しては与党の提案に自民党はできる限りの協力をするつもりであることは何度も強調している通りですが、一次補正予算で提示された中身については、被災地の現場の声を最大限に踏まえたものにすべきと考えています。更に財源は国民的な議論を必要とするものです。
例えば、高速道路無料化社会実験を一時凍結(民主党案、0.1兆円程度)ではなく、撤回(自民党案、0.12兆円程度)にするなど財源についても両党間には考え方の違いがあります。また、政府案では基礎年金国庫負担を1/2にするための年金臨時財源2.5兆円を震災対策財源に流用しようとしています。23年度本予算において法改正までして無理やり捻りだした年金臨時財源2.5兆円をまた付け替えるのはあまりに無節操ではないか、というのが自民党の考え方です。年金財源安定化の観点からも反対の姿勢を取っています。また民主党案が考える4兆円では対策が充分ではないとして自民党案では財政需要が増えることを踏まえ、「復興再生債」の発行(2.17兆円程度)を提案しています。これは従来の国債と区別して管理することを主張しています。
今後の論戦をぜひ見て頂き、ご意見をお寄せいただければと思っています。

カテゴリ:かれんより 東日本大震災 国会対策・自民党

地震活動の状況について
いまだ余震が続き「神奈川県西部の地震の発生に一層の備えが必要なのではないか」といったお声を連日耳にします。また、「テレビ等で見ていると震源地が南に下って来ているような気がする」とおっしゃる方もいます。真相を確かめるために、神奈川県温泉地学研究所所長の吉田明夫先生(学術博士・理学博士)にお話をうかがってきました。

1.JPG



今回の地震で「震源のほぼ真上の宮城県沖の海底が東南東に約24メートル動いたことがわかった」という発表が海上保安庁からは出されています。更に気象庁気象研究所からは「断層すべり分布の推定」も出されています。こうした太平洋プレートの動きによって地殻変動が起きています。この変動は平行のずれと共に沈降を伴うもので、北海道から九州まで揺れを感じた他、韓国でも数センチのずれが発見されていると言います。しかし太平洋プレートが沈みこんだことで、東海地震に影響があるとされているフィリピン海プレートが連動して動くわけではありません。また震源地が南下している、ということも言えないと解説をして頂きました。

しかし、気になる余震。箱根でも200回に亘って群発活動を感じたと言われている点、心配ないのでしょうか。余震は断層が壊れていく過程で直後から1時間、1週間、一か月、半年と続くものだと言います。しかし、箱根で感じた揺れは震源地から数百メートルと離れているために余震とは呼ばず大きな地震によって誘発された地震と考えるべきだそうです。測定によると1800回もの群発活動が確認されていますが、直ちに「ドーン」と大きな地震につながるものではないだろう、とのこと。その根拠として2001、2006、2009年にも同じ様な群発活動が1週間から一カ月続いた後に停止したこと、そして今回も活動が止まったことが挙げられています。

それでも、この地域は「小田原地震」と呼ばれるものを想定しておかなければなりません。70年の周期と言われているだけに万全の備えが必要です。更に美しく壮大な姿を見せてくれる富士山ではありますが、300年休止しているのは珍しい状態。山の地殻変動がないか観測が「強化」されています。

2.JPG



現在温泉地学研究所では箱根の7か所を含む13か所で観測データをとっています。専門家が懸命に地震の動きをモニターして下さっていますが、今回の大地震の予知予見はできなかった、という現実もあります。大きな地震の5年後にまた地震がやってきたケースもあります。広域避難地の見直し、防波堤のあり方を含め、川の遡上も想定してすぐに高いところに逃げられる為の条件整備を急いで参ります。

カテゴリ:かれんより 防災・震災対策 東日本大震災

観光地の現状と対策
東日本大震災の影響は日本各地の観光地に及んでいます。小田原、箱根、湯河原等日本を代表する観光地を誇るここ県西地域にも落ち込みがはっきりと出ています。現在の窮状を直接うかがい、対策本部へと届けていくべく、河野太郎代議士に湯河原にお越し頂きました。

湯河原温泉旅館協同組合のヒアリングによると3月のキャンセル総人数は1万7千人、4月は5千人強に上るとされています。しかし、この数字には予約しようと思っていながら予約に至らなかった潜在的な客数は含まれていません。4月の前年比予想では最高で86パーセントの落ち込みが見られます。
「団体の予約は消えた」「毎月来るおなじみさんが例年の10パーセントしか戻ってきていない」
という生の声が聞こえてきています。
湯河原の温泉施設のダメージとしては3億円近いのではないか、魚屋、八百屋他宿泊関連産業を考えると損失はその2倍から3倍の10億規模と考えるべきとのご意見も出ました。箱根では3月、4月、5月で54億円のマイナスとも言われています。

ゴールデンウィークを前に、「できるだけ観光地で宿泊付きの行事などを行ってもらう」様声かけを続けていきますが、完全に復帰するには3年かかるのでは、という厳しい見方もありました。この夏までには例年の70から80パーセントまでに戻せればとの目標がありますが、これも計画停電がない、という前提に立ってのこと。できれば計画停電は回避して欲しいが、やむなく停電を実施する場合は夜間や週末に実施しない等時期や時間帯を考慮して欲しい、一ヶ月以上前から知らせて欲しい、といったお声を承りました。

湯河原では湯河原温泉地域商品券の前倒し発行など地域経済に潤いを与える施策が出されています。日本を支える一つとして、過度な自粛をせず、こうした時こそ観光地に目を向けていきましょう。

カテゴリ:かれんより 東日本大震災 カテゴリ-観光

県内の海水の放射能濃度測定結果について
神奈川県の海水の放射能濃度測定結果について記者発表がされています。
福島第一原子力発電所付近の海水の放射能濃度が高いこと、また4月4日以降、低レベルの放射性廃液を海に放出したことなどから、神奈川県内の海水の安全性を確認するため、4月12日(火)に神奈川県内の海水が採取され、放射能濃度の測定が実施されました。採取場所は茅ヶ崎海岸のヘッドランドで、放射能は検出されませんでした。
また、神奈川県内で生産された水産物についても検査が行なわれています。
「ナマコ、アジ、サバ(マサバ)、マイワシ、ヒジキの放射能濃度について検査を実施したところ、測定値はいずれも食品衛生法上の暫定規制値を下回るものであり、食べても健康に影響を与えるものではありません。」と発表されていますのでご報告します。

カテゴリ:かれんより 防災・震災対策 東日本大震災

被災現場との連携
被災地の復旧・復興に向けてそれぞれ懸命な努力を続けていられますが、情報の狭間がないかを確認し合うのは人と人との繋がりだと思っています。

まだまだ寒い被災地。灯油が必要と言われていますが、実は灯油を入れるポリタンクが市場では不足していました。人から人へのお声がけでポリタンクを確保。
石巻、南相馬に向かう車に搬入しました。

ポリタンク2.jpg


(原発30km圏内に持ち込んだポリタンクは持って返ることができないのだそうです。)

福島県の現状については東北志士の会の代表、根本匠支部長(福島県第2区)からお話を伺っています。郡山市防災対策アドバイザーも務められる根本支部長のホームページでは7回に亘って
出された「東北地方太平洋沖地震緊急災害対策本部への要請」が公開されています。安全な土壌、水で耕作したのにも関わらず風評被害によって出荷ができない農産物があります。補償のあり方も含めて、私も政治の説明責任を求めていきます。

宮城県名取市の西村明宏支部長(東北志士の会幹事長)ともお電話でお話をし、避難所の物資の状況を確認。避難所にお届け頂くべく小田原の清見オレンジをお送りしました。

岩手県では民間有志の復興支援組織「ゆいっこ」が支援物資の受付とボランティア活動をされています。ゆいっこ横浜いいだしっぺ支部の坂井学神奈川第5選挙区支部長のご協力を頂き、救援物資の窓口を開いて頂きました。

昨日の入学式。アイム湘南美容教育専門学校には、美容師、保育士、幼稚園教諭を目指す新入生がいました。それぞれの資格を持った方たちが被災地で活躍をされていることを祝辞でお話させて頂きました。

これからも被災地の現場の声をお伝えすべく責務を果たして参ります。

カテゴリ:かれんより 東日本大震災

被災地への食料支援をバックアップ
昨年の9月、厚木で開催されたB-1グランプリでは全国各地に仲間ができました。その中の一つ、秋田の神代カレーのグループが「岩手県山田町の避難所にいられる3000人の方にボランティアで炊き出しをされている」との連絡が入り、南足柄からもバックアップをすることになりました。

報道でも紹介されている通り、避難所ではたんぱく質やビタミン類が不足しているとのこと。早速ご協力のお願いをさせて頂きました。

みかん.jpg 菜花.jpg

 

もぎたてでみずみずしいおみかん、精米したばかりのあったかいお米、そして、とれたての新鮮お野菜です。

柑橘.jpg お米.jpg

 

「がんばろう日本!」の横断幕をつけたトラックが東北に向かって出発しました。

搬入.jpg がんばろう日本.jpg

 

ご協力下さいました加藤様、細谷様、松本様、本当にありがとうございました。

カテゴリ:かれんより 東日本大震災 農林漁業

自民党緊急災害対策本部より
本日13時からの各党・政府実務者会合(第12回)の報告が自民党緊急対策本部事務局より届きました。政府への要望項目に関しては概ね了解とのことで、以下の7項目が挙がっています。
1.被災者対応をきめ細かく行なうこと
2.被災者の住まいの確保を早急に行なうこと
3.燃料(特にガソリン)を被災地に行き渡らせること
4.原発事故への対応に全力を尽くすこと
5.農林水産業の被害について十分な対応を行うこと
6.被災自治体のバックアップ体制を早急に確立すること
7.復興にかかる今後の見通し・展望を明らかにすること

私も被災地に伺った際の報告と要請をしております。
今後の協議内容も更新して参ります。

カテゴリ:かれんより 東日本大震災 国会対策・自民党

被災地報告4:地元の方たちと共に
日本三景の一つ、松島は被災地ではありますが、実は不思議なほど被害を最小限に食い止めることができた地域でもあります。
その理由を町の方たちは「島が守ってくれた」とおっしゃっていました。

300にも及ぶ小さな島々が津波の衝撃を分散させてくれたようです。とは言っても、ヘドロがこびりついてお店や住宅に被害が出ているところばかりです。

IMG_1170.jpg IMG_1171.jpg



それでも、水の復旧と同時にお店を再開させたラーメン屋さんからも、350キロもある重いテーブルが流されてしまっても復旧を急ぐうどん屋さんからも、「早く観光地、松島を取り戻したい!」という強い思いが伝わってきます。目標はゴールデンウィーク。急ピッチの作業で自分たちの生活を取り戻そうとする人間の力に、私たちも勇気づけられます。

IMG_1150.jpg IMG_1158.jpg



今回私は郡山にある、むらせ米穀の工場から3トンのお米をご支援頂き、夏島運輸さんのご協力で被災地各地への物資輸送のハブとなっている松島町に届けました。

地元消防団の方たちと一緒に物資の搬入、搬出のお手伝い。お手伝い下さっている方たちの中にはご自身の家も損傷されている方もいらっしゃいます。それでも、自分のことより果たすべき使命を。まだ水がない地域へは水を、避難所にお米を、と届けていきます。

IMG_1153.jpg IMG_1155.jpg



大きな被害が出ている塩釜市選出の柏佑整県議も軽トラックで物資を取りにみえました。

ハブ地点に大量の支援物資を運ぶことも重要ですが、その先にあるそれぞれの地域にきめ細かく物資を行き渡らせることも大切です。私も東松島市の避難所にお米や生理用品を持って行きました。ここには隣りの集落から100人の方が避難されています。

「神奈川県から来ました。私たちが必要なものはお届けしますので風邪などひかないでください。」とお話すると、皆さん正座をしてこちらを向いて下さり、さまざまな思いをお話下さいました。顔馴染みの方が一緒に避難されている安心感もあるのかもしれませんが、整然とされた様子に日本人の気質のようなものを感じました。

IMG_1163.jpg IMG_1167.jpg


(撮影のご許可を頂いています。また避難所の現状をご報告する事も併せてお約束しています。)

ここは比較的大きくない避難所なので、箱根湯本ちもとさんからご支援頂いたお菓子を皆さんにお声をかけながら手渡しすることができました。おばあちゃんとトランプで遊ぶお孫さんの姿などもありました。

皆さん気丈に振る舞っていられますが、不安は数多くあります。土地を離れることはできない、多くを語らず我慢強い、東北人気質もあると言います。仮設住宅は1万戸から2万戸は必要ですが、すぐに入居できるわけではありません。空いているアパート等への居住を進める中でコミュニティから離れる孤立感や寂しさを感じないような仕組みも必要です。

このような未曾有の大災害では、一時的な支援ではなく継続的に支え合う姿勢が大切になってきます。
私は今後も現地との連携を深め、息の長い支援体制を続けて参ります。どうぞ皆さんも一緒にがんばっていきましょう!
<了>

カテゴリ:かれんより 東日本大震災

被災地報告3:津波の恐怖
今回の震災は「被害が広範囲に広がっている」と言われますが、現実を目の前にすると、その惨状を的確に表現する言葉が見つかりません。利府町、松島町選出の宮城県議安部孝県議に沿岸部をご案内頂きました。

IMG_1179.jpg IMG_1183.jpg



IMG_1184.jpg IMG_1185.jpg



言葉にしてしまうと陳腐な響きになってしまいますが、「なぜこれだけの量の水がここんなところまで入ってきたのか・・・」と絶句するしかないほど、水に浸かったままの宮城県沿岸部。

東松島市では市街地の6割以上が浸水。約2万平方キロで水が引かない状態が続いています。一瞬にして水に飲み込まれ無念な思いをされた方も、殉死された方もいらしただろうと、手を合わせ祈りました。排水のためのポンプ車はまだまだ足りません。このままでは行方不明者の調査もできません。要請を強化します。

IMG_1187.jpg IMG_1188.jpg



地震だけでなく津波によって家が流され、自宅を探すのも困難を極めている方たちが七ヶ浜町にはいらっしゃいました。漁師町に今、船はありません。漁を続けたいと希望する若い漁師の方たちが船を再び持つことができる様に制度設計を働きかけていきます。

IMG_1193.jpg IMG_1198.jpg



1201.jpg IMG_1203.jpg



石油コンビナート火災もあった多賀城市。2日前よりも更には5日前よりも状況は良くなっていると聞きましたたが、まだ車はひっくり返ったまま。×印がされた車は死者がいたことを示すものです。がれきの撤去には1年という目標が立てられていますが、町の再生には10年かかるのではと考えられています。

IMG_1208.jpg IMG_1209.jpg



仙台市岡田地区に立つと津波の威力をまざまざと感じさせられます。防風林の松は根こそぎ倒され60パーセントは歯が抜けたようになっています。津波が20メートル、高いところは30メートルはあったと言われ、平均でも10数メートルに及んだのですから、おそらく木々の上を波が通り抜けていったのだと思います。
不思議なことに一角、鳥居が数本の木々に守られて残った部分がありましたが、稲作地帯を誇る水田も形を変えてしまいました。

津波の規模は、2トントラックが時速40キロで突っ込んで来た威力と同じです。今後如何に津波の備えをしていくのか、想定をはるかに越えた津波を経験した私たちはあらゆる知恵を結集しなければなりません。

例えば、スマトラ島。地震と津波の教訓からやしの木の上に小屋を作って、津波が来た時には木々を上り避難する方策が取られているそうです。しかし東北地方でやしの木を育てるのは難しそうとのお話。津波に反発をする建物を建築するのではなく、柱と柱の間に敢えて津波の通り道を作り水を逃していく方法も考えられています。

そして先人の知恵。岩手県宮古市の姉吉地区では昭和大津波のあと建立された「此処より下に家を建てるな」という石碑の教えに従っていたため、集落を津波の被害から守ることができました。
これからは町の再建時に、居住しない地域を設けるべく検討することになるでしょう。一方で、慣れ親しんだ土地を離れにくい、今まで同様に農業を続けたいという方たちの声に応える方法を模索しながら町の整備を進める必要があると感じています。

カテゴリ:かれんより 東日本大震災

被災地報告2:施設へ救援物資を届ける
実は、今回宮城県を訪れることになったのは、「重度障害者・難病ホスピス太白ありのまま舎」から現状を知らせるメールが届いたからでもあります。被災地の情報がまだまだ私たちに見えていなかったある日の夕方。物資もままならず、悲鳴にも似た実態を伝えるメールが一通、私のパソコンに届きました。この施設には筋ジストロフィーや膠原病などの重度の障害・難病を抱えた方々が60名入居されています。

限られた職員さんの中では必要な物資を調達することも難しい。セカンドライフなどインターネットでの呼びかけに応じた方たちからの物資もお預かりして、今回はまだいい香りが漂う焼きたてのパンをお届けしました。

IMG_1139.jpg



地震があった時、入居されていた方たちはちょうどお風呂に入っていたのだそうです。お話をうかがうと、いかに急いで避難すべく職員さんがそれぞれの方の身支度をされたかが伝わってきます。この経験から、普段2階に居住されている方たちも今は1階で寄り添いながら生活をされています。

1日3回だった食事も今は9時と4時の2回です。理由は、物資が充分に確保できるか不安があるから。水道が復旧するまでは、井戸水をくみ、お手洗いにも新聞紙を敷いていたと言います。

IMG_1140.jpg



福祉施設の危機管理について、これまでも如何に備えるかの議論はされて来ましたが、今回は想定を超えるものがありました。

例えば食料。備蓄は3日分でしたが、その後何日間も不足する事態がこれほどまでに長期化するとは予測し難かったということ。人工呼吸器を装着している入居者にとって、ガスがないことは致命的であり、いざという時には職員さんがその方の呼吸に合わせて手で人工呼吸器の役割を果たす必要があること。日勤、夜勤の職員が通勤するためのガソリン確保が困難で前日からガソリンスタンドに並ばなくてはならないこと。停電の間、備蓄のガスランプを活用したが、温かさがある反面、ガスの臭いも出るので代替案を用意すること。薬が不足した時に支援物資を受け取ったが、一人ひとり摂取する薬は異なるので、支援物資とニーズのマッチングが課題であること。

日本全国の福祉施設で課題となる点を教えて頂きました。今回の教訓をしっかりと活かさなければならないと胸に刻みました。

不安を抱える一番小さき人のそばに寄り添っていたい、という思いが私の中にはあります。ありのまま舎の隣りにある児童養護施設仙台天使園にも伺ってきました。

家庭での養育を受けることができない子どもたちが、この施設には幼稚園から高校生までいます。風邪をひかないように、とビタミンたっぷりのイチゴを手渡し、必要物資を補充しました。

IMG_1144.jpg



中国からは支援物資としてお水が届いていました。

マリア像が倒れてしまったり、ヨセフ像の斧が割れてしまったり、といった損傷はありましたが「糊で付ければつくでしょう」とシスターは微笑みます。4年前に耐震を含め全面改築をしていたので建物は難を逃れました。テレビで震災の様子を見ている子どもたちの胸の奥は計り知れませんが、お散歩に出かけたり、「こんにちは」と笑顔を返してくれた子どもたちの姿にひとまずほっとしました。

現在、大震災による死者は1万人を超え、行方不明者も2万人近くと報告されています。しかし、これは届け出がなされた分だけです。家族全員が行方不明になってしまっている場合もあります。そして震災孤児は数百人になるとも言われています。

天使園に入ることになるお子さんもいらっしゃるかもしれないと、先生方はお話をされていました。施設の心理療法士さんはじめ、震災後のケアは続くことになります。復興という過程で、大人はもちろん、大切なものを失った子どもたちの心にどう向き合って、受け入れていくのか。その準備も進めなければならないと思っています。

<被災地報告3へつづく>

カテゴリ:かれんより 東日本大震災

被災地報告1:がんばっぺ、宮城〈市街地編〉
これまで続けてきた募金活動で多くの方が寄せて下さった温かい気持ちを届けるために、そして早期の復興のための施策を現場で確かめるために、宮城県に入りました。支援物資と自分用の飲料水に食べ物や必需品を持参。抱えた荷物と比例するように、被災者した方たちのことを想像すると重苦しくなる気持ち。しかし実際は、まだまだ沢山の不自由がある中でも、仙台の街中には「がんばっぺ、宮城」の思いが溢れていました。

IMG_1127.jpg



仙台駅のゲームセンターには、全国各地の系列店から応援のメッセージが。

IMG_1126.jpg



閉店したままのコンビニ。「商品入荷は未定です」の貼り紙がありました。宮城県では震災後280件、約1億円の窃盗被害も報告されています。

IMG_1131.jpg



生活物資が全体的に不足する中、ガソリンスタンドは3時間、4時間待ちの状態です。通勤やお買い物にもバスが使われています。緊急車両限定のガソリンスタンドにも長蛇の列、病院の車も並んでいました。ガソリンが早く確保できる体制を作れる様に要請します。

IMG_1134.jpg



ガス、水道、電気、生活インフラは充分ではありません。テレビでも各地域の給水所の案内が文字放送で流れています。市街地から離れた所では、高齢の方々が重い水タンクを持って水くみに来られています。4月上旬に水道が通ってくれれば、との声をうかがいました。病院にも給水車が入っていくのを見ました。水の確保も早急の課題。

ガスは仙台駅の周辺でも復旧できていません。ホテル等もお湯が出ない状況が続く中、ガス復旧に向けて北海道、東京、静岡などからも応援が入っています。復旧率は現在9パーセント。ガスの復旧には、95年の阪神大震災の時で3ヶ月、2004年の中越地震では39日、07年中越沖地震で42日を要しました。災害時の応援システムによって8県40万軒の供給が実現できる様にと期待しています。

IMG_1132.jpg



普通の暮らしに戻るのにはまだ時間が必要です。例えばゴミの収集も「傷まないゴミはあとで」という呼びかけがなされる等、市民が一丸となって復旧を目指す姿が深く心に刻まれました。

ライフラインの復旧が急がれる中、人々の知恵や強い意志で現状を乗り越えていこうとする思いに、私たちは応えていかなければなりません。がんばっぺ、宮城!!

カテゴリ:かれんより 東日本大震災

被災地救援募金活動のご報告
少しずつ援助物資なども到着し、被災地のニュースの中で被災者の皆さんの笑顔を見ることができるようになってきました。しかし未だに物資が届かないところもあるようです。辛抱強く長い時間をかけて私たちも助け合っていかなければならないと考えています。

私たちは自民党神奈川17選挙区支部として大震災救援募金活動を3月15日より行い、本日23日まで続けて参りました。
小田原、秦野、南足柄、足柄上郡、足柄下郡、全地域で駅前やスーパーの前、役員会、チャリティー行事などでご協力を呼びかけて来ました。実際にお手伝いにいらしてくださった方々、募金にご協力いただいた皆様に感謝申し上げます。

被災者支援の活動は継続して行って参りますが、統一地方選挙が始まる関係で募金活動で街頭に立ってお願いすることが難しくなることが予想されます。
よって今日現在までの合計金額をここにお知らせ致します。

皆様のご協力により、
合計で1,042,794円の募金をお預かりしましたことをご報告致します。
自民党本部より日本赤十字社に責任を持ってお届け致します。

*・。*゜・。・o゜・。*゜・。・o*゜・。*゜・。・o*゜・。*゜・。・o*゜・。・o*゜・


私自身も、被災者の方たちのために少しでも協力できれば…
との願いを込めて街頭に立っていましたが、そこで出会った子どもたちには
本当に大きな勇気と優しさをもらいました。少しご報告です。

お父さんとお母さんと一緒に、募金活動を手伝ってくれた、
もうすぐ1歳になる赤ちゃん。
雨も降り寒さに身が縮む中、私たちの心を癒してくれました。
「妹と一緒にためたの、もってきたよー」
と小銭をたくさん入れたビニール袋を大切そうに届けてくれた
小学生くらいの男の子。
こつこつと貯めてきたお小遣いであることが伝わってきて
胸の奥があたたかくなりました。
また、「お母さんに電車賃で150円もらったんだけど、
行きに30円入れちゃったから、帰りは20円でいいかな…」
と中学生。ちゃんと切符は買えるのかしら・・・と心配になりましたが
困っている人を助けることで少し大人に近付いたような
誇らしげな表情になっていたのが印象的でした。
そして、いわゆる“イマドキの若者”と言われるような格好をした
高校生たちも本当にたくさん募金をしてくれました。ありがとう!

未来を担う子どもたちが「未来は明るい」と信じられる国にするために精一杯活動を続けてきましたが、子どもたちのパワーに助けられました。この子どもたちと共に創っていく未来はきっと明るくなるはずです。
これからも手と手を取り合って乗り越えていきましょう!

カテゴリ:かれんより 東日本大震災

緊急に取り組むべき事項
東日本巨大地震による生活への影響が続いてます。

自民党は、22日にも緊急を要する支援策として、被災地の石油の確保、港湾機能や自治体の機能回復、仮設住宅の建設、年度末の中小企業の資金繰り対策、政府の情報発信体制の再検討など9項目を申し入れています。
http://www.jimin.jp/jimin/info/jyouhou/058.html

今後も緊急を要する課題に対して的確に提言し、政府をバックアップしていきます。

カテゴリ:かれんより 東日本大震災

震災復旧に向けて
今回の東日本巨大地震で被災された皆様に対し、心からお見舞いを申し上げます。
未曾有の大災害から早くも1週間が経過しました。
私も連日街頭で募金活動をさせていただいていますが、
本当に多くの方がご協力くださっています。ありがとうございます。
朝駅に立ちながら、子どもたちが登校していく姿に安心感を与えてもらっています。
大変なときにありますが、支え合っていきましょう。

今日は救援・復旧に向けた自民党の活動をお伝えします。
自民党では、谷垣禎一総裁を本部長とする
「東日本巨大地震緊急災害対策本部」を設置し、総力で対策に取り組んでいます。
地震発生当日の11日には、谷垣総裁から菅総理に対し、政府に全面協力する考えを伝え、
政府側と各党代表らによる「与野党合同会議」の設置を提案し、実際に動き出しています。
会議の場では、これまでの災害対応において蓄積された多くの経験とノウハウ、
そして現地の生の声を活かして、積極的に政策提言を行なっています。

政府に対する当面の申し入れ事項(3月16日付)についてはリンクをご覧ください。

http://www.jimin.jp/jimin/info/jyouhou/052.html

19日午後には菅総理から谷垣総裁に入閣要請がありましたが、
危機対応では、現在組織されている態勢をしっかり動かすことが大切です。
政権の枠組みを急に変えたところで震災対策にはなりませんし、震災が政争の具になることは決して許されません。
自民党は閣外であっても、震災復旧に関しては、全面協力していきます。

また、自民党本部では被災者支援の運動も行っています。

●緊急救援物資提供のお願い
自民党本部では下記の物資の提供を受け付けております。(3月31日まで)
「乾電池」「携帯充電器(乾電池式)」「紙おむつ(幼児用・介護用)」
「携帯カイロ」「アルコール性ウェットティッシュ」
※未使用のものに限らせていただきます。
※その他の物資の送付はご遠慮下さい。
※できるだけまとまった単位での提供をお願い致します(1ケース、一箱など)

【送付先】
〒100-8910 東京都千代田区永田町1-11-23
「自由民主党本部 緊急救援物資係」
電話:03-3581-6211(代表)

●募金のお願い「東日本巨大地震救援募金」 
集まりました救援募金は、日本赤十字社を通して被災者支援に活用させていただきます。

銀行・支店名:りそな銀行 衆議院支店
支店番号:328
口座番号:(普)0037627
口座名義:東日本巨大地震救援募金

●節電へのご協力のお願い
ここ神奈川17区も計画停電の対象となっていますのでご存知とは思いますが、
地震の影響で東京電力と東北電力の電力供給力が大幅に低下しております。
大規模停電を回避するためにも、節電へのご協力をお願いいたします。

被災地のこと、余震のことなど、不安な日々を過ごされている方も多いと思います。
こんなときだからこそ、絆を大切に、皆で危機を乗り越えていきましょう。
がんばろう日本!Never Never Never GIVE UP!

カテゴリ:かれんより 東日本大震災

東日本大震災
被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
まだ余震や津波が続き不安な夜を迎えていられる方もいらっしゃることと思いますが、どうか気を落とさずお互いに励ましあっていければと願っております。

私も情報収集につとめ、多くの方が落ち着いて対応ができる様に環境整備を心がけて参ります。




カテゴリ:東日本大震災 かれんより

月刊 政治かわら版 牧島かれん国政報告
メディア掲載 掲載記事のご紹介

カレンダー

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>

カテゴリー

最近のレポート

過去の記事

活動報告内検索