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神奈川17区衆議院小選挙区 支部長 牧島かれん 活動報告

2015年7月、1ヶ月の活動報告
20157月の月間活動報告を致します。
 
7 1
外務省、面会
内閣府、面会(大涌谷の件)
国際母子栄養議員連盟設立総会
水産政策勉強会
全国仮設安全組合、面会
日本建設職人社会振興議員連盟議員立法WT
 
7 2
国土交通省、面会
日本版マイスター制度に関する特命委員会 
為公会例会 
 
7 3
細田博之自民党幹事長代行、面会(旅館の未来研究会・箱根町要請)
外務省、面会
法務委員会
議院運営委員会
日本版マイスター制度に関する特命委員会、インナー勉強会
 
7 4
箱根町強羅地区視察
南足柄市自衛隊協力会第38回通常総会・懇親会
湯河原町自民党役員会
 
7 5
13回秦野市消防団消防操法競技会
自民党神奈川県連女性局第4回児童虐待防止キャンペーン
26回かながわ教育シンポジウム
17区全体会議
支援者、弔問
 
7 6
JAはだの鶴巻営農組合研修旅行見送り 
寄地区牧島かれんを囲む会
湯川裕司山北町長、面会(森林環境税)
超党派犬猫の殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟総会
日本版マイスター制度に関する特命委員会、経済産業省、中小企業庁との打ち合わせ
麻生太郎財務大臣、面会
神奈川県不動産政治連盟顧問議員との意見交換会 
若手議員の会
 
7 7
日本版マイスター制度に関する特命委員会、インナー会議
議院運営委員会
代議士会
本会議
自民党本部女性局、面会
塩崎恭久厚生労働大臣、面会(箱根大涌谷要請活動、黒岩祐治神奈川県知事、山口昇士箱根町町長、小田原箱根商工会議所会頭)
障がい者スポーツ・パラリンピック推進議員連盟2020年パラリンピック東京大会成功WT4
政調、文部科学部会、科学技術・イノベーション戦略調査会、宇宙・海洋開発特別委員会合同会議
カフェスタ、安倍晋三自民党総裁インタビュー
 
7 8
内閣委員会
菅義偉官房長官、面会(箱根大涌谷要請活動、黒岩祐治神奈川県知事、山口昇士箱根町長、小田原市商工会議所会頭)
76DFD研究会
箱根町内現地視察・意見交換会(西村康稔内閣府副大臣、山際大志郎経済産業副大臣、上野賢一郎国土交通政務官)
 
7 9
米国リバランス下におけるアジア太平洋地域での日本の新たな役割に関する研究会設立総会
宇宙・海洋開発特別委員会宇宙総合戦略小委員会
日本版マイスター制度に関する特命委員会
議院運営委員会
為公会例会 
代議士会
本会議
無駄撲滅プロジェクトチーム
東京地方税理士政治連盟・神奈川県税理士政治連盟第49回定期大会懇親パーティー
 
7 10
経済産業委員会
政調、火山対策特別委員会
厚生労働省、面会(箱根、雇用保険の取り扱いについて)
政調、資源・エネルギー戦略調査会 再生可能エネルギー普及拡大委員会役員会議
カフェスタ、安倍晋三自民党総裁インタビュー
 
7 11
家族で楽しむ0歳からのはじめて音楽会
北條氏政公・氏照公墓前祭
 
7 12
湯河原町カラオケニッポン健康歌祭り
支援者、弔問
大井町新宿祭礼
 
7 13
30回全日本私立幼稚園PTA連合会全国大会
バイオテクノロジー勉強会
サウジアラビア大使館、送別会
 
7 14
国会対策委員会
法務委員会
日本版マイスター制度に関する特命委員会、打ち合わせ会
LGBTに関する課題を考える議員連盟第3回総会
 
7 15
宮城野諏訪神社 天王祭
箱根町現地視察
 
7 16 
大日本猟友会佐々木洋平会長、面会
日本版マイスター制度に関する特命委員会  
議院運営委員会
為公会例会 
代議士会
本会議
 
7 17
台風11号被害状況確認
日本版マイスター制度に関する特命委員会、打ち合わせ
 
7 18
曽屋神社神幸祭
栢山神社水神祭り
支援者、お見舞い
コスモス学園第18回納涼大会
富士フィルム納涼祭、桜井会長同行
湯河原城堀区民の集い
支援者、弔問
桑原地区納涼祭
大井町河原ふれあい夏祭り
成田地区納涼祭
 
7 19
バス研修旅行、お見送り
寺山神社祭禮県無形民族文化財指定鹿島踊り
江之浦大美和神社の祭典 
かながわしごと・技能体験フェスタ2015
竹花自治会納涼夏祭り
城山商店会納涼祭
金手三嶋神社祭典演芸大会
小八幡10区夏祭り
 
7 20
支援者、懇談会
 
7 21
日本版マイスター制度に関する特命委員会、打ち合わせ会
選挙制度改革問題統括本部・選挙制度調査会合同会議
政調、政調全体会議
菅原一秀財務副大臣、面会(246号バイパス建設促進協議会要望活動, 古谷義幸秦野市長)
政調、災害対策特別委員会
 
7 22
資源・エネルギー戦略調査会再生可能エネルギー普及拡大委員会
政調、内閣部会・文部科学部会合同会議
TPP交渉における国益を守り抜く会 
内閣官房行政改革事務局、面会
平成27年度圏央道・新東名等整備促進大会
拉致議連総会
 
7 23
米国リバランス下におけるアジア太平洋地域での日本の新たな役割に関する研究会勉強会
為公会例会 
再生可能エネルギー普及拡大委員会
沖縄勉強会
新ブランド「ローカルファクトリー」小田原柑橘倶楽部新商品発売記念レセプション
 
7 24
ユニセフ議員連盟、コンゴ民主共和国事務所代表来日
日本銀行、面会
牧島かれん小田原市田島後援会、国会見学
地元企業、納涼祭
支援者、弔問
 
7 25
小田原ちょうちん夏祭り
しおん夏まつり社会福祉法人法安寺
かの夏祭り
雨坪自治会総合夏祭り
弘西寺自治会夏祭り
下怒田自治会納涼祭
開成町円中自治会夏祭り
社会福祉法人よるべ会梅香園納涼祭
中曽根納涼大会
酒匂11区自治会夏祭り
大道自治会夏祭り
中里地区納涼祭
成和自治会納涼祭
納涼祭(北久保納涼祭・下宿納涼祭・久野中宿納涼祭・星山納涼祭・留場納涼祭・坊所・船原納涼祭・京福台納涼祭)
鴨宮4区−12納涼祭
 
7 26
香川県自由民主党香南支部総会、講師
南足柄市上怒田納涼祭
飯田岡本村自治会夏祭り
酒匂8区夏祭り
飯泉納涼祭
 
7 27
TPP交渉にかかる神奈川県個別要請
外務省、面会
高鳥修一厚生労働部会長、面会
自民党湯河原町連合支部総会
 
7 28
国会対策委員会
日本版マイスター制度に関する特命委員会(政調幹部への事前説明)
議院運営委員会
代議士会
地域の産業活性化推進議員連盟設立総会
本会議
自由民主党統合医療推進議員連盟総会 
外交部会・外交・経済連携本部・日AU友好議員連盟合同会議
宇宙・海洋開発特別委員会宇宙総合戦略小委員会宇宙法制に関するWT役員会
貴船まつり
 
7 29
内閣官房、面会
子ども・被災者支援議員連盟総会
水産政策推進議員協議会総会
日本建設職人社会振興議員連盟議員立法WT
かまぼこ通り企画、打合せ
 
7 30
政調、国際保健医療戦略特命委員会
LGBTに関する課題を考える議員連盟第4回総会
日本版マイスター制度に関する特命委員会  
為公会例会 
議員外交を推進する若手議員の会、打合せ
議院運営委員会新たな国立公文書館に関する小委員会
自由民主党伝統的工芸品産業振興議員連盟総会 
自民党青年局と若手医師が本音で語り合う会
叙勲祝賀会
 
7 31
文部科学部会・成長戦略としての高等教育を考えるPT1回会合
議院運営委員会
宇宙・海洋開発特別委員会宇宙総合戦略小委員会宇宙法制に関するWT 
代議士会
本会議
支援者、面会
湖水祭
門川お祭り前夜祭
 
※一部を抜粋しています。
 外交上の理由等により掲載できないものもあります。
 
2015年5月、1ヶ月の活動報告
20155月の月間活動報告を致します。
 
5 1
事務所会議
 
5 2
支援者、面会
 
53日〜5
シリア難民支援議員連盟「さくら小学校」視察(トルコ)
 
********
 
5 3
51回小田原北條五代祭り 
レセプション
成田空港
 
 
5 4<トルコ・ハタイ>
アタトゥルク国際空港
ハタイ空港
「さくら小学校」視察
ハタイ空港
 
5 5<トルコ・ハタイ>
アタトゥルク国際空港
成田空港
 
5 6
風祭 万松院晋山式 
箱根、大涌谷視察
本町反省会
 
5 7
為公会例会 
衆議院国際部国際会議課、面会
気象庁、観光庁面会(箱根大涌谷の件)
厚生労働省、面会(旅館の緊急支援について)
箱根役員会
 
5 8
マイスター特命委員会、打ち合わせ
国会見学(牧島かれん桑原後援会)
女性活躍推進本部女性の権利保護PT打ち合わせ会
支援者、面会
日本銀行、面会
IPU世界若手議員会議東京会合正副団長打ち合わせ 
パシフィック・ビジョン21東京会合オープニング・レセプション
 
5 9
新極真空手谷川道場本部 竣工式 
松田町タンザニア消防ポンプ自動車贈呈式 
支援者、披露宴
 
5 10
(わたつみ)のまち豊漁豊作祭・岩龍宮祭
24回山吹流山吹寿三翁舞踊発表会
愛鳥パーティ(常陸宮同妃両殿下ご臨席)
藤沢市民まつりザブラスクルーズ実行委員会2015出演団体代表者・実行委員会会議
 
5 11
平成二十七年度宮下長壽会総会
かながわ自民党演説会
LGBTに関する課題を考える議員連盟第2回総会
 
5 12
政調、中小企業・小規模事業者政策調査会 中小企業政策実行検討小委員会
財務金融委員会
政調、中小企業・小規模事業者政策調査会 中小企業金融のあり方検討小委員会
多様な働き方を支援する勉強会
議院運営委員会
代議士会
本会議
水産政策勉強会
小田原青年会議所シニアクラブ創立50周年記念式典
支援者、弔問
加藤仁司市議当選報告会
事務所会議
 
5 13
小型無人機の飛行規制等に関する関係部会合同会議
国会見学(秦野市立本町小学校6年生)
水産庁、面会
財務省主計局、面会
生育基本法成立に向けた議員連盟設立総会
全日本不動産政策推進議員連盟総会 
内閣府防災担当、面会(活火山一部改正法案について)
菅義偉内閣官房長官、面会
世界に誇る国民本位の新たな国立公文書館の建設を実現する議員連盟幹事会
平成26年度APPU日本議員団総会
議院運営委員会新たな国立公文書館に関する小委員会懇親会
 
5 14
政調、日本版マイスター制度に関する特命委員会
議院運営委員会
為公会例会 
代議士会
本会議
宇宙・海洋開発特別委員会 宇宙総合戦略小委員会
為公会AIIB勉強会
若手議員外交を進める会
 
5 15
財務金融委員会
衆議院国際部国際会議課、面会
財務金融委員会
クールジャパン戦略推進特命委員会
代議士会
本会議
総務省、面会
IPU世界若手議員会議東京会合打合せ会
内閣府、面会
自動車整備小田原支部総会懇親会
 
5 16
豊川地区慰霊祭
五十周年記念茶会淡交会小田原支部
定時総会戸川三屋鎮守の里を育む会
 
5 17
31回豊川地区ソフトボール大会開会式
曽我の傘焼きまつり(八百二十二年祭)
南足柄神社例祭
バラ・フルーツ&ベジタブル・メリーローズガーデン
 
5 18
横浜薬科大学「薬学概論」「くすりと政治」
神奈川県タクシー協会平成27年度定時総会懇親会
衆議院議長主催議院運営委員会メンバーと衆議院事務局幹部懇親会
 
5 19
女性活躍推進本部女性活躍・外交と国際貢献PT 
総務委員会
インベスト・サウジ・エグゼビション
アメリカ大使館経済部、面会
議院運営委員会
衆議院国際部国際会議課、面会
代議士会
本会議
世界に誇る国民本位の新たな国立公文書館の建設を実現する議員連盟第4回総会
平成27年度湯河原町商工会通常総代会
地元企業、面会
 
5 20
箱根町役場、面会
秦野市農業協同組合第52回通常総会
日本建設職人社会振興議員連盟第1回議員立法WT
68回通常総会秦野商店会連合会
 
5 21
日本版マイスター制度に関する特命委員会、打ち合わせ
国立国会図書館、面会
議院運営委員会
為公会例会 
代議士会
本会議
支援者、面会
火山噴火予知・対策推進議員連盟(火山議連)3回総会
「建設職人の安全と地位を向上させる改革推進基本法(仮称)」の制定を期す決起の集い
JACCCレセプション
 
5 22
議院運営委員会
代議士会
本会議
マイスター打ち合わせ
為公会パーティー打ち合わせ
衆議院国際部国際会議課、打合せ(IPU世界若手議員会議東京会合について)
支援者、面会
ジビエ研究会
 
5 23
湯河原熊野神社例大祭
早稲田大学校友会 小田原稲門会平成27年度総会
平成27年度通常総会神奈川県自動車整備秦野伊勢原支部
厳島湿生公園竹灯篭の夕べ
橘北地区牧島かれんを囲む会
 
5 24
前羽地区健民祭橘南地区
新玉学区ふれあいスポーツフェスティバル
軽トラ市
神奈川県学習塾連絡会、講演
52回定期演奏会小田原少年少女合唱隊&マルベリー・チェンバークワイア
箱根町対応会議
 
5 25
菅義偉内閣官房長官、面会(箱根大涌谷の件)小泉昭男副大臣、島村大参議院議員同席
山谷えり子内閣府特命担当大臣(防災)、面会(箱根大涌谷の件)島村大参議院議員同席
石破茂地方創生担当大臣、面会(箱根大涌谷の件)
太田昭宏国土交通大臣、面会(箱根大涌谷の件)
山際大志郎経済産業副大臣、面会(箱根大涌谷の件)
塩崎恭久厚生労働大臣、面会(箱根大涌谷の件)島村大参議院議員同席
衆議院国際部国際会議課、面会
内閣府、面会
為公会と語る夕べ
 
5 26
統合医療打合せ会
全日本不動産議員連盟、法律案についての事前説明
議院運営委員会
代議士会
本会議
海底の戦艦「大和」調査研究会第一回会合
IPU世界若手議員フォーラム理事会との夕食懇談会
大井町石井哲夫氏厚生労働大臣表彰を祝う会
 
5 27
IPU世界若手議員会議東京会合、開会セッション
IPU世界若手議員会議東京会合、導入セッション・2015年・若者および日本にとっての節目
IPU世界若手議員会議東京会合、セッション1・社会経済危機の世界における若者
IPU世界若手議員会議昼食会
IPU世界若手議員会議東京会合、2つの分科会に分かれての討議
IPU世界若手議員会議東京会合、全体会合における分科会の報告
IPU世界若手議員会議東京会合、セッション2・若者が描く繁栄した世界像とはどのようなものであり、どうすれば達成できるか?
一般社団法人大日本猟友会第77回通常総会懇親会
IPU衆参両院議長主催歓迎レセプション及び日本伝統文化紹介
 
5 28
IPU世界若手議員会議東京会合、セッション3・若者は民主的プロセスを通じて暴力及び紛争を撲滅する力になり得るか?
IPU世界若手議員会議東京会合、2つの分科会に分かれての討議
沖縄物産展
日本版マイスター制度に関する特命委員会
為公会例会
IPU世界若手議員会議東京会合、全体会合における分科会の報告
IPU世界若手議員会議東京会合、セッション4・平和及び繁栄を促進するために、若手議員は具体的に何をすべきか?今後の課題は何か?
全日本不動産議員連盟宅建業法説明
IPU世界若手議員会議東京会合、セッション5・今日の世界において若者が非暴力の文化の中で育つことは可能か?
自民党政務調査会火山対策特別委員会火山噴火予知・対策推進議員連盟大涌谷視察、打ち合わせ
IPU世界若手議員会議東京会合、イラン代表団との会談
サベル・チョードリーIPU議長との懇談会
IPU世界若手議員会義東京会合、閉会セッション
IPU世界若手議員会議東京会合、記者会見(団長:牧島かれん、副団長:滝波宏文)
65回通常総会懇親会箱根温泉旅館協同組合
 
5 29
女性活躍推進本部・女性の権利保護PT勉強会 
政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
議院運営委員会
内閣官房エボラ出血熱対策室、面会
代議士会
本会議
国際保健医療戦略特命委員会 
日本国際交流センター、面会
内閣府経済社会システム課、面会
中小企業支援と観光施策勉強会
 
5 30
桜井市民の会定期総会
田植え
平成27年度総会 湯河原自衛隊協力会
マイスター現場ヒアリング
 
5 31
2回小田原市グラウンドゴルフ普及大会開会式
チャリティーカラオケ発表会小田原カラオケ連合会
自民党秦野市連合支部平成27年代議員大会
大窪地区総会

※一部を抜粋しています。
 外交上の理由等により掲載できないものもあります。
2015年4月、1ヶ月の活動報告
20154月の月間活動報告を致します。
 
4 1
朝の駅立ち、渋沢駅
開成町山本けんいち選挙事務所開所式
政調、観光立国調査会 文化財・社寺観光に関する小委員会
財務金融委員会
政調、宇宙・海洋開発特別委員会 宇宙総合戦略小委員会
全日本不動産政治連盟、面会
日本銀行、面会
神奈川県知事候補黒岩祐治と語る会
大川ゆたか市議を囲む会
 
4 2
女性活躍推進本部・女性活躍・外交と国際貢献PT打合せ会
世界に誇る国民本位の新たな国立公文書館の建設を実現する議員連盟要請活動
小田原市遺族会靖国参拝
為公会例会 
秦野市立南小学校担任の先生国会見学
秦野市立本町小学校担任の先生国会見学
アメリカ大使館、面会
拉致議連総会
民生委員・児童委員制度等の説明会(第2回)
シーティングで自立支援と介護軽減を実現する議員連盟 5回会合
石倉ゆきひさ候補打ち合わせ
 
4 3
久保寺邦夫候補激励
石倉ゆきひさ候補出陣式(湯河原)
守屋てるひこ候補出陣式
石倉ゆきひさ候補出陣式(真鶴)
石倉ゆきひさ候補出陣式(箱根)
当選者事務所ごあいさつ
 
4 4
鈴木和宏事務所開所式
42回やまきた桜まつり
観桜会川東地区体育連盟
中井町支援者、お花見会
報徳桜お花見会桜井地区
地元企業、お花見茶会
石倉ゆきひさ候補街頭演説 応援弁士:小泉進次郎政務官
石倉ゆきひさ候補選対会議
 
4 5
地元企業、朝礼
85回土肥祭
久保寺邦夫秦野西北部個人演説会
石倉ゆきひさ候補選対会議
 
4 6
朝の駅立ち、真鶴駅
地元企業、朝礼
久保寺邦夫秦野大根地区演説会
久保寺邦夫秦野鶴巻地区演説会
石倉ゆきひさ候補選対会議
 
4 7
朝の駅立ち、湯河原駅
地元企業、朝礼
議院運営委員会
衆議院国際会議課、面会
代議士会
本会議
世界に誇る国民本位の新たな国立公文書館の建設を実現する議員連盟事務局会議
箱根石倉ゆきひさ候補個人演説会
石倉ゆきひさ候補選対会議
 
4 8
石倉ゆきひさ候補遊説活動
 
4 9
朝の駅立ち、渋沢駅
平成27年度設立総会 小田原箱根商工会議所青年部
仙台かえりびな展示会
石倉ゆきひさ候補選対会議
 
4 10
朝の駅立ち、湯河原駅
株式会社トヤマ新社屋竣工式
石倉ゆきひさ候補街頭演説 応援弁士:宮本しゅうじ参議院議員
 
4 11
石倉ゆきひさ候補遊説活動
石倉ゆきひさ候補選対会議
 
4 12
小田原ソフトボール選手権大会開会式
小田原支援センター入所式
強羅諏訪神社お祭り
宮城野諏訪神社お祭り
統一地方選挙開票
 
4 13
統一地方選挙事務所ごあいさつ
さくら会平成27年度総会
小田原市役所スポーツ課・小田原市陸協、面会
平成27年度神奈川県理容生活衛生同業組合秦野支部定期総会
厚生労働勉強会
 
4 14
地元企業、訪問
定期総会 小田原地区理容師会
議院運営委員会
代議士会
本会議
安全保障法制整備推進本部
チームサウジ懇談会
 
4 15
報徳二宮神社 春季例大祭儀・鳥居竣工式
多言語音声翻訳システム(ボイストラ)デモ展示会
 
4 16
朝の駅立ち、湯河原駅
政調、文部科学部会勉強会
木質バイオマス・竹資源活用議員連盟第10回総会
政調、外交部会・財務金融部会・外交・経済連携本部合同会議
コンラード・アデナウアー財団、面会
国際会議課、面会
B型肝炎原告団、面会
議院運営委員会
為公会例会 
代議士会
本会議
外務省、面会 
衆議院国際部長、面会
政調、IT戦略特命委員会 
 
4 17
朝の駅立ち、真鶴駅
女性活躍推進本部・女性の権利保護PT勉強会 
国会対策委員会
シンクタンク、面会
文部科学省、面会
議院運営委員会
クールジャパン戦略推進特命委員会
自民党看護問題対策議員連盟平成27年度総会
代議士会
本会議
火山噴火予知・対策推進議員連盟
2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けた障害者の芸術文化振興議員連盟総会
支援企業、面会
 
4 18
桜を見る会  
五郎神社祭礼 
小田原市グラウンドゴルフ協会定期総会
 
4 19
鈴木かずひろ候補出陣式
久野カラオケ愛好会発表会 
加藤修平候補出陣式
加藤恵三候補出陣式
高木吉勝候補出陣式
加藤仁司候補出陣式
加藤修平個人演説会
 
4 20
朝の駅立ち、早川駅 
加藤修平候補遊説活動
秦野青壮年部打ち合わせ
 
4 21
朝の駅立ち、足柄駅
山本けんいち候補出陣式
議院運営委員会
代議士会
本会議
議院運営委員会
内閣府、面会
冨田幸宏候補出陣式
吉田としろう候補出陣式
湯川ようじ候補出陣式
佐々木のぼる候補出陣式 
山北町議事務所廻り
 
4 22
CPメイクアップコンテスト
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
山本けんいち候補街頭演説
大川ゆたか候補個人演説会
加藤修平候補個人演説会
 
4 23
クールジャパン戦略推進特命委員会
現役JC議連第1回政策懇話会 
国会見学(秦野市立南小学校6年)
議院運営委員会
為公会例会 
代議士会
本会議
議院運営委員会新たな国立公文書館に関する小委員会 
議院運営委員会新たな国立公文書館に関する小委員会 国会周辺用地視察
日本の誇れる漢方を推進する議員連盟
食べて分かる。ジビエ料理試食会
山本けんいち候補街頭演説
 
4 24
女性活躍推進本部幹部会、PT役員会議
財務金融委員会
国連開発計画(UNDP)常駐代表、面会
議院運営委員会
安全保障法制整備推進本部 
代議士会
本会議
山本けんいち候補街頭演説
大川ゆたか候補個人演説会
 
4 25
加藤修平候補街頭演説
山本けんいち候補街頭演説
大川ゆたか候補街頭
鈴木和宏候補街頭
加藤仁司候補事務所
 
4 26
豊川学区連合子ども会球技大会
第1回小田原ライオンズクラブ茶会
32回小田原西湘腎友会定期総会
大井町ふれあい広場
子宮頸がんワクチン被害者の会、面会
小菅もとし市政報告会・後援会総会
 
4 27
鈴木かずひろ市議選挙報告会
塩崎厚生労働大臣との勉強会 
サウジアラビア駐日大使、面会
大学生インターン、面会
 
4 28
政調、小型無人機の飛行規制等に関する小委員会
選挙制度調査会・総会
多様な働き方を支援する勉強会
議院運営委員会
代議士会
本会議
女性活躍推進本部・女性活躍・外交と国際貢献PT
 
4 29
創立記念朝起会
歩け箱根峠越え28キロ
五所八幡宮例大祭
牧島かれんを囲む会
 
4 30
社団法人全国珠算教育連盟神奈川県支部、打合せ会
商工会議所会頭との懇談会
 
※一部を抜粋しています。
 外交上の理由等により掲載できないものもあります。
 
2014年11月、1ヶ月の活動報告
201411月の月間活動報告を致します。
 
11 1
箱根登山鉄道新造車両出発式
小田原地下街「ハルネ小田原」オープニングセレモニー
支援者、結婚式
秦野大根地区国政報告会
カンナ削り練習
 
11 2
30回桜井地区芸能祭
南足柄市産業まつり
成田文化祭
飯泉観音ご開帳
相和地区優勝報告祝賀会
石倉後援会役員会
秦野北地区国政報告会
 
113
室生神社例大祭式
23回たちばなファミリーフェスティバル
45回川東地区婦人バレーボール大会
はだの市民の日開会式
支援者、弔問
久野ざる菊まつり
MK会誕生会
 
11 4
朝の駅立ち、湯河原駅
財務省、面会
多様な働き方を支援する勉強会
議院運営委員会
代議士会
本会議
幹事長と衆議院議員1期生との昼食懇談会
無駄撲滅プロジェクトチーム
第二回先端技術研究会
いいくに会・全国青年市長との勉強会懇親会
一期生勉強会
 
11 5
政調、IT戦略特命委員会・インターネットメディア利活用推進議員連盟合同会議
鳥獣被害対策特別委員会・鳥獣捕獲緊急対策議連合同会議
自民党日本版マイスター制度推進議員連盟設立総会
若手JC関係議員による勉強会
ジオパークによる地域活性化推進議員連盟()設立総会
人口減少対策議員連盟第4回勉強会
下水道事業促進全国大会
自由民主党たばこ議員連盟第2回総会
日本銀行、面会
日本経済新聞、取材
ネットメディア局、広報戦略局の打ち合わせ会
国会対策員会9班・10班懇親会
ドイツ視察反省会・懇親会
 
11 6
国際保健医療戦略特命委員会・外交部会・国防部会・厚生労働部会合同会議
議院運営委員会
代議士会
本会議
宮中行事秋の園遊会
一般社団法人日本左官業組合連合会と左官業振興議員連盟会員議員との懇親会
アフリカ女性大使との会食及び意見交換
 
11 7
クールジャパン戦略特命委員会
小田原市教育長、面会
国会対策委員会
国土交通省土地建設産業局、面会
建設現場における墜落災害撲滅・安全足場設置推進議員連盟総会
厚生労働委員会
JAかながわ農協青壮年部協議会、面会
 
11 8
7回岡本支店まつり
江月院誓光寺晋山式
矢倉沢ざる菊まつり開会式
30回削ろう会小田原大会開会式
支援者、弔問
事務所会議
父と娘の二人展
柔友会柔道部激励会
 
11 9
36回報徳マラソン大会開会式
32回共和地区親睦ゲートボール大会
秦野障害者スポーツフェスティバル
秦野市南地区老人会踊りの発表会
名古木自治会まつり
鈴木のりお市政報告会・芋煮会
8回おいしいもの横丁のうまいもん祭り・小田原駅前東通り商店街オープニングセレモニー
支援者、お見舞い
未病プロジェクト
秦野市南地区国政報告会
アイムふぇとだーる
中井町長選挙開票
 
11 10
羽田空港
沖縄県知事選挙応援、石垣市
 
11 11
沖縄県知事選挙応援、西表島
羽田空港
 
1112
自由民主党介護福祉議員連盟
経済産業委員会
総務省、面会
国会見学(鴨宮飲食店組合)
財務金融委員会
内閣府、面会
 
11 13
自由民主党競馬推進議員連盟勉強会
地方創生特別委員会
政務調査審議会(国際保健医療戦略特命委員会の提言)
国会見学
総務会(国際保健医療戦略特命委員会の提言)
議院運営委員会
為公会例会
代議士会
本会議
拉致議連総会
温泉所在都市協議会会長 浜田博別府市長、面会
選挙必勝塾
平成26年度トラック業界の要望を実現する会
内閣府、面会
性的マイノリティに関する課題を考える会、勉強会
 
11 14
国会対策委員会
国土交通委員会
国土交通省、面会
議院運営委員会
NPONGO関係団体委員会役員会
代議士会
本会議
全国過疎地域自立促進連盟第45回定期総会
平成二十六年度新東名高速道路建設促進協議会促進大会
自動車整備政経研究会講師
 
11 15
西丹沢もみじ祭り
山北スマートIC関係者懇談会
真鶴町国政報告会
 
11 16
山北崩壊現場について研究会・山北町森林組合
狩野公民館祭り 
グランドゴルフ大会代表者会議
支援者、来訪
 
11 17
神奈川県政における説明会
2014全日本学習塾連絡会議教育セミナー
江渡聡徳防衛大臣、エボラについての申し入れ
石破茂地方創生大臣・有村治子内閣府特命担当大臣、人口減少対策申し入れ
石破茂大臣、ジオパークによる地域活性化推進議員連盟・緊急要請活動
小田原記者クラブ取材
小田原市倫理法人会30周年記念式典・講演会
 
11 18
政調、安全保障調査会勉強会  
地方創生実行統合本部
自由民主党物流倉庫振興推進議員連盟
自由民主党果樹農業振興議員連盟総会
政調、食料産業調査会(HACCP、ハラール)
国会対策委員会
官房長官表敬訪問(カンボジア王国リー・トゥイッ上級大臣・トライアジアグループ横井CEO)
議院運営委員会
国際人口問題議員懇談会(JPFP)総会
児童の養護とみらいを考える議員連盟
代議士会
本会議
政調、税制調査会総会・政調、税制調査会小委員会
支援者、弔問
みのさん出版記念祝賀会
 
11 19
日本リビア友好議員連盟設立総会
統合医療推進議員連盟第3回政策委員会
久保寺邦夫県議、杉本透県議、守屋てるひこ県議との選挙対策会議
 
11 20
支援者、訪問
各地区役員等挨拶まわり
自民党南足柄役員会
 
1121
議院運営委員会
代議士会
本会議(衆議院解散)
両院議員総会
テレビ神奈川取材
安倍総裁と党役員との写真撮影実施
富士見地区守屋県政報告会
 
1122
久野世代間交流事業
白梅LC植樹事業贈呈式
野坂市議芋煮会
開成イーグルス40周年記念式典・祝賀会
支援者、懇談会
支援者、弔問
 
11 23
小田原百貨店 南足柄店朝礼
実朝まつり式典
竹の子学園「竹の子祭」
金太郎大もみじ鑑賞会
酒匂保護司会懇談会
政見放送収録(小田原城)
17区全体会議
 
11 24
かれん杯ソフトボール大会
かれん杯グランドゴルフ大会
今井地区守屋県政報告会
秦野役員会
 
11 25
朝の駅立ち、鶴巻温泉駅
相日防災朝礼
小田原、秦野企業ご挨拶まわり(久保寺邦夫県議同行)
南足柄市後援会支部長会議
自民党秦野市連合支部講演会
 
1126
泉八朝礼
小田百寿町店朝礼
支援者、訪問
上郡企業ご挨拶まわり(杉本透県議同行)
小田原企業ご挨拶まわり(守屋てるひこ県議同行)
矢秀庵ゴルフコンペ懇親会
支援者、訪問
開成町選対会議
久保寺なでしこ役員会
久保寺あゆみの会
 
1127
朝の駅立ち、東海大前駅
みのや本社朝礼
支援者、訪問
中井町老人会パークゴルフ大会
東海ビルメン小田原支店安全衛生大会
支援者、弔問
秦野JC公開討論会
 
1128
朝起会
クレシア、挨拶
朝の駅立ち、開成駅
小田原百貨店 山北店朝礼
卸売団地ご挨拶まわり(守屋てるひこ県議同行)
小田原ガス昼礼
遊説打ち合わせ
支援者、弔問
 
1129
支援者、ご挨拶まわり
松田町後援会役員総会
中井町「あかりの祭典」
小沢後援会役員会
国府津生涯スポーツ優良団体文科大臣表彰受賞祝賀会
小田原教育向上委員会シンポジウム
異業種交流会
小田原薬剤師会保健薬局全体会
 
1130
十全堂薬局旅行お見送り
軽トラ市支援者ご挨拶まわり
淡交会青年部卒業茶会
友愛サッカークラブ創立10周年記念式典
小田原地区選挙対策会議
小田原JC公開討論会
 
※一部を抜粋しています。
 外交上の理由等により掲載できないものもあります。
 
2014年10月、1ヶ月の活動報告
201410月の月間活動報告を致します。
 
10 1
議院運営委員会
代議士会
本会議
同期勉強会
 
10 2
アニース・パーカー(Ms.Annise Parker)ヒューストン市長との朝食懇親会(米日カウンシルメンバー、ドナー・コールMs.Donna Coleと共に)
日英グローバルセミナー、グローバルな課題への取り組みと国民国家の役割
財務省、面会
行政改革推進本部幹事会
小田原市、面会(オリンピック・パラリンピック関連)
女性活躍推進本部
支援者、弔問
 
10 3
国会対策委員会
予算委員会応援陪席
イスラエル科学・技術・宇宙大臣との昼食懇談会
日本銀行、面会
かまぼこ通り活性化会議
秦野上地区国政報告会
神奈川県未病勉強会
 
10 4
友愛幼稚園秋季大運動会
開成町連合支部大会
MOA小田原児童画展表彰式
向笠茂幸第107代神奈川県議会議長就任を祝う会
 
10 5
動物フェスティバル神奈川2014 in 西湘
26回小田原地区空手道選手権大会
LC献血事業
成田三島神社式典・直会
大井町日枝神社祭礼神輿宮入
飯泉祭礼直会
支援者、弔問
 
10 6
社会福祉法人ビーハッピーみのりの家25周年感謝の集い
台風18号対策情報収集
 
10 7
人口減少・地方創生議員連盟設立総会
国会対策委員会
神奈川県税理士政治連盟・税理士による国会議員後援会「平成27年度税制改正要望」
統合医療推進議員連盟
松田町遺族会の国会見学
鳥獣特委・農林部会・環境部会・内閣部会・鳥獣議連合同会議
左官業振興議員連盟設立総会
日本版マイスターを考える会
 
10 8
財務省、面会
今後の住宅政策について勉強会
政調、国土交通部会
女性活力推進本部・女性活力特別委員会・内閣部会・厚生労働部会合同会議
女性局役員会
突撃永田町!!みわちゃんねるUstream生放送出演 
 
10 9
世界経済フォーラムJapan Vision for Tomorrow朝食会
HRWと里親里子制度についての勉強会
議院運営委員会
為公会例会
代議士会
本会議
広報戦略局役員会
女性局、面会
環富士山防災対策研究会
温泉議員連盟役員会
 
10 10
政調、内閣部会
政調、生殖補助医療に関するPT・厚生労働部会・法務部会合同勉強会
地方創生実行統合本部
国会対策委員会
LGBT関連団体、面会
青年局役員会
JAはだの専修講座・視察研修会
人口減少・地方創生議員連盟の打合せ会
国府津体協文部科学大臣表彰者、来訪
 
10 11
田中モータース50周年式典
河口邦山絵画展
三十路展
楽の会水彩画展
小田原おでんまつり
故大久保直彦氏追悼第19回「瑞祥展」表彰式・懇親会
秦野東地区国政報告会
 
10 12
曽我地区体育祭
下曽我地区健民祭
国府津11区自治会国会見学
淡交会青年部関東第三ブロック茶会 ハッピーアワー!〜一期一会〜
自動車整備ソフトボール大会
健民祭酒匂体育協会
健民祭富水体育振興会
私学・私塾フェア閉会式
神山神社神輿渡御
秦野鶴巻地区国政報告会
 
10 13
秦野本町地区ふれあいまつり
台風19号対策情報収集
 
10 14
国会対策委員会
国際局役員会
議院運営委員会
代議士会
本会議
マイスター制度について文部科学部会長へ申し入れ
駐日バングラデシュ大使主催、日本バングラデシュ友好議員連盟歓迎パーティー
 
10 15
国民医療を守る議員の会総会
財務金融委員会
地方創生特別委員会
木質バイオマス・竹資源活用議員連盟総会
全日本不動産関連議員連盟総会
外交・経済連携本部通商交渉・紛争処理対策委員会
センカクモグラを守る国会議員連盟
神奈川県東京事務所、面会
無駄撲滅プロジェクトチーム幹事会
リビエラグループ秋の懇親会
 
10 16
日本・アフリカ連合(AU)友好議員連盟総会
法務省、面会
政調、ITS推進・道路調査会無電柱化小委員会
為公会例会
国際保健医療戦略特命委員会打ち合わせ会
女性活躍推進本部幹部会
拉致議連総会
Alumni Reception Honoring Congresswomen Karen MakishimaGSPM’01GSPM表彰式)
 
10 17
財務金融委員会
環境省、面会
 
10 18
湯河原町石倉後援会事務所開き
(わたつみ)のまち豊漁豊作祭真鶴龍宮祭
24回川東ひかり祭りオープニング
ほうあんじ三施設合同運動会
自民党小田原支部青年局大会
神奈川県ドッチボール協会20周年記念式典
 
10 19
豊川地区体協 45回健民祭
万年地区体育祭
健民祭足柄体育振興会
久野カラオケ愛好会発表会
25回全国吟道大会
美・緑なかいフェスティバル2014 
支援者、弔問
 
10 20
事務所会議
特別養護老人ホームジョイビレッジ竣工披露会
チームかながわ街頭演説会
自民党神奈川県連政経文化パーティ
 
10 21
国会対策委員会
外務省保健政策室、面会
議院運営委員会
NPONGO関係団体委員会役員会
代議士会
本会議
女性局ブロック会議(山梨県)
 
10 22
県殉職消防団員慰霊祭
左官業振興議員連盟(仮称)設立総会
人口減少対策議員連盟第2回勉強会(司会)
人口減少対策議員連盟打ち合わせ会
平成26年度全国仮設安全大会
政調、税制調査会・勉強会
無駄撲滅プロジェクトチーム会議
平成26年度関東の湾港を考える意見交換会
安倍晋三内閣総理大臣との懇親会
 
10 23
国際保健医療戦略特命委員会打ち合わせ
報徳保育園保護者会国会見学
経済と暮らしを支える港づくり全国大会
議院運営委員会
為公会例会
代議士会
本会議
日本銀行、面会
スポーツ議員連盟スポーツ基本計画「7つの柱」を推進するPT1回会合
「休眠預金活用推進議員連盟」実務者会議
議院運営委員、議長懇談会
4回センカクモグラを守る会シンポジウム
 
10 24
国際保健医療戦略特命委員会初会合
平成26年度遠洋練習航海部隊帰国行事
トラック輸送振興議員連盟総会
青年局定例昼食会
平成二十六年度日本退職公務員連盟全国大会
2014年世界ポリオデーシンポジウム「スマート・エイドとポリオ根絶」
女性活躍推進本部PT4打合せ
 
10 25
かれん杯湯河原町パークゴルフ大会
崎村学院第36回チャリティー学院祭
竹ノ花ハロウィン
34回永耕祭
コスモス学園第17回学園祭
松田町町政施行105周年記念事業ティンガティンガ絵画展
いけばな諸流展
湯河原町石倉後援会役員会
 
10 26
第64回久野区民体育祭
15回南足柄チャレンジカップ剣道大会
18回小田原市障害者レクリエーション大会
富士見地区体育祭
下府中地区体育祭
健民祭山王網一色体育振興会
健民祭芦子地区体育振興会
健民祭十字地区体育振興会
健民祭桜井地区スポーツフェスティバル
小田原薬剤師会薬乱防止懇親会
台河原文化祭
秦野市消防団フェスティバルオープニング
5回おだわらスポーツ&レクリエーションフェスティバル
ソフトボール代表者会議
 
10 27
国際保健医療戦略特命委員会会議
支援者国会見学
第二十三回首都圏中央連絡自動車道建設促進会議総会
無駄撲滅プロジェクトチーム
 
10 28
政調、経済産業部会・勉強会
政調、国土交通部会、ITS推進・道路調査会合同会議
旅館の未来研究会(予算・税制勉強会)
国会対策委員会
消費者問題に関する特別委員会
政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
議院運営委員会
日本・太平洋島嶼国友好議員連盟総会
代議士会
本会議
サウジアラビアマッチングツアー報告会打ち合わせ
あしがらJC30周年記念式典
方向戦略局インナー会議
 
10 29
国民歯科問題議員連盟総会
財務金融委員会
クールジャパン戦略推進特命委員会役員会
人口減少対策議員連盟第3回勉強会
外交・経済連携本部 通商交渉・紛争処理対策委員会
組織・政調、予算・税制等に関する政策懇談会(運輸・交通)
外務省、面会
シンガポール大使館、懇親会
 
10 30
人間の安全保障を推進する議員連盟朝食会 
2020年東京オリンピック・パラリンピック大会推進議員連盟1000万人スポーツドナー小委員会(第5回)
性犯罪被害に関する勉強会
為公会
無駄撲滅プロジェクトチーム
農林水産省との勉強会
国土交通省、面会
 
10 31
宇宙総合戦略小委員会役員(司会)
青森県連青年局中央研修会での講演(子育て・少子化対策)
国土交通委員会
議院運営委員会
代議士会
本会議
無駄撲滅プロジェクトチーム
国会図書館、面会
厚生労働委員会
外務省、面会
GAVIワクチン・アライアンスのセス・バークレー事務局長と夕食懇談会
支援者、弔問
 
※一部を抜粋しています。
 外交上の理由等により掲載できないものもあります。
2014年7月、1ヶ月の活動報告
20147月の月間活動報告を致します。
 
7 1
FCV(燃料電池自動車)を中心とした水素社会実現を促進する研究会 14回勉強会
米国マカレスターカレッジ大学生、卒業論文インタビュー面会
ストップ結核パートナーシップ推進議員連盟総会
都内法務関係視察(少年鑑別所と女子少年院愛光女子学園)
 
7 2
山北スマートインターチェンジ挨拶回り(大宮、横浜、霞が関)
 
7 3
統合医療推進議員連盟 2回政策委員会 
日本銀行、面会
 
74
地元企業、面会
秦野給食センター共同組合創立50周年記念式典
事務所会議
 
7 5
湯河原町「きれいな道づくり」活動
支援者、訪問
支援者、お見舞い
17議連総会
小田原薬剤師会
 
76
ハートボイスコンサート公演
39回西湘日中友好協会定例総会・懇親会
支援者、弔問
守屋てるひこ県議新玉地区後援会発会式
 
7 7
鶴巻営農組合旅行お見送り
朝の駅立ち、鶴巻温泉駅
内閣府健康医療戦略室、面会
 
78
山北町町長 湯川ゆうじ出陣式
石庄丹沢そば茶屋本舗 創業55周年記念・感謝のお席
 
7 9
東京地方税理士政治連盟 神奈川県税理士政治連盟 第四十八回定期大会懇親パーティ
国際人口問題議員懇談会(JPFP)事務局次長と会食
 
7 10
JA富水支店女性部との昼食会(農林水産省)
台風により会館にて資料整理
 
7 11
湯河原町・真鶴町議挨拶まわり(石倉ゆきひさ立候補予定者と)
小田原城プロジェクションマッピング
北条氏政公・氏照公 墓前祭
大窪河洋役員会
 
7 12
書道のボランティア(TVKあっぱれKANAGAWA大行進収録)
0才からのはじめての演奏会
守屋てるひこ県議 東富水・富水地区後援会発会式
 
713
宮城県松島へ出張:安部孝県議の県政報告会(講師)
 
7 14
朝の駅立ち、秦野駅
予算委員会集中審議
新盆まわり
平成26年度小田原食品衛生協会青年会員支部 総会  
韓国総領事を囲む会
 
7 15
南アフリカ共和国夕食会、女性大使と“女性ビジネスリーダー”との懇談会
 
7 16
箱根町議挨拶まわり(石倉ゆきひさ立候補予定者と)
小田原薬剤師会新人研修
日本・太平洋島嶼国友好議員連盟総会
 
7 17
日本版マイスター制度推進研究会
東京療院視察
秦野なでしこ拡大役員会
 
7 18
湯河原後援会挨拶まわり(石倉ゆきひさ立候補予定者と)
真鶴町自衛隊協力会 17回総会
 
7 19
箱根よさこいソーランまつり箱根ソーラン座10周年記念事業
遠州森町山名神社天王祭舞楽特別公演 
コスモス学園 17回納涼大会
大井町河原夏祭り
富士フィルム「足」地区 夏祭り
南足柄市福泉自治会夏祭り 
秦野市松寿苑夏祭り
中曽根納涼大会
南足柄市下怒田夏祭り大会 
桑原自治会納涼祭
 
7 20
寺山神社県無形民俗文化財指定「鹿島踊り」出の鹿島踊り
江之浦大美和神社 祭典
南足柄市雨坪自治会夏祭り 
南足柄市三竹自治会夏祭り 
成和自治会納涼祭 
大井町金手三嶋神社祭典演芸大会
大根地区久保寺後援会役員会
 
7 21
26区自治会 御幸の浜海岸清掃
支援者、来訪
 
7 22
朝の駅立ち、渋沢駅
為公会夏季研修会
 
7 23
為公会夏期研修会(視察:横浜税関本税地区)
 
7 24
アメリカ大使館一等書記官、面会
橘北国会見学と懇談会
中小企業庁、面会
女性が輝くODAミーティング
支援者、訪問
 
7 25
支援者、弔問
日本銀行、面会
木質バイオマス・竹資源活用議員連盟総会
国道246バイパス建設促進協議会活動(国土交通省、財務省)
東海リンレイ納涼大会
支援者、訪問
 
7 26
支援者、来訪
小田原市少年少女合唱隊 親子で歌おうアナと雪の女王
小田原市久野地区北久保自治会納涼祭
小田原市久野地区星山自治会納涼祭
小田原市久野地区船原自治会納涼祭
小田原市久野地区坊所自治会納涼祭
小田原市久野地区久野中宿自治会納涼祭
小田原市久野地区下宿自治会納涼祭
小田原市久野地区留場自治会納涼祭
南足柄市千津島自治会夏祭り 
南足柄市岩原自治会夏祭り 
開成町円中自治会夏祭り 
南足柄市弘西寺自治会夏祭り 
南足柄市狩野自治会かの夏祭り前夜祭
社会福祉法人よるべ会梅香園納涼祭り
南足柄市塚原グリーンヒル夏祭り
小田原市下堀自治会夏祭り
小田原市中里夏祭り
小田原市高田別堀夏祭り
小田原市成田地区納涼祭
小田原城デジタル掛け軸
 
7 27
山北町洒水の滝祭り
支援者、訪問
南足柄市向田納涼大会
南足柄市駒形新宿自治会夏祭り
守屋てるひこ県議、面会
飯田岡本村夏祭り
南足柄市上怒田自治会夏祭り
南足柄市にじの丘足柄夏祭り
 
728
貴船まつり県西首長等懇談会
真鶴貴船まつり観覧
LAプレゼン準備
 
729
外務省、面会(リベリア関連)
サウジアラビア中小企業マッチングツアーオリエンテーション
ツイッター及びクラウドファンディングに関する勉強会
公益社団法人日本医師会役員披露パーティー
支援者、弔問
湯河原町石倉選対会議(県議選)
 
7 30
49回神奈川県消防操法大会
支援者、弔問
49回神奈川県消防操法大会 小田原市消防団第9分団祝勝会
 
7 31
わな狩猟免許試験
箱根神社湖水祭
芦ノ湖湖水まつり
 
※一部を抜粋しています。
 外交上の理由等により掲載できないものもあります。
 
2014年5月、1ヶ月の活動報告
20145月の月間活動報告を致します。
 
5 1
書類整理日
 
5 2
成田事務所秘書会議
 
5 3
秦野市ソフトテニス協会 平成26年度 春季会長杯(栗原杯)大会
50回北條五代祭り、レセプション
(レセプション)第50 北条五代祭り
 
5 4
石橋子の神社 祭礼
宮神輿本町渡御
大稲荷神社 例祭
網一式八幡神社
支援者、開店祝い
 
5 5
37回寄自然休養村若葉まつり
8回水彩火曜クラブ絵画展
小田原足柄シニア閉会式
大稲荷例祭 お宮入り
松原神社 各町神輿宮入
 
5 6
友人結婚式(名古屋)
 
5 7
文部科学委員会
母子健康手帳アプリ記者発表
支援者、弔問
操法大会出陣式
箱根町後援会役員会
 
5 8
国民歯科問題議員連盟
ヘルス&コミュニティ議員連盟
平成26年度日本保育協会神奈川県支部総会
発達障害の支援を考える議員連盟
 
5 9
財務金融委員会
代議士会
本会議
自動車整備小田原支部総会
 
5 10
政治大学校、講義(県西地域の展望)
湯河原ライオンズクラブ 50周年記念式典&祝賀会
支援者、弔問
市議会議員、面会
 
5 11
淡交会小田原支部 親睦茶会
支援者、入学お祝い
 
5 12
桑原後援会との懇親会、党本部見学
サウジアラビアのアブドゥルアジーズ・トルキスターニ全権大使、地元箱根へご案内
(ランチ・富士フィルム見学・立花学園・懇親会@宮ノ下の箱根富士屋ホテル)
 
5 13
多様な働き方を支援する勉強会
議院運営委員会
首都圏整備特別委員会
火曜会
代議士会
本会議
小田原食品衛生協会 平成26年度定期総会&懇親会
全旅連青年部との懇談会役員会
建設業界との意見交換会
 
5 14
お祭り議員連盟関連、会議
分散型エネルギーシステム推進議員連盟、第6回総会
TPP決議の実現を求める神奈川県統一要請集会
2回「次世代の税制を考える会」
日米災害相互支援を考える議員の会、第2回総会
43 小田原・松田たばこ商業協同組合通常総代会
微風(そよかぜ)の会
なでしこJAPANを応援する会(日本対オーストラリア戦)
 
5 15
国連人口基金東京事務所、面会
秦野飲食店組合国会見学
議院運営委員会
為公会例会
代議士会
本会議
外交再生戦略会議
温泉議員連盟の打ち合わせ
 
5 16
内閣府、面会(内閣府男女共同参画関連、犯罪被害者関連)
国会対策委員会
国土交通委員会
政調、宇宙・海洋開発特別委員会宇宙総合戦略小委員会
内閣委員会
全日本不動産政策推進議員連盟、打合せと役員懇親会
 
5 17
小田原稲門会(講演テーマ:「政策過程の裏側 自民党一期生の本音」)
松田ライオンズクラブ 結成45周年記念式典
支援者、お見舞い
 
5 18
30回豊川地区ソフトボール大会
前羽地区健民祭
クリーン酒匂中曽根地区
曽我 傘焼きまつり式典
支援者、新規開店祝い
事務所会議
日本ボーイスカウト神奈川連盟平成26年度 神奈川連盟年次総会
湯川ゆうじ後援会 総会
 
5 19
朝の駅立ち、小田原駅東西口
小田原市文化部来訪
J:COM来訪
外務省、面会(宇宙室)
安全保障法制整備推進本部
女性局・青年局合同勉強会第二回
 
5 20
杉本とおる県議バス旅行見送り
国土交通省、面会
B型肝炎原告団、面会
議院運営委員会
自由民主党統合医療推進議員連盟総会
政調、内閣部会
代議士会
本会議
25回神奈川県商工会議所青年部連合会通常総会
秦野市商工会連合会第67階通常総会
 
5 21
国民歯科問題議員連盟
政調、総務部会・行政書士制度推進議員連盟合同会議
財務省、面会
秦野市農業協同組合通常総会
人事院よりアメリカ人インターンシップ希望者、面会
全住政連と語る夕べ
湘南ベルマーレフットサルクラブ北条初夏の陣 wzWARRIOR Fリーグオーシャンズカップ2014 in小田原アリーナ ウェルカムパーティ
 
5 22
総務委員会
母子家庭等の養育費確保勉強会
議院運営委員会
為公会例会
代議士会
本会議
自由同和会第29回全国大会
湯河原町商工会通常総代会
日系アメリカ人を囲む夕食会
 
5 23
73回「DFD研究会」
国会対策委員会
内閣委員会
厚生労働委員会
文部科学委員会
国土交通省、面会
羽田空港→鹿児島へ
 
5 24
宇宙総合戦略小委員会「だいち2号」(ALOS-2)打ち上げ視察
JAXA種子島宇宙センター 
 
5 25
桜井市民の会定期総会
神奈川県学習塾連絡会
自民党松田町支部大会
小田原少年少女合唱団&マルベリー・チェンバークワイア第51回定期演奏会 〜スペインからの風〜
生け花作品展
中井町自民党総会
 
5 26
朝の駅立ち、国府津駅
田植え
支援者、来訪
安全保障法制整備推進本部
政調、内閣部会
「アフリカデイレセプション」(日本・アフリカ連合友好議員連盟)
 
5 27
シリア難民支援議員連盟総会
議院運営委員会
全国温泉振興議員連盟第1回総会(事務局)
代議士会
本会議
政調、税制調査会小委員会
地元農業委員会役員、面会
政調、宇宙・海洋開発特別委員会航空産業小委員会
支援者、厚生労働大臣表彰受賞を祝う会
当選一回目の代議士と財務省職員との懇親会
 
5 28
2回婚活・街コン推進サミット〜鈴木英敬三重県知事をお招きして自治体の取り組みを研究〜
JICA主催「議院運営・選挙管理セミナー」研修団、表敬訪問
支援者、来訪
サウジアラビア関連、報告
一般社団法人全国治水砂防協会総会
政調、科学技術・イノベーション戦略調査会
政調、農林勉強会
予算委員会応援陪席
秦野商工会議所第135回通常議員総会・懇親会
支援者、弔問
開成町自民党三役会
 
5 29
政調、国土交通部会
政調、資源・エネルギー戦略調査会地域の活性化に資する分散型エネルギー会
街の酒屋さんを守る国会議員の会総会
政調、森林吸収源対策等に関する財源確保ついての新たな仕組みの専門検討PT
母子家庭等の養育費確保勉強会
政調、内閣部会・法務部会・外交部会・司法制度調査会合同会議
休眠預金活用推進議員連盟第5回勉強会
議院運営委員会
さくら振興議員連盟逢沢一郎会長を表敬訪問(全米さくらの女王、第25代日本さくらの女王)
為公会
代議士会
本会議
3Dプリンターによる拳銃製造などに関する打ち合わせ会(政務調査会長より)
一般社団法人小田原市観光協会定時総会
箱根温泉旅館協同組合第64回通常総会懇親会
 
5 30
外交部会・北朝鮮による拉致問題対策本部合同会議(再調査の合意について)
政調、内閣部会(司会)
事務所会議
内閣委員会
支援者、弔問
下曽我後援会準備会
 
5 31
Mery Rose Garden チャリティーオープンガーデン
山王川・久野川一斉清掃 式典
B型肝炎訴訟関係者、来訪
加藤修平後援会 親睦交流会 
平成25年度「戸川三屋鎮守の里を育む会」総会
小田原地区代表者会議
 
※一部を抜粋しています。外交上の理由等により掲載できないものもあります。
2014年4月、1ヶ月の活動報告
20144月の月間活動報告を致します。
 
4 1
政調、領土に関する特命委員会(沖ノ鳥島桟橋事故について)
総務委員会
ハイスクール議会について打ち合わせ(JC担当者と根本復興大臣へ面会)
政調、雇用問題調査会過労死等防止に関するワーキングチーム
火曜会
政調、観光立国調査会
代議士会
本会議
支援者、訪問
支援者、弔問
 
4 2
外務省、面会(ODAに関する説明)
厚生労働委員会
秦野市立本町小学校教諭国会見学下見
さくら振興議員連盟、第49回さくら祭り中央大会
女性局役員会
政調、文部科学部会・科学技術・イノベーション戦略調査会合同会議(STAP細胞論文について理化学研究所報告)
政調、農林勉強会
外務委員会
道州制推進本部・総会
北朝鮮による拉致問題対策本部
小田原市ふるさと大使委嘱状(合田雅吏さん)
観光大使懇談会
 
4 3
政調、国防部会・防衛政策検討小委員会合同会議
農林水産業・地域の活力創造本部
政調、社会保障制度に関する特命委員会、年金に関するプロジェクトチーム
日本銀行、面会
秦野市立南小学校教諭国会見学下見
オーストラリアデーインスプリングレセプション
第一回厚生労働政策に関する勉強会
日豪EPA交渉にかかる国会決議実現に向けた緊急全国要請集会
外交再生戦略会議
支援者、弔問
小田原諸団体合同 春の園遊会
 
4 4
中曽根地区支援者国会見学
議院運営委員会
インド自動車関連、面会
代議士会
本会議
厚生労働委員会
雪害対策慰労会
 
4 5
田島祭礼
社会福祉法人小田原支援センター入所式
前羽・橘北体育振興会観桜会
中井町お花見会
アイム湘南美容教育専門学校平成26年度入学式
おだわら総合医療福祉会館落成祝賀会

支援者、来訪
高田別堀後援会総会
矢作宵宮
 
4 6
加茂神社・神明神社挨拶まわり
中曽根祭礼
桑原ふじみの桜花見会
報徳桜を守る会お花見
山吹流寿三翁会 舞踊発表会
支援者、お見舞い
火事見舞い
秦野祭礼
 
4 7
246バイパス秦野市域の新規事業化に伴う関係機関へのお礼回り
 
4 8
農林水産委員会
外務省国際協力局、面会
支援者、来訪
ヘルス&コミュニティ議員連盟総会
議院運営委員会
火曜会
本会議
総務委員会
医療政策勉強会
医療政策懇親会
 
4 9
FCV(燃料電池自動車)を中心とした水素社会実現を促進する研究会
神奈川県町村会、総務省、中小企業庁のお礼回り
児童の養護と未来を考える議員連盟総会
LGBTHRW人権問題担当の「LGBTの権利プログラム」ボリス・ディトリッヒ・アドボカシーディレクター、面会
政調、ITS推進・道路調査会、無電柱化小委員会
在日本アラブ外交団シンポジウム
政調、文化伝統調査会
ブルームバーグ、取材
 
4 10
消費者問題特別委員会
議院運営委員会
為公会例会
代議士会
本会議
自民党「茶業振興議員連盟」会合、司会
サイバーセキュリティ対策関係合同会議
日米災害総合支援協力を考える議員の会、懇親会
 
4 11
木質バイオマス・竹資源活用議員連盟総会
環境委員会
財務金融委員会質問通告(日本銀行、財務省)
女性局幹事会
議院運営委員会
政調、観光立国調査会(ビザ発給緩和)
代議士会
本会議
送別フットサル大会、応援
支援者、お見舞い
小田原商工会議所会頭と懇談
 
4 12
総理大臣主催、桜を見る会
三竹神社竹灯篭祭り
 
4 13
小田原ソフトボール協会リーグ戦開会式
小田原まちなかプチ朝市
清流マス・ヤマメ釣り大会及び魚霊供養祭
小八幡祭礼
県少女ソフトボール連盟総会
平成26年度豊川体育協会 総会
支援者、弔問
 
4 14
自由民主党総務会長・女性局による自然農園視察
南足柄自民党支部国会見学
財務省、面会
為公会パーティー
 
4 15
小田原地区理容師会(神奈川県理容生活衛生同業組合小田原支部)平成26年度定期総会
議院運営委員会
火曜会
代議士会
本会議
お祭り議員連盟総会
サウジアラビア大使、面会、会議
お祭り議員連盟懇談会(麻生大臣)
 
4 16
◆財務金融委員会(質疑)
国政調査会
街の酒屋さんを守る国会議員の会総会
国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)国会議員連盟懇談会
世界の穀物事情と日本の農業、勉強会
日本の伝統文化と活性化を考える懇談会
 
4 17
政調、クールジャパン戦略推進特命委員会
健康診断
内閣官房、面会
DFD研究会
議院運営委員会
代議士会
本会議
支援者、来訪
Cafeスタ出演、じぇじぇじぇ26(三原じゅんこ女性局長)
政調、国家戦略特区関係部会等・日本経済再生本部合同会議
為公会記者懇談会
 
4 18
アジア開発銀行、総裁との朝食会
政調、宇宙・海洋開発特別委員会宇宙総合戦略小委員会(JAXAの安全保障の取組み・空中発射システム・早期警戒衛星システム)
南足柄市長文部科学省へ挨拶周り
支援者、来訪
経済産業委員会
青年局第一回財務金融政策に関する勉強会
厚生労働委員会
国立公文書館特別展「高度成長の時代へ一九五一〜一九七二」内覧会
日米ネービー友好協会講演会及び懇親会
 
4 19
早川紀伊神社祭礼準備
支援者、弔問
スタッフ家族国会見学
大川ゆたか市議会議員、市政報告会
千代後援会囲む会
 
4 20
早川紀伊神社祭礼
秦野腎友会定期総会
名古木神社祭礼
32 久野カラオケ愛好会発表会
矢佐芝八坂神社祭り
23回マジックフェスティバル
国府津菅原神社祭礼
橘北後援会「牧島かれんを囲む会」
 
4 21
J:COM-JA秦野訪問
安全保障法制整備推進本部
国会改革勉強会(2)
支援者、弔問
17区自民党全体会議
 
4 22日〜26
THE2014 INTERNATIONAL PARLIAMENTARIANS' CONFERENCE ON THE IMPLEMENTATION OF THE ICPD PROGRAMME OF ACTION
(人口問題に関する国際会議、スウェーデンのストックホルムへ出張)
 
4 22
ホテル到着(1830
アジア地区代表者会議
 
423
歓迎式典:Welcoming songs by the Adolf Fredrik’s Children’s Choir@スウェーデン国会
朝食:Coffee in the plenary hall foyer
オープニングセレモニー:Opening ceremony in the plenary hall of the Riksdag in the presence of H.R.H. Crown Princess Victoria of Sweden
ビデオプレゼンテーション:Video presentation – Every Generation
代表スピーチ:Keynote addresses – ICPD@20: Why it Matters Beyond 2030
集合写真:Group Photo
スウェーデン芸術のパフォーマンス:Performance by Loreen, Swedish Artist and Human Rights Advocate
パネルディスカッション:Plenary Session: (Plenary)
Objective of the Conference: Ms. Dianne Stewart, Director, Information and External Relations Division (IERD)/ UNFPA
スペシャルプレゼンテーション:Special presentation: “A graphic view of the dramatic disparities of global reproduction pattern” by Professor. Hans Rosling, Edutainer
昼食:Buffet Lunch hosted by Mr. Per Westerberg, Speaker of the Riksdag Venue: Grand Gallery
共同声明草起委員会:Drafting Committee
スウェーデン大使館にて、スウェーデン情勢のブリーフィングと夕食会
 
424
共同声明草起委員会:Drafting Committee
パネルディスカッション1Plenary Panel 1: Young People as Leaders and Drivers of Sustainable Development”
パネルディスカッション2Plenary Panel 2: Discussion on parliamentarians’ role in the integration of the ICPD review into national, regional and global development framework
昼食:Lunch hosted by Ms. Maria Arnholm, Swedish Minister for Gender Equality
共同声明草起委員会:Drafting Committee
スペシャルセッション<発表>:Special breakout sessions - Stories from the field
Roundtable Five: How to Motivate the Young Women in Every Sector of the World Hon. Karen Makishima, House of Representatives, Japan
<世界各地で若い女性を勇気づけ、全ての女性が輝く社会をめざす>
パネルディスカッション3(武見敬三参議院議員):Plenary Panel 3: Realizing the ICPD beyond 2014 vision in the Post 2015 framework at the national level
Moderator: Ms. Dianne Stewart, Director, Information and External Relations Division
夕食:Buffet dinner – Stockholm City Hall hosted by Ms. Margareta Björk, President of the Stockholm City Council
 
425
共同声明草起委員会:Drafting Committee
(ヘルシンキ乗継、日本へ)フライト
 
4 26
ストックホルムより帰国
南足柄 加藤市長報告会
小倉まさのぶ衆議院議員、結婚式
 
4 27
支援者、弔問
平成25年度 31回小田原西湘腎友会定期総会
大井町ふれあいまつり
小田原少年少女合唱隊後援会総会
桜井地区懇談会
 
4 28
国会対策委員会ほか、会議の報告と挨拶回り
 
4 29
清水政美町議会議員バーベキュー
鶴巻温泉春まつり式典
相原興業セブンイレブン開所式
 
4 30
秦野市立本町小学校6年生国会見学
旅行会社、面会(ベトナムについて)
小田原市長、来訪
 
※一部を抜粋しています。外交上の理由等により掲載できないものもあります。
2014年3月、1ヶ月の活動報告
20143月の月間活動報告を致します。
 
3 1
寄神社 例祭
温泉DEフットサルIN箱根
森の雛祭り南足柄市郷土資料館
支援者、来訪
JAはだの秦野リトルシニア野球協会 25期卒団式
鬼ころしの会新春懇親会
 
3 2
小田原小売酒販組合懇談
支援者、弔問
湯河原梅の宴
小田原足柄シニア総会及び後援会会計報告
 
3 3
朝の駅立ち、渋沢駅
青山学院大学、国会見学
北朝鮮は世界の拉致被害者をすぐに返せ!国際セミナー
塚田一郎参議院議員パーティー、司会
 
3 4
デンマーク首相の来日に伴う祝宴
仙台の「かえりびな」お届け、アメリカ大使館TOMODACHIイニシアチブ
火曜会
いいくに会
為公会女子会
 
3 5
環境部会・鳥獣捕獲緊急対策議員連盟合同会議
政調、宇宙・海洋開発特別委員会宇宙総合戦略小委員会
外交部会・外交・経済連携本部合同会議
内閣部会・消費者問題調査会合同会議
政調、原子力委員会設置法改正に関する合同会議
米国シンクタンクの若手研究員との意見交換会
街の酒屋さんを守る国会議員の会
政調、IT戦略特命委員会資金決済に関する小委員会
街の酒屋さんを守る議会後、面会
71DFD議員連盟
平成25年度独立行政法人海洋研究開発機構懇談会
 
3 6
政調、消費税引上げに伴う転嫁対策に関するPT
政調、国防部会・防衛政策検討小委員会合同会議(南スーダン問題)
政調、安全保障調査会・外交部会・国防部会合同会議(北朝鮮によるミサイル発射)
箱根町、総務省訪問
為公会例会
外交再生戦略会議
国際婦人デー記念パーティー
ダイドードリンコ懇談会
 
3 7
2回米国大使館との意見交換会
国会対策委員会
厚生労働委員会
外務省、面会(ウガンダ大統領の対応について)
衆議院事務次長、訪問
かながわ自民党商店街振興議員連盟、意見交換会
 
3 8
片浦おかめ桜オープニング
支援者御子息結婚式
IT関連、面会
秦野あゆみの会連合、第24回定期総会
小田原ソフトボール協会総会
支援者、訪問
 
3 9
27回尊徳マラソン大会 開会式
柔友会歓送迎会
松田町福祉あったかフェスタ
支援者、訪問
 
3 10
朝の駅立ち、秦野駅
山北町後援会、国会見学
神奈川県の農業を推進する会(秦野市現地視察)
日本酒「衆議院」発表会・試飲会
麻生太郎財務大臣との懇談会
 
3 11
政調、人口減少社会対策特別委員会公定価格に関するプロジェクトチーム
国会対策委員会
宇宙問題、面会
多様な働き方を支援する第5回勉強会
東日本大震災三周年追悼式
財務金融委員懇談会
 
3 12
「世界経済フォーラム(タボス会議)」議員連盟設立総会
日米国会議員連盟「在米日系人指導者との意見交換会」
厚生労働委員会
横浜港議員連盟
国際人口問題基金、面会
郵便局の新たな利活用を推進する議員連盟、総会
支援者、訪問
 
3 13
政調、ITS推進・道路調査会無電柱化小委員会
政調、金融調査会・財務金融部会及び日本経済再生本部金融資本市場・企業統治改革グループ合同会議
為公会例会
教育再生実行本部・教育再生推進法の制定特別部会
総務省、面会
厚労省、家庭福祉課、面会
国際人口問題議員懇談会
ヘルシー・ソサエティ賞授賞式及び祝宴
おひとりさまの会(超党派の女性議員の会)
 
3 14
3回障害者の芸術文化振興議員連盟、総会
法務委員会
議院運営委員会
本会議
幹事長と一回生議員との昼食会
婚活・街コン推進サミット設立総会
手話言語法推進イベント
 
3 15
県少女ソフトボール連盟 第35回春季大会 開会式
南足柄市新春の集い(ゲスト:野田聖子総務会長)
小田原ベアーズ 30周年記念式典 30期生卒団式
沼田自治会春祭り
 
3 16
3回神奈川シングルペタンク大会 
7 西湘地区インディアカ大会 開会式
足柄紫水大橋開通式典
11回小田原城馬上弓くらべ大会 セレモニー
10 スケッチングウォークの会展
紫水大橋開通記念開成マルシェ
支援者、弔問
県西物産展
 
3 17
「自民党茶業振興議員連盟」(静岡県茶業事情視察)
ヘンリーオオタ、USJCJACCメンバー懇親会
 
3 18
首都圏整備特別委員会
国会対策委員会
多様な働き方を支援する勉強会
ベトナム国家主席、チュオン・タン・サン主席の国会演説
交通安全対策特別委員会
議院運営委員会
代議士会
本会議
航空政策勉強会
児童養護議員連盟、懇談会
 
3 19
学校法人武藤学園 友愛幼稚園 修了証書授与式
在中南米大使との懇談会
政調、農林勉強会(野菜、果樹、花き)
総務省、面会
支援者、訪問
政調・文部科学部会、日本経済再生本部合同勉強会
憲政記念会館の巣箱架け
財務金融委員会
平成25年度中南米大使会議 岸田外務大臣主催レセプション
サウジアラビア全権大使、面会
 
3 20
内閣府、面会
神奈川腎友会「腎疾患総合対策」の早期確立を求めるつどい
世界経済フォーラム(ダボス会議)、面会
為公会例会
IT関連、面会
大学経営関係者、面会
スポーツ議員連盟、仏スポーツ大臣特別講演会
休眠口座について、面会
外交再生戦略会議
高円宮杯第65回年鑑出版記念会
青年局役員懇談会
 
3 21
山北町支援者、訪問
南足柄ご挨拶回り
 
3 22
篠窪地区の歴史と文化講演会及び「富士見塚等集落内に当時の姿をとどめている、いにしえの国道245号線の役割を担っていた矢倉沢往還道路を訪ね散策する会」
金次郎のふる里を守る会 菜の花まつり
成田女性部役員 懇親会
秦野市ソフトテニス協会理事会後の懇親会
秦野市青壮年部全体会
支援者、弔問
 
3 23
岩原八幡神社 例祭
3 小田原市グラウンドゴルフ大会 春季大会
金井酒造蔵開き
県少女ソフトボール大会表彰式
夏苅静男氏スポーツ推進委員功労者表彰祝賀会
小田原流の家づくりプロジェクト「よせぎの家」シンポジウム
岩原八幡山車集合 花友前
成田事務所会議
 
3 24
朝の駅立ち、東海大学前駅
支援者、訪問
橘北地区戦没者慰霊祭 
国際人口問題議員懇談会(JPFP)合同部会(ポスト2015年開発目標)
航空政策、懇談会
 
3 25
東日本大震災復興加速化本部、内閣部会、国土交通部会合同会議
首都圏整備特別委員会
財務金融委員会
議院運営委員会
政調、内閣部会
代議士会
本会議
台湾懇談会
 
3 26
日米小学生そろばんコンテスト
平成26年第33 神奈川県自動車整備政治連盟定例総会
厚生労働委員会
 
3 27
小田原市遺族会、靖国神社参拝
議院運営委員会
高校生100×国会議員
為公会例会
代議士会
本会議
2020年オリンピック・パラリンピック東京大会実施本部
「和食」のユネスコ無形文化遺産登録
政調農村水産流通・消費対策委員会
財務省勉強会
 
3 28
ヘルス&コミュニティ議員連盟
内閣官房行革事務局、面会
神奈川県東京事務所、面会
議院運営委員会
代議士会
本会議
災害対策特別委員会
中世古尚一旗争奪 314U関東オープンKB野球大会in南足柄〜金太郎杯〜
デフ・パペットシアター・ひとみ創立30周年記念作品「森と夜と世界の果てへの旅」(ろう者と聴者によるプロ人形劇)
 
3 29
白梅LC 2回献血協力事業
支援者ご子息、結婚式
渡辺のりゆき伊勢原市選出県議会議員「2014県政報告春の集い」
足柄上三師会総会後の勉強会
 
3 30
41回やまきた桜まつり
支援者、面会
自民党秦野市連合支部代議員大会
守屋てるひこ県政報告会
支援者、弔問
 
3 31
「西湘海岸直轄海岸保全設備整備事業」平成26年度新規事業採択に関して
(京浜河川事務所、国土交通省、文化庁)
平成26 自由民主党神奈川県支部連合会大会
 
※一部を抜粋しています。外交上の理由等により掲載できないものもあります。
 
2014年2月、1ヶ月の活動報告
20142月の月間活動報告を致します。
 
2 1
小田原曽我梅まつり開園式
崎村調理師専門学校卒業料理作品展 
支援者宅、昼食会
支援者弔問
かながわ自民党市町村議員協議会 研修会
小田原市グラウンドゴルフ協会役員新年会
南足柄自民党役員新年会
村上しげる後援会幹部役員新年会
 
2 2
節分会
曽我後援会発足式
野坂市議後援会新年会
 
2 3
朝の駅立ち、小田原駅西口・東口
五所神社節分祭
支援者お見舞い
松原神社節分追儺式 
福泉寺甲午歳開運谷津満願弁財尊天節分祭 
大稲荷神社節分追儺式
燃油高騰緊急対策の実現に感謝し、水産日本の復活を誓う夕べの開催
 
2 4
政調、国防部会・安全保障調査会合同会議
政調、国土交通部会
政調、雇用問題調査会過労死等防止に関するワーキングチーム
政調、経済産業部会・地域戦略調査会中心市街地活性化に関する小委員会合同
国会対策委員会
内閣府、面会(科学技術・宇宙開発関係)
多様な働き方を支援する勉強会
政調、宇宙・海洋開発特別委員会宇宙総合戦略小委員会
予算委員会国対応援陪席
議院運営委員会
予算委員会国対応援陪席
ストップ!過労死「過労死防止基本法」の制定を実現するつどい
警察庁、面会
議院運営委員会                                             
代議士会
本会議
 
2 5
環境部会・鳥獣捕獲緊急対策議員連盟合同会議
政調、外交部会・国際協力調査会合同会議
内閣府、面会
外務省、面会
内閣部会・文部科学部会・厚生労働部会・経済産業部会・科学技術・イノベーション戦略調査会合同会議
5回勉強会(野田聖子総務会長)
富士屋ホテル新春懇親会
湯河原町商工会女性部新年会
 
2 6
政調、国防部会・防衛政策検討小委員会合同会議
政調、厚生労働部会
文部科学省、面会
外務省、面会
為公会例会
川口浩太氏厚生労働大臣表彰受賞祝賀会
木質バイオマス.竹資源活用議員連盟総会
法務省、面会
宇宙戦略勉強会
 
2 7
政調、中小企業・小規模事業者政策調査会
政調、観光立国調査会
国会対策委員会
支援者面会
北方領土返還要求全国大会
湯河原睦新年会
 
2 8
豪雪への対応
西部地区郵便局長会
支援者訪問
 
2 9
湯河原町・真鶴町新春国政報告会
支援者弔問
 
 
2 10
朝の駅立ち、鴨宮南口・北口
農林水産省、面会
予算委員会国対応援陪席
外務省、面会
 
2 11
小澤良明氏叙勲受章祝賀会
神奈川県医師会創立66周年記念式典懇親会
支援者訪問
 
2 12
神奈川県東京事務所との勉強会
タクシーハイヤー議連総会
政調、農林勉強会
東日本大震災復興加速化本部・経済産業部会及び資源・エネルギー戦略調査会
予算委員会国対応援陪席
南関東ブロック会議(石破幹事長ご臨席)
 
2 13
政調、中小企業・小規模事業者政策調査会
政調、宇宙・海洋開発特別委員会航空産業小委員会
共生ネット、面会
財務省主計局、面会
為公会例会
JA神奈川青年部、面会
南足柄生涯野球クラブ創立四〇周年記念式典祝賀会
支援者弔問
神奈川県歯科医師連盟「デンタルミーティングINかながわ」 -
 
2 14
外交部会・外交・経済連携本部合同会議
国会対策委員会
内閣部会(「山の日」制定法案審議)
議院運営委員会
青年局定例昼食会
代議士会
本会議
予算委員会
 
2 15
支援者弔問
横浜雙葉同窓会
全日本不動産政治連盟県本部政経懇話会
 
2 16
中央ブロックグランドゴルフ大会
五郎十郎市開会式
祖父23回忌法要
自民党開成支部新年会
 
2 17
朝の駅立ち、栢山駅→富水駅
FMおだわら、ジャカジャカで行こう!収録
予算委員会国対応援陪席
警察庁、面会
大日本猟友会、面会
LGBT、面会
デンマーク大使公邸晩餐会
 
2 18
予算委員会国対応援陪席
政調、災害対策特別委員会(大雪による被害状況政府対応)
多様な働き方を支援する勉強会
議院運営委員会
代議士会
本会議
宇宙戦略、面会
財務金融委員会
 
2 19
全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会・青年部との懇親会
外務省、面会
財務省、面会
内閣部会・外交部会・外交・経済連携本部合同会議
ICU学生国会見学・傍聴
国土交通省、面会
政調、農林勉強会
お祭り議員連盟、会議
同期議員勉強会
 
2 20
政調、宇宙・海洋開発特別委員会宇宙総合戦略小委員会
政調、雇用問題調査会過労死等防止に関するワーキングチーム
TPP交渉における国益を守り抜く会」
首都圏整備特別委員会
文部科学省、面会
木質バイオマス・竹資源活用議員連盟申し入れ(高市早苗政調会長)
為公会例会
予算委員会国対応援陪席
雑誌メクルメク、取材
青年局カフェスタ「日本の宝探し」出演(ゲスト:雑木囃子さん)
世界に誇る国民本位の新たな国立公文書館の建設を実現する議員連盟
加藤仁司市政報告あかつき懇談会
 
2 21
環境委員会
国会対策委員会
村上茂議員他、農業担当部局、面会
国土交通委員会
青年局定例懇談会
財務金融委員会
大窪河洋会総会
 
2 22
いのちの森づくり植樹祭
ICU同窓会会議
小田原梅まつり菓子展示会
支援者弔問
小田原ボーイズ第6期卒団式
島村俊介後援会
秦野市壮青年部支部長会議
 
2 23
曽我梅まつりまわり、枝野会長
地球市民フェスタ
下曽我体育協会観梅交流会
味噌作り
矢作後援会設立集会
 
2 24
朝の駅立ち、国府津駅
ユニセフ議員連盟
金融庁、面会
外務省宇宙室、面会
東日本旅館鉄道、面会
山口のぶお後援会新春のつどい
国会対策委員会9.10班の会
 
2 25
日本経済再生本部・起業大国推進グループ
財務金融委員会
火曜会(中堅・若手議員懇談会)
2回若者文化研究会
国土交通省、面会
外務省、内閣府合同面会(分科会事前質問内容について)
国交省と懇談会
航空政策懇談会
 
2 26
政調、環境部会、環境・温暖化対策調査会
都市農業研究会
シンガポール国立大学リー・クアンユー公共政策大学院第4回日本研究ツアー訪日団との懇談会
財務金融委員会
予算委員会第三委員会(質疑)
日本・アフリカ連合(AU)友好議員連盟総会
拉致議連総会
国際局役員会
性的マイノリティに関する課題を考える会、勉強会
 
 
2 27
政調、宇宙・海洋開発特別委員会宇宙総合戦略小委員会
内閣・財務金融・経済産業合同部会
環境省野生生物課、面会
為公会例会
内閣府、面会
消費者庁、面会
性的マイノリティに関する課題を考える会、勉強会
 
2 28
政調、観光立国調査会
国会対策委員会
予算委員会国対応援陪席
財務金融委員会
議院運営委員会
代議士会
本会議
 
※一部を抜粋しています。外交上の理由等により掲載できないものもあります。
2014年1月、1ヶ月の活動報告
20141月の月間活動報告を致します。
 
1 1
三嶋神社、塚原八幡神社
朝起会元朝式
秦野市、小田原市各社ご挨拶回り(曽屋神社、出雲大社、松原神社、二宮神社)
大稲荷神社歳旦祭
39回小田原城元旦マラソン大会
神山神社歳旦祭
桑原自治会新年会
飯泉地区新年会&飯泉観音参拝
河野邸初顔合わせ
五所神社元旦祭
 
1 2
箱根駅伝応援(宮ノ下富士屋ホテル・ゴール地点)
小田原稲門会賀詞交歓会
 
1 3
箱根駅伝応援
新年のご挨拶回り
 
1 4
横浜港運協会新年賀詞交換会
小田原鳶職組合・小田原古式消防記念会新年会
新年のご挨拶回り
 
1 5
平成26年小田原市公設地方卸売市場初市式(水産卸売市場)
平成26年小田原市公設地方卸売市場初市式(青果卸売市場)
川東地区駅伝競走大会
山北町賀詞交歓会
松田町賀詞交歓会
開成町賀詞交歓会
相洋高校柔友会鏡開き
下府中新春のつどい
桜井新春の集い
淡交会小田原支部 平成26年度支部役員初顔合わせ
一般社団法人小田原医師会新年会
 
1 6
中井町賀詞交歓会
真鶴町賀詞交歓会
湯河原町賀詞交換会
小田原JC賀詞交歓会
支援者、弔問
 
1 7
高橋照男後援会伊勢参拝バス見送り
南足柄市新春賀詞交歓会
秦野市新年賀詞交歓会
株式会社関野地所新年会
 
1 8
支援者、来訪
秦野市商工会議所賀詞交歓会
CPサロン新年会
小田原箱根商工会議所新年会員賀詞交歓会
大窪地区後援会ご挨拶回り
 
1 9
箱根湯本芸能組合新年祝賀会『華のにぎわい』
31回久保寺邦夫県議新春県政報告会
神奈川県タクシー協会小田原支部
久野地区各種団体賀詞交歓会
 
1 10
箱根町消防出初式
湯河原町宮下長寿会新年会
神奈川県薬業団体賀詞交歓会
箱根物産連合組合新年会
平成26年「新春スポーツ人の集い」
下曽我商工振興会新年会
 
1 11
小田原市出初式
小田原支援センター、新成人と永年勤続利用者を祝う新年会
小田原市消防団第5分団新年会 
小田原市消防団第9分団出初式
中澤酒造蔵開き
小田原市歯科医師会賀詞交歓会
支援者、弔問
足柄上医師会新年会
 
1 12
豊川剣友会武道始め式 
高橋てつお出陣式
成田大源寺・桑原 道祖神どんど焼き
成田地区新春賀詞交歓会
久野どんと焼き
湯河原町鍛冶屋区新年会
小田原足柄リトルシニア新年会
 
1 13
開成町消防出初式
小田原市平成26年度成人式
鴨宮新年会
小田原市民功労賞贈呈式
飯泉どんど焼き
最乗寺ご挨拶
支援者、弔問
 
1 14
財務省、面会
自由民主党エネルギー政策議員連盟総会
ジョージ・ワシントン大学ポリティカルマネジメント大学院マーク・ケネディ院長を囲む会
自動車整備関係団体新年賀詞交歓会
秦野理容組合新年会
宅建協会小田原支部賀詞交歓会 
 
1 15
公明党「新春の集い」
小田原観光協会新年賀詞交歓会
小田原鳶職組合若鳶会新年会 
 
1 16
真鶴町出初式
JAかながわ西湘女性部豊川支部
松田警察署武道始式
松田警察署地域安全新春の集い
南足柄市商工会賀詞交歓会
平成26年度NPO法人秦野市薬剤師会賀詞交歓会
公益社団法人小田原薬剤師会新年賀詞交歓会 
 
1 17
財務省主税局、面会
神奈川県たばこ商業組合連合会賀詞交歓会
秦野市管工事業協同組合新年会
小田原市保育関係者新年の集い
 
1 18
山吹寿三翁新年交賀会
足柄建設業協会事務所落成式・新年賀詞交歓会
かもめの家新年会
青年部・青年局、女性局合同全国大会
トラック協会小田原支部賀詞交歓会
国府津自治会連合会・社会福祉協議会新年賀詞交歓会
自動車整備振興会秦野・伊勢原支部新年支部会
秦野市長選挙、街頭
 
1 19
おだわら駅伝競走大会開会式
81 自由民主党定期党大会「国際政治・外交論文コンテスト」授賞式<司会役>
81回自由民主党定期党大会議事
81回自由民主党定期党大会<日本を元気にする!総裁・幹事長演説>
81回自由民主党定期党大会<懇親会>
秦野市長選挙開票
 
1 20
財務省関税局、面会
主税局、面会
秦野JA女性部北支部国会見学
台湾代表部との懇親会
内閣官房健康医療戦略室、面会
内閣官房行革事務局、面会
政調、総務部会
日本公認会計士会新年賀詞交歓会
小田原美容組合新年会 
 
1 21
企業訪問
小田原大工職組合第62回総会並びに太子講
小田原市社会福祉協議会新年賀詞交歓会
宅建協会湘南中支部新年会
支援者、弔問
あしがらJC賀詞交歓会
 
1 22
事務所会議
足柄下郡遺族会役員会
桑原後援会役員新年会
神奈川県行政書士会新年賀詞交歓会
小田原警察署員を励ます会
箱根町建設業協力会賀詞交歓会
小田原獣医師会新年賀詞交歓会
小田原食品衛生協会賀詞交換会
 
1 23
文化庁伝統文化事業、面会
議院運営委員会
消費者庁、面会
外交部会・外交・経済連携本部合同会議
内閣府、面会
内閣府沖縄担当、面会
法務省、面会
文科省・児童生徒課、面会
自民党女性局役員会
公益社団法人神奈川県看護協会新春のつどい
 
1 24
◆第186回通常国会召集日◆
国会対策委員会
着付け
議院運営委員会
両院議員総会
代議士会
本会議
海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会
開会式(陛下のお出迎え)
和装振興議員連盟記念撮影
本会議
西湘バイパス延伸の件、申し入れ(国土交通省、坂井政務官)
ライオンズ6R-1Z2Z新年賀詞交歓会
秦野駅前通り新年会
神奈川県造園業協会西湘支部賀詞交歓会
 
1 25
淡交会小田原支部初茶会 
観光協会、打ち合わせ
クラフトえいと絵馬展
リハビリフェスタ2014 ―もっとつながろう!リハビリの輪―
行政書士小田原支部の新年会
18区高梨町 新年賀詞交歓会
秦野電気工事組合新年会
自民党松田町連合支部新年会
扇町商工振興会新年賀詞交歓会
 
1 26
12回川東地区グランドゴルフ大会
湯川ゆうじ後援会新春の集い
守屋てるひこ県議賀詞交歓会
貴船祭り神輿保存会総会及び新年会
 
1 27
小田原漁協高橋征人組合長叙勲祝賀会
内閣府、面会
OECDムテルム次長との女性活力政策に関する意見交換会
小田原法人会新春公演会ならびに新年賀詞交歓会
小田原市交通安全協会湯河原支部新年会
西湘不動産研究会新年会
 
1 28
政調、内閣部会
接続可能な社会保障制度の確立に向けて、国民一人ひとりが地域のつながりの中で健康寿命を全うすることを推進する議員連盟(ヘルス&コミュニティ議連)
議院運営委員会
代議士会
本会議:代表質問
真鶴町商工会・(社)真鶴観光協会合同新年懇親会
湘南建設業協会新年賀詞交歓会
 
1 29
政調、環境部会
内閣部会・沖縄振興調査会及び美ら島議員連盟合同会議
国土交通省、京浜河川事務所、面会
議院運営委員会
性的マイノリティに関する課題を考える会、相談会
政調、内閣部会・文部科学部会・科学技術・イノベーション戦略調査会合同会
代議士会
本会議:代表質問
牧島かれん、箱根町国政報告会
 
1 30
六彩会の国会見学、お出迎え
為公会例会
環境省、面会(鳥獣被害対策)
警備業の更なる発展を応援する議員連盟
報徳二宮神社新年会
湯河原町経済三団体新年合同賀詞交歓会
 
1 31
政調、環境部会
予算委員会、国対応援陪席
青年局定例昼食会
南足柄市加藤市長、面会
朝日新聞社、取材
 
2013年11月、1ヶ月の活動報告
201311月の月間活動報告を致します。
 
11 1
国家安全保障に関する特別委員会
財務金融委員会
議院運営委員会(検査官候補者の所信に対する質疑)
政調、青少年健全育成調査会
議院運営委員会
代議士会
本会議
厚生労働委員会

112
久野 星友会バス旅行お見送り 
ざる菊まつり開会式
鈴木紀雄市議市政報告・芋煮会
秦野商工会議所青年部創立30周年記念式典
小田原民族芸能保存協会芸能大会
事務所、来客
狩猟グループ、決起大会

11 3
44 川東地区婦人バレーボール大会
富士見地区体育祭
「たんぼの恵みを感じる会」収穫祭
29 桜井地区芸能祭
ライオンズ募金活動
久野さくら会、芋煮会
南足柄市産業祭り
久野ざる菊祭
山北町 室生神社例大祭
秦野市市民の日
橘商工会フェスティバル
小田原市医師会合唱団定期演奏会
小田原城菊花展
MK会主催、誕生日会

11 4
山北町 清水地区芋煮会 開会式 
野坂市議、芋煮会
「アフリカ三カ国歴訪 報告会」
南足柄懇親会

11 5
国家安全保障に関する特別委員会
議院運営委員会
障がい者乗馬(国会議事堂正面にて、障がい者の乗馬に関する啓発活動)
代議士会
本会議
自由民主党たばこ議員連盟、総会
国家安全保障に関する特別委員会
神奈川県知事「黒岩祐治君を励ます会」

11 6
政調、「子どもの元気!農村漁村で育むプロジェクト小委員会」
参議院体験プログラム:松田町立寄小学校6年生、国会見学
厚生労働委員会
自民党お祭り議員連盟、総会
財務金融委員会
国家安全保障に関する特別委員会
国際局役員会
自民党県連政経文化パーティー
「勁草の会」勉強会

11 7
政調、厚生労働部会・薬事に関する小委員会合同会議
議院運営委員会
為公会例会
代議士会
本会議
7回世界スカウト国会議員連盟(WSPU)全大会
国会安全保障に関する特別委員会
JICAアフリカ部ガーナ担当者、面会
平成25年度自衛隊記念日レセプション
アパグループ”ワインの会”

11 8
自動車議員連盟総会
国家安全保障に関する特別委員会
議院運営委員会
在京米国大使館書記官、面会
代議士会
本会議
ストップ!過労死集会
経済産業委員会
鴨宮後援会発足集会

11 9
新潟県出張(自由民主党新潟県政経文化セミナー)

11 10
35回報徳マラソン大会開会式
久野世代間交流事業
名古木自治会祭り
31回共和地区親睦ゲートボール大会 
大井町環境展
南足柄中沼地区 文化祭
雨坪秋のお祭り 雨坪ささら踊りお披露目 
狩野公民館祭り
サポセンまつり
後援会役員、打ち合わせ
アイムふぇとだあるコンテスト

11 11
内閣府(内閣官房)、質問通告
国家安全保障に関する特別委員会

11 12
国会対策委員会
内閣部会役員会
大井町後援会、国会勉強会
国家安全保障に関する特別委員会(質疑)
郵便局の新たな利活用を推進する議員連盟総会

11 13
財務金融委員会
国家安全保障に関する特別委員会
内閣部会
財務金融委員会
6回「税制調査会・勉強会」
政調、金融調査会及び財務金融部会合同会議
外務省アフリカ第一課、面会
アイスホッケーアジアリーグ応援

11 14
政調、農林水産戦略調査会・農林部会林政小委員会合同会議
自由民主党「統合医療推進議員連盟」設立総会
国家安全保障に関する特別委員会
秦野市保育園園長会、国会見学
国家安全保障に関する特別委員会
発達障害の支援を考える議員連盟
一年生同期、勉強会

11 15
国家安全保障に関する特別委員会
議院運営委員会
代議士会
本会議
国家安全保障に関する特別委員会

11 16
久野そば試食会 
第一回 南足柄運動会
西丹沢もみじ祭り
JAはだの農業まつり
「エネルギーから経済を考える」出版記念の集い
支援者、結婚式
井ノ口あかりの祭典

11 17
小田原シニアペタンク大会
支援者、弔問
大稲荷神社 錦織祭
支援者、弔問

11 18
人口と高齢化に関する国際国会議員会議、開会式
神奈川県政に関するヒアリング
国際局役員会
予算・税制等に関する政策懇談会(生活安全関係団体)
政調、厚生労働部会医療委員会難病等に関するプロジェクトチーム
人口と高齢化に関する国際国会議員会議参加者歓迎レセプション

11 19
「国民医療を守る議員の会」総会
国家安全保障に関する特別委員会
議院運営委員会
内閣部会・外交部会・文部科学部会・環境部会合同会議
代議士会
本会議
国家安全保障に関する特別委員会
同期お見舞い

11 20
FCV(燃料電池自動車)を中心とした
水素社会実現を促進する研究会
第六回勉強会
政調、安全保障と土地法制に関する特命委員会
国家安全保障に関する特別委員会
経済産業委員会
決算行政監視委員会
政調、税制調査会総会
政調、国土交通部会勉強会
厚生労働委員会
国際局役員勉強会
国家安全保障に関する特別委員会

11 21
第二回全旅連青年部との朝食懇談会
支援者、弔問
代議士会
本会議
国家安全保障に関する特別委員会
日本東洋医学会、面会
内閣府少子化対策担当、面会
議院運営委員会懇談会
海外メディア懇親会

11 22
政調、内閣部会・国土交通部会・観光立国調査会合同会議
日本の誇れる漢方を推進する議員連盟
財務金融委員会
議院運営委員会
代議士会
本会議
財務金融委員会
国土交通委員会
自動車整備政経研究会

11 23
井ノ口勤労感謝ふれあいの集い
白梅ライオンズ植樹
18 竹の子祭
JAふくざわ支店祭り
鍵和田きみよ後援会・みかん狩りと芋煮会
支援者、弔問
26 実朝まつり
FMおだわら藍美セレクション1周年記念パーティー
神奈川県フォーラム

11 24
19回 神奈川県少年少女空手道選手権大会
JC 11月事業「つながりにありがとう〜みらいへのやくそく」
軽トラ市
16 小田原市地区公民館いきいきフェスタ
秦野市政報告会
県央ソフトテニス協会 秋季懇親大会
自民党小田原市連合支部大会 総会・懇親会

11 25
消防団120年、自治体消防65周年記念大会
内閣部会(月例経済報告)
政調、生殖補助医療に関するPT
アニマルセラピーに関する勉強会
国家安全保障に関する特別委員会

11 26
政調、農林水産戦略調査会・農林部会林政小委員会合同会議
政調、観光立国調査会(2020五輪)
国家安全保障に関する特別委員会(TV中継)
政調、厚生労働部会・雇用問題調査会合同会議
国会見学(秦野市青壮年部)
議院運営委員会
代議士会
本会議

11 27
文部科学委員会
二宮尊徳思想研究会総会
外務委員会
国土交通省鉄道局、面会
総務省都道府県税課、面会
警察庁、面会
訪日ASEAN議員会議(AIPA)議員団と女性議員の懇談
シェアハウスの実態視察

11 28
LPG対策議員連盟総会
国土交通省、都市政策課、面会
国会見学(東富水・富水後援会)
議院運営委員会
代議士会
本会議
カナダ大使館、面会
7回「さわらび会」勉強会

11 29
自民党自動車整備議員連盟総会
政調、雇用問題調査会 過労死等防止に関するWT
財務金融委員会
JAかながわ西湘国政勉強会
警察小委員会
政調、政調全体会議
内閣部会役員会
総務省、情報通信政策課、面会
内閣委員会

11 30
豊川地区高齢者交通事故防止教室
児童画展 表彰式
自民党役員、訪問
支援者、お見舞い
カンボジア支援、相談
 
※一部を抜粋しています。
外交上の理由等により掲載できないものもあります。
2013年9月、1ヶ月の活動報告
2013年9月の月間活動報告を致します。

* 9月 1日
第37回国府津 健民祭 
ゆとり塾 ハートボイスサロンコンサート
支援者、お見舞い
町議、面会

* 9月 2日
朝の駅立ち、小田原駅東口
支援者、訪問
潤生園、訪問
後援会長、訪問
公益財団法人 日本鳥類保護連盟 専務理事就任祝賀会
リトアニア大使、面会

* 9月 3日
朝の駅立ち、小田原駅西口
松田町長選挙、出陣式
自民党松田町連合支部選対会議
県連、農林水産業代表者との意見交換会
伝統工芸品展
性的マイノリティに関する面会
国交省との勉強会

* 9月 4日
JA西湘女性部 女性のつどい
ポスター撮影
支援者、お見舞い
政経懇話会役員会

* 9月 5日
国会見学(大窪河洋会、党本部にて国政報告)
都市農業研究会
雑誌社、面会
除染の相談、面会
JICAチュニジア・ガーナ事務所一時帰国、面会
シンガポールNational Day

* 9月 6日
松田町長選挙
ジョージワシントン大学ポリティカルマネジメント大学院(GSPM)インターネット時代の選挙キャンペーンに関する日米個別面談
国連人口基金東京事務所、面会
ブラジルNational Day

* 9月 7日
松田町長選挙
秦野なでしこ総会
第2回ありんこ祭 
開成自民党支部大会
松田町長選挙
鳥獣被害、猪の解体のお手伝い

* 9月 8日
鴨宮、曽我、ご挨拶回り
支援者、ハワイアンパーティ
支援者、BBQ
かれん杯ソフトボール大会、代表者会議
松田町長選挙開票

* 9月 9日
JAかながわ西湘、面会(要望)
アメリカ大使館政治部、ランチョンミーティング(LGBT)
退職公務員連盟、面会(要望)
JA秦野、面会(要望)

* 9月 10日
朝の駅立ち、鴨宮駅 
片浦地区 敬老会
支援者、訪問
政調、外交部会(G20,シリア情勢)

* 9月 11日
支援者、訪問
上田菊明の世界―足柄刺繍の技と美―
小田原食生活研究会
東海ビルメン 創業50周年記念式典
駐日EU代表部公使主催夕食会

* 9月 12日
井細田地区 敬老会
モンゴル国・アルタンホヤグ首相による講演会
教育関係者、面会
日本歯科医師会創立百十周年を祝う会
日本歯科医師会・日本歯科医師連盟役員就任披露パーティー

* 9月 13日
自由民主党フラワー産業議員連盟総会
政調、国土交通部会・税制勉強会
政調、税制調査会 小委員会
農水省食品表示規格課、面会
神奈川新聞、取材(アフリカ視察について)
グアム政府観光局創立50周年記念パーティー

* 9月 14日
平成25年度真鶴町敬老会
真鶴祭り
小田原市京福台自治会敬老会
山北町 湯川町長パークゴルフ大会
株式会社サトー展示会
淡交会 慈善茶会
開成町 第26回開成阿波踊り
支援者BBQ

* 9月 15日
桜井地区 東栢山自治会協議会 敬老イベント
桜井地区 柳町自治会 敬老イベント
早川地区 敬老会
26区 敬老会
中里 敬老会 
報徳二宮神社 秋祭(神徳景仰祭) 
新宿 敬老会
村上茂後援会バーベキュー
井細田八幡神社祭礼
全日本鍼灸マッサージ師会 第66回関東甲越ブロック協議会 神奈川大会

* 9月 16日
長寿園 敬老の日祝賀会
火事見舞い
荻窪 敬老会
東富水 敬老会
豊川地区 敬老会
在横浜韓国総領事、面会
支援者、弔問

* 9月 17日
朝の駅立ち、湯河原駅(島村大参議院議員と)
箱根・真鶴町議会議員選挙事務所回り

* 9月 18日
エネルギー問題、視察
自民党女性議員の集い

* 9月 19日
国会見学(横須賀市吉井町内会)
総務省情報局、面会
自民党鳥獣捕獲対策議員連盟総会
平成25年度全国証券大会
「TPP交渉における国会決議の実現に向けた情報交換会」

* 9月 20日
政調、住宅土地・都市政策調査会
中小企業庁、面会
事務所秘書会議
報告会、下準備会

* 9月 21日
橘南地区 敬老会
南足柄市 酔芙蓉まつり
アルメニア独立記念日レセプション

* 9月 22日
鴨宮4-2長寿会清掃活動
第6回小田原市グランドゴルフ秋季大会
第25回小田原地区空手道選手権大会
第60回上府中地区健民祭 
体協スポレク
支援者、弔問
中井町 井ノ口自治会パークゴルフ大会
県議、訪問
おだわらもあ展
Jazz in 一の湯
真鶴町町議会議員選挙事務所回り

* 9月 23日
箱根町町議会議員選挙事務所回り
内野邸、上田菊明の足柄刺繍

* 9月 24日
杉本県議女子パークゴルフ
競輪振興議員連盟、総会
野田聖子先生勉強会
無駄撲滅プロジェクトチーム
第1回 電気事業法改正法案勉強会―海外の経験に学ぶ―
サウジアラビアNational Day

* 9月 25日
全国旅館ホテル生活衛生合同組合連合会・青年部との朝食会
在日米国商工会議所、国会ドアノック
土地改良企画課、面会
首都圏整備特別委員会
英国外務省アジア・太平洋局安全保障、意見交換会(駐日英国大使館)
神奈川自動車整備振興会 政経セミナー(講演スピーカー)

* 9月 26日
第37回 足柄上地区 慰霊大祭
支援者、訪問
会館、資料整理
帰国JICAボランティアとの懇親会

* 9月 27日
外務省アフリカ第一課、面会
青山社中、面会
政調、資源・エネルギー戦略調査会及び経済産業部会合同会議
政調、文化伝統調査会
経済産業委員会
小田原JC、観光要望の面会
日本税理士政治連盟第47回定期大会懇親会
アメリカ大使公邸 (2013 Fall Diet Doorknock)

* 9月 28日
下大井公民館まつり
湯河原町 敬老会
片浦地区 健民祭
きらく会(講演スピーカー「世界に尊敬される日本を目指して」)
古沢時衛県議会議長、就任を祝う会

* 9月 29日
幸地区 健民祭
大窪地区 健民祭 
南足柄美化清掃とBBQ
ICU進路相談会(パネリスト)

* 9月 30日
朝の駅立ち、国府津駅
地域リハビリテーションセンター、ふらっと湯河原 開所式
支援者、弔問
牧島かれん政経懇話会セミナー(中小企業向け勉強会)

※一部を抜粋しています。
外交上の理由等により掲載できないものもあります。
2013年6月、1ヶ月の活動報告
2013年6月の月間活動報告を致します。

6 1
山王川・久野川 一斉清掃
南足柄市なかよしフェスタ
TICADV関連イベント、パネルディスカッション「妊産婦の健康に対する投資の効果」
島村大参議院立候補予定者事務所開き
久野 春のローズフェスタ
ひよこあーとぷろじぇくと展覧会
南町役員予定者会
松田町自衛隊協力会、平成24年度定期総会

6 2
湯河原ツバメの観察会
県柔道連盟 神奈川県春季柔道大会兼神奈川県柔道高段者大会
神奈川県少林寺拳法神奈川県大会
県少女ソフト 夏季大会閉会式
イベント、スーパードクターK 故郷へ
チャリティーローズガーデン訪問
自民党南足柄支部総会

6 3
電波の日・情報通信月間祝賀パーティー
平成25年度全国女性部(局)長・女性議員合同会議・政策研究会
決算行政監視委員会
国際人口問題議員懇談会(JPFP)合同部会、国際人口基金事務局長および広報渉外局長を迎えて
コンゴ民主共和国 外相との夕食会

6 4
総務委員会
「無名の会」勉強会
総務委員会
議院運営委員会
代議士会
本会議
文化庁からのヒアリング(時代劇映画製作担当者)
いいくに会(近畿ブロック同期会主催)イェール大学名誉教授・浜田宏一先生を囲む勉強会

6 5
財務金融委員会、見学会(東京証券取引所・日本銀行)
東京過労死を考える家族の会、面会
国会版社会保障会議

6 6
国会対策委員会
中心市街地活性化の骨子について、担当者面会
為公会例会
ストップ!過労死「過労死防止基本法」の制定を実現するつどい
行政改革推進本部 総会
小田原瓦斯株式会社 創立100周年記念式典
3回いいくに会(南関東ブロック担当)

6 7
厚生労働委員会
外務省アフリカ担当者、面会
議院運営委員会
青年局定例昼食会
本会議
無駄撲滅プロジェクト打合せ会
フランス共和国 フランソワ・オランド大統領国会演説
日本郵便株式会社、面会
アメリカ大使館レセプション、LGBT

6 8
総合医療について健康セミナー
親睦茶会 淡交会小田原支部
開成町あじさい祭
大井町自衛隊協力会総会
地元県議との参議院選挙対策会議
15回ホタルを慈しむ集い

6 9
スポーツチャンバラ、秦野大会
支援者、お見舞い
山北町ちぎり絵展示会
山北町森林組合総代総会
小田原東地区国政報告会
横浜開港祭 ザ・ブラスクルーズ

6 10
朝の駅立ち、小田原駅東口
財政と金融に関する勉強会
グローバルスタンダードを考える議員連盟世話人、アメリカ大使館主催バーベキュー
出版業界の方々と明日の教育を考える会

6 11
神奈川県流域海岸企画課、面会
神奈川県「平成26年度国の施策・制度・予算に関する提案」説明会
総理と新人議員との昼食会
無駄撲滅PTの厚生労働関係、勉強会
TICADV、外務省お疲れ様会

6 12
アメリカ大使館主催・朝食勉強会「中国経済の台頭と日米関係」
自由民主党学童保育(放課後児童クラブ)推進議員連盟
自民党お祭り議員連盟設立総会
無駄撲滅プロジェクトチーム勉強会
第49回全国街路事業促進協議会総会
「トラック運送振興議員連盟」総会

6 13
5回金融政策勉強会、金融政策の理論と最近の金融政策の枠組み
議院運営委員会
為公会例会
代議士会
本会議
為公会、第2回財務省との勉強会
ヨルダン国王即位14周年、第61回独立記念日記念祝賀会

6 14
児童養護施設の施策に関する打ち合わせ会
東京地方税理士会小田原支部第59回定期総会懇親会 
橋本聖子議員、箱根町長訪問
湯河原町後援会三役会

6 15
箱根病院、風祭展 
二ノ宮神社
南足柄市自衛隊協力会 第36会通常総会・懇親会
横浜薬科大学特別授業「薬学概論」講義

6 16
柔友会杯柔道大会 開会セレモニー
遊説車運行(スケジュール:秦野→上郡→14時〜松田→15時半〜16時半小田原→17時ポケパ街頭→18時〜湯河原→19時真鶴)
東栢山公民館まつり
大井町相和会館まつり
ウイング25周年記念パーティー
向笠県議県政報告会、湯河原真鶴後援会総会・意見交換会

6 17
朝の駅立ち、小田原駅西口
国・県への予算要望ヒアリング(10時から1440分)
23回参議院議員通常選挙・自由民主党神奈川県支部連合会・決起大会(司会)
横浜駅西口にて街頭演説

6 18
国対陪席
国会対策委員会
議院運営委員会
政調、国際協力調査会
政調、観光立国調査会
代議士会
本会議
公益社団法人小田原法人会 第一回通常総会
金融市場勉強会

6 19
国対陪席
自民党タクシー・ハイヤー議連会合
政調、中心市街地活性化に関する小委員会
外務委員会
国政調査会
財務金融委員会
14回国会版社会保障国民会議
2回水の研究会

6 20
国対陪席
6回、金融政策勉強会、銀行券、決済システム
議院運営員会
為公会例会
代議士会
本会議
無駄撲滅プロジェクトチーム、ヒアリング
湯河原駅、街頭演説
湯河原町後援会役員会
異業種懇談会

6 21
国対陪席
グローバル議連第2回勉強会・パネルディスカッション、海外メディアからみた日本の情報発信の課題について
箱根登山鉄道あじさい電車、オープニングセレモニー
参議院選挙事務連絡会議
支援者、弔問

6 22
朝がゆ会
秦野神奈川病院 千年の杜 いのちの森づくり植樹祭 
事務所会議
瀬戸屋敷 5回風鈴祭り
惟喬祭
秦野二時間走大会
中里地区懇談会

6 23
2回小田原キッズマラソン
片浦地区球技大会
米神地区懇談会
無垢の寄木細工一筋金指勝悦展
白梅LC・早稲田大学、科学コンテスト講演会
支援者、お見舞い
支援者、弔問
24回かながわ教育シンポジウム

6 24
<禁足日>
議院運営委員会
小田原箱根商工会、箱根青年部観光PRのご挨拶回り
代議士会
本会議
議院運営委員会
本会議
坂井政務官、観光庁長官と面会
箱根青年部との懇談会

6 25
若手JC関係議員による勉強会
国会対策委員会
児童の養護と未来を考える議員連盟総会
3回野田聖子先生との勉強会
JA西湘第7期総代総会
日本・アフリカ(AU)友好議員連盟総会(TICAD絞鷙陝
全国卸商業団地協同組合連合会懇談パーティー

6 26
183回(常会)国会閉会◆
介護福祉議員連盟総会(シカゴ大学医学部・中村祐輔教授を講師に招いて)
経済産業委員会
財務金融委員会
海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会
グラウンド・ゴルフ振興議員連盟設立総会
議院運営委員会
FCV(燃料電池自動車)を中心とした水素社会実現を促進する研究会
本会議
為公会例会
国土交通省、面会

6 27
イスラエル大使との朝食懇談会
小田原市薬剤師会新人研修
真鶴町国政報告会・自民党真鶴支部総会
湯河原町国政報告会・自民党総会

6 28
朝の駅立ち、鶴巻、東海大前、秦野、渋沢の4駅
地域活性化ガイドマップ勉強会
鳥獣被害対策に関する勉強会(省庁担当者、38町の担当者、農業関係者)
ワカゾウ(センキョ割@ヨコハマ)担当者、面会
金融庁公認会計士監査審査会、面会
国土交通省河川担当者、面会
森内閣府特命担当大臣との「男女共同参画に関する懇談会」
小田原市後援会合同会議

6 29
支援者、お宮参り
17議連役員会
みんなでお城をつくる会 平成24年度総会
JCフォーラム「みんなの学校」
参院選準備会合

6 30
全国珠算教育連盟神奈川支部 優良児童・生徒表彰式
地元ご挨拶回り
58区後援会発足懇談会
遊撃隊
 
※一部を抜粋しています。
外交上の理由等により掲載できないものもあります。
2013年4月、1ヶ月の活動報告
2013年4月の月間活動報告を致します。

*4月 1日
朝の駅立ち、湯河原駅
海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会
さくら会(障害を持っている方のリハビリサークル)
支援者、弔問
後援会役員懇談会

*4月 2日
日本経済再生本部及び金融調査会合同会議
国会見学(秦野市立本町小学校)
小田原遺族会
火曜会(中堅、若手議員の懇談会・金融国債関係)
予算委員会国対応援陪席
小田原市長、面会(国交省坂井政務官室)
国対委員会9・10班

*4月 3日
日本経済再生本部及び金融調査会合同会議
政調、農林部会
秦野市立南小学校国会見学下見
政調、財務金融部会及び金融調査会合同会議
かながわ政治大学校国会見学・党本部研修
海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会

*4月 4日
日本経済再生本部・教育再生実行本部合同会議
国会対策委員会
議院運営委員会
本会議
国会見学(開成町円中老人会)
エネルギー議連
勁草の会、勉強会

*4月 5日
外務委員会
議院運営委員会
代議士会
本会議
ゆがわら万葉荘お披露目会

*4月 6日
田島お祭り
上宿あきんど市
楽々フォト展 
前羽・橘北体育振興会観桜会
中井町まつもと滝桜花見会
地元ご挨拶回り
県少女ソフトボール連盟総会
矢作浅間神社宵宮
大井町三島神社宵宮

*4月 7日
加茂神社例祭
桑原お花見会
中里1ー1祭礼
花まつり稚児行列&おでんサミット
秦野青壮年部打ち合わせ
自民党秦野市連合支部代議員大会
箱根町国政報告会

*4月 8日
地元ご挨拶回り
支援者、弔問
コスモス学園カフェ・オープン、和田河原駅前
演説力・コミュニケーション力向上講座(中央政治大学院)第一回、講師:斉藤孝先生

*4月 9日
予算員会(パネル掲示のお手伝い)
火曜会(中堅・若手議員懇談会・再生医療)
県理容生活衛生同業組合、秦野支部定期総会
湘南美容連絡協議会、40周年記念式典 
2013春のつどい、出版記念(石破幹事長、小泉進次郎青年局長)

*4月 10日
第48回さくら祭り中央大会(式典出席)
財務金融委員会
第7回国会版社会保障国民会議

*4月 11日
予算委員会、公聴会
為公会例会
内閣委員会、総務委員会、財務金融委員会、厚生労働委員会連合審査会
TPP21作業分野に対する検討会(第2班)「原産地規則分野」及び「貿易救済分野」
政調、地域再生戦略調査会 中心市街地活性化に関する小委員会
教育再生実行本部、大学入試の抜本改革部会

*4月 12日
政調、医療委員会・薬事に関する小委員会合同会議
国会対策委員会
政調、農林水産戦略調査会・農林部会合同会議
議院運営委員会
農林水産省、面会
代議士会
本会議
東日本大震災募金活動、渋沢駅
宮ノ下箱根神社祭礼演芸ショー 

*4月 13日
豊川地区女性部国会見学&フラワードリームバス研修
事務所内ミーティング
南足柄御嶽神社竹灯ろう祭
島村大氏を囲む歯科医師会懇親会

*4月 14日
小田原ソフトボール協会リーグ戦開会式
曽我朝市
春季マス・ヤマメ釣り大会&魚霊供養祭(寄地区)
田原ふるさと公園はなまつり
支援者、弔問
秦野チューリップフェア2013
山北町森林整備の陳情、面会
豊川体育協会総会

*4月 15日
予算委員会、第六分科会(鳥獣被害対策について質疑)
拉致議連、総会
政調、農林水産流通・消費対策委員会
為公会一期生議員勉強会

*4月 16日
政調、人口減少社会対策特別委員会
国会対策委員会
日本郵政、面会
医薬品のネット販売に関する議員連盟
火曜会(中堅・若手議員懇談会、行政学・公共政策学)
政調、地域再生戦略調査会 中心市街地活性化に関する小委員会
予算委員会国対陪席
議院運営委員会
代議士会
本会議
議院運営委員会

*4月 17日
健康診断
シリア難民支援議員連盟第二回総会、勉強会
自民党看護問題対策議員連盟平成25年度総会
無駄撲滅プロジェクトチームの設置と第一回会合
第8回国会版社会保障国民会議
新聞出版局懇談会
第2回いいくに会・懇親会
インターネットテレビ・日の出テレビ、キャスター出演

*4月 18日
春の園遊会
母校先輩、面会

*4月 19日
政調、資源・エネルギー戦略調査会 地域の活性化に資する分散型エネルギー
経済産業委員会
ポリオ根絶議連、第10回総会
「二宮尊徳思想研究会」世話人会
厚生労働委員会
小田原カネボウ 、工場視察
南関東ブロック勉強会

*4月 20日
内閣総理大臣主催「桜を見る会」
山北パークゴルフ大会総会
南足柄市千津島藤祭り
秦野市尾尻祭礼
秦野片町自治会総会
小田原市グランドゴルフ協会総会
あしがら大勇会解散総会

*4月 21日
参議院議員候補予定者17区入り
ライオンズクラブ第59回地区年次大会・式典
久野カラオケ愛好会、発表会
第22回マジックフェスティバル、小田原奇術クラブ 
国政報告会実行委員会
支援者、弔問

*4月 22日
秦野市高橋てるお市議後援会バス旅行見送り
大井町後援会国会見学 
経済産業省コンテンツ課、面会
政調、農林水産流通消費対策委員会
ネット選挙合同政策研究会
教育再生実行本部 大学・入試の抜本改革部会

*4月 23日
議院運営委員会
代議士会
本会議
発達障害の支援を考える議員連盟
為公会と語る夕べ
新人議員の会合

*4月 24日
財務金融委員会
「障害者の芸術文化振興議員連盟」設立総会
国政調査会
無駄撲滅プロジェクトチーム
神奈川県選出国会議員の会
第一回「赤坂 自民亭」

*4月 25日
行政改革推進本部、総会
博論のインタビュー、面会
国会見学(秦野南小学校) 
米大使館2等書記官、面会
東京財団、面会
日本銀行国会渉外企画役、面会
サウジアラビア大使館、大使夫人面会
平成25年度全旅連青年部第45回定時総会懇親会

*4月 26日
政調、資源・エネルギー戦略調査会 地域の活性化に資する分散型エネルギー
国土交通委員会
自由民主党政調全体会議
議院運営委員会
代議士会
本会議
『週刊SPA!』取材
小田原市水産担当者、面会
ひょっこり会

*4月 27日
豊川学区連合子ども会、球技大会
藍美セレクション
すべての拉致被害者を救出するぞ!国民大集会
支援者、弔問
富士見地区自治会連合会、発足式典
小田原安全協会豊川支部総会

*4月 28日
主権回復・国際社会復帰を記念する式典
代官山マルシェ、視察
東京レインボーパレード

*4月 29日〜5月4日
UAE(ドバイ・アブダビ)視察
河野太郎代議士の随行

※一部を抜粋しています。
外交上の理由等により掲載できないものもあります。
2013年3月、1ヶ月の活動報告
2013年3月の月間活動報告を致します。

*3月 1日
果樹農業振興議員連盟総会
日本・アフリカ連合友好議員連盟総会
JAかながわ西湘勉強会
政調、外交部会・外交・経済連携調査会・国際協力調査会合同会議
平成25年度財政について省庁より聞き取り

*3月 2日
まつだ桜まつりin街中フェスタ 
寄神社例祭
松田町 夜桜を愛でる会
神奈川県歯科医師連盟「デンタルミーティングINかながわ」

*3月 3日
豊川体協 川東地区役員レクリエーション大会
秦野市腎友会役員会
小田原城 馬上弓比べ大会
鴨宮自治会総会
町おこしプロジェクト打ち合わせ
小田原市スポーツ推進委員協議会50周年記念式典 

*3月 4日
朝の駅立ち、小田原駅西口
議院運営委員会(日銀総裁人事)
代議士会
本会議
韓国総領事館懇親会

*3月 5日
政調、外交部会・外交・経済連携調査会・国際協力調査会合同会議
政調、財務金融部会・経済産業部会・中小企業・小規模事業者政策調査会合同会議
国会対策委員会
議院運営委員会(日銀副総裁人事)
火曜会(中堅・若手議員懇談会)
代議士会
本会議

*3月 6日
オーストラリア若手政治家グループとの昼食懇談会
政調、治安・テロ対策調査会(杉良太郎氏講演)
在京シンガポール大使館一等書記官、面会
アメリカ製薬関係者、面会
神道政治連盟
全国仮設安全事業協同組合、面会
南関東ブロック新人研修会

*3月 7日
朝の駅立ち、国府津駅
淡交会小田原支部総会
為公会例会
國酒を愛する議員の会設立総会
党・政治制度改革実行本部総会
国土交通省横浜事務所、面会
選挙制度調査会・インターネットPT・総務部会合同会議
同期の議員、勉強会

*3月 8日
真鶴駅、朝の街頭
東洋蘭展示大会
小田原・箱根木製品フェア2013オープニングセレモニー
支援者、弔問
横浜薬科大学学位記授与式
青年部、面会

*3月 9日
大雄山駅前交番 開所式・内覧会
本町地区報告会
医療関係者、面会
寄り合い処国府津
久保寺県議あゆみの会
小田原足柄リトルシニア総会

*3月 10日
第26回尊徳マラソン大会開会式
小田原ソフトボール協会審判講習会
根府川おかめ桜まつり
松田ふくしあったかフェスティバル
相洋高校柔友会歓送迎会
下府中後援会設立準備会

*3月 11日
総務省、面会
予算委員会
国会見学(真鶴消防団)
東日本大震災二周年追悼式
TPP対策委員会

*3月 12日
国会対策委員会
国会見学、JAかながわ西湘大井支店女性部
TPPに関する県統一要請集会
世耕官房副長官との昼食懇談会
政調、国土交通部会・住宅土地調査会合同会議
第46回衆議院議員新人議員同期会総会・懇親会(安倍総裁、石破幹事長ご臨席)

* 3月 13日
朝の駅立ち、新松田駅
崎村調理師専門学校、卒業証書授与式
財務金融委員会
関東・東北・北陸信越・中部が提案する旅行商品販売会in東京
財務金融委員会国会連絡室、面会
支援者、弔問
TPP対策委員会

*3月 14日
ボーイスカウト振興国会議員連盟平成24年度総会
財務省、面会
国会対策委員会
予算委員会国対陪席
議院運営委員会
為公会例会
代議士会
本会議
米国在住日系人一行との夕食懇談会

* 3月 15日
財務金融委員会(大臣の所信に対する質疑)
県連学生部国会見学
財務金融委員会
国府津地区親睦ゴルフ大会表彰式
支援者、弔問
事務所会議 

*3月 16日
「全国女性部(局)長・代表者会議」(第一部議事)
「全国女性部(局)長・代表者会議」(第二部シンポジウム)
神奈川17区表彰、記念撮影
「青年部・青年局、女性局合同全国大会」(第一部議事)
小田原ソフトボール協会総会
南足柄沼田自治会 祭り前夜祭

*3月 17日
防衛大学校卒業式典
第80回自民党定期党大会
党大会、懇親会
守屋てるひこ県会議員政経懇話会総会(島村大参議院支部長と)

*3月 18日
朝の駅立ち、小田原駅東口
支援者、弔問
友愛幼稚園、終了証書授与式
神奈川県市町村職員年金者、面会
国会見学(東教学院)
国土交通省航空局、面会
金融庁市場課、面会
財務省国有財産課、面会
医薬品のネット販売に関する議員連盟第7回総会
一期生勉強会(2町目の会)

* 3月 19日
自民党インターネットメディア利活用推進議員連盟設立総会
財務金融委員会
医療関係者、面会
議院運営委員会 
復興ステーションについて、面会
ホットファイブタウン、JC合同打ち合わせ

* 3月 20日
大井町、第12回菜の花まつり
南足柄春めき祭
「春木径・幸せ道」桜まつり
小田原市写真師展
支援者、弔問

*3月 21日
政調、財務金融部会・経済産業部会・中小企業・小規模事業者政策調査会合同
政調、財務金融部会
行政改革推進本部 総会
「腎疾患総合対策」の早期確立を求めるつどい
腎疾患総合対策の早期確立を要望する請願書(県腎友会)
為公会例会
政調、司法制度調査会
伝統文化、勉強会

*3月 22日
財務金融委員会
議院運営委員会
代議士会
本会議

*3月 23日
少女ソフト関東大会予選会開会式
しのくぼ「春の里山まつり」
桜井地区菜の花まつり
カミイチ(上府中クラフト市)
リンクライン第三回サンクスギビングデー
北條六斎市&さくらまつり
長興山紹太寺枝垂れ桜
亀岡政務官、山際政務官と地域勉強会

* 3月 24日
南足柄岩原八幡神社(黄金八幡宮)例祭式典
小田原市グラウンドゴルフ大会第2回春季大会
茶道裏千家淡交会総会
金井酒造蔵開き
スケッチングウォークの会展
小田原橘北地区戦没者慰霊祭
箱根物産関係ゴルフコンペ表彰式
塚原祭り
支援者、自民党表彰祝賀会

* 3月 25日
国会正副陪席
全議員懇談会
アジア・太平洋国会議員連盟(APPU)歓迎レセプション
厚生労働、意見交換会

*3月 26日
イザベル・ゲレロ世界銀行副総裁(南アジア地域担当)との朝食会
財務金融委員会
国会見学(町田小学校卒業生)
神奈川県自動車整備政治連盟総会
政調、国防部会・安全保障調査会合同会議
都市農業研究会
TPP勉強会
サウジアラビア王子、レセプション

*3月 27日
政調、国土交通部会
国対正副陪席
選挙制度調査会・障碍者特別委員会・法務部会・厚生労働部会合同会議
政調、外交部会・国際協力調査会合同会議
政調、外交部会・経済産業部会・国土交通部会・北朝鮮による拉致問題対策本部
ホワイトリボンキャンペーン、面会
国立公園課、面会
政調、治安・テロ対策調査会
海賊対策活動に対する感謝の集い

*3月 28日
国対正副陪席
国会対策委員会
日本自然保護協会、面会
政調、女性活力特別委員会
為公会例会
国会図書館、面会
議院運営委員会
代議士会
本会議
TPP作業分野に対する検討会第2班会議
国際基督教大学(ICU)同窓会主催・学長との対談

*3月 29日
国会対策正副委員会陪席
青年局定例昼食会
政調、観光立国調査会
リバティー松田総会

*3月 30日
松田さくら保育園内覧会
中井町宮上健康会老人会総会
石破幹事長「あさかざ号」街頭遊説@横浜駅西口、桜木町駅
かながわ自民党県連、役員総会(アピール文読み上げ)

*3月 31日
西湘地区インディアカ大会
県西地域2市5町広域消防発足式
報徳桜を愛でる会
足柄地区牧島かれん国政報告会(1市5町国政報告会)
遊撃隊3月例会 
支援者、弔問

※一部を抜粋しています。
外交上の理由等により掲載できないものもあります。
第一回南足柄市南足柄地区集会
ご家族やご近所の皆様へのお声がけをして頂きながら開催した今回の集会。大統領選挙の開票直後ということもあり「一人ひとりの声を政策にしていく」政治の原点を、参加者と皆さんと改めて実感する時間となったように思います。そうした中で、質疑応答の時間を持てることや「かれんさんにこういうこと聞いてみよう」と楽しみに足を運んで下さる方。そして「来てよかった」と言って帰って下さる皆さんに支えて頂けていることをありがたく思っています。

教育現場のあり方を心配するお声は、毎日私のもとに届きます。多くのデータも、そんな思いを裏打ちするものです。OECDの国際調査や日本青少年研究所による国際調査でも、学校以外での勉強時間について、日本が他国に比べて極めて少ないという結果が出ています。「2時間以上勉強する」中国の子どもは64%、アメリカでは30%に対し、日本は23%というデータもあります。また「平日、学校以外での勉強をほとんどしない」日本の子どもも45%となってしまいました。勤勉な日本人、というイメージが覆る数字となっています。
設問で投げかけられた「勉強するなど将来に備えて頑張る」よりも「好きなように遊んで暮らしたい」と答えてしまう事に、抵抗感がなくなってしまって来ていることも問題なのではないでしょうか。当然、基礎学力が不足し、問題解決能力に乏しく、文章力がなければ、「あなたが大人になった時に困るのよ。」そう言って育てる大人が必要なのだと思います。

一方で、「知りたい」という意欲さえあれば、子どもは伸びるものです。その環境をいかに整備するか、子どもが興味をひく様な工夫も大切です。
「まずは図書館、その次に寮、最後に教室を作ればよい」と語るアメリカの大学関係者もいる程、図書館の重要性を強調する向きもあります。これからの時代は、電子書籍を扱う電子図書館の活用も考えていかなければなりません。日本で電子書籍をいち早く導入したのは千代田区立千代田図書館です。出版社がつくった電子書籍だけでなく、電子図書館ではこれまで収集してきた書籍や地域資料のデジタル化を進め、自宅にいながらデータベースなどを利用できるようにしなければなりません。
日本では先陣を切った千代田区でも、現在貸し出しの対象となっているのは5200余の電子書籍で、導入が始まった図書館は全国3000を超す公共図書館の1%にも満たず、各千数百タイトルにまでしか至っていないと指摘されています。しかし、既にアメリカでは主たる公共図書館における電子書籍の普及は完了した段階にあるとする専門家もおり、更にヨーロッパでは欧州の文化的遺産を利用するために電子図書館の充実は、EU挙げてのプロジェクトになっています。
「IT立国を掲げ『知力強国』をめざす隣国、韓国は03年末の時点ですでに全国400近い公共図書館にデジタル資料室を設置している。日本より10年も先んじていたのだ」(『FACTA』2012年4月号)と報じられている通り、韓国では図書館が国の発展や繁栄に直結する場所と位置付けられているといいます。「孟母三遷」に倣って子どもの環境を整えていくこと、子どもの知的好奇心を刺激する整備を続けること。図書館を一つの事例にしながら知識基盤の発展を考えていきたいと思います。



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お茶会第40弾
湯河原らしさを表す一つの名所とも呼べる福浦地区。役員の方の丁寧なプロフィール紹介に始まった今回のお茶会では、たくさんのご意見と温かい激励のお言葉を頂きました。
日本の良さを見直していきたい。そこに次の世代を担う人々の可能性の扉が開かれ、日本への高い評価が国を支えてくれるのだ、とお話をさせて頂いています。ご賛同下さる方が多く、日本の伝統や芸術の領域で若い人が生活を営むことができる体制を、とのご助言もいただきました。

例えば食文化でも、面白い話を聞いたことがあります。食生活が多様になる中で、あえて日本の調味料で勝負している飲食店が広島にあるそうです。その名も「せそ屋」。「味噌」と「醤油」にこだわったお店で、全国各地から集められた醤油と味噌が並びます。お刺身でも、魚によってマッチする醤油を。きゅうりにはこのお味噌で、ほっけもこの醤油だから格別、とそれぞれのおかずに合わせてご主人のこだわりの味噌、醤油が勧められるというお店。締めのお味噌汁も4種類と豊富で、リピーターも多いと聞きます。子どもたちの食生活の中に日本の味が守られていくことが大事ですし、同時に大人も新しい発想で日本食に触れることが求められているのではないでしょうか。

日本の華道のアイディアを活かし、伝統をフラワーアレンジメントで表現する、という挑戦のお話もうかがいました。第1回国連ユネスコパリコンクールに、小田原からIFA国際フラワーオレンジメント協会の代表者が作品を出展される、という嬉しいニュースが届きました。平和、地域振興をテーマにした作品が出展されます。花を通じて、日本の伝統文化の継承や地域の町興しをされている方たちが海外で私たちの町を表現することになったのです。今回は中学生も参加するそうで、小田原ちょうちんをモチーフにした作品のスケッチも見させて頂きました。
私も、世界中の来場者に向けてメッセージを書かせて頂きました。花を愛し、自然と調和する日本人の遺伝子が伝わるようにと願っています。



発表する舞台を増やしていくこと、そしてその応援団として旗をふること、更に広報活動にも力を入れること、続けていきたいと思っています。



カテゴリ:かれんより 講演会・集い・お茶会



姉妹提携の具体策
神奈川県とアメリカ、メリーランド州は姉妹提携を結んでいます。メリーランドは首都ワシントンのベッドタウンでもあり、ワシントンにいた私にとっても馴染みの深い場所です。政府関係の研究施設が数多く存在し、国立衛生研究所(NIH)で新薬の検査などについての勉強会に出席したこともあります。バイオテクノロジーやサイバーセキュリティ、防衛関係の分野の企業が多く、博士号取得者とエンジニアが全米50州の中で、最も集中しています。

一時代前の姉妹提携プログラムは、子ども達の交流や文化交流が主流でした。確かにこうした事業も進めていかなければならないのですが、民間で実施されている事が多いのもまた事実です。行政が敢えて関わる提携プログラムはいかにあるべきか、今回は大きな示唆を頂きました。

今回のメリーランドからの訪日代表団は4名。クリーン・エナジーやサスティナビリティといった分野のエキスパートです。「これからの自然エネルギー政策を検証するため」という明確なビジョンで神奈川県内の視察、東京でのミーティングに出席されていました。

訪問代表団から「ジオパーク構想」についても話を聞きたい、というリクエストがあり、ネイチャーガイドの養成にも従事されている室伏友三先生にもご協力頂き、ディスカッションの時間を持ちました。

中東頼りのエネルギー政策を転換していくこと、行政が危機に対応できるように民間シンクタンクが働きかけること、水資源の問題も今後の議論にしていくこと等、テーマを出し合う事ができました。その他、鳥獣被害の問題やハリケーンの影響で鳥の動きが変化したのではないか、などプロフェッショナルの自然観察によって意見交換がなされたことも貴重なものでした。これからも私たちの地域の特色を活かした意見交換の場が対外的にも増える様に対応していきます。



カテゴリ:かれんより 環境・エネルギー 外交・国際関係・拉致問題

秦野市東地区集会
幅広い世代の皆様にお支え頂いていることを実感する集会。ご夫婦でのご参加や、会社の皆さんで。また先輩後輩の繋がりで、と声を掛け合って集まって下さるので、集会が終わってからも廊下や会場外でも話が尽きず、という事が良くあります。

東地区は自然豊かな環境の中で、芸術文化を大切にする世代も集う様になってきています。私たちは「カントリー・サイド」という言葉こそ使いませんが、自然環境の世界的トレンドからすれば、ウォーキングなどを楽しみながら、動植物の生息を感じることができる地区と呼べると思っています。

自然と共に生きる中で、食生活を見直す動きもあります。日本農業新聞では(2012年10月23日)オランダ大使館農業・自然・食品安全部のシンディ・ハイドラ参事官とのインタビュー記事で「アニマルウェルフェア」という概念を紹介していました。動物福祉、と訳されますが、家畜の快適性に配慮した飼養管理に沿った鶏肉などの付加価値を高める考えです。消費者は、高い価値があると考えるものは、値段が高くても国産鶏肉を支持する傾向にあると言われています。
農家への補助は生産面ではなく、専門性や付加価値の強化によって技術開発、環境保護の面で行っているのです。またオランダといえばチューリップなどの花きが有名ですが、こうした施設園芸でのエネルギー削減技術も進めています。

エネルギー技術といえば、ゲイツ財団は「トイレ再発明フェア」を開催したというニュースもありました。優秀作はカリフォルニア工大学の太陽光トイレでした。太陽光発電を利用して排泄物を水素ガスに変換し、燃料電池に蓄えて、夜間や雨天時にもそれを利用する、というものだそうです。途上国のトイレ整備を念頭においたものではありますが、それのみならず、野外や登山道などでの活用も考えられると思います。



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お茶会第39弾
今回のお茶会は地域のボランティア活動など長年に渡ってご活躍の女性リーダーを中心に、心強いお顔ぶれにご参加を頂きました。
「私も、この席に座ってお茶会を開催して当選した、縁起の良い場所ですよ」と応援に駆けつけて下さった守屋てるひこ県議もお話下さいました。

大人たちがお話をしている間、大きいお孫さんが一番小さいお孫さんのお世話。おばあちゃん子で育った私も、おじいちゃん、おばあちゃんの知恵袋を子どもたちに授けていって欲しいと願っています。
例えば、朝のお茶は良い、と言われますが、秦野市では朝のお茶は2杯飲む、と教えて頂いたことがありました。これは逸話によるもの、とか。

ある山の中に老夫婦が住んでいました。その家には大蛇が住み着いていたそうです。
ある朝おばあさんは言いました。「じいさん、茶(ぢゃ)を飲みましょうか」
それを聞いた大蛇はびっくりして「飲まれてしまう」と思って二度と現れなくなった。
というお話。それ以来「朝茶は魔除け」とされています。

語り継がれていくお話を大切にする文化。それを支える社会と政策。「産勤交代」というキーフレーズが自民党「1192いいくに特命委員会」で発表されました。
3世代同居などの家族による世代間支援が見られる地域、福井県、鳥取県、熊本県では出生率が高いだけでなく、女性有業率も高いことがわかっています。
こうした成功事例を参考に、仕事と出産、子育てという「産勤」の場を確保する支援策を検討しています。

更に「2020年30%(にいまる・さんまる)」も提言しています。
社会のあらゆる分野で2020年までに指導的地位に女性が占める割合を少なくとも30%程度とする目標です。
女性議員の比率が186カ国中121位、というデータが世界で発表されるだけで、日本の評価は下がってしまうことになりかねません。
働く女性が自らのライフスタイルを選ぶことができる様、具体的には「女性医師職場復帰プラン」も出されました。
女性医師の出産、育児を理由とする離職を防ぎ、更には離職した女性医師の再就職支援も行って参ります。
更に看護職についても働き続けられる環境の整備を強化していくことを提案しています。

あらゆる価値観が共存することで社会の多様性が実現されていきます。
その時には「未利用エネルギー」と言われている女性のパワーを活用することが効果があると思うのです。



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小田原市シルバースポーツ大会
10月24日、酒匂川スポーツ広場で第39回となるシルバースポーツ大会が開催されました。自治会ごとにチームが編成され、中には特訓を積んできた、という話も聞こえてくる程、各老人クラブの皆さんが楽しみにされている行事です。

今年の選手宣誓では「青年時代を思い出し、若い者には負けない、という気概をもって」と力強い宣言がなされました。
シルバー世代がスポーツに参加するのは今や当たり前。大会も多く開催されています。

中でも「ねんりんピック」はその最たるものといえるのではないでしょうか。正式名称は「全国健康福祉祭」と呼ばれるもので、60歳以上の選手を中心として競技が組まれています。
「高齢者を中心とする国民の健康の保持・増進、社会参加、生きがいの高揚等を図り、ふれあいと活力のある長寿社会の形成に寄与すること」を目的として、厚生省創立50周年を記念した昭和63年にスタートして以来、毎年開催されています。種目はソフトボール、ペタンク、テニス、卓球、ゴルフ、水泳、ダンス、サッカーなど多岐にわたります。美術展、音楽文化祭などの文化イベントや健康福祉機器展、子どもフェスティバルなども同時開催されるといいます。
今年は「伊達の地に 実れ!ねんりん いきいきと」をテーマに掲げ、10月13日から16日まで開かれたばかり。延べ参加人員が51万人、というのですから、その大きさを物語っています。

小田原シルバースポーツ大会も、小田原の「ねんりんピック」とのご挨拶が主催者からもありました。目標を持って、チームで協力して汗を流す、運動会を思い起こさせる情熱とスポーツへの気迫に元気をいただきました。



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高田・別堀後援会発足式
小田原市高田・別堀地区の後援会が役員の皆さんのお声がけで立ち上がりました。地元の歴史を知り尽くした先輩方がいらっしゃる地区で、世界で活躍する女性リーダーたちのお話を聞かせて頂き、大きな励みとなりました。困難に直面し、進むべき道が見えなくなりそうな時、先人たちの歩みが道しるべになってくれることがあります。

私は美術館や博物館などを巡るのが好きなのですが、時間の取れない今はパンフレットやレポートなどを読んで追体験しています。最近まで六本木で行われていた「大英博物館古代エジプト展」は来場者数10万人を記録し、現在も上野で開催されているツタンカーメン展は人気を集め、行列必至のイベントなのだそうです。そんな話を聞いていると、いつの時代にも日本人は古代エジプトへの深い興味や一種の憧れのようなものが抱かれているように思うのです。自然を神のように思い、畏敬の念を持って生活していた事などは、日本の風土と共通する部分でもあります。古代エジプトではナイル川も神様だったと言います。確かに、定期的に氾濫はしますが、堤防で止めるのではなく、氾濫しないところに住み、氾濫が引くのを待つようにしていました。それは、氾濫した水が上流から肥沃な土を運んでくるので、周辺の畑では肥料要らずで、種さえまけば何十倍もの実りをもたらす事を知っていたからです。

最近のゲリラ的な豪雨を体験するにつけ、川の整備は喫緊の課題であることは確かです。自然をコントロールすることは不可能ですが、それによって人々の生命や生活が脅かされないよう事前に対処し、守っていかなければならないのは言うまでもありません。ただ自然の恐ろしさを学ぶ人間は、自然によって強く育てられる面もあるのかもしれません。

私たちの地域も日本ジオパークに認定されたばかり。歴史的、文化的、生態学的資源を深く学ぶことができるスポットになることでしょう。私も活動に関わらせて頂いている「NPO法人神奈川県歩け歩け協会」からも「箱根を健康ウォーキングのメッカにしていく提案書案」が提出されています。その資料では、山頂に目印をつくり写真などで登頂が確認できた場合の表彰制度の創設もビジョンとして描かれています。自然の中で生きることを見つめ直しながら、具体的なアクションプランにも移していきたいと考えています。



カテゴリ:かれんより 講演会・集い・お茶会

お勧めの一冊 第四弾
『シャーロットのおくりもの』今回このコーナーでご紹介するのは児童文学。もちろん大人の方々にも読んで頂きたい一冊です。
私がこの本に出逢ったのは、アメリカに留学をしていた時でした。今まさにアメリカ大統領選挙が盛り上がっていますが、当時の大統領はジョージ・W・ブッシュ。その夫人ローラ・ブッシュが、『シャーロットのおくりもの』を広くアメリカの子どもたちに読みきかせに回っていたのです。一見華やかに見えるファースト・レディーですが、大統領の側で微笑むのが仕事なのではなく、自らの政策を持ち4年間その実現に向けて全米で活動をします。それだけファースト・レディーの影響力は大きく、メディアを活用しながら社会の更なる発展や充実を進めていく役割を負っているのです。

例えば、女性の社会進出を進める牽引力を持つこともあれば、ガン検診の啓蒙活動をすることもあります。子どもたちの教育水準を高めるために、学校を訪問することも代表的な役割です。ローラ・ブッシュは、教育学や図書館学が専門でしたので、子どもたちの文字離れ、本離れを防ごうと「読みきかせ」を重要な活動においていました。その時にファースト・レディーが好んでいたのが『シャーロットのおくりもの』でした。1952年にE・B・ホワイト著で出版された児童文学作品で、納屋に住む蜘蛛のシャーロットと子豚のウィルバーの友情を描いた作品です。アメリカの田舎町にある納屋で羊やガチョウがおしゃべりしている様子が、そのまま目に浮かんできます。シャーロットとウィルバー、動物たちのお話を聞くことができるファーンという女の子の存在も、このストーリーに彩りを加えてくれています。

映画化もされているのですが、私は原作で読むことをおすすめします。動物たちのおしゃべりを映画で見てしまうのはもったいない。やはり絵と文字から想像した方がだんぜん楽しいと思うのです。翻訳をされた、さくまゆみこさんは訳者あとがきで、作者が豚やがちょうや羊や牛を観察してリアリティーを追求していた様子を紹介し「当時の児童文学としては珍しくまじめに死をとりあげた」と記述しています。登場する可愛い動物を見るだけも楽しめますし、少し年を重ねたら「命を繫ぐとはどういうことなのか」大人と子どもが一緒になって考えられる作品です。ぜひハンカチの用意もお忘れなく。

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久野地区牧島かれん後援会発足集会
小田原の源と言われている久野地区。晴れの日も雨の日もお仕事や農作業の合間をぬってお声をかけて頂き、100人規模の集会を開催することができました。私を育てて下さる温かい輪に感謝と感激で胸がいっぱいになりました。
小田原を創った礎は久野にある、と言われます。大切な水源でもあります。森を守り、人々の暮らしを営んでいく、久野が持つ結束の強さを感じる機会をこれまでも多く持たせて頂いていました。例えば神山神社の例祭。久野の人々の心を繋ぐお社です。
スポーツを通じて、世代を超えた交流も盛んです。元気よく選手宣誓ができた小学生を大人たちが地域の子どもとして誉めてあげる。敬老会では100歳を迎えられたおばあちゃまから励ましの言葉をいただいたこともありました。お互いに顔の見える地域であることが久野の特徴であり、日本の原風景がここに存在しています。




今回の集会では、守屋てるひこ県議会議員、地元の小松久信市議会議員(公明党)、磯貝としひこ自民党支部長、小田原植木の近藤増男社長、久津間製粉の久津間康允会長にご来賓としてご挨拶を頂きました。地に足のついた活動が信条の私にとって、地域を知り尽くした皆さんから応援を頂き、後援会を発足できることが何よりも重要なことだと考えています。なぜなら国と地域で共通の課題に取り組む場合、地域のアイディアを活かすことが国を支えることになるからです。



例えば、秦野市。地域を活性化する為に、市民のボランティアの力が重要視されています。そして、市に協力する形でボランティア活動に参加した市民には、「地域貢献券」が給付される仕組みになっています。約3時間のボランティア活動で200円相当の券が1枚給付され、総合体育館、大根公園温水プール、弘法の里湯、文化会館などで使用できます。これは長寿社会を支える大きなプロジェクトになる可能性があります。仕事をリタイヤした方たちにも、地域の担い手として現役で活躍頂く。その対価は地域で循環させる。「タイムバンク」という考え方で、ボランティア活動をして「時間」を「貯めていく」ことができます。お金ではなく「時間」を貯めていくのです。貯まった時間は将来、ボランティアを受ける側になった時に使うこともできます。まさしく「共助」の本来の意味はここにあると感じます。
高齢者のお世話やベビーシッター、近所のお掃除などボランティア活動は多岐に渡り、1980年代初頭にアメリカでスタートした仕組みがいまは26の国にまで広がっています。アメリカやイギリスでは250を超える活動グループがあるとされています。海外で実践されている事例をそのまま日本に当てはめる必要はありません。ただ、世界中で同様の課題について、あらゆる試みがされていることを知っていることは新たなアイディアを産む源となります。そして世界から地元までコミュニティー形成のために努力を続けることが大事だと思っています。



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グアム大学招聘プロジェクト報告文2
今回は、グアムの政府関係者とミーティングの内容を簡単に報告いたします。
グアムは日本から3時間半で行くことができる身近な海外と呼べます。アメリカ合衆国の準州なので大統領選挙の参政権は持っていませんが「アジアにおけるアメリカ」として大きな役割を果たしています。英語のほかチャモロ語も公用語で、先住民チャモロ人のほか、フィリピン人の割合も25パーセント程度と言われています。ちなみにチャモロ語で"Hello"は"ハファデイ"といいます。
観光と軍事が2大産業で、観光客のうち80パーセントは日本人です。滞在中に政府関係者とディスカッションをしていて良く話題にのぼったのは、ロシアからの観光客と中国からの観光客のことでした。
(写真はCalvo州知事、Bordallo合衆国下院議員、Tanorio副知事)





ロシアからの観光客は、長期滞在型が人気。3週間程度滞在するそうで、高級ホテルに泊まり、スーパーでお買い物をするのが特徴。温暖なグアムの気候と物価の影響から、ロシアの一定の富裕層はゆっくりとグアムを楽しんでいかれるそうです。ロングステイ中心の富裕層獲得は、恵まれた環境に拠るところも大きいのでしょうが、それなりのブランディングがあってこそだと感じました。一方で、中国からの観光客も大事なターゲットです。グアムでは中国からのビザなし渡航を認めるかどうかが今議論になっていますが、やはり経済効果を考えると受け入れていく方向で考えている様でした。まだまだホテルは「足りない」状態で、建設中のホテルもありました。元々は日本のホテルだったものが、中国系ホテルになった例も聞きました。これから30階建てで2000人を収容できるMICEを意識したホテルが建設されるそうで、コンベンションに向けた積極的な取り組みも感じています。
その中で印象的だったのは「スタンダードは日本人が作っている」という話でした。「日本人の満足度」が高いものは、世界で受け入れられると評価されているのです。ハードなものだけではなく、「ジャパニーズ・スタンダード」という理念そのものも輸出可能なものなのです。
(写真はWon Patグアム議会議長、Muna Barnes議員、観光協会)




現地の商工会会長や総領事ともお話させて頂きました。ウエディング、スポーツ、文化、教育と、グローバルに通じるものと、ローカルなものをミックスしたユニークなプログラムを生み出していくことで「安いから行く」ではなく「そこに行きたい理由がある」へ。観光地として成長していきたい、というグアム側の想いが強く伝わってきました。グアムは観光では日本と強い連携を、そして軍事部門ではワシントンと連動して動いています。45.7億ドルのグアム国内総生産のうち19億ドルは軍事関係です。それだけに日本と共同でアジアを守っていくという姿勢、「日本とグアムはとても近い関係を築いている」という意識を幾度も伝えられたことが印象的でした。
(写真はLeddy商工会長、清水総領事)



これからASEAN諸国との連携など、グアムと日本が一緒に考えて行動をしていく分野が多くなってくると感じています。アジアにあるアメリカ、グアムの戦略的重要性を強く感じ、具体的なアクションプランも議論することができた滞在でした。

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北原白秋の挿絵世界
今年は小田原でたくさんの作品を紡いだ北原白秋の没後70年にあたります。
小田原で暮らしていたのは8年間。「赤い鳥小鳥」「待ちぼうけ」など今でも大切に歌われる作品が誕生した背景には、小田原の温かな情景があったに違いありません。この時期にお子さんが生まれた事からも、白秋の小さきものへの眼差しに優しさが溢れているのだとも感じます。

白秋を記念して設立された伝肇寺学園みみづく幼稚園では、可愛らしい園児たちが白秋の童謡を歌い繋いできており、ゆかりの深い場所です。また白秋童謡館では日本で初めて本格的に翻訳に取り組んだ「マザー・グース」のコーナーがあり、白秋の翻訳家としての一面を見ることができます。そして、創作木板画家の佐藤北久山先生が松永記念館で「北原白秋の挿絵世界」を紹介しています(10月21日まで)。木版画が制作されるまでの過程も知ることができる企画となっています。
ぜひこの機会に北原白秋の世界に皆さんも触れて頂ければと思います。心がほっこりとあたたまること間違いありません。



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松田町 秋の集い
10月6日(土)松田町の後援会による秋の集いを開催しました。3連休の初日、しかも午前中という慌ただしい時間帯にもかかわらず、多くの皆様にお集まりいただきました。
今回の集会は普段とはちょっと趣向を変えた会となりました。足を運んでいただいた皆様に、歌と笑いで元気になっていただこうとの思いで、牧島かれん応援団のお二人にも加わって頂きました。「星降る街角」「わたし祈ってます」などで有名な歌謡グループ「敏いとうとハッピー&ブルー」のリードボーカル佐々木徳也さんのステージと、噺家の柳家さん八師匠の高座をご用意しました。さん八師匠のものまねで、田中角栄元総理にも大変力強い激励をいただきました。
一緒に懐かしの歌を口ずさみながら、落語に大笑い。楽しい時間を多くの方々と共有することができました。

また、現在政府間で後退している外交問題についての私の考えもお話しさせていただきました。政治レベルでの外交が重要なことは言うまでもありませんが、海外の国民へ、直接日本の魅力を伝え日本のファンを増やしていく、という戦略も考えなければなりません。
日本の文化は伝統的なものからアニメ、漫画などの最新のポップカルチャーまで、徐々に世界に浸透しつつあります。コンテンツ産業の発展は、日本の魅力を世界に発信するツールとなっているのです。それ以外にも、日本の仕組み、システムには日本ならではの繊細さ、丁寧さが凝縮されているものが数多くあります。
例えば、電車が正確に運行され、乗り継ぎがスムーズな「鉄道網」は、鉄道や電車の車両を創るだけで終わらない、日本の得意分野。世界が日本の真似をしたくなる仕組みを通じて、日本のファンを増やしていくことで、外交パワーを増大させる。専門用語ではパブリック・ディプロマシーと言いますが、国と国との外交を建て直すにあたっては、こうした外国への影響力をフル活用した外交が必要になると私は考えています。
今後も楽しい企画を考えながら、より多くの皆様に自らの想いをお伝えできるよう、努力して参ります。



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敬老会
100歳以上のおばあちゃま達にお会いすることができた今年の敬老会。「かれんさんの新聞読んでいるわよ、がんばってね」と励ましを頂き、手作りのくす玉もプレゼントして頂き、そのお心遣いが嬉しくて涙が出そうになりました。


丁寧に作られたくす玉を拝見しながら、手先を使うのは元気に年を重ねる秘訣であるようにも感じています。バラ農家のおじいちゃまも90歳を超えて現役。バラを束ねるお仕事をされています。健康の秘訣は「バラのトゲ」だとか。手から脳に刺激が伝わるのかもしれません。


県西地域の100歳以上(9月1日時点)は 小田原市で74人、 南足柄市10人、 開成町6人、 大井町9人、 松田町4人、 山北町5人、 箱根町5人、 真鶴町5人、 湯河原町14人だそうです。山間の集落だと足腰が鍛えらているからご長寿が多いのではないか、と言う方もいらっしゃる様に、歩く、体を動かす事も大切なようです。


日本らしい歳の重ね方を世界に発信していきたいものです。


先週からNHKで「負けて勝つ〜戦後を創った男・吉田茂」が始まりした。第四級の国と呼ばれ、家畜と同じトウモロコシの粉を食べざるを得なかった敗戦国、日本。政治の現場の闘い、外交交渉はもちろんのこと、一人ひとりの日本人の誇り高き踏ん張りがあって今の日本が築かれたのだと感じます。これ程までに恵まれた幸せな国の礎を作って下さった先人達に感謝を忘れず、ふるさとを次の世代に繋げる責任を受け止める、そんな敬老の日を迎えています。




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北足柄支部囲む会
多くの役員の方たちの設営によって、今回も盛大に囲む会を開催することができました。
市議会議員の先生方はじめ地元の皆様からも激励のお言葉をいただき、大きな励みとなりました。

座談会では毎回質疑応答の時間を持たせて頂いていますが、今回は「国会のあり方」についてご質問をいただきました。
今の国会運営について、多くの方が怒りを持っていらっしゃると思いますし、地域での活動を続けている私にとっても、私たちと永田町では肌感覚での意識が乖離していることを痛感します。
もともと国会議員には、地域の代表として基礎自治体である市町村との連携を取っていくこと。そして、多方面から情報を収集し、地元のモデルを作り上げて発信していく、重要なミッションが課せられていると思っています。
と同時に、外交、安全保障、財政などは、国会に於いて議論し決定を下して行かなければ国家が立ち行かなくなります。これらの案件に精通し、判断を下し、伝わる言葉で国民に届けてこそ、その使命を果たしていると言えるのだと考えています。
総選挙の意義を考えるのならば、これらを総合し、誰を自らの代弁者として選出するのか、そして国家運営を任せるのか、という判断であり、安定した政権運営を託すための意思表示でもあります。

国家を担うとは、地域のことから国防にまで、実に幅広い分野に責任を持つことを意味しますが、私はいつも、グローバルに考えることとローカルにアイディアを活かすことはリンクしていると感じています。

例えば、日本のソフトパワーであるアニメーション。今や日本のアニメーションは文化であり、高い技術と構成力は世界を圧巻しています。
「日本のアニメは海外で人気らしい」と、知識レベルで終わらせていてはもったいない。このパワーはローカル(地域)でも十分に活用できるのです。

2011年には復興にむけて宮城・仙台アニメーショングランプリが開催されました。
神戸でもアニメーション文化とデジタル技術の融合を通じて、デジタル映像を中心とするICT関連産業の振興・集積を図ることを目的に「アニメーション神戸」というイベントを行っています。
大河ドラマ「平清盛」に合わせて作られた漫画風の平清盛もなかなか素敵です。
地場産の野菜を「トマト姫」の様にアニメ化する企画もあれば、「長崎かんぼこ王国」の様に蒲鉾をモチーフにしたキャラクターがストーリーを生み出すこともあります。体は柔らかく骨は丈夫な、ねりもん王子や、黄金色のボディーが魅力のちくわ王妃なども登場します。

地域が持っている宝を、グローバルな視野も含めてどのように発信していくか。思い切ったデザインも描きつつこれからも座談会で皆さんと意見交換を重ねていきたいと思っています。




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書が表現するアートの世界
9月3日の日の出テレビは、書道家の土屋竹翠さんにお越しいただきました。「書が表現するアートの世界」を作品をご紹介しながらお伝えしました。

土屋さんの作品は書だけでなく、金やその他の色の配色も綺麗なので私は気に入っています。

今回お持ち頂いたのは850字の写経の掛け軸。朝10時からこもって作品が完成するのは18時。それでも試行錯誤を10回繰り返されたといいます。大作が作られるまでの壮大な時間とご苦労を感じるエピソードです。

この掛軸、上には英語、下にはタイ語と梵字でメッセージが入っています。タイの子どもたちに向けて書かれたもので、世界の子どもたちに日本人として何ができるのか、をテーマに誕生した大作であることを感じました。

日本の文化である書道を通した海外との交流も将来の夢として掲げていらっしゃいます。 日本の子どもたちが書を楽しむところから始めるのも大事な事かもしれませんね。

たくさんお持ち頂いた筆はどれも個性的。私も竹筆での書にチャレンジしました。「自然なかすれ具合が書のオーラになるんです」と言って頂き、楽しく書に向き合えた気がします。

そのまま番組終了後には個人レッスンを受け、記念に作品もいただきました。「諦めたくない 支えてくれるみんなの笑顔と輝く未来のために」贈っていただいた言葉を胸に活動を続けて参ります。




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味噌が繋ぐ日本の地域社会
先日お味噌の醸造所で座談会を開催して頂きました。
お味噌は日本人にとって健康の源。長寿社会を支えている大切な食です。
お店の奥様はもちろん、おばあちゃまもお肌がつるつるでとってもお元気なのは
お味噌の効果なのではないかと感じました。

助け合いの文化、風習をお味噌を通じて教えて下さったのが、福島県いわき市出身の森まさこ参議院議員です。
ある学者が『味噌がない時、貸してくれと頼める隣人はどれくらいいるか』とのアンケート調査をしたところ、全国平均は1.6人でしたが、福島県はなんと、10人という結果が出たと言います。それだけお味噌が生活に欠かせないものだと気づかせてくれますし、福島の人々の繋がりの深さを感じます。

私の応援にも以前来て下さった森議員は以下の様にもお話されています。
「子供の頃、農繁期は学校から帰ったら、あぜ道に集合と言われました。そこではランドセルの代わりに、小さな子供を負ぶって世話をするんです。そうした家族や隣人で助け合う、支え合う暮らしが、放射能によって分断されてしまった。おじいちゃんは新潟の介護施設に、お父さんは福島で働いて、お母さんと子供は千葉の実家に帰っているというような、家族が離散しているケースは少なくないですね。(自民党月刊女性誌りぶる9月号)」

早くお味噌を貸し合える関係が再び東北で築かれるようにと願っています。
また教育の現場に携わる先生からも「教育は家庭・地域・学校・特に家庭教育が一番大切だと思います。明治・大正・昭和20年までの日本の大家族の中でおじいさん・おばあさん・おじさん・おばさん・兄弟・姉妹・両親の中で自然に、よい事、悪い事、上下関係や、言葉づかい、読み書き算盤を身に付け地域で学校で集団生活を学び成長していたのが日本の文化だと思いますが、敗戦後GHQの占領政策で大家族主義の破壊を指示し家族をバラバラにしてしまいました。」とのご指摘をお手紙で頂きました。

震災以降もう一度日本の家庭、社会のあり方を問い直していきたい。3世代同居を応援する施策について広くお伝えしていきたいと考えています。

カテゴリ:かれんより 東日本大震災 講演会・集い・お茶会

地蔵尊
板橋地蔵尊の大祭が今年も開かれました。小田原で暮らしてから毎年、1月と8月の大祭にはお参りをさせて頂いています。新仏が出た時に、家族縁者が3年間続けてお参りをすると亡くなった方にそっくりな人に会える、という言い伝えがあります。会いたくても叶わぬ、あちら側に逝ってしまった人にそっくりな人と、現世で生きている私たちが交わる日。日本ならではの感性が生きたなんとも素敵な大祭だと私は思っています。私も、毎年会えるかなと想いながら参道を歩いているのですが、今のところまだ私の願いは叶えられていません。今年は想いが通じるといいのですが・・・ ご本尊は弘法大師作と伝えられる延命子育地蔵大菩薩です。

また、田島にも田島地蔵尊があります。1558年開基ですので、今年で454年。「お地蔵さまと暮らす郷里」と名付けられたこの地で多くの人々の願いを叶えてきました。地蔵会というものもあり、地元の方たちが集まってお地蔵様を囲んで歓談し、見守り続けていらっしゃる姿が印象的です。

カテゴリ:かれんより 文化

体験型イベント
「子どもと過ごす夏休み、ネタがつきそう。」ママさんの友達のコメントを見ていると、それぞれにいろんな工夫をされているのを感じます。一緒にジャムを作ったり、せみを取りに行ったり。体験型イベントも盛んのようですね。

私はいつか「ミステリーツアー」に参加して、謎解きの電車の旅を体験したい!と思っていたのですが、鉄道発祥の地、汐留で事件を解きながら「鉄道開業」のミッションに立ち向かうという企画があるそうです。大人も子どもも楽しめそうですね。聞くところによると、こうした体験型の謎解きイベントが最近人気だとか。東京ドームシティーではエヴァンゲリオンをモチーフにした謎解きイベントも開催されています。これ、ぜひ縁のある箱根でもやりたいですね。

更に湯河原には西村京太郎記念館があります。ゆったり旅も良いですが、トラベルミステリーの謎解きを街を巡りながら出来たら楽しいと思うのです。旅館のご主人やお店の方がヒントを下さる、となれば街中での会話も弾みますし、間違いなく思い出に残りますよね。江戸川乱歩シリーズ大好き少女だった私にはたまりません。読書感想文の課題作にはなかなか手をつけられず、探偵物ばかり読んでいた夏休みを思い出しつつ、わくわくする体験型観光企画を皆さんと練っていきたいなと思っています。

カテゴリ:かれんより 文化


音楽でつながる社会
8月20日の日の出テレビは、ジャズドラマーとしてご活躍の中屋啓之さんにお越しいただきました。中屋さんとは「子ども音楽プロジェクト」でご一緒させていただいています。ほとんど毎日ライブのステージに立たれているスケジュールを調整して日の出テレビにご出演頂きました。番組内では音楽の教科書に採用された演奏や、秋にリリース予定のCDの楽曲もご紹介しながら、普段とは少し違った雰囲気での放送を楽しんで頂いたように思います。

少し内に篭りがちな子どもたちには「是非バンドを組んでほしい!」という熱い中屋さんのメッセージを伝えさせて頂きました。バンドメンバーとのコミュニケーション、ライブハウスとの交渉、チケットの手売り。音楽活動を進めていくことは人とのかかわり、社会とのかかわりの場でもあります。

現在、中屋さんはケアホームでの慰問演奏も行っています。ジャズの楽曲だけでなく、皆が知っている曲をジャズアレンジで取り入れていくことも。おじいちゃんおばあちゃん達が本当に喜んで聴いてくれ、またその様子をご覧になる介護スタッフの方の笑顔から、音楽療法の可能性を広げていきたい、との想いもうかがいました。

今回番組視聴者の皆さんからジャズに関する造詣あるコメントもたくさん寄せられました。「隠れジャズファン」の皆さん、「隠れてないで出てきてね」とは中屋さんからのコメントです。ぜひライブ会場に足を運んでみてください。



番組終了後には、以前に日の出テレビにもご登場いただいたアーティストのひでひこさんがサプライズでスタジオにお越しくださり、即興で「音楽と美術のコラボ」企画の話もスタートしました。日の出テレビをきっかけとして、新たな企画が産まれていく。文化豊かな街へ、人と人とをつなぐ役割をこれからも担っていきたいと思います。




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カテゴリ:かれんより 日の出テレビ 文化

タイの子どもたちに団扇を送るプロジェクト
タイの子どもたちに団扇を送るプロジェクトのお誘いを受け、箱根町宮ノ下観光協会のご協力を頂き8月3日に開催された「太閤ひょうたん祭」の団扇を譲って頂きました。このお祭りは、天下統一を成し遂げるために小田原城攻略を目指していた豊臣秀吉が、箱根底倉の地で将兵の戦傷を癒していたことをいわれとしています。太閤の石風呂は兵士を勇気づける温泉だったに違いありません。この地へは徳川家康、伊達政宗、淀君などが訪れ、新緑と山つつじに映える景色を見ながら盛大に宴を催したと言われています。

時代が下り、全国を統一した徳川家康は海外交易に関心を示し、1606年から朱印船制度を作りました。この朱印船に乗って長崎から台湾を経てシャム(タイ)に渡ったのが沼津藩主の籠担ぎだった山田長政でした。アユタヤで貿易を行い、日本には漢方薬の蘇木や鹿の皮を輸出していた様です。日本人町の頭領となり、シャム王からも信頼を得る存在となりましたが、当時の日本人町は最盛期に1500人から3000人も日本人が住んでいたのではないか、とも言われています。日本とタイの2つの文化を繫いた人物として映画化もされています。
歴史に想いを馳せつつ、団扇を通して未来の二カ国間の更なる友情が深まっていくことを願っています。



カテゴリ:かれんより 外交・国際関係・拉致問題

霊山
そろそろお盆休み。私の周りでも登山を楽しむ人が増えてきましたが、今年の夏は箱根登山に挑戦してみてはいかがでしょうか。
日本では古来より自然を神として崇め、感謝と畏敬の心を持ってきました。この自然を一番象徴しているのが「山」であり、箱根山は訪れるすべての人が生きる力と元気を授かる霊山なのである、と箱根神社の小澤修二宮司は示されています。パワースポットとしても人気で、日頃のストレスから解放され不思議な力が湧いてきた、という話も良く聞きます。

同じ様に多くの方がお参りに行かれる、霊山三峰山を鎮守の森と坐す三峯神社の中山高嶺宮司が『三峯、いのちの聖地』というご著書を出されました(MOKU出版)。ちなみに三峯神社は節分神事で「福は内、鬼は外」に加えて「ごもっともさま!」と叫ぶことで有名です。
宮司はこのご著書の中で「絆は『ほだし』とも読む。ほだしによって絆の奥深さを学ぶ」と述べられています。「ほだし」とは「自由をさまたげるもの」の意味があり、「人情にほだされて」といえば「情に惹き付けられて、心や行動の自由が縛られる」ことになります。震災以降、絆(きずな)という言葉の力に励まされてきた部分が大きいと思いますが、絆が強くなれば、身勝手はできなくなる。互いに積極的なアクションによって能動的に関係を築いていく絆(きずな)という側面だけではなく、元来利己的に生きてしまいがちな人間が、絆(ほだし)によって共生を善とする、という意味合いに気付かされました。それはむしろ、日本人の精神的支柱の一つとしての絆の捉え方だと教わった著書でした。

補足になりますが、時代の変化の中で残すべきものをいかに大事に継承していくのか、という視点で募集された「未来の神だな」デザインコンテストは興味深いアイデアです。(埼玉県神社庁主催)人や環境にやさしい神だなを募集し、置き型や壁掛け型の神だなも考案されています。今年も「一人暮らしの神だな」というテーマで「やさしさ」のつまった作品を募集しているそうです。

カテゴリ:かれんより 文化 カテゴリ-観光

TOMODACHI
オリンピックも折り返し地点に入りました。アーチェリーやホッケーなど普段馴染みの薄いスポーツにも触れることができ楽しいですね。また、他の国の選手同士が競技終了後に、お互い称え合っている姿を目にすると、胸が熱くなるものがあります。水泳の北島選手は、若くして亡くなったライバル、ダーレ・オーエン選手の思いも一緒に泳ぐと語っていました。オリンピックを通してより一層、トップアスリート間の友情も育つのではないかと想像しています。

教育版のトモダチ支援も夏休みを活用して始まっています。被災地の生徒をアメリカでの短期留学に招待する企画で、スポーツ、教育、文化などで日米の若者の交流が行われています。ソフトバンク、日本コカ・コーラ、ゼネラル・エレクトリックなどの支援で、カリフォルニア大学バークレー校での留学やホームステイをして、多くの刺激を受けている様子がホームページからも伝わってきます。

被災者支援のために4団体に寄せられた義援金総額、3485億円のうち、海外からは133の国と地域、国際機関から義援金や支援物資など175億円以上が集まったと言われています。これからの復興支援の中にはグローバルに人と人とが出逢うことによる人材育成が重要になってくると思います。

スポーツの世界でも、教育分野でも、そして政治においても、国際社会の中で堂々と意見を述べ対等に渡り合っていくことが大切です。特に政治の世界での対外発信の弱さは、震災以降の対応でも明らかになった通りです。国際教養大学の中嶋嶺雄理事長・学長が提言した「官房長官の定例記者会見では英語の同時通訳も入れる」という考えは時代の要請だと考えますし、実践に移すべきなのではないでしょうか。もちろん同時に、広い見聞を持った次世代の若者を育てる民間のプログラムを推奨していきたいと考えています。

カテゴリ:かれんより 子育て・教育・スポーツ

とびだせ!新選組
7月2日の日の出テレビは、映画「とびだせ!新選組」製作委員会代表の竹内靖さんをお迎えしました。竹内さんと知り合ったのは、ギター一本で名古屋から釜石まで1000km歩いて復興に向けて歌を届ける「むらなが吟」さんのライブでした。むらながさんも竹内さんも、多くの困難に直面する中、一人ひとりに何ができるのかを考え、力強く活動されている姿が私たちの心を打ちます。

「とびだせ!新選組」は、新選組が現代日本にタイムスリップしたら、という設定で綴られるエンターテイメント作品。新選組のファンは全国に広がり「全国新選組サミット」まで開催されているほど。サミットは昨年は宮古、今年は福島で開催するとのことで、東北を元気づける題材でもあります。



竹内さんはこれまでも湘南・藤沢をロケ地とした映画を作ってこられていますが、今回はまさに街を挙げての製作。エキストラは地域の「回覧板」で募集するという力の入れようです。映画のロケ地に使われることで地域活性化や観光への相乗効果も図られます。「フィルムコミッション」は各地で設立されていますが、藤沢での取り組みには学ぶことも多そうです。

映画中で使用する主題歌や挿入歌も募集中とのこと。またサポーターも大募集中だそうです。クランクインは今年8月から、公開は来年の5月か6月頃。上映が今から楽しみです。
http://www.tobidase.net/


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カテゴリ:かれんより 日の出テレビ 文化

下怒田囲む会
地区の役員さんが何度も会合を持って、集会の準備を進めてきて下さった南足柄下怒田地区。毎月発行している「かれん新聞」を読んで頂き、直接話を聞いてみよう。質問をしてみよう。と多くの方が足を運んでくださり、感謝しています。
 
東北地方にゆかりのある方のご参加もあり、被災地の復旧・復興に向けて、自民党のTEAM11(毎月11日に被災地に訪れ、仮設住宅の皆さんから生の声を伺う活動)のヒアリングで分かったことなどもご報告させて頂きました。自民党青年局では復興に向けてオリジナルのシリコンバンド4000個を販売し、その収益を財団法人消防育英会に寄付をしています。東日本大震災では被災3県の消防団員・職員ら228名が救援活動でお亡くなりになったり行方不明となりました。奨学金対象遺児は234人に。奨学金の給付総額の倍増が見込まれるとのことで、集まった101万円を奨学金として寄付させて頂いています。

震災の影響を受けた足柄茶のお話や農業の活性化についてもお話をしました。生産と消費の両面から商品や生産物の流れを考えていかなければならない時代になっています。例えば「急須でお茶を飲む回数」を訪ねたデータの中には「65歳以上は月9回は急須でお茶を飲む」「35歳以下は月1、2回しか急須でお茶を飲まない」といった報告もあります。



皆さんはどうでしょうか。もしかしたら若い一人暮らしの家には急須そのものがない、ということもあるかもしれません。「緑茶飲料だけを飲み、緑茶は飲まない」という人の理由は「淹れるのが面倒だから」というものが圧倒的で、反対に「緑茶飲料を飲まない」理由としては「茶葉で飲む方が好きだから」というものが挙げられています。それぞれの嗜好が見てとれます。そんな多様なライフスタイルに合わせてお茶を宣伝していくならば、「茶葉」だけでなく「ティーバック」の活用や、販売経路も「お茶屋さん」だけでなく「コンビニエンスストア」も考えなければならなくなるでしょう。

農林水産省消費・安全局消費・安全政策課が平成17年度に行った「食料品消費モニター第2回定期調査結果 1.緑茶等の消費実態について 2.食文化の継承について」の中でも「緑茶を購入する際にこだわること」が「香り」「味」「値段」であることが分かっています。更に緑茶を購入する際に意識していることは「原料原産地名」「原材料名」「内容量」との回答が上位を占めています。当時のデータから7年が経過した今でも、そのこだわりには大きな変化がないことは想像できますし、むしろ益々産地や作り手の情報に対して、消費者の意識は高まっていると思います。同時に、「茶摘み体験」や「手揉み体験」など緑茶に関するイベントに参加したいという声もよく聞きますし、「お茶を選ぶポイント」「おいしい入れ方」「効能」「保存方法」「飲み方」などを知りたいという意見も多く出されています。こういった「わざわざ緑茶(茶葉)を買う」人々の行動の裏にある心理をしっかり捉え、商品が持つストーリーを発信していくことが大切だと考えています。

農林水産省でも日本のお茶の文化を守っていこう、という方針を出していますが、生産地もそれぞれの家庭も地域もアイディアを出し合って日本の食文化を引き継いでいきたいと考えています。


カテゴリ:かれんより 講演会・集い・お茶会 国会対策・自民党

曽我物語
「仇討ち」で有名な曽我物語。日本三大仇討ちのひとつとも言われ、十郎、五郎の兄弟が苦難の中で父の仇を決して忘れなかった、というストーリーが今も多くの日本人の心をゆさぶります。戦国の世に「武士の道」を示す物語として多くの方に受け止められていると思います。先日じっくりと浮世絵を見ながら解説を伺っていたところ、曽我物語の別の一面を学ぶことができました。荒々しい「仇討ち」のサブストーリーとして「女性」の存在があったのです。

十郎、五郎の母、満江御前。幼かった弟の五郎には仇討ちを考えないようにと願っていた、とも言われています。小さかった息子への母としての切実な想い。しかし五郎は出家を嫌って箱根を逃げ出し元服をします。この時に頼ったのが北条時政でした。北条政子と満江御前も交流があったのではないか、とも思われます。

年頃になった十郎、五郎にも恋人ができます。
仇討ち当日。十郎、五郎へ仇である工藤祐経の寝所の場所を教えたのは一人の遊女でした。そしてその遊女に伝達を頼んだのは、なんと十郎の恋人、虎御前だったそうなのです。女性のチームワークが光る話です。
仇討ちに向かう二人をそれぞれの恋人がどの様な気持ちで送ったのだろうか、と想像すると歴史絵巻にも彩りが出てきます。決死の覚悟を決めた兄弟の陰に、同じく女性(母、恋人)の覚悟もあったのだと思います。

小田原では曽我兄弟の遺跡を巡ることができます。二人の母、満江御前のお墓詣りもできます。ぜひ歴史ロマンを体感してみてください。

カテゴリ:かれんより 文化

夏季限定「澤のしずく」ときき酒大会
「松みどり」で有名な中沢酒造。酒匂川に植えられた「松」並木が「美」しく、小田原城から松田を見ると「酉」の方角に位置していたので、「松美酉」と名付けられたと言われています。落語で『小田原の城主が「象」を見たいと言われたので異国の地から連れては来たが、途中で象が動かなくなってしまい「美味しいお酒」を飲ませたらちゃんと歩いた』という噺を聞いたことがあります。もしかしたら松美酉を指しているのかもしれません。

中沢酒造では夏季限定「澤のしずく」の発売が始まりました。冷寒の時に搾られたお酒を3ヶ月瓶詰貯蔵させたもので、キリッと辛口で「さわやかさ」と「のどごし」の良さが特徴です。11代目による「蔵元ブログ」では、キンキンに冷やして「冷奴」を合わせるのもおすすめ、と紹介されています。

中沢酒造では6月17日(日)に10時から15時の間で「きき酒大会」が開催されます。参加費は300円できき猪口のお土産付き。全問正解者には「特別本醸造 松みどり」が贈呈さるそうです。
お酒好きの皆様、ぜひ挑戦してみてください。



カテゴリ:かれんより 農林漁業 文化

大学の秋入学
6月に入り、大学新一年生たちもキャンパスライフに慣れてきた頃。皆さんは、ギャップタームに対してどのようにお考えでしょうか。
大学時代の4年間のうち、3年次には一斉に就職活動がスタートし、4年次には卒業論文と足りない単位の取得だけに奔走するようなスタイルが定着しているのだとすると、大学制度、そして就職活動制度そのものへの見直しが必要だと、私は考えています。

そんな中、東京大学をはじめとする日本の大学で秋入学を検討しているとのニュースがありました。この試みは、グローバルに対応できる日本人の育成という願いを込められているように感じます。その大義については賛成です。しかし、教育情報の前線にいられる先生方と意見交換の場を積み重ねていくと、秋入学制度は何を目指そうとしているのか分からないという正直な思いが湧いてきたのです。
現時点で発表されている情報では、入試日程は従来通りで、東京大学でも2月25日に前期試験、3月12日に後期試験が実施されると言われています。それでは試験が終わってから入学するまでの間は何をして過ごすことになるのでしょうか。ここで言われているのが「ギャップターム」です。留学をする等、経験を積む時間とする、とされていますが、今や多くの高校で既に海外渡航のプログラムは組まれる時代になっています。TOEFLや英検を受験する高校生も少なくありません。結局は旅行会社などの民間のプログラムに依存するのではないか、という厳しい声も聞こえてきています。若いうちに海外の文化や人々に触れ、知見を広めることは大切なことですが、大学入学までのほんの数ヶ月間、海外で観光地巡りをして終わるようでは、本来の目的とはズレがあるように感じます。

更に、入学時に4.5年、5年制のいずれかを選ぶことを迫られるのではないか、修業年限を大学入学時に決めておかなければならない、といった改変のアイディアも聞かれます。これらはナンセンスだと思います。ポイントは、入学時に修業年限を決める、という点です。私の母校ICUでは4年生をSenior(シニア)と呼びますが、5年生(ゴニア)も珍しくありませんでしたし、1年留学して卒業を延ばしたり、出産の為1学期間休暇を取った友人もいました。大学生活を送る上で、もっと研究を続けたい、という分野に出逢えることもありますし、再び勉強できる状態を確保しながら別の物事にチャレンジする期間を求める人もいます。私たちの大学では、3月に卒業しない場合でも6月卒業の制度があり、もちろん入学式も一年2回、4月と9月にありました。大学は区切られた期間を埋める場所ではなく、学生の可能性を引き出し、多様な過ごし方が可能な場であるべきだと考えています。
もちろん、これは学生たちへのモラトリアムを助長するものではありません。むしろ勉学や研究を通して学生自身に自発的な発見と行動を促すことで、国内外に問わず社会に貢献する人材を育てるということです。

ICUの日比谷潤子学長が「サンデー毎日」4月12日号で応じたインタビュー記事には『ギャップタームの留学にあまり意義はない』と見出しがつけられています。「語学留学ではなく、海外の大学で学び、論じ合い、ペーパーを提出することこそが本来求められる水準だ」という意見に私も同意します。この記事の中で「日本の大学が国際化のために、まず取り組まなければならないこと」を問われて、学長は「科目のナンバリング」と答えています。100番台は基礎科目、200番台は中級科目、300番台は学部で最もレベルが高い科目、400番台は大学院の科目とナンバリングされていれば、どの順番に履修を進めていけば良いのか一目瞭然です。ただ漫然と消化すべき単位を計算して時間割を設定するのではなく、学生が自分の興味設定や将来設計に合わせてプランニングすれば良いのです。
そして、100番台の授業を取った経験があれば海外の大学で200番台の授業を受ければ良い、といった「共通化」が「国際化」に役立つと説明をしています。なんとなく海外に飛び出したものの、授業についていけずに遊学してしまうケースは少なくありませんし、逆に日本に戻ってきてから海外の授業単位の変換で苦労する話も見聞きします。科目のナンバリングシステムは、日本とアメリカ両方の大学で学んだ私の経験と照らし合わせても、とても効率的なものでしたし、1学期で授業を完結させて進んでいくので、授業のスピードは早くなりますが、その分集中して身に付いたと思います。

大学への進学率が伸びていく中で、学生にとって大学とはどのような機関であるべきなのか。大学は学生にとってどのような存在となるのか等、根本的に問い直す課題はたくさんあると考えています。春と秋、どちらに入学するかを議論する前に、大学自身がグローバルスタンダードに対応するシステム作りを目指す事が先決だと考えています。

カテゴリ:かれんより 子育て・教育・スポーツ

そば文化を語る
6月4日の日の出テレビは、小田原市久野のそば粉製造・久津間製粉より専務の久津間裕行さんをゲストにお迎えしました。久津間さんとは日頃からさまざまな機会で活動を共にさせていただいており、政治にも率直な意見を寄せて下さっています。折しも昨日行われた内閣改造にも、防衛大臣に民間人起用はどうなのか?TV番組のコメンテーターと閣僚は違うのでは?とのご意見を頂戴しました。民間人に政治的責任を負うことができるのかという声も出ていますが、与党内における人材不足の裏返しのようにも思えます。今後の国会の運営に対してもしっかりと注視していかなければなりません。

日の出テレビでは、久津間さんにじっくりとお蕎麦の話を伺いました。低脂肪で高タンパクな蕎麦。私も毎日蕎麦を食べたいほどの蕎麦好きですが、蕎麦の味を楽しむ方法も教えて頂きました。
例えば冷たいせいろ蕎麦の場合、まず2〜3本の蕎麦だけを食べ、蕎麦の香り、風味を味わいます。
そのあとで汁を一口飲み、濃さを確認すれば、汁をつける量を調節して食べられる、とご紹介頂きました。
他にも、薬味は汁につけず、蕎麦に乗せて食べるとわさびのつーんとする感じも楽しめるそうです。
もちろん、これに限らず自分がおいしいと思う食べ方でよいとのことですが、そば通の雰囲気を醸し出すには、新しい食べ方を試してみるのも良さそうです。

江戸時代の蕎麦文化に至るまでの盛り沢山のお話をお伺いしながら、番組放送中には蕎麦打ちの道具も紹介していただきました。蕎麦粉に水を加えてこね、延ばして切る。私も体験したことがありますが、蕎麦を切るときに、切り口は見てはいけないとのことで、包丁を握る自分の手が固まったのを覚えています。皆さんも機会があったらぜひ蕎麦打ちを体験してみて下さい。



また久津間さんは本業の傍ら小田原を元気にするために様々な活動をされています。今年で14回目となる「小田原えっさホイおどり」は、よさこい踊りに、小田原ちょうちんのフレーズを入れるなどのアレンジを加えたもので、市外からの参加者も多いとのこと。今年は9月29、30日に行われます。さらにはロックバンドのメンバーとしての顔もお持ちで、小田原城ミュージックストリートや、6月30日に行われる「ロードオブアリーナ」にも出演予定とのこと。今月末ですので音楽好きの方はぜひアリーナへお出かけください。
地域に根差したご商売と、幅広い活動で、小田原のまちづくりを支える姿、尊敬しています。


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カテゴリ:かれんより 日の出テレビ 文化

お茶会第28弾
お茶会のルーツと言える大井町で皆様にお集り頂いたお茶会。
「昼間、国会中継見てきたから」と、参加される方からタイムリーで率直なご意見を頂けるのがお茶会の魅力だと思います。
自民党の野党としての質問のあり方の問題点や、もっとストレートに論理的にテレビを見ている国民に伝わる様にしないといけない、というアドバイスも頂きます。先日谷垣総裁と神奈川県の支部長たちが意見交換する場がありましたので、そこでも私が日々お茶会で寄せられている様々な声をしっかり党本部に届けて参りました。

どんなに正しい行動をしていても、伝わっていないと実行していないのと同じ。特に、トピックごとに短時間に編集され、コメントされ消費されるテレビスタイルの中では、メディアに報じられないのは、なかったことと同じ。注目されなければ、行動していないのと同じ。そんな流れに多少のもどかしさを感じないわけではありませんが、伝わるように発信するのも政治の役割であることも確かです。お茶会ではできるだけ「実のところ」をお話しています。そして、お茶会という場が、政治に対してより一層関心を高め、政治が抱えている課題や、審議されている法案、政党における政治理念に対して、ひとりひとりが自分なりの考えを見つめる場になれれば、と思っています。

国会議員を決めるというのは「国のかたち」を問うことを意味します。自民党では日本の歴史や文化、和を尊び家族や社会が互いに助け合って国家が成り立っていることを伝える憲法にすべきだとの考えを示しています。「自主憲法の制定」を自民党の使命に掲げてきましたが、これは最終的には国民投票によって成立するものです。その是非を含めてもっとメディアが取り上げ、国民が自らのこととして考え、議論するべき時が来ていると思います。

また私は、緊急事態において「外部からの武力攻撃、地震等による大規模な自然災害などの法律で定める緊急事態において、内閣総理大臣が緊急事態を宣言し、これに伴う措置を行えることを規定。」と憲法に書き込むことが、現在では重要なのではないかと考えています。国の最高法規である憲法に、どこまで予め書いておくのか。運用規定として定めておけば良い問題なのか。憲法解釈の問題と相まって簡単な議論ではありませんが、だからこそ、真正面から取り組むことが重要です。お茶会なども通じて議論を深めていきたいと思います。



カテゴリ:かれんより 講演会・集い・お茶会

日本人に期待される英語力
社団法人神奈川県学習塾連絡会主催の勉強会・懇親会が開催されました。今年は私の恩師でもあります田崎清忠先生のご講演。田崎先生はNHKテレビ英語会話の講師を長い間ご担当され、全米50州を全て訪問し取材。日本の英語教育を支えておられる方です。そんな先生から、「日本人としてどのような英語力を持つべきか、国家的結論は出ているのか?」という厳しいご指摘を頂きました。「誰かの思いつきで進めてはならない」とのお言葉を伺いながら、客観的に見て「日本人は英語から逃れられる状況にはないこと」を認識する必要があると感じました。

「英語を学ぶ」ということは「英語と日本語の橋渡しをすることではない」「英語のチャンネルを作るということ」との先生のご意見は、今後英語教育を考える上で非常に重要な点だと思います。意思疎通のツールとしての英語、という捉え方は広がりつつあると感じていますが、大事なのは英語を学習することで、各々の思考回路に新たなチャンネルを作ることなのです。政治家はこの考えに基づき、政策という形にしなければならない、と重い責任を痛感しています。

先生はご講演の度に「生きた英語」のあり方をご示唆下さいます。例えば、日本の子どもたちは匂い付き消しゴムとか、カラフルな消しゴムのコレクションをするけれども、なぜアメリカの子どもたちはしないのか。
「アメリカの鉛筆には頭の部分に消しゴムが最初からくっついているから。」"pencil"や"eraser"を教える時にその文化風習まで伝えている先生はほとんどいらっしゃらないのだと思います。私は幸いなことに、大叔母がアメリカに住んでいたこともあり、誕生日の時などはアメリカの文具やおもちゃを送ってきてくれました。私は喜んでそれらを使いながら、アメリカの鉛筆は日本の鉛筆より固いと思っていましたし(そして消えにくい)、日本のクーピーよりアメリカのクレヨンの方が濃いと感じていました。りかちゃん人形にはないピアスの穴がアメリカのバービー人形には確かに空いていました。両方の文化に触れることができた環境は有り難いものでしたが、語学を習得する時にこの感覚を子どもたちが持てるようにすることが大事なのだと思います。

言葉に生命を与えること。

"Where does John live?"
と聞いても、どこのジョンだかリアリティがありませんが、以下の文章だったらどうでしょうか。
"Where does President Obama live?"

田崎先生のご講演から教えて頂いた言葉の力を活かす教育を進めて参ります。

カテゴリ:かれんより 子育て・教育・スポーツ


チャリティー・オープンガーデン2012
今年もこの季節がやってきました。ばらのオープンガーデン、メリーローズガーデンで、さまざまなばらを楽しむことができます。
ばらの他にも、フルーツやベジタブルも充実。こちらは「ばら友達」が集う拠点ともなっていますが、初めて訪れる方でもバラの甘い香りに酔いしれること間違いなしです。



「かれん」もちゃんと咲いています。しっかりと花を開き、大柄ではないけれど自らの意思を持つかのように凛と立っている姿に、私もいつも勇気づけられるのです。



大変なお手入れが続くのも、ばらへの愛情があってこそだろうなぁと毎年私は眺めているだけですが、500円で鉢も分けて頂けるので求めて行かれる方も多くいらっしゃいました。親から子へとばらの苗木が繋がっていくのもばら好きには夢が広がるお話です。

6月10日頃までの完全予約制です。こちらの記事もご参照の上、ぜひお出かけください。
http://www.townnews.co.jp/0608/2012/05/12/144147.html

カテゴリ:かれんより 文化

『論語』の素読
久しぶりに『論語』に触れてみようと、小田原の清閑亭に行ってきました。
春休み、夏休みなどの長期休みを利用して、小学生の親子を対象にした清閑亭のお掃除と『論語』の素読のお教室が開催されています。

「子曰く、学びて時に之を習う、亦説ばしからずや。朋遠方より来たる有り、亦楽しからずや。人知れずして搵らず、亦君子ならずや。」

中学の漢文の授業以来でしょうか。「子曰く、」で始まる論語。
音読する姿勢を取ると、自然と背筋が伸びるものですね。

「子曰く、学びて思わざれば則ち罔し。思いて学ばざれば則ち殆し。」
自分で考えること、学ぶこと。共に重要だということを紀元前ずっと前から孔子はちゃんと伝えて下さっていることを改めて学びました。
ただ一方的に知識を習得するのではなく、自分の頭を使って論理を組み立てて行くこと、そして同時に自分の思い込みだけではなく、学ぶ姿勢を持っていくこと。
学習の基本的な姿を『論語』は提示してくれています。

更にこのお教室では山縣有朋が使った長机を囲んで大人も子どもも一緒に座ります。
向き合って学ぶという機会は最近減ってきていますが、なかなか刺激的なもので、活発な意見が子ども達からたくさん出てきた様に感じました。

『論語』のリズムに音読の大切さを再認識したひとときでした。

カテゴリ:かれんより 文化

鉄の女
『マーガレット・サッチャー:鉄の女の涙』に日本でも高い注目が集まっています。ハリウッド女優であるメリル・ストリープが、アメリカ人でありながら見事にイギリスが生んだスーパースター・サッチャーを演じ、アカデミー賞主演女優賞を受賞。メイクから言葉づかいまで、サッチャーになりきった演技に関心が集まっているのは確かです。しかし、何も決まらない政治の現状の中で、強いリーダーシップを望む人たちの声。信念を持って進んでいく指導者の姿をサッチャーに重ね合わせている様にも感じています。

ただこの映画、日本で上映するには少し解説が少ないストーリー展開かもしれません。サッチャーがどのような幼少時代を経て政治に参加するようになったのか。更には、どこで夫デニスと出逢い、どのようにプロポーズされたのか。実は彼女を形づくる上で、これらは重要なポイントだと思うのですが、映画では軽いシーンで流されています。サッチャー関連本ではその辺りを詳しく触れているものが多いので、本を読んでから映画を観るか、映画を観た後に本も一緒に読めば、よりマーガレット・サッチャーという人物を理解できると思います。
一方で、いかに首相としての威厳を示すようになったのかは、丁寧に描かれているように感じました。特に女性の政治家として、容易に一方的なイメージが付けられ易い環境にあって、努力とブレない姿勢で首相という責任を全うする姿は、逞しく魅力に満ちています。最後に細かいことですが、イギリス議会の様子にも注目していただきたいです。下院のセットはイギリスの議員をして「まるで本物」と言わしめたというもので、リアリティ溢れるものです。

この映画は、マーガレット・サッチャーが、2002年から健康上の理由で公式の場に姿を見せなくなったこと、2008年に娘キャロル・サッチャーが鉄の女と呼ばれたマーガレット・サッチャーが認知症であることを発表したことなどが下書きとなっています。しかしたとえ、彼女自身の中で、自らが首相だった時の記憶が薄れていったとしても、世界の人々に語り継がれ、記憶され続ける政治家であり続けるでしょう。
私は一度、生でマーガレット・サッチャーの演説を聞いたことがあります。確か高校1年生の時だったと思いますが、日本で行われた講演会で、「志を持つ生き方」についてお話されていたのを良く覚えています。その時にも夫デニスへの愛情を伝えられていたのが印象的でした。真の意味で強い女性とは何なのか―。彼女から学ぶことはたくさんあります。仕事をする女性にも、家庭を守る女性にも、その両方のバランスを取りながら生きている女性にも、共感される映画だと思います。

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文学を通したまちづくり
4月2日の日の出テレビは、関東学院大学非常勤講師の竹村忠孝先生をお迎えしました。竹村先生は、北原白秋の研究をされています。北原白秋といえば「赤い鳥小鳥」「この道」「からたちの花」などの有名な童謡作品が数多くありますが、そのうちの約半分、600の童謡は小田原に居を構えた8年間のあいだに作られたそうです。今年は白秋没後70周年ということで、小田原をはじめとして、ゆかりのある地域で様々なイベントが行われています。



想いをためて、短い言葉でわかりやすく世界を伝える北原白秋の童謡の真髄について存分に語っていただきました。「子どもは大人の父である」と、子どもの感性を重視して詩作をされたそうです。一方で、どこか物悲しい哀愁のある白秋の詩の世界。句読点の使い方一つに想いを込める、言葉を大事にする姿勢が独特の世界観を産み出しているように感じます。明治期の文学者は、文化を先取りする存在であったといわれています。北原白秋も、日本で最初の「カフェ(喫茶店)」の会員や、「野鳥の会」の会員など、幅広い造詣があり、詩作の世界観へも反映されていたことがうかがえます。

竹村先生の教授科目は地域文化論。地域の文化をどう育むか、市民による自発的なものだけではなく、文化が経済を生み出すような仕組みづくりのできるファシリテーターが不可欠との持論を披露していただき、牧島かれんへの期待の言葉をいただきました。点と点をつなぎ、街の活力を引き出していくこと、政治の重要な役割と考えています。


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お勧めの一冊 第二弾
今日お勧めする一冊は、『昭和16年夏の敗戦』猪瀬直樹著・中央公論新社(2010)です。
この本は石破茂衆議院議員が推薦されており、読み始めました。
第二次世界大戦。日本の敗北を予想していた“内閣”が実は日本に存在していました。内閣総力戦研究所研究生で組織された“模擬内閣”です。
昭和16年8月16日。開戦よりわずか4カ月前のことです。全国各地から緊急に招集された「最良にして最も聡明な逸材(BEST & BRIGHTEST)」。この研究生に求められた資格は、「武官」なら「少佐」、「大尉級」の者。「文官」や「民間」も、ほぼそれに見合う経歴が要求されていました。いずれにしても、高い能力を有した者がその対象となったわけですが、それぞれに専門を持った多様性のあるチームであったことは確かです。そして驚くことに、この模擬内閣の平均年齢は33歳だったと言うのです。模擬内閣で演じた地位に、戦後実際に就いた人もいましたので、架空の内閣のメンバーと言えども、聡明な人材であったのはもちろんのこと、現実に即した思考力と行動力があったことが伺えます。
にもかかわらず、内閣総力戦研究所の存在を知っている人はほとんどいません。実は私もこの本を読んで初めて彼らのことを知り、衝撃を受けました。

「最良にして最も聡明な逸材(BEST & BRIGHTEST)」と言われるメンバーが出した結論が現実のものとなってしまった第二次世界大戦。
この本が単行本で出版されたのは1983年のことですが、2010年に文庫版が出ています。その帯には勝間和代さんの「『空気』で物事が決められていく。日本の意思決定のやり方は、戦前と変わらないのかもしれません。」というメッセージが書かれています。風やムードで流されてしまう風潮への警鐘として、改めて噛み締めて読むべき一冊としてお勧めします。

カテゴリ:かれんより 文化 リーダーシップ・国家ビジョン



紙芝居
子どもの娯楽の種類が今の様に溢れていなかった頃、子どもたちの楽しみは「紙芝居」だったと聞いたことがあります。一枚いちまいめくられていくストーリー展開。そこに子どもはドキドキを感じ、語り手の魅力に何度見てもあきないワクワク感を抱いていたのではないでしょうか。私が大学で児童英語の教員のプログラムを教えていた時に、英語の紙芝居を作る課題を出したこともありました。子どもを惹きつける表現力を身につけることができるからです。
そんな紙芝居のコンクールで大賞を受賞された方が私たちの町にいらっしゃいます。地元で折り紙の指導をされている開成町吉田島の小澤進さんです。オリジナルの紙芝居は折り紙を活用したもので、「はなしのはなし」というタイトルです。実際に見せて頂きました。

  

  

主人公のカエルをはじめ、登場人物皆折り紙でできています。「噂の力持ち」を探す旅をしながら、ダックスフンド、ウマ、ゾウと仲間が増えていくストーリー。途中で挿入されるオリジナル曲「み、み、見に行こう♪力持ちを見に行こう♪」は耳に残る楽しいリズムで、私も思わず一緒にくちずさんでしまいました。

小澤さんは以前紙芝居コンクールに出展された時に、折り紙での表現は絵よりも立体感を出したり表情を出したりするのが難しいのではないか、と指摘を受けたことがあったそうです。それでも、紙をめくる時にどの様に子どもたちに見えるかを研究し、画面を大きく見せる技法を編み出しました。折り紙だからこそ、動物たちが前に進んでいる様子が伝わってきます。
確かに現代では3D映像が発達し、よりリアルなものが求められるようになりました。しかし、“ずんずん”進んでいる感じというのは、リアルな動きがどれだけ忠実に再現されているかで伝わってくるのではなく、ある種の想像力の“余白”を作ることで生まれてくるものなのかもしれないと感じました。

最近、公園などで子どもたちが輪になって一斉に下を向いてゲーム機に向かっている姿を見かけることがあります。それぞれの小さな画面の中で対話するのではなく、みんなで同じ絵をまっすぐに見ながら遊ぶ楽しさや、想像力を感じて欲しいと思っています。

カテゴリ:かれんより 文化

ストーリーのある街
「あしがら」と聞いて全国的にイメージされるのは、「あしがら山の金太郎」だと思います。私たち、この地域に暮らす人にとっては「南足柄」「足柄上郡」「足柄下郡」「足柄平野」と広範囲の地域を想定します。「足柄県」が存在していた時期もあり、1871年11月、関東地方で府県の整理・統合が行われ、現在の神奈川県西部と静岡県伊豆半島を範囲とする足柄県が設置されたと言われています。この時、小田原が足柄県の県庁所在地でした。

あしがらの歴史は奥深く、南足柄、足柄上郡の各町でガイドブックが作成されていますが、それらを横断的にまとめた物はありませんでした。独自の視点で「あしがらの里・発見の旅」「あしがらの郷・季節の暦」「あしがら野の歳時記」「あしがらの郷・巡拝の路」を編集されたのが大井町の府川栄一さんです。





「ふしぎ発見」「豆知識」「数当て問答」とクイズ形式のコーナーもあり、写真や挿絵も豊富なので、お子さんから年配の方まで楽しめるガイドブック兼読み物となっています。行政の区分はありますが、文化の上では寺社、史跡、石仏巡りなど町境を越えた楽しみ方があります。

「みどりは素晴らしい。どのようにすばらしいのか。光、水、風を意識してみよう」
「まち作りは行政だけでなく、みんなでやろう」
「町の伝説、昔話を子どもたちに伝承していきたい」
「町を初めて訪れる方たちのために、全体表示、ポイント表示、順番表示の地図が必要では」
府川さんからたくさんのアイディアや構想をうかがうことができました。

花を楽しみながら、自然観察を目的として、道祖神をめぐって、古道をたずねて、古木・巨木を探しつつ、酒匂川ウォッチングにウォーキング。それぞれの興味、関心に沿って足柄の原風景を楽しむことができるのも、この町が「ストーリーのある街」だからでしょう。ローカル線車窓の旅や金太郎伝説のふるさと街道、天狗伝説コース、どんぐり遊歩道とお勧めコース豊富なあしがら。春休みのお子さんやお孫さんと散策するのも楽しそうです。ぜひ一緒にあしがらライフの魅力を広げていきましょう。

カテゴリ:かれんより まちづくり・地域活性化

「高校無償化」自民党ならこうする
「高校授業料無償化」に関して、自民党としての対案が発表されました。

自民党の基本的な考え方は「所得制限を設け、その財源で、より優先度の高い新たな奨学金制度や私立高校の負担軽減を進める」というものです。具体的には、

1.所得制限を設けます。その対象を世帯年収700万円以下に絞っても高校生の5割をカバーすることができます。しかも、約2,000億円の財源が確保できます。
2.私立高校生の負担を軽減するため低所得者世帯を中心に公私の授業料の差額分をさらに支給します。
3.低所得家庭対策として、返済義務のない新たな奨学金制度を創設します。

民主党が進める「高校授業料無償化」には、以下の7つの論点が検証されるべきとしています。
1.果たしてこの政策によって教育上の成果(学力や教育内容の向上など)が得られているのか。
2.高校を義務教育化するのか等、わが国教育制度における位置付けをどうするのか。
政府や民主党はこれについての考え方を全く示しておらず、ただのバラマキをしているだけです。
3.所得の多い家庭の子供の授業料まで国が支援する必要があるのか。
4.公立と私立との格差や自治体間の就学支援策の格差が広がっているのをどうするか。
5.海外の日本人が支給対象になっていないことは適当か。
6.逆に、朝鮮高校が対象に入っていることは適当か。しかも、政府の対応が一貫していないため、北朝鮮に誤ったメッセージを送りかねない事態になっていることも看過できません。
7.定時制や通信制の場合、もともと安い授業料が無償化されても、特定扶養控除廃止により負担の方が大きくなっているケースがあります。これにどう対応すべきか。

世界トップレベルの学力と規範意識を養成し、日本文化を理解し、継承・発展させることができる人材を育成するためには、限られた財源を有効に使うことが不可欠です。
高校教育をどのように位置づけるのか、私自身の考え方は改めてまとめて発信させていただきます。

カテゴリ:かれんより 子育て・教育・スポーツ 国会対策・自民党

3月11日から一年
365日。それぞれの毎日があり、たくさんの想いと共に重ねられる月日。
365日という言葉を聞くと、私が想い出すのはブロードウェイミュージッカル"Rent"の代表作"Seasons of Love"の歌詞です。

1年をはかるにはどうしたらいい?
何回夜明けを迎えたか、とか、
何杯のコーヒーを飲んだか、とか、
何度笑ったか、とか。
でも、愛で一年をはかるのはどうかしら。

時間はあらゆる人に平等にやってきます。
ただ、そこにはそれぞれの事情や想いがある。
家族や大切な方との愛はもちろん、初めて出遭う人たちにも愛をもって接すること。

震災を経験し、苦難の中にあるとき、一人ひとりが自分ができることを探し動き出しました。
世界からも、支援の手が差し伸べられました。
アメリカのオバマ大統領も
「哀悼の意を表し、復興に向けた日本人の努力を鑑(かがみ)としたい」との声明を発表しました。
日本人は、強い精神力と、愛で、復興を成し遂げる。
私はそう信じています。

"Love"と口に出すのは日本の文化には馴染まないかもしれませんが、"思いやり"や"いたわり"は誰の中にもある気持ち。
心一つに3.11を忘れない日本でありたいです。

カテゴリ:かれんより 東日本大震災

心を豊かにする街
3.11東日本大震災から1年が経とうとしています。日の出テレビ「今日の出来事」では被災地の出版社が刊行した書籍を二冊、ご紹介させていただきました。一冊は、「平成二十三年三陸大津波 被災地巡礼」。元新聞記者の名村栄治さんが、3.11以来車中泊を重ねながら被災地を巡り、見聞したありのままを記したドキュメントです。もう一冊は、「あの日のわたし―東日本大震災99人の声」。震災や津波、福島第一原発事故などの体験記を公募して編集した本です。なお、この本の収益金は全て「あしなが育英会」に寄付されます。



ゲストには、彫刻家の、ひでひこさんをお迎えしました。「心を豊かにする街」が今回の対談のキーワードだったと感じています。たとえば「小田原ハイタッチ隊」。3.11以降、傷ついた日本に向き合い、どう行動するか。ひでひこさんは以前他の地域で行われたハイタッチ隊の話を聞き、試しに祖母とハイタッチしてみたところとても喜んでくれたことをきっかけに、「小田原を元気にすることが日本を元気にすることにつながる」との思いで、ツイッターやフェイスブックを通じて参加者を募り、小田原駅東口で活動をはじめています。私も番組内でひでひこさんとハイタッチし、元気をもらいました。次回は3月25日、小田原市の青物町商店街で開催される「かながわ朝市サミット」の開催とも連動して実施する予定です。



ひでひこさんとは「0歳からのはじめて音楽会」でのコラボレーションをきっかけに出会いましたが、家の形の木を使って、子どもたちが思い思いの色付けをし、街にしていく「君の街ワークショップ」を、音楽会で音楽を聞いた後に子どもたちに体験してもらったところ、子どもたちの意欲の高さ、集中力に嬉しい驚きを感じました。子どもの頃に自然な感性で自由に芸術に触れることがやはり大切です。

また、芸術に触れる機会を増やすためにも、人との出会い、交流が大事とのことで、ひでひこさんは、作品を展示して語り合いの場を設ける「ひでひこサンデーカフェ」を始められました。小田原のお菓子屋「夢たまご」とのコラボレーションで作られた「ひでひこロールケーキ」も考案されています。一つの作品がまた次の作品を生み出す、人々の心がわくわくする企画をこれからも紹介していきたいと思っています。


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カテゴリ:かれんより 日の出テレビ 文化 東日本大震災

東日本大震災から一年を迎えるにあたって―復興加速への10の方策―
大震災から一年を迎えるにあたり、『「東日本復興基本法」の精神に基づき、被災者の生活再建と被災地の復興を何よりも優先する。そしてここに、緊急に取り組むべき「復興加速への10の方策」を提示し、東北の底力を信じ、被災地に残る小さな希望の芽を大きく育てていくことを改めて誓う。』とのメッセージが自民党本部より届きました。

自民党が提言する「復興加速への10の方策」は以下の通りです。

方策1.復興事業費の総額確保
 復興計画を見直し、必要な事業費は、財源の制約の名のもとに上限を決めることなく国が責任を持って確保することを明確にすること。

方策2.人的支援の強化
 チームでの派遣、公務員OBの協力を求めるなど、国等の関係機関による人的支援の抜本的な強化、充実を図ること。

方策3.復興庁の本格的稼働
 被災地に寄り添い、復興局の役割を明確にするとともに、国会審議で確約したように復興交付金の柔軟な運用を図ること。

方策4.復興交付金の充実
 今後とも復興交付金の確保と事業のスピーディーな進行を図るため、埋蔵文化財調査等の規制緩和にしっかり取り組むとともに、事業が遅れた場合の財政支援に心配がないように基金の設置も検討すること。

方策5.ガレキ処理の早期完了
 わが党も全国の党組織を通じ、自治体に対して広域処理の協力を呼びかけているが、国においては実効ある調整力を発揮するとともに、ガレキ処理方策を抜本的に強化すること。

方策6.事業再建への徹底支援
 二重ローン対策や資金繰り対策を強化するとともに、農地・漁港の復旧、陥没地帯の嵩上げを急ぎ、企業グループ補助金などの抜本的な強化を図ること。また、再生可能エネルギーや医療関係分野などの新産業事業育成を強力に進めること。

方策7.除染の加速化
 除染の目標値を明らかにし、1兆円近い予算を計上した除染が着実に実施できる万全の体制を講じること。あわせて海底土の除染にも万全を期すこと。

方策8.健康被害への万全な支援
 健康への不安にしっかりと対処するため、検査体制の強化と併せ、医療費への十分な支援策を講じること。わが党は議員立法を準備しているところであるが、特に子どもへの対策には万全を期すること。

方策9.風評被害等に対する万全な対応
 農林水産業・商工業・観光業等への風評被害対策と国の食品新基準値への対応などに万全を期すとともに、自主避難者も含む長期避難者が、将来への展望を持って生活再建できるよう、十分に対応すること。

方策10.国家プロジェクトの推進
 東北全域の復興を目指し、巨大災害を風化させないための施設整備(国営メモリアルセンター、国営公園など)、広域防災拠点の整備、世界のフロントランナーとなる防災研究、エネルギー研究など国家プロジェクトに取組むことを明確にすること。

これらの方策は、本日政府に申し入れる予定です。
皆で心を一つに復興を推進していきましょう。

カテゴリ:かれんより 国会対策・自民党 東日本大震災



地場産木材の利用
おだわら森林・林業・木材産業再生協議会が「森林・林業の再生に向けて」と題した報告書を小田原市加藤憲一市長に手渡した、という報道がありました。県西地域にとって森林の整備は大きな課題であることは間違いなく、日の出テレビなどでもじっくりと対談をお届けしたテーマでもあります。この地域の森林面積は全県の約4割を占めると言われ、私も地場産木材の利用を促進しています。

大事なのは「川上」部分だけで議論をするのではなく、加工の「川中」、市場の「川下」と一体となって木材の利用を進めていくこと。
以前、日本農業新聞に岡山県西粟倉村の(株)森の学校の取り組みが紹介されていたことがありました(2011年11月27日)。この村は総面積の95パーセントが森林。市場と直接つながりブランド力で勝負をしたい、と間伐材を利用した家具や床材、文具などを作っています。

では、小田原の木材で何を作るか―。
既にかまぼこ板の試作や木葉書、木造のトイレなど実例はありますが、もっと皆が使える身近なものも増やしていきたいと思っています。
例えば、「街で見かける木材を利用したもの」をテーマに私が真っ先に思い浮かんだのが、ベンチ。
以前街の中にあったベンチが撤去されてしまった、という話も聞きました。その理由が、酔っぱらってしまった人がベンチを占拠してしまうから。
そこでベンチに一工夫。

実は私の生まれた場所、横須賀市の繁華街、横須賀中央の歩道に設置されているベンチには、ブロンズ像が座っています。
このブロンズ像、サクソフォンを持っていたり、トランペットを持っていたりします。
長ベンチに座る、楽器を持って動かない人影。何気なく座って、はっと横に目をやると、そこにはブロンズ像。初めての方はびっくりするかもしれません。
アメリカ文化と融合する土地柄、ジャズの町を醸し出すアイテムでもありますが、面白いからと、このブロンズ像の横に座って写真を撮ってブログにアップしている人もいます。
人ひとり分のスペースに、ブロンズ像がドンと座っているために、人間が横に座るのには問題はありませんが、ベンチをベッド代わりに横になるのは難しい、という仕組みにもなっています。
かつて酔っ払った人が、怪力でそのブロンズ像を持ち帰り、一時行方不明になったものの、気付けば元のベンチに戻ってきていた、という嘘か本当かわからない話も聞いたことがあります。

小田原だったら、どうするか―。
二宮金次郎先生の銅像のベンチが、駅をおりてすぐにあったら楽しいと思いませんか。(しかも、先生の横で酔っぱらっての長居はしづらそうです。)
一緒に並んで写真を撮ってもいいですよね。
北原白秋先生のベンチもあっても良いかもしれません。
もちろん、ベンチは小田原の材です。

その他、プランターに木材を活用し、お花を目でながら歩くことでお城につながる導線を作るのはどうだろうか・・・などアイディアはたくさん出てきています。
一部出来上がっていますが、国道1号線のガードレールは全て地場産の材木で作りたいというのが私の希望です。
発想力が柔軟な小田原の子どもたちにも参加してもらいながら、小田原材のブランドが定着する様に頑張ってまいります。

カテゴリ:かれんより まちづくり・地域活性化 農林漁業

南足柄市牧島かれん新春の集い
2月11日、多くの後援会の役員の皆様にお手伝いいただいて、また会場一杯の皆様にお集まりいただき、南足柄市文化会館にて「新春の集い」を開催することができました。

河野洋平前衆議院議長、麻生太郎元内閣総理大臣と実績のある政治家お二人にお越しいただき、お話をいただきました。河野元議長からは、「信頼できる人がやらなければ良い政治はできない」というお話。党の要職、重要閣僚を経験して、十分な準備を踏まえて総理大臣になる。自民党が持っていた人材育成のシステムで経験を積んで総理になられたのは麻生太郎元総理が最後。その麻生太郎元総理からは、国家の繁栄のため、経済成長を重視した国の舵取りの重要性についてお話いただきました。

普遍的価値としての自由と繁栄を軸に強固な外交関係を築き、大国としての責任を果たすことが世界の中での日本の役割と考えています。私もお二人の系譜を受け継ぎ、国政の場で責任を果たす覚悟はできています。

この日の会場の熱気を十七区全体に広げていき、役割を果たすための場に必ず進む。ご支援くださる皆様とともに、前を向いて歩いて参ります。

 

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真鶴町立遠藤貝類博物館
美術館や芸術作品溢れる県西地域の中でも、力強い個性を放っているのが真鶴町の「真鶴町立遠藤貝類博物館」だと思っています。
貝専門の博物館は全国でも珍しいもの。貴重なコレクションが収められ、貝の魅力をとことん突き詰めたロマンが伝わる空間です。

この博物館が、津波の被害にあった岩手県陸前高田市海と貝のミュージアムの所蔵品の修復を手伝っています。泥がついた貝を一つ一つ洗浄して殺菌していく作業で、専門知識が必要と言われています。
震災後、南足柄を中心に富士フィルムでも写真を修復するボランティアが行われていたことを思い出します。

今回の貝の修復は「文化財レスキュー事業」の一環で、全国の博物館で岩手、宮城、福島、茨城の4県で被災した博物館の所蔵資料の修復が行われています。

日本はまぎれもない文化大国です。
もう10年も前のことになりますが、ヨーロッパで活躍されている日本人キュレーターが「なぜ日本は文化庁で文化省でないのか」と訴えられていたことがずっと胸にひっかかっています。
文化庁は文部科学省の外局にあたるため、文化庁長官も閣僚ではなく、予算は東京大学の半分の約1000億との報道がされたこともありました。
「文化省創設」が文化審議会の報告書に初めて盛り込まれたのは2010年のこと。
公務員制度改革などが行われる中で、各省庁の統廃合と同時に、国の強みとして力を入れて伸ばしていく分野を明確にし、予算のメリハリをつけた再検討が必要だと感じています。
文化溢れるこの地域から、日本の将来への成長戦略に対する発信を行っていきたいと思っています。

カテゴリ:かれんより 文化

おだわら子ども音楽プロジェクト
赤ちゃんから楽しめる音楽会を−との想いで開催した「0歳からのはじめて音楽会」。
舞台最前列まで乗り出して音楽を楽しむお子さん、お父さんお母さんに手をとってもらって気持ちよさそうにリズムにあわせて踊る赤ちゃん。
スキンシップ溢れる会場でした。

更に、彫刻家ひでひこさんとのコラボでは、子どもたちの集中力の高まりを実感。
生で音楽を聴いたことで、子どもたちの心が動きだしたのかもしれません。

今年も冬に2回目を開催する予定です。
タウンニュースの記事もご参照ください。

カテゴリ:かれんより 文化 子育て・教育・スポーツ

詩吟のお披露目
箱根町の後援会役員会のお集まり。普段あまりお見せすることのない一面を、とのことで詩吟をご披露することになりました。

学問の神様、菅原道真公の『九月十日』。知る人ぞ知る教科書1ページ目の詩です。合吟の場合は先輩方に助けて頂くのですが、今回は一人でマイクの前にて披露。街頭や講演会でマイクを使ってお話をするのには慣れているはずですが、吟ずるとなるとやはり緊張します。「まぁ合格じゃないかな」と、箱根町の山口町長からのお言葉に、「まぁ」というところに様々な意味が含まれていることは承知しつつ、ほっと胸をなでおろしました。

祖母も詩吟を習っていた当時、よくカセットテープを片手に家で練習をしていました。お風呂場だと反響が良く気持ちがいいと言っていたことも思い出します。昇段試験以来、練習をさぼりがちになっていた自らを反省。何事も継続することが大切ですよね。いつか又ご披露する機会に向けて、その詩が表現している世界をより豊かにお伝えできるようお稽古致します。



カテゴリ:かれんより 文化 •講演会・集い・お茶会

トルコの世界大会で出逢った友人
女性のお茶会を開催するにあたり、私がブログを通してお伝えした、「女性の世界大会(Global Summit of Women)」のお話をもっと詳しく聞かせて欲しい、というリクエストをいただきました。
この世界大会は政治、経済、文化で活躍をしている女性が集い、各分野のパネルディスカッションを経てネットワークを広げていくことを目的としています。女性が中心の大会ですので、各国の代表者たちは文化発信のために各国民族衣装に身を包み、華やかな雰囲気ではありましたが、会議の中身はいたって真剣で、国際的な連携を目指して、意見交換が活発に行われていました。
今年は5月にトルコ、イスタンブールで開催されました。1000人の参加者のうち、一番多く参加していたのが中国で69人。マレーシアからは、この大会の誘致に向けて演説とアピールを行うためファーストレディーを含め65人が出席。モンゴルからも45人、韓国からも41人、バングラディッシュ32人、南アフリカ32人と、大きな代表団が組まれていました。一方で日本の参加者は10人足らず。女性の大臣のラウンドテーブルも設営されていると言うのに、日本からは女性政治家の参加はこれまで一度もありませんでした。

モンゴルからは日本の友好国として震災へのお見舞いをいただいていましたので、私は日本のメンバーとしてお礼をお伝えに伺いました。

  

バングラディッシュの代表の方からも「日本はバングラディッシュの為に多くの技術を伝授してくれたけれど、日本で電気が使えなくなって、いざ薪とお釜でご飯を炊かなければならなくなった時は、今後は私たちが手伝うから」と友情溢れる言葉をいただきました。

  

参加する国の経済状況は様々ですが、女性の底力の強さには共通するものがあり、互いに励ましを得られるものです。
カメルーンは、民芸品のブースを設け、その収益で女性や子どもたちの地位上昇や自立を手助けしています。

  

韓国からは男女共同参画を担当するHee Young Paik大臣が演壇に立たれました。



女性が教育を受けていれば社会の未来は明るいということや、成功した女性たちが次の世代の光となるべき、というメッセージが会場に広がりました。

共に勝利を目指して頑張ろうと誓い合った仲間もいます。
アメリカで外交・安全保障を専門としているセリーナもアメリカ連邦議会の立候補予定者。



リーダーとして活動されている女性たちは皆それぞれしっかりとした専門分野を持っています。
だからこそ、結果を求められる場所でも積極的にアクションを起こしていけるのではないでしょうか。

マーガレット・サッチャー英首相の言葉を地でいく逞しい女性たち。この女性たちの集会がいかに運営されているか、次回ご報告したいと思います。

「言いたいことがあれば、男に頼め。やってほしいことがあれば、女に頼め。(In politics if you want anything said, ask a man. If you want anything done, ask a woman.) byマーガレット サッチャー」

カテゴリ:かれんより リーダーシップ・国家ビジョン 外交・国際関係・拉致問題

FM熱海湯河原での収録
はじめまして。牧島かれん事務所で研修をしています上田です。

11月3日(木・祝)文化の日、私は牧島かれんとともに各地域で開催されたさまざまな行事へ参加をさせていただきました。


当日は、FM熱海湯河原での収録にも臨み、私も収録スタジオ内で牧島かれんの政治に対する熱い想いを真横で直接聴いていました。

このラジオ番組は一時間で構成され、牧島かれんの幼少期から米国留学、そして9.11米国同時多発テロ事件と今回の3.11東日本大震災に関して取り上げ、今後の政治の役割というものを視聴者の皆様へお伝えをさせていただきました。

さらに番組には、牧島かれん湯河原支部後援会の榎本会長も同席し、11月15日午後6時から行われる「小池百合子衆議院議員による特別記念講演会」のご案内をさせていただきました。

改めて今回お世話になりましたFM熱海湯河原はじめ各地域の皆様に感謝申し上げます。



私は、さまざまなご縁で牧島かれんと行動をともにし、牧島かれんの政治信条だけでなく、人間性というものも勉強させていただいています。

混迷する時代にこそ、若い世代を代表する牧島かれんが国政で汗を流し、頑張らなければなりません!

私も新たな決意で牧島かれんをこれからも支えていきます!

応援よろしくお願いいたします。



カテゴリ:スタッフ日記 講演会・集い・お茶会

トルコで発生した地震にお見舞い申し上げます
10月23日、トルコの東部でマグニチュード7.2の地震が発生しました。ロイター通信によると、この地震での死者は25日夜(日本時間26日未明)現在459人に達したそうです。
48時間ぶりに生後2ヶ月の赤ちゃんが無事救出されたとの報道もありましたが、一刻も早く一人でも多くの方たちの命が救われることを祈っています。

現在も懸命な救出活動が続けられているトルコですが、この春、トルコ・イスタンブールで開催された"Global Summit of Women 2011"に日本代表メンバーとして参加をしました。
このサミットは、政治、経済、文化各方面でご活躍の女性が世界中から一堂に集まる世界大会で、今まで日本の政治家の参加はなく、初めてお声をかけて頂き出席することとなりました。
女性の大臣が集まるラウンドテーブルもありますので、本来ならば、日本のプレゼンスをこうした場面でも高めていかなければならないのですが、アジアの中でも中国、モンゴル、韓国などの代表団が人数も多く存在感を示しているのが現実です。
この大会の様子はまたお伝えするとして、まずは大地震の被害に見舞われたトルコの皆さんにお見舞いを申し上げたいと思います。

皆さんにとってトルコのイメージはどのようなものでしょうか。
西洋とアジアの文化が重なり合う情緒溢れるイスタンブールの様子は歌にもなっていますが、トルコと日本の歴史にはもっと深いものがあります。

イラン・イラク戦争勃発時にイランに取り残された日本人を救ったのはトルコでした。
母国には戻れないと覚悟を決めた人もいた、と言われる中、窮状を知ったトルコ大使館のビルレル大使が「ただちに本国に求め、救援機を派遣させましょう。トルコ人ならだれもが、エルトゥールル号の遭難の際に受けた恩義を知っています。ご恩返しをさせていただきましょうとも」
と応えて下さったと言われています。
エルトゥールル号の遭難とは1890年に現在の和歌山県で起きた事件で、トルコの船が遭難したことを知った村人たちが総出で救助と生存者の介抱にあたったことから、日本とトルコの友好関係が築かれるようになったものです。
トルコ人には親日派が多い、と言われていますが、私もトルコ人との交流を通してそのことを実感しています。

今回の東日本大震災でも多くのトルコの方々が支援を下さいました。
トルコのファースト・レディーEmine Erdogan夫人(一番左。一番右はMCM代表のスンジュー・キムさん、と日本代表の佐渡アンさん。)や女性の地位向上を目指す庁のLeyla Coskun長官からもお見舞いのお言葉を頂きました。

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イスタンブールは異なる文化を融合させ他の地域へインスピレーションを与える存在ともなっていますが、繋ぎ合わせているのは文化だけではありません。
過去と未来の結び目でもある、という印象があります。
歴史と近未来のテクノロジーが一体となった町。


そんな魅力溢れるトルコが再び元気を取り戻せるように願っています。
日本も震災によって大きな被害を受けましたが、だからこそ共有できるノウハウがあるはずです。
共に復旧・復興を目指して協力していきたいと思っています。

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カテゴリ:かれんより 外交・国際関係・拉致問題 リーダーシップ・国家ビジョン

小田原漆器、その歴史、800年
小田原漆器の伝統工芸士である池谷元弘さんにお会いしました。最近では小田原丼の器としても有名な小田原漆器ですが、室町時代中期に、箱根山系の豊富な木材を使って作られた器に漆を塗ったのが始まりと言われています。池谷さんは、お寺や建造物などに漆を施したり、さまざまな作品を創作されていますが、修行を始められた初期には漆に被れて身体中が腫れて熱が出たものだとお話くださいました。
漆の歴史は9000年にも遡ると言われ、お城の建築にも使われていた事が分かっています。水にも虫にも強いからだとされています。

一方で正直なところ、 日本の「伝統工芸品の器」と聞いて真っ先に思い浮かぶのは、「輪島塗」や「会津漆器」という方も少なくないかもしれません。誇らしげに小田原漆器を見せて「これ輪島塗?」と聞かれたときにはちょっとがっかりしたものです。前者の歴史は400年とされているのに比べて、小田原漆器は800年の歴史があると言うのです。長い歴史と共に受け継がれてきた技が、広く一般に認知されていないのは非常に残念です。
池谷さんはこう仰っていました。「ブランドを築き上げた地域のお殿様は偉かった」

輪島塗は陸路で行商しただけではなく、海運の利を活かして販路を拡大させましたし、会津でも江戸での広報活動のみならず、中国やオランダといった海外への輸出を進めました。技術を保護しただけではなく、外へとアピールし販路を広げた努力が見えるのです。

「かれんさんも、こうしたお殿様を見習わないといけないよ」との励ましを頂きました。政を司る者は、伝統を守り育てながら、スポークスマンとしての役割も果たさなければならないということだと思っています。ひとつひとつに魂を込めて創られてきた伝統の技は、より多くの人に、そして世界の人たちにも知ってもらいたい。そのことが同時に、伝統を守り受け継いで行くことにも繋がると考えています。更に日本の技術やブランドを磨き広報していきたいとの想いを強くしています。

カテゴリ:かれんより 文化

エコキャップ運動の秘策
エコキャップ推進活動の輪が広がっていることを本当に嬉しく思っています。
先月も大根中学校と鶴巻中学校でキャップの回収に立ち会ってきましたが、実は回収車が2校のキャップを全て積み込むことができない程の量を集めて頂いていたのです。
集計表が届けられ、その数字は48万8千個とカウントされていました。その数なんと、610人分のワクチンに相当する量!

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大根中学校でたくさんのキャップが集まった理由にはある秘策がありました。
それは「対抗ゲームにすること」
文化祭に合わせて上級生・下級生が交じり合った学年横断のチームが作られた時に、回収したキャップの数を各チーム対抗の「種目」にしていたというのです。
上級生が下級生の教室を回ってエコキャップの趣旨を説明し、協力を要請。
各チームがキャップの回収を心がけることで、多くのキャップが集まる結果となりました。
子どもたちはゲームの要素を加えてあげると、より関心を持って取り組んでもらえるようです。

協力して下さる団体とエコキャップ推進協会との連携を深めながら、新たな秘策をまたご報告できればと思っています。

カテゴリ:かれんより エコキャップ

聴覚心象
グローバル社会を生きていく中で、意志疎通のツールとしての英語。その必要性は疑問の余地がなくなって久しいのにも拘わらず、学習方法が依然として確立されていないという印象を持っていられる方も多いのではないでしょうか。

小学校から英語に触れる時間は増えてきていますが、学ぶ意欲に火がつかなければなかなか身になりません。どんな時に子どもたちが英語に興味を持つのか、私の恩師である田崎清忠先生をお招きして勉強会を開催しました。
「子どもたちが英語を学ぶきっかけになるもの」について伺ったところ、「和製英語がとっかかりになるのでは」という事例を示して頂きました。

例えば「モーニング・サービス」は「ホテルで出る朝食」というイメージですが、これも和製英語。アメリカのホテルでは"early bird specials"として提供されることがあります。朝、ご飯、サービス、それぞれの単語を知ってるだけでは想像できないワードです。

"easy"という中学1年生で習う単語。
「簡単な」という訳で覚えますが、卵の焼き方を表現する場合は「半熟で」という意味になります。
こうした生活の中で使う語彙を学ぶ想定になっていないのが、日本における英語教育の問題点なのではないか、と田崎先生は指摘されています。

本来"breakfast"と聞いて頭に浮かぶイメージと日本語の「朝食」のイメージは異なるものであるべきなのです。
これを"acoustic image"「聴覚心象」と言います。
「朝食=ご飯にお味噌汁に納豆に豆腐」を想像してから、単純に単語を英語訳した「=ブレックファスト」と覚えても言語をマスターしたことにはなりません。
「ブレックファスト」と聞いた時に思い描くイメージが例えば「パンにベーコンにスクランブルエッグ」でなければ本当の意味で言語を習得したことにはならない、という解説は説得力があります。

次の会話をイメージしてみてください。
"What did you do last Sunday?"
"My husband was not at home. He went to Osaka on business. I was happy."

「先週の日曜日は何をしていたの?」
という問いかけに対して、英語文化圏の女性であれば「孫と一緒にお買い物に行ったのよ。」とか「コンサートに誘われたの。」などと答えることでしょう。

しかし上で紹介した回答は日本人女性のものです。
「宅の主人が留守でしてね。大阪に出張だったんですよ。助かりましたわ。」
とでも言うところです。
主語は「宅の主人」です。「あなたは何をしていたのですか?」と聞かれているのにも拘わらず、日本語で表現する井戸端会議の風景をそのまま英語訳すると、実は英語を母語とする人とのコミュニケーションが行き違いになってしまうことがあるのです。

「言語の構造は話者の思考を決定している」というのは私も納得している説です。私も時と場合と相手によって、より伝わりやすいように言語のスイッチを切り替えることを心掛けています。
田崎先生からは「日本の政治家は話が抽象的すぎて、要領を得ないし、通訳がついて時間がかかる為、国際的な会議の場でインタビューの対象にしてもらえない」というご批評もいただきました。

そのような事態を早く克服し、国際舞台で堂々と渡り合える日本の代表を増やしていかなければならないと痛感しています。

カテゴリ:かれんより 子育て・教育・スポーツ 外交・国際関係・拉致問題

癒しの絵画
小田原飛鳥画廊で開催中の門松桃世展に行ってきました。
(9月19日まで10時〜18時。最終日は15時まで。)
作者のお人柄が表れる優しい色彩に癒しの時間を頂きました。

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華奢な姿からは想像できない大作の数々。「梯子に乗って描かれるのですか?」と質問したところ、床に置いて板を渡して創作活動をされるのだと教えてくださいました。

個展を開催すると、いろいろな方がいらして感想を作者に伝えたり、作風についてコメントしたり、そこで交流が生まれます。特に異なるジャンルのアーティストからの批評は参考になるのだといいます。創作は時に孤独な作業だとも聞きます。画廊が数多くある小田原だからこそ、アーティスト同士の横の繋がりを更に活発にしていきたいと思っています。

カテゴリ:かれんより 文化

線路はつづくよ・・・
大雄山線の魅力を紹介する「西相模の鉄道展」に行ってきました。
県西部の歴史は鉄道の歴史と切っても切れない縁があります。

単線だけれど12分間隔で列車を走らせている大雄山線。
大雄山線の小田原駅は以前は違う所にあったことや、急カーブの時には水が出ることなど、普段乗っていても知らなかったお話を聞かせて頂きました。
ちなみに、水を出す理由は、摩耗を抑えカーブをスムーズに曲がるため、と音を小さくしてご近所への防音対策とする意味もあるのだそうです。
油を使ってしまうと、今度は不必要な所で滑りが良くなりすぎてしまうので、やはり水でなくては駄目なんだ、とのこと。
また、箱根登山鉄道では電車から水がこぼれる仕組みになっているのに対して、大雄山線では線路の脇から水が放射されるという違いがあると教えて頂きました。

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奥が深い鉄道のお話。
列車の点検のために車両が受け渡されていく様子や、国府津の歴史、模型の運転、新幹線誕生物語に、明神ヶ岳の秘話など鉄道を通じたトピックは尽きることがありません。
鉄男や鉄子、と鉄道ファンが増えている昨今。この続きはまたゆっくり皆さんと分かち合いたいと思っています。

カテゴリ:かれんより 文化

絆が結んだアーティストたちの交流
日の出テレビは今月より第1、第3月曜日21:00〜22:00の「Newsジャンクション」として新装オープンしました。9月5日は寄木細工職人の露木孝作さん、漫画家のはせべくにひこさんをお迎えしました。

露木さんは小田原市内で箱根寄木細工を用いた工芸店「クラフトえいと」のオーナーです。箱根駅伝の往路優勝で寄木の優勝カップを送ることにしたのも露木さんのアイデアがあってのことです。東日本大震災の際には、「頑張れ東北」「絆」の刻印ストラップを約6000個チャリティとして作成されました。すべて手作業で寝る間もなく作業を続けていられたお姿を私は近くで感じさせて頂いていました。
露木さんを中心とした絆がきっかけとなり、県西地域で活躍するアーティストが集まって、「絆〜8人のアート展」を横須賀セントラルホテルにて8/27〜28に開催し、チャリティ募金をされた御報告もしていただきました。

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8人のアーティストの分野は寄木細工、ひとコマ漫画、創作七宝、水墨画、創作木版画、フォトグラフ、陶人形、新大津絵とさまざま。異なったジャンルの作品が集まる美術展に、製作者の方とのお話もはずみ、来場者の方も楽しい時間を過ごしてくださったようです。

漫画家のはせべさんはこれまで読売国際漫画大賞の金賞を2回受賞されています。ひとこま漫画というと、風刺的に、あるいはブラックユーモアのように使われる例も海外では多いのですが、はせべさんの作風はあくまで「ほのぼの」。いつもどうしたら読み手に楽しんでもらえるのか、を意識しながら、電車の中でも構想を下書きしたり、メモ帳を枕元にも置いたりしていると教えて下さいました。

はせべさんが描く「かれんちゃんシリーズ」は『ポスト広告』にて毎月1週目に連載されています。「クラフトえいと」を目印にぜひ見つけてみてください。









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カテゴリ:日の出テレビ 文化

チャレンジを応援する教育現場
昨日は終戦記念日の8月15日、日本の歴史を次の世代に伝えるとともに、先人の教えを守っていくことが大切との思いを新たにしました。「米百俵」という言葉がありますが、国家を創るのはやはり「人」。で、教育をテーマに、アイム湘南美容教育専門学校の梅原校長をお招きしてお話を伺いました。

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アイム湘南美容教育専門学校は秦野市にある、美容師、保育士、幼稚園教諭を育成する専門学校です。高校卒業、短大、大学卒業の資格も取得できるカリキュラムが組まれています。情熱を持った先生方の姿勢に私も感銘を受けています。美容科では、全校生徒で力をあわせて国家試験に臨むことで、合格率100%を継続しています。技術を身につけるだけではなく、人格形成のための活動も豊富です。

たとえば文化祭でのミュージカル。美容科の学生もこども教育科の学生も一緒になって、そして校長先生自らも出演し、一つのものを作り上げる。共同作業を通して、“One for All, All for One” の精神が身についていきます。学校はまるで一つの家族のようです。

最近の若者は内向き志向などとも言われますが「うちの学生は元気です!」目標に向かってまっすぐ進んでいく生徒さんの姿は日本の明るい未来につながるものと確信しています。これからも地域の宝を見つけ、発信していきたいと考えています。

アイムの文化祭(フェトダール)は11月12〜13日で開催されます。是非皆様も足を運んでみてください。








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カテゴリ:かれんより 日の出テレビ 子育て・教育・スポーツ

お茶会第16弾
今回のお茶会は、素敵な“作品”に囲まれながらお話をさせて頂く、という初めての経験となりました。
箱根寄木細工や無垢の寄木で有名なクラフトえいとさんがお声をかけて下さりアーティストが集ってのお茶会企画となりました。

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話題は被災地の今、これから。
そして私たちが学ぶべき教訓。

ちょうど7月25日、26日、27日には宮城県東松島市、松島町、利府町から箱根町へ2泊3日のご招待で被災地の方々がお泊まりに来ていられました。
長期化する復興計画の中で温泉につかったり、美術館に行ったりすることで少しでもほっとする時間を味わって頂けたら…というのが私たちの願いです。

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そして、今回お茶会に集って下さった先生方による「絆 8人のアート展ーガンバレ
東北チャリティー作品展ー」を開催します。

◎◎◎◎◎◎◎◎

寄木細工:露木孝作

創作七宝:竹神修美

水墨画:佐藤大寛

創作木版画:佐藤北久山

フォトグラフ:佐藤なかや

ひとコマ漫画:はせべくにひこ

陶人形:小林牧牛

新大津絵:河口邦山

◎◎◎◎◎◎◎◎


先生方の作品が一同に集まるまたとない機会です。

地元の芸術をより多くの方にお伝えすべく、8月27日と28日に横須賀市のセントラルホテルで開催予定です。
芸術作品を通じて、時空を超えた絆を繋げる時間をこれからも大切にしていきたいと考えています。


カテゴリ:かれんより 講演会・集い・お茶会 文化 東日本大震災

「書」に込めた思い
7月25日の放送ではゲストに書画家の田中太山さんをお迎えして対談をさせていただきました。書画家というのは耳慣れない職業ですが、「書道」と「画家」を組み合わせた田中さんオリジナルの造語とのこと。小田原近辺でも個展や、ライブペイントも数多くされていらっしゃいますが、出身地の和歌山県を含め日本全国を駆け巡っている毎日です。ごく最近では防衛省からの依頼を受けて、「トモダチ作戦」への感謝の意を伝える記念式典で、米軍統合参謀本部議長マイケル・マレン大将へ贈呈する書をライブ制作されました。書に込めた「心」は海も世代も超えて伝わっていくものです。

番組の後半ではついつい笑顔になる「笑文字」のミニレッスンも実演していただきました。私の文字は男らしい、力強い文字だといわれるのですが、短時間の間に柔らかみのある丸い文字へ変化させていく様子は、自分で書いていても驚きました。

「パソコンに頼るようになり、字を書くことが少なくなった」「文字に対する新しい魅力が感じられた。アナログを忘れていた」などとツイッターでのコメントもいただきました。私は日の出テレビの構成を考えるときには紙と鉛筆で手書きで作成するようにしています。折しも7月24日にアナログ放送が終了し、デジタルテレビ放送への切り替えが行われましたが、アナログでこそ伝わることや、思考の広がりがあることも大事にしていきたいと思います。

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カテゴリ:かれんより 日の出テレビ 文化

レジェンドが語り継ぐ湘南文化
7月18日、なでしこJAPANの活躍に沸いた日本ですが、日の出テレビの放送ではサーフィン界を切り開いてきた「レジェンド」GODDESSの鈴木正さんをお招きして、湘南文化の深さについてお話を伺いました。1枚の絵はがきに魅せられサーフィンの世界に入ったのは1960年代前半のこと。69歳にしていまだに現役サーファーとして、この週末にも大会で優勝され、さらに新しいボードで「ビッグウェーブ」に挑戦する予定もあるとのこと。そのヒストリーはとても1時間では語りきれるものではなく、ツイッターでも「素晴らしい行動力」「映画化してほしい」とのコメントをいただきました。

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6月25日に行われた「東日本大震災チャリティーサーフミート」の様子も写真を交えてご紹介いただきました。サーフィンだけでなく、ビーチバレーやサッカー、フラダンスなど「湘南文化」が一堂に会したイベント。140万円を超える支援金が集まりました。この企画は来年以降も続けられます。

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世界のレジェンドサーファーが手を結べば平和が作れる、という大きな夢を抱いて、いまも活動を続ける鈴木さん。自らの海外経験を振り返り、「海外へ飛びだせ。小さくまとまるな。」と若者へのメッセージをいただき、元気づけられました。









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カテゴリ:かれんより 文化 日の出テレビ

片浦レモンサイダー
片浦みかんプロジェクトの第二弾として片浦レモンサイダーが
発売されていることを、皆さんご存じでしょうか。

このプロジェクト、後10年もすると片浦地区の柑橘類は最盛期の1割程度の生産になってしまうのではないか、という問題意識からスタートしました。
栽培から収穫、更に「販売」を拡大することに力点を置いて仕組みが作られています。

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例えばレモンは大きくなってしまうと市場に出しにくくなってしまうとのこと。
価格がついて売られる商品の目安は「輪切りにした時グラスに入るくらいの大きさ」まで。
それでも、レモンが持つ美味しさに変わりはありません。
であれば、加工する。
今回誕生したのがサイダーです。

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そのまま飲んでもすっきり爽やか。
お酒を飲まれる方にとっては、色々なアルコールと割って飲めるのでアレンジの幅が広がるアイテムになっています。

私のお勧めは、ちょっとお洒落なソルベ。
冷凍庫に20分ほど入れて、少し凍ってきた頃を見計らって
グラスに移すとシャリシャリ感を味わうことができます。

(炭酸飲料なので冷凍する時は取り扱いにご注意ください。)

ぜひ暑い一日のお供に試してみてください。

カテゴリ:かれんより 農林漁業 文化

日の出テレビ「政治の時間」がスタートしました
インターン生の山崎です。
今月より小田原市の牧島かれん事務所内に、日の出テレビ「政治の時間」のスタジオが作られユーストリーム番組を配信することになりました。

牧島かれんがキャスターをつとめるのは毎週月曜日夜22時から23時までの時間帯。完全生中継で放送しております。
放送の頭にある「今日の出来事」では近況の政治状況の振り返りやイベント報告などをしています。

第一回目の対談は箱根の和菓子老舗ちもとの代表取締役杉山隆寛さんに事務所の特設スタジオにお越しいただき「箱根の魅力」についてお話しして頂きました。

日本の和菓子の文化を次の子供達に伝えていく姿勢と和菓子に対する熱い思いがカメラ撮影を通して僕にも伝わってきました。
和菓子は「手」で創るもの。という言葉が印象的でした。

中継中、ツイッターでたくさんのコメントを頂きました。必ず読み上げるのが日の出テレビのルールです。

マスメディアを介さない、誰もが情報発信できる双方向性のメディアが民主主義の新たな境地ではないかと思っています。
これからもキャスター、牧島かれんにご期待下さい。









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カテゴリ:スタッフ日記 日の出テレビ

チャリティー・オープンガーデン
「綺麗なバラが今年も咲き始めました」とのご案内に季節の移り変わりを感じつつ、南足柄の「オーガニックなバラの花園とベジタブル&フルーツガーデン」に行ってきました。

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東日本大震災以降、ガーデニングのお仲間の消息が分からなくなってしまったり、と開催を悩まれた時期もあったそうです。それでも野鳥が運ぶ種は芽を咲かせ、自然に任せた堆肥は私たちに植物の癒しを教えてくれます。

私たちの心を知ってか、今年のバラは昨年以上に優しい香りを運んでくれている様に感じました。

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バラの美しさは、言葉ではなかなか表現できないもの。ぜひ一度足を運んでみてください。

http://www.townnews.co.jp/0608/2011/05/07/103823.html

カテゴリ:かれんより 文化

英国王のスピーチ
イギリスの話題で今注目されているのはウィリアム王子とケイト・ミドルトンさんの結婚かもしれませんね。お似合いなお二人です。結婚式でどんなスピーチが聞けるのかも楽しみです。

本来、公人のスピーチは歴史を動かす力を持っています。記録にも記憶にも残る数多くのスピーチを学問上研究してきた私にとって「英国王のスピーチ」という映画がずっと気になっていました。アカデミー賞授賞作品ということもあり、時間を調整して観に行きました。

英国史上もっとも内気と言われた国王ジョージ6世。現エリザベス女王のお父上の実話です。

国王という責任の重さを良く分かっているからこそ、吃音をいかに克服するかの苦悩は想像を絶するものであったはずです。スピーチができなければ、「言葉」で国民に語りかけなければ、王としての役目を果たしていることにはならない。しかし、国王である自分にはそれが上手くできない……
妻とユニークなドクターの支え、そして可愛らしい王女たちに囲まれ、世紀のスピーチの準備が進められます。

時代はヒトラー率いるナチスドイツの足音が聞こえる頃。危機の中で、いかにリーダーの言葉が大事であるか、歴史はやはり教えてくれています。

これからご覧になる方もいらっしゃると思うので、あまり詳しくは語りませんが、今の政治と当てはめながら観てみると言葉の重みについて考えさせられるものがありました。昔から言葉には魂が宿ると言われる通り、ひとつひとつの言葉をこれからも大切にしていきたいと思っています。

カテゴリ:かれんより 文化 リーダーシップ・国家ビジョン

子どもの教育を考える会公開講座 :グローバルな日本人を育てるには
ニュージーランドの地震では留学中の多くの日本人が被災しました。語学と異文化を学ぼうと努力をしていた若者の姿が目に浮かび、胸が詰まります。今の仕事をステップアップさせるためには英語は不可欠だと感じ、留学していた方もいたそうです。

中学高校と英語を学んでも習得できない、と言われてきた日本人の英語。

23年度から小学校5、6年生の英語が必修化されるという中で、期待値と現場のギャップはないのか、公開講座のコーディネーターとしてパネルディスカッションに参加しました。

英語の必要性は今更強調するまでもなく、言語を学ぶことは視野を広げることになると信じています。
しかし問題は運用の部分。

必修化と言われていても教科書は存在していません。あるのは「英語ノート」だけでALTの教員が独自に資料を作成する部分も多くあります。教科書がない理由は、現時点では小学校英語が「教科」ではなく、道徳などと同じ「領域」という扱いになっていることにあります。

成績をつける仕組みになると英語嫌いが早まるのではないか、といった懸念のほか、英語を教える小学校の教員の確保が充分でないことも問題になっています。この点は人材育成の整備を急ぎ進めたいと考えています。

英語に興味をもたせるような立体的なカリキュラムのあり方、小中連携の強化など課題が今回のパネルディスカッションで浮かび上がってきました。

私も大学や大学院でアメリカ文化や英語の科目でも教鞭をとってきた経験がありますが、筆記体を習っていない学生も珍しくありませんでした。
英語教育を語るときに、その順序について論じられる場面がありますが、英語を話すことと理解し書くことは同時に取り組むべき課題です。そしてもちろん母語を大切にする土壌も重要になります。

これからも現場の声を聞きながら政策立案に励んで参ります。皆さんのご意見もお寄せください。



カテゴリ:かれんより 子育て・教育・スポーツ

閻魔大王フォーラム
文化遺産を切り口に秦野のまちづくりを進めようとする方々によるフォーラムに出席してきました。その名も「閻魔大王フォーラム」。蓑毛地区の大日堂をはじめとする仏像群は、歴史的・文化的価値が高いものの、保存修復への道が見えていないのが現状とのこと。

フォーラムでは他地域の事例もお伺いしながら、文化財を地域活性化につなげるために、どのようにして日常に落とし込んでいくかも話し合われました。以前は大日堂で夏休みのラジオ体操のときに子ども達が掃除道具を持ってきてすすはらいをしていたこともあったそうです。そういった体験が、地元への愛着にもつながっていくものと思います。

まちづくりは、人と人との絆をつくっていくことなのだと感じました。今後も注目していきたいと思います。

para

カテゴリ:スタッフ日記 まちづくり・地域活性化 文化

初笑い
今日は大井町に噺家の柳家さん八師匠が来て下さり、新春の集いを開催しました。

会場溢れんばかりの来場者に、手作りの舞台。私も久しぶりに手を叩いて笑いました。
今回のテーマは「我家と年金」
年金制度改革がまったなしの状態まで来ていますが、世代間扶養の仕組みや遺族年金を受け取った女性のエピソードなどを噺家さんからうかがうと、家族のあり方も見えてくるような気がしました。
「日本に誇りを持ちましょうよ」と言われたのも印象的でした。
畳の部屋に膝詰めで笑いを分かち合う、っていいものですね。


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カテゴリ:かれんより 文化 医療・福祉・年金 講演会・集い・お茶会

国民への信頼
国会が始まりました。無駄を削るのはもちろんのこと、どういう国にしていくのか、ビジョンを語って欲しいというのが国民の率直な願いなのではないでしょうか。?
皆さんご存知の通り、27日には、米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が、日本国債を「AA」から「AA−」に格下げしました。日本国債の格下げは02年以来初めてのこと。いくつかある格付け会社のうちの一企業の結果に過ぎないと捉える動きもありますが、この結果は単なる経済問題だけではなく、政府による財政赤字問題を解決する政治的戦略の無策さにあるように感じています。
?
日本の将来の設計図を示すのが政治の仕事です。
理数系に強い子どもを増やし、科学技術立国を目指すのも一つ。
伝統、歴史、文化、芸術を守り、観光資源として活かすことも促進していきたい。
スポーツの舞台で素晴らしい成績を残すアスリートが増えていることは実感の通りです。
財源が限られている中で、どの分野をより強めていくのか、もっと日本の国内で議論していきたいと思っています。

一方で、アメリカではオバマ大統領による一般教書演説が行われました。
アメリカ議会で大統領が発表する「一般教書演説」は "The State of the Union Address"と言われる通り国家の現状と方向性を示すものです。
支持率低迷に悩むバラク・オバマ大統領ですが、今年の演説ではアメリカの経済を成長させるための「競争力」と「イノベーション」を強調しました。
早速配信されたメールマガジンでは「大統領とアメリカ国民が共に向き合っている未来」について語ったとの報告がなされました。

メールからは、困難な時期であっても、「アメリカは勝ちぬくのだ」という自信に満ちた発言の一方で、明日に向けた新しいビジョンへ「国民の参加」を求めています。
?大統領のビジョンに賛同してくれる人がそばにいてくれることで偉大なるミッションを続けることができる、大統領の任期2年間を支えてきたサポーターにメールからは感謝の気持ちが伝わってきました。
?
感情に訴えかけ、目指すべきビジョンを語ると同時に、具体的な目標を提示することも重要です。
例えば、インフラについても、道路や橋の再建、インターネット網の確立といった21世紀型の社会がイメージされ、2035年にはアメリカの電気の80パーセントをクリーンエネルギーから作ろう、という具体的な目標にも言及されています。

未来の雇用と産業を産み出す創造性と想像力をイノベーションとし、未来へ向けたビジョンを作っていこう。
その為には教育に力を入れること、仕事に就く機会を子どもたちが持つことができるようにしなければならない。
その方法論もまた具体的なのです。
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今回の演説やメールを読みながら、歴代のアメリカ大統領に共通している点を見つけました。
それは、社会の在り方を示しながらも、「国民への信頼」を大切にする姿勢です。

私の専門がアメリカ政治の為、どうしてもアメリカの話には熱が入ってしまいますが、もちろん日本の政治を悲観しているわけではありません。
私たち日本も日本人も奇跡の復興を遂げた経験を持っているのです。
取り戻すべきは国民への信頼に下支えされた自信と誇りなのだと信じています。


カテゴリ:かれんより リーダーシップ・国家ビジョン

政策ワークショップ
スタッフのparaです。

自民党大会のプレイベントとして、1月22日(土)に開催された「政策ワークショップ」に参加しました。党で通常行われている部会の仕組みを拡張して、広く一般の人達の参加も募り意見交換をする場という趣旨で、老若男女、様々な人が参加していました。

会場となった党本部には屋台も出ていました。谷垣総裁も焼きそばを焼いていたそうなのですが、私が到着した頃にはすでに完売!八戸から「せんべい汁」もPRしにきていました。

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肝心の政策ワークショップは13:00から17:00過ぎまで、普段国会議員が喧々諤々と議論しているまさにその会議室をフル活用して、9つのテーマで並行で開催されました。ゲストスピーカーも多彩で、どれに参加しようか目移りするほど興味深い内容ばかり。

文部科学部会では「大学教育の将来を考える」というテーマで、現役学生との意見交換がなされました。「少人数で討論するための教室を作ったのに講師のやり方がこれまでどおりの一方通行、教授の入れ替えが必要では?」「就職活動の早期化の原因は、人材会社が煽りすぎているから。政府として規制はできないのか?」「近代史を学ぶ機会を作らないと海外で通用しなくなるのでは?」大臣経験者も含めた国会議員が時に持論を披露し、時には国会答弁さながらに慎重に質問に答える様子も見ることができました。参加していた学生さん達にとっても貴重な経験だったのではないでしょうか。

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今回のように党本部を一般開放するというのは、自民党の歴史の中でもかなりのチャレンジだと思います。初めて党本部に来たという声も来場者から聞きました。まるで大学のオープンキャンパスのように、自民党の普段の姿を知ってもらいたいという意図が伝わるイベントでした。石破政調会長が「明るく楽しく、そして真面目に考える場にしたい」とおっしゃっていましたが、まさにそのコンセプト通りの刺激的な場であったと思います。ヨーロッパの政党が街のお祭りなどでブースを出して党の活動を紹介している、そんな成熟した政治文化に近いものを感じました。

国民と向き合いながら、開かれた、オープンな党へ。自民党は着実に変身をしています。

カテゴリ:スタッフ日記 国会対策・自民党

成人式
新成人の皆様、おめでとうございます。街でも華やかな姿を見かけて私も嬉しい気持ちになりました。

成人式を迎えたからと急に大人になるわけでもないかもしれません。昔描いていた二十歳の自分と現実の今を比べては、大人の階段を一歩ずつ上がる感覚を噛みしめる時もあります。

大人になる責任のひとつは「子どもたちに未来は明るいと胸をはって言える社会を創る」ことではないかと私は考えています。
悩んだり戸惑ったりする日々の中でも、頭でっかちに論じることに終わらせず、常にアクティブに目標に向けて動き続ける。

最近の若者は内向きだと言われることもありますが、未来に責任ある大人として、一緒に頑張っていきましょう!

カテゴリ:かれんより 文化

おもちつき
新しい年を迎える時に欠かせないのが「おもちつき」
私が小さい頃は、実家で親戚一同集まって、もちつき大会をしていたものです。
「おやじから仕込まれたから」と、慣れた手つきで綺麗にこねる大ベテランのおじさま。
「お姑さんからひっくり返すのが下手だと何度も叱られた。もう嫁の時代も終わったけど。」…
そんなお話を伺いながら、こうしておもちつきの伝統が続いていくのだと感じました。

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−新米夫婦が間合いが合わずに口喧嘩しながらも次第に息が合っていくもの。
−杵が当たって碓がかけたら、かんなをあてて削ればいい。
日本の原風景が教えてくれることはやはり大きいものですね。


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豆相人車鉄道
その昔、文明開化の最中、明治28年から39年の10年間、風光明媚な海岸線を熱海から小田原まで26キロ、人間が客車を押して走る珍しい人車鉄道が運行していたことをご存じでしょうか。

乗客は6人から8人。車丁は3、4人で上り坂は押していき、限界に来たら乗客も客車を降りて一緒に押し、下り坂でブレーキが効かず脱線すれば、また乗客が手伝って車両を起こす。
そんな人と人とが触れ合いながらの、のどかな乗り物だったと言います。

今、この人車鉄道が復元製作され、湯河原の味楽庵と根府川の離れやど星が山にて大切に保存されています。

芥川龍之介作『トロッコ』の舞台になった景色を人車鉄道で味わう。
観光、教育、文化の融合を実感できる様に保存会でも活動をしていきたいと考えています。

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グローバルな人材育成
秋葉原で開催された『近未来教育フォーラム2010』に「コンテンツ政策研究会」の一環として参加してきました。インターネットのトラフィック上では日本語が多く飛び交うものの(それは毎日ブログを書く人が多いからとか)有用な情報の多くは英語という現実。小学校の英語教育から大学院生の海外での学会発表まで、いかにグローバルな人材を育てていくのか、私にとっても大変興味深いお話を伺うことができました。

以前、教育現場に立っていらっしゃる方から「小学校の英語を考える前に、大学の英語を強化すべき」というご指摘をいただいたことがあります。今回の講演でも出口の部分「企業」がいかなるグローバルな人材を必要としているのかといった議論がありました。

「日本の企業は国際化が遅れているから今の企業の基準に合わせると5年後が大変だ」という厳しいご意見や「日本の留学生だけが減り、グローバル化は10年遅れ」というご指摘もありました。

否応なく直面しているグローバルな時代では自立性と多様性が必要という点では共通の見方がある様に感じ、私自身の体験からも同感するところです。

自らを見つめぶれないことも、他者を認めることもグローバル時代では重要なこと。留学や企業などでも海外での経験を勧めているアジア諸国の思いの中には「異文化の人と渡り合っていくためのノウハウを身につけてもらいたい」という意図が浮かび上がってきます。

どうやら内向きな傾向が続く日本の若者たち。グローバルな変化に対応できる強さと柔軟さを持ったリーダーの育成に教育現場、社会全体で取り組まなければならないと感じています。

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二宮先生のお食事
183センチ、94キロといわれている二宮尊徳先生。
贅沢はされず溌溂とお仕事をされていただろうお姿を思い浮かべると、先生が召し上がられていたものが気になります。

「二宮尊徳の食卓」というテーマでお話を伺い、再現されたメニューをいただいてきました。

二宮尊徳先生の食事_ 圧縮.JPG



「飯と汁、木綿着物は身をたすく」
というお歌を詠まれていられる通り、食事はご飯に呉汁という大豆がたくさん入った汁物にお付けものやお魚。
現代のカロリー計算にあてはめると合計2,219キロカロリーほどのお食事を召し上がっています。

記録を見直すと、一月に32丁ものお豆腐を買われていた時もあったそうで、お豆腐は良く食卓にのぼっていた様です。
朝早い先生の朝食の支度は女性たちの大きな負担になるからと、炊飯は昼1回のみとし、朝と夜は冷たいご飯をお茶漬けにされていたのだと伺い、女性への心配りを持たれていたという一面を知りました。

知られざる二宮先生のエピソードを伺いながら、二宮先生の食卓を味わう。その魅力を多くの方に知って頂く企画を考えています。
改めてご案内を「お知らせ」にてアップさせて頂きます。その折はぜひご参加ください。

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カンボジアの若者
これまでも恩師のご縁でビーチサンダルを贈るなどの活動をご報告してきましたカンボジアの様子を皆さんにもご紹介します。

(引用)
 高校卒業試験をパスしたオー村の生徒については前回の通信でお伝えしましたが、先日その内の二人が突然シエムリアプの我が家を訪ねて来ました。オー村の生徒が都会に出て来ることは稀で、これまで2年間も関わっていながら市街地で出会うことは一度もありませんでしたし、私たちも全く予期していないことでしたので、この突然の訪問に驚きました。この二人、ソヴァンとターワンは共に20歳の女性で、家の門を入るなり、「せんせい、こんにちは! おげんきですか!」と日本語で叫んで満面の笑みを浮かべました。実は二人とも、観光ガイドを養成する日本語学校への入学手続きのために街に出て来たということでした。
 オー村の「日本語教室」に参加している小学校から高等学校までの生徒約110名の中で、前年度高校3年生だった生徒はこの2人を含めて僅かに3人、今年度は1人だけです。それだけ、高校を修了するまでの通学を全うすることが難しい、ということでしょう。ソヴァンの場合、中学と高等学校は家から8?離れていて、田舎の道を自転車で順調に走っても片道40分かかり、雨季には通行が不可能になることが度々ある、ということでした。二人とも木造高床式の家に住むごく一般的な農家の娘で、田植えや収穫の時期には父母の農作業を手伝い、毎日の食事の支度を受け持つことは当然のことだと受け止めています。農家としての経済状態は中程度ですが、娯楽やおしゃれのための余裕はありませんし、文房具さえ充分とは言えません。
 彼女たちは日ごろから“めっぽう”快活な若者たちですが、この日我が家で1時間半ほど話していた時には、殊のほか晴れやかな表情に終始していました。12年間の通学を全うできたという思いや、これから新しい世界に向かって歩みだそうとする昂揚感がそうさせていたのでしょう。
しかし、彼女たちの将来は決して約束されたものではなく、むしろ今、幾つもの新たなハードルが眼前に現れてきているということでもあるのです。彼女たちは街の日本語学校に月曜から金曜までの毎日を自転車で通うと言っています。その距離は20?強ありますから、片道1時間半近くかかるかも知れません。月額10?の授業料の捻出も課題の一つです。それでも二人は私たちの心配をよそに、「だいじょうぶですよ」と事もなげに笑っていました。
 実は問題がもう一つあり、二人ともバッタンバンという隣の州にある「教員養成学校」の入学試験も既に受けていて、もしこれに合格すればこちらに通うことを優先して、将来は高等学校の教師になる希望を持っています。ただ合格の望みが叶えば、バッタンバンで2年間を過ごすという難しい課題が生じます。学校は国立で授業料は不要ですし、住居は恐らく親戚を頼ることになるのだと思いますが、日々の生活費や、授業料以外の学費をどのように賄うかを解決しなければなりません。それでも彼女たちは悲愴感を少しも漂わせていません。この若い女性たちの生き方の爽快感はどこから生まれてくるのだろうかと、自分自身に問うような気持で、私たちは彼女たちの話に耳を傾けていました。
 
 この二人とは別に、若いカンボジア人の生き方を見せられたケースがもう一つあります。D君は26歳の、とても生真面目な性格でどちらかと言えばインテリタイプの独身男性です。母親や妹と同居していますが、家計は大変苦しく、彼が一人で背負っているという状態です。彼の家を訪問した人の話では、家族全員で一尾の魚をつつき合う食事をしているということでした。それでも彼は大変な向学心の持ち主で、私たちが最初に彼に出会った時には、既に日本語の会話をかなり習得していました。更に自力で大学にも通っています。痩せていて背丈も低いのですが、主たる仕事にしているのは空港の荷物運びです。誰の目にも“向かない仕事”と映ります。私たちも不思議に思い、他の仕事はないのかと尋ねたことがあるのですが、結局、一番報酬の良い仕事を選ばざるを得ないということでした。その他に彼はカンボジア人に日本語を教えたり、日本人にカンボジア語を教えたり、時には日本のNGOからの臨時の依頼で簡単な翻訳や通訳の仕事を受けたりしながら、何とか家計と学費を賄ってきました。
 一か月ほど前、このD君が我が家を訪ねて来た時、いつもは表情の硬い彼が珍しく目を細めて、「先生、嬉しいニュースです。空港の正社員に採用されて、チェックイン・カウンターで働くことになりました」と報告してくれました。予想しなかった展開に私たちもびっくりすると同時に、彼のこれまでの切ないほどの努力がこれ以上望めないような形で実を結んだことに、思わず快哉を叫びました。「3年間じっと辛抱して、やっと夢が叶いました」と彼はつぶやくような声を洩らしました。次の週にも彼から別の報告がありました。「大学の卒業研究はパスしました。11月に結婚します。皆さんのお蔭です」。永く冷たい冬の後、いきなり桜の満開を見ているような気持です(カンボジア人には通じにくい表現ですが)。2週間後の結婚式には、心からの祝福を送る気持で参加できそうです。

 もう一つだけ、小さなできごとについて触れさせて頂きます。ほんの数日前、私たちはシエムリアプ市のはずれにある「シルク・ファーム」(フランス系のNGOが運営しています)を訪ね、そこで一人の若い女性に出会いました。どこか見覚えがある人だと思ったのですが、すぐに思い出しました。もう3年も前になりますが、彼女が街の大きな日本語学校の生徒だった時、友達に案内されて2,3度我が家を訪ねてきたことがある、ボッパーという名の女性でした。勿論彼女も私たちを憶えていました。そのころはまだ、簡単な挨拶もおぼつかない程度でしたが、今ではこの大きなNGOで日本語のガイドをしているということです。清潔な環境の中でカンボジア・シルクの文化を紹介する仕事は楽しく、やりがいがあると話していました。全くの偶然の出会いだっただけに、ここにもまた、健気に人生を歩んで花を咲かせている一人の若者がいることを知り、私たちはとても幸せな気持ちにさせられました。

 上に述べたカンボジアの若者たちは別々のケース、別々の人生を歩んでいますが、彼らの生き方にある種の共通点があることに気付きます。それは、自分が負っている苦境を“他の人や周囲の環境のせいにしない”という点です。特に上記の三人とはずいぶん永い付き合いですが、彼らから、自分の置かれた状況についての文句や愚痴や他への非難などの言葉を一度も聞いたことがありません。少し妙な仮定ですが、「もし自分が同じ状況に置かれたら」と考えると、いかにも社会や政治のせいにしたり、学校のせいにしたりしそうです。親のせいにするかも知れません。健全な政治批判、社会批判は当然必要ですが、どのような状況の中でも“人のせいにしない”彼らの生き方が前に述べたような“爽快な”印象を私たちに与えるのでしょう。私たち外国人はカンボジアが国としての“自立性”に乏しいことを批判しがちです。しかし、私たちは多くのカンボジアの若者から、人間としての“自律性”の豊かさを充分に学べる、という気がしています。

クーレーン山への遠足

途中休憩
手伝ってくれた村の人たちと仕出し弁当

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水遊び 一番手前がソヴァン
ボッパーと、シルク・ファームで

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(引用おわり)
恩師が「人間としての自律性」を身につける様にと中高時代に何度も話されていたことを思い出しています。「石の上にも3年」日本で最近聞かれなくなった言葉をカンボジアの若者から教えてもらった気がします。

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エコキャップの活動について
未だに多くの方からご支援頂いているペットボトルのキャップ回収ですが、NPO法人「エコキャップ推進協会」の永田近事務局長(NPO法人全国障害者福祉援護協会理事長も歴任)が先日、NHKラジオに出演なさいました。
私と永田氏とは、NPO法人全国障害者福祉援護協会でお仕事をご一緒させて頂き、定期的にエコキャップをお渡ししています。

ラジオではエコキャップ活動についてわかりやすく説明されていますので、ご協力頂いている皆さんとも共有いたします。
「キャップが集まった後、どうなっているの?」そんな疑問にも答えられると思っています。

10月10日(日)NHKラジオより(原文をアレンジしてあります)

Q.どうしてキャップがワクチンに代わるんですか?

A.たくさん集まったキャップを、全日本プラスチックリサイクル工業会に加盟しているリサイクル業者の方々に買い取って頂いています。
そのお金を、NPO法人「世界の子供に ワクチンを日本委員会」に寄付して、ワクチンの購入代として使っていただき、ミヤンマ、ブータン、ラオスなどに送って頂いています。

Q.キャップを集め始めたきっかけは何だったんですか?

A.実は、我々大人が思いついたことではなくて、きっかけは なんと女子高生! なんです。
ペットボトルの回収をし易くするために、蓋を外し、ラベルを剥がして出してくださいと役所が住民の方々に要請をしているんですね。その過程で外したキャップがゴミとして捨てられているのを見て、神奈川県のある女子高生が「キャッ プを捨てるのはもったいない!」何か使えないかと考えたのがエコキャップ活動の原点なんです。
その彼女達の話を聞きつけ、地元のNPOや企業など、さまざまな関係者が集まって話し合いを重ねていました。その中にポリプロピレンを使用してボード、コンパネと言う板を造っている会社があり、キャップもポリプロピレンで出来ているから、その原料に使いましょうと提案して頂き、集めたキャップを買い取って頂くことになったのです。

Q.きっかけは女子高生の声だったんですね。意外!いつ頃のことですか?

A.今から約5年位前、2005年の頃ですね。
活動が始まった時、子どもたちがコンビニエンスストアにお願いして「ペットボトルのキャップを集めてワクチンを送り、子どもの命を救いましょう」とキャッチコピーをつけた箱を設置させて頂きました。それを見たあるご婦人が新聞に投稿されました。それから全国から問い合わせが殺到して、一気にこの活動が広まって行きました。

Q.同じ思いを持った人がたくさんいたんですね。 これまでの回収実績は どれくらいですか?

A.活動を始めてから、本年6月時点で14億個を回収しており、ワクチン購入代として3360万円余りを寄付する事が出来ました。これでポリオワクチン168万人分が購入できます。
参加件数は増え続けており、現在では43,000件超えに なっています。 買取って頂くリサイクル事業者も、現在では北海道から沖縄まで105社になっ ています。

Q.大体どれくらいの金額で買い取ってくださるんですか?

A.1キロ約400個を10円で買い取ってもらい、全額ワクチン代 として寄付しています。
ポリオワクチン1回分は20円で購入できますので、約800個のキャップで1人の子どもの命が救える訳です。
この外に、買取って頂いている事業者さまから1キロ当 たり、5円〜10円を活動協力金として出して頂いて、協会の活動を支えて頂いています。本当に感謝しています。

Q.買い取り事業社では集められたキャップで何をつくっているんですか?

A.コンパネの他、おもちゃ、お花を植えるプランター、最近では車のパーツなど様々な製品を造る原料にリサイクルされています。

Q.キャップを集める上での注意点などありますか?

A.リサイクルし易いように、ゴムのパッキンや金属類は入れないで頂きたいと思います。
また、キャップによく貼ってあります値札やキャンペン用シールなどは剥がして頂くようお願いしています。インスタントコーヒーの蓋のような大きい物も除いていただ いています。清涼飲料の蓋と同じサイズかそれ以下でお願いしています。
また、送料の負担を減らすためにも、地域で使った物は同じ地域でリサイクルする、いわゆる「地産・地消」ということもお願いしています。

Q.キャップに貼ってあるシールや、回収に関しても飲料メーカーに協力は求められないんですか?

A.大変重要な事ですね。「シールを剥がすのが大変です」「小さい子ども達がシールを剥がす時に爪を痛めて困っています」「シールを貼る位置を蓋以外の処にお願いしてください」との要望が寄せられています。
幼稚園児をはじめ小学校生の小さい子ども達がこの活動に沢山参加していますので、ぜひ商品を市場に出されておられますメーカーの方々にも、シールを貼る位置を工夫して頂きますよう、ご協力をお願いしたいと思っています。
当協会の活動を支援して行こうとの考えから、ある飲料メーカーが「エコキャップ自動販売機をつくってくださいました。

Q.それはどういうものですか?

A.自動販売機の横にキャップ回収ボックスを設置して、キャップとボトルを分別しリサイクルに寄与すると同時に、売り上の一部を活動支援金として寄付をするという画期的なも のです。
別の飲料メーカーでは、水を1カートン48本購入して頂き、その空き箱でキャップを送れば着払いで送ることができるというサービスも始められました。
他にも、宅配事業者が低価格でキャップを運んでくれるというサービスも始めて頂きました。

Q.活動の輪は個人レベルからどんどん広がってきているんですね!

A.最近は色んな所からエコキャップ推進協会の活動につい ての、講演依頼や説明会への講師派遣の要請が寄せられています。
特に、現在全国で参加している 小学校、中学校は510 0校を超える状況になっております。そうしたこともあり月 に4〜5校から要請があります。どうしてキャップがワクチンになるのかと不思議に思っていた子ども達も、仕組みをお話しますとすぐに理解してく れます。

自分達が住んでいる地球の環境を守ることや、自分達と同 じ子どもを助ける事ができる事などを理解して一段と興味 を持って真剣に話を聞いてくれます。また、キャップからリサイクルされた原料で、みんなが使う道具箱やプランターなどが出来る事などお話しますと、ゴミの分別の大切さなども良く理解してくれます。子どもたち が真剣な眼差しで話を聞いてくれますので、こちらが嬉しくなってしまいます。

ペットボトルのキャップは子どもから大人まで誰でも気軽に集められる物です「もったいない!」がスタートだったんです。
ケニア共和国のノーベル平和賞受賞者でありますマータイさんが日本で知り、感銘を受けた美しい日本語が「もったいない」であり、環境を守る世界の共通語として広めることを提唱されたことを記憶しています。まさに少資源国日本が世界に誇れる文化だと思いますよ。自分が今こうした事を実践で きる事を大変嬉しく思っています。
寄付される人が喜ぶのはもちろん、寄付する方も嬉しいというのは活動のやりがいがあります。

Q.ペットボトルのキャップの回収ボックスは最近はスーパーなどでも見かけますね。

A.そうなんです。それぞれの企業にもCSR活動として回収を行っていて頂いています。近くに回収ボックスない場合は私どものHPにアップされていますキャップの送付先になっています事業社まで送るか、持ち込んで頂ければ助かります。
年間で約15億個が集められていますが、ペットボトルの消費量は年間300億本とも言われていますので、それを考えると回収率はまだまだ5%くらいです。キャップの回収はもっともっと増えるのではないかと思っています。

★地道なことですが、ぜひ引き続きご協力お願いいたします!
追伸:この地域では福祉施設で、キャップのシールをはずす作業をされている所もありますので、その事も知って頂けると嬉しいです。

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蕎麦うち体験
毎日でもお蕎麦を食べたい!というくらい蕎麦好きな私が、かねてより念願だった蕎麦うちに初めて挑戦することになりました。集まったのは美容と健康に高い関心を寄せていらっしゃる女性たち。

新そばが用意され、袋を開けると蕎麦本来の香りがふわっと鼻をくすぐります。久津間製粉さんの粉は国産もの、北海道産のお粉です。

まず水が通る道を作って7:2:1の割合に分けて水を足していきます。こねていくと綺麗に艶が出てきます。

菊の花のような円柱から円錐に。更にそれを伸ばして四角に。ついつい力が入りすぎて指の跡がついてしまったり。

滑らかな肌触りのお蕎麦にするには繊細な作業が必要です。和の文化の代表である「食」がいかに手間をかけて作られているかを感じます。日本の文化は人の手を信じて生み出されているのかもしれません。

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大好きなお蕎麦がどの様に作られていっているかを知ったことで、尚一層蕎麦への愛情が増した蕎麦うち体験でした。

追伸:手先が不器用な私が切った蕎麦は、「ほうとう」のようだ、という噂も…私は蕎麦うち職人にはなれない、ということも同時に学んだ体験でした。


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お茶会第10弾
台風9号の通過から一夜明け、皆さまいかがお過ごしでしょうか。酒匂川の脅威、土砂災害と自然の恐ろしさを感じた一日でした。

さて、皆さんと積み重ねてきたお茶会も、記念すべき第10弾!夕方の開催となりました。
お夕飯を急いで食べて駆けつけて下さった方、ご飯の時間を遅らせて下さった方、お集まり頂きありがとうございました。
与党代表選の真っ最中。「『雇用』が大事というけれど、どうやって「雇用」を生み出していくの?」
「増税は必要としても、目的が不明確では不安です」というお声。
日本の文化は偉大なるソフトパワーです。内向きではなく、日本の魅力をもっと世界にセールスしていく前向きさが必要だと改めて感じました。

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働く場所がない→充分な給与を得られない→結婚ができない→子供をもてない→少子化→高齢化社会の負担
という悪の循環があるのでは、というご指摘はもっともです。
この循環から早く脱するためには景気の回復が大前提です。経済活動を支えるのはやはり企業です。

今法人税は中国で25パーセント、韓国で24.2パーセントです。一方で日本は41パーセント。このままでは国際競争力が低下し、中小零細企業の仕事量の減少を引き起こすことも予想されます。日本の法人税も20パーセント台の水準まで引き下げ、産業の流出を防いで再び「もの創り」、「ひと創り」の日本を取り戻したいと思っています。

そして福祉現場のお話もたくさん伺いました。
核家族化によって、年を重ねる過程を身近に目にしにくくなっているようです。
100歳以上から赤ちゃんまで、一人ひとりが地域の住民と意識できるコミュニティーが重要なのだと思います。

南足柄市、大井・松田・山北・開成町では、高齢者向けに「あしがら安心キット」が順次配布されています。
プラスチック製の円筒の容器に氏名、年齢、家族構成、持病、かかりつけの医療機関、服用している薬の情報などを書いて、自宅の冷蔵庫に入れておきます。冷蔵庫と決めておけば、紛失を防ぐこともできますし、救急隊の方がかけつけた時探す時間を短縮して必要な情報をすぐに得ることができます。
救急車などを呼んだとき、災害時などを想定して作られていますが、
高齢者の皆さんや周囲の方の反応はどうでしょうか。
ご意見を頂ければと思っています。


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鹿島踊り
夏祭りの季節です。3連休の中日、鹿島踊りを2ヶ所で拝見させて頂きました。

鹿島踊りは、江戸時代の中頃から伊豆半島の東側の相模湾に面した地域で広まったと言われる踊りで、海の安全や悪い病気が流行らない様に神様にお願いする意味が込められているのだそうです。真鶴の貴船祭で一度見たことがありましたが、小田原では今年初めて根府川と江の浦の鹿島踊りを見させて頂きました。

根府川寺山神社の鹿島踊りは神奈川県指定無形民族文化財に指定されており、鹿島踊りの特徴である円舞から5列に並び替える様子など荘厳な踊りでした。

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そして海や船、航海に関わりのある鹿島信仰そのままに、江の浦では海をバックに鹿島踊りが奉じられました。

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親子3代で参加されている方もいらっしゃいましたが、片浦地区の昨年の出生率はゼロ。踊りを伝承するための後継者不足は大きな課題です。

多くの方に活動内容を知って頂くことも大事。そして、この土地に移住してきた人たちも巻き込んで、鹿島踊り保存への役割を担ってもらうことも大事だと思っています。

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担ぎきりました
ゴールデンウィーク最終日、今年は地元、本町のお神輿で宮入りをさせて頂きました。
肩を外さず最後まで担ぎきることができて、とても嬉しく思っています。

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今日の例大祭の反省会で「子どもの時からスポーツをやっていたの?」という嬉しい言葉をかけて頂きましたが、実は今も体中が筋肉痛…
私は決してスポーツ万能タイプなどではなく、小学校の徒競走では、一斉に走り出した友だちの背中を見ながらゴールしていたものでした。
皆さんのあたたかい助け合いの気持ちと、熱い思いで飛んだ神社への道のりだったと感じています。
皆さんと同じ気持ちになれたことに感激しています。

私にとってお祭とお神輿は、生まれた時から欠かせない大切なものです。父は私の生まれた町の氏子青年部を立ち上げ、私も子どもの頃から法被を着て、お神輿と一緒に練り歩いていました。お神輿には人並みならぬ強い思いがあり、今回は小田原のお神輿の歴史も深く学ぶことができました。

小田原のお神輿が「けんか神輿」と呼ばれていた時期があったこと。怪我人が出てしまい、その後、牛がお神輿をひいたこともあったこと。その牛が過労で亡くなり、可哀そうだったともいうお話もお聞きしました。
そんな歴史を重ね、現在の波が寄せてはひく様な担ぎ方になったのだそうです。それは神様の御霊をお届けするご家庭の前でぴたっと止まるための大事な担ぎ方なのだといいます。そして木遣りをうって突っ込む。この小田原独自の文化は日本の宝だと思います。

昨年東京に住む友人が初めてこのお祭を見て感動し、「今年も見たい」と言って遊びに来てくれました。「来年も来る」と言ってくれています。彼女の年中行事に小田原の例大祭が加わったことを、嬉しく、また小田原に住むひとりとして誇りに思っています。

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日本の心
「かながわの祭り50選」の一つ、中井町遠藤の五所八幡宮の例大祭が4月29日に開催されました。
透かし彫りが鮮やかな山車からは、にぎやかな太鼓の音。

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山車が「動」であれば、民族芸能「鷺の舞」は「静」。「かながわの民族芸能50選」に選ばれています。
私は今年初めて拝見することができましたが、舞い手が鷺、獅子、竜をかたどった張り子をかぶって、五穀豊穣や地域安全を祈る珍しい民族芸能です。東日本では中井町、大磯町、福島県の熊野神社でしか観ることができないので、来年はぜひ町外の方もお誘いしたいと思っています。

そして5月1日は一夜城大茶会。
豊臣秀吉が一夜城に千利休を呼んで茶会を開いたと言われていることにちなんで開催されています。

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珍しいお茶碗やお道具も披露され、美術館に収納されていても不思議ではない逸品に、遠方からお見えの方たちからは「さすが小田原ですね」というお声があがっていました。
小田原らしい骨董品が勢ぞろいする北條六斎市は3日、4日、5日。
小田原城名物市や北條五代まつり、神社の例大祭も執り行われるゴールデンウィーク。晴天に恵まれそうです。

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中沼薬師千年祭
南足柄市中沼の中沼薬師堂(東光山小泉寺)で8日から「千年祭」が始まっています。12年に一度のお開帳ともあわせて14日まで薬師如来坐像を拝見することができます。薬師如来坐像は、平安時代の歌人、和泉式部が矢倉沢に滞在していた時に、目の病が早く治るようにと、僧侶に彫ってもらったという逸話が伝わっているそうです。1011年に建立され、隣りの日光菩薩も同年代のものとのこと。永きに渡って無病息災を守ってきてくださいました。約300年前に製作された月光菩薩、四天王・12神将立像も揃っています。薬師如来坐像は今回自治会の方々のお力で腰、左手、右手指、背板、台座が修復されました。

年末のすす払いや仏像のお掃除、毎月の清掃をされているのも自治会の方たちです。今回、地域の言い伝えも聞きおこして資料を集め、記念誌を作られました。1000年前の人々の声がすぐ近くに聞こえるようです。

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足柄刺繍を堪能
待ちに待った上田菊明先生と繍の会の皆さんの作品展に行ってきました。昨年の瀬戸屋敷、そして今年1月の松永記念館と先生の作品を拝見してきました。私は、今はたった一人になられた足柄刺繍の伝承者、上田先生の作品の大ファンです。その中でも大好きな『幸せ白ちゃん兎』が出展され、しかも触れることもできるとあって、ずっと楽しみにしてきました。

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以前、視覚にハンディのある方が、お友達と一緒に先生の作品を観に来られた事があったのだそうです。その時先生がその場で額のガラスを外し、作品をじかに触れて頂いたところ、足柄刺繍特有の「盛り上がり」を実感して頂くことができました。その体験から、今回は最初から作品に直接触れられるコーナが設けられました。

先生の指導を受けられている方たちの作品も、モチーフが豊かで、個性が光ります。
数カ月から一年かけて作られた作品が放つ輝きは私たちの胸をうつものです。

一針一針に込められた思いを感じに、ぜひ小田原城ミューゼに足をお運びください。
11日の日曜日、9時から4時半までです。

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農業は架け橋
アメリカのトム・ヴィルサック農務長官との対話集会に参加しました。アイオワ州の知事を2期務めた長官は農業の専門家として長官に任命されました。まずは、アイオワ州と山梨県が姉妹提携されているお話から対話はスタート。きっかけは50年前、山梨に台風が来て農業が大きなダメージを受けた時、アイオワの人々が立ち上がったことにあります。35頭の豚がはるか遠いアイオワから山梨に届けられ、今でも農業を通じた交流が続いているそうです。

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「『食』は日本文化の重要な要素である」との指摘があり、日本の農業への期待も感じました。グリーンテクノロジー、バイオといった視点で農業の役割を拡大させることで、飢えに苦しんでいる人々を救うこともできる。後継者不足はアメリカでも課題ではありますが、もっと前向きに将来像を見据えた議論が進められている、という印象を持ちました。

経済・貿易・環境と農業が架け橋となって繋ぐ分野は多岐に渡り、農業自体が、国際的な問題点への解決策になっていく…無限大に広がる農業の未来を明るいものと捉える長官に頼もしさを感じました。

アメリカの長官の仕事ぶりを評価するだけで終わるわけにはいきません。日本でも自給率向上や地産地消への取り組みは、浸透してきました。しかし、私の政策の中でも打ち出しているように、「食べること」と「農作物をつくること」だけの相互作用だけでなく、「商業」や「工業」との連携。さらには、国際社会における貧困問題など、日本の農林水産漁業が問題解決への一端を担えるよう、広い視野で考えていく必要性を実感しています。日本の「食」「農業」の将来像をしっかりと描くため政策立案を重ねて参ります。

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源平盛衰の分水嶺
 湯河原駅前に立つ土肥次郎実平と実平の妻の像。
 この二人は、窮地に陥っていた源頼朝を助 け土肥(湯河原町)を頼朝の「開運ノ地」にした人物です。
 石橋山の合戦に敗れた頼朝を実平は自らの領地に転々とかくまい、再び力をつけた頼朝は真鶴より海路安房の国に脱出、平家を討ち滅ぼして、日本初 の武家政権を創建しました。
 実平の力がなければ、頼朝が後 に関東諸国の武士を集めることもできなかったでしょうし、鎌倉幕府が誕生することはありませんでした。

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 頼朝、政子、実平、実平の妻、頼朝に仕えた武士、北条や土肥の一族らに扮した武者たちが頼朝の出陣に際して名乗りを上げる様子を拝見していると、何百年もの前の武者たちの熱い思いが伝わってくるようでした。

 源平のロマンにもっと触れていきたいと思っています。


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菜の花から春めき桜
今日、地下鉄サリン事件から15年を迎えました。

当時、高校卒業したばかりの私は、次なる目標に向けた準備を進めていました。
一緒に勉強していた友人のポケットベルに、お母さんから「地下鉄のそばにはいませんか?心配しています」というメッセージが届きました。

いつもは地下鉄を利用していた友人でしたが、その日はたまたま私と待ち合わせをしていたため、ルート変更。
もしあの時、いつものように地下鉄に乗っていたら…今でもその時のことは忘れられません。
多くの方が犠牲になり、未だ後遺症を抱えている方もたくさんいらっしゃいます。

心の傷や、悲惨な記憶を消すことはできません。

また、二度と同じようなことが繰り返されないよう、無差別テロに対する厳重な対策も重要なことです。
ワシントンで9.11の現場にいた時、アメリカの友人から「オウム事件の教訓を教えて欲しい」と言われました。過激派組織が取る行動パターンについて、日本が経験から他国に伝えるべきものがもっとあったのではないか、と今も感じています。

しかし、忌まわしい事件を抱えながらも、それぞれが幸せを求め、逞しく生きていることに、私は人間の真の強さを感じています。
私も、いろいろな過去を抱えながら、今日もこうして青空の下、活動をさせていただいています。
ふと後ろを振り返ると、足がすくむこともありますが、今日は、そんな重苦しい気持ちを、音楽で癒してもらいました。
「たのしい音楽会」では、ゴメンズ×スマンズの優しい歌声で、心が潤いました。

ゴメスマと.JPG


春らしいイベントにも参加してきました。

「今年の菜の花はうまく育ちませんでした」という看板が出迎えたのは大井町ひょうたん池で開催されている「菜の花まつり」。
発芽、若芽までの成長は順調だったようですが、11月の降水量が例年の倍の16日間もあり湿害の影響で、数も背丈も寂しい菜の花になってしまったようです。でも、菜の花の黄色は、元気を与えてくれますよね。

大井町菜の花.jpg



南足柄の桜まつりは既に「花吹雪」の状態で、満開は過ぎてしまっていました。それでも春木径から幸せ道を楽しまれるご家族がたくさんみえていました。
「幸せ道」はゴムチップで舗装されていますので、車輪も滑らかに進みます。車椅子やベビーカーでのお花見は、こちらが便利です。

南足柄桜.jpg


農地の社会化を目指す南足柄市では、遊休農地での市民の農業参加と、花による地域おこしが進められています。今日も地元の農産物を販売するお店が数多く出ていました。
「地域ブランドを発信する」、お祭りにはそんな役割もありますよね。

三連休、ぜひお花見や地元農産物のお買い物に、県西地域を満喫して下さい。

カテゴリ:かれんより 文化 外交・国際関係・拉致問題 農林漁業

こどもたちにおくる、たのしい音楽会(明日けやきにて)
昨年に引き続き「たのしい音楽会」に参加させて頂くことになりました。
“子どもから大人まで楽しめる音楽会の開催”を目的に、小田原ユースウィンドアンサンブルが出演されます。
ゴメンズ×スマンズもゲスト出演の予定と聞いています。

「人は良いものに出会えたとき大きく成長します。音楽なんかつまらない、興味がないなんて思っている子どもたちが、心の中に何かを感じ、日ごろ得られない体験ができたらいいな、と思います」というのが主催者からのメッセージです。

フロアーと会場が一体となって演奏する企画もありますので、リコーダー、ハーモニカ、カスタネットなど楽器を持ち寄ってください、とのこと。

開場13時、13:30〜16時まで。小田原市生涯学習センターけやきにて。
お申し込みや入場料など一切不要ですので、3連休の初日、ふらっと立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

私も14:30頃伺う予定ですので、もし会場で見かけたら気軽に声を掛けてくださいね。

カテゴリ:かれんより 文化

東洋蘭の展示会
毎回楽しみに伺わせて頂いている東洋蘭の展示会。50年以上育て続けていらっしゃる方でも、なかなかベストな東洋蘭を出展するのは難しいとのお話を伺いました。東洋蘭の世界も、納得する境地にはそう簡単に到達できないとのこと。花を観賞させていただきながら、育てた方の思いを想像し、その奥深さを実感しました。

20100314 洋蘭展.jpg


いつ蕾から花を咲かせるか、気温や日の当たり具合を調整して育てていくのだそうです。「子どもを育てるのと同じ」という言葉の通り、栽培用のハウスを作ったり、庭に棚を作ったり、マンションのベランダを活用したり…と人それぞれに東洋蘭との向き合い方があるのだそうです。光合成の量によって色を変化させる技術も必要だそうで、「花を開かせるまでが半分、そして仕上げが半分」との言葉は重みがありました。
東洋蘭の凛とした姿に、愛情をかけて育てている方々の情熱を感じ、私も思わず背筋を伸ばしました。


カテゴリ:かれんより 観光 文化

アカデミー賞
第82回アカデミー賞作品賞が、キャスリン・ビグロー監督の『ハート・ロッカー』に決まりましたね。イラクに駐留する爆発物処理班の兵士を描いた作品に、6部門でオスカーが贈られました。
ビグロー監督が史上初、女性で監督賞を受賞したことで、今後のハリウッドの文化にも少なからず影響があるような気がしています。

同じく注目を集めていたジェームズ・キャメロン監督の『アバター』は3部門の受賞という結果になりました。

「映画が3Dで観られる」ということに話題が集中していましたが、 『アバター』は、自然破壊や、人間の私利私欲、戦いや侵略など、壮大なテーマを扱っているように思いました。
私も実際に観にいったのですが、「テロ」「先制攻撃」という表現も出てきて、9.11以後のアメリカと無関係ではないと思いながら鑑賞しました。

しかし、中国では2月中旬に上映が突如打ち切られました。
「国産映画が優先された」と中国の閉鎖性を批判する声がアメリカで上がっていると報道されていますが、「宅地の強制収用を連想させる内容への反応なのでは」という論評も出ています。

ひとつの映画のテーマが他国へ影響を与えることがあります。

今回、長編ドキュメンタリー部門で受賞を果たした『ザ・コーヴ』は、和歌山県太地町のイルカ漁を告発した作品です。
撮影方法や、事実誤認に基づく映像などに太地町では反発が広がっています。日本の「文化」に対して、他国からは理解が得られないこともあるでしょう。
しかし、それを伝えていく努力もまた放棄してはならないと思っています。

素晴らしい日本映画もたくさんありますよね。今後も魅力的な作品に出逢えることを期待しています。

カテゴリ:かれんより 文化

タイトル戦からおかめ桜まつりまで
昨日は待ちにまった東洋太平洋タイトル戦。同い年で、小田原出身の松田直樹選手。フェザー級チャンピオン、松田選手の第一回目の防衛戦から後楽園ホールに通い続けて応援してきた私たちにとって、東洋太平洋のベルトはなんとしても取って欲しいもの。応援にも力が入りました。

世界戦に向けた負けられない戦い。途中ダウンを取られるも、ファイティング・スピリットは衰えることなく相手からダウンを奪い返します。相手選手も強い精神力の持ち主で、試合は最終ラウンドまでもつれました。だいぶ体の疲労感はあったようですが「大丈夫。絶対勝てる!」という私たち応援団の思いが通じたのか、見事タイトルを取ることができました。
本当に嬉しかったです。目指すは世界一。


松田直樹東洋太平洋タイトルマッチ.JPG




日曜日は雨の1日となりましたが、根府川のおかめ桜まつりに行ってきました。雨にうたれながらも、おかめ桜のピンク色がひときわ濃さを増しています。今日の「離れのやど星ヶ山」の中はハワイアンの雰囲気。

星が山 フラ.JPG


手作りの「花さかじいさん」も楽しめます。

星が山 桜.JPG


ボクシングもフラダンスもお人形制作も、もちろん町作りも。
その道を極める人々の魅力に触れた週末でした。

カテゴリ:かれんより 文化 子育て・教育・スポーツ

NIPPON MONO ICHI−第5回 和のある暮らしのカタチ展−
独立行政法人中小企業基盤整備機構主催の展示会に行ってきました。

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日本各地の、ものづくりの現場から生まれた新しい和のスタイルに触れることができました。
残念ながら小田原や箱根からの出店はありませんでしたが、全国各地の伝統工芸、食器、家具、ガラス工芸、木工品、絹織物など日本の更なる可能性を秘めた作品と出会い、まだまだ日本は新しいアイデアに溢れていると確信できました。
和紙や木材の活用が鍵になるのでは、とも感じていますので、このテーマは更に掘り下げていきたいと思っています。

今日私が出会った中で一番感動したのは奈良市墨運堂が考案した『ゆび筆』です。

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指に直接、筆を差し込んで墨や絵の具を浸して描きます。小さなお子さんだけでなく、福祉や介護の現場で筆を持つ事が難しかった方たちの自己表現の道具としても使われているそうです。一般の販売は来月からとのこと。脳と指と画面が一体に繋がった新メディアとして注目されています。
自分の思いが、身体を通してそのまま紙に、そして相手に、熱を帯びて伝わりそうです。

展示ブースでお話を伺ったところ「企画は10年前からあったんですが、いろいろ悩みました。」との言葉が返ってきました。200年もの間、墨を作り続けてきた老舗です。「筆の正しい持ち方を大事にすべきなのではないか…」
『指一本で筆を使う』という今までの概念を覆す商品開発に、歴史あるのれんの葛藤があったようです。
それでも、日本のお習字、墨と筆の文化はなくならないのです。
今までの墨や顔彩が「ゆび筆」と出会ったことで、新たな世界を生み出すことに成功したのではないでしょうか。更に、老舗ならではの高い経験値が「ゆび筆」に3種類の太さを用意する程、細やかな仕掛けを可能にしました。

大切なものを守りながら新しいものを生み出していく。実は日本の歴史はこの繰り返しによって前進してきたのではないかと感じています。



カテゴリ:かれんより 文化

ブログチェックでお買いものを更に楽しく
今日はひな祭りですね。
お雛様を見ている女の子の姿が可愛らしくて、自然と顔がほころびます。

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さて、先日のブログでは、商店街の活性化について、平塚の例をご紹介させて頂きましたが、地元秦野の、東海大学駅前商店会の方から
「商店街でブログをつけているから見て」と名刺を頂きました。

東海大学駅前商店街と東海大生が創る地域情報ブログは
『おおねさんぽ』と名づけられています。

さっそく携帯からアクセスしてみると、「全メニュー5パーセントオフ」や
「ドリンクサービス」のクーポンが表示されました。
買い物をする際に、携帯の画面を見せれば、それぞれのサービスが受けられます。
商店街にあるお店の一押しの食べ物やお店の雰囲気、外観、地図など
写真も豊富でとても見やすいブログです。

私も大学生の頃、最寄駅(武蔵境)や吉祥寺の商店街にどのようなお店があるのか
4年間通ってもなかなか制覇できず、結局いつものパターンになることが
多かったことを思い出しました。

情報が点在していると、検索しているうちに疲れてしまうことってありますよね。
でも、商店街のお店のそれぞれのサービスが、
ひとつのブログを見ることで網羅される仕組は、画期的です。

また商店街で使えるポイントカードもあって、ポイントが貯まると、
地元の温泉施設入浴券に交換もできるんだとか。
馴染みのある商店街の新たな一面に気づかされたり、
季節ごとのイベントをチェックしてからお買いものに出かけることができたり、
ブログの効能は大きそうです。

今後も、皆さんからの商店街活性化のプランを募集します。
ぜひ、面白いアイデアを教えてください!

カテゴリ:かれんより 文化 まちづくり・地域活性化

TOYOTA
日本の代名詞の一つでもあるTOYOTA。
日本のものづくりへの安全神話が今、揺らいでいます。
一企業のリコール問題というより、国際的な問題になりつつあるのを感じています。

アメリカ議会での公聴会が開かれましたが、アメリカCNNがプリンス・トヨダ社長に対して『パブリック・ファミリー・フォトがない“シャイ”な人』という形容詞をつけていたことが気になります。
アメリカ企業が、歴代の経営者の写真や家族写真(ファミリー・フォト)を机の上に飾る慣習と、日本のそれとを比較することはできませんが、”シャイ”という形容詞には、危機に対して軟弱だ、というイメージが影響しているように思います。

“sorry”という単語を公聴会という場で使うことが適切だったのか、グローバル社会の中で問題が発生したとき、企業側がどのような言葉で、いかに対応するのか、ある意味、与えるイメージを想定して対処する必要があります。

また、日本にはあまり馴染みがありませんが、アメリカでは消費者の声を代弁するロビイストの存在も大きいと言われています。
私がアメリカ下院議員の事務所の研修生だった時、毎日20人、30人という数でロビイストや活動家など様々な声の代弁者たちが事務所を訪れては、資料を置いていかれました。同様に電話、ファックス、メールも多く入ってきます。それらは専門性を持った事務所スタッフによって整理されていきますが、「声なき声」をそのままにしない民主主義のプロセスを実感しました。

グローバルに経済活動が行われている今だからこそ、その国の現状や文化、言葉の意味合いに至るまで、しっかり認識して応じなければなりません。
迅速に、かつ説得力のある対応が求められます。


一方で、これは一企業だけの問題で済ませてはならない気がしています。

ワシントン在住中の取材で、 アメリカ議会の公聴会に立ち会ったことがありますが、非常に緊張感が漂う場所です。
「経営のあり方に問題はなかったのか」「責任の所在はどこにあるのか」「日本とアメリカで対応の違いはないのか」一つの企業の経済活動とはいえ、社会全般に影響がある問題だけに「政治の責任も問われている」という意識が議員の発言から感じられます。
国民の声を受け止め必要とあれば超党派でも対応をするアメリカ議会です。
普天間基地問題などを含めた日本への苛立ちが、少なからず今回のリコール問題にも影響を与えている、という専門家もいます。

日本の政府は、そこまでの認識があるのでしょうか。
日本はこれまで、ものづくりへの技術力の高さを世界に誇ってきました。
今後も日本の精密さと技術力は、日本の経済活動の根幹を担っていくと思います。

この問題が、アメリカ議会や社会全体への不信感へと広がらないよう、日本政府としても対応すべきだと考えます。

カテゴリ:かれんより 外交・国際関係・拉致問題

青空の週末
昨晩は“Gomen’s×Suman’s(ゴメンズスマンズ)”の
「1000人プロジェクト」に参加してきました。

ゴメスマは結成3年目の二人組の音楽ユニットで、露木希来さんは南足柄市出身、坂田建二さんは藤沢市出身です。
この春、開成町に開校する開成南小学校の校歌に選ばれたことでも
注目を集めています。
開成の町並みが目に浮かぶ「富士の山」「あじさい」「酒匂川」
といった歌詞も出てきて、のびのびとした校歌です。

私も久しぶりに生のライブに酔いしれながら、
「自分たちのスタイルは心をこめてメッセージを伝えることなんだ」
という言葉通り、諦めずに夢を叶える応援歌にパワーをもらいました。
夢にむかって日々、挑戦し続けるゴメスマを、
これからも応援していきたいと思います。

**

そして本日、「梅まつり菓子展示会」に行ってきました。
担当者の方も「自転車置き場がいっぱいで」とおっしゃっていましたが、
確かに、子どもたちでいっぱい。

食べて美味しい=心を溶かしてくれる優しい味が広がります
聞いて美味しい=あめを切る庖丁の音がフローアに踊ります
見ても美味しい=バラエティ豊かな小田原らしさを満喫できます
楽しい企画=水戸黄門のお菓子で笑顔になれます

水戸黄門.JPG



おやつ作り体験と題して和菓子やショートケーキを作るコーナーもありました。
出生からおひな様、子どもの日、入学祝い、年祝い等と私たちの人生
それぞれの場面に登場する日本のお菓子たち。

お菓子歴史.JPG


小田原の菓子展示会だからこそ感じられる日本の文化の趣を
これからも多くの方に知って頂きたいと感じました。

カテゴリ:かれんより 文化

雪景色の中お花見
今日はまつだ桜まつりの開園日。
暖かい日が続いていたので早咲き桜が更に早く開花するのではと予想されていましたが…
ここ数日の寒さからか現在4分から5分咲きといったところです。

松田桜祭り.JPG



ハーブガーデンに向かう途中、雨がみぞれに、そして雪へと。自然の演出で幻想的なお花見となりました。

松田雪景色.JPG



ハーブガーデンから見える富士山は「関東の富士見百景」に選定されています。またライトアップされる桜も素敵です。小田原梅まつりと共に周遊しながら日本の季節と癒やしの町を堪能して頂ければと思っています。



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節分
今日は節分ですね。
私も豆撒きをさせていただきました。
おじいさんやおばあさんが、可愛いお孫さんの
小さな手をひいている姿を見て心があたたまりました。

20100203豆まき.JPG


ご存知の通り、節分とは季節をわける意味があると言われています。
明日は立春とはいえ、ここ数日の寒さは身に染みます。
冷たい風で身も心も清めつつ、幸せな気持ちを精一杯吸い込んで
“福”を感じることができますように。

カテゴリ:かれんより 文化

ハイチ救済募金活動ご報告
本日午後、小田原駅でハイチ救済のための募金活動を実施致しました。
政府として500万ドルの緊急無償資金援助を表明していますが、ハイチの現状を考えると充分ではありません。
子どもたちが希望を失わないように、再び笑顔を取り戻してくれるように、思いを込めて募金を呼びかけさせて頂きました。


ハイチ救済募金活動(圧縮済).jpg



多くの方が足を止めてくださり67896円の募金になりました。
お預かりしました募金は神奈川新聞厚生文化事業団を通じて、皆様の思いと共にハイチへとお届け致します。

イギリスでは7才の少年が立ち上がり、町中自転車で回りながら募金を呼びかけた事がニュースになりました。
その姿が多くの大人を動かしたと報道されましたが、今日の募金活動にもたくさんの子どもたちが参加して下さいました。
お父さん、お母さんと相談してお金を握りしめ募金箱まで歩いてきてくれた小さなお子さんもいれば、お小遣いからでしょうかお財布から募金を出して下さった中学生もいました。

地震の恐ろしさを知っている日本人だから今のハイチの人々の気持ちに思いを重ねる事ができるのかもしれません。

震災の時はお互いに助け合う。
その輪が国境を越えるよう、一歩を踏み出させて頂きました。

ご協力ありがとうございました。




カテゴリ:かれんより 外交・国際関係・拉致問題

冬はお鍋で
友人が鍋のお店をオープン!
そのオープニングパーティーにビートきよし師匠がおみえになり
一緒にお鍋をいただきました。

ビートきよし師匠と.JPG


選挙速報の番組をされていた時のお話や、芸能界入りする前、
平塚でお仕事されていた頃のお話などうかがい
「がんばってね」と力強い言葉を頂きました。

寒い日はやっぱりお鍋。
こちらのお店では、女性に嬉しいコラーゲン鍋や、
この時期体があったまるチゲ鍋などバラエティー豊かです。

2つの鍋が楽しめます.JPG



鍋やTOMO 明日オープン。
(小田原市栄町12-7-10ホテルとざんビル ?0465-24-8248)
ぜひ皆さまもお鍋で体の芯からあたたまりましょう。

カテゴリ:かれんより 文化

成人式・出初式
今日は成人式ですね。
成人された皆さん、おめでとうございます。
着物姿の方たちを見て、私も晴れやかな気持ちになりました。
普段、大人と子どもの境を意識することはなかなかないかもしれませんが
今日をひとつの区切りとして、新たな気持ちでそれぞれが
活躍されることを願っています。

私は各市、町の出初式に伺わせて頂きました。
地元の安心、安全を守って下さっている消防団の皆さんの活躍に感謝しつつ
消防操法などの演技を拝見します。

毎年上郡の中では最初に出初式を行う山北町。
昨年末の31日、高松山で森林火災がありました。
草地4000平米が燃えましたが、森林に燃え移らずに済んだのは、
7つの分団の出動があったお陰です。
ホースをつなぎ、長い距離の水を運ぶのが
山北町の消防団のご苦労と伺いました。

1月6日、山北町出...JPG 山北町の消防車.JPG



松田町の出初式は綺麗な富士山が見守っていました。
上郡の中ではただ一箇所、はしご乗りの演技が行われ、
3歳の男の子が高いはしごの上で手と足を広げ
大の字になる演技を見せてくれました。
地元の愛児園のお子さんたちの太鼓の演奏も
出初式の場面を盛り上げてくれました。

富士山が綺麗な松田...JPG 1月7日、松田町出...JPG



中井町には土曜日ということもあり、
たくさんのお子さんが詰め掛けていました。
「パパ、がんばって!」という声援も聞こえます。
パパが制服を着て消防車に乗る姿、かっこいいよね。

1月9日、中井町出...JPG 中井町、放水の様子...JPG



湯河原町には女性の消防団、
女性防火クラブが存在しています。
紫色の旗に箒を持った魔女のマークが目印です。
湯河原町幼年消防クラブの子どもたちが演技のスタンバイ。
幼稚園の頃、消防の方から
「お家に帰ったら、お父さん、お母さんに
火の元に注意する様に伝えましょう。」
と教えてもらったのを思い出しました。

湯河原出初式、女性...JPG 1月11日、湯河原...JPG



小田原の出初式は、毎年1月11日に行われます。
祝日ということもあり、お子様連れの家族で賑わっていました。
「テレビで見たことがあるけど、生で見るのは初めて。」
というはしご乗りの演技。
間近で見られる迫力に、感嘆の声が聞こえていました。

1月11日、小田原...JPG 小田原市出初式のは...JPG



それぞれの地域で優秀消防団員表彰や、
永年勤続表彰を受けられた皆様にもお祝い申し上げます。
これからも街の安全を、よろしくお願いします。
そして、私たちひとりひとりの心がけも大切ですよね。
特に最近は乾燥していますから、火の元には注意です。

カテゴリ:かれんより 防災・震災対策 文化

橘地区、道祖神のお祭
「やっぱりこの地域は駅伝と道祖神だね。」とは向原自治会の方の声です。

向原、中宿、西の3自治会が開催するお祭を拝見してきました。

この地区では昔から子どもたちの成長を願い
人形を山車に飾る風習があるそうです。
お人形は東京の業者からの借り物ですが、
毎年テーマを決め、舞台を作るのは地元の方たちです。

「狸和尚の勧進の旅」(向原).JPG 「日蓮」(中宿).JPG



「天地人」(西).JPG 「天地人」作者の方と.JPG




「親父がやっていたものだから。」
そんな思いが一つの原動力となって守られてきた伝統。
お祭は明日までです。
それぞれのお人形の山車、皆さんもぜひご覧になってください。

カテゴリ:かれんより 文化

永瀬ももさん クリスマスコンサート
私のお友達、MOMOさんがクリスマスコンサートを行います。

MOMOさんとの出会いは、私が顧問を務めた横浜開港150周年イベント「未来に残そう青い海」マリンイベントで、彼女が発表した「Virgin Queen」を聞いて、お話をさせていただいたのがきっかけでした。この歌はエリザベス女王と卑弥呼をテーマにしており、優しさの中に力強さを感じる歌です。彼女の清清しい声が、イベントを大いに盛り上げてくれました。

彼女の今度のステージは「横浜三渓園」です。ライトアップされた幻想的な日本庭園に彼女の歌声が流れれば、素敵な年の瀬の一日を過ごせそうです。

皆様、お誘いあわせの上、是非足を運んで頂ければと思っております。

詳細は以下の通りです。

『2009年12月26日 永瀬ももクリスマスコンサート』
日にち:2009年12月26日
会 場:横浜三渓園 鶴翔閣
開 場:16:00〜
開 園:16:30〜18:30
コンサート入場無料・自由席(三溪園への入園料は別途必要です)
URL:http://www.sankeien.or.jp/news/news238.html

カテゴリ:かれんより 文化

歌舞伎鑑賞と国会議事堂見学
 現在中央大学在学中の法学部政治学科3年生の安部と申します。
政治に対してより興味関心を深めたいと思い、インターンシップという形でお世話になっております。

 先日フィールドワークということで歌舞伎鑑賞と国会議事堂の見学を体験させて頂きました。
歌舞伎はテレビやビデオを通して鑑賞することはありましたが、劇場での鑑賞は初めてでライブの素晴らしさを実感しました。鑑賞させていただいた演目は『歌舞伎十八番の内 外郎売(ういろううり)』で、主演は市川團十郎さんでした。この外郎売は二代目市川団十郎が、外郎という丸薬を服用したところすっかり持病が回復しその感謝をこめて舞台で薬の効用を披露したことが始まりで、その後市川家の十八番となっているようです。劇場で直接鑑賞してみて、なんと言っても外郎売の口上での見事な早口言葉には驚かされました。

 またういろうは小田原にゆかりのある名物でもあり、
小田原出身の私にとってういろうが歌舞伎という日本の伝統文化の演目の中で取り上げられていることに大変喜びを感じました。
私は正直、歌舞伎を鑑賞される方は御年輩の方が多く、若者にはあまり浸透していないという
イメージを抱いており、劇場に来場された方を見回すとやはり、私と同世代のお客様はほとんどいませんでした。私も以前、歌舞伎は日本史の授業で学んだくらいでそれほど興味はありませんでしたが、実際に鑑賞してみて役者のオーラや美しさ、舞台の華やかさに感銘し、何よりもこれが江戸時代から引き継がれてきた日本の伝統文化であることに重みを感じました。

 今後もこういった日本独自の文化を守っていくために、若い世代にも浸透していってほしいと感じました。



議場の写真.jpg


 国会議事堂見学では政治学科に在学していることもあり、授業でも政治に関して扱う内容が多くあります。しかし授業では知識を身に付けることはできますが、なかなか政治の現場に行って直接雰囲気を感じることはできないので大変勉強になりました。

 テレビで国会中継を目にしていた衆議院議場を実際に見学させて頂き、国民の代表がこの場に集い、法律を制定し様々な重要事項を議決する現場を見学できたことには感動しました。
また国会議事堂の中央広間には、議会政治の基礎を作るために功労のあった板垣退助、大隈重信、伊藤博文の銅像がありました。板垣退助は明治の初めに国会の開設を求め自由民権運動を起こし、日本で最初の政党である自由党の党首をつとめ、大隈重信は日本で最初の政党内閣の総理大臣で、立憲改進党の党首として議会政治確立のため活動し、伊藤博文は日本で最初の内閣総理大臣であり、初代の貴族院議長です。
なお、4つ目の台座には銅像がなくこれは、4人目を人選できず将来に持ち越されているということや、この3人に匹敵する政治家は現在存在しないということで1つは設置されず、この3人の銅像が設置されているというお話を伺いました。今後4つ目の台座につくことができる政治家が現れるか、期待とともに楽しみです。

 今回のフィールドワークで歌舞伎鑑賞と国会議事堂見学を体験させて頂きましたが、普段の大学生活では味わうことのできない非常に内容の濃い1日となりました。
今後も様々なフィールドワークを通じて政治という舞台に直接触れることで幅広い知識を身に付け、政治に対して積極的に関っていきたいと感じました。
貴重な体験をさせて頂きありがとうございました。

YUSUKE

カテゴリ:スタッフ日記

専門学校 芸術祭
私が評議員を務めさせて頂いている「アイム湘南美容教育専門学校」で
第11回ふぇとだある(芸術祭)が開催されました。
長い間教育現場に携わってきた私にとって学生の皆さんと触れ合い、日頃の成果を見させていただくことはとても大きな喜びですし、
いつも元気をもらっています。

専門学校 芸術祭?.jpg



恒例のミュージカル、今年の出し物は『MAMMMA MIA』ならぬ『MAMMMA AIM』!
学生と教職員が一丸となって、一生懸命練習を重ねたことがひしひしと伝わるステージでした。
ABBAの曲も懐かしく、楽しいひとときを過ごすことができました。

このように教職員や学生の皆さんの努力によって学校は日々成長を重ね、運営されています。
しかし、魅力ある教育を提供するには、学校側の工夫も不可欠です。
この地域ならではの懸案材料は、若者の都市への流出です。
交通アクセスが便利であるからこそ、通学圏内である東京の専門学校などに若者が進学する傾向が強く見られます。

この17区でも、あらゆる可能性が開かれていることをアピールしていかなければなりません。
同時に「ここでしか学べないこと」の発信も大切です。

ABBAの『I Have a Dream』のように
若い世代が夢を持てるよう、私も働いていきます。

カテゴリ:かれんより 文化 リーダーシップ・国家ビジョン

七宝焼き
私は最近、七宝焼きに凝っています。

皆さんにも何度かお話させて頂いたことがありますが
私は、小さい頃から図工・美術が大の苦手なのです。
繰り返し練習すれば習得できたり、努力すれば体得できる分野には、
闘志を燃やして挑戦できるタイプなのですが
先天的な才能に依るところの大きいアートの世界は
めっきり弱いのです。

しかし、大人になり、美術の通信簿に恐れる必要がなくなった今、
私はその楽しさに目覚めつつあります。
特に七宝焼きは、簡単なものであれば1時間程度で作品が完成する
という点も、初心者には気負いが要らず、有難いです。
また、出来上がりを想像しながら釉薬(ゆうやく)を盛り付けていく作業は
未だ見ぬ作品との出逢いへの高揚感を与えてくれます。
そしてなんと言っても、仲間がいる、というのが嬉しいのです。
不器用な私に、手とり足とり教えてくださるお仲間がいて、
出来上がった作品を見せ合って、喜びを共有することができる、
これは新しいことを学ぶ上での醍醐味だと感じています。

かれん手づくり七宝焼き3種.JPG お手製七宝焼きブローチをつけるかれん.JPG



これからも、芸術的センスのなさを、学ぶことでカバーしながら
私なりに作品に思いを込めながら創作していきたいと思っています。


カテゴリ:かれんより 文化

事業仕分けについて
税金の無駄遣いを洗い出すために着手された「事業仕分け」ですが、
17日で前半の日程を終えました。
報道などを通して事業仕分けの様子をご覧になった方も多いかと思いますが
皆さん、どのような印象をお持ちになったでしょうか。

「見ていて、スパッと物事が決まっていって爽快だった」
という声がある一方、
「あのやり方には問題があるのではないか」
という意見も、同じく私の元に届いています。
私個人としても、この事業仕分けのやり方には
「違和感」を覚えています。

「事業仕分け」を行うこと自体には賛成です。
税金の使い道に「ムダ」がないかを検討するのに
外部の視点も必要だと思います。
「渡り」は全面的に撤廃すべきだと
私は以前から主張していますし
その温床となる事業を見直すのは当然です。

しかし、違和感を拭いきれないのは
具体的に以下のような問題点を感じるからです。

■仕分け事業対象の「447」事業の選定理由が見えてこない

事業に予算をつけるときには、国の大きなビジョンを見据えた上で
そのビジョンを達成するために、具体的にどのような事業が必要か
その目的や目標を吟味した上で決まります。

同じように、予算を削るときにも、やはり大きなビジョンのもとで
戦略的に削っていくべきなのではないでしょうか。
「447」という対象事業数の算出は、
今後の日本のあり方を見据えた上で選定された数なのでしょうか。
どうしても、なんとなく辻褄が合うように選び出された
「447」という数な気がしてなりません。

■霞が関の机上で決まる

今回仕分けされる事業の中には、東京外に施設が
設けられている事業も多く含まれています。
必殺仕分け人と呼ばれている人たちは、
実際にその施設や事業を見学しに赴いたり、
利用者などからの意見を直に聞いたりしたのでしょうか。

霞が関での感覚と、実際にその地域を取り巻く環境での様子では
異なることがいくつもあります。
霞が関だけで勝手な結論を出されては困る、
これは地方の声でもあると思います。

もちろん、問題点をえぐる場合には
感情論を排し、確固たるデータに裏打ちされた冷静なる判断が必要です。
しかし、判断材料のひとつにその現地の声を聞き、地域文化を理解するというプロセスがなければ、
それは机上での数合わせに終始する危険性を伴います。
女性の社会進出の程度、子育て環境整備に対する充実度、インフラ整備と災害のリスク等、それぞれの地域に特徴があります。

その上、1時間という限定的な時間の中で
マニュアルとデータ資料と、短い質問だけで
事業の性質、ひいては有益か無益かを判断することは
ある程度事前に結果が用意されていない限り
無謀だと思うのは私だけでしょうか。

■本当に「政治主導」なのか

官僚主義を排し、政治主導でムダを洗い出す
ということは素晴らしいことです。
しかし、報道を見ていると「政治主導」の意味が
少し違うような気がしてなりません。

「政治主導」というのは、それぞれの立場の声をいったん汲み上げ
その上で、政治的に判断し、自らの責任を持って決定する、
それが政治主導の意味だと私は考えます。
多様な意見が飛び交う中で、国民のために真なることを見極め
ブレずに結論を導き出せるかどうかは、政治家の資質にかかっています。
それぞれの立場の声や意見を全てシャットアウトし
独断的に決定権を行使するのが「政治主導」であるかのような
印象を受けるやり取りが目立ちました。

■子どもへの影響が心配

事業仕分けは、時に冷酷と思われようとも
最終的にばっさり切る必要が出てくるのは確かです。
私はそれを否定していません。
しかし、その手法があまりにも「パフォーマンス的」で
大衆迎合主義に走っているような印象を受け、
それが私の中で「感覚的に」大きな違和感となって残っています。

間髪いれず物事が決定されていくさま、
それによってお金が〜円、使われずに済んだらしい、
そう思うと、爽快感を覚える人も少なくないでしょう。
「プロレスの試合を見ているよう」
とそのスリリングなやり取りをゲームのように
見ている人もいます。
「テレビが得意とする2項対立の構図が視聴者にとって面白いもの、
または分かりやすいものにうつる」そんな特徴も見てとれます。
税金の使い方について、国民が興味深く見守る
という点においては今回の事業仕分けの全面的な公開は
成功したと言えます。

しかし、あるお母さんは「子どもへの影響が心配」
とおっしゃっていました。
教室の中で、まさに鬼の首でも取ったかのような
事業仕分けのようなやりとりが真似されたら
日本の将来に大きな不安を覚えます。
善悪の区別とは何なのか。正しい道を求める過程はどうあるべきか。

大人たちが真剣にお金の使い道について議論する姿は
子どもたちにも誇れる姿ですが
議論ではなく、公開の場で相手をやりこめるような姿勢は
大人としては見せたくありませんし
子どもに対して良い影響を与えるとは思えません。

大人の姿を見て、子どもは育ちます。
今やっている物事自体は、日本のため、未来のため
そして将来日本を担う子どもたちのためです。
しかし、その後ろ姿は果たして美しいものなのか
やはり同じく問い直す必要があると思っています。

カテゴリ:かれんより リーダーシップ・国家ビジョン

恐竜の進化
確実にこの世に存在していたのに、
今はもう見ることができない。

「恐竜」に魅了される理由はここにあるのではないでしょうか。

文化事業の仕事をされている友人の案内で
神奈川県立生命の星・地球博物館(入生田)を見学してきました。
小学校の社会科見学で訪れた記憶が蘇ってきました。

地球博物館?.JPG



恐竜の進化にも歴史が刻まれていますが、
実は恐竜のレプリカも進化しているのを
ご存知でしょうか。

ティラノサウルスのイメージを
皆さんはどのように描いていらっしゃいますか?
尻尾を地面につけて立ち上がっている雄々しい姿でしょうか。
いわゆるゴジラがウォーと火を吹く、
そんな立姿を思い浮かべる方もいらっしゃると思います。
ティラノサウルスはこんな風に立っていたに違いない、
という姿がゴジラに反映されているのだと言います。

しかし、いくら発掘が進んでも
ティラノサウルスの尻尾の跡は出てこないのです。
長い尻尾を地面に引きずってゴジラの様に
のしのしと歩いていたのだとすれば、尻尾の跡は出てくるはず。
ティラノサウルスの姿は発掘と研究によって、次第に塗り替えられ、
それがレプリカの進化へと繋がっています。
今博物館などで見かけるティラノサウルスの尻尾は平行に伸びています。

地球博物館?.JPG



また手(前足)の向きも以前は
手の平を下にしていたレプリカが多かったそうですが、
最近は右手と左手が向き合っているものになっています。
異様に短いこの手(前足)の使われ方はまだ諸説あるらしく、
寝ている時や座り込んでいる時に体を起こす
「支え」として使ったという説もあるそうです。

エサを口に運ぶにも前足は短すぎて不便なのでは
と分析されていると聞きますが、
私は実は昔はエサ自体が大きかったため、
その長くて大きいエサを食べるのにはむしろ
短い前足が必要だったのではと勝手に想像しています。

専門家でなくてもイマジネーションの世界を
広げてくれるのが恐竜の世界。
ぜひ皆さんもお出かけください。

カテゴリ:かれんより カテゴリ-その他

不平を歌う
皆さんは「不平の合唱団」というグループをご存じですか?
この合唱団はその名の通り、「不平」を歌う合唱団です。

ヘルシンキを拠点に活動するユニット
テレルヴォ・カルレイネンとオリヴァー・コフタ=カルレイネンが
人々の不平不満や愚痴に費やすエネルギーを
もっと他のエネルギーに変換できないか?と考え
みんなで一緒に不平を歌う合唱団を作りました。

はじめは小さなプロジェクトだった「不平の合唱団」の噂は
どんどんと世界に広がり、今では世界中で20回以上も開催される
人気プロジェクトとなったのだとか。

もちろん歌詞のネタは、それぞれの国や地域に住む人たちから
不平不満を聞いて集めているのだそうです。
「なんで、私の足はこんなに冷えてるのー」
というのは、冬の寒さが身に染みるカナダならではの歌詞ですし
「外で飲むビールはこんなに高いのー」
というのは、誰しもが一度は感じたことがある全世界共通の愚痴ですよね。

そして、この集められた不平不満は元気のでるメロディーに乗り、
地元で募集した子どもから大人まで、歌唱力の有無では測られない
不平不満いっぱいの人たちによって
その国のいろんな場所で披露されます。

そして、なんと日本でも
日本の不平不満を歌った「不平合唱団」が結成され
11月にはパフォーマンスも披露されるそうです。
一体、どんな不平が歌われるのでしょうか。
とても気になります。

不平や不満を解消し、不安を払拭するために
具体的に整備を整えるのは政治の仕事だと思いますが
ただでさえ漠然とした閉塞感が漂う今だからこそ
仲間と一緒に楽しみながら、お腹の底から力いっぱい
不平や不満を声に出して歌ってみると
前向きなエネルギーが湧いてきそうです。

私たちが普段感じている些細な不満や
ちょっとした愚痴の中に
より真っ直ぐな政治の原点があることも見逃さずに
日本の「不平の合唱」に耳を傾けたいと思います。

カテゴリ:かれんより 文化

相模人形芝居下中座<3>
今後の下中座

下中座の岸座長とのインタビューを通して
皆さんに3回に渡ってお送りしてきたレポートも
今回が最終回です。

このレポートをご覧になって少しでも興味の湧いた方は、
是非下中座の公演に足を運んでみて下さい。

■今後の公演予定

2009/10/31  後継者育成発表会公演       
「小田原市生涯学習センターけやき」
13:00開演(15:00頃出演予定)

2009/11/15  板橋秋の交流会公演        
「箱根板橋 香林寺」
10:30開演

2010/01/24  小竹公演             
「小竹公民館2階」
11:00開演

2010/02/14  五座大会公演
「小田原市生涯学習センターけやき」
12:00開演

2010/03/14  第1回相模人形芝居普及巡回公演  
「川崎市民プラザホール」
12:00開演(予定)

※ 下中座の公式HP<<http://www.shimonaka-za.com/>>では更に詳しい情報が載っておりますので、そちらも是非。

 

私が拝見した時の演目は、「生写朝顔話 宿屋の段」でした。
ひとつのフロアーが人形劇の舞台に転換され、時代も場面もあざやかに再現される人形の姿に感動。
人形そのものは、人の形をした”モノ”にすぎないのかもしれませんが
私の想像以上に人形には表情があり、
遣い手の息吹が吹き込まれ
演じる役の感情が伝わってきました。
琴の音に合わせて人形を操り、まるで人形が琴を弾いているかのように見せる技術に匠の技を感じながら、所作ひとつひとつ、ストーリーの展開、全てにすっかり心が奪われてしまいました。

上演の後には人形の解説がありました。
相模人形芝居は、1体の人形を3人で操るため、それぞれに役割があります。

主遣い
 左手で人形のカシラを、右手で人形の右手を操る
左遣い
 人形の左手を右手で差し金という棒によって操る
足遣い 
人形の足を操る。
(女性の人形は原則足がないため、着物の裾を持ち歩いているように見せる。)

3人の人形遣いの方々がお互いの息遣いを感じながら
一体の人形を操るさまは、まさに「信頼」という言葉を
体現しているようでした。

このように、下中座が守り、継承し、新しく創り続けてきた相模人形芝居。
日本人ならではの繊細な動き、人形を通して生まれる心の交わりを感じられることも、魅力のひとつだと思います。
しかし、民間からの寄付があるものの、今後の人形保管や、お稽古場の確保に不安が残るという胸の内も岸座長は明かしてくださいました。
ファンの方々、地域の方々からのサポートを得ながら、国の政策としても重要無形文化財を守る体制を作りたいと思います。

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相模人形芝居下中座<2>
後継者育成の成功

前回ご紹介させていただいたように
「下中座人形教室」の開講と
発表の場を設けるという工夫により座員も増え
後継者育成は一定の成果を収めたように思われました。
しかし岸座長は、さらにその先を見据えていたようです。

■小中高生の育成
現在下中座では、地元の小中学校、高校でも積極的に後継者育成活動に励んでいます。
特に小学校、中学校、高校で一連の流れを作れるように努めているとおっしゃっていました。
  
<高校>
二宮高校には昭和53年の高校創立当時から「古典文学鑑賞部」があり、その後平成2年4月に相模人形部と改称。昭和59年から現在まで下中座の副座長林さんが講師として指導。
部活動で人形芝居の魅力を知った子どもたちが、卒業後、下中座の座員となるケースが増える。
 
<中学校>
平成6年頃より橘中学校で公演や人形解説、体験学習を始める。
当初中々浸透しなかったものの、平成14年相模人形クラブが発足される。ここ数年、卒業後に二宮高校に進学して引き続き部活動をする生徒や、
高校生にして下中座の座員となる子どもが何人も出てきている。
 
<小学校>
小学校6年生の卒業が近づく頃、前羽小学校と下中小学校にて2時間の体験学習を実施。この体験学習によって身近に感じてもらい、興味を持ってもらうことで中学校進学後の部活動に入部へのきっかけを作る。

こうして、小さい頃から人形芝居に親しむことにより
中学、高校という歳月を経て、座員になるケースが増え
小中高を連携させた取り組みは確実に結果を結んでいます。
人づくりには、時間と手間が必要不可欠であることの証明であると感じました。

■演目作品の工夫
現在の下中座には過去から伝わる演目作品だけでなく、
新たに演目作品を作ったという特徴があります。
 
きっかけは橘中学校で公演等を始めた頃。
公演自体に感動してくれる子どもはいても、
実際に「自分がやりたい!」と思ってもらえるまでに至らなかったようです。
 
「演目の話に入り込みづらいのが一つの原因では」と考えた座長は
この地域に馴染みの深い「金太郎」の演目を新たに作ろうではないかと提案しました。昔話の金太郎ならばほとんどの子どもが知っているはず。
様々な動物も出てきて子どもが取り込みやすいのではと考えたようです。

更に昔話金太郎のその後、
鎌倉幕府の武将として活躍した「坂田金時」の演目を作れば
幅広い年齢の方に興味を持っていただけるなどのメリットもありました。

新たに人形を製作するなどの費用も掛かったようですが、
多くの方の支援によって金太郎の半生を描いた「怪童丸物語」ができました。

現在はこの「怪童丸物語」の幼少期を中学生が演じ、
青年期を高校生が演じるなどによって、
中学生と高校生の交流も深まっているそうです。


こういった様々な工夫と努力が功を奏し、8人だった座員は現在34人までに増え、他の4座に先駆け後継者育成に成功されたのです。

■人形遣いではない座長

20091025115550.jpg

復興と発展の背景には座のマネージメント(運営)に専念する座長の姿があります。
岸さんは人形遣いにはならず、座の運営に専念させてもらう事を条件として座長の任を引き受けたそうです。
岸さん曰く
「僕が人形遣いになれば、当然上手くなりたい。自らの技術を磨く事に専念したくなる。そうすれば全体を見る目が無くなってしまう。これが正解だったかどうかわからないが、少なくとも僕は成功だと思っている。」
自らが果たすべき役割を自分自身に厳しく課し、
人形遣いという道から、全体を見渡す座長という道へ。
その任務を愚直に全うする岸座長の姿に、ロマンと情熱を感じました。


次回へつづく


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相模人形芝居下中座<1>
後継者育成の試み

皆さんはここ小田原の町に、「相模人形芝居下中座」という
伝統芸能があるのをご存知でしょうか?
今回はこの活動レポートを通じて、相模人形芝居下中座についてお話させていただきたいと思います。

私が相模人形芝居下中座に魅せられたのは、
現座長である岸忠義さんとの出会いがきっかけです。
一時は存続の危機に陥った相模人形芝居下中座。
そんな中から、国指定重要無形民俗文化財である下中座を復興させた岸座長の思いを更に深くお聞きしたいと思い、インタビューを申し込みました。

下中座3+.jpg



インタビュー当日は小田原市橘支所での月2回のお稽古日で、高校生や20代の方などを含め、20名ほどの座員の皆様が集まっていらっしゃいました。
 
座長へのインタビューを元に、3回に渡って下中座とその歩みをご紹介します。



第1回 後継者育成の試み
第2回 後継者育成の成功
第3回 今後の下中座



まずは簡単に相模人形芝居のご紹介を。

■相模人形芝居とは
江戸時代から神奈川県に伝わる、3人で1体の人形を操る人形芝居です。
神奈川県には、江戸時代から明治にかけて、少なくとも15箇所に人形芝居がありました。
しかしほとんどが戦争の影響や後継者不足などにより存続ができなくなり、人形の展示や保存のみになってしまったそうです。
その中でも現在も実演を続けているのは、厚木市林の林座、厚木市長谷の長谷座、平塚市四之宮の前鳥座、南足柄市の足柄座、そして岸さんが座長を務める小田原市小竹の下中座の5座です。

■最大の課題「後継者育成」
江戸時代から伝わる相模人形芝居という伝統を継承していく上で、
最大の課題は「後継者の確保と育成だった」と岸さん。

下中座はその昔、昭和28年に神奈川県指定無形文化財に指定されました。
当時座員は15人。
しかしその後、昭和末期には8人にまで減ってしまい、存続の危機に晒されます。
当時座長に就任されたばかりの岸さんにとって、この課題を解決することが急務でした。

■下中座人形教室開講
そこで、岸さんがとった行動とは…
岸さんは人形芝居をもっと身近に感じてもらえるよう、
平成3年に「下中座人形教室」を開講しました。
26人もの応募者に安堵すると同時に、
この集まってくれた人々を「どのようにすれば座員として定着してもらえるか」
が本当の課題
であることを、岸さんは知っていました。
というのも昭和40年代に、同じく講習会を開き、人が集まってきたものの、最終的に座員として定着しなかった、という経験をしているからです。

岸さんはこの過去の例について、座の側が集まってくれた方々に受け皿となる環境を整えていなかったのが問題だったのではと指摘。
そこでいくつかの工夫をされたのです。

・受講資格を設けない
・働いている方でも参加しやすいように隔週土曜日の午後に稽古日を設   
 定
・稽古に通い易いように国道沿いの公民館を稽古場とする
・開講から1年後に受講生を中心とした公演を予定など

特に1年後に公演を予定したことに驚きました。
「芝居をする喜びや、達成感を味わってもらいたい。」という岸さんの思いが、修行に10年は掛かると言われていた人形芝居の常識を覆す決断をさせたのでした。
きっと受講生にとっても、公演という目標があることで、より真剣に取り組む事ができたのではないでしょうか。

これらの工夫が受講生に受け入れられたのでしょう。
ほとんどの方が引き続き稽古に訪れ、その後座員として定着してくれたそうです。
こうして下中座は存続の危機を免れました。

しかし下中座の後継者育成の試みはこれだけにとどまらなかったのです。

次回へつづく


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秋祭り
非常に強い台風18号が接近しています。
ここ数日間、天気も悪く台風による怪我や事故も心配です。
どうしても気分が塞ぎがちな天候ですが、
先週末は太陽も持ち堪え、事務所近くで行われた秋の大祭を楽しみました。

今年は、地元の皆さんや、JA婦人部の方々のご協力、ご指導を得て、
チームかれんと一緒に「かれんなバナナ、かれんな綿菓子屋さん」を出店。

karen屋台.JPG



小学生に大人気で、ありがたいことにお店も大盛況。完売御礼。
私は綿菓子を作りましたが、きれいな丸い綿菓子にするのに悪戦苦闘…
綿菓子ができる過程を見たいがために
何度も列に並んでくれる子どもを見て、
私も小さい頃、すごく不思議な気持ちでふわふわの綿を見ながら、
綿菓子のヒゲをつけてはしゃいだことを思い出しました。

karen綿菓子屋さん.JPG karen綿菓子 初挑戦!!.JPG



日曜日は、女神輿に肩を入れさせていただきました。
宮入までの2時間、つきたてのお餅で気合を入れ
最後まで担ぎきることができました。
北条太鼓の音と共に宮入したときは、
一緒に担いできた皆さんへの感謝の気持ちと充実感でいっぱいでした。

karen女神輿.JPG karen事務所前もコースです.JPG



地域の方たちと一緒に協力し合い、楽しく創りあげる秋祭り。
汗ばんだ背中に、少し涼しくなった秋の風を感じました。


カテゴリ:かれんより 文化

活力:伝統を受け継ぎ、守り、そして創る
私が河野洋平前衆議院議長から後継指名を受けたとき、
すぐにでも選挙戦がはじまるのではないか、という状況でした。
しかし、かつてない程の経済危機に陥り、
景気回復・経済対策を最優先とした結果、
衆議院選挙がこの真夏の時期となりました。

私は、そのおかげでこの神奈川17区内の
多くの地域を直接訪れ、この地域の良さを実感することができています。

三ッ石.jpg 神輿.jpg


獅子舞.jpg 朝市にて.JPG


海・山・川そして深い緑といった環境資源、有形無形の伝統文化、観光資源。

漁港にて  誇るべき、守るべき遺産 小田原ちょうちん

数え切れないほどの、街頭演説も行ってきました。そこで出会う、私を支えてくださる、時には厳しい言葉をかけてくださる皆様お一人お一人も、この地域のよさです。

宣車.jpg 街頭にて.jpg


雨の中の街頭.jpg 道路立ち.jpg


http://www.makishimakaren.com/activities/?eid=31
http://www.makishimakaren.com/activities/?eid=115
http://www.makishimakaren.com/activities/?eid=260

伝統を受け継ぎ、新しい時代にあわせて新しい「つなげ方」を考えると同時に、
新しい産業を「創る」ことが、経済成長につながります。
環境・教育・少子化、いまピンチだといわれる分野にこそ、成長の芽があります。
スクールニューディール 
ヒーリングタウン構想 
子育てママを17区へ 

活力ある日本、活力ある神奈川17区を創る、
その一歩を皆さまとともに歩んでいきたいと思っています。
牧島かれんは、やり抜きます。

カテゴリ:かれんより まちづくり・地域活性化

夏を彩る
8月となりました。
今日はいろいろな場所でお祭りや花火大会が開催されていました。
「盆踊りがあるから、浴衣で来て!」というお声を頂いたので
ご近所のママさんに着付けを手伝って頂き、
お祭りや盆踊りに参加させて頂きました。
日本の夏を彩る心、というのも大切ですよね。

浴衣でご挨拶.jpg 盆踊り.jpg


盆踊り唄には、それぞれの町の名所が出てくるので
踊るも楽し、聴くも楽し。

しっかりとした活動の中でも、日本の夏を感じながら
日々を積み重ねていきたいと思っています。

カテゴリ:かれんより 文化

小田原ちょうちん祭り
小田原ちょうちん祭りを楽しみました。
小さい頃、父は春日神輿の一代目として、夏になると法被を着て声をからしながら町内を練り歩き、私も神輿の上に乗って落ちないようにバランスを取りながら「セイヤーセイヤー」と叫んでいました。
神輿の掛け声を聞くと、自然と気持ちが高揚し、体が動き出してしまうのは、DNAなのかもしれません。
神輿がつっかけていく様は何度観ても迫力があります。

どっこいどっこい.jpg 夜の神輿.jpg


小田原ちょうちん.jpg 夜のちょうちん.jpg


小田原で神輿を観れて良かった。
そう子どもたちにも思ってもらえるようにがんばります。

カテゴリ:かれんより 文化

地域のお祭りへ
25日、26日は各地域でお祭りが開催されています。
かれん’sルーム前は、小田原ちょうちん祭りに出掛ける人たちで賑わっていました。
かき氷を片手に、今日はこの夏、初の盆踊り。

お祭り.jpg


地域の自治会の方々のご尽力に頭が下がると同時に、地域の活気が、日本の元気に繋がるのだと実感しました。
こうして少しずつ形を変えながら、脈々と地域のお祭りが引き継がれていくように、政治も現状に合わせて創りかえていくことが大切なのだと思います。

カテゴリ:かれんより 文化

『政治は「歌」になる』が出版されました
2004年7月27日。
私は、バラク・オバマが上院議員の候補者として基調演説を行った民主党大会を、NHKワシントン支局で、スタッフのひとりとして見ていました。
彼が、あのとき、あの場所で、あのスピーチをしたことで、すべてが始まったのです。
「時代は変わる」、そう思いました。

さかのぼること3年。
2001年1月20日、私は中継班スタッフとして、Voice of America(国営短波ラジオ放送)のルーフトップで、新任の第43代ジョージ・ブッシュ大統領が演説する姿を見ていました。
民主党候補のアル・ゴアとの決戦が最後までもつれ込んでの辛勝でしたが、ワシントンはやはり興奮のるつぼの中にありました。
人びとは、大統領就任演説に、子どもを連れ、孫を連れて集まっていました。
「アメリカの歴史に参加している」「歴史的瞬間に立ち会っている」という意識がそこにはあるのです。

しかし、こんなこともありました。
大統領就任式の夜、ワシントンでは祝賀パーティーが至るところで行われるのが通例で、ワシントンのホテルはパーティー一色になります。
私も、ジョージワシントン大学が開催しているパーティーに顔を出しました。
まさにその途中で、通りすがりの男性から、「ちぇっ、パーティーに行くのか」と唾を吐かれたのです。

民主党のゴア候補との得票差が伯仲し、集計作業をめぐってゴア陣営から裁判に訴えるという異例の事態となり、不明朗な当選という印象が強かったことで、新しい大統領の就任で、あたかも国が分裂したような雰囲気になっていたのです。
その後のブッシュ政権とアフガニスタンとイラクでの戦争を考えると、いま思えばなにかを暗示しているような出来事でした。

そして2008年。
「オバマ旋風」は、まったく逆の現象を生みました。
「国民がひとつになろう」
「新しい政治をつくろう」
という意識がアメリカ国民にみなぎっていたのです。
ブッシュの就任からオバマの出現。
対照的なふたりの大統領候補と、そのリーダーシップ。
大統領制度という仕組みを越えて、私たち日本人が政治を読み解くカギは何なのか。

博士論文として発表した『レトリカル・リーダーシップとアメリカ大統領―政治的コミュニケーションとその制度化―』を、書籍用に書き下ろし、『政治は「歌」になる』を出版致しました。

政治は「歌」になる.jpg


かねてから研究してきた内容を、書籍という形にし、広くお伝えしたいと思っていた折、自らが政治の道を志すこととなりました。
政治を研究する分野から、実践する分野に身を置くこととなりましたが、これまで研究してきたことに基づいた自分自身の考えを、今こそきちんとお伝えすべきだと思い、出版の運びとなりました。
このタイミングで発表することができたのも、多くの方のお支えのおかげです。

政治は言葉であり、その言葉が人々の心に響いたとき、政治は「歌」となります。
ひとりで歌うのではなく、みんなで。
みんなで共に未来を描く歌を歌いたい。
そう思っています。
ぜひ多くの方に『政治は「歌」になる』を読んで頂き、感想などをお聞かせ頂ければ幸いです。

カテゴリ:かれんより 外交・国際関係・拉致問題 文化

風祭展
先日、チームかれんと一緒に「風祭展」に行ってきました。
会場に展示された絵画やパッチワーク、絵ハガキやアイロンビーズなどの色遣いの華やかさから、制作しているときの作者の楽しさが伝わってきました。

風祭展.jpg キルト.jpg


これらの作品を制作したのは、絵画「風祭会」の方々です。
この会は、独立行政法人国立病院機構箱根病院に入院中の筋ジストロフィーの患者さんが中心となって、作品制作、発表をする会です。
筋ジストロフィーとは筋肉が萎縮し、その機能を徐々に失っていく病気の総称です。限られた運動機能を駆使して、生み出される作品は数か月から一年をかけるものもあるのだそうです。

展示案内をして下さった方から、絵を描くアトリエの部屋を、太陽の光が降り注ぐガラス張りの部屋に移した途端、作品の色が鮮やかになったというエピソードをお聞きしました。
花を描こうと、久しぶりに外出したものの、庭に一輪の花も咲いておらず…アトリエに戻ってきた患者さんは、全ての思いをぶつけるように、キャンバスに想像の花を描いた、という作品も観させて頂きました。

アイロンビーズ作品.jpg あじさい電車.jpg


全ての作品に、その方の思いと熱い願いが詰まっています。
筋ジストロフィーという症状の性質から、油絵を描いていた人が、水彩画へ。そしてパソコンのマウスへ。と表現する筆を持ち替えざるを得ないというお話もうかがいました。
しかし道具が変わっても、何かを描く、そのエネルギーが観る者へ伝わってきます。

スタッフの皆さんも作品をいろいろな方に楽しんでもらえるように、展示をする際は工夫をなさるとのこと。どの高さにすれば、車いすの方も、立ってご覧になる方も鑑賞しやすいか。
そして出た答えは、地面から145cm。
通常の展示より、少し低いとのことですが、車いすを利用される方や、子ども、そして立って鑑賞する方々、双方が少しずつ譲り合うことで、お互いに少ない負担で作品を楽しめる、そんな工夫がされている展示会場でした。

ユニバーサルデザインとは、みんなにとって快適に利用できるように創られたデザインのことを意味しますが、その規格を決める基準は、誰にとっても全く負担がない状態を指すのではなく、みんなが少しずつ歩み寄って、それぞれに心地よい線、ということなのかもしれません。

カテゴリ:かれんより 医療・福祉・年金 文化

ヒーリングタウン構想
ここ17区は梅や桜の名所として有名ですが、今はアジサイ、ハナアオイが見ごろを迎えています。

アジサイ.jpg ハナアオイ.jpg


更に7月に向けて菖蒲も咲き始めます。
ウォーキングやハイキングの方たちも見かけます。ただ歩くのではなく、“花を愛でながら歩こう”という企画もさまざまな地域で行われています。
文化遺産などの建物自体は、形が変化することがほとんどないので、見物客のリピーターを増やすのは難しいかもしれません。
しかし、その周りにある公園などの花が季節ごとに変わることで、人がまたその場所に訪れる動機付けができます。
地元の人だけでなく、電車に乗ってわざわざ来てもらうためには、それなりの理由が必要で、その一つのカギが“花”であると思っています。

開成町では「2009開成あじさい祭」が開催されていました。
カシワバアジサイやアナベルなどが色とりどりに咲いていました。

アジサイ2.jpg ハナアオイとかれん.jpg


あじさい祭会場から歩くこと約10分。
ハナアオイ農道に続いています。
多くの方が、記念写真を撮りながら楽しそうに散策していました。

“花”という季節的なものでも、その見ごろや種類に変化を持たせることで、その場所は再び訪れたい場所になります。
また、観光客の増加から一歩踏み込んで、この17区に移り住む人口を増やすことを考えるとき「ヒーリングタウン構想」というキーワードを提案したいと思います。
いわゆるベッドタウンとは都心へ通勤する人たちが「寝に帰る場所」として、都市の近郊に計画的に造られた住宅地のことを言いますが、「寝る」だけでなく「癒す」というのも住み心地の上で、非常に大事な要素になってきています。

ストレス社会の中で、私たちが暮らしに求めるのは、“寝てすぐに会社に行ける場所”という条件より“仕事から離れたときにどれだけ癒され、充実した余暇が過ごせる場所か”ということにシフトしつつあります。
その点、ここ17区は都心から近いのはもちろんのこと、自然に溢れ、花々をはじめ四季を愉しむことができます。
単なる“都心から近いベッドタウン”ではなく、働く人たちが癒され、子どもや高齢者も心豊かに過ごすことができ、観光客や文豪なども湯治に訪れる“ヒーリングタウン”へ。
この地元をアピールする上で魅力的なキーワードだと思っています。

アジサイの中を走る宣伝カー.jpg みつばちも.jpg 


カテゴリ:かれんより 観光 まちづくり・地域活性化

足柄刺繍
皆さんは足柄刺繍についてご存知でしょうか?
あしがり郷瀬戸屋敷で行われていた足柄刺繍展をチームかれんが見学から帰ってきた後、感動したとの報告があり、私も行ってきました。
夜には蛍も飛び、子ども連れで多くの方が瀬戸屋敷に集まっていました。

足柄刺繍の特徴は絹糸をぼかし染めにしていることと、立体的に作る点が特徴で、この独特な刺し方が欧米各国で重宝され、明治末から大正・昭和にかけて横浜港から数多く輸出されたそうです。しかし、現在は技術者の高齢化で注文も耐えてしまい、現在は幻の繍になっているとのこと。
作品を出展されている上田菊明先生は、小田原市内で足柄刺繍教室を開催している他、パリ国際サロンにて特別賞を受賞されるなど、国内だけでなく海外でも活躍されています。

上田菊明先生.jpg


今回の作品展では、実際に作品に触れて立体感を体感することができました。
(触れると糸が傷むため、通常はさわれないそうです)
花や動物の刺繍が多かったのですが、とても美しく、立体感がまるで実物のような質感をだしていました。

以前は産業として栄えたものが、時代が変わり芸術作品として受け継がれていく。
価値のあるものはどの時代も評価され、多くの人の心を掴むのだと思いました。
この地域に世界に誇れるものがあることを嬉しく思います。


カテゴリ:かれんより 文化

ヱヴァンゲリヲンマップ
人気アニメ『エヴァンゲリオン』の映画公開に合わせて、箱根町観光協会は、『ヱヴァンゲリヲン 箱根補完マップ』を作成したそうです。
私はアニメを熱狂的に観ていたわけではないのですが、周りにはファンも多く、メディアでもそのストーリー性の高さが取り上げられ、海外にもファンが大勢いるといいます。

そのエヴァの舞台「第3新東京市」が箱根町の仙石原周辺。
今回の映画に登場する19のポイントが地図に記されています。
ファンにはたまらないグッズだと思います。
しかし、エヴァンゲリオンファンに「お宝」として大事に保管されてしまっては、地域の魅力を知ってもらうという面では意味をなさなくなります。

この神社は箱根神社だったんだ!.jpg


その点、この地図は工夫されており、アニメの絵と現地の写真を対比し、公共交通機関や車での観光モデルコースも紹介。
一カ所に滞在しておしまいではなく、作品の場面を比べながら、箱根という町を散策しながら楽しんでもらえるよう案内がなされています。

『機動戦士ガンダム』の監督・富野由悠季さんは小田原出身です。
アニメと、ここ17区との縁は深そうです。
城下町、温泉町、という特徴がある分、大きなモニュメントを建てたり、『ゲゲゲの鬼太郎』の水木しげるロード的なアピールの仕方は相容れないかもしれません。

国営マンガ喫茶と揶揄されている「国立メディア芸術総合センター(仮称)」の建設に自民党内でも不要論が出ているように、ハコモノをつくることは逆に財政を悪化させる可能性を孕んでいると思います。
しかし、アニメというソフトパワーが、若い世代の人たちに町を散策し魅力を知ってもらうという意味で、ひとつのきっかけになることは間違いないと思います。

映画が公開された後も反響があることでしょう。
エヴァンゲリオンが好きな人たちが、箱根でどんな楽しみ方をしてくれるのか、私にはそれが楽しみです。

カテゴリ:かれんより 観光 文化

スタッフ日記(24)―patioパティオ―
先日、ちょこっと時間を頂戴して、私enokiは小田原から電車に乗り、東京へ。
友人がスタッフをしているアートライブを東京の日比谷パティオというところで観てきました。
即興ペイントと、音楽、コンテンポラリーダンスが融合した、とても素晴らしいアートライブでした。
ライブも然ることながら、このアートライブが行われていた場所がポイントです。

日比谷駅からすぐ、帝国ホテルや銀行などが建ち並ぶオフィス街の真ん中に、日比谷パティオがあります。「こんな都会に、こんな場所があったっけ?」と思うような場所に存在しています。
この広場のコンテナでライブは行われました。

日比谷パティオ.jpg アートライブ.jpg



オリーブの木と、青々とした芝生と、アートコンテナとライブコンテナ。
都会をそこだけちょっと切りぬいたようなところに、無造作に置かれたコンテナと、ぐるっと囲む広場。
こういう場所をヨーロッパでは「patioパティオ」と呼ぶのだそうです。
休日にはパティオに人が集まり、読書や音楽や食事を楽しむのだといいます。

日比谷パティオのアートコンテナでは、アート作品の展示や販売。ライブコンテナも、かなり自由に使うことができ、今回のような絵画とダンスと音楽が合体したようなさまざまな形のライブが行われています。
しかも使用費用が無料。
だから鑑賞する人もフリーで気軽に観ることができます。
都会の真ん中にあるので、スーツを着たおじさんや、子ども連れの家族がふらっと立ち寄ることもできます。
実際に私が観ていたライブにも、いろんな世代のいろんな方がいらしていました。
小田原にも、そんな場所があればいいのに…

日本の芸術に対する考え方は未熟だと言われています。
才能がある若いアーティストたちが活躍の場を求めて海外に出て行ってしまうのも、それゆえなのだろうと思います。
アーティストを育てるには、私たちも観る目を養うことが大事。
観る目を養うには、私たちの生活とアートが身近であることが大事。
アーティストにとっては、観てもらう機会がたくさんあることが大事。

そういう意味で、日比谷という都会の真ん中に、フリーのスペースがあることは、すごく意味があることなのだと思いました。
かれんさんも「フランスのモンマルトルのような芸術家が集える場所が日本にも必要だ」という話をしていました。
確かに昔は、この地元にたくさんの文豪という芸術家たちが訪れていました。
まずは、小田原駅前のポケットパークに、いろんなアーティストが集まってきたら楽しそうです。

enoki

カテゴリ:スタッフ日記 文化

スタッフ日記(22)―東京アメリカンセンター―
チームかれん chi-koは、めずらしく食べ物以外の話題で活動日記を書くことになりました。

5月22日に東京アメリカンセンターで行われたプログラム『児童の性的搾取への取り組みと課題』という講演・討論会に出席したのです。『子どもたちの安全と幸せ』は牧島かれんの政治活動にとって大切なキーワードです。牧島かれん宛てにアメリカン・センターから招待状が届いたのですが、本人の出席が叶わず、代わりに私が聴講してきました。皆様にこのプログラムについてご報告いたします。

東京アメリカンセンターでは、政治、経済、文化など各分野を代表する方々を招いて、日米、そして世界が取り組むべき問題について幅広く意見交換できる催しを数多く開催しています。

今回のテーマは『児童の性的搾取への取り組みと課題』。少し重い話題ですが、私たち大人が真っ先に取り組まなくてはならない大きな問題のひとつだと思います。
基調講演をされたのは、元領事担当国務次官補で現在国際行方不明児および被搾取児童センター シニア・ポリシー・ディレクター モーラ・ハーティ女史です。

彼女が紹介したトーマス・シーファー元駐日米国大使の朝日新聞への寄稿によると、主要8カ国(G8)のうち、児童ポルノの単純所持を処罰する法律がないのは日本とロシアだけとのこと。

その後、東京工業大学の森田明彦教授が『子どもポルノの単純所持をめぐる日本の課題』について、講演をされました。日本で児童ポルノの単純所持を刑罰化するためには法律上の定義化、捜査手段の正当化などクリアされるべき問題が複数あるとの現実が語られました。

講演後の質疑応答は、ネット中継で台湾の聴講者たちも参加し、メディアや国会議員、アメリカ法務省の担当者も加わり、幅広く活発に行われました。この問題は国境や団体、政党を越えて世界中が協力し、解決すべき問題です。より多くの人々に知ってもらい、行動にうつしてもらうことが大切なのです。

モーラ女史は最後にこう付け加えました「この問題はグローバルな問題だからこそ、ローカルから始めなくてはならない」。
見聞きしただけでは不十分です。自分の周りから具体的な行動を起こさなくてはならないのです。私は帰って早速、かれんさんに講演について報告をしました。かれんさんも児童買春や児童ポルノについては迅速に対応すべきであると強く考えているとのこと。社会の「宝」である子どもたちに当たり前の安全と幸せを提供するためには、抜け道のない規制を設ける必要があるという点で一致しました。

私個人にできる「具体的な行動」を真剣に模索しています。


東京アメリカンセンター

アメリカ大使館
『児童ポルノ - 日本は単純所持禁止を』


外務省HP
『児童の売買、児童買春及び児童ポルノに関する児童の権利に関する条約の選択議定書』

カテゴリ:スタッフ日記 外交・国際関係・拉致問題

中華の巨匠勢揃い
本日、食文化フォーラムin小田原として、中華の巨匠にお集まり頂き、楽しい中華料理を頂きながら、食文化について考える会を開催致しました。

トークセッション.jpg お食事をしながら.jpg


300人近くの方がお越し下さり、女性のパワー漲る会となりました。
横浜ロイヤルパークホテル・鄭 恵淋先生、ANAインターコンチネンタルホテルの麦 燦文先生、鎌倉・凛林オーナーズシェフりん くんび先生という一流のシェフたちが小田原に集結し、小田原の食材を見事に中華料理へとアレンジして下さいました。
かまぼこをエビチリソースで絡めたり、近郊の海でとれた鰺は南蛮漬けに。
巨匠のアイデアで新しい小田原の味覚が誕生しました。

りん先生直筆のお品書き.jpg


メニューもりん先生の手書きです。

トークセッションでは、『中華街の今・昔』と題して、中華街の移り変わりについて、生の声を伺うことができました。
人間だけでなく、口に運ぶ食べ物でも、陰と陽とのバランスが大事だというお話もありました。
また、食育では、家族で食卓を囲むこと、コミュニケーションの重要さについてお話がありました。
子どもの野菜嫌いを治す方法は?という質問には、人参なら上のほう、大根も土に埋まってない上の部分が、太陽を浴びた甘い部分なので、子どもにはその部分を食べさせてあげると良いというアドバイスを頂きました。

三巨匠と牧島かれん.jpg


食料自給率50%を目標にし、地産地消を推進できるよう、国にも働きかけていきたいと思っています。

カテゴリ:かれんより 文化

木象嵌ジグソーバズルラリー
小田原市の街かど博物館館長連絡協議会で、小田原の地場産業である木象嵌(もくぞうがん)を活用したジグソーパズルラリーを始めたと聞き、チームかれんでもジグソーパズルのピースを集めることに決めました。
木象嵌とは、糸のこミシンを使って、色の違うさまざまな木を嵌めこむ作業を繰り返すことで、画柄を創り上げる小田原・箱根地方の伝統工芸です。
「小田原城を背景に咲く黄色い菊」の完成図案を目指し、かれん`sルームにもジグソーパズルラリーの地図を貼り出しました。

ラリーが始まった当初は、近くを通りがかったときにお邪魔して、ゆっくり集めて行こう、と思っていたら、気付けばピースの受け渡しの締切りが…
ラリーの最終日5月10日、最後のピースを駆け込むようにいただきに伺い、晴れてジグソーパズルの完成。

完成した木象嵌ジグソーパズル.jpg


この小田原・街かど博物館 木象嵌ジグソーパズルラリー2009は、街かど博物館の数である18のピースに分けられていて、博物館を1館1館巡り、そこでピースを受け取りながらパズルを完成して行こうという企画です。
このラリーのために木象嵌の職人が3カ月ほどかけて作り上げた作品です。
全て手作りなので、ピースの形も少しずつ違うため、自分のシリアル番号を伝えて、パズルを集めていきます。

街かど博物館は小田原駅周辺エリア・旧東海道エリア・板橋早川エリアに分かれており、回遊バスも運行されています。
先日体験したかまぼこ博物館でも、しっかりピースをゲットしました。

博物館や体験学習ができる工房という性質を持つ施設や、私たちが普段お買い物をさせて頂いているお店など、いろいろな施設でピースが受け取れるようになっていました。
伝統的な文化と技術を知って欲しいという面と、地域に密着した地場産業のPRという両面を持ち合わせていると感じました。

ツアーやラリーというは、特に外国からの観光客が楽しみながら親しんでもらえる企画だと思っています。海外からのツアー客への宣伝を上手にしていけば、もっと大きな広がりになるような気がしています。

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松原神社宮入り
5月3日〜5日の三日間、小田原駅周辺は、各地区の神輿で大賑わいでした。
ひっきりなしに木遣り(きやり)唄が聴こえ、かれん’sルームにも神輿が突っ込み(これを”跳ぶ"と言うのだそうです)気合いを入れてもらいました。

事務所前にて.jpg 事務所前.jpg


小田原駅前.jpg


地区によっても、その法被の色や模様、着方などが違い、それを見ているだけで楽しく、実際に目の前で木遣りを聴くと、魂に響きました。
それもそのはず木遣り唄は、漁船の上で唄われていた唄で、仕事唄と儀式唄を兼ねているのだそうです。それだけ、昔から伝わる神聖な唄であると同時に、活力に満ちた響きなのですね。

迫力ある宮入り.jpg


そして、何と言っても、迫力満点なのは、最終日、5日の夜から始まる松原神社への宮入りです。夜7時から11時近くまで、すべての神輿が宮入りするまで続きます。
3日間担ぎ続けても、まだ神輿を担いで松原神社へ目掛けて跳ぶ姿は圧巻です。
特に今年は大雨が降ってしまいましたが、それでも担ぎ手たちの気合いと観客の熱気で包まれていました。

26区には外国から来た方も法被を着て神輿を担いでいましたが、ぜひ多くの県外の方、海外の方にも観て頂きたい。
夜まで続くお祭りですから、宿泊して頂きながら、ゆっくり楽しんでもらえたらと思っています。

カテゴリ:かれんより まちづくり・地域活性化 文化

北條五代祭り
今日は北條五代祭りが行われ、小田原城周辺はたくさんの人で賑わっていました。
特に、パレードを一目見ようと前もって場所取りをする方も多く、お堀端通りは黒山の人だかり。
地元の学生たちが、鼓笛隊やチアリーディングを披露。ボーイスカウトやガールスカウトが忍者やくノ一に扮して歩く姿も可愛らしかったです。

北條五代祭り パレード.jpg パレードをみる牧島かれん.jpg


地域の方たちが、その町の伝統を受け継いで、祭りを創り上げていくことは、とても重要なことだと思います。
マイボールやマイ箸という言葉を聞いたことはありましたが、「マイ甲冑」というのは初めて聞きました。
それだけ代々、継承している伝統や理念があるということだと思います。

また、北條五代祭りの盛り上がりを支えるポイントも随所に見られました。
近くの商店街や公園では、無料で飲み物が振舞われていたり、お祭りにちなんだ食べ物が売られていました。
北條五代もち」の売り子をされていた方に「ブログに載せてもらえるかしらー」というお言葉を頂戴しました。
もちろん、載せさせて頂きます。とても美味しかったです!

北條五代もち.jpg かまぼこどっく.jpg


かまぼこが挟まった「かまぼこどっく」も売られていました。発想が面白いですよね。

各自治会からもお神輿が出ていた点も、地域全体での祭りの盛り上がりを支えていたような気がします。
観光客向けだけのフェスティバルに終始するのではなく、地域のお祭りとして受け入れられている所以だと思います。

一般的に、しめ縄は各家の玄関に張るものだと思っていたのですが、うちの自治会では、しめ縄は家ごとで区切るのではなく、それぞれの家の軒下を繋げるように張ってありました。町全体でお祭りを迎えようという気持ちが高まります。
観光客が集まってくださるお祭りとしての発展と、同時に地域で支えるお祭りとしての熟成を感じた一日でした。

カテゴリ:かれんより まちづくり・地域活性化 文化

手嶋龍一先生をお招きして 文化フォーラムin小田原 
本日、文化フォーラムin小田原と題して、元NHKワシントン支局長であり、外交ジャーナリスト、作家という多方面で活動されている手嶋龍一先生をお招きし、講演会を行いました。
400人以上の方々がお集まり下さり、大盛況のフォーラムとなりました。
ご来場くださった方々、またお手伝いくださったスタッフの方々、ありがとうございました。

たくさんの方にご参加いただきました.jpg


「新しい時代へ〜政治と経済の転換点を探る〜」というテーマに沿って、アメリカでオバマ大統領が誕生するまでの政治的背景や、具体的なスピーチ内容についてお話頂きました。
政治家は、人々との痛みを分かち合い、声を聞き、そして自らの言葉によって未来を切り拓いていかなければならない。「共感する政治」の大切さを改めて感じました。

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手嶋先生は次の総理を選ぶとしたら誰?という雑誌社のアンケートに、緒方貞子先生を選ばれたのだそうです。私も緒方先生のことを大変尊敬しています。「役職としての仕事を超えた、statesman(リーダーシップを持った政治家)である」という手嶋先生の言葉は、全くその通りだと思っています。
今まさに必要なものは何なのか、きちんと判断し、リーダーシップをとっていくような政治を目指していきます。



カテゴリ:かれんより 講演会・集い・お茶会 外交・国際関係・拉致問題

大井町ふれあい広場
今日は大井町ふれあい広場で行われていたお祭りに参加させて頂きました。
青空の下、子どもたちやヘルパーさんと一緒に外出されたお年寄りなど、地域の方々が集まっていました。
大井町にまつわる○×クイズや、点字や手話のブース、ボーイスカウトやガーススカウトの人たちもお店を出していました。

売り子もしました.jpg 子どもたちもたくさん来ていました.jpg

 
“あしがらあそびの学校”による岩手県の岩泉町に伝わる郷土芸能、中野七頭舞(なかのななづまい)の披露もありました。
この舞は、荒野を耕し豊作を喜ぶまでの姿を、2人1組、7組の舞手(「先打ち」「谷地払い」「薙刀」「太刀」「杵」「小鳥」「ササラスリ」)が7種類の舞(「道具取り」「横跳ね」「チラシ」「戦い」「ツットウツ」「みあし(鳥居掛かり)」「道具納め」)で表現する舞なのだそうです。五穀豊穣、家内安全、大漁を祈願して踊る姿は、ダイナミックで荘厳でした。

中野七頭舞を披露した皆さんたち.jpg ダイナミックな舞を鑑賞.jpg


ここ大井町では、8月に大井よさこいひょうたん祭りが開催されます。
ひょうたんでまちおこし」というキャッチフレーズを掲げ、多くの町民が参加し、外からもたくさんのお客様がみえます。
大井よさこいひょうたん祭りのように、その町ならではの踊りを発信することは大きな町のPRになります。

と同時に、この地域とはまた違う地方での伝統舞踊をここで見ることができる、というのも、とても貴重な体験だと今日、改めて感じました。
この“あしがらあそびの学校”は3歳〜20歳位による伝統的な集団あそびや屋外体験活動,和太鼓や岩手・沖縄・北海道の民 族舞踊を行っている団体で、岩手県岩泉町との地域ぐるみの交流が20年以上も続いているそうです。

行政は、防災ボランティアなどで他県と姉妹都市提携を結んでいます。
しかし文化芸能というキーワードで地域に住む人同士が交流を図り、協力し合っていく、という方向性も大切だと実感しました。

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歌謡祭に参加
小学生の頃、音楽の授業の歌の試験前日は、緊張しすぎてなかなか眠れませんでした。今や寝られない夜はまずありませんが、それでも人前で歌を披露するのにはかなりの勇気が必要です。
先日は歌謡祭に参加してきました。

歌謡祭.jpg


チームかれんのスタッフと相談し、曲目は『亜麻色の髪の乙女』に決定。
老若男女、広く知られている歌にしました。
サビの部分になると、皆さんが一緒に歌って下さり、とても有難かったです。

日々の練習の成果を発揮する「場」があるというのは大事なことです。
それは年齢や性別に関係なく、楽しみながら成長できる秘訣なのだと思います。
そして多くの「仲間」と共有できる空間であれば、何事も続けるパワーになるのだと思います。


カテゴリ:かれんより 文化

ソーラン山北よさこいフェスティバル
気候もすっかり春らしくなり、桜も今週末が見ごろだということです。
今日は、山北で開かれていた「ソーラン山北よさこいフェスティバル」を観に行きました。

ソーラン山北よさこいフェスティバル.jpg 鳴子.jpg


エアロビクスやソーランの練習をしている体操教室でチームを作っているおばさま方や子どもたちまで、幅広い世代の人たちが、満開の桜の下で、それぞれ楽しそうに踊っていました。

みんなで動きを合わせて踊れるようになるには、きっとたくさんの練習を積み重ねられたのだと思いますが、お揃いの衣装で一致団結して踊っている姿は逞しく、美しい。
ソーラン節というのは船こぎ音頭で、冬の荒海の上で眠気や疲労を吹き飛ばすために「ソーラン、ソーラン」と掛け声を掛け、励まし合ったのがはじまりなのだと言います。
こういう時だからこそ、お互いに「ソーラン、ソーラン」とみんなで助け合いながら進んでいきたいと思っています。

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小田原どん
先日、ついにずっと気になっていた小田原どんを食べることができました。

小田原どん.jpg


小田原どんとは、小田原の地の食材を一品以上使用し、伝統工芸である小田原漆器の丼に盛りつけられたものを指すそうです。
この取り組みは、「小田原ブランド元気プロジェクト」のひとつとして、商店街連合会と箱根物産連合会が行っている事業で、現時点で小田原どんを提供している店舗は10店舗です。
地場のものが食べられるというのも嬉しいことですが、伝統工芸品を目で楽しむこともできます。
この地域には、海・山・川からのあらゆる自然の食材の恵みがあります。
その「食」と、職人により受け継がれてきた「伝統」、そして調理し提供する側の「おもてなし」
この三つが盛られた「どんぶり」として、食べる人のお腹も心も満たされますように。



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介護用品等の展示会と馬上弓くらべ
小田原アリーナで開催されている介護用品等の展示会、第1回地域連携フォーラムを訪れました。
同居していた91歳の祖母は一時期体調を崩したのを契機に介護認定を受け、在宅介護を受けています。
それまでは、布団で生活していた祖母も、自動でリクライニングができる介護ベッドが必要になり、ベッドの横には手すりを取り付けました。
寝たきりの生活ではないので、家族は介助をしながらも、これまで通りの生活ができています。
しかし、介護をする大変さ、というのは実感として感じるようになりました。

第1回地域連携フォーラム.jpg


地域連携フォーラムでは、そんな介護の負担を軽減するための、さまざまな介護用品やサービスの紹介がされていました。
例えば、寝たきりでも髪の毛を洗える出張美容院の紹介や、事業者向けに介護データを管理できるシステムを提案するブースもありました。前の活動レポートでも触れましたが、介護の現場にも機械を上手に取り入れて、データ管理が機械に任せられれば、事務処理の時間を他に回せます。

高齢者向けの食事宅配サービスのブースでは、「血糖値が上がらないメニューはありますか?」「塩分も控えめで」と、一時的にインシュリン注射をしていた祖母を持つ孫の立場からの質問もさせて頂きました。
器具の充実だけでなく、食事の面でも高齢者へのサポートが必要です。

医療・介護・福祉・保健の各分野でたくさんの事業所がそれぞれのサービスを提供している中、実は一般市民にとってはどんなサービスがあるのか知られていない、各事業所間でも情報量が乏しい、という現状があります。
今回のフォーラムは「地域連携」をテーマに展示会が行われていたことで家族連れで参加されている方も多かったです。
利用者・医療従事者・介護事業所・行政という点を線で結ぶことが大事なのだと思います。

*****

午後からは、二の丸広場で行われていた馬上弓くらべ大会を観に行ってきました。
あいにくの雨の中でしたが、伝統装束を着た人たちが集まり、時代がタイムスリップしたようでした。

馬上弓くらべ.jpg


小田原城馬上弓くらべでは、他の神社などで行われている「神事流鏑馬」ではなく、日本在来馬を用いた鎌倉時代の武士が日々の鍛錬として行ってきた騎射の技を観ることができます。
日本古来の伝統を活かし、地元の人にも観光客にも喜んで頂ける大会だと思います。
ただ、少し残念だったのは、あいにくの天候のせいもあってか、観光客が思いのほか少なかったことです。
馬に乗る参加者は他地域から多くいらしているのに対し、観ている観光客が少ない気がしたのです。
桜祭りのシーズンでもあり、旅行会社などと大々的に提携して、ツアーパックとしてアピールする方法もあるかもしれません。
来年は天候にも恵まれ、もっと多くの方に訪れて頂けることを願っています。

カテゴリ:かれんより 医療・福祉・年金 観光 文化

人がすること、機械に任せること
「機械化が進み、人間の仕事が取って代わられている」というのは、よく聞く言葉です。
もっとも機械化や利便性を追求する動きの中で、かつては人の手によって行われていたことが、ボタンひとつで可能になりました。
それによって、人の手による仕事がなくなったり、画一的な作業が増えたりという問題点が生じているということも、ここ近年言われてきていることです。

私は「人の手をかけるところは、人の手で。機械が行うところは機械で。」という考え方の重要性を、異なる二つの現場で教わりました。

ひとつは、ある旅館の方針です。
日本には「おもてなし」の文化があります。
豊かな自然やレジャー施設だけでなく、お客様をもてなし、気遣う心に魅せられて、日本を訪れる観光客も少なくありません。
言うまでもなく、その「おもてなし」を機械が行うことは不可能です。ですが、広い旅館の1階から3階にお膳を運ぶのに、全て仲居さんが自らの手で運び、汗をかきながら食事を出したら、それは本当に「おもてなし」と言えるのか・・・
ならば、お膳移動は機械で行い、仲居さんがお客様のお部屋に運ぶときには、笑顔で接客ができるようにする、というのが本当の「おもてなし」に繋がるのではないか、というお話をお聞きしました。
「もてなす」ためには、何をすべきなのかが明確で、人と機械の分業が明らかな例だと思います。

もうひとつは、介護の現場です。
オーストラリアでは「ノーリフティングポリシー」というのがあるそうです。これは患者さんを車椅子などから動かすときに、看護師が持ち上げるのではなく機械を使って移動させるという方針です。
患者さんを機械に乗せて移動させるのは、非人間的で温かみのないような感じを受けます。しかし、現実には看護・介護者の身体的疲労の一番大きな原因は移乗介助です。
移乗介助に機械を使うことに全くマイナスな側面がないわけではありませんが、人の力のみで介助されると、介助される患者さんのほうも不安定で怖いため、体に力が入ってしまい、拘縮の悪化にも繋がるという話もあります。
患者さんにとっても、無駄な力が入らず、介護する側にとっても体の負担軽減になるのなら、機械の導入はありだと思います。その分のエネルギーがコミュニケーションに使えれば、ケアの質の向上も期待できます。

また、介護や看護の現場の人員不足が取沙汰されていますが、機械の力を借りれば、腰痛などの身体的ストレスからの離職者を食い止めることができるかもしれません。同時に高齢化社会での老々介護増加に備えても「機械の力を借りるところは機械で」という考え方も重要になってくるでしょう。
機械は機械でも、「鉄腕アトム」や「ドラえもん」を生み出した日本だからこそあたたかさのある機械を創り、共存することは可能な気がします。

大事なことは、「人の手で何をするのか」ということだと、感じています。

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スプリングコンサート
近所の街角でスプリングミニミニふれあいコンサートが行われているという話を聞き、お邪魔させて頂きました。
暖かな日差しの中、大人と子どもが一緒になってコンサートを創り上げていました。
演奏だけでなく、交代で指揮をしたり、みんなで音楽を楽しむ空間がそこにはありました。
楽器に直接触れて奏でてみる、祖父母世代の方とも同じグループになってメロディーを生み出す。

ミニミニコンサート.jpg


音楽を通じて人との繋がりを体験することができ、子どもの情操教育にとても必要なことだと感じました。
芸術が子どものこころを育てる所以はそこにあると思います。

私が小さい頃、母はピアノやエレクトーンの先生をしていました。
レッスンをするために外に出掛けてしまい、祖母と留守番をしながら、もっと甘えられたら・・・と寂しく思ったこともありました。
しかし、家にはいつも音楽が流れていたような気がします。
生徒さんが奏でる少したどたどしい『エリーゼのために』や、母が弾く、よくわからないけれど綺麗な旋律のクラシック音楽。
その音楽が、私のこころを育ててくれたような気がします。

文部科学省によって2002年4月から、小・中学生に道徳の副教材として「心のノート」が配られています。この本は道徳教育の一環として予算が充てられていますが、実際の教育現場では使われていないのが現状だという話を聞いたことがあります。

もちろん、子どもの道徳的情操や、美的情操のために、政府が政策をとらなければならないのは事実です。
しかし、教材を使って教育をするより、地域やコミュニティーの中で、一緒に音楽を奏でたり、絵を描いたり、体を動かして体験することで育つ感情やこころがあると思います。
そのような“機会”を用意することが、大人や政治の役割だと感じています。

カテゴリ:かれんより 文化 子育て・教育・スポーツ

開港150周年
「未来に残そう青い海」マリンイベント実行委員会の顧問をさせて頂いている関係で、3月2日に行われた横浜函館開港150周年を記念した交流イベントに出席しました。
セレモニーは函館からやって来た“ナッチャンWorld”という時速46ノットで航海する双胴型高速船の中で行われ、懇親会なども開かれました。

マリンイベントにて.jpg ナッチャンWorld.jpg


今もそうですが、私はずっと海の近くで育ってきました。小さい頃、あの海の先はどこまで続いているのだろうと想像を膨らまし、海は世界と繋がっているのだと知ることができました。
かつての人々も海に魅せられ、外に飛び出して冒険をし、そして大陸が発見されたのだと思います。
海は無限大の可能性と好奇心を私たちに抱かせてくれます。

150年前、日本は鎖国を解きました。それを機に、交易が生まれましたが、外国から入ってきたのは品物だけではなく文化や風習もありました。視野が外へ広がったことで、私たちは異なる文化を知り、異なる人たちと触れ合う場を得ました。

そして異文化交流と多様な価値観を有するようになった今、私たちは海を繋いで、未来へ向けて環境問題など共通のメッセージを発信していかなければならないと考えています。

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雛祭り

雛人形をみるかれん.jpg


私が産まれて初めて迎える雛祭り。父は大喜びで雛人形を買ったそうですが、近年忙しく飾れないでいます。
雛人形を仕舞うのが遅くなると婚期が遅くなるというのが通説になっていますが、箪笥の中で私の雛人形は無事なのでしょうか・・・

今日は「ひなまつりフライト」と銘打って、機長以外の整備から操縦までの全てを女性が務める飛行機が空を飛びました。いろいろな分野で働いている女性たちのことを知ってもらえるのは嬉しいことですね。

ある飲料メーカーが今のお母さん世代と子ども世代との雛祭り事情を比べる調査を行っていました。
その中で、お母さんが子どもだった頃より、今の子どものほうが、雛祭りの装飾関連が減少し、家族での食事会や記念写真をするなどの、コミュニケーションや思い出重視になってきたという現状が見えてきました。
そして、雛祭りの食事を「どこで」祝うか、にも少しずつ時代の変化があらわれ、お母さんが子どもだった頃は、「自宅」で祝っていた割合が94.4%だったのに対し、そのお母さんの子どもになると80.1%と減少。その代わり、「実家」で祝う家族が14.7%と増えたことがわかりました。
つまり、今のお母さん世代には、自分が子どもだった頃と比べて、子どもを連れて夫や自分の実家でお祝いする人たちが増えているということです。
雛人形を「飾る場所」についても、「自宅」は96.5%→92.6%に減少。対して、「実家」が3.3%→7.2%と増えています。
お母さん世代と、その子ども世代におけるこのような変化は、少子化によって祖父母も交えての交流を重視する傾向と、核家族化が進み、人形を飾ったり仕舞っておくスペースが確保できないという住宅事情も反映されているのだと思います。

私も、小田原に住む前までは、母の母の家で家族5人で一緒に住んでいました。私と妹の雛人形は、祖母の部屋の押入れに仕舞われていて、雛人形を出すときは、祖母も母もみんな総出でわいわいおしゃべりをしながら、時には私が小さかった時の昔話を聞いたりしながら飾ったものでした。

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今年は雛人形を出す時間がとれなそうなので、かれん’sルームのご近所で「おひなさまのひなたぼっこ」と称して、各店舗で飾られているお雛様の展示を拝見したり、瀬戸屋敷の雛人形を見に行ったりしました。

3月3日の雛祭りは、日本の風習ということだけでなく、雛人形を飾ることで家族や地域に温かな会話や交流を生み出し、子どもの健やかな成長を願う親の想いが伝わる素敵な日なのだと思います。

カテゴリ:かれんより 文化

スタッフ日記(16)
―女性の感性で創るもの―

どのような分野においても、男性と女性、性別による物の見方や考え方の違いはその取り組み方に反映されるように思います。女性の社会進出が進んでいる現代とはいえ、業種によっては差があるのが現状です。女性の進出が始まったばかりの分野では、大きなチャンスがあると言えるのかもしれません。新しい世界が広がり、大きな刺激となるはずです。

2月25日(水)、チームかれんは小田原ラスカで開かれていた「木のWAZA展」を訪れました。小田原や箱根地域の木工職人の方々が作られた寄木細工や漆器の、いわゆるオーソドックスな伝統工芸品から、現代的な作品まで多数展示されていました。

寄木細工.jpg


先日、東京の上野に行った際、アーツ&クラフツ展を観覧した私は、今回の「木のWAZA展」に相通じるものを感じました。産業化・工業化が進む19世紀後半のイギリスで、失われた手仕事の良さを見直し、自然や伝統に美を再発見しようと興った運動から生まれた芸術的な実用品の数々。私たちが生きる現代において、そのような取り組みは決して真新しいものではありませんが、今なおその運動に新鮮味を覚えるのは、第二の「アーツ&クラフツ」運動を私たちがどこかで望んでいるからかもしれません。

過剰な装飾ではなく、シンプルな美しさ。精緻で洗練された芸術作品。「木のWAZA展」に展示された数々の作品の中でも、私たちチームかれんの心を惹きつけたのは、若き女性職人が手がけた作品と産学官提携プロジェクトによる女子美大生と小田原箱根寄木職人とのコラボレーション作品でした。
寄木細工の腕時計や流線的なかんざしなどの作品には若い女性ならではのアイディアや遊び心、柔和さがあり、伝統工芸の際限ない可能性というものを肌で感じられました。

職人と女子美大生のコラボ.jpg


19世紀後半のイギリスで興った「アーツ&クラフツ」運動にはおそらく利用されてなかった女性の力というものが、私が観た「木のWAZA展」にはありました。

牧島かれんが目指す、政治の世界にも通じる必要なものがそこにはあったように思います。

Yumi

カテゴリ:スタッフ日記 文化

アカデミー賞受賞
最近、暗いニュースや問題が多い出来事ばかりでしたが、そんな日本のニュースをぱっと明るくしてくれたのは、今回の『おくりびと』『つみきのいえ』の日本映画がアカデミー賞の外国語映画賞と短編アニメ賞のダブル受賞したことでしょう。
特に『おくりびと』は他の政治色が強い作品の中で、日本の生と死、弔いを描き、異色を放っていたそうです。
この映画が公開された頃から、ちょうど支部長として忙しく過ごすことになってしまいましたので、残念ながら観ていないのですが、落ち着いたら是非DVDで観たいと思っています。

大切な人の死に際したとき、死者への思いを“断ち切り”、“前向きに”生きることに力を注ぐ生き方がある一方、日本では命日やお盆という慣例だけでなく、常に先祖や亡くなった人のことを“思い出し”ながら“共に”生きる意味合いが強いのではないでしょうか。

納棺師とは故人の全身を綺麗に拭いて清め、女性の場合は化粧などを施してあの世への旅立ちのための支度をする仕事だそうです。その昔、船が事故に遭い、そのご遺体を遺族にそのままおかえしするわけにはいかないと思った方が、ひとりひとりの体を綺麗に拭いてご遺族の元へおかえししたのが始まりだと聞いたことがあります。

死とどう向き合い、どう受け入れていくのか。
死者を慈しみ、魂が抜け肉体となったその体をも大切に、生きている者が死者の旅路の準備をする。
これは日本独自の死生観だと思います。
その世界観がアカデミー賞に認められ、また世界で公開されていくことをとても誇らしく思っています。

今年の秋には、箱根駅伝を舞台にした『風が強く吹いている』が公開されるようです。この原作者は中高時代の同級生・三浦しをんちゃんです。
面白い邦画がどんどんと世界の映画界を盛り上げてくれることを願っています。

カテゴリ:かれんより 文化

長興山紹太寺
郵便局から発行された四季を彩る城下町小田原というオリジナルフレーム切手が発売されています。小田原の四季折々の写真が切手になっており、梅まつりの流鏑馬や天然記念物である長興山紹太寺のしだれ桜などが選ばれています。

先日は、その長興山紹太寺にうかがいました。
桜の季節にはまだ早いですが、これから4月に向けて多くの来訪者を出迎えてくれることでしょう。

長興山しだれ桜.jpg


そして機会に恵まれ、お寺の中で「黄檗普茶」を頂きました。これは1卓4人で食べる精進料理です。
精進料理と言うと、お粥に沢庵というイメージだったのですが、色合いも美しく、まさに芸術品。
食べるのがもったいないような美しさですが、高価な食材は一切使わず山野の蔬菜(そさい)を材料として調理してありました。

黄檗普茶1.jpg 黄檗普茶2.jpg


また、大皿に人数分が盛られていますが、さえ箸がなく、それぞれが箸を出してつっついて食べるのが流儀だと聞きました。皆で囲んで和気藹々と、残さず食べるのが普茶の作法なのだそう。
孤食が進む現代において、一緒にごはんを囲んで食べる風景は大切にしなければならないものだと思います。

黄檗「普茶」という名は「普く(あまねく)衆に茶を供にする」という意味から生じたと言います。
広く心を開放し、お茶を飲みながら、皆で和やかに話をしていると、とても大事なことに気付いたり、新しいアイデアが浮かんできたりするものだと、最近感じています。

カテゴリ:かれんより 文化

節分
今日は季節が移り変わる、まさしく「節分」。
立春を新年と捉えると、今日の節分は大晦日であり、前の年の邪気を祓う意味で豆をまくのだそうです。
私が小さい頃は家でも毎年みんなで豆まきをしていました。最近では掃除をするのが大変という理由で、落花生をまいたりする家庭もあるようですが、家族や地域単位で皆の健康と幸福を願う、日本ならではの行事だと思います。

豆まき 小さいかれん.jpg


私も神社の豆まきに参加させて頂きました。赤鬼と青鬼が登場し、学校帰りの小学生の歓声が湧き起こると、「鬼は外、福は内」との掛け声と共に神社は一気に賑やかになりました。皆様のもとに福がきますように、心を込めて豆をまかせて頂きました。

鬼、参上.jpg かれんの豆まき.jpg 豆まき.jpg


年の数だけ豆を食べると、その年は病気にならず長生きすると言われていますが、さすがにこの年齢になると気合を入れて食べなければなりません・・・。

今、日本全体を覆っている鬼とも言うべき閉塞感を打破するために、日々前進するのみです。

カテゴリ:かれんより 文化

応援メッセージ(イーダス・ラニエル氏より)

DSCN3023.jpg


イーダス・ラニエルは私にとって、アメリカの祖母のような存在です。
アメリカ南部の文化溢れる町・ジョージア州サバンナで、私に「自由」と「責任」という概念を教えてくれました。
民主主義の原点が人々の暮らしに息づいていることを感じた8歳の夏のことを思い出します。
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ラニエルとかれん.jpg 元気なラニエル.jpg



かれんさんの衆議院議員への挑戦は、大変注目すべき出来事です。私はぜひともかれんさんを推薦させて頂きたい。彼女は、国民の皆様の代表である衆議院議員に必要な資質を十二分に備えたすばらしい人物です。

私は、かれんさんが8歳の頃から知っておりますので、私が存じあげるのは、仕事における彼女というよりは、普段のかれんさんの姿です。かれんさんと初めてお会いしたのは、私の友人で、アメリカに在住の叔母さんを訪ねに、彼女がアメリカにやってきた時でした。一般的に子どもは、自分の国でさえ広く見聞する機会にあまり恵まれません。ましてや外国であればなおさらですが、かれんさんは、8歳という大変幼い頃に、叔母さんに会うために、たった一人でアメリカを訪れました。
叔母さんがいるとはいえ、小学生の子どもにとって、習慣の違う、日本語が全く通じない外国を一人きりで旅行することは大変不安なことでしょう。しかし、かれんさんはこうした不安を周囲に微塵も感じさせず、それどころか自分でアメリカ行きを決断したかのようでした。

また、既に英語を学んでいたようで、日常会話は流暢にできましたので、言葉の違いは障害にはならなかったようです。彼女の大胆で不屈な資質は、アメリカ行きからも分かるように幼い頃に既に片鱗をうかがわせており、今なお顕在で、衆議院議員への挑戦という英断に大いにあらわれているように感じます。

政治学の修士号を取得するべく留学していた際には、ご自身の勉強の傍ら、アメリカを訪れる人々に、アメリカという国のみならずその政治の仕組みについて、案内役を務めていました。日本への帰国後も、努力を重ね、学問としての政治をつきつめ、政治学の博士号を取得さなったわけです。

かれんさんと政治との深い結びつきについて以前から気がついておりましたが、皆様とお会いしその声をお聞きするために、かれんさんはこれまでも各地をまわっていらっしゃいました。そして、日本のみならず海外の国を代表する政府の高官が列席される会合にも数多く参加されています。

かれんさんは、どのような立場であれ、すばらしい能力を発揮される方です。これまで学問としての政治に没頭してきたように、今後は実践としての政治においてその才能を存分に発揮されることになると確信しております。まさに牧島かれんさんは、まれにみる逸材なのです。
Edith, Lanier

カテゴリ:応援メッセージ

板橋地蔵尊大祭
今日、牧島かれんは板橋地蔵尊大祭が行われた板橋地蔵尊に参詣させて頂きました。昔から話を伺う度に、ぜひ訪れたいと思っていた縁日です。
今朝、降っていた雨もあがり、地蔵尊へ続く道にはたくさんの出店が軒を連ね、多くの人たちが店先に並ぶ品物を楽しみながら練り歩いていました。地蔵尊周辺も年に2回の縁日の際は、屋台の食べ物の香り、お店の方の掛け声や行き交う人々の声で非常な賑わいを見せ、普段とはまた違う装いになります。

板橋地蔵尊大祭.jpg


この地方では、新ホトケが出ると(前年のお盆から次の年のお盆までの間に亡くなられた方がいる場合)、その家族や縁者が3年間、地蔵尊に参詣する習俗があるそうです。板橋地蔵尊大祭が催される毎年1月・8月の23日に参詣すると、故人に似た人に必ず会えると伝えられていて、故人を偲んで訪れた方も多かったことでしょう。
境内はたくさんの参拝者で溢れ、古くからの日本の文化が現代に息づく様を肌で感じました。また、大きな木像の大黒様、自分の体の具合が悪い所と照らし合わせて触ると快方に向かうと云われている「賓頭盧尊者(びんずるそんじゃ)」様がおられ、日々健康に過ごさせて頂いている牧島かれんの代わりに、風邪ぎみのチームかれんのreikoちゃんが賓頭盧尊者 様の喉や鼻に触れさせていただきました。

今日は特別に弘法大師作と伝わる小さな菩薩様、「延命子育地蔵大菩薩」が開帳され、拝観することができました。厳かな気持ちを胸に、改めて、今年一年が牧島かれんにとって、そして皆さまにとって良い年になるようにと願うと同時に、この国を良い方向へと再建しなければとの気持ちを強くしました。

板橋地蔵尊にて.jpg


カテゴリ:かれんより まちづくり・地域活性化 文化

謹賀新年
明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。

2009年の元日を、どのようにお過ごしでしょうか。
私は2009年への年明けを、地元の神社で迎えました。
今年は、昨年から山積している問題点を解決する年にすべく、更なる努力を重ね、新しい時代が明るいものになるように、動き出していこうと思っております。

初詣.jpg 絵馬に願いを込めて….jpg


昨年に引き続き、ご指導の程お願い申し上げます。

一年の計は元旦にあり。ということで、チームかれんのchi-koとenokiは「小田原城元旦マラソン」に参加したそうです。いろいろとトラブルはありつつも、周りのおじ様方に助けられ、無事に完走。
息は苦しそうでしたが、走りきった後の表情は晴れ晴れとしていました。

小田原城元旦マラソン.jpg


どんなに辛い道のりでも、足を止めずに走り切ることの大切さを教わった元日でした。

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Merry X’mas
クリスマス。皆さんはどんな一日を過ごされましたでしょうか。
私は先日、南足柄のランタンFESTAに行き、一足お先にクリスマス気分を味わいました。

水に浮かぶランタン.jpg ランタンのお城.jpg


ペットボトルに絵を描いたり紙を巻いたりし、中にロウソクを入れればランタンは完成。
スポーツチーム、学校の部活動や学童保育など地域のいろいろなグループが、ランタンをたくさん並べて星型にしたり、タワーにしたり、光の芸術品を作っていました。

星型ランタン.jpg ランタンに集まる人達.jpg


ペットボトルを再利用し、みんなと協力して作品を作り、観る人の心を癒す・・・
ロウソクの灯を眺めていると、心が落ち着いてきます。
皆さんにとっても、素敵なクリスマスの夜になりますように・・・

カテゴリ:かれんより 文化 まちづくり・地域活性化

日本の絵文字・地域の絵文字
「最近の若者は携帯電話依存症だ」という批評を最近よく耳にします。確かに私が大学で授業を教えていたときも、大学生の携帯電話へ対する執着の強さは感じていました。中高生が電車の中でずっとメールをしている姿は日本の見慣れた景色になりつつあります。小学生も安全面から携帯電話を持つようになりました。
そのような中で、日本の携帯電話の“絵文字”が世界へ進出するという話を聞きました。パソコンやウェブサイトから入力した絵文字を世界共通の絵文字として符号化し、日本国外からでも文字化けせずに見られるようになるのだそうです。

私が友達などにメールを送ると「絵文字が少ないね」などと指摘されることがありますが、どんどんと進化する携帯電話と、それに伴うコンテンツの充実ぶりには目をみはるものがあります。昔から守られてきた伝統文化を発信することも勿論大事なことですが、IT部門でも新たな挑戦が始まっています。

そこでひとつ提案が。「日本の絵文字」だけでなく「地元の絵文字」を作って、それをダウンロードできるようにしてみてはどうでしょうか。例えば、かまぼこや梅干、メダカ、足柄茶やみかん、小アジ、金太郎など、この地元ならではの特産物や人物を絵文字として開発。それをダウンロードすることによって、その何%かが、その地元に還元されるというシステムを作ってみるのはいかがでしょうか。妄想のような話ですが、地域の活性化の一助になる可能性はあるかもしれません。
それなら私も上手に絵文字を交えたメールができるような気がするのです。

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勝手連サロン(かれん’s ルーム)がオープンしました
昨日の午後2時、小田原駅すぐ近くのナックビル1Fに牧島かれんの勝手連サロン(かれん’S ルーム)をオープン致しました。チームかれんと一緒にアイディアを出し合い、色とりどりの風船をつけてみたり、模造紙でコメントを書いてみたり、準備している私たちも高校の文化祭のときの気分になって楽しく飾りつけをしました。“事務所”という、どこか堅苦しくて一般の人が入りづらいイメージを払拭すべく、オープンを祝う催しは牧島かれんとチームかれんが主催するアットホームな会にさせていただきました。3連休の中日にもかかわらず、議員の先生方やお子さま連れのお母さま、ベビーカーを押してこられた方もいらして、心より感謝しています。


花束を頂く.JPG



政治は国民のためにあり、決して特別な人たちだけのためにあるものではない。だからこそ、ここは“双方向コミュニケーション”の場として開こうと考えています。子育てをしているお母さんや、働く女性、もちろん男性、おじいさんやおばあさん、幅広い方々に集まって頂けるような空間を目指して−。そんな中でも特に、子育てで忙しいママやお子さんに喜んで頂けるよう、ベビーベッド子ども達のためのプレイルームを設けています。お買い物帰りにお寄り下さい。
これから先も皆さんの意見を聞かせて頂きながら一緒にこの場所を創りあげていきたいと思っています。そのひとつの方法「声のひろば」では、牧島かれんにメッセージを頂き、直接牧島かれんが返事を書き、掲示させていただく予定です。

政治は私たちの生活のためにあります。いろいろな立場の方々からのアイディアを分かち合う場所として、座談会や講演会を開くスペースとして、ちょっと牧島かれんに聞いてみたいことが思いついた、などなど是非お気軽にお立ち寄りください。チームかれん一同、皆さまのご来訪をお待ちしております。

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芸術村
『芸術村』がこの地域の魅力の一つになるのではないか。コンサートや発表会、作品展など芸術的な活動に触れさせて頂く毎に、こうした思いを強くしています。
小田原市内で小学生が描いた絵画を見させて頂く機会がありましたが、ダイナミックで生き生きとしていて、図工が得意でなかった私はそのレベルの高さに驚かされました。畑で収穫している様子、川で釣った魚を焼いてほおばる姿など『自然』にヒントを得た題材が多くありました。県西地域が誇る山、川、海といった豊かな自然。その中で暮らしているからこそ育まれる感性が絵に現れているのではないでしょうか。
様々な色に彩られた山。風に吹かれる雲。夕日が眩しい空。そして雄大な富士山。自然を描くことほど難しいことはないように思います。
フランス、モンマルトルの丘は芸術家が集った場所として有名ですが、アーティストたちは市街地の喧騒を離れてまだ農村風景が残っていたモンマルトルを活動の拠点に選びました。
パブロ・ピカソ、フィンセント・ファン・ゴッホなどアーティストが誕生しています。この地元にも『芸術村』を創り、日本の美しい風景を描くアーティストが増えていって欲しい。。描き始めたばかりの私の夢の続きを皆さんと共に創っていきたいと思っています。

ゴッホ ひまわり.jpg


カテゴリ:かれんより 文化

秦野市民祭り
今日、11月3日は、秦野市民の日です。私も秦野市民祭りに立ち寄らせて頂きました。
秦野の澄んだ川の近くで、秦野市民が一斉に介したような賑わいの秦野市民祭り。地元の方々が各ブースに分かれて、展示や販売をなさっており、朝早くから老若男女問わず多くの方々が来場なさっていました。
商品の販売だけではなく、中学生の吹奏楽の団体が演奏をしていたり、学校のミュージカル部の発表など、あらゆる団体がそれぞれのパフォーマンスを披露し、会場は熱気に包まれていました。中でも、私が神奈川県男女共同参画の審議委員を務めていることもあり、「はだの市民が創る男女共同社会推進会議」の皆さんのブースに立ち寄らせて頂きました。男女共同参画に関するアンケートに答えると、焼きそばが100円という画期的な販売で、焼きそばを鉄板で調理しているのが男性、というのが印象的。個人的には、鉄板料理は男性のほうが向いているような気がしています。
また、プリキュアなどのお面を被った子どもたちが歩いていたので、お面売り場があるのかと思っていたのですが、子どもたちが自分たちで色を塗ったお面がたくさん並べられており、それを自由に持って帰ることができるようになっていました。市民による手作りのあたたかいお祭りならではでした。

秦野市民祭りにて.jpg



このような地域の人たちが協力して創りあげているお祭りを見ると、地域社会の絆の大切さを痛感します。しかし内閣府が昨年行なった調査によると、生活面で協力し合う近所の人の人数を「0人」とした人が65.7%。町内会・自治会への参加を「していない」と答えた人は51.5%でした。ライフスタイルが変化していく中で、従来通りの地域交流を行なうことは難しいと思いますが、そんな中でもこの地元が守ってきている絆を、次の世代にも伝えていかなければならないと思います。このようなお祭りが、地域の活性化、そして人と人との結びつきのきっかけになればと願っています。

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盆栽から学ぶ
三連休の初日。秋晴れの中、盆栽の作品展へ伺わせて頂きました。祖父が盆栽好きで、祖父母の家に行くと、玄関に鉢がいくつか並んでいて、小さい松の剪定などをしていたことを思い出しました。
並べられた盆栽はどれも芸術品で、枝ぶりから葉ぶり、実のつけ方まで全て調和のとれた美しいものでした。荘厳な自然を、身近で愛でられる小さな鉢で表現しようとする日本人独特の気質を感じました。

盆栽を鑑賞.jpg



盆栽というと私はどうしても『サザエさん』の波平さんのイメージが強いのですが、作品を出展している方から、「盆栽は年寄りの趣味ではないんだよ」というお話をお聞きしました。盆栽に、“最終形”としての完成というのはないのかもしれませんが、小さな苗木の状態から育てて、作品として出展するのに、20年から30年の年月がかかるのだそうです。それだけの歳月がかかるからこそ、盆栽は若いときからはじめたほうがいい。若い草木の状態から盆栽として手をかけると、成長した木を植え替えるのと比べて、その勢いが全く違うのだとか。若い草木に時間をかけ、手をかけて育てると、成長した木では出せない、木の生命力が出てくる。これは、草木の話だけではないような気がします。
また、盆栽では根張りと言って、根がしっかり張られているかが重要なのだと聞きました。幹や枝は手を加えて形を修正することができても、根はなかなか修正できないのだそうです。若いうちに、太くしっかりと根を大地に張ることが、政治の世界でも大事なのだと思います。

カテゴリ:かれんより 文化

誇るべき、守るべき遺産 −箱根寄木細工とすすき−
私が17区に嫁いでくることになろうとは、想像すらできなかった何十年前かの誕生日、父から寄木細工のアクセサリーケースをプレゼントされたことがあります。それまでは人形や文房具などをねだっていた私が、少し大人として認められたようで、嬉しかった思い出です。
今日は寄木細工の工房を営まれている方にお会いするため箱根町を訪ねました。日中の日差しの強さは相変わらずではあるものの、暦の上では秋の只中。自然も人も秋という季節を謳歌しようと山は少しずつ色付き始め、集まる行楽客の数は多くなりました。工房への道すがら、車窓からはすすきの大草原の姿が目に飛び込んできます。風そよぐすすきの群れは人の手を介しては創りえない雄大さ、美しさを湛え、思わず息を飲みました。箱根町の仙石原を始め、県西地域に広がる自然は誇るべき、守るべき遺産であることを改めて感じました。

風にそよぐすすき.jpg



車窓の風景が過ぎ去った後、今度は寄木細工の工房で、人の手によって創られた誇るべき、守るべき伝統工芸品に触れました。寄木細工とは様々な文様をパズルのように組み合わせる技法から作られる、箱根町の伝統工芸品です。その寄せ方には職人の個性が出て、見る人が見れば誰の作品か一目で分かるといいます。私がお会いした職人の方の寄木細工は優しく柔和な雰囲気のある芸術作品でした。しかし様々な専門職において後継者不足が問題になっているように、寄木細工も例外ではありません。伝統的工芸品づくりの材料・道具ネットワークのデータベース(平成18年度)の調査によると、産地企業の経営上の問題として重視すべきは、
1位、後継者不足・高齢化 
2位、生産額の減少 
3位、市場への対応に消極的(新商品開発の停滞など)
の順となっています。

美しい寄木細工.jpg



自然の遺産と伝統工芸の遺産、どちらも私たちが未来に残さねばならないものだと、切実に感じています。

カテゴリ:かれんより 文化 まちづくり・地域活性化

かつおぶし屋さんで考える
先日出逢った素敵な女性は、90歳を控えた、かつおぶし屋さんの看板娘でした。一つに結った綺麗な銀色の髪をお団子にし、整えられた服に身を包んだ彼女は、何十年もの間、老舗の看板を背負ってきた人だけに備わるのであろう、品格と物腰の柔らかさを漂わせていました。私のような若輩者に対しても笑顔を絶やさず丁寧に接してくださり、必要な品を店棚の奥から取りに向かう姿も、きびきびとしていて、軽快。時間にすれば何十年前にもなろう娘時代を想像し、自然と重ね合わせていました。

20081018 鰹節屋のおばあちゃん.JPG



私が小さい頃は、鰹節の塊を“鰹節削り”で削る手伝いをさせられていました。シュッシュッシュと規則的な音とともに、向こう側が透けるほどの綺麗なかつおぶしが出来るのが楽しかった思い出があります。しかし、いまや家庭から消えた道具のひとつは、鰹節削りなのかもしれません。かつおぶしは魚の鰹からできているのだ、ということを知らない子どももいると聞きます。
私たちの毎日の生活に欠かせない、かつおぶし。そのかつおぶしができるまでに、どのような過程があって、どのような人が、どんな気持ちで関わっているのか、忘れてはならないと思います。また、ひいては、脈々と受け継がれる伝統ある個人商店を守っていくためには何をしなければならないのか、考えるべき時期にきていると思います。

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スタッフ日記(3)
―食文化を守る―

 私がチームかれんのメンバーとして17区でお手伝いさせて頂くようになって、実は少しずつ体重が増えているように感じます。そんな話をすると不真面目に思われてしまうでしょうか・・・
 この前、牧島かれんの政策提言のひとつである、「伝統を守る」ということを、自分なりに考えてみました。「日本の伝統文化」という言葉から皆さんは何を想像されるでしょう。私はまず、能や狂言、歌舞伎といった伝統芸能、或いは茶道や華道といった作法を思い浮かべます。しかし、この地でチームかれんとしての活動を始めてまもなく、かしこまったものばかりが「伝統文化」と称されるのではなく、私たちが普段、意識をしないままに衣食住の中に息吹く無数のものもまた「伝統文化」なのではないかと考えるようになったのです。
 例えば、豊かな海産物を育む海と、それを生活の糧としてきた人とが密に関わりをもってきた、ここ県西地域では、先に挙げた伝統文化と比べれば庶民的な、日本固有の海産加工品が親しまれています。例えば、干物、塩辛、蒲鉾といった練り物製品は日常の食卓に並ぶ「伝統文化」であり、この地域の「伝統文化」なのだと思います。これらのおいしいものをたくさん食べているから、私はきっとどんどんふくよかになっていくのでしょう・・・
 私たち県西地域の海は日本一の景観と豊かさを誇っています。しかし燃油の高騰、後継者の育成など最近の海を取り巻く環境は厳しく、深刻なものだと聞きます。この自然の豊かさと、おいしい恵み!!そして後継者を守ることが、とても大事なことだと、私も感じています。

yumi

カテゴリ:スタッフ日記

お祭り
ワッショイ!ワッショイ!と子どもたちの元気な声。事務所近くの神社の秋祭りでした。御神輿や法被や屋台を見ると、心が弾み、夜、チームかれんと一緒にカラオケ大会に出場してしまいました。歌った歌は『箱根八里』。正直なところ、メロディーも歌詞も非常に難しいのですが、“羊腸の小径は苔滑か”など、美しい日本語の響きがあります。お祭りにいらしていた、おばさま方も一緒に口ずさんで下さり、とても嬉しかったです。

箱根八里を歌う.JPG



 日本のお祭りは、誇れる文化だと思います。もともとお祭りというのは豊穣や大漁、無病息災や家内安全などを祈願し、それに感謝することからはじまったといいます。今や一般的にはその意味合いは薄れてきているのかもしれませんが、それでも地域ごとに大人も子どももひとつになって、何かを行うことはとても大事なことです。大人たちは子どもたちに神社での振舞い方を教え、子どもたちは近所のお友だちと一緒にお祭りを楽しむ。緩やかだけれども強い地域の繋がりが、そこにはあります。
 国際的にも日本のお祭りは、海外へアピールできる文化です。日本固有の伝統文化の魅力を、もっと私たち自身が再認識し、どんどんと海外に発信していかなければならないと、私は考えます。

お祭り.jpg


カテゴリ:かれんより 文化

麻生太郎先生と牧島かれん対談 その(3) 『FACTA』記事より
−理念の継承−
中庸でゆっくりと合意を形成


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彼女は地盤の継承でなく、理念を継承する。だが、その理念とは何か。宮沢内閣の官房長官だった河野氏が出した従軍慰安婦をめぐる談話は、「河野談話」として今でも日本の戦争責任論議の的になっている。後継者としての彼女は、反中、反韓ナショナリストの標的になってきた河野氏のリベラリズムを継承するのかと問われるだろう。そして「自民党をぶっ壊せ」と呼号した小泉改革をどう評価するかも試金石だろう。

「創造的破壊と言われた時代でしたが、日本の魅力や底力は十分に生かされていません。女性の力を生かし、自然や人々と共生していくことを通じて、それをもう一度引き出していく努力が重要だと思います。日本の魅力を再定義し、地域を再生したい。破壊や(暴力的な)資本主義よりも、歴史や文化遺産が次の世代につながっていく国、中庸でゆっくりと合意を形成する国づくりをしたい」

たぶん、主張するだけでなく、誰もの意見を聞き、穏やかに説得し、話し合うプロセスを尊ぶことに、本来の保守の意味があると言いたいのだろう。それがどう肉付けされ、どう実現されるかは、これからになる。

麻生総理と握手.JPG

<了>

カテゴリ:かれんより 国会対策・自民党 カテゴリ-その他

河野議長の松明(たいまつ)を継いで
ごあいさつ 「継承と挑戦」


記者会見の様子.jpg



 この度、かねてよりご指導頂いております衆議院議長、河野洋平先生の後継者としてご指名を受け、後援会の皆様にご推挙頂き、自由民主党神奈川県第17選挙区支部支部長として国政に挑む決意を固めました。敬愛する河野先生より松明を託して頂きましたことに大きな責任を感じております。もとより、河野議長には比べることもできないほど小さき者ではございますが、先生のお志を継ぐ覚悟を固めております。

 河野先生は40余年、誠意をもって国民と向き合い生命をかけて日本の国づくりに一身を捧げられてきました。自由民主党の総裁として「平和外交路線」を提唱され、また衆議院議長として広島で「平和と軍縮」をテーマとしたサミットも開催されました。河野洋平先生という偉大な政治家が一線を退かれることは、日本の政治にとって大きな損失であり、その空白の大きさは何よりも皆様方が感じておられることと存じます。

 今こそ、河野先生の理念を継承し、日本の未来へ繋げていかなければならないと考えております。河野先生には私が大学の頃からワシントン留学中にも親身にご指導頂き、国際政治情勢の分析や日本の政策のあり方についてしっかりと勉強するよう励ましのお言葉をかけて下さいました。私は現在、先生の母校であります早稲田大学にて客員講師を務めております。河野先生は現在早稲田大学の特命教授にご就任され、私は「河野洋平特別プロジェクト:戦後内閣の軌跡」の講座を担当させて頂きました。こうした活動を通じて先生の政治信念を学び、「代議士」とは「人々の声を代弁し、皆様の想いを形にすること」と、心に刻むに至りました。
 今、日本には私どもの底力に比べて漠とした不安感や閉塞感が漂っているように思います。私はお一人おひとりの声に耳を傾け、心は常に熱く、しっかりと考え、丁寧に皆様のお気持ちと向き合っていきたいと考えております。守るべきものを守り、創るべきものを創り、皆様と共に歩んでいきたく思いますので、なにとぞご指導のほどお願い申し上げます。
 河野洋平先生を尊敬する気持ち、そして豊かな自然と歴史、文化遺産があるこの地元を愛する気持ちは皆様と同じです。皆様に信頼して頂けるよう、生命を賭けて最後まで頑張りぬく覚悟です。自民党にとっては逆風が吹く今こそ、河野洋平先生から託されました松明の火を決して消すことがないよう、精一杯がんばります。未熟な点もあると存じますが、何卒ご指導、ご支援を御願い申し上げます。

牧島 かれん

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